パシフィックサプライブログ

パシフィックサプライ株式会社関連の情報をご案内します

KAWAMURAグループ企画イベントのご案内(2月23日)

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現在受付を行なっているKAWAMURAグループ(パシフィックサプライ株式会社川村義肢株式会社)企画の
イベントのご案内とお申込状況です。


 

2月25日(土)開催
・モーリフト倶楽部(大阪)
定員:16名 お申込み者数:5名→ お申込み可能です。
https://www.p-supply.co.jp/seminar/k12_molift.html

・義足ユーザー・サポーターズ・ミーティングin東海
定員:
義足装着者さま 6名 お申込者数:4名→お申込み可能です。
医療従事者 (医師、理学療法士、作業療法士) 24名 お申込者数: →お申込み可能です。
義肢装具士 6名 お申込者数: →お申込み可能です。
行政関係者 6名 お申込者数: →お申込み可能です。
 https://www.p-supply.co.jp/seminar/k12_0225_supporters_meeting.html

・脳卒中片麻痺上肢の新たな治療(東京)
定員:
第一部 150名 →お申込者数:11名 →お申込み可能です。
第一部と第二部 20名 お申込者数:27名 →受付は終了いたしました。 
https://www.p-supply.co.jp/seminar/k12_muro_tokyo.html


3月3日(土)開催
・オルフィット スプリントベーシック製作セミナー(広島)
定員:8名 お申込者数: 2名→お申込み可能です。
https://www.p-supply.co.jp/seminar/k12_splint.html


3月4日(日)開催
・「伝の心」サポート技術認定講座(静岡)
定員:8名 お申込者数:7名 →お申込み可能です。
https://www.p-supply.co.jp/seminar/k12_den_support.html



3月10日(土)開催
・車いすシーティングセミナー(東京)
定員:8名 お申込者数:4名→ お申込可能です。
https://www.p-supply.co.jp/seminar/k12_seating.html


・「伝の心」サポート技術認定講座(広島)
定員:8名 お申込者数 9名→お申込み可能です。
https://www.p-supply.co.jp/seminar/k12_den_support.html


3月16日(金)開催
・地域連携装具「あり方」セミナー(兵庫)
定員:80名 お申込者数: 9名→お申込み可能です。
https://www.p-supply.co.jp/seminar/k12_0316_renkei.html


3月17日(土)開催
・義足ユーザー・サポーターズ・ミーティングin大分
定員:
オズール義足装着者の方:6名 お申込者数→お申込み可能です。
医療従事者・義肢装具士・行政関係者:20名 お申込者数→お申込み可能です。
https://www.p-supply.co.jp/seminar/k12_0317_supporters_meeting.html


3月24日(土)開催
・車いすで広げよう!!(大阪)
定員:8名 お申込者数:  →お申込み可能です。
https://www.p-supply.co.jp/seminar/k12_wheelchair.html


4月7日(土)開催
・車いすで広げよう!!(高知)
定員:6名 お申込者数: →お申込み可能です。
https://www.p-supply.co.jp/seminar/k12_wheelchair.html





KAWAMURAグループ
事業開発本部


2月23日17 :30現在

どこでもお試し! ~体験レポート Vol.9~

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東京都内の医療センターで、 15ヶ月 の男の子に再会致しました。

画像を見て、何か気がつく方もいらっしゃるかもしれません。


昨年12月に体験レポートVol.4でご紹介した、あの男の子です。




2
月末でこちらでのリハビリは一区切りです。


3
月からは地域の療育センターでのリハビリを受けることになります。


そのセンターにも私たちは定期的な訪問をしていて、引継ぎ試乗の態勢も整っています。


が、その前にもう一度体験を・・・ということでの訪問です。


画像1



最初の時には泣いてばかりだったけれど、今はもう 『ブリックス』 にもだいぶ慣れました。


自分の意思で「飽きた~もう終わり」も示せるようになりました。



画像2

「おしまい」のポーズです。「OK」のポーズは、両手を上にあげる姿勢です。



今日はあまり気乗りしなかった様子で、試乗そのものは短かめでした。





お母さんに抱っこされながら、 『ブリックス』 を押す経験もしてみます。


「軽いからUターンも簡単にできちゃうね」

「よいしょ」 「よいしょ」

 



画像3

セラピスト(PT/理学療法士)の方の話では、



家の中を抱っこされての移動だけでなく、

自分で何かをするきっかけ
 に車いすがなってくれれば                                                                     



 
思っての試乗だったそうです。



ずりばい」に替わる 自発的な移動手段 になればという話もされていました。



何度かの試乗を頂きましたが、こちらの医療センターでは「卒業」です。


新しい環境でも、 もっともっと世界を広げて 欲しいと思いました。


『ブリックス』 なら、そのお手伝いができるはずです。


『ブリックス』 に乗ってみたい!




そんな皆さまの気持ちがあれば、どこにでも行きます。どこででもお待ちしております。





最後にこのような機会をいただいたお客様に感謝致します。有難うございました。




今までとは違う、新しい環境をぜひ  『ブリックス』   で感じてください。


ご試乗はお気軽にどうぞ。ご都合の良い場所までお伺い致します。



どこでもお試し!次はどちらにお伺いしましょう!?




東京営業所 戸室浩司



 


 


 




 


 










 


 

パワーリンク4、準備中です!

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今回は新商品発売についてのお知らせです。

パワーリンク4

パワーリンク4


パワーリンク3が数年前に販売終了し、代替品として活躍していた電源リレーも在庫がなくなり、終了いたしました。

スイッチでミキサー、ドライヤー、扇風機など色々な家電を操作できます。

ただ今国内発売へ向けて、輸入品を国内法規に対応できる様に準備を進めております。

発売日: 2012年6月21日
価格: 44,100円(税込)

を予定しています。
ここまで発売に向けて多くの問題を乗り越え、何とかお知らせできるまでになりました。

新型パワーリンク4は2つのスイッチを接続でき、6つの操作モードを備えています。
・ダイレクト
・タイマー(分)
・タイマー(秒)
・ラッチ
・カウント
・2スイッチ

まるいデザインが親しみやすく、従来のパワーリンクのイメージを覆す変身ぶりです。

発売までもうしばらく、お時間頂きます。

                                                                       報告者:藤田大介



どこでもお試し! ~体験レポート Vol.8~

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東京都内のご自宅で Vトラック』 を試して頂きました。

64歳の男性で、4年ほど前には「植物人間以下」と言われてしまった状態だったそうです。

奥さまの表現では「奇跡的な回復」をされましたが、さらに緊張をとっていきたいご要望から今回のお試しを頂きました。




「身体のラインにフィットしている感じ」

「(車いす全体の)幅は(今使っているものと比べ)大きいかしら?」

「座のクッションはどうなるんですか?」


色々な疑問を解決するためのやりとりをしながら、調整していきます。

ずいぶんリラックスできるようで、途中でそのまま寝てしまう場面もありました。



 Vトラック画像1



「ヘッド
(サポート)を前に出して、頭はずいぶん 安定 しますね」

頭部を支える「ヘッドサポート」の位置を調整して一区切り、 しっかり座って 頂きました。

(姿勢が) らくそう ですね」



Vトラック画像2


Vトラック画像3


20120216131240


身体が リラックス できる(=無駄な力を抜いて必要な力に変える)ことで、

今まで難しかったことができるようになるかもしれません。



ご本人と奥さまの想いが叶えられるかもしれません。


「ありがとう」
 を伝えたい、 「ありがとう」 を聞きたい・・・。



Vトラック画像4

『PPSスイッチ』 を使って、返事をしたいときにできるかどうかも試しました。

当初は思い通りにはできていなかった様子でしたが、30分くらいの 試行錯誤 で、みるみる動きが現れてきました。


これには奥さまも私たちも驚き、その場の一同で 大喜び をしてしまいました。

 

ご本人は、職場で部下を 叱咤激励 して、自らも率先して物事に当たってきたそうです。

あきらめない ことで困難を乗り越えてきた経験を、今も実践されていると感じました。

 


最後にこのような機会をいただいたお客様に感謝致します。有難うございました。



前向きな気持ちを引き出す姿勢
 のとれる
Vトラック」を感じてください。

Vトラック』を使って何をしましょうか?

 

ご試乗はお気軽にどうぞ。ご都合の良い場所までお伺い致します。

 

どこでもお試し!次はどちらにお伺いしましょう!?

 



東京営業所 戸室浩司



車いすSIG講習会in高知 出展報告

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2012128日(土)・29日(日)と高知県立ふくし交流プラザにおきまして、車いすSIG講習会があり、私たちパシフィックサプライからは、 MEYRAアクティブいす と バックサポートシステムV-trak を出展致しました。


整列




両日、晴天にも恵まれ高知城も誇らしげです。

高知城


有名な桂浜にもちょっと寄り道。

桂浜   夕日




今回の目玉商品は昨秋から取り扱いを始めた MEYRAアクティブシリーズ です。


XR_1911_logo   


XR画像

ZX1_logo

ZX1画像

単に乗ってもらうだけでなく、ちょっとした仕掛けを準備して、 走り回って 良さを実感していただく企画を用意しました。



メーター

先のブログでもご案内したとおり、講習会を受講された方を対象に最高速度を競っていただき、豪華(?)商品をプレゼント。

プレゼント

若くて力のある人が速い、男女だったら男性の方が絶対速い、なんて思っていませんか?


参加者<男性
17名、女性7名>


結果は、 優勝者 男性
12.9/h  女性9.9/h
     最下位 男性
6.4/h  女性6.0/h 
      平均  男性
10.2/h  女性7.7/h でした。


男性は車いすユーザーの方で、女性は車いすバスケの経験者(ユーザーではありませんが)。


車いす好きの方が集まる車いすSIGですから、今回初めて車いすに乗った方は少ないと思いますが、 漕ぎ方 を知っているのとそうでないのとの違いが明確に。

 
  ~漕ぐのが速すぎて写真に納めることが出来ず・・・~



見てると ハンドリムの必要な場所にいかに効率よく力を伝える術 を知っているか、いないかで大きく結果がわかれました。



講習会の最後は、懇親会。
参加者・講師陣・出展メーカー入り混じって活発な 意見交換・情報交換 が行われました。


懇親会

そして、最後は恒例の1本締め。

 「よ~っ!」

一本締め



次回夏の
SIGは福岡です。


2012821日(火)・22日(水)の2日間。また、たくさんの方にお会い出来ることを楽しみにしております。




~今回のSIGで感じたこと~


高機能な車いすで、どんなに漕ぎ易い車いすでも、

漕ぎ方を知らないとせっかくの機能も台無し です
。 勿体無い。


そこで、ご紹介したいのが、私たちが取り組んでいる、 『車いすで広げよう』 というイベント。




これは、 

効率よく楽に漕ぐ方法 ・ 
楽に移動する方法 ・ 段差の越え方 ・ 扉の開け方 

など、日常生活に即した活用方法を伝授します。



ただ単に移動手段の獲得だけでは、 生活の質の向上 は図れません。


『車いすで広げよう』 にご興味ある方は、どうぞお気軽にお問合せください。



事業開発本部  杉本 昌子


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【オルフィットセミナー】開催しました

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去る1月23日(月)、北海道札幌方面にてオルフィットセミナーを開催いたしました。

今回のセミナーは、札樽病院にて25名のOTの方が参加されました。

セミナー開催の目的は、現場のOTにスプリントの基礎経験をつけることと、

CVD(脳卒中片麻痺)の最新の治療法ではなんとリハビリの時以外も

手関節・手指を伸展位に保持するとリハビリ期間の短縮が見込める
ため


そのためのスプリントを作成したいということでした。

【時間】17:30~20:00

【内容】
・オルフィットの材料特性説明
・安静用スプリント作成デモ、実習

実際にはサイズ・背屈角度が違うスプリントを共有して使うことが多く、

片麻痺の方に直接スプリントを製作されることはないそうですが

今回はそれを想定した上での製作実習としました。

スプリントの種類も希望に沿っており、個々の方に適合したものだけでなく、

共有のスプリントを作る際に役立てる経験を得ることができ、

セミナー参加の目的を果たせるセミナーになったと思います。


パシフィックサプライでは今年から、CVDリハビリ向けの

スプリント製作セミナー
を積極的に行っていく方向で進んでおります。



CVD患者さまが対象の、下肢装具は最近多く出てきていますが

上肢装具はまだまだ少ないのが現状です。


CVDになって上肢が全く使えなくなるのは、身体的にも

精神的にも大変だと思います。


オルフィットがCVD治療・リハビリの一環として知っていただけるよう、

これからもセミナーを続けていきます。よろしくお願い致します。


工藤 ゆかり(オルフィット製作トレーナー)

どこでもお試し! ~体験レポート Vol.7~

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広島県のお客様のご自宅に訪問いたしました。

今回はメックスの試乗、小学校2年生の女の子です。

 

前回、 『ブリックス』 と 『メックス』 を試しましたが、


「フットサポートの周りが広くて車いすへの乗り移りがしやすそう」


ということで 『メックス』 を気に入っていただきました。

その時はサイズが小さかったため、大きいサイズにて再度お試しです。

 

早速、乗ってみて漕いでみます。お母さまが「どう?」とたずねると、

「かるい、かるい~」と言ってくるくる回ります。

 

初めは装具を装着しないで、漕いでもらっていましたが、やはり実際の使用する場面に近づける必要があるということで、 装具を装着 してもらい、あわせてフットサポートの高さを調整しました。


画像1



ぴったり合わせたメックスで 自由自在 に駆け回っていました。



画像2



ご両親とセラピスト(PT/理学療法士)の方から、

 


「自分で車いすへの乗り降りもできるようになってほしい」


 

との希望がありました。


メックスはこぎやすさはそのまま、生活場面にあわせてさまざまな調整をその場ですることが可能です。


今回は シートの高さ をなるべく床に近くなるように 低く 調整しました。

 


「これで乗り降りがしやすくなりますね。」

 


『メックス』
 はそのまま一週間のお貸し出しとなりました。



 

自分でできることを増やしていけば、一人でも色々なところに行けるようになります。

そうして色々なところに自分の力で行って、嬉しいことや楽しいことをぜひとも体験してもらいたいです。

 



最後にこのような機会をいただいたお客様に感謝いたします。ありがとうございました。

 

『メックス』 で自分でできることの喜びを。




ご試乗はお気軽にどうぞ。ご都合の良い場所までお伺い致します。

 

どこでもお試し!次はどちらにお伺いしましょう!?



 

事業開発本部  斎藤 淳也



楽しく乗って欲しいから! ~私たちの研鑽日記 Vol.4~

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2011年12月22日(木)KAWAMURAグループ本社において

  『車いすを必要とする小児疾患勉強会』 

と題して勉強会を行いました。


表題

今回はお客様やグッドパートナー様をお呼びしてではなく、

パシフィックサプライの車いす・姿勢保持チームと小児・AACチームのメンバーに対する勉強会です。


東京、名古屋、大阪、広島の営業所から営業担当者及び製品担当者の合計
15名が参加しました。

 


右下に写っているのが今回講師をお願いした、加古川東市民病院の理学療法士 山本雅也先生です。




リハビリテーション

ハビリテーション


リハビリテーションの定義、

先天性の障害をもった子どもたちの “ハビリテーション” を確認し、

それぞれの疾患について、学びます。

 



CP

筋ジス

SB


それぞれの疾患にあわせて車いすに必要とされる機能や要素を挙げていただきましたが、

そのすべてにでてくる言葉が、




かっこいいもの

重量、駆動の軽いもの

そして


【かっこいい(かわいい)もの!】



「障害のあるなしに関わらず、身に着けるものはかっこよくてかわいくておしゃれなものが良いですよね!」


山本先生も


「これからの福祉用具は機能だけでなく、ファッション性が重要! 福祉用具や装具でおしゃれができるようになってほしい!」

と強調していらっしゃいました。




早期導入について結論

そして話は「早期の車いす導入について」に移ります。

 

パシフィックサプライでは MEYRA(マイラ)社 の 『ブリックス』 という

1
歳からでも自分の力で漕ぐことができる車いすを取り扱っています。

参加メンバーの最も知りたいことのひとつです。

 

マイラ の車いすのコンセプトである、 


『小さなころから、自分の意志で楽に移動することの意義』
 


を再確認することができました。ただし、そこにある危険性についても確認することができました。

 


自分たちにとって都合のいいことや製品の良いところばかりお伝えするだけでは、

お客様の 信頼 を得ることはできません。



良いところ、そうでないところを理解し、それをお客様に 素直 にお伝えする。

そしてデメリットの部分をどうすれば 解決 できるのかを医療チームの一員として

一緒に考え、伝えていくことで、

お客様の 安心 につながり信頼していただけると 確信 しています。

 



今後もパシフィックサプライではお客様の 笑顔 と 安心 をご提供できるよう

研鑽を続けてまいります。



事業開発本部
車いす・姿勢保持チーム
斎藤 淳也

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