2007年02月21日

何かあるはずだ1

僕の周りには大きく分けて3パターンの人がいると思う。


一つは旧式の価値観に乗っ取って生きている人。

安定した仕事、高収入、素敵な家族、マイホーム

と言った旧式の価値観を大切にする人達だ。


日本を仕切っている人の多くがこういった旧式の価値観の持ち主だ。

いくら多様化しているとは言え、力を持っている人が未だこういった価値観なので、なんやかんやで客観的には得するんじゃないかと思う。

ただ、これが失敗に終わっているのが今の社会でもあり、本人達が幸せかどうかは怪しい気もする。



二つ目のグループは個性尊重の人達だ

自分の好きなこと、夢、主観的幸せを大切にしている

これは一つ目の価値観に懐疑的になった人達が考えた生き方だと思う。
理想的であるのは確かだが、一つ目の価値観よりも努力が求められる。
こういった生き方を選ぶと個人主義になりやすい。
生きるも死ぬも自分次第。
夢とリスクは表裏一体だ。

3つ目は諦め組
もういいやって感じの人達である。
大切にするものは

自由、時間、未来に対して相対的に現在、堕落


だろうか
一つ目の価値観の失敗に気付き、やってられるかと思うが、二つ目の価値観で生きる勇気も能力もない。

言うならば、行き場がないのである。

行き場のない人達。



これは単純にニートだけではないように思う。

なんとなくフリーターやモラトリアム学生、とりあえず正社員等、潜在的に行き場のなさを感じている人は多いはずだ。


pakisutan_com at 02:02│Comments(0)TrackBack(0)

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