福岡市での日々を終えて、福岡県の南、
大牟田 (おおむた) に移動
今日は、ここにある、明治41年に建てられた
建物の中での演奏
ここは、実は、友人の「食医のたまご」が、
生まれ育った街
今回は、大牟田での、彼の主催による、
2回目のコンサート
7ヵ月前の、前回のコンサートの後、「食医のたまご」は、
アイルランドで、名手たちから教わったダンスのステップを、
地元で教え始め、今回のコンサートでは、
女子高生たちを含む、地元の美女たちが、
ダンスを披露してくださった
(なんだか、とっっっても、楽しかった・・・・ !!)
(なんだか、とっっっても、楽しかった・・・・ !!)
また、「立春」と、「言葉をのみこむ」に登場した、
友人の福岡の美女も、コンサーティーナで、そして、
「食医のたまご」の美人奥様が、アコーディオンで、
参加してくださった (彼女は、今、妊娠6ヵ月)
同じ、大牟田でのコンサートでも、その都度、
その時だけの風が吹き、その時だけの、
かけがえのない時間が流れてゆく
その時だけの風が吹き、その時だけの、
かけがえのない時間が流れてゆく
コンサートの前半の途中、駐車場に停めてあった、
お客様の車に、駐車場内を移動中のバスが、
ぶつかってしまうという、アクシデントがあった
お客様の車に、駐車場内を移動中のバスが、
ぶつかってしまうという、アクシデントがあった
休憩時間が終って、後半の頭に、その被害に
あわれた方が、会場に、戻っていらした
ステージから、「どんな感じでしたかぁ??」と伺うと、
その方は、皆さんの前で、満面に笑みを浮かべつつ、
大きな声で、こんなことを、おっしゃった
「いやはや、ほかの人の車でなくて、ほんとによかったです。
車はへこんでしまったけど、今日のコンサートのおかげで、
気持ちは、最高に、もりあがってます !!」
たまたま、2日後が、その方の誕生日だとわかったので、
ハッピー・バースデーを、演奏させていただいた
お客様全員で、その方の名前もおりこみつつ、
大合唱となった
コンサートの後、その方が、こんなことを、ぼくにささやいた
「今回のことはね、きっと、車が、
私の身代わりに、なってくれたんですよ・・・・」
私の身代わりに、なってくれたんですよ・・・・」
自分の車のアクシデントについて、とっさに、
こんな具合の反応できる、この人には、
コンサートの最中も、終ってからも、
ただただ、圧倒された
コンサートの後、その方の車を見せていただき、
お見送りした時も、なんだか、そよ風に吹かれているような、
爽快で、幸せな気持ちに包まれた
今日のコンサートの最後に、「食医のたまご」から、
「昨年の震災で亡くなった方たちのために、1曲、
お願いします」というリクエストが出た
何度も何度も、演奏したことのある曲を、
やらせていただいたけど、今までとは、
ぜーーーんぜん、違う演奏になった
公演のたびに、いろんなイメージや、リクエストをいただき、
そのイメージに合う曲を演奏させていただくけど、
何度も何度も演奏してきた曲の場合でも、
それぞれの曲は、その都度、新しい表情で、
今まで、気がつかなかった顔を見せてくれる
そのイメージに合う曲を演奏させていただくけど、
何度も何度も演奏してきた曲の場合でも、
それぞれの曲は、その都度、新しい表情で、
今まで、気がつかなかった顔を見せてくれる
コンサートのたびに、いらして下さった方たちのおかけで、
自分たち自身が、そんなふーに、どんどん、それぞれの曲の、
新たな魅力と、隠されていた表情に、気づかされている
コンサートの後、「食医のたまご」が、
昨日の、立春の日に詠んだ、
自作の、こんな歌を教えてくれた
昨日の、立春の日に詠んだ、
自作の、こんな歌を教えてくれた
春立つ日 震災の御霊へ 祈りつつ
生かされし命を 燃やすと誓う
ツアーが始まってから、毎日毎日、
たっっっくさんのことを考えさせられ、
たっっっくさんのことを考えさせられ、
いろーーーーーんな気持ちになって、
そして、実際に、人生が、
どんどん、うねっている・・・・
人生って、やっぱり、旅なんだ、ということを、
旅の途上、改めて、考えている
そして、実際に、人生が、
どんどん、うねっている・・・・
人生って、やっぱり、旅なんだ、ということを、
旅の途上、改めて、考えている