幼児教室 パルクリエイション 

幼児教室 パルクリエイション 文京区大塚3−5−4 03−3945−9596 http://www.pal-creation.co.jp/index.html

絵画 かたつむり   6/29(月)  7/1(水)  7/4(土)

準備品:ありません

  • 丸を描く発展版として螺旋を描く。
  • 先生はどうやって描いているのか見る、聞くという意識を集中させる練習でもあり、何度か試しながら少しずつ目標に近づいていく、描きながら試していくカリキュラム。


紙工作 道を作ろう  7/6(月)  7/8(水)  7/11(土)

準備品:ありません

  • 紙を切って道をつなげ、街を作る。粘土で作った4月の授業をさらに発展させるカリキュラム。
  • 個々の世界にとどまらず、周囲へ意識を向け、つなげていく気持ちを持続する。皆で世界を共有し、イマジネーションを広げる。
  • 制作を通してセロテープを使うことに慣れる。


粘土 自由制作   7/13(月)  7/15(水)  7/18(土)

準備品:ありません

粘土を使って自分でイメージを広げ、そこに面白さを自ら見つけ出していくことがねらいとなる。幼児はまだできることが少ないが、出来上がるものが粘土ならば、ちぎってギュッと握っただけでも具体的なイメージをそれに名付ければ作ったつもりになれる。自由に表現でき、それが認められることがポイントとなる。


絵画 自由制作   7/20(月)  7/22(水)  7/25(土)

準備品:ありません

  • 制作は出来上がりを想像しそれに近づけていく場合と、自分でイメージを広げ思いもしなかったものが出来上がる場合がある。この授業では、思いつくままに表現していく開放感、躍動感といったエネルギーを体験する。
  • 幼児はまだできることが少なく、出来上がるものは作品と言えるようなまとまりのあるものにはならないが、子どもが発見し、気づいたことを自由に表現し、それが認められることがポイントとなる。


えのぐ レストラン  7/27(月)  7/29(水)  8/1(土)

準備品:ありません

  • 絵の具でレストランの食べ物を描く。
  • 筆で描く為、ただでさえ手先のおぼつかない子ども達は集中しないとただの塗りたくりに終わってしまう。それを克服しておいしいものを描きたいという意思力が必要となってくる。
  • 途中で飽きてしまってぐちゃぐちゃ絵具遊びになるかどうかによって集中力がついてきたかわかるカリキュラム。『それらしくできた』という達成 感、描ける楽しさを感じて欲しい。

工作 宇宙へ行こう     7/1(水)  7/2(木)  7/3(金)  7/4(土) 

準備品:ペットボトル2L…2本、お菓子等の小箱(ポッキーの箱くらい)…1個

  • 宇宙探検ごっこをするためのアイテム作りをして、宇宙飛行士になりきって遊ぶ。空想の世界をお友達と共有して遊ぶ。
  • 宇宙へ行くために必要な酸素ボンベ、トランシーバーを作る。廃材や紙素材を使って、それぞれにイメージしたものを作ってほしい。
  • ごっこ遊びを楽しみながら遊びに必要なものを作ることは、想像力を刺激し、工作の面白さ、工夫の必然性を体験することができる。遊びたい気持ちがあるからこそ積極的に取り組む姿勢になり、目的に向かって自力でやり終えることができる。                                                                                                                          


粘土 橋       7/7(火)  7/8(水)  7/9(木)  7/10(金)  7/11(土)          準備品:ありません

  • 島から島へ繋ぐ橋を粘土で作る。
  • 橋とはどういうものなのか話し合いながら、いくつかの条件を満たすように考えていく。海に落ちないように歩いて行けるようにするには道を一定の高さに保つようにして、それを支える柱が必要だということに気づく。この形状をつくるためにはどうすればよいか自分で考え、どのような作り方をしてもよいので自分で形を作り出す。
  • 隣の島へ繋ぎ終えるまで根気強く取り組むことも課題。目的に向かって忍耐強く作る気持ちを養って欲しい。


色水屋さん       7/14(火)  7/15(水)  7/16(木)  7/17(金)  7/18(土)

  準備品:蓋つき小瓶…5本 *蓋がしっかりしまる、透明な瓶。( C1000タケダ、ジャム等)

                *ラベルをはがしてください。

  • 5種類の野菜や果物をすり潰して、色水を作る。
  • 身の回りの物から美しい色ができるという発見がある。作る過程も実験のようであり、子どもの好奇心を刺激するカリキュラム。どんな色になるか興味を持ち、最後までやり遂げる根気を要する。
  • 色水にして瓶に詰めるまでの工程を、『何をしたいのか』『そのためには何が必要なのか』『それをどのようにすればよいのか』自分で考えて進める。細かい手順や道具の用途が色水を抽出するのにどう作用しているのか、なぜそうすることが必要なのかを5回繰り返す過程で理解して欲しい。
  • 濡れたものを絞る、水を注ぐなど一連の作業に向かう子どもの姿勢から、日頃どの程度生活が子どもに委ねられているか、生活力が見えるプログラムである。


工作 ティッシュの箱から    7/21(火)  7/22(水)  7/23(木)  7/24(金)  7/25(土)

  準備品:ティッシュの空き箱・・・1個 (5cm以下は不可)

  • まず蓋の無い箱を見せながら、壁(側面)はいくつあるか、底(底面)はどうなっているのかを皆で話し合う。一枚の紙を渡して、各々作り方を考えて箱を作ってみようと促し、試行錯誤しながら作ってもらう。その後、実際にティッシュの箱を切り開き、展開図にしたものを画用紙に写し取ってその線を切り出し、折り曲げて組み立てると箱になるという体験をする。
  • 作り方をただ覚えるのではなく、実際に手を動かし考える経験を通して『なぜか』を見つけていくことが、子どもには納得のいく学習となる。


デザイン 自由制作   7/28(火)  7/29(水)  7/30(木) 7/31(金)  8/1(土)      準備品:ありません

様々な形をしたウレタン素材をいくつか選び、絵の具をつけて画面に押していきます。

形と形の組み合わせ、色使い等、どのように画面を構成すべきか4才児が直感で選択すると、どのような世界になるのか、この学年はデザイン的な直感力を様々な角度から養っていく予定です。


描画:手と足を動かしてみたら      7/2(木)  7/3(金)

準備品:ありません

  • モデルの人物の身体の向きや、身体の部位に注目してサインペンで描いていく。
  • 記号的な「人体」をサラサラっと描くではなく、見える全ての部位をじっくり観察して描いていけると良い。
  • モデルは直立不動ではなく、様々な動きのあるポージングをする。動きのある人間を描くための導入的プロラム。


絵具 自由制作                7/6(月)  7/7(火)  7/9(木)  7/10(金)

準備品:ありません

  • 何かを描いて、絵具で“塗る”という作業から脱してみるカリキュラム。
  • 絵具だけで表現をしていく。
  • 絵具の持つポテンシャルを存分に引き出せるとよい。


工作 2人で何かをしているところ   7/13(月) 7/14(火) 7/16(木) 7/17(金)

準備品:ありません

  • 用意された材料を使って手足折り曲げ可能な2体の人形を作る。
  • ペアになって行う動きのある動作を発想する。例えばテニスをしている2人だとしたら、ボールを打つ格好の人と、それを受ける格好の人をイメージして、手足を折り曲げるなどして制作する。
  • 「手と足動かしてみたら…」の授業からの発展版で、人体の動作の様子を表現できるようにするためのカリキュラム。


工作 いろいろな素材を使って        7/20(月) 7/21(火) 7/23(木) 7/24(金)

準備品:ありません

  • 様々な素材の中から自分で材料を選び出し、作りたいものを考えてから制作する。
  • ただの空箱や紙コップから作りたいものを想像できるか。自由な発想力が必要。
  • どう組み合わせたら自分の作りたい形になるのか、いろいろと試行錯誤して形にしていけるとよい。異素材同士を組み合わせるための工夫を求められる。



粘土 共同制作           7/27(月) 7/28(火) 7/30(木)7/31(金)

準備品:ありません

  • 数人のグループになり、共同で一つの作品を制作する。
  • 一つの世界を作るためには、個々人が意志表示をすること、話し合うことが必要となる。年長ではグループ活動によって子ども達のコミュニケーションの能力を伸ばす機会があり、回数を重ねることにより、そのような活動に積極的に関わることができるようになる。

粘土 道をつなげよう 6/1(月) 6/3(水)  6/6(土)   準備品:ありません

  • 道の特性(とぎれずに続いていくこと、枝分かれすること)を理解し、自分の道と友達の道をつなげて世界を広げていくおもしろさを味わいます。

☆協調性を養うと共に、一つのテーマに自ら広げて楽しめるようにする。集中して活動できるようにする。


描画  丸を描こう      6/8(月)  6/10(水)  6/13(土)     準備品:ありません

この年齢の子の中には、閉じた丸が描ける子もいるし、まだきちんと閉じない子もいます。ただ意識としては丸の意識はとても高く、何を描くにも丸は多用されます。小さな丸は何にする?

大きな丸は誰の顔?手先をコントロールして自在に色々な丸が描けるようになるといいですね。


デザイン ちょうちょ     6/15(月)  6/17(水)  6/20(土)   準備品:ありません

ちょうちょの羽をよく見ると、模様が左右対称になっていることに気づきます。自然界には他にもたくさんの秩序のある模様を見つけることができます。

まず、画用紙を半分に折って開き、片方に絵具をのせてパタンと閉じて、ゴシゴシこすって絵具が広がるようにして開いてみると、左右対称の模様が現れます。この手法をデカルコマニーと云いますが、子どもたちにこれを繰り返し行なって試してもらいます。

偶然にできた形が面白く、やがて子どもたちは見立て遊びにはまっていきます。

その後、ちょうちょ型の無地の紙に一対ずつの様々な形を貼ってもらいますが、デカルコマニーの経験を通ることも良い作用になり、形・色・貼る位置を案外迷わずに貼ることができます。

出来たチョウに紐をつけ、上下させるとチョウがフワフワと飛んでいるように見え、子供たちは大満足です。


ダンボール遊び   6/22(月)  6/24(水)  6/27(土)    準備品:ありません 

ダンボールを使って自由に遊びます。四角い大きな箱を何かに見立てる、遊びに必要なものを考え、子供自身が遊びを発展させていきます。遊び方、作るものが決められていない設定で自主的に動くことができるようになることがねらいです。

作品として形にする前に「自分がしたいことは何か」を意識し、行動できるようになるためのカリキュラムです。


絵画 かたつむり   6/29(月)  7/1(水)  7/4(土)   準備品:ありません

  • 丸を描く発展版として螺旋を描くことに挑戦する。
  • 先生はどうやって描いているのか見る、聞くという意識を集中させる練習でもあり、実際に試してみるとうまくいかないなど、描きながら試していくカリキュラム。

かたつむりの殻がうずまきになっているのは、子ども達にも認識があると思います。けれどそれを描くとなると…ちょっとむずかしい。

外から内に向けて、内から外に向けて、どちらが描きやすいかは、その子次第。かたつむりの家族を作って、かたつむりのお家に住まわせてあげよう、を目指して。大きいのから小さいのまでそれぞれのかたつむりを描いてみます。 

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