株式会社パルサー 阿部章 ブログ

宮城仙台でパルサーという会社を経営する代表のブログです。 パルサーは自動券売機の販売・メンテナンスから、マーケティング支援、WEBマーケティング支援等を行っております。お客様からの依頼は断らない、すべてはお客様の成功のためにをモットーに日々奮闘中です。

変化の捉え方



世の中は、どんどん変わっていますね。
今は本当に変化の早い時代。
変化ついていかないとあっという間に取り残されます。

さて、では、変化はどう捉えるのでしょうか。
本当に変化を捉えるということは、どういうことでしょうか。

まず、変化を捉えるには、違いに気づく能力が必要です。
何か変わったと気づく力、気づき力ですね。
これが変化の捉え方ではありません。

ここから大事なところで、
この変化の理由を、自分で解き明かしていくことが大切です。

例えば、数年前からスーパーにいくと、セルフレジが増えてきました。
これは、1つの変化の気づきですね。
変化の理由を想像していきます。

なぜ、セルフレジが増えてきている?
今までのレジでは何がダメだったのか?
セルフレジもいい値段がすると思うのに、なぜ、入れる?

この答えを自分で出していくことが大切です。
ただ、人の採用ができないから、セルフレジを増やしたという安易な答えではなく、
他に、会計のスピードをあげることがお客様満足に繋がるとか、
スペースを効率的に使えるとか、様々な理由があると思います。

これを出していって、世の中の流れを掴んでいくことが、本当の変化の捉え方です。

ポイントは、なぜ?  なぜ?  なぜ?  です。

なぜ、変わった?  理由は?  その理由は、なぜ? と。

変化を真に捉える人材になりましょう。

言行一致

人からの信頼を得る上で、最も大切なのは、言っていることとやっていることが一致しているのか。
その点だと思います。
しかし、もう1つ深く考えなければいけないのは、その評価は自分ではなく他者が行うということです。
自分では言い方を変えたりすることもあれば、
必ずしも100%できていないときもあります。

100回あって、1回でもできていないと、できていないと見られるのがリーダーでしょう。
自分の弱い点では、100回あって、1回できないものは、できていると判断してしまう。
そこに認識のギャップが生まれてくると感じます。

リーダーは常に見られている。これを意識しつつ、まだまだできていない自分をフォーカスしていきます。

今、読んでいる本の一節で、
「メンバーというのは、あなたの言葉を信じるのではなく、言葉を言った後の、あなたの背中に信頼性を見出すもの」

先日のグロービスでの授業で、
「人は人を信頼した分しか、信頼されない」

心に刺さる言葉でした。

まだまだ、もっと実践して、自分を変えていきます。

志とは何か?


よく、志とか理念とか言われるけども、それは一体なんだろう。

捉え方は、様々で、たくさんあると思います。

私の捉え方は、「生き方」だと捉えています。
仕事やプライベートで何をしたいかの先には、人生をどんな人生にしたいのかがあると思います。

今まで、会社のビジョンや理念の模索する中で、自分はどんな人生を送りたいのか、どんな人生だったら、死ぬとき、最高の人生(生き方)だったと思えるのかという問いを繰り返してきました。

そんな問いをたくさんの先輩の経営者にも聞いてきました。
その中で、今でも忘れずに強烈に覚えているのは、
「理想の生き方とはどんな生き方ですか?」の質問に、
「それを探し続けるのが理想の生き方だよ。私はまだまだその途中、、、」と
65歳のもう30年近く経営をしている社長から学びました。

理想の生き方を探し、求め続ける生き方、自分も続けます。

信念とは、知の極み

先日、グロービスの授業で、ネルソンマンデラについて学ぶ機会がありました。

その中で出た言葉が、「信念とはなにか。信念とは知の極みである」ということを学んだ。

深いなと納得。

そこでは、なんでも「きる」ことが大事。
考えきるから 知の極みとなって、考え切った結果、信念となる。

ここからは自分なりな解釈ですが、
考えて、行動して、経験して、また、考えて、を繰り返すことが、考えきることかと思う。

自分はなにがやりたいのか、どんな人生にしたいのか、それは考えているだけでは、
なにも答えは出てこない。

考えて、仮説を立てて、やってみて、結果を見て、その次にまた考えてみる。

このPDCAが最も大事だと思う。
その積み重ねこそが、信念になっていく。

自分の考えをしっかり醸成させていきましょう。

パルサーには、その醸成させる環境があります!

自分を変えられない人間は世界を変えることはできない

今年、最後のブログは、これかな。

私の大好きで尊敬する田坂先生の言葉です。
去年のグロービスの大学院生を対象とした全国規模のセッションのあすか会議というのがあります。
そこに参加したときに、本当に衝撃を受けて講演でした。

詳しくはこちら。
http://globis.jp/phrases/216


その中で、7つの知性など、他にもたくさんの学びをいただきました。
本当に感動的だった。

その1つに、今回のテーマがあります。

「自分を変えられない人間は世界を変えることはできない」

聞いたとき、衝撃が走りました。そのとおりだなと。

いろいろな捉え方ができますが、自分の周りという世界を見ても、わかりやすい。
今の自分の周りの世界は、自分自身が作り出している。
もっと深くいうと、自分の過去の決断の結果、今が出来上がっている。

よって、自分の未来を変えたいなら、今の自分を変えていくしかない、
今の自分の決断、その前提となる考えを変えていくしかない。
そこを変えていけば未来は変わっていく。

自分の周りの世界だけとっても、わかりやすい。

これは、会社や社会というレベルでも同じだと思います。
どんな組織でも自分を変えられなければ世界を変えられない。

この1文には、これだけ、深い意味があるなと改めて思っています。
そして、たぶん、この自分の解釈は、まだまだ、甘い解釈で、もっと深い解釈をする人は
たくさん入るんだろうなと、今の自分の至らなさを非常に感じるし、教えてくれる1文だと思います。

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