幼児教室 パルクリエイション 

幼児教室 パルクリエイション 文京区大塚3−5−4 03−3945−9596 http://www.pal-creation.co.jp/index.html

粘土 くっつけ遊び①  12/2(金)

準備品:ありません

  • いろいろな形の粘土の固まりをくっつけると何に見えるかな?見立てからはじまってさらに粘土を付け加え、自分が作りたいものにしていきます。
  • 粘土は可変性があり子どもにとっては扱いやすい素材ですが、この年齢だと触っているうちに形を壊すだけで終わったり、お団子やひもを作って満足する時期でもあります。そのような粘土遊びもまだ必要ですが、今回は「形にする」ことを意識して取り組みたいと思います。


切り紙あそび  12/3(土) 12/5(月) 12/7(水) 12/9(金)

準備品:ありません

折り紙を2回折り、紙の重なった部分から小さい破片を切り取ります。紙を開くと雪の結晶のような模様ができます。たたんだ形が四角・三角と、2通り試せるよう、切り方も工夫してより複雑な形ができるように7~8枚がんばります。

折った紙のどこを切ったらバラバラにならずに模様の穴が開くのかを、何枚も作る過程で気づいて欲しいと思います。紙を広げた時に、思いもよらぬ形が現われるおもしろさ、美しさを感じて欲しいと思います。難しいかもしれないと感じても、好奇心・探究心が勝って作ってみたら楽しかった、という経験を積むことが大切です。                                                                                  


貼り絵 サンタの顔  12/10(土) 12/12(月) 12/14(水) 12/16(金)

準備品:ありません

  • 「えんとつがない家にもサンタさん来てほしいでしょう?子どもがいる家だよ、という目印になるように、大きなサンタさんの顔を作って、空からも見えるようにお家の窓に貼っておこうよ。」という設定で、貼り絵のサンタの顔を制作します。
  • 紙から大きな丸を切り出して顔、小さな丸を切り出して目。紙を2枚重ねて切ると同じ形が2枚できる等を経験します。顔、目鼻口、三角帽子などを全て自分で四角い紙から切り出して表現します。
  • ハサミの使い方、形の把握など難しさのあるカリキュラムですが、クリスマスという楽しい雰囲気の中で作ることができます。


クリスマス会  通常の授業時間と異なりますのでご注意ください。

準備品:ありません

*入室は開始15分前からとなります。

 12/17(土) 午後1時~3時

 12/19(月) 午後3時~5時

 12/21(水) 午後3時~5時

 12/23(金) 午後3時~5時


ちびくろサンボ  12/1(木)      

準備品:ありません

端雲社「ちびくろサンボ」の絵本を聞いて、そのお話を絵にします。一時期絶版になっていた絵本ですが、楽しく魅力がある名作です。ジャングルに出かけたサンボがトラと出会い掛け合いをするシーン、4頭のトラがケンカしてヤシの木のまわりをグルグル回っているところ、トラがついにバターになってしまったところ、たくさんのホットケーキを焼いて家族で食べる場面等、ちょっと怖いけど面白い、楽しいと感じられるお話です。印象的なところの場面を意識して、語るように描けるとよいと思います。


工作   箱を使って作る  12/3(土) 12/6(火) 12/7(水) 12/8(木)

準備品   空き小箱…20個 いろいろな大きさの箱(化粧品、薬、お菓子、歯磨き粉等の空き箱)

箱を組み合わせて、何かの形にします。自分で作りたいものを決め、イメージに近づける工夫をします。

年少時でも経験していますが、以前よりは知っているものが増え、ものの特徴を認知する力も深まっていることでしょう。詳しく言葉で説明するように、形が表れてくるとよいと思います。


工作 サンタ人形      12/10(土) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木)

準備品:ありません

  • 紙で円柱の形をしたサンタ人形を作ります。筒の下から自分の腕を入れ、サンタの鼻の部分の穴から指を出して動かして遊べるハンドパペットです。
  • 一枚の紙から円柱にすること、三角の帽子を切り出すこと、髪の毛や腕など、どのように作るのか、どうやって作るのかを自由に選択し、材料は何が必要かを考えながら制作します。


クリスマス会   通常の授業時間と異なりますのでご注意ください。

準備品:ありません

*入室は開始15分前からとなります。

 12/17(土) 午後1時~3時

 12/20(火) 午後3時~5時

 12/21(水) 午後3時~5時

 12/22(木) 午後3時~5時


デザイン「切り紙の連続模様」  12/1(木) 12/2(金)

準備品:ありません

  • いくつかのモチーフを作り、それをどのように並べたら美しく見えるかを工夫するプログラムです。
  • まず、折り紙の中から、指定された色数(きれいだと思う組み合わせで)の折紙を選び出します。複数同じ形ができるように折紙を折重ね、ハサミで形を切り出します。一回切るだけで一つの形を何枚も同時に作り出せる方法を学びます。
  • 1つの色から作る形は1つ、切り出した形は合計8枚以上用意する、という条件を理解して作ります。
  • 切り出した形を大きな台紙に並べます。その際「線対称」「放射状」「連続」などの規則性を持った並べ方を考えて、大きな一枚の美しい作品を完成させます。


観察画  12/5(月) 12/6(火) 12/8(木) 12/9(金)      

準備品:ありません  

魚や野菜など数種類のモチーフの中から、自分が興味を持ったものを選択して、サインペンと水彩絵具を使って描きます。

じっくり細部まで観察し、モチーフの持つ特徴を発見できるとよいと思います。

根気がいる作業のため、着彩まで集中力を持続させられるかがポイントです。


ポシェット  12/12(月) 12/13(火) 12/15(木) 12/16(金)

準備品:ありません

実際に使えるポシェットを作ります。

まず1枚の布を袋のかたちに仕立てます。布を半分に、又は蓋付きにしたい人は三つに折って、針と毛糸を使い左右を縫い合わせます。やみくもにぐるぐる巻きにするのではなく、糸がどのように通っていくかを意識してできると良いと思います。そして縫い合わせた糸が通っていくところにどんな線が現れるのか、やってみて気付いて欲しいと思います。

色合わせ、デザインを考えて自分のオリジナルのバックにします。フェルトを切ったりボタンを並べたりして飾りをつけます。フェルトは厚みがあるので切るのがとても難しいです。ハサミ使いがポイントとなります。ハサミの先端で切ったり、刃の奥の方で切ったりと、自分の切りやすいところを探しながら根気よく調整していくことが必要になります。最後に肩紐の色を選んで本体に取り付けて完成です。子どもたちそれぞれのこだわりがみえる作品になると思います。
 

クリスマス会  通常の授業時間と異なりますのでご注意ください。

準備品:ありません

*入室は開始15分前からとなります。

 12/19(月) 午後3時~5時

 12/20(火) 午後3時~5時

 12/22(木) 午後3時~5時

 12/23(金) 午後3時~5時


デザイン オリジナルグッズ  11/4(金)    準備品:ありません

紙素材を使って自分の身につけられるものを作ります。自分だけのものなので、色・形・並べ方を自分で考えて素敵な飾りをつけます。「飾る」とはどういう感覚なのかということを、前回制作した「紙粘土のつぼ」よりも意識して取り組んでみたいと思います。


描画 にわとり  11/2(水) 11/5(土) 11/7(月) 11/11(金)       準備品:ありません

実物のにわとりを見ながら、絵具と筆で表現します。

描く前に「足は何本?」「頭に赤い帽子がついてるね」など話し合いながら、にわとりの形がどうなっているのかを観察します。

パイナップルを表現した時と同様に、年少の観察は感覚的なものです。実際に描き出してみると、印象に残ったもの(トサカ、くちばしなど)が大きく表現されたり、正面を向いたにわとりだったり、と決してバランスの良いものではないですが、これが年少さんならではの表現。ダイナミックでユーモラスな作品となるでしょう。


工作カメラ 11/9(水) 11/12(土) 11/14(月) 11/18(金)

準備品:空き箱  20×15×5cm位 (6本入りアイスの箱など)…1個   

  • 箱を土台にしてカメラのおもちゃ(仕掛け)を作ります。そのカメラで何を写すのか、写したい物を楽しみながら描いて、作ったカメラの中に入れておきます。だれかを写したらカメラの中から描いた絵を1枚取り出す、という具合に遊びます。工作と絵画の2本立てのカリキュラムです。
  • 工作は、はっきりと順序があります。いくつかある部品は何のためにつけるのかを考えながら(または見本を見ながら)自力で取り組みます。
  • 描画の方は、どんなものを写したら面白いのか、ユニークさに着目し、いろいろな物を描いてみるくらい楽しめると良いと思います。  


ダンボール遊び  11/16(水) 11/19(土) 11/21(月) 11/25(金)      準備品:ありません

  • 数人のグループでおうちごっこをしながら、ダンボール・箱・紙類の材料を使い、家の中に必要な物を作って遊びます。
  • 年少児は一緒に活動しているように見えても、話し合いや役割分担などができる程のコミュニケーション力はまだなく、本来の意味での共同作業にはならないことが多いです。大人が少し介入をしつつ、まずはダンボールで囲った「家」というひとつの空間を共有するお友達を受け入れ、おしゃべりをしたり、作ったりしながら1時間遊びます。
  • 作ることを通して遊びながら、人との関わりをそれぞれの子どもが経験することもねらいです。


粘土 くっつけ遊び①   11/26(土) 11/28(月) 11/30(水) 12/2(金)      準備品:ありません

  • いろいろな形の粘土の固まりをくっつけると何に見えるかな?見立てからはじまってさらに粘土を付け加え、自分が作りたいものにしていきます。
  • 粘土は可変性があり子どもにとっては扱いやすい素材ですが、この年齢だと触っているうちに形を壊すだけで終わったり、お団子やひもを作って満足する時期でもあります。そのような粘土遊びもまだ必要ですが、今回は「形にする」ことを意識して取り組みたいと思います。

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