幼児教室 パルクリエイション 

幼児教室 パルクリエイション 文京区大塚3−5−4 03−3945−9596 http://www.pal-creation.co.jp/index.html

デザイン オリジナルバック   10/1(金) 10/2(土) 10/4(月)      準備品:ありません

紙を折ってバックを作り、色・形・並べ方を考えて飾りをつける。飾る材料は自分が描いたもの、自分が気に入った柄を切り取ったり選び出したものを使う。

  • 「飾る」とはどういう感覚なのか ということを、前回制作した「紙粘土のつぼ」よりも意識して取り組んでみる。材料を選び取りながら、どこに置こうか、今選んだ色より違う色の方がいいか…、年少児でも直感的な美意識を持っているのがわかります。


粘土 つみっこ     10/6(水) 10/8(金) 10/9(土) 10/18(月)      準備品:ありません

  • 「今日はたくさんの粘土を使って、高く高く積むよ。みんなの背よりも高くなるかな?競争だよ。」という問いかけから始まり、どのようにしたら高く粘土を詰めるのかを、個々に考えながら取り組むカリキュラム。高くなるに従って粘土の量も減らさないと倒れてしまう事などに気づければ成功。
  • 何度か倒れてしまっても忍耐強く取り組む力(意思力)が必要。そのためには、大人もあまり口出しをせずに、子どもがどうするのかを見守る姿勢でいることが大事。


デザイン パイナップル  10/11(月) 10/13(水) 10/15(金) 10/16(土)    準備品:ありません

  • 本物のパイナップルを目の前に置き、紙を切って貼る、絵具などを用いる等してパイナップルを表現する。
  • 実物のパイナップルを観察すると言っても大人の観察とは違い、年少児の観察は実際に手に持ってみて重さを感じ、実の部分のゴツゴツした手触り、葉の尖ったところを触ってみた感じや匂いなど、五感を使ってパイナップルがどういうものなのかを自分に中にインプットするという感覚的なものです。子ども各々が、自分の思うパイナップルを自由に表現するカリキュラムです。


絵画 大きなかぶ   10/20(水) 10/22(金) 10/23(土) 10/25(月)    準備品:ありません

  • ウクライナ民話「おおきなかぶ」のお話を聞いた後に、登場人物達がかぶを抜いている場面の絵を描く。実際にほんの一場面劇遊びをしてみて、かぶをひっぱるイメージを体感してから描く。
  • 大きなカブは紙を切って表現をし、登場する人や動物はクレヨンで描く。「こんな大きなかぶを色々な人や動物がひっぱったんだ!」と想像しながらそれぞれが表現できるとよい。年少クラスでは初めてのお話の絵となる。


箱工作②  10/27(水) 10/29(金) 10/30(土) 11/1(月)

準備品: 空き小箱…10個位 いろいろな大きさの箱(化粧品,薬.お菓子など)

  • 前回の箱工作と同様、自分が作りたい物を作る。
  • ハサミ・セロテープは使えば使った分だけ上達をする。箱と箱を組み合わせる場合、どこにセロテープを貼ればよいのかも理解をしていくようになる。
  • 自分で作ろうと思ったものに近づけようと途中で投げ出すことなく取り組むことが大切。
  • このような工作を繰り返すことで、立体感覚を身につけていくことがねらい。


絵画 かっこいい僕おしゃれな私     10/2(土) 10/7(木)        準備品:ありません

  • どんな格好をしたら自分はもっと素敵になるだろう。人型はサインペンで描き、衣類は模様のある紙や布などを使って貼り足して、装飾的な自分像を描く。
  • 服の表現だけでなく、靴・鞄・手に持つもの等を描こうとすることで、自然と人物の手足の表現を工夫できるカリキュラム。
  • 細部までこだわりを持って描いて欲しい。後に、人を描くことにつながる経験になるとよい。


工作 ビー玉おとし  10/5(火) 10/6(水) 10/9(土) 10/14(木)   準備品:ありません

  • 箱で作った3つの部屋が縦につながり、上からビー玉をおとして遊ぶゲームを作る。
  • まずゲームの造作を説明し、この遊びは何がどのように面白いのかを考えてもらう。ビー玉の落ちていく穴はどこに開けるのが最も難度が高くなるか、ゲームは1人でするのが楽しいのか・複数人でするのが面白いのか等、一つずつ筋を追って考えてもらう。
  • どのようにしたらこのゲームを作ることができるのか(作り方)を皆で問答して、言葉を聞いて頭の中で想像してみるという経験をする。問答をした後、其々考えながら制作するが、先に言われたことがどういうことなのか実際に作りながら理解につながればよい。


紙粘土 魚  10/12(火) 10/13(水) 10/16(土) 10/21(木)      準備品:ありません

  • 本物の魚をよく見て触って観察する。手に持った時の量感、ヌメっとして見えるけどザラザラしていたなど、感覚的に捉えたことが、「これはなんだろう」「もっと見てみよう」という興味につながり、細部にまで目が向いていく。
  • 観察して見つけたことを紙粘土で表現していく。エラや口など実際に穴が開いているところは本物のように穴を開け、魚の仕組みをなぞる。ヒレの向きや大きさなど確認しながら作る。実物を目の前に置いて作るので、全体の中でどこをいじっているのかを意識しながら作れるとよい。形ができたら絵具で着色する。
  • 自分で気づいたことを、自分の感性で形にしていくプログラム。工夫と集中力を持って取り組めるかがポイントとなる。日常生活の中でも「よく見る」という行為が発見につながる、という事に気づくきっかけになるとよい。


絵画 スイミー  10/19(火) 10/20(水) 10/23(土) 10/28(木)  準備品:ありません

  • 絵本レオ・レオニ作「スイミー」のお話を聞いて絵を描く。
  • この年齢では、お話に出てきたものを羅列して描くことが多いが、今回は気に入った場面を描くことを働きかける。そうは云っても、年中さんは思い出したものを次々描きたくなるようで、結果的には厳密な場面設定にはなりにくい。(場面を切り取って描く意図が持てるのは年長児)
  • 挿絵が美しく表現された絵本である。この物語の世界にどっぷりと浸って、穏やかな心で気持ち良く描けるとよい。                                    


粘土 共同制作「家の中」  10/26(火) 10/27(水) 10/30(土) 11/4(木)     準備品:ありません

  • 4人位のグループで1つの家に一緒に住むという設定で、机上を様々な部屋に区切って、それぞれの部屋に必要な物を粘土で作る。
  • キッチンはどこ?何を作る?どこに置く?とグループで話し合い、共通した意識を持って制作することが目標。
  • 自分の意思を言葉にして相手に伝える、他の人がどんなことをしているかにも興味を持ち、意見に耳を傾ける。こうした発信力・協調性を身につけるには、大人が介入し過ぎない環境で子ども同士で気持ちを伝え合い、考える経験をたくさんすることが必要。まずは発信しないとコミュニケーションが始まらないので、普段の生活の中で自分の気持ちを声に出して伝える(そうしないと相手に伝わらない)経験を踏ませることも大切。

*コミュニケーション力を高めていくプログラムの初回。

 年長クラスの最後まで、小学校進学へ向けて経験を積ませます。


工作 3つの工作  10/1(金) 10/4(月) 10/7(木)    

準備品:ありません

いくつかの工程をふんで作る工作を3種類作ってもらいます。技巧としてはそんなに難しいものではありません。作り方は示しますので、お話を聞いて要所をつかんで作ってもらいたいと思います。

説明を聞く力、理解する力、自分で段取りを考えて作る力をチェックします。1つの工作を約15分で仕上げます。


絵画 クラス別お話の絵  10/5(火) 10/8(金) 10/11(月) 10/14(木)

準備品:ありません

  • 各クラスの先生がそのクラスに合ったお話を聞かせ、聞いたお話を絵にする。
  • 描く場面を自分で選び、何故その場面を描きたいのかを話すように描いていけるとよい。        


土粘土「野菜」  10/12(火) 10/15(金) 10/18(月) 10/21(木)

 準備品:ありません

  • 目の前に置かれている本物の野菜を観察し、粘土で制作していく。それぞれの野菜が持つ特徴や、野菜が持っている独特の凹凸などに気づくことができるか、が鍵となる。
  • 本物と同じような量感を持った形に近づけるために、粘土の量も調整することが求められる。どのように制作すればより本物らしく見えるのかを考え挑戦していくカリキュラム。
  • 単純な形のようで、実は単純ではない。根気よく取り組んでいけるかがポイント。


工作 ビー玉ころがし  10/19(火) 10/22(金) 10/25(月) 10/28(木)

準備品:空き箱 30×40×5cmくらい…片身(蓋なし)1ケ

                贈答用お菓子の折箱、缶ビールギフトセットなどの上下分かれるしっかりとした箱

               *底面に切れ目があるものは使えません(Amazonの箱やダンボールは確認して下さい)

 ⭐︎細長い小箱(歯磨き粉、化粧品、薬)がありましたら持ってきてください

  • 工作用紙と小箱を使い、スタートからゴールまでビー玉が転がる道を作る。ゴールに瓶をセットして、うまく瓶の中にビー玉が到着するように道の角度などを微調整しながら作っていく。
  • どのようにしたら高低差ができるのか、どの程度の高低差ならスムーズにビー玉が転がるのか、自分の向かわせたい方向へビー玉が転がるようにするにはどうしたらよいのか、ただ単純に一本道にしてゴールまでいくというのはゲームとして面白いのか…等。考える事が沢山あり、自分で試行錯誤して作る。


2時間体操  10/26(火) 10/29(金) 11/1(月) 11/4(木)(造形授業はありません)


ちぎり絵画 みたて   9/1(水) 9/3(金) 9/4(土)

準備品:ありません

  • 「見立てあそび」2回目、ちぎってある紙が何に見えるかを発想し、自由にクレヨンで描きたしをする。形を何かに見立てるためには、日常生活で得た言葉や記憶が必要となる。また、一つの形から幾つもの「何か」が見える柔軟な発想とそれを面白く感じる感性は造形活動に限らず求められるもの。それがどれくらい培われているか見えるカリキュラム。
  • このような遊びを繰り返し行い形にすることで、描く物の幅も広がっていくこともねらい。


木工作「動物」  9/6(月) 9/8(水) 9/10(金) 9/11(土)

準備品:ありません

 ランダムに切り出された木片を組み合わせ、動物を作る。(立体的ではない)

  • 様々な形の木片から「これは、ゾウの顔に見えるね」というような見立てをして、そこから胴はどんな形?足は?しっぽは?と各部位を自分で選び出していき、作りたい動物の形にする。
  • 釘打ち等、根気がいる作業となる。
  • 自分が作ろうとしている動物を思い浮かべ、足りないものは何か、自ら気付いて作っていく事ができるかがポイントとなる。これまでの見立て遊びの授業での経験を通して「動物」を作るというテーマの中でも自分の見立てを楽しめるとよい。


絵画 人を描く  9/13(月) 9/15(水) 9/17(金) 9/18(土)

準備品:ありません

  • 今回は、人を一つの画面に複数描いてみよう、というカリキュラム。子どもたちが「家族を描きたい、友達を描きたい」と思うようなきっかけを用意し、自然と場面を考えながら描けるようにして取り組む。そしてその場面を思い浮かべて想像した人以外のものも描こうとすれば尚良いと思う。
  • この年齢は表現の仕方の個人差が大きい時期。人を描く時でも顔から直接、手足が出ている表現をする子どもがいるのも自然な発達過程です。この先徐々に明解な絵画表現になるには、経験を通して自分で描きたいと思うものに近づけていく過程が大切です。今回の授業は、思いついたものを自由に描くだけでなく、想像してどのように描くかを考えるという、最初のステップとなるでしょう。


紙粘土 つぼ   9/22(水) 9/24(金) 9/25(土) 9/27(月)

準備品:広口ビン(高さ15cm以上。特大のパスタソース等の空き瓶)…1個

  • ビンのまわりを紙粘土で覆い、色粘土や小物を飾り付けて素敵なつぼを作る。乾燥したら実際に入れ物として使えるものになる。
  • 直接的に美しさを感じとり、色や形。並べ方を意識して作る。
  • 繊細さが表れたり、ダイナミックな力強さが表れたり、それぞれの個性が見えるプロギラム。デザイン、装飾するという活動の最初となる。  ☆ 集中力、持続力、根気が必要


デザイン オリジナルバック    9/29(水) 10/1(金) 10/2(土) 10/4(月)

準備品:ありません

  • 紙を折ってバックを作り、色・形・並べ方を考えて飾りをつける。飾る材料は自分が描いたもの、自分が気に入った柄を切り取ったり選び出したものを使う。
  • 「飾る」とはどういう感覚なのか ということを、前回制作した「紙粘土のつぼ」よりも意識して取り組んでみる。

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