2018年11月14日

縁のある街そして店。

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昨夜は某CD製作のためのレコーディングに三軒茶屋のスタジオに行って来た。
三軒茶屋は高校時代に入り浸った街で、その後偶然大学校舎もこちら…高校からおよそ7年ものあいだ関わり深い街になたのだった。
先月末の当ブログにも記したように、こんなにも沢山あるスタジオなのに何故またここに?
縁ある街というのはやっぱりあるものなのだ。

この時季は売(ばい)を早々に切り上げる、もう少しやりたいところだこれは仕方がない。
いつものように早めに現地に到着、楽器を降ろして駐車場に入れてスタジオに戻り楽器をセット、待ってましたとばかりマイクが取り付けられて録音準備が整った。
渡された譜面を見ると細かくオタマジャクシが書き込まれている…ギョギョ!
できるかなあ。

短期集中型の私、レコーディングは時間との勝負でもある、いつまで集中力が持つかがカギとなる。気がつけばもうこんな時間…予定より2時間延長という結果、それでもなんとか集中力と体力を持続できたので納得のいく録音ができてめでたしめでたし。
スタジオを出たのはなんと午前3時を過ぎていた、路地前を走るバイクは新聞配達、くー、良く頑張りました。

しかし今夜の三軒茶屋は静かだった。
いつもなら、午後7時などは住民や学生でごった返しているが、こんなに静かな三軒茶屋を見るのは初めてだった。
深夜までオシャレな飲み屋がポツリぽつりとやっている、さすが都会、羨ましい。もしもこんなところに住んでしまったら…ぞっとする。

帰り道はのんびり一般道を。
鶴見のあたりで以前よく通った沖縄料理店「南燈」を思い出した。横濱ジャスプロムナードの頃は生麦のキリンビアビレッジに約10年も出演していたが、その頃の拠点がこの店だった。先日の大船でのコンサートがこの店を思い出させたのだろう。
数年前に行ったら女将さんはお元気だった。
また寄ってみたい。

さて、本日。
午前中は楽器の整理と明日の支度、午後からはFM放送に生出演となっている。
何故に私なのか、
一体ナニを話せばいいのやら。
私が質問したいくらい…
いきなりの質問に変な回答をしませんように。
では後ほど、
電波に乗ってでお会いいたします。
周波数は84.2MHZ
たのむよ。



  
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2018年11月13日

FMカオンに生出演いたします。

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明日11/14水曜日、神奈川県央地域のFMカオンに出演いたします。
人物紹介コーナーのようです、お時間ございます方は是非ともお聴きください。

FMカオン、84.2MHz
「ホッ!とタイム」県央の輪
13時44分から15分ほど。

ご期待ください。
  
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2018年11月12日

大船最高!

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大船へ。
ウチから近いが年に一度来るか来ないかの街、ここが鎌倉市であることは割と知られてない。

会場は「ハニービー」というライブハウス、この店には思い出がある。
ずいぶん前の話だが、友人が大船にいい店があると誘われ行ったのが串焼店だった。彼女はこの店の常連で大将に私がミュージシャンであると紹介してくれた、すると大将はご自身も音楽が大好きでそれが高じてライブハウスを作ってしまったといい、ぜひともその店に行ってくれと案内してくれた、それがハニービーだったのだ。
当時私はハニービーを知らなかったが、そのうち知り合いが出演し始めたりして、名前を聞くたびにあの串焼店を思い出したのだった。

今回はある音楽教室の発表会。ウクレレと三線が中心だが、バンドありフラダンスありと盛り沢山、私はウクレレグループ(写真)の伴奏を仰せつかったのだった。
事前練習には行ったものの実際にドラムセットを使うのは初めて、さらに当日のサウンドチェックもなし…ウクレレにドラムセットとは音量のバランスが難しいがなんとか無事に終えることができたのだった。

約4時間の長丁場、見入ってしまったため終演後はぐったり、腹が減ってるのも忘れるほどに。

ようやく打ち上げかと思いきや、近くで知り合いのライブがあるということで、そちらの打ち上げに合流することに。ベースのイットさんとドラムのユカリさんはお久しぶり、そしてなんとトロンボーンの佐野さん?お久しぶりの方々ばかり…今宵は「豊田」という店の12周年の祝賀会とのこと、イベントはつづくよどこまでも…

久々に大船にいったが、こんなに濃い街だとは思わなかった。次回は是非ともゆっくり大船を堪能したいと思った。
未練タラタラで家路へ。

感傷、いや鑑賞の秋。
楽器の演奏にプロもアマもない。
好きで楽しく演奏してる人の姿を見てヒデキ観劇、いや感激!
やっぱりこうでなくちゃね。
大船最高!
(おわり)

  
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びっくりした!

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こちらのお方のファンになった私。
何故って?
それは秘密でしょ。
  
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2018年11月11日

文化祭日和。

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秋の催し物真っ盛りのこの時期、毎週末は2〜3つが重なり走り回っている。

毎年この日は某教会の文化祭バザー、昨年はコンサートのため私は欠席だったと記憶してる。
前日は突然の雨で天気が心配されたが当日は快晴で素晴らしい文化祭日和となった。教会だけあって模擬店も国際的、ベトナムのフォーや常設したピザ窯で焼くピザなどは名物となっている(写真)。
さらに、併せて行われるバザーが凄い。こちらのバザーは「お宝が出品される」と有名で、これを目当てに開場1時間前から行列ができるほど…あれだけの品物が一体どこから集まってくるのだろうか。

そして、この文化祭のもうひとつの名物が「バンド演奏」だ。
何年か前に出演を依頼されて共演したことがあったが、その間、野菜販売はお休み、主催者が
「店主、ただいま演奏中につき少々お待ちください」
と書き置きをしてくれていたのが可笑しかった。
今年も演奏には参加しなかったが、だいぶ盛り上がっていたようだ。あれは神父様の歌声であろうか…豪快さに会場は苦笑い。

野菜販売も絶好調で、販売開始からおよそ1時間半でほぼ終了、はじめの1時間は辺りを見ることができないほどの忙しさでこれには参った。人気の順番は、大根、ネギ、小松菜、キャベツ。人参、サトイモ、ゴボー…芋茎もなかなかの人気があった。

ふと気がつけばこんな時間!
サッと片付けて次なる現場へ。
昼そばは?
そんな時間あるわけないわい。
とにかく、
「はい、次いってみよー」(いかりや長介風に)
(つづく)
  
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2018年11月10日

お客様の立場から。

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♪僕のかみ髪が肩まで伸びて君と同じになったら…再婚しようよ、うふふ…♪
前回、髪を染めてからだいぶ経ち白黒茶と三色になってきたのでまた染めた。
今回は明るめの茶色、光が当たると金髪に近い。
当然のことながらオバさん度もアップ、今日も奥さんコールをたくさんいただいた。

私をオバさん(奥さん)と呼ぶ人は新規のお客様で、新規のお客様が私をオバさんと呼ぶ確率は今や80パーセントにのぼる、これは私を男だと思う人の方が少ないという街角アンケートの結果として真摯に受け止めたい。先日のコンサート同様、お客様の立場から見ることは大切なことなのだ。
現実に私がオジさんだろうがオバさんだろうがホンモノのおばさん達にとってはどうでもよいこと、だからそこはあえて「金髪ゾーン」ではなく「シルバーゾーン」でもなく「グレーゾーン」にしておきたい。
それでいい。

昼そばは皇華蘭の海鮮しお焼きそば(写真)。
やっぱりこれは旨い。


  
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2018年11月09日

ボジョレーヌーヴォーの会のお知らせ。

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11/15(木曜日)
「ボジョレーヌーヴォーの会、島田のぶひろ&松井イチロー」
相武台前「ますや」(小田急線相武台前駅南口下車徒歩約1分、きらぼし銀行となり)
19時開演22時頃まで。
会費 飲み放題食べ放題で1人2000円

♪毎年恒例「ますや」のボジョレーヌーヴォーの会に今年は出演いたします。 相武台南口商店街ご自慢の料理がならびボジョレーヌーヴォーの飲み比べを行います。
リニューアルした店内は一見の価値あり、ワイン好きにはたまらない一夜になりそうです。
  
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2018年11月08日

昼そば〜車の心臓。

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路線バスに乗るといつも思うのが「アイドリングストップ」は本当に有効かということ。
バス停に止まるたび、信号で止まるたび、たとえそれが10秒であってもエンジンは止まりまたかかる。このバスのセルモーターは1日一体何回使うのか、消耗が激し過ぎやしないのか。また、本来排ガスを抑えるためのアイドリングストップだが、エンジンを始動する時にはブォンとふかして燃料も余計に使うし排ガスだって余計に出るのではないか。そのヘンのところはどこまで計算されているのか疑問。
乗車してる方だっていちいちブォンブォンと乗り心地が悪い野田のドジョウ。

最近は乗用車にもこの機能があるが私はこの機能は使わない。ブレーキペダルを離すとエンジンがかかる仕組みなのだが、交差点の真ん中で右折待ちをしてる時にエンジンが止まるというのはなんとも不安、出遅れたら事故につながるなどと思ってしまう。
第一にエンジンはクルマの心臓、やたらに止めたりしてはいけませんのです!
あなおそろしや。

こうしてだんだんと自動運転に慣らされるのだろうが、私たち世代それもガソリンエンジン好きのマニア野郎としてはつまらない。車ははやはり自分で操るからこそ楽しいわけで…
ただ、自動運転にはひとつだけ魅力がある、それは自家用車で酒を飲みにいけるということ。
自分で運転しないんだから医院じゃ内科医?
たのむよ。

今1番好きなラーメンは「niるい斗の生姜醤油ラーメン(写真)」だ。
「昔ながら」という言葉にとどまらず、こちらはキチンと現代大人のラーメン。
今日も行ってまいります。
  
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2018年11月07日

ゆっくり歩く。

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二俣川に行った。
最近は新しくできたジョイナス駅ビル駐車場を利用してる、これはとても便利だ。

用件を済ませて昼そばかと思いきやまだ時間が早かった、無料駐車券がもらえるから時間は余裕、ジョイナステラス内をひとまわり散歩することにした。
すると改札口前が何やら賑やか…行ってみると改札口前のエリアが本日開店!
本日ですか、こりゃまた偶然、
びっくりしたなあもう。

ひとまわりして外に出るとワインがズラリと並んでるの売場が見えたので入ってみると、先ほど通ってきた食材店だった。店外に出ないとこの商品を見ることができないという不思議な店、どれどれワインを物色してるとなんとも珍しいあつを発見…なんと私が愛飲してるスペイン産リオハベガの白、赤色品種のテンプラリーニョには白色種もあるのだとか、これは初!数が少ないため滅多に出ないというシロモノ…高価だったが3本購入、1本は早速いただき残り2本はセラーに放り込んでおくことにした(写真)。

ゆっくり歩くといいことがある。
時間を倍にすると見えるものも倍になる。
見えなかったものが見えるようになると世間は狭いがそれでよい。情報は量より質、インターネットは使うもの、使われてはいけないもの。

リオハベガのテンプラリーニョのシロなんてインターネットで買えるものではない、もしも出品されてたらエライ価格になるだろう、ところが足を運べばこれまた近いところにあるものだ。インターネットは便利だが、自分が歩けるうちはやはり足で稼ぐべきなのだ。

本日開店を知ってか知らずか、とにかくクロネコのタンゴ、このヒトビトは一体どこから集まってくるものなのか。
見るところ7割は高齢者の見学者、傍観者、
しかし買い物客は割と少ない。

二俣川に変化の兆し。
街が変わるとそこに生息するヒトにも変化が生じてくるものだ。これは終焉ではなく進化で今を生きる実感、まだまだ次の舞台があるわけでそれを若さの秘訣にしてほしい。

二俣川で見つけた貴重なワイン、
明日はこれをやりながら、二俣川という街にしみじみ乾杯したい。
サムデーは私史の1ページでもありました、また次の舞台でお会いしましょう。
さる15周年はおめでとうございました。
お次がまた楽しみでゴザール、
たのむよ。

  
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2018年11月06日

昼そば〜やぶ久。

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山形から帰って初の昼そばは座間の「やぶ久」にて。
いつもそうだが山形から戻るとしばらくの間は蕎麦を食べる気がしない、このあたりの蕎麦店数は山形より多いのに蕎麦が旨い店は僅少で嘆き。
そんな中でも、山形に負けを取らないのが江戸「やぶ系」だ。このつゆをすすってしまうとやはりここからは離れられない、なんとも依存性の高いつゆ蕎麦なのだ。
さて、やぶ久。本日はいつもの蕎麦に初めて天ぷらを注文した。蕎麦つゆはグーだが天ぷらは今ひとつ…がんばりましょうだ(写真)。

街を歩いていたら私の前に老人がいた、青信号をゆっくり渡りわざわざ車に手をあげ会釈してる。そのゆっくりな速度にハッとした、私はなんと歩くのが速いのだろうかと。
さっさと物事をこなすといえば聞こえが良いがこれはせっかちとも言える。速く歩けば用件はサッと終わり次の仕事ができる…合理的と言えるかもしれないが、私の場合は倍仕事をするというのは生き急いでることになると思った。
歩く速さに限らず、仕事にも適切速度というものがあるだろう。
速度を落とすかやるべきことを半分にするか。

速度といえば、スーパーでも…
重いものを持ち歩くのが苦手だから買物は少なくても必ずカートを利用する。目的は決まってるからサッサと速い、カートの速度もこりゃ速い…ゴーカートじゃないんだからこりゃ危険。
店長に違反キップ切られるぞ、
気をつけましょうや。
  
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2018年11月05日

ジャズ屋連とファミリーコンサート。

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芸術の秋、今年は客席から鑑賞する機会も多い。
毎週末は必ずどこかしらで催しがある、知り合いが出演してたり企画してたりなので可能な限り観に行きたいといつもも思うが思うだけではダメ、実行あるのみだ。

本日は私の行動範囲内で2件の催しがカブった。
ひとつは
「ジャズ屋連の成田山コンサート」
で、これは関外地区(横浜関内地区の外側を古くは関外といった)のジャズ店の連合会が主催するもので、最近は意欲的に様々な催しを企画して人気を集めている。
そしてもうひとつは、私のショバ内の小学校でのファミリーコンサート。こちらは私のお得意様がサックスや歌で参加してる大所帯バンドのコンサートで、現役の校長はじめ教員そして小学生、PTAとそのOBOGなどによる手作りコンサートだ。
と、このふたつなのだがなんと開演時間が午後2時から4時頃までとまったく同じ…さあ困った。半分づつ見るしかないが移動や駐車に20〜30分はかかる、これをいかに短縮できるかが鍵だった。
成田山は開演前にご挨拶、だいたいの雰囲気が掴めたところで早退、移転後行ってない三幸苑のタンメンを横目に見てお腹がグー、駐車場まで一目散!
小学校に到着、遅刻だが肝心なところは観れたので良かった。

ひととおり終わったところでお腹がグーチョキパー、今日も朝から何も食べてなかった。
1日1食は好きなものをとスーパーへ寄ったはいいが肉も魚もほとんど品切れ…参った。
惣菜コーナーにはペタペタマンが登場したらしく黒猫、いや黒山の人だかり…行ってみると3割引きに半額ガクガク!半額の握り鮨をポンポンと買物カゴに放り込んだ。
半額と空腹をいいことに買い過ぎた。
これって得なの損なの?
ソンでなくサルサです。

ゲージツのあとはやはりショクヨクなのであった。
ヒデキ観劇、
お疲れ様でした!



  
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2018年11月04日

座間のますやにて。

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先日は渋谷の「ます屋」で一杯やったが、本日は実家近くの「ますや」に行った。
いつもは車で箱買いだが本日は歩きだから実家で飲む分の2本だけを購入、ちょっと高いあつをね。

先月、いつものワインを注文すると「今、店を小さくする改装工事中だから少し待ってほしい」と若旦那。街から生鮮店が姿を消して久しいが、次はいよいよ酒屋だと新聞で読んだばかりだったので心配だった。
ほぼ完成ということで行ってみると、都会的ないい店になってるではないか!(写真)

今までが広過ぎた、面積はおよそ半分だがその分内容が濃くなった感じで良い。日本酒とワインのセラーは健在で私としても一安心、より専門店色が強くなってきた。
ますます客に足を運ばせる店になってほしい。
ますやだけに。

個人店が少なくなり寂しい限り。
昔の駄菓子屋は今のコンビニ、バイトのお兄ちゃんからおまけしてもらうことはできなかろう。対面販売の良さは後の社会生活に役立つものなのだが。
「オマケしちゃうよー!」
わたしは時々こう叫ぶ、
晴れやかな気分になるのは売り手も買い手も同じこと。
たまにはいいじゃないか、
たまにはね。

いつものワインがないので仕方なくアマゾンで検索…
あるわあるわ、あれほしいこれほしい…
ポチ、
ポチ、ポチ、ポチ…
たーまやー、
ドーン、パチパチ!

翌日どっちゃり手元にやってきた。
取りに行かなくていいの?
医院です。
送料は?
あなたはプライム会員だから無料です。
ふは、半日得した、こういうことですか。
そういうことです。
こりゃ、安くて便利だわな。
だから、そういうことなんです。

いやいや、
ますや、がんばれー!
って話じゃなかったのか。
たのむよ。


  
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2018年11月03日

渋谷ザ・プライム。

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♪今日は渋谷で、5時♪
22年も前に鈴木雅之と菊池桃子がデュエットしてたあのメロディーを思い出す。本日はサックス奏者の小林香織のコンサートのために渋谷はマウントレーニアホールに行ってきた(写真)。今回のツアーには私は不参加、客席からの応援となったのだ。

♪今日は渋谷で、5時♪
東横線の出口からはもっとも遠い1番出口を出るとそこがマウントレーニアホールなのだが、ずっと暗黒の道を歩いていると気持ちが暗くなる、いいのか悪いのか。
せっかくなのでコンサート前に一杯と、街をみまわすがどこにはいっていいのかわからない、見回し過ぎて首が痛い。
なんとかワインバルに落ち着いた、皆こういうところでこういうモノを飲み食いしてるのかと思うと気の毒でならない、田舎の方がよほど良い。
いよいよ会場へ。
ワンドリンクでもう一杯、
ご機嫌になってきた。

自分不在のバンドを観ながら、もしも自分があそこにいたら一体どのような振る舞いをしているのだろうと想像した。そしてやはり客観的に見ることは大切なことだとつくづく思った。
ますますパワーアップした小林香織バンドに乾杯!

会場のマウントレーニアホールだが、2〜3日前にここで書いた「ザ・プライム」のビル内にある、星の数ほどのビルや施設がある渋谷なのに何故にわざわざプライムなのか。時代は変われども来るべき場所は変わらないものなのか、不思議。

横浜駅と渋谷駅、日本を代表する2つの駅を利用したが、いずれも地下が中心で風景が見えない不安と虚しさがある。その中を歩きスマホをしながら闊歩する人々…これこそかつての未来写真だったのか!
人混みは嫌いだがやはり地上を歩きたい。
地下と地上の距離差はいかに、
万歩計で測ってみるべし。









  
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渋谷のます家で一杯。

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樽出し生ワイン。
お通し代の方が高い。
う〜ん、マンダム。
  
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2018年11月02日

新人さんいらっしゃーい!

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少し前からチラリと姿は目撃してたがこんなに人慣れしてるとは思わなかった、最近ウチに遊びに来る野良猫で彼女を
「2代目みんみんぜみ」
と名付けた、きれいな三毛柄だ(写真)。

見るところまだ若い…優しい表情ときれいな身体を見る限りどこかで飼われてる猫では内科医と思う野田のドジョウ。
彼女が姿を見せるとウチの茶トラ兄妹は穏やかに迎え入れるがレオザウルスだけが興奮、
シャーシャー!
と威嚇音を発するので私はザウルスに
なんだこのバカチンがー!
と武田鉄矢風に言ってなだめたりしてる、私とてウチの子にしたいのが本音のところだが。

最近ますます野生動物とともに暮らす生活への憧れが強くなってきた。
野生動物の寿命はヒトの約1/4ほどという、ということは彼らはヒトの4倍も早く生きてるということ…だから4倍も深く今を知ってるのではないか。
生命の先輩達はきっと私たちに今を生きるヒントを与えてくれてるだろう、そんな先輩方と一緒に食事をし、時にはダンスをしたり…おとぎ話のようだが私はこれはできることだと思っている。本来ヒトは野生動物の愛玩動物であるべきなのだ!
ま、それはおいといて。

我が家の
「野生の食卓」
に皿数が増えて困ってる。
「すみませーん、小皿ください」
「うちには小皿はありません!」(中華街、徳記の大仏風に)
「焼き餃子下さーい」
「うちには…」(以下、同上)
話がそれた。
我が家の野生の食卓の話、
スズメとハト用、野良猫にハクビシンにアライグマ用、餌は無くなってるが今だ未確認のタイワンリス用、
そして新鮮な水盆…4〜5枚にはまいりますでリスわんリス。タイワンリスはワンワンと鳴く。
小皿くださーい。
だから有馬温泉て!(これには同…いや同情、涙)

2代目みんみんぜみがまたウチで出産しませんように。
実は期待してたりして、
そろそろね。
たのむよ。
  
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2018年11月01日

過去も未来も存在する場所。

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蟠龍寺スタジオへ。
時間に余裕があったので畑に行き野菜を収穫して手土産にした。いつもならばリハーサルなどの支度で野菜の差し入れにまで気持ちが行き届かないものだが、目的が変わると目先も変わるもの、喜んでいただき嬉しかった(写真)。

こちらのスタジオとのお付き合いはかれこれ30余年、私がラ・ノーチェを結成した直後からということになるから驚きだ。当初は週に一度ほどリハーサルをしていたので通った回数は数知れず…このスタジオで私の青春は現在進行形!

当スタジオオーナーの吉田さんは私にとっては怖い存在だった。リハーサルが終わりバンドでミーティングをしてるとそれを側でじっと聞いているがノーコメント、私のバンドのすべてを知ってるではないか、いつ何をいわれるのか…それは怖い怖い存在なわけだった。
年齢差と言うのは高齢になるほど縮まると言うがその通り、私も吉田さんとキチンと会話ができるようになったのはこの10〜15年くらいではないか。
久しぶりにゆっくりとお話しすることができた。
互いの近況に世間話、業界話…こういった話はリハーサルで来てる時にはなかなかできないものだ。

こちらのスタジオ、建物そのものは30年前から変わっていない。何よりも変わってないのはオーナー夫妻でそれが一番。
若かりし頃の情熱が蘇るなくてはならない貴重な場所、50歳を何とか中間点と思えばここには私の過去も未来も存在する。できることならばこれからもずっとこのカタチを保っていただきたい。

ばんりゅうじスタジオのホームページ内のブログに今回の私の訪問を掲載していただいたのでのぞいて見ていただきたい。
スタジオの皆様ありがとうございました!

かづ屋で支那そばをすすって家路、今宵のリハーサルに間に合いそうだ。では再び、行ってまいります。
  
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2018年10月31日

ハロウィンの思い出。

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昭和61年、私が18歳の時。同級生の住む三軒茶屋を根城にしていた私はそこから渋谷、原宿、青山、六本木などの街に頻繁に繰り出していた。渋谷には「ザ・プライム」ができ六本木には「ウェーブ」ができた頃、さあこれからバブル期に入ろうというギラギラしていた時代。

その年の10月31日、ハロウィンという行事を知り同級生とその姉とその友人たちとともに仮装をして六本木に繰り出した。当時、ハロウィンなどと言っても誰も知らず、受け入れてくれるのは大使館がらみの外国人が多い六本木くらいだった。
街は静かで私たちは完全に浮いていたが、深夜になると各方面から続々と仮装者たちが集まってきてアマンド周辺は異様な風景になってきた。そのうち写真雑誌のフライデーが写真を撮らせてくれとやってきた、この写真と話題が掲載されたのは二週間後、それだけハロウィンなどというのは一部の外国人の遊びだったのだ(写真=当時のフライデー、写真右下一団が私たちのグループ、中央奥で麦わら帽子を被ってるのが私、フランケンシュタインに顔をつかまれてるのが同級生)。

しばらくするとこの騒ぎを聞きつけたディスコの店員がやってきて、ウチの店のダンスコンテストに参加してくれという、タダならいいというとそのまま拉致されて連れていかれたのが「エリア」というディスコだった。そして踊りまくった私はそのコンテストで優勝し、一年間入場無料という「VIPカード」を手に入れたのだった。

あれから33年が過ぎ私もハロウィンも進化した。
私など仮装してるつもりはないがオバさんに進化した、これがホントのハロウィン。
トリックオアトリート!
菓子ではなくてワインをくれ。
怖い、オバさん怖い。
たのむよ。
  
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2018年10月30日

栄光への5000キロ、DVDを観賞!

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先日,イオン日産座間でシルビアの実車サファリラリーカーを見て小学生の頃に読んだ「栄光への5000キロ」という本を思い出した。これは映画化されていたので早速アマゾンで検索すると簡単に発見、ポチッとやった。翌日には配達されるというまるでタイムマシンのような時代、40年前が1日で帰ってきた。
1日で来るのはありがたいが、この封を切り再生機に入れて再生ボタンを押すのに10日以上の日を要したことはなんともアマゾン様に申し訳ない気がしてなりませぬ。

前書きを読むとなんと3時間近くの映画で、集中力が1時間しかもたない私としては前半と後半を分けて見ることにした。
主人公は石原裕次郎、その恋人役に浅丘ルリ子、脇を三船敏郎と仲代達矢がかためていた。前半はほかのラリーやレースで裕次郎が活躍し優秀なレーサーぶりを披露するシーン、後半はいよいよサファリラリーに参加して優勝するシーンだった。
私が読んだ原作とはかけ離れていたように思うが、実際のサファリラリーのシーンなども随所にあって目が離せなかった。
ブルーバードはやっぱりかっこいい!

この映画の中で、裕次郎のライバルである外国人ドライバーがいるのだが、これが大相撲の元力士「大砂嵐」に顔がそっくりだった。
今年の4月だったか大砂嵐は無免許運転で逮捕され引退、さらに先日は再び高速道路を150キロ以上で走ってるところをレーダー写真に撮られて指名手配…という記事を新聞で読んだばかり。あのライバルドライバーのような表情をしてハンドルを握っていたのだろう、あまりにもタイムリーだった。

今回は些細なきっかけで映画観賞ができた。
映画はやはりいいものだ、年に一度見るか見ないか…あまり興味のなかった映画に一歩近づけたような気がする。映画館に行くのはなかなかできないが自宅ならなんとかなりそうだ。
さて次は何を…
そのむかし、
「コーヒーアンドシガレット」
という映画を映画館に見にいった。上映時間およそ5分、あのようなあつがまた観たい。

  
Posted by palm_ichiro at 22:52Comments(0)

2018年10月29日

柿葉雛。

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いつもなら今頃から綺麗な紅葉そして落葉を見せてくれるウチの柿の木やヤマボウシだが、今年は台風24号による塩害で綺麗な落ち葉ではなく無残な枯れ葉の様相。
すでに先の台風のことを言う人はほとんどいないし、忘れてる方が世間一般だが、ウチのように大打撃を受けた農家などはひと冬この災害と付き合わなければならないでいる。
被災というのは、被害を受けた日から復興する日までの長い期間のことを言うのだと自分が被災して初めて実感してるのだ。

それでも綺麗に紅葉した落ち葉を見つけてお隣さんが
「柿葉雛」
を作ってくださった。綿棒のお顔は優しく美しい着物が柿の葉だ(写真)。

毎年、最も予定がふくらむのが10〜11月だが、今年はあまり予定が入っておらず自由時間が多いと思っていたのだが開けてみれば一杯いっぱいになっていた。
これでないと困るのだが。
ヒトというのは生きてるのではなく生かされている、二足のワラジがはけて良かったとつくづく思う。

これから宴会も目白押し。
どこまでが仕事でどこまでが遊びだか…
食欲のというよりも塩害、いや宴会の秋と言ったとこ。
たのむよ。
  
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2018年10月28日

タイワンリス来たるか!

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ついにウチの近くでもタイワンリスの目撃情報が入った。発見者は老人と子供で、日中のんびりと過ごしてる人たちだから信憑性がある。これは恐れていたというか楽しみにしてたというか…早速我が家の「野生の食卓」にリスのエサをばらまいておいた(写真)。
もしも捕獲できたら一般公開したいところ、近所の住民は
「ウチのまわりにまさかこんな生き物がいるとは!」
と思うに違いないだろう、ヒトもリスも互いにびっくりポンだ。
そこが大事。

リスはアライグマやハクビシンのように凶暴ではないから飼いやすいのではないか。いや、飼ってはいけない、あくまでも捕獲ということで。

外来種の繁殖が著しい。
しかし、一般市民はタヌキとハクビシン、アナグマ、アライグマの区別がつかないし、さらにシカやイノシシなど神奈川県では
「有害鳥獣」
などと不本意な呼ばれ方をしてる彼らがどのように人間の生活に関わってるのかをまったく知らないでいる。
在来も外来も動物達には罪はない、その可愛い顔や仕草をみて、どういう風に関わっていくべきかを考えて欲しいと思う野田のドジョウ。
ドジョウに失礼だ。

老人でも子供でもない私、
ひなが1日餌場を観察してるわけにはいかない、
できれば観察していたいが。
現場から目を離せないから宅配ピザでもたのんで…
一杯やりながら…
酔っ払いながらのリス待ち。
10年早いっての!
たのむよ、
たのむょぃわんリス。
むずかしいか、これは。
  
Posted by palm_ichiro at 22:07Comments(0)