海洋写真家・吉野雄輔の妻

たまたま結婚した人が、海の写真家、 海、写真を伝えるために、 吉野雄輔フォトオフィスの営業ウーマンとして日々奮闘中!

2018「海の時間Blue」本日発売なう〜!

(株)山と渓谷社から
2016年9月25日発売、
ヤマケイカレンダー2018「海の時間 Blue」が発売されました。


予約してくださった皆様、お待たせしました〜!
そしてまだの方は、ぜひポチ〜お願いします。


Amazonにて絶賛発売中〜!
https://www.amazon.co.jp/カレンダー2018-海の時間-…/…/ref=pd_ybh_a_19…


写真:吉野雄輔
定価¥1200+税
※縦27cm、横35.3cm


今年は、クリスタルなバハマの海で泳ぐイルカの写真が、表紙です。


1月は、南の島の半水面、
2月は、キンギョハナダイの群れ
3月は、サンゴのオブジェ、
4月は、小魚の群れ
5月は、愛くるしいお魚ギンポ
6月は、ダイナミックな海底風景
7月は、気持ちよさそうに泳ぐイルカたち
8月は、宝石の様なアイランド、空撮
9月は、ナポレオンフィッシュと魚の群れ
10月は、魅了される南の島の夕景
11月は、キラキラ輝く海を飛ぶように泳ぐカメ
12月は、アザラシの親子
などに癒されます。


永遠に続く地上の楽園の、一瞬の美しさ。、
海の風景をそのままカレンダー、インテリアとして再現しています。


だれもが幸せになれる自然の命が織りなすページェントをご家庭にお届けします。
海の時間 Blueカレンダーで、壮大な海のドラマを身近に感じて過ごしませんか。


どうぞ、よろしくお願いします。

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旅へ

準備が整ったら、
旅へ、行こう〜と思う。


夏の間、車は、閉じたままだったので、
いろんなところに、カビが生えていた。
 

アルコールをシュ、シュ、するようになってからは、
あまりカビの発生はなかったのに、、、
今年は、雨が多かった。
そのせいかなぁ〜?!で、ある。


車に積んであった、キッチン周りの道具、
布団、洋服など、、、
一度おろして、全て、きれいにした。

帰ってきた時に、何度も掃除をしているのに、
それでもいろんなものが、まだついているんですね。


本日吉野は、ランプのチェツク!
電圧のせいで、バックランプがつかない。
ブレーキランプ、OK~!
ウインカー、OK~!
バックランプは、3回目で、やっとつくようになった♪

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秋の気配

取材に出るので、、、
ひさびさに〜、伊豆に来ました。
風が、心地いい〜です。


たまには、テラスで、お茶もいいもんだ!

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久々に城ヶ崎に、、、

夏の間は、仕事ばかりして、
東京で過ごした。


またそろそろ取材旅行へ出かける時期と、
久々に、伊豆にやってきた。
雑草が、生い茂っていた。
またヘビでもいたら大変なので、、、
歩くところだけは、いつも草を刈る。


長時間やるのは、体への負担が厳しいので、
いつも午前中1時間、午後1時間と決めている。
そのくらいが、ちょうど、いい〜!
昔は、1日何時間も庭仕事をしていたけど、、、
今は体力的に無理かな?!


まだ少し夏の暑さが残っているけど、、、
朝などとても風が心地良い〜♪
今朝は、テラスで、朝食を〜!
なかなかチャンスがないけど、、、
(日差しと蚊が多いから、、、)
今朝は、キイロスズメバチの攻撃があった(笑)
のんびりしていられないのである。


キンモクセイの花がとてもいい〜香りを運んでくれる。
きっとその香りに誘われてハチも来襲に来たのだと、思う。

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用賀・松島書舫さん

友人の美和子さんの画廊
松島書舫にて
世田谷区用賀3-25-1
「秋の色イロ 黒田理恵展」があります。
2017年9月26日(火)〜10月2日(月)
10時半〜18時(最終日17時まで)
作家在廊日9月26日、10月2日


皆様のご来店をお待ちしております。

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「みつけてごらん うみのかくれんぼ」2刷り〜♪

またまた〜重版です!


「みつけてごらん うみのかくれんぼ」
あかね書房 定価¥3000+税
大型本(B1サイズ)で、読み聞かせ、にいい〜!です。


うみには、
かくれんぼがじょうずな
生きものがたくさんいます。


生きものごとに、かくれかたは
さまざまです。


すきまやあなにかくれたり、
すなにもぐってかくれるものもいれば、
いわやかいそうにばけたり、
ほかの生きものにかくれるものもいます。


生きものをさがしながら、
かくれかたやかくれるわけを
しらべてみましょう。

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深海のエイリアン

金曜の夜「エイリアン コヴェナント」を見てきた。


大好きな映画なので、、、
釘づけになって見ていて2時間が、あっという間でした。


エイリアンは、シリーズ全部見ているし、
同じ映画を何ども見ていて、その都度、いつも最初の感動がある。


今回の映画は、ストーリーが重視、
今流行りの人工頭脳(AI)が出てきた。


細かなディテールが、きちんと描かれていなかったので、
映画全体の質が落ちたような気がした。


スリリングなシーンとか、
部隊の人たちの個性とかが出てこなくて、
(みんなあっという間に殺された〜)
印象に残るシーンが少なかったように思いました。


でも、好きな映画シリーズは、やっぱり見ちゃうんだよねぇ〜!
私は、1よりさらに洗練されたシガニー・ウィーバーがでたエイリアン2が
やっぱり好き!
強くて、優しい、勇敢な女性、バスケスもとっても印象に残っています。
アメリカン・ガールって感じ!


2011年山口県長門市青海島の海で、
吉野雄輔は、長年会いたかったエイリアン、オオタルマワシに出会いました。
その出会いがあって、毎年春と秋、青海島に通っています。
またこれから秋の陣へ、、、


2013年7月10日、SANKEI EXPRESS、
「ZOOM」のコーナーで3P組んでいただきました。
「会いに行ける海のフシギな生きもの」幻冬舎
定価¥1300+税 の紹介だ。


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この生きものは、エイリアンのモデルになったという。


サルバ(海中を浮遊しているホヤの仲間)
などを襲い中身を食べ、その中に住む。
写真の「樽」のような殻は、サルバの外部で、
触るとサルバより堅く、オオタルマワシが
自らコーティングをして強くしているといわれている。
オオタルマワシはこの樽を下の穴から出した尾部を使い自由に操り、
海中を浮遊する。この中に卵を産み子供を育てる。
初めて実物を見た時、意外と速く泳ぐのでびっくりした。
上下左右、自由である。
海中を上昇した後、水面が近くなって下降する場合、
樽の中で体を丸めて反転し、上の穴から尾部を出して逆方向に進む。
なかなかすばやいのに感心した。
この外観、頭の形といい樽をおさえる脚といい
エイリアンのモデルというより、そのものではないか!


なんの事情かわからないが、
時々この樽を持たない個体も見る。
SF好きの僕にはガンダムなどに登場するバトルスーツにも見える。


海には、海流、海底の地形、潮の満ち引き、風
などの影響により複雑な流れが生まれる。
その流れに乗って、深い海の生物が、浅い海に登場することがある。
僕らの暮らす海辺は、
暗くて深く、謎に満ちた深海とつながった「一つの海」なのだと実感させられる。
これが僕がダイビングをやめられない理由のひとつである。

植物写真家・木原浩さん

植物写真界の大御所、木原浩さんは、
雄輔より7才ぐらい年上だ。
とても気さくな方なので、、、
年上だけど、偉ぶったりはしない人だ。
だから吉野は、同世代の人と話しているように、
おつきあいさせてもらっている。
二人ともあんまり先輩、後輩というつきあいかたは、
性に合ってないと、思う。


最近は、お互いに歳をとって、
直接会うということも、あまりしなくなった。
もっぱら電話が多い。


木原さんは山男で、ダイバーである。
昔は、一緒に潜りに行ったり、外国へ行ったり、
家族麻雀などもしたり、
お互いの家を行ったり来たりして、
よく飲んだり、食べたり、していた。


自然というフィールドで、
木原さんは陸、吉野は水中、、、
撮影する立場は同じ、
基本的な考え方が、結構似ている。
二人ともいろんな質にとてもこだわっている。
そしてお互いいろんな迷いがあると、
お互い、相談しあっている。
ポジからデジタルになっても
基本的な考え方は、変わらない。
一つの道で、長くやっている人は、
やはりきちんとした考え方、一本の筋がある。


とてもいい〜男である。

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いい男3人衆〜♪






お星様になったアクア君

私が所属しているalmaから
アクア君が亡くなったというお知らせが来た。


私が、預かりママをしていて、
4頭目に、預かった子である。


2008年の4月に譲渡しているので、
里親様のお宅で、10年は過ごしたことになる。


3世代同居の大家族のお宅だったので、
アクア君が、きっとすごく可愛がられるのではないかと思って、
そちらのお宅に決めさせてもらいました。


アクア君は、本当に、かわいい〜子でした。
まず見た目がかわいい〜(差別してごめんなさい〜)
性格もおとなしくて、とても暮らしやすい、
ママが美容師さんで、働くママさんなので、
やはり手がかからない方が、ありがたいと、思いました。
日中ママが留守でもおじいちゃん&おばあちゃん、
お子さんも3人なので、、、
誰か学校から帰宅したら、遊んでくれるんじゃないかなぁ〜?!
って、思いました。


亡くなったのは、今年の3月。
すぐに私に電話やメールをくださっていたらしいのですが、、、
以前のもので、繋がらなかったようです。


そしてalmaにご連絡してくださいました。
スタッフさんから次々に、お知らせが来て、
里親さんとも連絡が取ることができました。


あの時に、幼稚園児だった子は、大学生ということです。
月日の流れに驚きます。
アクア君は、晩年は、心臓が悪くなって、
かわいそう〜だったというお話も聞きました。


毛も真っ白で、モフモフ〜!
きっと、ご家族の皆様から愛されて過ごしたと思います♪
今は、きっとお星様になってみんなを上から見ていると、思いますよ!

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久米島・ダイブエスティバン・つよしさん

前略
つよしさん
お元気ですか〜?
きっと、お忙しくしていらっしゃることと思います。


ダイブエスティバン、も25周年なんですね。
おめでとうございます!


いろんな思い出がありますが、、、
いざ、書こうと思うと、
書くことができません。


つよしさんには、前を向いて、
しっかり目を開けて、生きてもらいたい〜です。
勝ってなことを言ってますが、、、すみません〜!
そしてあなたならきっとまた人生のパートナーに巡り会えると思います。


12月のパーティーで、お目にかかるのを楽しみにしていますね♪

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著書
新作



創元社より
2015年発行
写真集「世界で一番美しい海のいきもの図鑑」
ssss2015-4海のいきもの図鑑_帯あり のコピー


定価¥3600+税
Amazonにて好評発売中!
1年半魚類学にてベストセラー1位
2年経っても時々1位〜!




福音館書店より
2014年月刊たくさんのふしぎ9月号
「サメは、ぼくのあこがれ」
ds2014ーfusigi9


定価¥667+税






















パイ姉さん
























パイ姉さん(先住犬)

ビアーデッドコリー♀13才

保護犬には、気はやさしい
更年期のせいか?!
飼い主には、怒りん坊(爆)
スージー母さんに似ている?!



9代目預かりワン

コーラル君大変身〜!























名前:コーラル君
ミニュチュアプードル♂レッド

現在は、東京都三鷹市で、
パパ&ママ、
プリンセスリコ&
先住犬ププ君と
楽しく暮らしています。



8代目預かりワン

マルガリ





















くーたん

名前:空
性別:シーズー♂
体重:現在4.3kg

正式譲渡決定
現在は、茨城県鹿嶋市で、
パパ&ママ、お兄ちゃん2人、
先住犬モティコさんと
幸せに暮らしています。
7代目預かりワン
里親募集中




















リーフ君


チワワミックス♂3
里親様決定!
現在は、神奈川県川崎市で
暮らしています。
パパ&ママ、もえ姉ちゃんの
弟分としてしあわせ〜!

6代目預かりワン










ブリーズ






















ブリーズ君

マルチーズ♂4
正式譲渡決定!
現在は、千葉県鎌ヶ谷市で
暮らしています。
K家のアイドル的存在

5代目預かりワン
アース




















アース君

マルチーズ♂3.5
正式譲渡決定
現在は、北区で
パパ&ママさん、
はるのちゃんと
暮らしています。
とてもおとなしい子で、
親戚の皆さんからも
愛されています。


4代目預かりワン
アッ君























アクア君

マルチーズ♂4.35
正式譲渡決定
現在は、埼玉県越谷市で
2世帯7人家族で暮らしています。
とっても元気、性格も◎
とってもラブリーな子
3代目預かりワン
ブリーズ






















ウェーブ君

ダックスフンド♂
2010年8月5日他界
明るくて、天真爛漫な子でした。
預かりワン
サンがやって来た〜!








サンノジ君
ヨークシャテリア♂大きめ、
5.55
推定年齢10才前後
吉野家の3代目ワンコとして
暮らしています。









お婿に行った子








マリン君


甲状腺の機能低下で、体に毛が生えていませんでしたが、
お薬の投薬でフワフワワンコに変身。
横浜で、ハマッコマリンとして、
パパ&ママ、ター君、お姉さんと幸せに暮らしていましたが、
高齢のため他界しました。






海ちゃん








初代海ちゃん

やさしいオカン様と
自然のゆたかな山中湖で、
暮らしていましたが、
2013年1月17日永眠。

吉野雄輔
ゆうたん




1954年、東京生まれ
海と海の生物すべてをこよなく愛する海の写真家
年間半分は海に潜り、撮影を行っている
30数年スチール写真を専門とする
NHK「海のシルクロード」の水中スチール班としてシリアへ遠征
するなど訪れた国は80か国ほど
《吉野雄輔フォトオフィス》を主宰。ストック数20万点
広く大きな海の写真から、マクロの世界まで
日本・外国の海洋生物5000種
海洋風景、ダイビングシーン、マリンイメージなど幅広く撮影
仕事も写真集、図鑑、写真絵本、雑誌、新聞、広告の世界と幅広く活躍。
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