2018年07月21日

いつどこで誰が聴いても。

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昨夜売れ残ったウナギたちはどこに行ったのかが気がかりで仕方がない土用丑の日明けの本日…
♪ウナさーわーぎのー腰つき、ウナさーわーぎのー腰つき、ウナさーわーぎのーこっしつぅきぃー♪

というわけで、本日はウナギならぬクジラでのコンサート。ボーカル&ギターの島田のぶひろさんとのデュオは今年で3年目、毎回人気で
「また来年も!」
と声がかかる。毎年ここでこの人たちのこれを聴く、というのもまた季節感があって良いのではないか。この演奏曲目を見ると飽きる人はいないのではないか。

これまでラテンジャズというマニアックな音楽を追求してきた私にとって、いつどこで誰が聴いても喜ばれる音楽はやはりうらやましい。
こんなに短時間で泣いたり笑ったり手拍子をして盛り上がったり…これはやっぱり素晴らしい。楽しみに集まった聴衆の前でどんなに高度な演奏技術を披露したところであまり意味はない、それよりも親しみのある旋律がサラリと流れた方が人は喜ぶ。この事実をもっと認識するべきだ。
いよいよ私も叩き語りを…
そうじゃなくて。

続きましての出し物は…
「ジャンベ演奏」
島田さんもジャンベ演奏ですか?
しかしこの写真…
これが同じ人間かと愕然とする(写真)。
島田くん、
たのむよ。
  
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ルタンペルデュ25周年ライブ、近づく!

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野毛町の立役者、イクオ三橋氏のベルギービール専門店ルタンペルデュが25周年を迎えるにあたり、店主であるイクオ三橋氏率いる我ら「ぶしつけ本番」がライブをやります。
いつもならば喜多方ですが今年は野毛、
野毛で何処か喜多方ラーメン店を探します。
皆さまご一緒にいかがでしょうか。

8/5日曜日
「ぶしつけ本番」
横浜野毛ルタンペルデュ
18時開場、20時開演
入湯無料感無量、投げ銭をお願いしております。
イクオ三橋、中野渡彰子、島田のぶひろvo、若林稔pf、田中洋平b、寺嶋しなえ二胡、松井イチローper
♪ルタンペルデュ25執念、いや25周年、皆でこの日をお祝いいたしましょう!

8/25土曜日
「MTB」
相模大野もんじぇ祭(相模大野駅北口伊勢丹裏の相模大野中央公園にて)
多数のバンドが出演します。MTBは17時ごろ出演が予定されてます。野外会場のため荒天中止。
入場無料感無量。
♪今年で14回目を迎える「もんじぇ祭」我がバンド、ノーチェで出演したのは5〜6年前だったでしょうか。食と音楽の祭典、晴れることを祈ります。
今回は松岡直也さんの名曲の数々を松岡さんを慕うミュージシャンが集まって演奏いたします。

9/5水曜日
「GRUPO CERVEZA」
横浜二俣川SOMEDAY(横浜市旭区二俣川1-45-95、七番館ビル2階、045-365-3671)
19時開場、20時開演
3000円(飲食代別)
山本琢pf、石井圭b、大野裕之fl、松井イチローper
♪二俣川サムデー開店15周年企画、久しぶりにセルベッサでサムデーに出演いたします。皆さま是非とも応援にかけつけてください!

9/14金曜日
「CHIE BAND」
横浜関内Kings ber(横浜市中区本町6-52本町アーバンビル地下1階、045-671-1601)
詳細未定。
CHIEvo、植木啓示g、成澤功章key、高健太郎b、西村悟志dr、松井イチローper
♪恒例となったバースデーライブは延期、今回は場所を変えて開催いたします。
ラテン、ブラジリアン、オリジナルと個性的なライブをお楽しみください。

10/7日曜日
「松井イチロー&LA NOCHE」
横浜Hey-JOE(横浜市中区鶴屋町3-32-14新港ビル地下1階、045-313-3631)
時間は未定、日曜日なので18時開演を検討中です。
ご予約3600円、当日4100円
松井イチロー、内山永人、小林慎per、福本純也pf、石井圭b、大堰邦郎sax、伊計博司tp、中雅志tb
♪定例ライブ、今回は日曜日ということで早目の開場開演を予定、調整中です。イベントが盛んな時期ですが、今からこちらをご予定いただきますようよろしくお願いいたします!

  
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2018年07月20日

土用はウシの日。

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市場へ。
用が済むと昼時になるがこちらの食堂街には魅力的なものがまったくない、市場なのだからもう少し気の利いた献立を作ればいいのにといつも思うが残念だ。

というわけで途中の上大岡で昼食を、こちらには魅力的な店が沢山ある。
京急百貨店へ、駐車場は幌が高さ制限に引っかかり屋外へ案内された。ところでこちらの駐車場は入庫場所と出庫場所が異なるのが不思議、ベルトコンベアで運ばれてくるのか…凄い仕組みだ。
まずは昼食、
肉好きが上大岡といえばまず「キッチン静」だ。店主は元ミュージシャン、親しみがある。ランチハンバーグは厨房で
♪ペタンペタン
と肉を固める音から食事が始まる。肉の中に潜む半生のタマネギがアクセント、しっかりと肉の味がする旨いハンバーグだ(写真)。
京急百貨店にくるとつい財布の紐が緩んでしまう、時間の許す限り店内散策をしたいと思う。

本日は土用丑の日、食品街はウナギだらけ…この百貨店内に一体何匹のウナギがいるのだろう、山積みのウナギを見ていたら散策などする気がなくなった。
こんなに売り切れるわけがないではないか!
国内産は1匹2500〜3000円、輸入物ですら2000円、とても家族で食べれる金額ではない。そしておそらく売れ残りは廃棄…。これだけ漁獲量が減り海外からも睨まれてるというにもかかわらず、まだこんなことをしてる日本人を情けなく思うのは私だけか。

「土用丑の日には『う』の字がつくものを食べると良い」
どうやらこれはかの平賀源内の提唱らしい、電気ウナギだ。
こうなった今、ウナギはやめてウシにすべきではないか。牛丼チェーン店はこの時季にウナギなど出すべきではなく一丸となって「牛丼」を売っていただきたい。
なぜ立たぬか牛丼チェーン店!

子供の頃から
丑の日が牛の日でないことを不思議に思っていた。
何の違和感もない。
私は丑の日はいつも牛を食べている。
丑の日でなくても牛を食べている。
いつでも牛を食べている。

国会では与党賛成多数でウナギ法案が可決。
ウナギの取扱いはウナギ専門店だけにする。
いいね!
これに山本太郎ほか2人の議員が反対の垂れ幕、
「ウナギよりアナゴ」
3人の議員、別室でウナギ弁当を食わされ説得される。
「アナゴよりウナギ」
日本人、
たのむわ、これ。

  
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2018年07月19日

だるま料理店の地魚鮨。

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芦ノ湖をあとに箱根新道で急降下、今やこの道も無料区間になって感無量。
降りた先は風祭駅に直結してる鈴廣蒲鉾店、こちらの商魂には圧倒されるが、小学校の頃の遠足では我々団体のトイレ休憩を受け入れてくれた優しい店だった。おばちゃん達に紛れてバクバクと試食、大満足。

目的地はもう少し先の小田原「だるま料理店」、ここで天丼を注文する予定だったが先ほどの試食が効いてきて食べる勇気がなくなった。そこで「地魚鮨」に変更、鯵の巻物がこの店の特徴、どこまでも地魚で攻めてくるのがなんとも嬉しい(写真)。

せっかくきたからもう一丁。
国府津の餃子ショップで餃子を土産に、世界一の醤油ラーメンは次回にお預けとした。

横浜に戻ると宿題が山積…
このトマト、どうすんのよ。
およそ100キロのトマトを選別、これだけで2時間はかかる。タマネギ、ジャガイモを綺麗にして袋詰め、業務終了は20時を超えた。
残業代ください。
ようやく餃子にワインをやる。
明日は5時起きだ。
確か、今朝、温泉に入ったんだよなあ…
ぶつくさ言いながら気を失った。

豪雨のところもあれば雨乞いするところもある。
空を見上げて
「今日もだめか…」
と、じっと手を見る。
宮沢賢イチ。
どうすることもできない時は気晴らしに外へ出るのが良い。
この夏、いつまで頑張れるのか野菜達、そして私。
たのむよ。


  
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2018年07月18日

朝イチ温泉。

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湯の街箱根にやって来た。
朝6時の開湯めがけて浴場へ、一番乗りのつもりだったがすでに5〜6人のご老人が髭剃りアカスリ…恐れ入りました。
露天風呂は私のほかは誰もいない、しばしの間独り占めを楽しんでいるといよいよ1人のお稲荷様がご入場、プハプハと鼻息を鳴らし小刻みな足取りでケーキ入湯、大丈夫かと見て見ぬ振りの私、
「あ〜〜〜(に点々)」
無事に肩まで、目は開かない。
せっかくの露天なのに。
そのあとも次々とご老人が入湯されるが、露天風呂に入る人はいない。せっかくいい露天風呂があるというのにもったいないではないか、いい湯がふて腐る。

贅沢な貸切露天風呂で湯浴みを続ける(写真)。
鼻歌は何故かサザエさん、
♪おサカナくわえたドラ猫…♪
いや、野良猫でしょ?
正解はドラ猫、
じゃ、ドラえもんはドラ猫か?
銅羅、野良、奥が深い。
さて上がりますか。

これからひと仕事!
湯あたりしてるから暑さを感じないのでは?
その前に栄養補給を忘れずに。
心も身体も栄養を欲しがってるぞ!
ではちょいと寄り道を。
(つづく)
  
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2018年07月17日

倍の売屋。

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私の行く場所にヤクルトあり。
このヤクルトとはショバが重なっており、私の行く先々で遭遇する。時には私の軽トラの前にピタリと駐車して動けないようにするし、また時には走行中にいきなり割り込みを食らわすし…あの三輪バイクは改造車でないかと思うくらいスピードが速い、まるで暴走族の嫌がらせだ。
危ないじゃ内科医!

本日は意外な場所で遭遇した。
「こんなところにまで来てたのか!」
とおもうのだが、もしかしたらこれはあちらのセリフかもしれない。なにせあちらは50年選手、私のほぼ倍の売屋(ばあやー、いや、ばいやー)なのだ。
私が売をしてるにもかかわらず割り込んで来て一言、
「暑いねぇ」
私も返す
「井上さんも『熱い』ねぇ」
ヤクルトは配達だけでなく個人売りしてもいいらしく、沢山の顧客を持つ井上さんの営業力はハンパない(写真)。

実は井上さんは私のお得意様、いつも他の人の分まで買って配達までしてくれる親切なお方。
今日は暑さのためか顔色が悪かった。一番暑いこの時間帯に配達はやめるべきだが、50年選手にそんなことを言ったところで
「ふんっ!」
と相手にされないことだろう、若僧が生意気なことを言ってはいけない。
「井上さん、ジョア5本ください」
私の軽トラの荷台には緑色の発泡スチロールでできたヤクルト専用の保冷箱がいつでも積んである。
それでよい。
保冷剤は井上さんの自前、名前が書いてある。
私の行く先に井上さんおり。

アスファルトの上は37度どころではない、これからしばらくは売屋には最も厳しい時期なのだ。
一番注意すべきは二日酔いにならないこと。
これは命とり。

では今夜も二日酔いにならない程度に、
行ってまいります。
たのむよ。









  
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2018年07月16日

昼そば〜ショバ圏内に!

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ついに食欲不振が来た。丸1日食べなくても元気な自分が怖い、多分これまでの蓄えで生きてるのだろう、これがいつ途切れるのか…その前にまた栄養をとっておかなければらならないわけだ。

どうしても旨い蕎麦が食べたいが、このあたりで旨い蕎麦店は上の家くらい…。しかしこの広い横浜にはきっといい蕎麦店があるのではないかとインターネットで徹底的に調べてみることにした。
ほほう…ここも、これも良さそう。
ほら、あるじゃ内科医。
インターネットとはなんと便利なものか。

私のショバ圏内、こんなところにあったとは。
数台だが駐車場があるのがありがたい、車を降りるとふわぁっと蕎麦つゆのいい香りが漂ってきた、こりゃいい店だとすぐにわかった。
いよいよ店内へ。
沢山の献立がある中でも私が気になったのは
「手打ちの部」
で、こちらは一般の蕎麦よりも少々高めといえども650円、普通に考えたら安すぎる。さらに田舎と吟醸のどちらもある、これは凄い!
田舎が好きだが、これはまた次回にとっておきまずは吟醸蕎麦を注文した。
出されてびっくり、白色ではなく緑色、まるで新蕎麦だ。吟醸といえども乱切りで荒々しい外観だが見るからに旨そうな蕎麦だった。
一口目は何もつけずに蕎麦だけを啜る、
これは旨い、
やったー!(写真)
旨い蕎麦店を見つけた時ほど嬉しいものはない。
それも自分のショバ圏内とはなんともありがたいではないか。
ショバでショバ食う。
万歳三ショバ!

すでに次回の田舎蕎麦が楽しみで仕方がない。
この値段でこの品質となれば文句なしだが、欲をいえばツユがもっと辛いといい。もしかしたらこれは吟醸専用ツユなのか。だとすれば凄いぞ。

「ショバにこれでいいというものはないんです」
(醤油会社のCM風に)。

満足して帰宅、たまには相撲でも見るかと電源を入れると、盛り上がりに欠ける映像…サッカーのワールドカップにあやかって開店休業状態の大相撲。
横綱3人、出て来いやー!
せめて御嶽海か遠藤に優勝していただきたい。
まったくねえ。
たのむよ。

  
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2018年07月15日

サソリの黒胡椒揚げ。

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少し前の話だが、7月5日私の誕生日にライブをした時にその店の向かいの中華料理店でメンバーと夕食をとった。これはいつものことで、特に
「松井さん、お誕生日おめでとー」
などというものではない。その店主もいつも個性的な私たちのことを覚えていてくれ、気さくに話しかけてきてくれるのだ。

どの店でも「本日のおすすめ」が一番、これはやはりチェックしておく必要がある。
で、この店の本日のおすすめの中にあったのがこの
「サソリの黒胡椒揚げ」
だった。ゲテモノ好きな私はこれを見逃さない、ビールの肴にこれを注文した。
店主いわく、できればこれを看板商品にしたいのだが、安定供給できないので入荷があった時だけおすすめ献立に入れるのだという。
コリコリサクサク….なにせこの調理法だから何の素材でもこうなるのだろうから何と言っていいかコメントに困るが、演奏前のスタミナ源になったのは間違いないだろう(写真)。

私のゲテモノ食といえば浅草と大和、ここでは書き表せないほどのゲテモノを体験した。
ああいうモノは食べるというよりは見て楽しむというか…これは絶対に無理だろうというモノの数々だった。色々なものを食べたがここに書くのはやめておく。値段も高いがそれよりもあれらは法律的に食べていいものなのか、それとも自己責任なのかいまだに疑問。これらの店は今はもうないというのがその答えなのだろうが。
そんな私にとってはサソリなどまだまだ序の口で、サワガニ程度の軽いものだった。しかし、今の若者達には手が出ない…何でも食っちまえ!というのは極貧を経験したモノたちの特技といえる。
おのださん、よっこいしょーっと。
これが人間、尊敬します。

ゲテモノと言われるモノはみなスタミナ持ち。
♪うなぎだーて、アナゴだーて、ハチの子だーてー、みんなみんな、ゲテモノなんだスタミナなんーだー♪

もっと栄養つけてえーよー!






  
Posted by palm_ichiro at 22:31Comments(0)

2018年07月13日

偶然か必然か。

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イオン日産でお買い物。ここができるまではいつできるかと待ち遠しかったが、できてしまえばあっという間で、もはやいつ開店したかすらも忘れてしまった。

本日の展示車は1988年製のセフィーロ。私が21歳の時で、この頃は外国車しか興味がなく国産車は眼中になかった。国産車もこの頃からデザインや機能も良くなって来たように思う、バブル期に重なり色々と高級感が出てきた頃だ(写真)。

食料品を買い休憩所で荷物を整理してると、見覚えのある顔…なんといっても地元だから信憑性は高い、しかし私に声をかける勇気はなかった。荷物をまとめて駐車場に向かうと、
「松井くんでしょ?」
とその彼が声をかけてくれた。
やっぱり。

彼の名は飯島くん。中学の吹奏楽部、それも同じ打楽器パート、同期は彼だけだった。数年前に私が取材されたNHKの番組を偶然見たそうで、私の顔がすぐにわかったという。ありがたい。
したい話は沢山あるが、あまりに突然な再会だったので言葉に詰まった。
こういうものか。

高校の同窓会に出演が決まった頃から中学高校時代の友人との再会が増えた。それも特に親しく共通点がある仲間、これは偶然か必然か。
そういえば、最近は夢にもその頃の友人がでてきたりする。ただし、夢の中の友人はどうして彼が?と思うような距離感のある友人…これもまた不思議。
ま、そういうお年頃ということで。

あの頃の友人達に会うたびにその変貌ぶりが面白い。
きっと私もそう思われてるに違いない。

飯島くん、あの落ちこぼれの私が音楽の仕事をしているなんてビックリしただろうなあ。
へへへ。


  
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2018年07月12日

今宵は東華軒の鯛めし弁当で。

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朝の仕事と昼の仕事と夜の仕事が続くとやはり疲れる。体力的なことよりも精神的疲労で、何時何分にどこそこに行かなければならないというのはけっこう気を使うもの、それが1日に何度かあると緊張感が一層高まるわけだ。

そんな1日を終えるとホッとする。
自由というのはやはりいい。
買物もできないような日は前日に仕込んでおいたもので一杯やる。今夜は東華軒の「鯛めし弁当」。
最近は小さいサイズのものが発売されておりいいのだが、これで400円ならば普通のサイズの方がいいかと思ってしまう。なにせ、普通のサイズのものが400円だったころからこの弁当を食べてるわけだから。
甘辛のアサリの佃煮とわさび漬けがなんとも良い(写真)。

短い時間だがゆっくり休んで明日に備える。
こんなに夜遅くまで酒を飲まなかったのだからいっそのこと休肝日にすればいいのに…と脳裏をよぎるがそうはいかんだろう。
これがないと休めません。
これがあるから頑張れる。
休肝日なんて冗談じゃないよ。
たのむよ。





  
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2018年07月11日

今だから。

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いよいよメイルズのライブ、原宿はクロコダイルにやってきた。

私のクロコダイル初出演は我がバンド「ノーチェ」で1990年だから28年前ということになる。店の企画「オータムコレクション」というものでジャズ特集、ミッキーカーチス&山本剛トリオとの対バンだった。入場料を決めるときにミッキーカーチスさんが5000円と提示、私は自分の客には高いと思い2500円を提示、結局3500円になったと記憶している。当日はノーチェの客が圧倒的で、ミッキーさんが、
「皆さん今日はコレ(両手をパタパタやってコンガを叩くふり)ですね」
と笑っていたのを思い出す。ミッキーさんよりウチのバンドの客の方が多かったのに優越感を覚えたが、今思えば初出演のウチのバンドの集客が多いのをわかっていたのでミッキーさんを乗せたのではないかと…
まあ、いいか。
10代の頃、この店でオルケスタデルソルのステージをみて自分もこのステージに自分のバンドで立つのだと夢を見た。私にとっては日本武道館よりも横浜アリーナよりもここのステージに価値があるのだ。

さて、メイルズライブ。
再結成後二度目のライブは予約で満席、当日は立見だけという盛況ぶりだった。リーダー石川氏の人気は凄い、そしてリーダーを取り巻くメンバーも協力しながらライブに臨んだ、ああ、これがバンド、バンドっていいな、と今更に思う。
20代に結成活動をスタート、しかし30代は皆それぞれ好きな音楽へ流れて解散。歌謡曲のバンド、ジャズの世界、本番海外に移住、音楽講師など…それぞれの舞台で活躍して50代を迎える今だからできること。
「今でしょ」
ではなく
「今だから」
を流行語大賞に!

終演後の記念撮影(写真)、
皆さんいい表情しています。
誰かが病気にならないうちにまたやりましょう。
そういうことです。
たのむよー!

  
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2018年07月09日

人生2度目のパーマをあてた。

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山形から「世界一美しく世界一美味しい」サクランボをいただいた。
山形といえば、かみのやま温泉には2人の息子がいる、純米吟醸酒「女将のかくし酒」と純米酒「米俵月之助」だ、この2銘柄は私が命名した日本酒、息子なのである。
日本酒、ワイン、蕎麦、牛肉…私の大好物はどれも一流品、さらにサクランボ、ラフランスなどの果物類もまた凄い。そしてなんといっても米…これだけ揃ってしまってる国は他にないだろう。
ひと粒またひと粒を口にするたびに果樹園の風景が目に浮かぶ。自然の豊かさにもまして農家の努力の賜物、なにもしないでできるわけがないだろう!
私も頑張らなくてはならないな。

さて、ライブが続く。
今度のメイルズというバンドは、20代の頃にやっていたバンドだが、メンバーが30代を迎えた頃から忙しくなり、40代は稼ぎ時、50代になって再び
「やろうぜ!」
と火がついた。皆さんプロのミュージシャンだが、昔と変わらず「アマチュア魂」を持ってこのバンドに望んでいるのが素晴らしい。バンドの基本がここにあると私も初心に戻って楽しく参加させていただいている。
50歳代の魅力はなんといっても余裕と経験、オトナの世界を楽しみたい。
とはいうものの、リーダーの石川氏はこのライブのために髪に人生2度目のパーマをあてたという。私としては嬉しくなってしまう。
「技術はプロ、気持ちはアマ」
音楽はやはりこれに尽きるのではないか。

いよいよ暑さも本番、栄養補給と休養は仕事と思え。
寝坊して旨いものやります。
だって仕事ですから。
たのむよ。







  
Posted by palm_ichiro at 11:45Comments(0)

2018年07月08日

7/10火曜日はメイルズのライブ、原宿へ!

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先の再結成ライブが大好評、これはもうやるしかないと再結成ライブの第2弾!
ジンガーソングライター石川永世のオリジナル曲に我々職人が彩りを加えます。
さあ、いよいよ!
立ち見席ならば若干チケットがあるそうです、まだまだ皆様のお越しをお待ちしております。


  
Posted by palm_ichiro at 20:52Comments(0)

2018年07月07日

三島へ。

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というわけで三島に出張。
三島にはたまにコンサートに来るのだが、今回はそのホールのすぐお隣りが目的地だった。ホールの楽屋口が見える場所。

距離的にはさほど遠くないが、箱根連山を越えるというところにヤマがある。箱根からあっちはもう遠い遠いあっちっちという感じ。
三島といえばウナギ、古くは箱根越えの栄養補給所となっていたようだが、富士山の伏流水で綺麗になったウナギはなんといっても縁起が良い。街中ウナギ店だらけといえば大げさだが、いまでもそれほどウナギは名産品、
「名物に旨いもなし」
なんてことはなし、切磋琢磨がいつの時代も旨いものを保ってくれている。

中でも私が好きなのが「すみの坊」、本町店があるということは支店もあるのだろうか。ここにはこれを目的に個人的にも足を運ぶほど。私の好みを知ってか、なんと出前していただいた。
あーりーがーたーいー!(写真)

途中、散歩に抜け出した。
楽寿園向かいの親水公園は市民の憩い、暑いので裸足になって水に入るとこれが冷たくて、1分もしないうちに飛び出てしまった。富士山の伏流水というのは凄い。そんなことをしていたら首から名札を下げた数人のご老人が私に近づいてきて三島のウンチクを説明してくださった。最近は富士山観光の外国人客のためにボランティアガイドをしてるそうだ。
なるほど、この感じ、私を外国人と間違えているらしい…きっとタイ人と間違えているのだろう。
「日本人です」
といえなくなって、
「ありがとございます」
と外人ぽく応えておいた。
髪を切ってオバさんを脱したら今度はタイ人か。
たのむよ。

帰り際、も一回すみの坊のウナギが食べたくて蒲焼を土産にした。
今夜はこれでうっしっし。
今年の土用は7月20日。
赤にするか白にするか、
リンダ駒忠。
ああ、早くウチに帰りたい。
でも帰りたくない。
リンダ駒忠、ダブルで。







  
Posted by palm_ichiro at 22:51Comments(0)

2018年07月06日

愛福楼にて。

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ふと気がつくと私は畑で収穫作業を終え軽トラのハンドルを握りながら売(ばい)に出ていた。
あれ、確か昨夜、ライブだったんだよなあ…
昨夜といっても5時間前の話である。
まいった。

愛福楼にて昼そばをしてると店主が何やら飾り包丁を、今夜の宴会のデザートか。これが出された時の客の笑顔が眼に浮かぶ。スイカもこんな風になると可愛いもの、食べるのがもったいなくなってしまう(写真)。
「暑い時には熱いものを」が私の基本、もりそばを食べても汗をかくという異常体質の私が担々麺にさらなる特製ラー油をたっぷりかけていただくのだからどうなるかご想像の通り。頭が噴火して汗が吹き出し髪はキューピーに…売(ばい)の時でないとできない昼そばだ。

さて、旅支度を。
距離的には遠くないが気分的には遠いところ。
自家用車のハンドルを握って、
まだまだ働きまっせ!
では、行ってまいります。






  
Posted by palm_ichiro at 22:38Comments(0)

2018年07月05日

バースデーライブを開催!

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LA  NOCHEの定期演奏会を横浜Hey JOEにて開催、沢山の来場者に囲まれ和やかな雰囲気で盛り上がった。
いつもと違うのは本日が私のバースデーライブだったこと、この三十数年間たくさんのライブをしてきたが自ら
「バースデーライブやります」
というのは初めてだった。自分のことになると照れくさいし皆にも気を使わせてしまいそうで面倒だと思っていたからだ。しかし、今回は前回から3か月ほどという予定を考えてメンバーに都合を聞くと偶然にも7月5日がピタリンコで、これはもう仕方がないと。
何かの縁だと。
そしてこの日は
「誕生日です」
と告知しないほうが不審だとも思ったわけだ。

本番中にメンバーが「ハピバースデー」を演奏してくれたりプレゼントをくれたり、こういうのは嬉しいものだなと51歳にして素直に受け入れることができるようになったのも成長の証ではないか。
よかった、
ありがたい。

いつもメンバーの小林君に送迎していただいているが、帰りの車の中は凄かった。楽器満載で後部には収まらない皆さまからのプレゼントは助手席へ、私はこの中にまみれてチョコンと座った。
♪プレゼントーにまみれてよー♪
幸せなひとときだった。

注意しなければならないのは、この「バースデーライブ」がクセになること。
来年もやっちゃおうかな…
いやいや、調子に乗るな!

メンバーはじめご来場くださった皆様に感謝。
ありがとうございました!

次回は10月7日の日曜日に同じくHey  JOEで演奏会が決定、と…ちゃかり宣伝も。
たのむよ。




  
Posted by palm_ichiro at 23:57Comments(4)

2018年07月04日

支那お蕎麦、小浜へ。

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昼休み抜け出しの術。
本日は逗子までひとっ飛び、交通情報で渋滞なしを確認、いまやスマホですぐに確認できるから便利なものだ。
目的地は支那そばの「小浜」。こちらもまた私好みの一軒である。

店前の駐車場はたった2台分、これまた小型車しか入れない広さで向かいの通りが最も狭くなってる場所…本日は空いていて幸運、車庫入れが得意な私はスッポリと車を収めた。
さてさてお目当の支那そばを…
こちらの店は窓から見える風景もまた一興、お隣はお寺だと思われるがこちらのお庭を借景、なんとも落ち着いた雰囲気が良い。
支那そばは煮干し風味たっぷりの出汁が極細麺に絡みつく、脂っ気をほとんど感じないので麺とともに、
「これはもしや日本蕎麦?」
外の景色を見てまた
「ここは日本蕎麦店だったかな」
と首をかしげたくなり、うつわを見てさらに
「やっぱり日本蕎麦だよ」
となってしまう。
そんな支那そば(写真)。

待つこと10分、
そばを手繰ること5分、
車で高速道路を小一時間。
なんと贅沢な支那そばか。
なんと贅沢な時間か。
近々またこれをやる。
この時季は早朝と夕方が作業時間、日中の暑いときは昼休み。こんなことができるのも陽が長い今の季節の特権だ。

暑い夏こそ熱いラーメンを!
私はこれで元気を出す。
普段は平らげないスープも綺麗にやる、
水分と塩分をたっぷりと。
汗かきの私、
暑い、
暑いイチロー、
びしょ濡れ窓全開で運転、帰宅。
ラーメンの水分と塩分、全部だしちゃいました。
意味なしホウチイチロー
小浜元大統領はお元気ですかー!
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 18:13Comments(0)

明日はHey-JOEでお会いいたしましょう。

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いよいよ明日「松井イチロー&LA NOCHE」のライブです。皆様のご来場をお待ちしております。
楽しく賑やかにまいりましょう!
たのむよ!
  
Posted by palm_ichiro at 17:38Comments(0)

2018年07月03日

サザエさんは愉快だな。

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第一時夏バテ期に突入。
このところ食欲が減退、一日一善、いや一日一膳が続いている。だがこの一膳をしっかり摂ることでなんとか動いているのだろう。更に一日一本も怠くなってきた、酒を飲みたくなくなるのは重症、やはり酒量は健康のバロメーターだ。

しかし、このまま
「はい、夏バテです」
と納得してるわけにはいかないわけで、なんとかして自分を盛り上げていかなければならない。
というわけでいつもの鮨店へ。
行きたくなかったがしかたなく…
自分を盛り上げるためにー!
いいわけはもういいわけです。

♪サザエさーんは愉快だなー♪
カン!(ティンバレスの一喝)
真鯛のお造りには芽ネギが、サザエさんは部位別に。
なんとも贅沢な食卓(写真)。
さあ、元気がでてきたぞ!
一日一膳を良しとするが内容に妥協は許されない。三度を一度に凝縮してるのだから。
ゆっくりじっくり、目で耳で鼻で舌でこれを味わう。
うーん、マンダム。

二日酔いですか?
翌朝、涙目でキュウリのぬか漬けをくわえてる私の姿があった。
そうか!もしやこのぬか漬けのおかげで動けてるのかもしれないな。
ぬか漬けに緑茶、これで一食でも医院じゃ内科医。
糠みそよありがとう。
しばらくお世話になります。
たのむよ!

  
Posted by palm_ichiro at 22:16Comments(0)

2018年07月02日

久しぶりの中華街。

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あれだけ通い詰めた横浜中華街だが、この何年かは観光地化が激しくどこも没個性で価格も高騰、かつての面白味は半減した。
その理由は世代交代にある。中華街も三代目、若い世代はアニメの世界のように街を描く、食のエンターテイメントといえば聞こえがいいが、ひとつ間違えればいかがわしいナントカ街になりかねない。香港通りや市馬通りは出っ張った看板でまっすぐ歩けない状態だ。
味もさることながら店名まで変えてしまった店すらある、時代といえばそれまでだが、かつての中華街を親しんだ私達世代としてはすこし寂しい気持ちがある。

というわけで、久しぶりに中華街に寄った。
新しい店が軒を連ねる中でなんとか踏ん張る老舗もある、行くべき店が絞られてきたという意味では迷わなくて良くなった。
久しぶりということで華正樓で炒飯をいただいた。伝統の味を堪能、ホッとした(写真)。

ところで、今なお昔ながらのいい店が数件ほどあるのだが、そこに共通するのは強力なオバさん、いや看板女将がいることだ。女性が仕切るというのは何かいいモノがあるようだ。
そんな女将さんのことをイタリアではマンマというが、中国ではなんていうのだろう。
まさか「トーコー」とか「トッキ」なんて言うんじゃないだろうな。
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 21:26Comments(0)