空を見上げて

時を刻む唄/TORCH 発売記念レビュ

司@管理人です。

さて、先日11/14にようやくCLANNAD〜AFTER STORY〜のOP/EDシングル「時を刻む唄/TORCH」が発売されました。本編OPでも1分30秒の短く短縮されたバージョンとはいえ、映像効果もあって特に原作をプレイされた方は切なさで胸が一杯になったかと思います。

そしてっ!!こうしてフルコーラス版でじっくりと聴いてみると・・・。
何なんですか、この歌詞の切なさは・・・。(´;ω;`)ウッ…




ニコニコ動画でも既にフル版がアップされており、特にその2コーラス目の歌詞のネタバレ度、切なさに落涙必至のコメントがバカスカ付いておりますが、ホントにたまりません。

本編OPでも”君だけが過ぎ去った坂の途中は、暖かな日だまりがいくつもできてた 僕ひとりがここで優しい温かさを思い返してる”のくだりが破壊力抜群でしたが、それにも増してストレートな破壊力のある2コーラス目。”目覚まし時計より早く起きた朝、三人分の朝ご飯を作るきみが そこに立っている。きみだけが、きみだけがそこにいないよ”のくだり。

もう、麻枝節全開の歌詞で、まだそこまで話の進んでいないアニメ本編ですがこの歌詞だけで既に展開が読めて来るかと思います。・・・本編、また観たら大泣きしちまうんだろうなぁ。w

そして、AIRの「鳥の詩」、智代アフターの「Life is like a melody」に続いてこの曲を歌い上げるのはLia。朗々と伸びやかに、この切ない歌詞を、メロディを歌い上げます。

ED曲のTORCHは折戸氏による物ですが、これもまた氏の持ち味である、POPな中にある芸術性の高いメロディが素晴らしい逸品。OP曲のアンサーソングのような、ポジティブな印象の歌詞も良いです。両A面シングルという扱いだそうですが、なるほど納得ですね。


なんかね、久々に詞、メロディ、声と三位一体揃った楽曲を聴いた気がしますよ。
というか、最近思うんですけどアニソンって映像の付いた世界が根底にあり、それをイメージした詞とメロディが作られるわけですから、聴く側にとっては詞と曲だけで勝負しなきゃならないJ-POPよりも訴求力が強く、クオリティも高い物が作られるのは当然なワケで、このあたりも最近のオリコン上位チャートをアニソンが賑わす一因になっているのかも知れません。

購入ターゲットを絞りやすい→制作予算と売り上げのバランスが取りやすい→それに則したプロモーションも計画的にやりやすい、というのもあるんでしょうけど。最近ではマクロスF絡みの曲がそうですが、あれはもうアニメ本編と連動したプロモーションとメディア展開の勝利ですよね。


話が少々逸れましたが、このシングル、詞と曲は原作者の手によるものでそれを歌う人がKey作品にずっと携わってきた方で、それがそのままアニメにも使用されるというのは、トータルな世界観の構築にこれ以上ないくらいの役割を果たしています。願わくば、この曲もチャート上位を賑わす事を、そして鳥の詩に続くLiaの代表曲となる事を祈って。

時を刻む唄 発売記念壁紙









(C)Visual Art's/Key

シングル発売記念にジャケ絵を使って壁紙を作ってみました。フォトショで左側をてけとーにコピー&ペーストででっちあげて色付けて、エアブラシ効果で繋ぎ目誤魔化したら意外と使える物が出来ちゃったです。w

樋上いたる嬢によるイラストですが、KanonやAIRの頃のような独自の癖が最近抜けつつありますね。私は最近の絵の方が好みなのですけど。それにしても、このジャケ絵ですらネタバレ要素満載ですな。w


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実は既に完成してたりして・・・w

司@管理人でっす。

いやー、色々とプライベートでバタバタしておりまして、長いことBlog更新が滞っておりますが、タイトル通りMG Mk-II Ver2.0は既に完成してたりします。w

MG Mk-II Ver.2.0 顔アップ









サフ吹きから途中経過をすっ飛ばして、いきなり完成しての撮影後記ってのもアレですが、まぁ一応更新しましたぜ、って告知です。w で、今回も恒例のデジカメ直の生データを掲載。(1.5Mの画像データですのでご注意下さいw)

と、言っても今回はほぼ色味もバチピタで出てますので、さほど補正も必要ないんですけどね。
ちょこっと色調補正、トリミング、フィルタシャープ、色相をマイナス5に振った程度です。

P1000349P1000364









にしても、久々にガンダムの白を塗装したわけですが、いやーなかなかに清潔感のあるクッキリした白が出ました。一度、こういう最近流行のモデグラ作例みたいな色で塗装してみたかったんですが、念願叶いました。あと、MHでは暗色メタリックでフレームを塗装してましたが、今回初めてフレーム色を普通のF-14等軍用機で使われるグレーで塗装。したらば、コレが清潔感のある塗装イメージに一役買っている事に気付きました。

フレームといえば金属→メタリックという安直な思考で今まで塗装してましたが、なるほどトータルバランスで色味を整えるにゃこういうアプローチも必要なんだなぁ、と。良い勉強になりました。
たまにはプロ作例の真似して、レシピ練ってみるのも悪くないモンですね。
ギャラリーの方でじっくりと作品をご覧下さいませませ☆


・・・あと、最近はといえばやっぱりCLANNADなのですけど、一番組なのに毎週レビュるのって大変なのですね。(;・∀・)
日頃お世話になっている某アニメBlog管理人様なぞは、一番組どころか4〜5番組に加えてネタ記事までやってらっしゃって、あのバイタリティにゃもう脱帽モノです。(;゚Д゚)

でも、CLANNAD〜AFTER STORY〜の新曲「時を刻む唄」もリリースされましたしこの曲のレビュも含めて、近々また体力の続く程度にアニメ記事も更新して参りまっす。

Plastic Arts Laboratory Advantagepal_advantage  at 23:07  | コメント(2)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! ガンプラ | MG Mk-II Ver2.0 

CLANNAD〜AFTER STORY〜 第02話「いつわりの愛をさがして」

司@管理人です。

今期の生きる希望、CLANNAD〜AFTER STORY〜の第2話のレビューです。今回から始まるシナリオは第一期からずっと今までアホで通して来た春原にスポットが当たるお話。OPのあのカットはなるほど、このシナリオの為の前フリだったワケですね。

”それと便座カバー”、”リゾンベ”、”汚名万雷”などなど数々の迷言を残して来たアホの春原ですが、肩を壊して自暴自棄になり、渚と出会うまではまるで抜け殻のように生きて来た朋也にとって彼の存在は大きいハズ。ヘタすれば、学校を辞めてしまう事にもなりかねなかった朋也が、不良としてのレッテルを貼られながらも光坂高校を辞める事なく、在学し続けたのは春原がいたからなのでしょう。第一期の演劇部再興のクライマックスでも、”持たざる者”としての立場に居る彼の言葉は同時に朋也の気持ちも代弁しており、無くてはならないキャラだなぁと思ったものです。

私も原作ではナゼか一発目に春原シナリオをプレイしたという事もあり、愛すべきバカとして春原は実は大好きなキャラです。弄られ役としても、杏、智代のサンドバッグとしても、朋也の親友としても。w そしてそんなダメな兄を見守る妹の芽衣。美しき兄姉愛、なんて陳腐な言葉じゃ物足りないこのシナリオ、アニメではどこまで魅せてくれるのでしょうか?

前置きはこのへんにして、見ていきましょう☆

clannad_after02_000clannad_after02_001









本編に入る前のアバンタイトルは、またしてもヌルヌル動く幻想世界から。
CLANNADの根底、幹とも言えるのがこの幻想世界だと言うことを、やはり京アニスタッフさんもよく解っていらっしゃるんだと思います。通常の倍以上のセル枚数で、気持ち悪いくらいに滑らかに動くのがスゴイ。w

そして、初めてこの幻想世界にロボット君と少女以外の生物が登場しました。羊のようなこの獣たち、一体正体は何なのでしょう? 最終的には、このロボット君、少女、獣たちの正体に詳しく言及する描写は原作では無かったのですが、抽象的に解釈出来る程度にはラストで明らかになります。アニメだと、もう少し解りやすく解釈の手助けをしてくれるのでしょうか?

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Plastic Arts Laboratory Advantagepal_advantage  at 22:16  | コメント(0)  | トラックバック(3) |  この記事をクリップ! 京都アニメーション | Visual Art's/Key 

サントラのアレンジも良いけど、こういうのはいかがでしょ?

司@管理人です。

CLANNAD〜AFTER STORY〜の放送開始記念に、ニコニコ動画でめっけたネタも投下。w
CLANNADのサントラより”渚”そして”同じ高みへ”のアレンジなんですけど・・・。

まぁ、聴いて頂ければ判ると思いますけど、極限まで原曲を解体し、オリジナル解釈でリアレンジした作品です。原曲には原曲の良さがありますが、あえて原曲の持つイメージに囚われる事なく、作り直したらこうなった、という趣の作品ですが、アレンジセンスの良さに舌を巻きました。(汗

演奏技術については、そう難しい事はやってないのですが、そんな小難しい演奏テクについて語る以前に、このkarimono氏の素晴らしいオリジナリティ溢れるアレンジの世界に浸ってみて下さい。サラッと聴いた感じでは、耳障りの良いポップなプログレ、といった雰囲気です。

原曲のイメージに囚われる事なく、と書きましたが原曲の持つメロディの暖かさみたいな物はきっちりと解ってらっしゃるようで、それを踏まえた上でのオリジナルアレンジ。サラッと聴いた限りじゃ解らないポリリズムフレーズなど、隠し味的な部分もあり、これは楽器やってた者にとっちゃ思わずニヤリとさせられました。w

ま、是非とも一度ご一聴を☆





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CLANNAD〜AFTER STORY〜 EDについて

司@管理人でっす。

自重せずに、またCLANNAD〜AFTER STORY〜の記事投下。w 今度はEDについてですよ。
第一期では「渚」をアレンジした「だんご大家族」でシンプルで和やかなのに、どこか切ない雰囲気のEDでしたが今回はうってかわってPOPなED曲に。それでも曲の良さは相変わらずです。

今回のED曲「TORCH」は作曲が折戸さんなのですね。歌物はあまり得意ではないと語る折戸さん。KanonのED曲「風の辿り着く場所」でも作曲をしてらっしゃいましたが、なかなかどうして良い曲書かれます。淡々とした中にある芸術性の高さが麻枝氏の持ち味なのだとしたら、POPな中に見え隠れする芸術性の高さが折戸さんだと思います。

っと、曲についての御託はこれくらいにしてEDフィルムについて見ていきましょう。

clannad_after_ed000









って、オイ。いきなりネタバレになりかねない意味深なカットです。w
第一期OPでも登場した、あの菜の花畑を駆けゆく少女。今度はEDに登場です。なぜにこの子がやたらと出てくるのか。それは幻想世界とふかーい関わりがあるから、とだけ書いておきます。

あ、このED記事についてはネタバレ要素は極力書かずに風景カット中心で見ていきますのでCLANNAD初見の方も安心です。w

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Plastic Arts Laboratory Advantagepal_advantage  at 00:50  | コメント(0)  | トラックバック(1) |  この記事をクリップ! 京都アニメーション | Visual Art's/Key 

CLANNAD〜AFTER STORY〜 第01話「夏の終わりのサヨナラ」

司@管理人です。

さて、CLANNAD〜AFTER STORY〜の第01話本編レビュー記事でっす。第一期ラストにて、朋也が渚に告白し付き合う事になったワケで、じゃこのAFTERの始まりはやっぱり学園編の終わりからなのかね?と思ってました。が、予想に反して原作のサブシナリオに当たる、あっきーの野球チーム、その名も「古河ベイカーズ」のお話から。

考えてみれば、この野球エピソードは第一期でも登場したキャラの殆どがチームに参加するお話ですので、キャラ紹介を兼ねた第二期01話としては持ってこいのエピソード。一見さんにも興味を持ってもらい、第一期作品も観てもらう為の販促効果としても抜かり無いチョイス、さすが京アニさんです。w

clannad_after01_000









ですがっ、野球エピソードに入る前のこのアバンはっ!!
子供時代の朋也っぽい人物と、大人版朋也っぽい人物は恐らく親子。仲睦まじげに会話を交わし、菜の花畑を手を繋いで歩く二人。原作を知ってる方には、このシーンに動きと音が付いて再現されるだけで、涙腺緩んで来るでしょう。w(私もそうでした)

彼らは一体誰なのか?第一期から観てる方で原作未プレイの方でも、おおよその予想は付くはず。ですが、なぜこんなにも仲睦まじげな親子なのかは、おいおい解ってくると思います。

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Plastic Arts Laboratory Advantagepal_advantage  at 22:39  | コメント(5)  | トラックバック(3) |  この記事をクリップ! 京都アニメーション | Visual Art's/Key 

町と人の物語、それを如実に物語るCLANNAD〜AFTER STORY〜のOP

司@管理人でっす。

いやー、ここ一ヶ月ほど色々と忙しく更新ナシでございましたが、
やっぱりコレだけは書かねばなるまい。w

ようやく始まりました、CLANNAD〜AFTER STORY〜のレビューであります。
本編とOP、EDも含めて一つの記事に、と思ってたのですが、いざ作品を観てみたら殆どのOP、EDカットがネタバレ要素じゃないかっ!!という有様でしたので、あえてOP、EDについては別記事にさせて頂きます。

それだけ、このOP、EDフィルムには価値があると言う事で。
実際、コレだけ観ても原作プレイ済みの私には結構うるっと来ます。w

clannad_after_op005









一部、ネタバレ的な事も書いちゃうかも知れませんので、アニメ本編の成り行きを純粋に楽しみながら、+(0゚・∀・) + ワクテカ +したい方は読まれない事をオススメします。w

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Plastic Arts Laboratory Advantagepal_advantage  at 18:50  | コメント(0)  | トラックバック(1) |  この記事をクリップ! 京都アニメーション | Visual Art's/Key 

いちお、注意喚起しときます。

司@管理人でっす。

ここ3週間、ずーーっと夜勤状態が続いておりまして体調維持の為に作業を中断しております。
・・・てゆかね、土日の休日挟んでも次の月曜からまた夜勤、なんて状況なので朝方に戻っても強制的に夜勤状態に持っていくので、結構ツライのですよ。(汗

そんなこんなで、ここんとこアニメをただひたすら消化するだけのだらけきった日常です。
落ち着いたら、またモケモケしますけどね。ちょいと今は休憩ですよ。

それでですね、タイトルにもある注意喚起。
いやね、久々にヤフオク見てましたら、ウチのメインサイトに載せてるMachine Mess AUGEの完成品画像がですね、そのままヤフオクの海賊品キット販売業者の完成品見本として無断転載されておりまして。(# ゚Д゚) ムッキー
ちなみに、そのクソ業者のサイトはこっち

sc0000




・・・よりによって、海賊品業者ですよ。
前々から、香港生産の海賊品は巷で問題になってまして、私も蚊帳の外ながらも金銭的に体力のないガレージキット業界でこんな事されちゃタマランなぁ、クソ業者氏ねよ。。。と思っていたんですが。

こうして、自分の作品をあたかも”私らが作りましたニダ!!”みたいな扱いされると、もうね。
氏ねじゃなくて、死ねですよ。(#゚Д゚)ゴルァ!!

一応、このクソ業者サイトに注意喚起のメールを投げといたんですけど、なんせ海賊品販売を犯罪と思ってない輩なのでたぶん、効果無いです。。。orz
あ、でもこれだけは言っておかないと。


私ども、Advantageとは一切無関係ですので、誤解されませぬようお願い致します。




Plastic Arts Laboratory Advantagepal_advantage  at 11:20  | コメント(4)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 模型 | その他雑記 

に、2クール予定だとぉぉぉっ?!!

司@管理人です。

スンマセン、またCLANNAD記事ですよ。w
10月から始まります、CLANNAD AFTER STORYですが、12話構成の1クールだと思ってたんですね。早苗さんや芳野の話もやって欲しいですけど、さすがに前回2クール丸々使って学園編やってるだけに、今回は端折って1クールで朋也と渚の同棲〜結婚〜出産、朋也パパの直幸エピソード中心でやるんだと思ってたんです。でもまぁ、一応話数構成確認を、と思いWikipediaのCLANNADの項目を見てみましたらば・・・。

23話構成っ!!つまり2クールっですよっ?!!
てこたぁ、ロックスター芳野の話ももちろん、早苗さんの学習塾の話、もしかしたらあっきーの話もやる可能性が出てきました。スミマセン、興奮を抑え切れません。(マテ

智代編をDVD特典で付けるという、あの太っ腹ぶりにも驚きましたが、更にAFTERも2クールとは・・・。これで、京アニのKeyアニメ化作品の中では、最大の長さを持つ物になりそうです。これまで、一番長いのが24話構成のKanonでしたからね。CLANNADは通算で4クール構成、一年分の放送枠となります。

しかも、半年置いて第二期をやるというこの構成、コードギアスかガンダム00みたいですね。w
あまりに嬉しいので、芳野編、早苗編、あっきー編のCG画像を使った壁紙を貼っておきます。w

CLANNAD058









オッサンか男キャラ中心で、需要無いかも知れない壁紙ですけど。w
でも、萌え萌えの女の子キャラ物の壁紙より、こういった物か背景が綺麗で顔見せしてない物とか、そういった壁紙の方が私は好きです。萌えキャラのカメラ目線は使ってて、こっちが恥ずかしくなりますし、物によっては、とても会社で使える壁紙ではないですから。w
ちなみに、こーゆーのだったら、会社で堂々と使える自信があります。(爆)↓

AIR_09_lrreverse









AIRのDVD初回版ジャケだと思うのですが、夏らしい星空がとっても綺麗で気に入ってます。
わざわざ、左側にアイコンの来るWindows用に、左右反転してみた拘り物。w

個人的には、昔私もバンドをやってたもので、芳野祐介の話には多数共感を覚える所があり、AFTERの中で語られるサブシナリオとしては一番好きな所です。誰かの為に歌う事と、自分の為に歌う事、その間での葛藤する場面が特に。

いやー、み・な・ぎ・っ・て・きましたっ!!
唯一の問題は、この放送枠だと年末年始をまた、跨いでしまい放送の無い二週間が存在する事になるわけで、続きが観たくてCLANNAD欠乏症で悶々とする事です。wてゆか、深夜帯なんだから年末年始もやれ、と言うのは我が侭なのでしょうか。w

書き殴りのような記事でスミマセン、興奮を抑えきれずに・・・。w


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CLANNADイメージヴォーカルアルバム”ソララド”が素晴らしすぎる件w

司@管理人です。

長かったKanonレビューが終わり、現在CLANNADモードです。w
10月からAFTER STORYも始まりますし、それまでに気持ちを高めておこうかと思いまして。

今回、CLANNADイメージヴォーカルアルバム”ソララド”を聴く機会に恵まれまして、こないだまではKanonサントラがヘヴィローテーションでしたが、今はこればっかしループしてます。w

sorarad






ソララド-CLANNAD イメージボーカルアルバム-
49 33032 00314 4 / KSLA-0009
(C)2008 VisualArt's / Key Sounds Label


CLANNADアニメ本編の第18話でこのアルバムに収録されている「オーバー」が流れましたが、あの時は藤林姉妹の泣き崩れる顔と、この曲の楽しいんだけどどこか切ない雰囲気がえっらくマッチした演出に魅入ってしまい、曲そのものをしっかりとは聴いてはいませんで、ただただこのシーンに心奪われてました。なんせ、朋也のフラグ同時三本折りでしたし。w

で、今回改めてじっくりと曲を聴いてみましたらば、コレが実に良い。
曲はサントラに収録された曲を、ヴォーカルアルバムにするにあたり全て素晴らしいリアレンジが加えられており、新鮮さを感じると同時に、歌詞がおそらく麻枝氏による物なのでしょうが、やはり響きの綺麗な日本語は健在。

Web上でのレビューを見てますと、やはり「オーバー」の評価が高いようで、私もコレをイチオシします。元は藤林杏のテーマ曲「それは風のように」なのですが、原曲のフレーズにもアレンジが加えられており、メジャースケールに乗っていたフレーズが、マイナーコード上で動くメロディックマイナーへとアレンジされている所が特に巧いです。トータルなアレンジの雰囲気としては、所謂808系ドラムを使用したデジタルな打ち込み主体のアレンジですがPOPで非常に聴き心地の良い曲として仕上がっています。そして、メロディに乗る歌詞。これがまた秀逸。

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Plastic Arts Laboratory Advantagepal_advantage  at 12:13  | コメント(3)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! Visual Art's/Key | 音楽