2008年03月06日

疑惑。

もうだいぶ昔なんであの事件を覚えてる人は・・。


ロス疑惑。当時は小学生だっただろうか。おぼろげながら覚えている。

当初は妻を殺され、自身も銃撃された悲劇の人と大衆の哀れみを買った。

が、、不自然な形で妻に多額の保険金が掛けられていたり、愛人とおぼしき方の

変死・・・それに加えて、もう一人の女性が妻に暴行した経緯が露わに

なった。その経緯を当時は私は把握してなかったが悲劇の人が突然疑惑の人に。

ただ、妻の銃撃は懸命の捜査に関わらず犯人が特定できず、殺害容疑だが抵抗され

未遂となり、犯行を実行した女性と指示を行った夫は、その罪状で裁かれた。未遂後

の妻の死因となった銃撃に関しては誰だかわからずじまい・・。のちに妻死去。


三浦一美氏への暴行容疑→愛人と思わしき人物A(犯行)と三浦和義(指示者)は収監。

三浦一美氏(妻)に対する銃撃→誰?三浦和義氏(夫)?別人(?)わからずじまい。

愛人と思わしき人物B→変死。犯人はわからずじまい。




事件全容解明前、三浦氏(夫)多額の保険金受け取り。メディアに露出。時の人に。

暴行容疑で収監されたが、銃撃や愛人の変死についても関連性があると大衆は

感じた。が・・暴行の件のみでそれ以外については証拠が挙がらず無罪。

最高裁判決で確定し、日本における捜査は終了。時効成立。


時を経て、2008年・・サイパンにて逮捕され拘束、ロス市警が裏で動いていた。

殺人罪で立件すべく、証拠があると断言。実に事件から26年余りの出来事だった。

文献を参照すると恐らくDNA鑑定による証拠が挙がったんじゃないだろうか?

とのことで実際はどうなのかは今のところ説明がなされてない。殺人に関しては

どうも時効があちらのカリフォルニア州では無いようだ。よって、捜査は継続中。

これも文献による物だが細かい部分を拾い出すと彼の怪しい部分が盛り沢山の模様。

しかし、管理人の率直な感想は、油断したな彼も・・・だろうか。

仮に有罪だった場合はどう裁かれるかわからないが、もう娑婆に出るのは厳しい

かもしれませんな。疑わしきは罰せずで日本における司法の裁きは終結してる。

今度はアメリカでの取り調べが開始されたということで再び世間が騒ぎ出した。

司法判断が出る前で不謹慎だが、メディアの大報道=疑惑の深さだろう。

どうも、ロス市警は一美さん暴行殺人未遂→頭部銃撃→愛人B変死(これは推測)を

関連づけて捜査しているようだ。銃撃を行ったグループ(緑の車)との本人証言と

事件の目撃者は白い車であったと早くも矛盾する点が・・。結末はわからないが

予想を遥かに上回る衝撃的な事実がわかりそうな予感がする。事件を覚えている

人々のもやもやは晴れるのだろうか。注目したい。 







palm32 at 21:56│Comments(2)TrackBack(0)一般/時事 

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この記事へのコメント

1. Posted by 懺悔   2008年03月07日 14:34
大体が嫁さんに多額の保険金かけるのがおかしいだろ・・・
個人的には限りなく黒っぽいと思われw

悪いことしたら罰は受けなアカンね
2. Posted by 香港   2008年03月07日 17:00
懺悔さんの場合は旦那に多額の保険金かけられそうですね

悪いことしたらアカン

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