幼児教室 パルクリエイション 

幼児教室 パルクリエイション 文京区大塚3−5−4 03−3945−9596 http://www.pal-creation.co.jp/index.html

デザイン  バッグ 11/5(月)
準備品:ありません
・ 紙を折ってバッグを作り、色・形・並べ方を考えて飾りをつける。飾る材料は自分が気に入った柄を切り取ったり、いくつかの中から選び取る。
・ 「飾る」とはどういう感覚なのかということを経験する。

描画 にわとり 11/7(水) 11/10(土) 11/12(月)
準備品:ありません
・ 実物のにわとりを見ながら、絵の具で表現をする。
・ 描く前に「足は何本?」「頭に赤い帽子がついているね」など話し合いながら、にわとりの形ってどうなっているのかを観察する。
・ パイナップルを表現した時と同様に、年少児の観察は感覚的なもの。実際に描きだしてみると、印象に残った物(トサカ、くちばしなど)が大きく表現されたり、正面を向いたにわとりだったりと決してバランスのよいものではないが、これが年少さんならではの作品となるでしょう。

粘土 くっつけあそび 11/14(水) 11/17(土) 11/19(月)
準備品:ありません
・ 色々な形の粘土の固まりをくっつけると何に見えるかな?見立てから始まってさらに粘土を付け加
  え、自分が思った物の形にしていく。
・ 粘土は可変性があり子どもにとっては扱いやすい素材だが、反面この年齢だといじっているうちに形
をこわし、ただ感触を楽しむ方向へと行きやすい物でもある。この様な粘土あそびもまだまだ必要だが、今回は「形にする」を目標に取り組む。(もちろん形にするまでの過程で、こわすこともやり直すこともあってよい)

工作 カメラ 11/21(水) 11/24(土) 12/3(月) 見学日
準備品:空き箱20cm×15cm×5cm1個
・ 箱を土台にして作ったカメラのおもちゃ(仕掛け)を作ります。そのカメラで何を写すのか。写したい物を楽しみながら描いていく。工作と描画の2本立てのカリキュラム。
・ 工作は、はっきりと順序だてのある物。幾つかある部品は何のためにつけるのかを考えながら(又は見本を見ながら)自力で取り組む。
・ 描画の方は、どんなものを写したら面白いのか、ユニークさに着目し、いつも描かないような物まで描いてみようと思うところまで広がるとよい。

ダンボール遊び 家  11/26(月) 11/28(水) 12/1(土)
準備品:ありません
・ 数人のグループでおうちごっこをしながら、ダンボール、箱、紙類を使い家の中に必要な物を作って遊ぶ。
・ 年少児は一緒に活動しているように見えても、話し合いや役割分担が出来る程のコミュニケーション力はまだなく、本来の意味での共同作業にはならないことが多い。大人が少し介入をしつつ、まずは「家」という同じ1つの空間の中にいるお友達を受け入れ、おしゃべりをしたり作ったりと1時間どっぷりと遊ぶことが今日の目標。
・ そのような遊びを繰り返すことで、子どもは人との関わりを学ぶ。

共同粘土 家の中 11/2(金) 11/6(火) 11/7(水) 11/10(土)
準備品:ありません
・ 4人位でグループをつくり1つの家に一緒に住むことにして、机1つ分を様々な部屋に区切って、それぞれの部屋に必要なものを粘土で作る。
・キッチンはどこ?リビングは?とグループで話し合い、共通した意識を持って制作することが目標。
・自分の意思を言葉にして相手に伝える、他の人がどんなことをしているかにも興味を持ち、意見に耳を傾ける。こうした発信力、協調性を身につけるには、大人が介入し過ぎない環境でかかわりを持ち、子ども同士で考える経験をたくさんすることが必要。まずは発信しないとコミュニケーションが始まらないので、日常生活の中で自分の気持ちを声に出して伝える(そうしないと相手に伝わらない)経験を踏ませることも大切。
*コミュニケーション力を高めていくプログラムの初回。年長クラスまで小学校進学へ向けて経験を積ませます。
 
絵画 好きなお話しの絵を描く  11/9(金) 11/13(火) 11/14(水) 11/17(土)
準備品:ありません
・自分の好きなお話を決め、そのお話を紹介するという形で絵を描く。
・お話しに出てくる大好きな主人公だけを描いたものでも気持ちがこもった絵であればよい。好きなお話を描いて、人に伝えようと思う気持ちを持てるかがポイント。
・日常、絵本の読み聞かせは足りているか、どれほどお話しの世界を楽しめるようになっているかが描くイメージを持つカギとなる。

工作 箱を使って作る 11/16(金) 11/20(火) 11/21(水) 11/24(土)
準備品:空き箱(化粧品、薬、お菓子の箱)7〜8個
・箱を組み合わせて、何かの形にする。
・自分で作りたいものを決め、イメージに近づける工夫をする。
・年少時でも経験しているが、以前よりは知っているものが増え、ものの特徴・理解も深まっていることでしょう。詳しく言葉で説明するかように形に反映されるとよい。

絵の具 つぼ 11/27(火) 11/28(水) 11/30(金) 12/1(土)
準備品:ありません
・世界でひとつだけの形、模様がある美しい『つぼ』を自らイメージして筆で描く。
・絵の具を使う表現は塗り込むだけではなく、線で描けるということを経験する。いろいろな線を筆で描くには、柔らかい筆先を操る緊張感と思う所へ筆先を向ける強い意思、集中力が必要。
・筆使いと、色の組み合わせや形の表現といったデザイン的な要素も含まれるカリキュラム。

工作 コリントゲーム《2時間造形》 11/2(金) 11/6(火) 11/8(木) 11/12(月)
準備品:蓋無し箱 約45×35×5㎝ 1箱
・少し手前に傾斜させた箱の中にいくつか障害物を取りつけ、スタート地点から盤上にビー玉を弾く。
・複数ゴール箇所を制作する。入りやすいゴール、入りにくいゴールにどのような得点をつけるか考える。
・制作するにはルールの理解が必要。単にビー玉がゴールに入るだけではつまらない。障害物そのものや、その障害物を置く場所にも工夫が必要。
・実際にビー玉を転がしながら試行錯誤し2時間制作を行う。

粘土 にわとり 11/9(金) 11/13(火) 11/15(木) 11/19(月)
準備品:ありません
・本物のにわとりを2週に渡って観察し制作していく。
・第1週目はにわとりの細部を観察しつつ粘土で制作を行う。
・にわとりに触れて、温かさや柔らかさを感じてみる。
・にわとりの持つ重みや羽の柔らかさなどを表現するために根気が必要。
・興味をもって制作できるとよい。

描画 にわとり 11/16(金) 11/20(火) 11/22(木) 11/26(月)
準備品:ありません
・本物のにわとりを観察して制作する第2週目。
・2週目は前回の粘土制作での経験を活かし、絵具で表現してみる。
・爪の先や嘴、鶏冠の細部まで観察する。
・自分で絵具を混ぜ、混色させて出来上がった色で描いてみる。
・慎重に描き進めていけると良い。

絵画 クラス別お話の絵  11/27(火) 11/29(木) 11/30(金) 12/3(月)
準備品:ありません
・各クラスの担当がそのクラスに合ったお話を聞かせ、そのお話を絵にする。
・描く場面を自分で選び、何故その場面が描きたいかを話すように描いていけたらよい。



ねんど つぼ    10/1()

準備品 広口ビン1個 ふた無し 高さ15cm以上

    ビンのまわりを紙粘土で覆い、色粘土や小物を飾りつけて素敵なつぼを作る。乾燥したら実際に入れ物として使えるものになる。

    直感的に美しさを感じとり、色や形を意識して作る。

    繊細さが表れたり、ダイナミックな力強さが表れたり、それぞれの個性が見えるプリミティブで感覚的なデザインをするカリキュラム。

☆集中力、持続力、根気が必要。

 

粘土 積みっこ 10/3(水)10/8(月) 見学日

準備品はありません。

    「今日はたくさんの粘土を使って、高く高く積むよ。みんなの背よりも高くなるかな?競争だよ。」と言う問いかけから始まり、どのようにしたら高く粘土を積めるのかを個々が考えながら取り組むカリキュラム。高くなるに従って粘土の量も減らさないと倒れてしまうことなどに気づければ成功

    何度か倒れてしまっても忍耐強く取り組む力(意思力)が必要。そのためには、大人もあまり口出しをせずに、子どもがどうするのかを見守る姿勢でいることが大事。

 

観察 パイナップル  10/10() 10/13() 10/15()

準備品はありません。

  本物のパイナップルを目の前に置き、観察をした後に紙や絵の具等の材料を用いて表現をする。

  大人の観察とは違い年少児の観察は、実際に手に持ってみて重さを感じる、実のゴツゴツしたところ葉のとがったところを触って感じる、匂いをかいでみるなど五感を使った観察。子ども各々が感じた形、色で美味しそうな自分のパイナップルを表現してほしい。

 

箱工作  10/6(土)10/17() 10/22()  

準備品 空き小箱 7.8個 (化粧品、薬、お菓子etc

    前回の箱工作と同様、自分が作りたい物を作る。

    ハサミ、セロテープは使えば使った分だけ上達をする。箱と箱を組み合わせる場合、どこにセロテープを貼ればよいのかも理解をしていくようになる。

    自分で作ろうと思ったものに近づけようと途中で投げ出すことなく取り組むことが大切。

    このような工作を繰り返すことで、立体感覚も徐々に身に付いてくる。

 

絵画 おおきなかぶ  10/20(土)10/24(水)10/29(月)

準備品はありません。

    ウクライナ民話「おおきなかぶ」のお話を聞いた後に、登場人物達がカブを抜いている場面の絵を描く。

    劇遊びをして、カブをひっぱるイメージを体感してから描く。

    大きなカブは紙を切って表現をし、登場する人や動物はクレヨンで描く。「こんな大きなカブを引っ張ったんだよ」と個々が自信を持って表現できるとよい。年少クラスでは初めてのお話の絵となる。 

 

デザイン バッグ 10/27() 10/31(水)11/1(土)

準備品はありません。

    紙を折ってバッグを作り,色・形・並べ方を考えて飾りをつける。飾る材料は自分が気に入った柄を切り取ったり、いくつかの中から選び取る。

    「飾る」とはどういう感覚なのか。ということを経験する。

 

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