群馬県
2020年02月02日
文化財にも乗れる「日本一安い遊園地」│群馬県
「日本一安い遊園地」の異名を持つ。コースター、ミニヘリコプター、メリーゴーラウンド、豆汽車。8台の大型遊具は、1枚各50円の利用券で乗れる。木馬5台を含む小型遊具16台の利用料金は各10円だ。正式名称は「前橋市中央児童遊園」で、所有は前橋市。開園は1954年で、04年に公募で「るなぱあく」の愛称がつけられた。群馬県庁や利根川に近く、サッカー場2面ほどの敷地に遊具がぎっしり詰まっている。

https://digital.asahi.com/articles/ASN1W6KX8N1WUHNB01B.html
- 前橋市中央児童遊園(群馬県前橋市大手町3丁目16-3)
- ホテル平安<群馬県>(群馬県前橋市大手町3-9-11)
- 前橋テルサ(群馬県前橋市千代田町2-5-1)
- 旅館 松月荘(群馬県前橋市岩神町1-9-11)
- 前橋ホテルサンカント(群馬県前橋市本町1-3-2)
2019年09月22日
ホームまで486段「日本一のモグラ駅」真夏もひんやり│群馬県
「日本100名山」の一つ・谷川岳をモチーフにした巨大な三角屋根の駅舎。年季の入った看板には「日本一のモグラ駅」とある。地下には、不思議な空間が広がっていた。70.7メートル。JR上越線の土合駅下り線ホームと地上との標高差だ。薄暗いホームに列車が近づいてくると、風の音、ブレーキの音、耳をつんざくような警笛の音が反響する。真夏でも空気はひんやりとしており、半袖だと肌寒いくらいだ。

https://digital.asahi.com/articles/ASM9K6HP4M9KUHNB00T.html
2019年09月02日
「ごんぎつね」に会いに高崎で企画展│群馬県
企画展「みんなの『ごんぎつね』~新美南吉からのメッセージ~」が群馬県立土屋文明記念文学館で開かれている。展示は9月23日まで。記念講演や高校生による朗読、小学生向けの展示解説といった催しもある。

https://digital.asahi.com/articles/ASM8C4DZRM8CUHNB002.html
- 土屋文明記念文学館(群馬県高崎市保渡田町2000)
- ホテル シーラックパル高崎(群馬県高崎市浜尻町556-1※ナビ検索は高崎市小八木町819-1)
2019年06月08日
草津温泉で恒例の「氷室のふるまい」│群馬県
草津温泉の湯畑周辺で2日、草津白根山のふもとにある氷室から、冬を越した天然氷を取り出して祈る恒例の「氷室のふるまい」があった。氷室の天然氷にシャクナゲの花を添えて湯治客の食膳に出し、無病息災を願った風習を伝える行事。この日、白装束の男たちが、詰めかけた観光客らの間を回って、シャクナゲを添えた天然氷を奉納した。

https://digital.asahi.com/articles/ASM625144M62UHNB007.html
- 草津温泉(群馬県吾妻郡草津町)
- お宿 ゆきずみ(群馬県吾妻郡草津町草津39-12)
- 草津温泉 ホテル松巳(群馬県吾妻郡草津町草津19-23)
- 草津温泉 飯島館(群馬県吾妻郡草津町草津447-8)
- 草津温泉 赤ちゃん!キッズ!大歓迎の宿 ゆたか(群馬県吾妻郡草津町草津97)
2019年05月22日
雪に覆われた尾瀬湿原にミズバショウ│群馬県
福島県檜枝岐村で18日、尾瀬への登山口・沼山峠と御池駐車場を結ぶシャトルバスの今年の運行が始まり、登山シーズンが幕を開けた。3月下旬から4月にかけて大雪が降り、その後も気温の低い日が続いたため、沼山峠から尾瀬沼まで3キロ余りの木道や登山道は、ほとんどが厚い雪に覆われている。それでも、雪が解けた湿地ではミズバショウが姿を見せ始め、雪景色の中でも、確実に季節が移っていることを印象づけていた。

https://digital.asahi.com/articles/ASM5L2431M5LUGTB001.html
- 尾瀬沼(群馬県利根郡片品村)