ぷれーん ver3.01

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茶おりpage__1  at 23:59  | コメント(6)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ゲーム  

便所


先日、デパートで買い物をしている最中に、
僕の腸内にカラーギャング(黒)が現れまして、
暴走行為をおっ始めたんですね。
んで、たまったもんじゃないってなもんで、
すぐさまトイレに連れ込みまして、
全員便器にぶちこんでやったんですよ。

しかし彼らはそう簡単にやられてくれるほど甘くはなくて、
去り際に唾を吐きやがって。
黒い唾液。
これは拭かずに放置すると数時間後には『部分』が
腫れあがってしまうような猛毒ですから、
ちょうど近くにあった巻物のような紙を使って
綺麗に拭き取ったんです。

そうこうしている途中、ふと声が聞こえてきまして。

男A「おい、お前ティッシュ持ってね?」

男B「持ってねーよ。そこのトイレットペーパー使えよ」

どうやら二人組みの男のようで。
しかもなぜだか、かなりの巻き舌なんですよ。
舌が長すぎるのか、
もしくは勉強ができないのか、
はたまた頭が悪いのか。
まあ十中八九頭のいい奴ではなさそうな男のようで。
どうも一方の男が鼻をすすりにすすり上げまくってるんですね。
風邪で引いてたんでしょうかね、バカのくせに。

男A「やだよ。つーか何かトイレットペーパーって汚くね? いっつも便器と一緒にいるんだぜ? ぜってーあいつ一週間ぐらい風呂入ってねーよ。そんなの鼻に近づけらんねーし」

男B「風呂入ったら、あいつ死ぬって。排水溝に流れてくわ」

男A「でもあいつ、いっつも同じ色の服着てっからさー。俺ぜってー友達になれねーよ、あいつとは」

男B「まあな。でも、あいつの友達の色違いは伝説なってるからな。昔テレビでやってたけど、青とか赤とかはマジやべーらしいよ。無差別に人殺すんだぜ、都市伝説だけど」

男A「マジかよ……」

男B「あとな、一番やべーのは黒らしいぜ」

男A「……な、なんで?」

男B「俺の先輩が黒いの使ってケツ拭いたら、うんこが見えなくなったらしいぜ。そんで、鼻近づけたらもの凄く臭くて。動物園4個分ぐらい臭くて。トイレで気絶させられそうになったらしいぜ」

男A「マジやべーじゃん、それ! 消える魔球かよ!」

男B「だからあんま、あいつらの悪口言わないほうがいいぜ。あいつら何するかわかんねーし」

男A「本当だな」

男B「しかもさ、白は何だかんだいい奴じゃね? あんなに自分から率先して汚い作業したがる奴も珍しいぜこの世の中」

男A「他人の尻拭いなんてそうそうできるもんじゃねーよな……グスッ」

男B「だからさ、あんま悪く言うなって」

男A「……うん。分かった。俺、この涙と鼻水あいつに拭いてもらうよ。たまには、鼻セレブと同じもん食わせてやるよ」

男B「ああ、俺も付き合うぜ」

みたいな感じになんねーかなと
思っておったのですが、しかし現実は、

男A「つーか、臭い! このトイレ臭い! マジ誰だよ! 何食ったらこんなの出るんだよ!」

男B「おい、そこ入ってるぜ……」

ってな具合になってしまって非常に気まずくて。
僕のせいで、トイレットペーパーの良さが伝わらなくなって、
本当に残念というか無念。

ああ、金曜の酒はうまい。

茶おりpage__1  at 21:38  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

たったいま

短めの独り言はツイッターに書く殴ることにしているのだけれど、今回は少し衝撃的な出来事があったので、こっちに書かせてもらう。

めざましテレビのホームページに足を踏み入れたら、鼓膜を破壊せしめんという勢いのビージーエムが流れた。こんな夜中に目が覚めるとは思わんかったよ。

※マジで音量注意!

茶おりpage__1  at 01:35  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 雑記