海中写真家・吉野雄輔の妻

たまたま結婚した人が、海の写真家、 海、写真を伝えるために、 吉野雄輔フォトオフィスの営業ウーマンとして日々奮闘中!

ギャラリー・カフェ飛ぶ魚の展示作業

関東地方、梅雨明け宣言があってから
雨が続いています。
局地的な雨があったりして冠水被害や
豊島区の池袋では、
ゴルフボールぐらいの大きさの雹が降ったりして、
驚いております。


湯河原ギャラリー・カフェ飛ぶ魚の「吉野雄輔展」
いよいよ28日よりスタートしますので、
本日は、作品の搬入、展示作業です。


子供たちは夏休みに入ったので、
道路も渋滞があるのでは?!と懸念をしていたのですが、、、
お天気も悪かったせいか、大丈夫でした。


行きは、2時間、
帰りは、東名高速、海老名から少し渋滞が出ていたものの、
解消の方向に向かっていたので、
大した渋滞ではなかったでした。
ま、3時間ぐらいはかかったのでしょうか〜?!


無事に展示も完了〜♪
丹さん、真知子さん、吉野さん、
お疲れ〜様でした。

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いよいよ今週28日より湯河原のギャラリー・カフェ飛ぶ魚で、
「吉野雄輔展」がスタートします。
小田原、湯河原、熱海エリアの方に見に来ていただきたいので、
拡散よろしく〜お願いします。
開催日は、7月28、29、30日
     8月4、5、6日
      11、12、13日
      18、19、20日
金、土、日の12日間です。
開催時間は、AM11:30~PM5:00
8月5日(土)は、PM2:00~4:00まで
会費¥1000
トーク会「海でシャッターを切る瞬間」
があります。その後夕食会PM5:30~7:30
会費¥1500親子¥2000があります。
まだ空きがございますので、
0465-46-7702 
作田真知子、または丹芳夫さんまで、
お電話ください〜!
参加お待ちしております〜!

直さん&佳奈さん

バタバタと忙しくしていると、
すぐに2〜3日経ってしまう。
前回の投稿から5日もたってしまったぁ〜!
やば〜!!!
とにかく毎日書き続けることが今一番の目標である。


直さんと佳奈さんと知り合ったのは、もうかなり前。
数十年前かなぁ〜?!
富ヶ谷にあったバディのお客さん同士だった。
いつも律儀に年賀状をくださるご夫妻で、
親しくなったのは、ここ数年。
いつも「海で逢いたい」「水のとき」の合同展に呼んでくださる。


直さんは、ベラ好きで、
会うたびに、「幼魚大図鑑」はいつ出るんですか〜?!
と声をかけてくださいます。


そんな声に励まされているのですが、、、
S学者さんの文が一向に進まないので、
一体いつになることやら、、、、???


みんなどんどん年齢も上がってきているので、
そろそろ本気で、手をつけないといけないと、思う。


今回話していて直さん&佳奈さんは、B型、
私もB型、吉野は、A型というのがわかった〜♪
なんか、とても付き合いやすくなったような気がするのは、
私だけかなぁ〜?!(笑)

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1992年出版・写真集「地球2/3海」マリン企画

1992年、ダイビングワールドというダイビング雑誌の
編集長だった田代紀子さんが中心になって、
大型写真集(26.5×34.5センチ)
「地球2/3海」マリン企画 ¥5800+税ができた。


吉野が、写真を提供して、
それに編集者さんが、それぞれの海への思いを書いてくれた。


木村泰子さん、杉山健二さん、二村宏志さん、
田原浩一さん、田代紀子さんも、そして伊藤博子さん、

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やっぱり海の本は、大きく見せたいよねぇ〜!
って、このサイズになった。


そして写真にニスも塗って、
写真集の印刷では、定評のある光村印刷さんにお願いした。
この時のプリンティング・デイレクターさんは、
飯島清さんと新木恒彦さん


このサイズのものを作るには、原価もかかる。
今までにない、いいものを作るために、
マリン企画の黒川治雄さんが共同出資という形をとってくださいました。
黒川さんの柔軟な対応のお陰で、このような立派ないい〜本ができた。
このお値段で、2刷までいきました。
今も写真をやる方からは、伝説の写真集となっています。


新宿&大阪のペンタックス・フォーラムで個展も開催され、
ペンタックス始まって以来の本の売り上げ、
多くのお客様もご来場いただきました。
初めての大きな個展というのもあって、
大きなプリントも売れました。


吉野があとがきにこんなことを書いています。

 「この本のテーマは、空間としての海、
水中の雰囲気を感じてもらうことです。
海にはあまりにもたくさんの魅力ある生物がいるので、
どうしても生物が主役になり易いが、
生物が主役にするのではなく、
少しでも全体的な海の雰囲気が伝われば良いと思って作りました。

 海の中での光の様子、水そのものの色、水中で見る生物の色、
深い暗い感じの海、浅く明るい海、岩場、砂地、サンゴ礁、
ソフトコーラルの海など、いろいろな環境の写真を並べて、
ばくぜんと海の魅力を感じてもらいたかった。
とりわけ難しいのは、海の大きさを感じてもらうことだと思う。」


吉野の写真の魅力って、
大きな広い〜海、
そしてマクロの世界の中にも広い海がある。
(ま、身内なので、、、かなり欲目が入っておりますが、、、
すみません〜!)


友人の河田真智子さんからはいつも励まされます。


植物写真家・大御所の木原浩さんからは、
「地球2/3海」みたいな世界観の写真を撮れる人は、
ゆうすけしかいないのだから、、、
この世界をずーとやり続ければ、いいんだよ〜って!


またこんな写真集が作って見たいなぁ〜!
と勝手に思う海中写真家・吉野雄輔の妻でした(爆)


ま、私が作れるわけではないので、、、
いつも吉野からは、
あれもこれも〜できないよ〜!って言われてます。


いいものを作るのは、簡単じゃない〜!です。
ほんとうに、心も体もボロボロ〜なんです。

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寝ている時が一番かわゆし〜のサンノジ君

2010年の冬吉野家に来たサンノジ君
ということは、8才以上である。


一緒に生活している感じでは、
13~14才の感じだ。


最近は、あまり散歩もお好きじゃないみたいだ。
階段ののぼりおり、
ソファのあがりさがり、
おろしてくれ〜!って、要求されます(笑)


ただあんまり吠えなくなりました。
朝吠えて起こされるということが少なくなりました。
良かった〜♪


いつもソファで寝ているサンノジ君
お気に入りのコーナーで、
とっても可愛い〜お顔していました、パチリ!

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あっ、気づかれた〜?!(爆)

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島旅作家・河田真智子さんと娘の夏帆さん

友人で、島旅作家・河田真智子さんは、
7月15日が、64才のお誕生日でした。
そして娘の夏帆さんは、
7月16日が、30才のお誕生日でした。


私は、夏帆さんが無事に30才のお誕生日を迎えられたことを
とても嬉しく思うとともに、
写真を撮ってあげたいなぁ〜!と思いました。


夏帆さんは、生後数時間でけいれん発作がでて
重篤な状態になりました。
その後、生後2ヶ月で病気は
「点頭てんかん」と診断され、
重度の身体障害と知的障害が残る、と告知されました。


夏帆さんが、25才になった今も
懸命に生き続ける写真を未来に残したいと
「生きる喜び」という写真集を作りました。

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今から5年前のことです。
真智子さんは、重い障害を持つ人の25年間を撮り続けた
写真記録は滅多にないと言っています。
それは、最重度の障害を持って生まれた子が、
そんなに長く生き残ってくれないからです。


私は、夏帆さんが以前より表情も豊かになり、
元気になっているような気がします。
それはお父さんののぶちゃん、
お母さんの真智子さんの愛をますます感じて、
生きる力をもらっているのだと、思います。

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カレンダー2018 「海の時間 Blue」Amazonにて予約受付中

カレンダー2018 「海の時間 Blue」 Amazonにて予約受付中です。


こちらでも涼んでください〜!
癒されてください〜!
楽しんでください〜!


来年度は、表紙は、バハマのイルカです。
アイランドからイルカになりました。
写真の傾向は、今までと同じです。
吉と出るか凶と出るか、結果が楽しみ〜♪

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https://www.amazon.co.jp/dp/463585535X/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1500124964&sr=8-4&keywords=吉野雄輔

「海のかたち」色校

福音館書店・たくさんのふしぎ10月号
「海のかたち」
色校があがってきました。
表紙と裏表紙だけですが、、、
自然光でもチェックしています。

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日本写真家協会会報NO.165

公益社団法人 日本写真家協会NO.165(2017.Jun)


Message Boardに記事を掲載していただきました。


内容は、、、
2011年から通い6年目、
今年2017年山口県青海島の海を舞台に、
1冊の本ができる。


福音館書店・月刊誌たくさんのふしぎ10月号
「海のかたち」(仮題)である。


長い時には、そこに3ヶ月余り滞在することもあり、
トータルで、1年余りいたことになる。


海の撮影は、天気、海況、いきものに左右され、
三拍子揃わないと撮影ができないのである。


湧昇流という深海から水面に向かう海流と強い南風が吹くと、
深海艇を使わないと見られない生物が水深数辰凌緻眠爾埜られる。


30数年外国・日本とあちこち潜ってきて、
この地で、新たな未知のいきものに出会ったような気がした。


これからまた青海島の撮影に出かける。
今年はどんないきものに出会えるか、ワクワクドキドキしている。

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湯河原ギャラリー・カフェ飛ぶ魚「吉野雄輔展」

ダイバーの友人がやっている
湯河原のギャラリー・カフェ飛ぶ魚では、
「吉野雄輔展」があります。


2017年7月28日(金)〜8月20日(日)
(金曜日・土曜日・日曜日のみ開催)
開催時間 AM11:30〜PM5:00
TEL&FAX 0465-46-7702
http://tobusakana.jimdo.com/


8月5日(土)PM2:00〜4:00
吉野雄輔のトーク、茶話会、サイン会。
「海でシャッターをきる瞬間」
(会費¥1000・小学生の親子¥1000)
PM5:30〜7:30 夕食会
(会費¥1500・¥2000)
どちらも定員40名様ですので、
参加されたい方は、ご予約ください。


直接飛ぶ魚へ tobusakana7702gmail.com
または、スージーへ happypai@zg7.so-net.ne.jp


東京の方は、
20:09という湯河原発、東京駅行き21:44着の
東海道本線快速アクティーというのがございますので、
お帰りになることも可能です。
どうぞ、宜しくお願いします。


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写真家・百々俊二さん

恵比寿にある写真集食堂めぐたまで、
百々俊二さんのトーク会がありました。


50年現役で、写真を撮り続けていらっしゃる、
息子さんお二人も写真家という
一家に3人も写真家さんがいらっしゃる家庭とは、
どんな家庭だろう〜?!と興味もあって、伺いました。


あまり固定観念を持たないで、参加した方がいいかぁ〜?!と思って、
全く下調べをしないで、会に参加しました。


写真界の重鎮の方ですし、
かなり緊張して伺いました。


最近ポートレートを撮るのが楽しくて、
その日も撮らせてもらいたいなぁ〜!と、
百々さんに、「お写真撮らせていただいてもよろしいでしょうか〜?」
って聞いたら、快くお返事いただけて、とても気さくというか、
あんまり壁がない方なんだなぁ〜!って、とても安心しました。


せっかく御快諾くださったのですが、、、
あんまりいい〜感じのショットがなかった〜!(反省)
後ろから自然光が入ってくるので、
ピントも浅くなってしまうし、難しい〜です。
与えられた条件の中で、ちゃんと撮れるようになりたい〜です。
百々さん、かっこよく撮れなくて、すみませんでした。


一応撮影した中で、一番好きな写真をアップさせていただきます(汗)

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そして、本もじっくり見たいなぁ〜と思って、
1冊写真集をAmazonで、購入しました。
これは、紀伊半島が舞台です。
昨年から串本町のフォトコンテストの審査員をやらせていただいて、
串本、須江、古座、田辺と、吉野も行っています。
もちろん水中ですが、、、、(笑)


早く来ないかなぁ〜!
受け取るのがとても楽しみ〜です♪

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著書
新作



創元社より
2015年写真集「世界で一番美しい海のいきもの図鑑」
ssss2015-4海のいきもの図鑑_帯あり のコピー


定価¥3600+税
Amazonにて好評発売中!
半年間魚類学にてベストセラー1位




福音館書店より
2014年月刊たくさんのふしぎ9月号
「サメは、ぼくのあこがれ」
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定価¥667+税






















パイ姉さん
























パイ姉さん(先住犬)

ビアーデッドコリー♀13才

保護犬には、気はやさしい
更年期のせいか?!
飼い主には、怒りん坊(爆)
スージー母さんに似ている?!



9代目預かりワン

コーラル君大変身〜!























名前:コーラル君
ミニュチュアプードル♂レッド

現在は、東京都三鷹市で、
パパ&ママ、
プリンセスリコ&
先住犬ププ君と
楽しく暮らしています。



8代目預かりワン

マルガリ





















くーたん

名前:空
性別:シーズー♂
体重:現在4.3kg

正式譲渡決定
現在は、茨城県鹿嶋市で、
パパ&ママ、お兄ちゃん2人、
先住犬モティコさんと
幸せに暮らしています。
7代目預かりワン
里親募集中




















リーフ君


チワワミックス♂3
里親様決定!
現在は、神奈川県川崎市で
暮らしています。
パパ&ママ、もえ姉ちゃんの
弟分としてしあわせ〜!

6代目預かりワン










ブリーズ






















ブリーズ君

マルチーズ♂4
正式譲渡決定!
現在は、千葉県鎌ヶ谷市で
暮らしています。
K家のアイドル的存在

5代目預かりワン
アース




















アース君

マルチーズ♂3.5
正式譲渡決定
現在は、北区で
パパ&ママさん、
はるのちゃんと
暮らしています。
とてもおとなしい子で、
親戚の皆さんからも
愛されています。


4代目預かりワン
アッ君























アクア君

マルチーズ♂4.35
正式譲渡決定
現在は、埼玉県越谷市で
2世帯7人家族で暮らしています。
とっても元気、性格も◎
とってもラブリーな子
3代目預かりワン
ブリーズ






















ウェーブ君

ダックスフンド♂
2010年8月5日他界
明るくて、天真爛漫な子でした。
預かりワン
サンがやって来た〜!








サンノジ君
ヨークシャテリア♂大きめ、
5.55
推定年齢10才前後
吉野家の3代目ワンコとして
暮らしています。









お婿に行った子








マリン君


甲状腺の機能低下で、体に毛が生えていませんでしたが、
お薬の投薬でフワフワワンコに変身。
横浜で、ハマッコマリンとして、
パパ&ママ、ター君、お姉さんと幸せに暮らしていましたが、
高齢のため他界しました。






海ちゃん








初代海ちゃん

やさしいオカン様と
自然のゆたかな山中湖で、
暮らしていましたが、
2013年1月17日永眠。

吉野雄輔
ゆうたん




1954年、東京生まれ
海と海の生物すべてをこよなく愛する海の写真家
年間半分は海に潜り、撮影を行っている
30数年スチール写真を専門とする
NHK「海のシルクロード」の水中スチール班としてシリアへ遠征
するなど訪れた国は80か国ほど
《吉野雄輔フォトオフィス》を主宰。ストック数20万点
広く大きな海の写真から、マクロの世界まで
日本・外国の海洋生物5000種
海洋風景、ダイビングシーン、マリンイメージなど幅広く撮影
仕事も写真集、図鑑、写真絵本、雑誌、新聞、広告の世界と幅広く活躍。
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