2018年09月19日

福島にて。

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というわけで福島にやって喜多方、ではなく市内だった。
さいたまんぞうに集合し、東北自動車道を北上することおよそ3時間、見事な田園風景を過ぎると福島駅が見えて北大路欣也。

福島駅に来るのは何年ぶりだろう、駅前は綺麗に整備され様変わり…記憶に残る街場の風景はほんの少しでどこか寂しい。
ホテルチェックイン後ロビーに集合、最近は若者達が宴会場の段取りをしてくれるからありがたい、私はただ後をついて行くだけ。
今夜はなんとホルモン焼店!
今夏は初のホルモンに挑戦した結果、シマチョウにハマった。その締めとでも言うべき今宵の店、このバンドでホルモン焼店に来たのは初めてだ。
あれ焼きこれ焼きホルモン焼き、
鉄板奉行がいて次から次へと焼いてくれたので沢山食べることがで満足!
ホルモン焼なのに宮崎地鶏が今夜も活躍筋、
下っ腹に力入れて、はいチーズ!(写真)

一次会終了後、それぞれが闇に消えていった。
盛場に放置された私たち3人は千鳥足で宿へ向かうが
途中誘惑が沢山あり過ぎて駒忠リンダ。
福島の夜はもう寒い。
一際明るい、そして暖かそうなところ…
それはフィリピン。
福島のフィリピン。
ピンピン。
カッパえびせんをかじりウィスキー焼酎の飲み放題、よくないねぇこれ。
客は少なく、店内中のフィリピン女性が私たちのテーブルに集まってきた、ヤバイねぇこれ。
マネージャーの女性までもがやってきた、ますますヤバイねぇこれ。
お会計、安いねぇこれ。
ホント、大丈夫?
そして福島の夜は更け、
私も一段と老けていったのだった。
おやすみなさい。


  
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2018年09月18日

リハーサル時間を延長。

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来たる10/7に向けて頑張って練習をしている、今回のライブは新曲多数、皆でオイッチニオイッチニと練習するのは本当に楽しい。仕掛けも色々…自分のバンドの時だけは自分がアマチュアに戻れる時、お客様に楽しんでもらうのがこちらの喜びだが、こちらもまた楽しまないとその楽しみはお客様には伝わらない。このバンドの音楽は説明しても難しいから百聞は一見にしかず、見て楽しければいいじゃないかと思っている。

あれもこれもと詰め込んだらリハーサル時間を延長することに…きっといい結果がでることだろう。
終了後、皆で記念撮影、もちろん宮崎地鶏、いや自撮り棒で(写真)。

さて、明日は福島へ向かう。
今夏は喜多方に行かなかったが、年に数回は福島県に行っている。旅仕事はメンバーと宴会できるのがいい、普段は本番が終わるとハイさいならせざるを得ないから。
それでは行ってまいりますけなだ。
オバーオバーオバー。
たのむよ。

  
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こちら、近づいてまいりました。

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皆様のご来場をお待ちしております!  
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2018年09月17日

キリンさん。

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キリンさんが亡くなった。
私にとってはテレビドラマ「寺内貫太郎一家」「ムー」そして「ムー一族」がそのままキリンさんで、その劇中歌、郷ひろみとのデュエット曲「おばけのロック」と「林檎殺人事件」は自分史に入る名曲なのである。
当時キリンさんは30歳代前半にもかかわらず「お婆さん役」でそれが素晴らしく、子供心ながらにあれはホントかウソか悩んだもの、これからもあのお婆さん役を超える女優は出てこないのではないか。だから私にとってキリンさんは今も昔もお婆さんで何ら変わってないということになる。
ご冥福をお祈りする。

これらのドラマのプロデューサー久世さんが亡くなって何年になるだろう。伴淳三郎と由利徹は大好きな俳優だった。細川俊之とたこ八郎の名コンビは突然の死だったのが気になるところだが、今年になって左とん平と西城秀樹が、そしてこれを追うようにキリンさんが亡くなったのは奇妙…。
小林亜星、伊東四朗、郷ひろみには頑張っていただきたい。願わくばあんなテレビドラマをまたやってほしいと思うのだった。

昼そばはやぶ久の「大盛りそば(写真)」
こちらでは本わさびを出してくれるのがありがたい、タップリとおろしていただきます!
しかし、私が食べたかったのは限定手打ち田舎蕎
麦の大盛りだった。献立表の見間違えというか、献立表の書き方が悪い…いやいや、人のせいにしちゃいけない、自分の目でキチンと確認を。
だからまた出直し…いつ行くか。
たのむよ。




  
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2018年09月16日

双龍という店。

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30年くらい前、相武台前駅南口の八百屋でアルバイトをしてた時、
「双龍という中華料理店はどこですか?」
とよく聞かれた。この店ができて間もない頃だったのか、その少し前に私は並行したアルバイト先の学習塾の塾長に何度か連れて行っていただいていたので双龍のことはよく知っていた。電車に乗ってわざわざ遠くから客客が来るようで、よほど有名な店なのだなと思ったものだった。今のようにインターネットなどない時代の話。

昨年だったか、十数年ぶりに行ってみると以前と変わらぬ味…味濃いめ量も多めでジップロック必携、体育会系の店である。店内を見渡すと自転車野郎達が店を占拠、壁には自転車関係のアニメのポスターが所狭しと貼ってある…
一体この店はどうなっちまってんだねす。

料理を1時間ほど待ち、1時間かけて満腹になり、店を出たのは14時半過ぎだった。
あいかわらずの五目焼きそばは絶品!旨いモノは食べなくても見ればわかる(写真)。
おそらくは2代目である大将と、おそらくは3代目になるであろう男子も仕事を終えて店外にでてきた、そっくりの後ろ姿にこの店の未来を感じたのだった。

しかし、この自転車野郎達はどこから来てどこへ
消えてゆくのだろう。
この時間にここにいるということは…
ちなみに相席した自転車野郎2名の会話から彼らは御殿場からやって来たことがわかった。
そしてこの自転車野郎達は、特別なのか裏メニューなのかわからない「超特大クリームソーダ」を飲んでいる、このグラスは植木鉢ですか、異様な光景をグラスアス。

いつまでも続けてほしい店というのはいくつもないもので、そういう店ほど呆気なく潰れたりする。一生懸命やればやるほど不条理になるのが飲食店の性なのか。
また来たい。
自転車野郎とともに太鼓野郎もやってまいります。
太鼓置き場を作っといてください。
たのむよ。

  
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2018年09月15日

kings barにて。

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Kings barに出演、何年ぶりかで入る店内は年季が入り老舗ジャズクラブの様相を呈していた。
こういう雰囲気を持つ店はずいぶん減ってきており絶滅危惧種に指定したい。特にこちらは店長以下従業員皆さんの動きも素晴らしい、こういういいバランスを持つお店には将来性を感じるもの、出演者もお客様もいい気持ちで過ごせる場所と時間はとても貴重なものなのだ。

いよいよ開場、続々と集まるお客様方、会場は満員御礼となった。このような雰囲気の店が満席になるとジャズという音楽自体が盛り上がっているよう思えて嬉しくなる。

夕そばを済ませていざ本番、盛り上がること請け合い、いい演奏ができた。
お疲れ様の乾杯、我々車組に酒はなし。
早く帰って1人打ち上げを。
うーん、マンダム。
こういう時って飲みすぎるんだよなあ…
カブトムシの幼虫意。
たのむよ。

  
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2018年09月14日

ビニール袋の穴あけ作業。

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野菜販売のためのビニール袋とレジ袋を買いに市場に行って来た。枚数は数万枚、出費も数万円、すみま千円ではすまされない。
その昔、農協の直売所に出店してた時はザル盛りだった。これなら野菜の表情がよく見えるし、ビニールはあまり使わず…地球にもお財布にも優しいわけだ。しかし、軽トラのよーいドン販売ではあらかじめビニール詰めをしていかないと間に合わない、なにせ取り合いになるのだからザルになんて盛ってたらすぐにひっくり返されて持ってかれてハイおしまい、だ。

このビニール袋に開ける空気穴はセルフサービス、ガッチャンコガッチャンコとこれまた辛抱の単純作業、腕肩が痛い(写真)。

そういえばこの近くにハングリータイガー青葉台店があるから寄っていこう。久しぶりにモリモリとザル盛りでいきましょう。


  
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2018年09月13日

明日9/14はKings Barに出演します。

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久しぶりにKings Barに出演します。
ラテン、ブラジル、サンタナ、オリジナル…バラエティに富んだ曲達を演奏いたします。
皆様のご来場をお待ちしております!
  
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2018年09月12日

かづ屋にて。

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目黒といえば秋刀魚、いや、リハーサル、いや、かづ屋。
ひと仕事の前の至福の一杯、本日はチャーシュー麺をいただいた。麺、スープ、チャーシュー、薬味…どれひとつ抜かりない逸品揃い(写真)。半分くらい食べたところで無料トッピングの揚げネギをどっさり投入すると再び極上のスープができあがる。
大満足。

極上支那そばを待ってる間、店主が奥の席にいた数人の男子高校生に声をかけた。どうやらこの高校生たちは学級新聞か何かでこの店を紹介したいと店主にインタビューをしにきていたのだった。それでもしっかりソバを食べてるところが可愛い。店主は
「店のことはインターネットでわかるし、私はブログもやってるから見てください」
ときっぱり。
「ラーメン店を始めたきっかけは?」
「大変なことはなんですか?」
店主はそれらの質問に丁寧に答えたあと、
「君たちはもっと高校生らしい質問をしなさい。高校生ならではの質問にをしにまた来てください」
と一言。愛あるダメ出しである。それでも高校生達は怯むことなく頑張って質問を続け、勘定をすませて店を出て行った。
いいモノを見せていただいた。

ここで私のチャーシュー麺がやってきた、私はソバをすすりながら、ラーメン店に対して「高校生らしい質問とはどんな質問かと考えた。
原価率はどれくらいですか?
客単価はいくらくらいですか?
も少し簡単に、
1日何食くらい作りますか?
うーむ、こういうのは収入に関わるから簡単には言えないよなあ…
ではなんだろう。
会話の中で店主が言った台詞が印象に残った。
「僕はね、28歳でラーメンの世界に入ったんだ、28からできることはラーメン屋しかないと思ったんだよ」
ヒントはここにある、店主はラーメンのことよりも自分のことを聞いて欲しかったのではないか。挫折、決意、修業そして独立…高校生達にはこれから大人社会に出るためのヒント励ましを与えたかったのではないか。
高校生達よ、これに気づいてまた来なさい!
肝心なのはラーメンではない、それを作るヒトそのものなのだ。

そんなことを考えならソバをすすっていたらほとんどなくなっていた。
しまった。

高校生達よ、またここで会おう。
その時はオジさんに一杯おごりなさい。
たのむよ。
  
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2018年09月11日

トラクター、来る。

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♪燃えるおとーこのーあかーいトラパンツー♪
いやトラクターがようやく納車された(写真)。メーカーは「クボタ」、イタリアならランボルギーニに値する専門会社である。
これまでは耕運機でがんばってきたが農地拡大に伴いいよいよ導入とあいなった。上手く使いこなせばかなりの合理化になるのだろうが、ウチのような多品目少量生産の場合はこれがどれだけ活躍できるのかという疑問がある、なので「上手く使いこなせれば」という前提を付けておく。

「利益は汗を流した分だけ」
例えば、収入が1000万円で利益が100万円の人、かたや収入が200万円で利益が100万円の人、どちらがいいか、賢いか。収入は違えども汗を流した分は同じということ、農業には特にこの言葉があてはまる。
どれだけの威力を発揮してくれるのか、楽しみだ。

このトラパンツには公道を走れるナンバープレートをつけることにした。これを公道で運転するのはなかなか格好いいものだが、私は牛を引っ張る方がもっと格好いいと思っている。
いつかそんな日がくるのだろうか。

たまにはこのトラパンツで売(ばい)に行ってみようか、名物オジさんになれるのではないか。
時速15キロ、
バスよりひどい、
公道大渋滞、
世の中大迷惑…
やめとこ。
  
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2018年09月10日

トイレ猫。

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以前はジロキチがトイレ猫だったが、最近はレオがトイレ猫になっている。
「トイレ猫」とはご主人様がトイレに入ると一緒に入ってくる猫で、私が用を足す一部始終をじっと見てるわけである、我がは猫である、と。

本日のレオは、私がいきむといきなりひっくり返って手を目というか鼻というかに覆い当てヒクヒクと小刻みに身体を揺らせているではないか。まるで私の姿を見て笑ってるような、それとも臭くて失神したのか…なんとも可愛らしい姿に思わずカメラを向けたのだった(写真=ヒクヒクが伝わらずに残念)。
長毛種のため、食事中に顎の毛が口に入り苦しそうなので散髪してあげたのだが今ひとつ格好がわるくなった、我慢しなされ。

10年などあっと言う間でつい最近のことのように思うのだが、その頃のビデオや写真を見るとやはりきちんと10年若いのがよくわかる。
50歳を過ぎると10年前も20年前もあまり変わらないような気がするのはワンパターンな生活をしてるからなのだろうか。だとすれば胃肝臓。

犬猫の1年はヒトのおよそ6年に値するという、私も犬猫と同じなのではないかと思ってしまうがまあいいか。
犬猫に笑われるようなヒトに私はなりたい。




  
Posted by palm_ichiro at 21:27Comments(0)

どっちですかい?

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深い、
深すぎる。
  
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2018年09月09日

品定めする時。

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後継者が育ってきたので私が畑で作業することが少なくなって久しい、後継者には私ができなかった分まで頑張っていただきたいも野田。
失敗があって成功がある、だから失敗できないほど悲しいものはない…失敗なくして将来はない野田、そしてどじょう。

久しぶりに畑で作業、地下足袋を履いた。
最近はインターネットで家庭菜園用のシャレオツな履物があるが私はやはりこれがいい、コハゼをとめると気持ちが引き締まる(写真)。基本と初心を忘れるべからず。

作業を終え食料の買い出しへ。
主な目的は七輪焼きのネタ、今日は別のスーパーへ。無意識のうちに秋刀魚の前に立っていた私に今日もお声がかかった、70代半ばの造園業風の小太りのオヤジだ。
「こんくれならいいよな」
1尾125円、
「そーすね」
秋刀魚にはソースではなく醤油、するとオヤジがハッとした目つきで私を見た。この表情、昨日のオバちゃんと同じ…要するに、私のことをオバさんだと思って声をかけてるのだが男だったのでビックリしたわけである。
高齢者は幼児と同じような素直な表情をする、正直でかわいい。

ところで、生鮮食品を品定めする時、女性は右手の人差し指でアゴを触るという本能寺の変がある、それに対して男は腰に手を当てるか頭をかく。
もひとつ、女性は生鮮商品を手に取らず前かがみになって自分の目を商品に近づけるのに対し男は手に取って商品を自分の目に近づける。店主としては生鮮物にはできるだけ触ってほしくない、だから私は前かがみになって品定めをする。
これか。
この動作がオバさんなのか。

今日もまた鮮魚コーナーに行くわけだが人目が気になる。
また誰かに声を掛けられやしないか、
そのときに気の利いた台詞はないものか。
客でなく店員に声かけられたら最悪だなあ…など。
鮮魚コーナーに長居はイチモツ、
スルッとスルーで。
たのむよ。

  
Posted by palm_ichiro at 23:56Comments(0)

2018年09月08日

秋の演奏会のお知らせ。

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9月といえどもまだまだ30度超が続いており厳しい残暑です。秋冬の種まきが始まりますが、蒔き時を悩むところです。
さて、厳選ライブ2本をお知らせいたします、皆さまのご来場をこころよりお待ちしております。

9/14金曜日
「Chies halfway birthday latin live」
横浜馬車道kings bar(横浜市中区本町6-52本町アーバンビル地下一階 馬車道駅下車すぐ、東横インの隣のビル)
19時開場、19時30分開演
予約2500円、当日2800円
ご予約お問い合わせ 045-671-1601
chie、vo、植木啓示g、成澤功章key、高健太郎b、西村悟志dr、松井イチローper
♪久しぶりのライブ、ラテンの名曲からサンタナ、植木氏オリジナルまで、チエバンドの世界をお楽しみください。


10/7日曜日
「松井イチロー&LA NOCHE」
横浜鶴屋町Hey JOE(横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14新港ビル地下一階、横浜駅西口から徒歩約5分、西口ホテルキャメロットジャパンを過ぎ橋を渡ってすぐ左折、川沿いを50メートルほど進んだ右側)

16時開場、17時開演
*ご注意、日曜日につき早めの開演です。

予約3600円、当日4100円
ご予約お問い合わせ 045-313-3631
松井イチロー、内山永人、小林慎per、石井圭b、福本純也pf、大堰邦郎sax、中雅志tb、伊計博司tp
♪定例ライブ、今回は新曲多数、一生懸命リハーサルいたします。日曜日のため早めの開場ですのでお間違いのないようにお願いいたします。

以上、皆さまのご来場をお待ちしております。

  
Posted by palm_ichiro at 11:27Comments(0)

庶民の笑顔。

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鮮魚店で秋刀魚を物色してたら、同じ匂いのするオバちゃんが私に声をかけてきた。このくらいのオバちゃんは私にとってはオジさんである、ややこしいが。
オバ「これ、痩せてるわね、まだ高いわ」
私「一匹100円じゃないとね」
オバ「あら、あんた魚屋泣かせなこと言うわね」
どっちの味方か。
オバ「これ、北海道産て書いてあるけど、北海道は大変なのに、これ、ほんとかしら。口ばしの色よくみなきゃね」
ま、これ以上セッションしてるヒマはないので、私はひとパック二尾を手に取りレジにならんだ。オバちゃんは買わずに人混みに消えていった。
秋刀魚は庶民のごちそう、秋刀魚売り場で眺めていると知らない者どうしでも会話が始まる。その時はたいていニヤニヤしてる、これが庶民の笑顔。

それを七輪の前に腰掛けながらじっくりと焼く、これまた庶民のお楽しみ。
おっ、どこかで秋刀魚焼くにおいがしてきたぞ…
ニヤニヤ。

秋刀魚を焼く幸せ。
我が街だって近い将来なんらかの天災に襲われることだろう、そうなった時にこの退屈な時間と風景がどんなに貴重なものかを思い知らされるのだ。
子供の頃から遊んでいた海の津波にのまれ、子供の頃から遊んでいた裏山の土砂にのまれ…ヒトも自然の一部であることを実感する。

さて、今宵は心してこの秋刀魚をいただくことにする。
北海道産かどうかは別として。
ありがたく、
いただきます。



  
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2018年09月07日

有効策。

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というわけで麺を求めて「永谷のラーメン街道」へ。
昼ではなく夜そばになったのは想定内、夜そばということは休肝日…これもまあ想定内、そういうことでした。

目的はいつもの「生姜醤油ラーメン」思い出しただけで無性に食べたくなるラーメンだ。今日の一休…いや一杯は何故か特に沁みた、うーんマンダム(写真)。
この時間に来たのは初めてだったが結構混んでる、ヒトは旨いものがあれば少しくらい遠くても足を運ぶものである。
ん、680円?
いつの間にか30円値上げか。
けしからんころん、ゲゲゲのキタロー!

よく「きたない店は嫌だ」というヒトがいるが私はそうは思わない。
私の中での「きたない」は不潔ということだけで、内外の見た目の問題ではない。見た目がきたないというのは一生懸命料理をしてる証で、よく見ると肝心な場所はきれいなものだ。必要最低限の清潔があればそれで良い、きたない部分だってまた今日のきたないに更新されてるからあくまでもきたないわけではないのでは内閣総理大臣。別に総理大臣がキタナいといってるわけではない。
ちなみに、こちら生姜醤油ラーメン店はきれいなお店。

さて、休肝日後の酒は何故か旨く感じて「過ぎる」わけで過去に何度かこの失敗がある。
今夜はカブトムシの要注意。
有効策は18時に麺類をサッと一休やってしまうこと。
しかしこれでは昨日と同じアナのムジナになってしまうのでつまらない、駅そばくらいにしておくか。
おメン、ドー!くさい!

朝っぱらからこんなことばかり考えてる鹿の子タワシ馬鹿よね。
まずはお仕事に行ってまいります。
いえ、まいりません。
私に今などありません!
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 05:18Comments(0)

2018年09月06日

16年目の記念撮影を。

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久しぶりのサムデーライブ。
多い時は2か月に一度ほど出演していたが、私が個人的に出演するようになってからはバンドでの出演はしなくなっていた。どうやら7〜8年ぶり、今回はサムデーの15周年ということでお祝いの宴である。
付かず離れずの15年、ジャンルを超えて色々なミュージシャンと知り合いになれたかけがえのない場所、オーナーの谷口さん、いやモリノスケさんに感謝してる。これからも生きてる間はずっと続けてクレンジング。
16年目の記念撮影を(写真)。

セルベッサとしても営業は別として昨年9月の鴨川風雲以来一年ぶりのライブだった。今回も鴨川のはずだったのだが…ま、それはおいといて。
年に2〜3回はこの編成でライブをやりたいものだがそれがなかなかできないもの。
温かいお客様に囲まれての演奏は幸せなひととき、しかし昨夜も喋りすぎたし飲み過ぎた…ウチに帰って反省、溜め息が酒臭い。
明朝も早いというのに大丈夫か。
明日のことは明日考えればいい、
明日にならなきゃわからないこともアルギンゼット。

一つひとつの行事が凄い速度で過ぎていく。
今という時間こそ一番大切にしたいのだが、次から次へと「今」がやってきてさっきの今は瞬時に過去になる。時間よ止まれ、せめてこの半分の速度になってほしいと切に願う。

さて、ここ数日麺類から離れてたのでつるりと一杯やりたくなった。あそこか、いやあそこか…やっぱりあそこだ。
というわけで、行ってまいりマシュケなだそうそう。
つるりと一休ゅーさん。コッケコッコッ、チン!
まだハイです。
まだハイは猫である。
もうやめます。

  
Posted by palm_ichiro at 18:27Comments(0)

2018年09月05日

この白い粉が医院だよなあ。

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家路へ。
毎回後ろ髪を引かれる思いでハンドルを握っている、もう2〜3日ふらふらしたいなあと。しかし現実は現実、まだまだ仕事、働き盛りも後半戦。

子供の頃、房総へは内房線だったが運転免許を取ってからは愛車で東京湾フェリーを利用した。そのうちアクアラインが開通して房総への速さかける時間分の距離は半分以上に縮まった。
ちょうどその中間あたりで乗り込む東京湾フェリーはなんとも旅情があった。唯一のんびりと風景を眺められる時間、離れていく半島、近づいてくる半島をゆっくり眺めて胸の高鳴りを感じたものだ。
アクアラインにはそれがない、しかし、交通料金と時間を考えるとついこちらを利用してしまう…次回こそはといつも思うが今となってはなかなか乗れない東京湾フェリー。

しかし、今回はそんなことを考える余地さえなかった。台風の影響で船はおろかアクアラインもいつ通行止めになってもおかしくない状況だった、早く帰らなければ。
案の定、強風で走りにくい。時速40キロでやっとこさ走れる位…前を走るトラックは傾いてるでは内科医、大丈夫か?トンネルに入って一安心。しかし難所はつづく、つばさ橋にベイブリッジ、これまた吹き飛ばされて海に落ちるのではないかというくらい…ギリギリのところで生還した。関西では実際に吹き飛ばされた車があるのだからオソロシヤ。

明るいうちの帰宅…なんだかなあ。
土産に持ち帰った中村屋の「ファミリーチキン」はまだ温かかった…なんだかなあ。
最近は「チキンバスケット」ではなく「ファミリーチキン」だけにしてる、これさえあればいいわけだ。
うっしっし、
さあやるか。
3日ぶりのワインをキュキュっと開けて、
この白い粉が医院だよなあ(写真)。
では、いただきます!

これにて房総の旅はおしまい。
いや、今回は旅ではなく最低限をしただけ、これは仕事じゃ内科医か!
そうか仕事だったのか。
じゃ、またすぐも一回行かなくてはなるまいな。
行こう。
今度は遊びで。
たのむよ。





  
Posted by palm_ichiro at 12:30Comments(0)

2018年09月04日

竹寿司の炙り握り。

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翌朝早起きして再び大浴場へ、嵐の前の静けさを味わった。朝食バイキングを満喫してチェックアウト、せっかくなのでも一度墓参りをした。
何度してもいいのが墓参り。

予定通り「竹寿司」へ。
一度は現役を退いた大将が再び板場に復帰して数年が経つ、ま、それぞれ色々な事情があるものだ。
本日は「炙り寿司」を堪能、やはりこの味(写真)。

アクアラインが通行止めになる前に家路へ。
おっとその前にお土産を忘れちゃいけない、今夜の肴はこれに決まり。
少々お待ちを。

旅にもルーティンというものかあるのだろうか、これをやることで何だかホッとするものがある。思うにこれは旅ではなく、義務というかやらざるを得ないことで新鮮さはないが何故か気持ちがスッキリする。
鮨は別腹、
旅はまた別の口。

次回は旅を。
夏休みは続くよどこまでも。
確か正月休みでもこんなことを言ってたっけ。
まさかここまでが正月休み…なわけない。
たのむよ。
(つづく)
  
Posted by palm_ichiro at 19:21Comments(0)

土産待ち。

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これだけは外せない。
駅前店には昔ながらの従業員様がいらっしゃる、なかパンカフェではなくやはりこちら駅前店に寄りたいもの。
食卓潮なめてお待ちしております。

  
Posted by palm_ichiro at 17:51Comments(0)