埼玉県の療育センターに約1年ぶりのご訪問です。

昨年に引き続いてのメンテナンスにお伺いしてまいりました。

今回は、しっかりと予算をつけて頂いての有償メンテナンスです。

いったいどんな様子だったのでしょうか。さっそくご覧頂きましょう!

 

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こちらの施設では感覚統合器具の点数がとても多く、全体では20点は超えます。

まずは通園部門で、並べてチェックから始めます。

限られた時間内で全てのメンテナンスは終わるのでしょうか

 


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昨年との大きな違いは専任スタッフが増えました!

心強い仲間がいれば、効率は2倍、いやそれ以上になりますね。


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『サンライトスイング』のロープの長さを調整中です。

スイングのそれぞれの頂点にある4本の長さが均等にならないと、

なんだか斜めになってしまいます。

このあたりは、コツと勘が活躍する場面ですね。


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フレームに吊るしてあるロープの結び目です。

手間だからと、常に結びっぱなしにしているところが多いことも事実です。

毎日とまではいかなくても、たまには「ほどいて結んで」で

簡単メンテナンスの効果が期待できますよ。

 


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点検を行うのは、吊り具のみではありません。

パシフィックサプライでの製造した感覚統合器具は確認致します。

ということで、『遊び橋』の金具の開きが正常範囲かノギスでチェックしております。


 

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二人一組でのコンビネーション点検も無事に終了でした。

その結果は、一つ一つの器具やロープの状態などを書面で記録に残します。

1年前との、状況や環境の違いもこれで一目瞭然ですね!

 

一度の点検で、それまでの「安全」が確認できます。

これからの「安全」を確認するには、やはり定期的な点検が必要ではないでしょうか。

 

昨日までは問題なかったから明日も大丈夫と言い切れますか?

定期的な点検で、「安全と安心」を手に入れましょう!

 

お問い合わせ、ご依頼はこちらから。

 

http://www.p-supply.co.jp/seminars/46

 

東京営業所 戸室浩司