渡れず金環日食の旅 その1

2012年05月15日

寝ている間に・・・




藤棚の下を散歩しました。
倉敷の種松山というところです。
山の上からは水島のコンビナートを望むことができます。





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ところで今朝の話なんですけど。。。
若干汚い話なのでお食事中もしくはその手の話が不愉快な方はお引き取りくださいまし



朝キッチンでお湯を沸かしているときのこと。起きたばかりで、頭が半分寝ているようなとき。
ふと、まだ着替えていないオットを見ると、スウェットの右肩〜腕にかけて、黄色っぽいものがついていたの。例えるなら、粉々になっったクッキーをこすりつけたような・・・。見たことがないものだから、どうしたのそれっ?!って勢いよく聞いちゃったのね。そうしたらオットもそのときに初めて気付いてびっくりした様子だったんだけど

「あ、これ、コナンが吐いたの。」←普通に
「え?なんで?いつ吐いたの?」
「明け方」
「なんで?どうして??」
「コナンがいつも吐きそうなの知らない?」
「知ってるけど・・・いつも私の方が気付くのに・・・」

上のやり取りが2,3回繰り返され、私の疑問は増すばかりでいらいら。
その間コナンはいつもの朝の光景で、ソファの上でくつろいでるし。
オット自身も私に指摘されて気付いたぐらいだから、説明のしようがなかったらしいんだけど。

明け方の出来事を想像すると・・・
明け方、ベッドに上がってきたコナンは、いつものようにオットの腕枕におさまる。オットはコナンがベッドに上がってくると、眠っていても自動的に布団をめくって腕のなかに招き入れてしまうのです。以前、寝息をたてて明らかに寝ていたオットが、コナンがどしどしっと布団の上を無遠慮に歩いてきたら、さっと布団をめくり、その瞬間、絶妙のタイミングでコナンが布団に滑り込むのを見てしまったことがあるのです。息がぴったり合う寝ている人間と犬をまさか夜中に見ると思わなかったので衝撃でした。

さてさて、その腕枕におさまった後、コナンは吐き気をもよおし、オエッオエとやりだす。だいたい、私の枕元でオエっとやることが多いのですが、耳元の近くでオエッとやられるので、絶対に目が覚めてしまうんですね。それでだいじょうぶ〜って背中をなでなでするのですが、その日はオットの腕の中でオエッとした。オエッとしても、吐いたことは一度もないんです。いつも吐きそうで吐かない。でもこの日はついに吐いちゃった。オットに腕枕された状態で。正確には、腕枕というか、肩枕かしら。それで肩から腕にかけて例の謎の痕跡がついてしまった。いつもより激しいオエッは聞こえていたらしいのですが。寝ている間に自分の上で吐かれてしまったオット。ベッドを汚さずにオットの上ですませたコナンはえらいよー。あ、でもよくよくチェックすると、掛け布団に見事に痕跡が残っておりまして、急ぎ洗濯をば。

布団に潜り込む息のあった様は、寒い時期限定で見られます。だから、最近はもう見られなくなっているのよね。同時期に、直接床に寝始め、あー暖かくなってきたんだな〜って室内にいながらにして季節を感じることができます。






at 21:32│Comments(0) 散歩 

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