2006年01月25日

オススメの本

僕が六本木に会社をつくるまで

これ、イイ。

特に、今の大学生世代にクリティカルだと思う。

課題図書に追われてるハズなのに、

ついフラッと立ち寄った本屋で買っちゃった。

試験中なのにねw

なにが良かったかってーと、

今流行ってるような自己啓発本と違って、

書いた人が見てきただけで、実際にその体験をしたかどうかも分からないのに、

上から目線で語りかけてくる、ありがたーいお話ではないのよ。

正に等身大。

全てが実体験。

そして何よりも、

「自分が時代を背負っているんだ。」

ではなく、

「自分で時代を創っていくんだ。」

という情熱がね、湧いてくるよ。

湧いてこなかったらその人の心は枯れきってるね。

一ヶ月とは言わないから二週間くらい海外でも行って、

寺とか見て心洗ってきたほうがいいよきっとw

なんて冗談はさておき、

ちょっとワクワクしちゃったもんね。

気になったら、立ち読みでもいけるくらいの活字量だから、

手にとってみてちょ。


先駆者になるか、追従者になるか

本と日経新聞を読みなさい。

恥ずかしながら、やっと、この年になって意味がわかった。

何度も書いた気もするが。

絶対に必要なこと、だ。

本を読み、新聞を読んで、世の中を知る。

人を知る。

そして、先駆者になれ。

 

 

 


2006年01月23日

だらだらと

書こうかな。

まず、ライブドアについて。

ライブドアブログを愛用しているわけなんですが、

最近大騒ぎになっているわけで、

もしこのブログ機能が閉鎖されると、

僕の一年近い思い出が露と消えるのである。

それは断じて許されん!!

今のうちに保存しようかな・・・。

メンドクセ。

そして広報さん。

スポーツ誌の見出しでしか見ていないので、真偽定かではないが、

タレントに転身だそうで。

確かにメディアへの露出は段々と増えているようですが、

それはライブドアありきだからじゃないのか?

と思うのは俺だけではないはず。

タイムリーだから取り上げただけで、さして興味はないのである。

今読んでいる本「ゾウの時間 ネズミの時間」について。

動物はその大小に関らず、

一生涯に脈打つ鼓動の数は20億回。

みんな同じだ。

で、大きい動物ほど、脈は遅い。

だからネズミが一年ちょっとで死んでしまうのに対し、

ゾウは100年近く生きる。

しかし、ネズミはすぐに死んでしまうから、

我々人間と比べて一生を満喫できていないかというとそうでもない。

なぜなら、鼓動の回数は同じだから。

つまり、人間には人間の時間軸が、ネズミにはネズミの時間軸があるのである。

ネズミの一生は、人間から見れば「一年」かもしれないのだが、

彼ら自身にとってみれば、人間で言うところの「一生」≒80年なのである。

また、骨についても面白いことが言えて、

体重が重くなると、それを支えるための骨は太くならなければならない。

だからゾウの骨は太い。

しかし、ネズミがゾウの大きさになったと仮定した場合の骨の太さよりも、

実際のゾウの骨の方が細い。

これはなぜか?

要は、骨の衝撃に対する柔軟性を犠牲にしているかららしい。

ネズミは、建物の6階から落としても怪我一つしない。

ところが我々は、6階から落ちれば、打ち所が悪ければ死ぬ。

つまりはそういうことだ。どういうことだよw

で、固体の大きさってのは様々な要因で制限が課されているらしく、

大きい動物は、骨の衝撃吸収性を犠牲にする代わりに内臓を入れるスペースを

確保して、その生物としての生命を保っているんだってさ。

一見雑学でしかないこの本。

読み終えたときに、自分に何をもたらしてくれるのか。

はたまたただの雑学で終わるのか。

そういうことを考えるのも読書の一つの楽しみ方かもね。

 


2005年12月29日

遅寝早起き

来るべき社会人生活に向けて、

ここ数日から遅寝早起きを心がけています。

だいたい4時とか5時に寝て、10〜11時には起きるように。

これでもまだずれてるので、もう少し整えていこうかと考え中。

意外と平気なもんで、要は目的意識の問題であることが

今さらながらに判明。

軽くわたくしの睡眠の歴史を紐解いてみると、

高校の頃は一種自分に対する強迫観念から起きていた。

大学で昼と夜が逆転した。

就活で2〜3時間睡眠になった。

終わってまた昼夜逆転した。

そして今。

今読んでいる「菊と刀」という本によると、

アメリカ人は次の日の活動に備えて睡眠をとる。

生活に欠かせないヴィタミン等の栄養素を摂るのとほぼ同じ感覚らしい。

「昨日は何時間寝たから、今日はこれだけ頑張れる。」って考える。

それに対し、日本人は「明日に備えて」という感覚では寝ない。

日本人は障害がなければ好んで寝る人種らしい。

睡眠も一種の娯楽(快楽としての)と考える意識があるようだ。

とは言っても最近は「明日に備えて寝なきゃ。」という言葉をしばしば耳にする。

今日の日本は、旧来の日本文化と、戦後色濃く入り込んできたアメリカの文化が

MIXされて、少しづつ変化を遂げているようだ。


2005年12月23日

複雑な気持ち

来年からの同期は通常2歳年下。

今一年目の先輩は1歳年下。

浪人や留年してる人が異様に?多い会社ではあるが、

そこら辺がなんとなく複雑。

一つ下なのにもう働いている。

二つ下なのに同じラインに立っている。

何が複雑かってーと自分はこれでいいのかという気持ちが複雑。

もちろん自分が撒いた種であり、

一年先輩や同期を見下したりしてるわけではない。

だが・・・同期と遊んでもやはり年の差は感じる。

「この気持ちは自分の驕りだった。」

入社してから思い知るんだろう。

それでいい。

でもそこから、少なくとも同期よりも、

一年先輩よりも先に立たなくてはならない。

そう思う。それが入社してからの当面の自分に対するミッションだ。

では今のミッションは?

チャレンジ。

・大学内で、会社に入って普通に動いているだけでは

できないつながりを作る。

それも一時のものではなく、大学時代にできた友達と同じレベルまでにする。

・学生と社会人の間にいる自分にしかできないことをする。

誰かの少しでも役に立つことをする。

親、友達、他人どれでも。

チャンスがあればすぐにでも。

・勉強する。

どう考えても十二分に遊んだ。

 

こんなところか。

Do not complain before doing your best. It's your business.


今日の格言

「どんな人でも、少なくとも一日に一つ、難しいことだと思えることに挑戦し、

それをやり抜かない限り、人として大した成長はできない。」

 

「いつまでも無知でいる秘訣は実にやさしい。

いつも自分の考えだけを肯定し、自分の知識だけに満足していればよい。」

 

「支払われる報酬以上のことは絶対しないという者は、

それ以上の報酬がもらえることは決してない。」

 

「きつい、そしていらついた言葉を口にするのは愚かしい。

しかし、より愚かなのは、それを手紙に書いて送ることである。

人は無礼な手紙を受け取ると、

すぐに十倍もひどい内容にした無礼な手紙送り返すだろう。

そして、どちらの手紙もゴミ箱に投げ捨てられることになるのだ。」

 

「この世では、富についても名誉についても、

ある一つのことに、大きなごほうびを与えてくれる。

それは、積極的に取り組むということである。

何に積極的に取り組むのか。

それは、人に言われることなしに、自ら、正しいことをすることにである。」

 

「自分がなりたいと思う、役に立ち、

しかも情熱を持った理想像を心の中に描こう。

そうすれば、時間がたつにつれて、

そうした自分の思うような人間となっていくのだ。

人の思いこそすべてである。

正しい心のありよう、それは、

勇気を持つことであり、素直であることであり、

明るく前向きであることだ。

正しい思考は、創造する力がある。

すべてのことは願望から生まれ、すべての真摯な思いは、実現するのだ。」

by エルバート・ハバード

「D・カーネギー 名言集」 神島 康 より

 


2005年12月21日

課題図書

会社からの課題図書を注文した。

その数38冊。

厚さで言えば150頁程度の薄いものから、700頁越え、厚さ5センチの本まで。

ジャンルで言えば、歴史小説から自伝、実用書まで多岐に渡っている。

前々から配布されていた2冊を含めると計40冊。

全部積み上げると1メートル近いw

かつてこんなに本を読んだことがあっただろうか?

今までの生涯を省みてもこんなに本を読んだことはないw

就活中は実用書の類を結構読んだが。

早速薄めのものから手にとって昨晩から読み始めた。

はまった。

結局朝の7時くらいまで読んでいた。

高校の頃は課題図書が出されると苦痛でしょうがなかったが、

最近「本は面白い」と感じるようになった。

年をとった証拠だろうかw

今3冊目。まだまだ先は長いけど、

この季節の読書は落ち着いてできるからいい。

昨日読んだ本にこんなことが書いてあった。

「冬と夜と雨は読書に費やせ。」

確かにその通りだ。

極端に高く積みあがった本の山を見てると、

やる気が湧いてくるw

片付けてやろうじゃないかとw

 

 


2005年12月20日

人の一生

人生は一度きり。

ゲームのようにリセットはできない。

ただなんとなく過ごしているだけで、

自分に与えられた時間は刻々と減っていく。

だからこそ、一生懸命にやることが、大事。

それと、自分は「生きている」という以上に

「生かされている」ということを忘れてはならない。

だから、周りに対して感謝の気持ちを忘れないことが大事。

今日はテレビを見ていてそんなことを思った。

人間誰でも間違いや過ちを犯すことがあるけど、

その過ちとは過ぎた過去のことだ。

いくら悩んでも、過去は塗り替えることができない。

唯一過去を塗り替えることができるものがあるとしたら、

それは未来だ。

変わらない過去をいつまでも嘆く暇があったら、

その汚名をどうやって挽回するか、

失敗をどう活かすのかを考える方が遥かに有益だ。

悩んでその場にうずくまっている自分に対しても、

時間は待ってはくれない。

残された時間で何をすべきか、常に考えなくてはいけない。

今何をすべきかは、自分がどうありたいのか、

どうなりたいのかで決まってくる。

だからこそ目標を決めなくてはならない。

「これだ」と思うものを見つけることは難しいけれど、

見つけたほうが人生有意義になるんだろう。

自分のやりたいこと、少し見えてきたかも。

 

 


2005年12月17日

今日一日の生活

午前11:30起床。

しばらくボーッとして、何が起こっているのかを認識。

というのも、昨日いつの間にか寝ていて、

いつ寝たのかをさっぱり覚えていなかったから。

そういえば美容院に行ったら「肩凝ってますねぇ。」

って言われたっけ。

ほんで地元をちょっとフラフラして、香水見たけどいいのなくて、

美容院の雑誌に載ってたユニクロのダウン見に行ったんだった。

雑誌ではほめられてたけど、所詮はユニクロだなって思った。

暖かいんだろうけどやっぱデザインが安い・・・。

夏のポロシャツとかパンツはお世話になってるんだけどなぁ。

で、夕飯食っていつの間にか寝たんだった・・・。

んで、今日起きてからの話に戻すと、

現実を認識した後に、金欠なので、

過去の遺産をヤフオクに出した。

デジカメで画像撮って、出品手続きして・・・。

全部で7点くらい出した。

そんで後はネットサーフィン。

最近の服についてずっと調べてた。

アウター探しも兼ねて。

色んなの見たところで気になったのは・・・

rehacel,victim,sifury,glamb,shapelというブランド。

少しだけ趣味が大人っぽくなったような気もするけど、

まだまだストリートから抜け出せない。

ってかかっちりとかキレイめとか、俺には絶対似合わない。

特に冬服は。しかしなんでハイブランドは

何のプリントもないカットソーが何でウン万もするのかね。

ファッションてある程度までいったら自己満な気がする・・・。

知らない人には価値わかんないワケだし。

そんな話はどうでもいいとして、

自分の服の趣味を手繰っていくと、一つの価値観が浮かんでくる。

「シンプルだがディティールに凝っている。」

これだ。これこそ自己満の極みだな。

しかし小さな差の積み重ねこそが段々と効いてくると信じて疑わない。

で・・・そんなこんなでネットサーフィンを続けるうちに、

アウターを発見!!定価45000が40%OFFになっていた。

早速注文。

途中、来年から同期の惇に電話で何度も邪魔をされるw

課題についてだった。最近アイツと電話するとなかなか笑える。

少しづつお互いを理解しつつあるんだろう。

こんなことしてたらあっという間に夜になった。

夕飯後も引き続きネットサーフィンをしていたら、メールが。

どうやら服が一着売れた。予想以上に早かった。

24000円。今日注文したアウターにあてよう。

あとの服も頑張って売って、クリスマスプレゼント代を稼がなくては。

美容院の雑誌に「クリスマスプレゼントはサプライズか相談か。」

みたいなことが書いてあったけど、どっちがいいんだろう?

サプライズであんま欲しくないものもらっても、

気持ちは嬉しいけど実際困るしなぁ。

相談して買う方がサプライズな喜びはないけどやっぱり使うもんなぁ。

ってことでやっぱ相談派だなぁ。

付き合いが長くなったらそのうちサプライズでやってみるのもいいかもしれない。

社会人になったらとりあえず車とボードを買おうっと。

そういや明日か月曜に配属先が決定だ。

緊張。。。


2005年12月15日

衝撃の事実

今日は家の用事で、はるばる茨城県の守谷というところにいってきました。

要は付き添いです。

初めてつくばエクスプレスに乗ったんですが、東横線のホームの反対側を

走ってる電車とか、大江戸線に雰囲気は似てた。

最新の技術で揺れが少ないらしいが、

言われて初めて気づいた・・・ってか俺には揺れなどどうでもいいらしいw

運賃がとても高くてございましたよ。

30分乗って800円。

僕のローカル線だと同じ時間乗っても300円なのに。

さて、そろそろ本題に入りましょう。

昨日の深夜、ゼミの元同期から電話がありました。

彼は外資系証券マン。

華々しく社会人デビューを飾ったにも関らず、

会社の仕事が自分に合わず、

本気で転職を考えているそうです。

さらに話を聞いていると、

ゼミの元同期(某大手電機メーカー勤務)がすでに転職活動を始めているとか。

新卒3年以内にやめる人が何割うんちゃらと騒がれていますが、

こんなに身近な出来事だとは思ってもみませんでした。

ちなみに電機メーカー君の方は、転職活動に弊社を利用してくれているとか。

昨日は相談を受けたにも関らず、たいしたアドバイスもできず、

少しふがいない思いをしました。

早く一人前になって、友人の転職相談くらい乗ってあげられるようになりたい。

って思いました。

以上だす。


2005年12月12日

初雪

昨日は就職支援イベントの手伝いをしてきた。

12時間くらい就活生と話っぱなしw

さすがにものすんごい疲れた。

たいした経験してないけど、それでも自分の話を

役に立ったといってもらえると嬉しいw

昨日は上原さんの講演も聞けた。

キャリアカウンセリングの話はすごく興味深いものだった。

そんなこんなでイベントを終え、飲み会に移動するときのこと。

冬の寒さに変わりつつある空気のなか、

暗くなった空を見上げると雪。

ほんとに少しだったけど、都会のビルの間から

降り注いでくる雪は、

ちょっとだけロマンチックだったw

 


2005年12月07日

納会

くそー!苦労して書いたのに接続悪くて消えた・・・。

納会にいってきた。

編集で遅れた。

迷惑をかけて申し訳なかった。

でもビデゲーは成功した。と思う。

一緒に撮影した、惇、毛利、ひろあき、石津、市川、ありがとう。

編集頑張ってくれた市川、その、ありがとう。

俺が執行部だった時に入ってきた一年生も、もう引退だ。

あの頃から比べるとだいぶ成長したと思う。

人は日々成長する生き物だということを改めて実感した。

一見無駄に見えることでも無駄になることなど一つもない。

だからこそ、くだらないことこそ一生懸命やることが大事なんじゃないか。

ふざけるなら徹底的にふざければいいし、

マジメにやるなら徹底的にマジメにやればいい。

周りに迷惑をかけるなら徹底的にかければいい。

どんなに好き放題にやろうが、

それが一生懸命にやっていることであれば、

どんな形であれ、手を差し伸べる奴らがこのサークルにはいるだろう。

卒業してからじゃ遅い。

人は過去に生きる生き物ではない。

今しかできないことがある。

それを今のうちに、悔いのないように。

例え悔いが残ったとしても、一生懸命やったことであれば、

天は必ずもう一度チャンスをくれる。

同じ後悔なら、とことんやって後悔したほうがいいに決まってる。

とことんやったことが全て無に帰したとしても、

それで悔し涙を流せればそれでいいじゃないか。

先輩達が作り上げてきたものをうまく伝えることができたか、

同じようにやることができたかなんて関係ない。

人は皆、何かしらの力を持っている。

それは一つとして同じものはない。

一つも同じではないからこそ、

自分が、皆がそこにいる意味がある。

過去から現在まで、

300人いれば300の力が、

1000人いれば1000の力が合わさって

存在しているのがサークルだ。

蓄積されてきた力をどう使うかは、

執行部に関った人間の手に委ねられている。

そして執行部が代替わりする時に、

その組織はまた少しの変化を遂げて、

次の代の手に渡る。

そうやって連綿と続いていく組織の中で、

君たちは確実に力になったと思う。

だからこそ、止まることなく前に進んで欲しい。

なんてことを思ったような・・・。

よくわからんけど、レミオロメンがやばいってことだけは確かだ。

今年自分が引退する立場だったら、

納会の曲が「粉雪」だったことだけは確かだw

 


2005年11月20日

ビデゲー

夏の終わり(秋ともいうかもしれない)から撮っていたビデゲーの

納期が近づいてきている。

12月3日だ。

その日までには仕上げなければならない。

撮影はまだ完全に終わっていないし、

編集もほとんどしていない。

しかし、数日前編集に手をつけたところ、

確実にこの夏にやった研修の成果が出ている。

比較的思うように編集できているのだ。

さらに、仲間と協力し合う体勢もできている。

失敗は糧に。

チームメイトはサークルで培ったものを全て出し切り、

集大成のビデオを作って思い出に。

俺も同じ目的だが、

監督のような役を担っている(担わせてもらっている)のには、

もうひとつ理由がある。

夏の研修に対する個人的リベンジだ。

完全燃焼と言えばそうだったかもしれないが、

夏の研修は自分のエゴと肉体が完全燃焼しただけだった。

「だから、今回はきっちりやろう。」

そう思った。

良い映像を作るために映画もたくさん見たし、テレビも参考にした。

12月3日、

仲間もオーディエンスにも自分にとっても、

満足のいく結果を出せればいいなと思う。

 

会社の研修との同時進行は、

注意力が散漫な俺には一苦労だ。

これは挑戦なんだろうか。

きっとそうだ。

くだらない事だけど挑戦なんだと思うことにしよう。

 

 


わーい♪

そのこが誕生日プレゼントにデジカメを買ってくれた。

使い捨てカメラは現像に出すのがめんどくさいので、

ほとんど自分で買ったことはなかったが、

これで心置きなく写真が撮れる

友人の市川氏がカメラ小僧で、

大学5年間でかなりの写真を保有しているのを見て、

ひそかに羨ましかった・・・・・・・がしかし!!

これで今日からモレもカメラ小僧だ

どうやらそのこは2回もアキバの地に足を運んでくれたようだし、

かなり歩き回って買ってきてくれたようだから、

大切にしようと思います

 


2005年11月09日

また・・・

会社の夢を見た。

背景的には、皇族が住んでるような古めかしい住居が並んだ辺りで、

黒塗りの車がいっぱい停まってて、

会社の同期や先輩達がたくさん。

そして杉村タイゾウがいた。

なにやら話してた。

「・・・・・・・・・・・・・・・・景気も上り調子!これからはリーマンの時代なんですよ!

わかる?君たち。」

だって。

「いや、あんたもう国会議員でしょうよ・・・。」

多分夢の中の彼は確信犯だった。

自分は国会議員、僕らはリーマン。

立場の違いを知った上でのこの発言。

「・・・こいつ、今絶対優越感にひたってる!!」

なんてくだらない夢でした。

しかしなんであの人いつも僕の夢に出てくるんだろう・・・。

この間の夢は・・・。

国会議員に当選する夢をみた。

比例の比例みたいなわけの分からん方法で当選した。

ついでに・・・感が相当否めない感じで。

上司には杉村さんと高橋尚子が・・・。

教育係に神崎さん・・・。

初登院の前に議員目録とかいう要綱を受け取らねばならないらしく、

しばらく待たされた。

待合室はなぜかハ−バルエッセンスのヘアエステサロンで、

体験コース7分の洗髪580円、40分のベッドルームレンタル4400円と

書いてあった。

そうこうするうちに杉村さんと高橋尚子が見守る中、

神崎さんから議員目録を受け取る。

その際、神崎さんに、

「俺たちが、お前を立派な右翼にしてやるからな。」と意味のわからない発言。

続いて杉村さんが・・・

「必ずお前を大物にしてやる。」だってさ・・・。

もうわけわからん。

そうこうするうちに就職と迷っていたはずの僕の心は、

二人の言葉に感銘を受け、国会議員に傾いていた。

「あぁ、実際に議員という肩書きを眼前にすると、熱意や情熱とか、

そういう問題はどうでもよくなってくるんだなぁ。」と思った。

縦のつながりの方が、遥かに重要に思えたらしい。

その後、議員目録を開けと言われ開いてみると、卒業アルバムみたいな感じで

誰だかわからない人のプールで泳ぐ写真や、集合写真みたいのが載っていた。

「なんじゃこりゃー!」と思っていると、2冊目を開くよう指示が。

開くと似たような感じ。が、こっちは面白かった。

オリンピックだろうか。柔道着を着た人が畳の上で、

頭を棒のようなもので叩かれている瞬間。

すっごいすっぱい物を食べたような顔をして、

汗を飛び散らせている写真。

どれもこれも似たような感じだった。

決定的瞬間の人の変な顔シリーズみたいな。

「どうだ、面白いだろう?」自慢げな神崎さん。

「はい、かなり面白いです。」素直に答える僕。

その横で高橋尚子がコンビ二のサラダを食いながら

ケタケタと笑っていた。

登院の時間が迫っていたが、その場を抜けることができず、

遅刻しそうになっていた・・・。

おしまい。

 


2005年11月08日

マイブーム

そんなこんなで24歳になってしまいました。

なおきんまんです。

1歳までは「神童」と呼ばれていた僕も、

今ではすっかり凡人以下のニートです。

生まれてごめんなさい。

不幸な子供を持った俺の両親よ、どうかお許しを・・・。

何も生産せず、消費しかしない社会不適合者というか、

言うなれば”ゴミ”ですよ。

就活中はあれだけ懸命に情報発信していたのに、

今じゃ発信どころか、どこかの惑星の電波まで受信する始末。

ああ、頑張れ俺。

さて、表題の件ですが、ここ数日globeが流行ってます。

再燃って感じですが。

先日買ったi-Pod nanoに入れて電車で、車で聴きまくりです。

今年はゲレンデでも聴こうと思います。

今の俺の夢でもあります。

「平凡」が一番幸せな気がしているのは俺だけでしょうか?

巷ではDEENも再燃してるとか。

皆もglobe聴いてね!懐かしいから。


2005年11月06日

もっさりバトン

もっさりバトン、もといオシャレバトンが毛利からきました。

 

Q01.最近のお気に入りコーディネイトをどうぞ。
スエットパンツにスエットパーカw

オシャレをしようという気がないw

Q02.好きなブランドを3つ厳選して答えてください。 
ユニクロ、GAPしかないw

※2、3年前ならbalance,nexus7,masterpiece,motiveとか言ってたんだろうなぁ。

でも所詮はストリートブランドだし、これらももう廃れてるねw

そろそろきれいめにしようかな。似合わなそw

Q04.買い物は、どこの町に行く事が多いですか?
もっぱら地元のヨーカドーやSATYwww

※同じく2,3年前なら中目黒や恵比寿や原宿だった。

Q05.買い物は一人で行く派?それとも友達と行く派?
一人です。だってユニクロ行くのに付き添いいらないしょw

Q06.今まで買った中で、一番高価なお洋服(または小物)
motiveのシャツ。5万とか?

Q07.最近買ったお気に入りアイテムを紹介してください。
GAPのポロシャツ

Q08.好きな色の組み合わせは?
モノトーン

Q09.おしゃれに目覚めたのは、何歳のとき?
高2くらい。古着。それまでは常に制服で歩いてました。

Q10.振り返りたくない過去の自分の服装を告白してください。
PUMAのショーパンにADIDASのTシャツとか?w(小学生時)

Q11.お金が無い時、食費とおしゃれ代、どっちを削りますか?
食費は削れん。しにてーのか!!!

Q12.好きな異性のファッションは??
OLイイ(・∀・)!!

Q13.お疲れ様でした。5人のおしゃれさんに、このバトンを回してください
まわすわけがない


たわごとですが。

また更新をさぼってしまった・・・。

というより元からマメに更新する気がない。

今日はサークルのOB会があった。

今仲良くしている後輩たちと、

昔、仲良くしていた先輩が一度に集まった。

改めてみると、今も昔も変わらないものが底にあって、

人と人のつながりが連綿と続いていく様がよく分かる。

「昔仲良くしていた」と書いても、関係が過去形になるわけではなく、

再会すれば、昔と変わらない仲の良さにすぐに気づく。

30を越えたおっさんが、今の自分と変わらないレベルでアホを

やっているのを見ると、「こんなんでいいのかよw」と思う反面、

いつまでもこうでいたいなと思う。

テニスも弱いし、バカでどうしようもないサークルだけど、

これから先、俺はここより楽しい場所に出会えるのだろうか。

そんなことを考えていると、自分の近い将来が不安になったりもするが、

不安なんてものは、未知の世界に対して抱く恐れに過ぎず、

実際中に飛び込んで、とにかく突き進めばなんとかなるものである。

しかし最近めっきり落ち着いたというか、

どうしようもないくらい自分の中に閉じこもる悪いクセが抜けない。

そんなにしてまで守りたいものがあるのだろうか。

いや、ない。

ないはずだ。

それなのに、なんなんだろう。

プライドらしきものがまとわりついてくる。

自分は、誰しもが尊敬の念を抱くような金字塔を打ち立てただろうか。

いや、ない。

なのになんで・・・。

最近の悩みといえば、唯一これだろう。

すかしてんじゃねーよ。と言いたい。

誰か助けて・・・。

 

 

 

 

 


2005年10月16日

2:8の法則

2:8の法則をご存知ですか?

だいぶ昔に同じようなことを書いた気もするが・・・。

極めて簡単に言えば、

集団は実はその二割しか働いていない。その二割に集団全体が引っ張られる

という理論だ。

会社でいえば、できる2割とその他の8割。

もっと細かく言うと、2:6:2らしい。

できる2割、普通の6割、まったくできない2割。

就活中にインターンをしていたところでは、

最下層の2割が、実は最上層の2割を支えているという人もいた。

日本全体にしてみれば、1億4000万分の2割、2800万人がニートだったら・・・

恐ろしいな。

友人の勤める企業では、休日出勤しても仕事がなく、

ネットサーフィンをしてるだけで給料が出るらしい。

おいおい、大丈夫かよ。


飲み会へ。

サークルの飲み会に行ってきた。

楽しかった。

小学生並みの感想だが、この言葉に尽きる。

多分後輩たちは迷惑しているんだろうが、

俺にとってここはどうしてもホームなのである。

ガキのたまり場に見えようが、家族なのである。

このサークルの奴らは、

みんなバカで、どこかネジが飛んでいる。

よく居酒屋は出禁になっている。

でも、暖かい。

入った頃から、たくさんの時間を一緒に過ごし、

数え切れないほどの言葉を交わし、

ぶつかり、笑い、悔しい思いをし、

さまざまな感情を共にしてきた場所だ。

そういや、まだ一回しか泣いてないな。

最後に泣けるようなことをしよう。