幼児教室 パルクリエイション 

幼児教室 パルクリエイション 文京区大塚3−5−4 03−3945−9596 http://www.pal-creation.co.jp/index.html


箱工作  9/1() 9/3() 9/5()

準備品 空き小箱 7,8個(化粧品、お菓子、薬の箱etc

空き小箱を積み木のように重ね合わせて好きな物を作る。箱自体が立体なのでそれを組み合わせる事で自然と立体物が 出来上がる。まだ平面的な認識のこの年齢を立体への認識へと誘う、入り口的な工作。

最初から作りたい物がある子と、箱を並べたり重ねたりするうちに発想する子とアプローチは様々。いずれにせよ、決めたものにするために箱を選び、どうつけるか手を使って試しながら工夫することがねらいとなる。

 

木工作 動物  9/8() 9/10() 9/12()

準備品はありません。

ランダムに切り出された木片を組み合わせ、動物を作る。(立体的ではない)

様々な形の木片から「これは,ゾウの顔に見えるね。」などの見立てをし、そこから胴はどんな形?足は?シッポは?と各部位を自分で選び出していき、作りたい動物の形にする。

クギ打ち等、根気がいる作業となる。

自分が作ろうとしている動物を思い浮かべ、足りないものは何か気付いて作っていくことができるかがポイントなる。

 

絵画 人を描く  9/22() 9/19() 9/24()

準備品はありません。

今回は、人を何人か描いてみよう。というカリキュラム。家族を描こう、友達を描こうなどと楽しく描きたい人を思いつくことができるようなシチュエーションの中で、他の物も描いてみようと思えればなおさらよい。

この年齢は表現の仕方の個人差が大きい時期。人を描く時でも顔から直接手足が出ている表現をする子どもがいるのも自然なこと。何人かの人を描くことで、人には体がある事などにも気づけたらよい。

 

ねんど つぼ  9/15() 9/26()  10/1()

    準備品 広口ビン1個 ふた無し 高さ15cm以上   (ラベルははがして下さい) 

ビンのまわりを紙粘土で覆い、色粘土や小物を飾りつけて素敵なつぼを作る。乾燥したら実際に入れ物として使えるものになる。

直感的に美しさを感じとり、色や形を意識して作る。

繊細さが表れたり、ダイナミックな力強さが表れたり、それぞれの個性が見えるプリミティブで感覚的なデザインをするカリキュラム。

集中力、持続力、根気が必要。

 

粘土 積みっこ 9/29() 10/3(水)10/8(月) 見学日

準備品はありません。

・「今日はたくさんの粘土を使って、高く高く積むよ。みんなの背よりも高くなるかな?競争だよ。」と言う問いかけから始まり、どのようにしたら高く粘土を積めるのかを個々が考えながら取り組むカリキュラム。高くなるに従って粘土の量も減らさないと倒れてしまうことなどに気づければ成功。

・何度か倒れてしまっても忍耐強く取り組む力(意思力)が必要。そのためには、大人もあまり口出しをせずに、子どもがどうするのかを見守る姿勢でいることが大事。

 

 

粘土 人を作る  9/1(9/4() 9/5()

準備品はありません

土粘土で人を作る。直立の人体を作ると足を必要以上に太く作らなくては自立しないので、椅子に座らせると子どもたちがイメージした通りの足の太さで、立たせる為の粘土の量は気にせず形態表現できる。

身体の部位に着目して、細部まで作ることを試みる。作りながら頭と身体のバランス、手足の位置やつき方、曲がり方などを確かめる。

人を描く表現(絵画)につなげるプログラム。

 

工作 変身グッズ  9/7() 9/8() 9/11() 9/12()

準備品はありません

みんなを守る強くてかっこいい戦う人、きれいで素敵なお姫様など、自分がなりたいものに変身するアイテム(着るもの、手に持つもの)を作る。

紙類を中心とした素材を駆使して接着して、自分が想い描く形に近づける努力をする。かっこいい、素敵と感じる服はどんな図柄がいいだろう、模様の形や配置、色合いも考える。

デザインの要素も含まれるプログラム。

自分が欲しいもの、なりたいもののイメージを持つ。できた物を身につけ、自分が想い描いた世界に存分に浸って遊べると良い。自分の手で欲しい物は作りだせるんだという気持ちを感じてほしい。

 

粘土 顔を作る 9/14() 9/15() 9/18() 9/19()

準備品はありません  *この日は先に造形活動です。(雨天は通常通り)

自分の顔を触ったり友達の顔を観察して、顔のボリュームやパーツ、細部をよく見て確かめる。本当の顔のように、穴があいているところは全て穴をあけ、厚みのあるところは肉付けをして作っていく。

笑ったり、何かを食べる時の顔の表情にも注目する。口は線ではなく、目はただの丸ではない。これらに気づき、より豊かな絵画表現へつながるきっかけになるとよい。

できあがりはグロテスクに感じて受け入れがたい子もいるようだが、イメージとは違うスト レートに現れたエネルギーの面白さを感じてほしい。

 

はり絵 ザリガニ 9/21() 9/22() 9/25() 9/26()

準備品はありません

生きているザリガニをよく見て触って観察する。興味を持てるかが観察の入り口となる。怖さを感じていても皆で見ていると勇気がわいて触ったりみたり、持ち上げたりしているうちに、細部まで目がいくようになる。じっくり見ることで集中力がつく。

ザリガニの形態を貼り絵で表現する。描画は描きはじめてしまうと修正が効かないが、部分部分を分けて紙を切ってつなげていくので、変だと思った形は切り直すことができる。観察した結果をより克明に記録するのに、この貼り絵形式はよい表現方法だと思う。

観察して体の成り立ちや細部がどのようについているのかを気づいて形にする。形のみならず、指で持った時ゴロンとしている、ブツブツがある、ペコペコ曲がっている、シュッと細長いなど感じたことを表現してほしい。貼り絵は何度でも切り直せるので、納得のいく形へ近づける作業ができる。

 

かっこいい僕おしゃれな私 9/28() 9/29() 10/2() 10/3()

準備品はありません

どんな格好をしたら自分はもっと素敵になるだろう。人はペンで描き、衣類は模様の紙や布などを使って貼りたして、装飾的な自分像を描く。

服の表現だけでなく、袖、靴、手に持つ物などを描こうとすることで、自然と人物の手足の表現を工夫できるカリキュラム。

細部までこだわりを持って描いてほしい。後に人を描く際につながる経験になるとよい。

 


紙工作 家の中  9/3() 9/4() 9/6()

準備品:蓋付き箱 約40×30×5cm

大きな箱を部屋に見立て、その中に画用紙を使って作った家具等を配置していく。

「1枚の紙から立体物を作る」という課題は年中から段階を踏みながら行ってきたが、今回はその応用となる。

どのような部屋にするのかを想像し、そこに何が必要かを考え制作していく。

 

絵画 「好きなお話の絵」9/7() 9/10() 9/11() 9/13()

準備品はありません

いつのもように先生が選んだお話を描くのではなく、自分が好きなお話を自ら選んで描く。

どの場面が好きなのか思い出し描いていく。

様々なお話に親しんで、内容をよく知っていることが必要。

与えられたお話ではなく“自分が好きなお話”なので気持ちよく描けると良い。

 

ねんど 「つぼ」9/14() 9/18() 9/20() 9/24()

準備品はありません

昔の人(縄文、弥生時代)が使っていたつぼを鑑賞し、どのように制作したのか先生のお話を聞いて学ぶ。

ねんどをヒモ状にしたものを積み上げて、成形していく。

厚みや形の調整など手先の巧緻性が求められる。

理想の形の作品を作り上げる根気と意欲が必要。

 

共同制作 「ゲーム作り」9/21() 9/25() 9/27() 10/1()

準備品はありません

4~5人のグループを作り、話し合って皆で作りたいゲームを決める。

どのように制作するのか、ルールはどうするのかを話し合い決める。

最後に保護者の方やお友だちに遊んでもらうので、楽しく、齟齬の無いゲームの内容にする。

またルールをちゃんと説明できるとよい。

限られた時間の中での制作なので、役割分担をして作業できるとよい。

 

絵の具 ぶどう 8/18() 8/20() 8/22(水)

準備品はありません。

  本物のぶどうを見て絵の具で表現をする。

  ぶどうの粒っていくつ位ついているのかな。中の軸はどうなっているのかな。話し合いながら、漠然とではなくじっと物を観る事=観察する事の経験をする。

  ぶどうの色は何色?本物らしくするために、絵の具の混色もしてみる。まずクレヨンで実のついている軸を描き、タンポで実をひとつずつ押していきます。

 

 

ちぎり絵画 みたて 8/25() 8/27() 8/29()

準備品はありません。

7月のカリキュラム「見立てあそび」より一歩進めて、今回は自分でランダムにちぎった形から何に見えるかを発想し、より解りやすく人に伝えるためにクレヨンで描きたしをする。

形を何かに見立てるためには、今までに蓄積した情報(認識)が頼りとなる。また、固定観念に縛られない柔軟な見方も必要だが、このような遊びを繰り返し行い形にすることで描く物の幅も広がって行くことがねらい。

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