2016年05月27日

夏のライブの予定。

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信号で停車したらたまたま前の車のナンバーが「0705」でした。今年は7月5日生まれのミュージシャンが集まってライブを開催、楽しみです。
お時間がございます時にご来場いただければ幸いです、よろしくお願いいたします!

近づく!
6/15水曜日
「LA NOCHE30周年祭」
横浜鶴屋町HEY JOE!(横浜市中区鶴屋町3-32-14新港ビル地下1階 横浜駅西口から徒歩約5分、ホテルキャメロットジャパンの先、川を渡りすぐ左折、川沿いの道を進み次の交差点に出る直前のビルの地下1階)
ご予約お問い合わせ045-313-3631(17〜23時の間)
18時30分開場、19時30分開演
予約前売3600円、当日4100円
松井イチロー、石川雅康、内山エイト以上per、吉田敦pf、石井圭b、大堰邦郎sax、溝田喬士tp、鈴木圭介tb
♪私のリーダーバンド「LA NOCHE」久しぶりの横浜公演が決定!NOCHEとしては初出演のHEY JOE!です。横浜駅から近く交通の便も良いです、オーナーの星さんは音のエンジニアですから良い音が期待できます。上手く料理していただきます。私としても地元なので力が入ります。ジロキチを逃した方は是非ともご予定に!

5/31火曜日
「小林香織マンスリーライブ」
六本木C*LAPS(東京都港区六本木3-16-33青葉六本木ビル地下1階 03-6441-3171)
18時開場、19時30分開演
予約5000円、当日5500円、飲食別途あり。
ご予約、お問い合わせ 03-5485-5771まで
小林香織sax、ノブ-ケイkey、河野充生b、田中拓也g、加藤久幸dr、松井イチローper
♪絶好調、小林香織のマンスリーライブ。オープニングの本人による一人前座も板についてきました。乞うご期待!

6/18金曜日
「ぶしつけ本番ホタル鑑賞ライブ」
丹沢寄(やどりぎ)サーカス学校MGG
18時くらいから
投げ銭
IKUO三橋、島田のぶひろ、寺嶋しなえ、田中洋平、斉藤華子、松井イチロー
詳細についてのお問い合わせは 045-242-9777ルタンペルデュまで。
♪恒例行事、早めに来場して丹沢の自然とたわむれてみませんか。

6/20月曜日
「守之介バンド」
鎌倉長谷デイジーズカフェ(鎌倉市長谷2-8-11 0467-23-9966)
詳細はお店までお問い合わせください。
♪守之介還暦ライブツアー。私も久々のデイジーズカフェが楽しみです。

7/19火曜日
「鹿島美和バンド」
関内馬車道ME GUSTA(横浜市中区相生町5-86ホームベースビル4階 045-228-8869)
19時30分開場、20時開演
2500円
鹿島美和pf、八尋洋一b、小林慎dr、SHIBUvo、松井イチローper
♪このメンバー5人のうちの4人が7月5日生まれ。いるものですね、バンドができちゃいました。

8/6土曜日
本園太郎バンド
横浜二俣川SOMEDAY(横浜市旭区二俣川1-6-21 045-365-3671)
詳細未定。
♪盟友本園氏との久々の共演、これまた楽しみです。

9/14水曜日
「LA NOCHE30周年祭」
高円寺ジロキチ(杉並区高円寺北2-3-4高円寺ビル地下一階、高円寺駅北口下車徒歩約2分、桃太郎寿司向かい紳士服店の裏)
ご予約お問い合わせ 03-3339-2727(18〜24時の間)
ご予約2500円、当日3000円
18時30分開場、19時30分開演
松井イチロー、内山エイトper、石井圭b、山本琢pf、大堰邦郎sax、伊計博司tp、鈴木圭介tb
♪高円寺での定例会、私のリーダーバンドです。定期的に出演できて嬉しい限り。

*「馬車道メグスタでのラテンセッション」のご案内
月に一度、ラテン演奏愛好家による「ラテンセッション」を開催しております。
ピアニスト、ベーシスト、パーカッショニストの3人がホストとなって皆様の演奏をサポートいたします。
グランドピアノ、ウッドベース、ベースアンプ、ギターアンプ、ドラムセット、コンガ、ボンゴ、ティンバレスをご自由にお使いいただいてます。歌手ももちろん参加オッケーです。
各自お手持ちの譜面がございましたら三部ほど持参いただければ助かります。譜面はなくてもかまいません、できる曲を演奏いたします。
堅苦しいものではありません、あくまでも音楽を楽しむことを目的にしております、タンバリンだけでもオッケー、お気軽にご参加ください。

「馬車道メグスタラテンセッション」
次回は6/11土曜日に開催いたします。
横浜市中区相生町5-86第二ホームベースビル4階
045-228-8869
20時頃から始めます。
参加料金 2000円 飲食代別
皆様のご参加をお待ちしております。


  
Posted by palm_ichiro at 04:44Comments(0)

2016年05月26日

立場。

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久しぶりにライブを見に横浜サムズアップに行ってきた。私がこちらのライブハウスに出演してたのはもう15年くらい前、その後ずっとご無沙汰だったので懐かしいというかもう全く違う場所という感じがした。

今夜はこちらバンマスの40歳の誕生日記念ライブだという。沢山のゲストが入れ替わり立ち代りで忙しい、休憩なしで三時間以上のぶっつづけは私のような初心者にはチョイとキツかった。内容が濃いだけに集中力が続かない。
長いとはいえ客を飽きさせないように進行するバンマスは百戦錬磨、シカゴブルースで始まりカチャーシーで終わる、正統派バンドだ。音楽というかショーを見てるようで素晴らしいバンドだった。

しかし疲れた。
映画でもそうだが、つい隅から隅まで見たくなるので集中力が必要だ。会場から出た時はヘロヘロになっている、いいものほど疲れる傾向にある。

立場が変わると見えてくるものがある、たまにはライブに行くべきだ。
全国で一晩に一体何組がライブをしてるのだろう、またそれに対して何人のお客さんがいるのだろうか。私もライブの主宰者の一人だが、毎回集客には頭を悩ませるところ、昨夜は客という立場になれて良かった。

終演後、もう一杯も飲む気力がなかった。
せっかく街場に出てきたというのに残念賞。
ライブを見たのち電車に乗って帰る、
うーん、何とも贅沢な感じ。
向かいの席のおじさんを見て、そういえば演歌のライブハウスってないよなあと思った。
演歌はカラオケで歌うもの?
歌謡ショーのようなものをライブハウスでやたらウケるのではないかと…そこで気がついた、そういえば今夜のライブもどこか演歌っぽかった。
なるほど、日本人のソウルだな、こりゃ。
やっぱり音楽は文化人類学、
勉強になるなあ。
また行きましょう。
  
Posted by palm_ichiro at 15:48Comments(0)

2016年05月25日

炭台に並んだ私の串。

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昔ながらの店構え、いい店を発見した。懐古主義の私にとってはもってこいの風情である。
暖簾をくぐるとこれまたいい雰囲気だ、年配の店員が切り盛りする焼鳥店である。

まだ時間が早いので客は私一人だけ、カウンターに通され特等席を確保した。
炭台の前でおそらく主人であろう男性がこちらを見てニコニコしながら話しかけてきたが、火の粉避けの透明ボードに遮られて何を言ってるのか全然聞こえない。しかたないからこちらもニコニコしながら相槌を打つことにした。
濃いめのお通しがビールを誘う、
たまらん。
清潔なカウンターはとても気持ち良くて居心地が良い、なんだ、この空間は。
皮塩二本、レバーたれ二本、ねぎま塩一本を注文、
「一本でもいいんですよ」
と女将さん、良心的だ。
そして私の串が炭台に並んだ(写真)。

一気にくるかと思いきや、火加減を調節しながら部位ごとに出してくれた。なるほど、こりゃ本物の店。
話が進んでくると大将の声が急に大きくなった。
初めからその位の大きさで話してくれればいいのに…
もしや試されたか?

こちらはなんと勝烈庵創業の店舗だという、およそ50年前に勝烈庵が移転したのを機にこちらが引き継いだそうだ。内装は当時のものを修理しながら保っているという。建物に歴史ありだ。

歴史が風情を感じさせるのか、風情が歴史を感じさせるのか、それはどちらかわからない。この店の前を通り過ぎようとした時、この風情に私は呼ばれたのだ。
寄って行きなさい、と。
歴史ある街はやはり楽しい。
たかが150年、されど150年、
開港の恩恵はあとになって現われる、懐古主義者だが150年後が気になってきた。

150年後?
15分後を考えなさい!
ほれ、もうライブが始まるぞ、
早く行かなきゃ〜
たのむよ!




  
Posted by palm_ichiro at 17:07Comments(0)

2016年05月24日

念願の刺身包丁。

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念願の日本橋木屋の刺身包丁を手に入れた。
人生も残すところあと20年を考えると全てが「一生もの」といえるだろうが、それでもなお大切に使いたい逸品である。
この刺身包丁を買う時、店員に
「おろすのならこちら[出刃]です」
という説明が気になった、近い将来出刃包丁が買えるように頑張りますと。

先週、伊豆で手に入れた本山葵をおろし、さくとりの刺身を買って好みの厚さに切る、
スー
と吸い込まれるような見事な切れ味、ずっと切り続けたくなるがそうもいかんと。

先日、ますやで白ワインの大量買いをした。淳郎先生に
「イチロー君、魚が多くなったんでしょ」
と、ズバリそのとおり。赤は決まった銘柄しかやらないようになった。
あ、赤の話が出たので今夜は赤にいたしましょう。血のしたたるような赤い肉とともに。

ウチの先祖が武士だったせいか、刃物を見ていたら私の中の武士魂が燃えてきた。
この刀で、ステーキを切ったる、
えい!
旨い!
  
Posted by palm_ichiro at 17:07Comments(0)

2016年05月23日

カレーにミョウガ!

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いよいよ緑も深まってきた。
毎年思うが、この時季は上から下から緑の勢いが凄くて自然の恐さを感じることがある。冬は草が枯れて広く感じる空間も、旺盛な緑の葉っぱ達で狭くなってきた。
草むしりもまたひと苦労(写真)。

旺盛な緑のひとつにミョウガがある。
ミョウガといえば夏の代表的な薬味のひとつだ。夏はネギが獲れないない代わりにこのミョウガが活躍する、四季折々上手くできているものだ。もう少しすると葉の下からひょっこりと顔を出す、獲り損ねると黄色い花を咲かせたのちフカフカになってしぼんでしまう、
「早く収穫しておくれ」
と言わんばかりに。

ミョウガを薬味にと言えばやはり素麺がいい、毎年のことながら素麺と冷や麦の違いが気になってならないのだが…話がそれた。よく冷えた素麺にミョウガと白胡麻、なんとも食欲をそそる。その昔、白い麺の中に数本だけ赤や緑の色付きがあったのを覚えている。素麺だったか、冷や麦だったか…今もあるのかな。

ここ数日の夏日で素麺などが恋しくなったのか。
冷やし中華もいいな、品目数向上にはもってこいだ。

そんなこと言って明日は熱々のカレーうどんを食べたりして、
♪ハウスバーモント加齢だよ〜、林檎とハチミツとろーり溶けてる、秀樹、還暦!♪
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 22:16Comments(2)

2016年05月22日

充実した昼食。

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陽が延びた分一日に余裕がでるかと思いきやそうでもない、もしも時間がとれたならそれは充実した昼食にあてたいと思う。
陽が延びて気温が上がってくると農作物の収穫量も増えてくるから売(ばい)の時間も自然と増える…うまくできてるなあ。
充実した昼食は充実した夕食よりも価値がある。夜は酒の二合があればよい。

陽が延びるとお客様からの差し入れもまた充実してくる。10時と3時のおやつのために色々なものを忍ばせている、私が来るとお客様方は様々なおやつを持ち寄って来る。

本日の前菜は特大のかしわ握り、お孫さんが大好きなそうで私のゴボウを使っているという。私も好物でこればかりは甘口が良い、香りと食感がとてもいい、これは手前味噌…やはり料理が上手いのだ。

みたらしだんごに煎餅と続くは続くは…びっくり!
皆さん、さっき昼食したばかりなのでは?
すごいなあ。

私はこれが昼御飯、試食用にタッパーに入れたニューサマーオレンジと甘夏をお供え、いやデザートに差し上げた。するとニューサマーオレンジを食べた後に甘夏を食べたオバ、いやお客様が
「あんた、これすっぱいわよ!」
と。なんだいダメ出しかい。でもこの言いたい放題がいいのだ。
すっぱい方から食べてほしいわな。まあ、みたらし団子のあとでは何でもすっぱいだろうが。

こんな昼御飯、もしかしたら一番贅沢な食事なのかもしれない。
どんなに高級なレストランでもこの味と時間は出すことができないだろう。
日常の幸せ。
平和のありがたさ。
売はつづく。
  
Posted by palm_ichiro at 23:16Comments(0)

2016年05月21日

家系。

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「家系ラーメン」と言えば横浜の名物、○○家と、最後に「家」がつくラーメン店だ。私の記憶だと本家は吉村家、暖簾分けで市内に広がっている模様。濁った醤油とんこつスープに太麺、焼豚と海苔、青味お浸しが基本型だ。

ラーメン注意報を発令して半年、これまでに十数回しか食べてない、これは快挙だ。昼食はラーメンだけではないだろう。
しかし、その割に尿酸値の値が芳しくない、これは多分、大おかの閉店でサンマー麺を食べなくなったからではないか。一日の食品摂取品目が減ったのだ。かけそばやもりそばでは品目数が少な過ぎる、カロリーは低いが栄養面で問題がある。ラーメンは不健康な食べ物とされがちだが、必ずしもそうとは言えなそうだ。なんでもそうだが適度に食べればいいとわかってはいるがそれがなかなかできないでいる。

というわけで久々の家系は「せんだい」にて、以前は「せんだい家」だったと思ったがいつの間にかに「家」が消えていた。
家系のスープには海苔がよくあう。海苔増しでいただいた(写真)。
旨いから困る。

旨い、早い、安い、に健康的を加えるとグッと条件が難しくなってくる。
リンガーハット長崎チャンポンなんていいのでは…
いやいや、それもまたどうか…
悩む。

あ、もうこんな時間か、
それでは行ってまいります。
  
Posted by palm_ichiro at 18:30Comments(0)

2016年05月20日

5/21土曜日はラテンセッションです!

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明日は月例ラテンセッションを開催いたします!
飲み会ではなくセッション、でも飲み会ともいえますのでどちらでもよいでしょう。皆様のご来場をお待ちしております。

*「馬車道メグスタでのラテンセッション」のご案内
月に一度、ラテン演奏愛好家による「ラテンセッション」を開催しております。
ピアニスト、ベーシスト、パーカッショニストの3人がホストとなって皆様の演奏をサポートいたします。
グランドピアノ、ウッドベース、ベースアンプ、ギターアンプ、ドラムセット、コンガ、ボンゴ、ティンバレスをご自由にお使いいただいてます。
歌手ももちろん参加オッケーです、各自お手持ちの譜面がございましたら三部ほど持参いただければ助かります。譜面はなくてもかまいません、できる曲を演奏いたします。
堅苦しいものではありません、あくまでも音楽を楽しむことを目的にしております、タンバリンだけでもオッケー、お気軽にご参加ください。

「馬車道メグスタラテンセッション」
横浜市中区相生町5-86第二ホームベースビル4階
045-228-8869
20時頃から始めます。
参加料金 2000円 飲食代別
皆様のご参加をお待ちしております!
  
Posted by palm_ichiro at 22:57Comments(0)

2016年05月19日

理想の休日。

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お得意様の一軒、日本蕎麦店だが「中村家」、このあたりで「家」といえば「家系ラーメン」なのだが。さらにこちらは日本蕎麦店だが何故かカレーライスの店、本日は出前をお願いした。
すべてがラップに包まれてるのがなんとも出前らしくていい、自宅でゆっくり食べると心なしか味も変わって感じられるものだ。
これ、本当に美味しいからたまりま千円、いや700円、レオザウルスも香りにつられてたまらなくなったのだろう、カレーライスににじり寄ってきた(写真)。

そろそろまた休息が必要になってきた。
外に出てばかりだからたまには出前でもとって一日中自宅に引きこもってのんびりするのがいい。朝からワインをやり、録画した旅番組を見、風呂に入って布団に横になる。携帯電話ともおさらば、これを最低3日やりたい。
しかしきっとこのうちのどこかで携帯を持ち出し、外出したくなり、仕事をしてしまうに違いない。好きでやってる仕事だからか、収入がないといけないからか、はたまたそういう性分なのか、それは自分でもわからない。
この「理想の休日」を過ごすには、病院に入院するしかないのではないか。規則正しい生活、バランスのとれた食事、これに一合の酒がつけば言うことなし!
ま、病気にはなりたくないから入院希望は撤回する。

やはり旅行か。
二泊三日で宿の付近を散策、これならいい。清々しい今の時季こそお宿に世話になりたい。
どこ?
これがすんなり出てこない。
どこでもいいよ、暑くなきゃ。
しばらく旅を考えよう。
くれぐれもいったつもりにならぬように。
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 23:49Comments(0)

2016年05月18日

夏のライブの予定。

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過ごしやすい陽気に気分もウキウキいたします。
しかし、もう少しすると入梅に…天然パーマがますますクルクルになる季節です。
夏の演奏会の予定を随時お知らせしてまいります、ご都合の良い時にお越しいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

6/15水曜日
「LA NOCHE30周年祭」
横浜鶴屋町HEY JOE!(横浜市中区鶴屋町3-32-14新港ビル地下1階 横浜駅西口から徒歩約5分、ホテルキャメロットジャパンの先、川を渡りすぐ左折、川沿いの道を進み次の交差点に出る直前のビルの地下1階)
ご予約お問い合わせ045-313-3631(17〜23時の間)
18時30分開場、19時30分開演
予約前売3600円、当日4100円
松井イチロー、石川雅康、内山エイト以上per、吉田敦pf、石井圭b、大堰邦郎sax、溝田喬士tp、鈴木圭介tb
♪私のリーダーバンド「LA NOCHE」久しぶりの横浜公演が決定!NOCHEとしては初出演のHEY JOE!です。横浜駅から近く交通の便も良いです、オーナーの星さんは音のエンジニアですから良い音が期待できます。上手く料理していただきます。私としても地元なので力が入ります。ジロキチを逃した方は是非ともご予定に!

5/31火曜日
「小林香織マンスリーライブ」
六本木C*LAPS(東京都港区六本木3-16-33青葉六本木ビル地下1階 03-6441-3171)
18時開場、19時30分開演
予約5000円、当日5500円、飲食別途あり。
ご予約、お問い合わせ 03-5485-5771まで
小林香織sax、ノブ-ケイkey、河野充生b、田中拓也g、加藤久幸dr、松井イチローper
♪絶好調、小林香織のマンスリーライブ。オープニングの本人による一人前座も板についてきました。乞うご期待!

6/18金曜日
「ぶしつけ本番ホタル鑑賞ライブ」
丹沢寄(やどりぎ)サーカス学校MGG
18時くらいから
投げ銭
IKUO三橋、島田のぶひろ、寺嶋しなえ、田中洋平、斉藤華子、松井イチロー
詳細についてのお問い合わせは 045-242-9777ルタンペルデュまで。
♪恒例行事、早めに来場して丹沢の自然とたわむれてみませんか。

6/20月曜日
「守之介バンド」
鎌倉長谷デイジーズカフェ(鎌倉市長谷2-8-11 0467-23-9966)
詳細はお店までお問い合わせください。
♪守之介還暦ライブツアー。私も久々のデイジーズカフェが楽しみです。

7/19火曜日
「鹿島美和バンド」
関内馬車道ME GUSTA(横浜市中区相生町5-86ホームベースビル4階 045-228-8869)
19時30分開場、20時開演
2500円
鹿島美和pf、八尋洋一b、小林慎dr、SHIBUvo、松井イチローper
♪このメンバー5人のうちの4人が7月5日生まれ。いるものですね、バンドができちゃいました。

8/6土曜日
本園太郎バンド
横浜二俣川SOMEDAY(横浜市旭区二俣川1-6-21 045-365-3671)
詳細未定。
♪盟友本園氏との久々の共演、これまた楽しみです。

9/14水曜日
「LA NOCHE30周年祭」
高円寺ジロキチ(杉並区高円寺北2-3-4高円寺ビル地下一階、高円寺駅北口下車徒歩約2分、桃太郎寿司向かい紳士服店の裏)
ご予約お問い合わせ 03-3339-2727(18〜24時の間)
ご予約2500円、当日3000円
18時30分開場、19時30分開演
松井イチロー、内山エイトper、石井圭b、山本琢pf、大堰邦郎sax、伊計博司tp、鈴木圭介tb
♪高円寺での定例会、私のリーダーバンドです。定期的に出演できて嬉しい限り。

5/21土曜日開催!
*「馬車道メグスタでのラテンセッション」のご案内
月に一度、ラテン演奏愛好家による「ラテンセッション」を開催しております。
ピアニスト、ベーシスト、パーカッショニストの3人がホストとなって皆様の演奏をサポートいたします。
グランドピアノ、ウッドベース、ベースアンプ、ギターアンプ、ドラムセット、コンガ、ボンゴ、ティンバレスをご自由にお使いいただいてます。歌手ももちろん参加オッケーです。
各自お手持ちの譜面がございましたら三部ほど持参いただければ助かります。譜面はなくてもかまいません、できる曲を演奏いたします。
堅苦しいものではありません、あくまでも音楽を楽しむことを目的にしております、タンバリンだけでもオッケー、お気軽にご参加ください。
「馬車道メグスタラテンセッション」
次回は5/21土曜日に開催いたします。
横浜市中区相生町5-86第二ホームベースビル4階
045-228-8869
20時頃から始めます。
参加料金 2000円 飲食代別
皆様のご参加をお待ちしております。


  
Posted by palm_ichiro at 19:42Comments(0)

2016年05月17日

夢と挑戦。

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「湘南ビール」で有名な熊澤酒造に立ち寄った。
記憶によればこれまた20年ぶりである、ビール製造が自由化になっておそらくは神奈川で初めてのクラフトビールだったのではないだろうか。当時ようやくビールを旨く感じるようになった私にとっては朗報で、できたてほやほやのビール工場を見学しては併設されていたお洒落なレストランに頻繁に通ったものだった。

久しぶりの熊澤酒造は様変わりしていて驚いた。
開蔵当時からハイセンス(この言葉の意味わかりますか?)だったが更に磨きがかかった様子、当時のレストランは自家製パンの売店を併設したカフェに変身、中庭は整えられて憩いの場に(写真)、地元野菜の直売店まであって親しみがある。
レストランはトラットリアになったものの内容は向上、平日の昼間だというのに予約客で満席だ。失礼を承知で言わせていただくが、こんな田舎にどこからこんなに沢山の人が集まってくるのか不思議。駐車場の車のナンバーを見ると他県のものばかり、なるほど灯台下暗しというわけですな。
奥に行くと更に高級な会席料理店や工芸品のアトリエと雑貨の販売…これぞ最先端、脱帽だ。
「トラットリア茂吉」に入り献立を見ると、当時よく注文した「ガーリックポテトフライ」があった。次回はこれを注文してみたい。

このビール工場は社長の夢と挑戦だった。
夢は実現させてこそ価値がある、夢があるならそれを実現させることに精一杯になるべきだ。
年寄りは若者に言う、
「これから将来があって楽しみだ」
と。私は思う
「将来が『ある』なんて思うな、将来は自分で作るもの、作らなければ将来はない」
と。手本がここにあった。

音楽活動も農業も私の夢だった。
今の夢は何かと問われれば、それはやはり動物園経営か。園長である私もオリの中で暮らし、従業員に世話してもらう。
「園長、今日は元気そうね」
従業員はやはり女性がいい。
「最近元気ないからオリから出して飲みに連れてってあげましょうか」
私は、ウホウホッと喜んで両手で胸を叩く。
なんて。
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 23:41Comments(0)

2016年05月16日

駿河湾の幸。

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連日の出張、本日は静岡県富士市にやってきた。
富士市といえば数年前までの3年間、毎秋滞在した親しみのある街だ。
今回は団体行動だったので今ひとつ自由利かずだったが、それでもメンバーの気持ちは「駿河湾の幸」でまとまっていたのが幸いの幸、なんとか幸屋にたどりついた。

旅というのはいつでもどこでも自分の知らないことを教えてくれる。お伊勢参りしかり人はいつの時代も旅行好き、これもまた本能といえるだろう。
旅には宿が付きものでお宿は旅一番のお楽しみ。宿と客は一期一会でこれまた我々の舞台と同じ、毎日同じ舞台に立つのは大変なことだが、初めての客にとってはそのすべてが初体験だということを忘れるなかれ。印象の良い宿には必ずや客が戻ってくるもの、
「目的は観光地ではなく宿」
宿は第二条件ではなく第一条件になるのが理想、何度もその宿に行くことでその土地のことがわかってくる、「定宿(じょうやど)」という言葉を聞かなくなって久しい。

さて、駿河湾といえばシラスや に桜エビ…季節感がある!それを教えてくれるがごとく軍艦が現れた(写真)!
生きたものを殺してそれを食う…そして食べれば旨いという。しかし食べるために同じひとつの命の犠牲があるわけで、嫌な部分からは目をそらすというのは良くない。だから自ら早く「魚の三枚おろし」講習会に参加したいのだ。

このふたつをどんな風にいただくのが最良かと考える。
パリッとした海苔好きな私としては懐に忍ばせた海苔をパッと巻いて手巻き寿司風にしてやるのもよい、これは忍ばせないがバーナーでふわっと炙ってやるか、はたまた柑橘類で作ったポン酢でやるか…想像は広がってゆく。しかし、現実はそのまま少しの醤油をたらして…。

自分で時間を作り、自分で金を払ってこそが旅である。たとえお仕事でそこに行ったからと言って旅をしたと勘違いするなかれ。
そしてまたタビは遠くに行けばよいわけでもない。
私にとっては、すぐそこのセブンイレブンに行くのだってまたタビである。
マタタビ…
明日、ウチの猫達のためにコーナンにマタタビを買いに行こう。
そして明日からまたタビだ。
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 23:49Comments(2)

2016年05月15日

久々のアライグマ!

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5メートル位まで近づくと、つぶらな瞳と目が合った。全身は茶と焦げ茶、鼻に白い筋がないからハクビシンでないことはすぐにわかった、ははあ、こりゃタヌキだなと(写真)。
何年か前、畑でイチゴを栽培してた頃、タヌキ一家が毎朝食べ放題をしていたのを思い出す。赤い実はなんとも魅力的、更にいい香りなんぞしようものなら食わないわけにはいかんのだ。
しかしタヌキは木登りが出来ないはず、落ちた実を食べていたのかな。

いよいよ近づきご挨拶、
お前、ソーセージに釣られたな。
上目使いで私を見つめた、なんと素直な瞳だろう。
かわいそうだからまずは猫のドライフードを与えてみたらよく食べる、丼1杯は平らげただろう。
ドライフード食べたら水だろ、と目で訴えるので、はい、どうぞとジョウロで水をたらしてやるとこれまたよく飲むこと。
20分くらいそんなセッションをしていたら、いきなりゴロンと横になり私に腹を見せるでは内科医。大きな乳…こりゃお母さんだ、子供達が待ってるのでは内科医か、早く帰らにゃ胃肝臓!
ふと尻尾を見るとずいぶん太くトラ柄になっていた。また、指が細くてきれい、柵の隙間から餌を取る時にモノを洗うように手をゴシゴシ…
これはタヌキではなくアライグマ!
アライグマは木に登る。
久々のアライグマに感動した。

将来の夢がまたひとつ、それは動物園。
そしてその動物園のオリの中で私も飼われる、と。
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 23:22Comments(2)

2016年05月14日

もちろん赤字だが。

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往復260キロメートルの運転を終えて横浜に到着、積むのも一苦労だがおろすのもまた一苦労…ああ腰が痛い。
これらを種類と大きさの選別をして保管、これもまた手のかかる作業なのだ。更に明日からの売(ばい)のために袋詰めもしなくてはならない、これまた大変、防腐剤もワックスもしない自然のままの柑橘は割と傷みが早い、いかに早く販売できるかが勝負といえる(写真)。

そこで私が考えた一番簡単な方法が「詰め放題」、普通は1袋いくらと均一料金だが、はかりにかけて目方売りにしたりして…これだって「詰め放題」には変わりがない、しかしややこしいので「1キロ◯円、お好きな量だけ」としておきましょうか。軽トラの最大積載量は350キロ、350キログラム掛ける◯円は何円?と、ニンマリ…もちろん赤字だが。

不思議にミカンは食べたくない。野菜もそうだがこういうものは買ってこそ価値があると思うのだ。いつでも手に入ると思った瞬間から欲はなくなるもの。
ちなみに昨夜、崩れた大量のミカンの下敷きになる夢を見た。熱川から帰るといつもこの夢をみる、だから余計に食べたくないのか。

タイワンリスはミカンを木に成ってるまま食べるので、外観は普通のミカンだが収穫しようと手で握るとプハッとパンクしたゴムボールのようになるという、中は空っぽ、凄いなあ。
そういえばウチのサクランボはどうなったかと行ってみることに、ワナには1本90円の魚肉ソーセージを仕掛けておいた、
どれどれ…
うわっ、
何かが掛かってるぞ!
隣のウチのオヤジじゃないか、
あのタヌキオヤジめ!
違うちがう。
そうっと近くと…
(つづく)
  
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2016年05月13日

熱川へ!

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翌早朝、ふと気がつくと私は軽トラのハンドルを握って伊豆は熱川に向かっていた。目も鼻も口も耳もすべてが半開き状態で。

今年は柑橘類も収穫が早いという 、自然というのは不思議でオモシロイ。
柑橘畑では、キジが鳴きタイワンリスがとびまわりイノシシが穴を掘る。もっとも深刻なのはシカの食害で、一度シカがかじったミカンの木の新芽からは次の新芽が出ないとか、シカも自分で自分の首を絞めてるようなもの、これはどげんかせんといかんだろう。ミカン農家と有害鳥獣の話題でもりあがった。
ウチでも先日紹介したサクランボが何者かによって荒らされている、ヒヨドリかハクビシンか、防鳥網を張りワナを仕掛けておいた。
このように農業は自然との戦いだ、戦いというよりは共存というべきだろう。

甘夏みかん、ニューサマーオレンジ、セミノール、レモンを軽トラの荷台満載にして熱川をあとにした。
途中いつもの「磯の湯」に立ち寄った。
「あらまあまた来てくれたのね、私も一緒に入っていいかしら」
と番頭の名物女将、お元気そうで何よりだ(写真)。
横浜で野菜作りもいいが、伊豆で温泉に浸かりながらみかん栽培というのもまた魅力的。自然の中で生活することがどれだけ楽しいことか、田舎生活に憧れる。野菜作りを始めた時、野菜を作っていればきっといい野菜が手に入るだろうと思ったのと同じ、伊豆でみかんを作っていれば近くの漁師と仲良くなって新鮮な魚介類と物々交換できるのではないかと思ってしまう。
番頭の名物女将、網元らしい…。

毎年、タケノコ屋のあとはミカン屋になる。
緑色の野菜の中に黄色が映え、軽トラの荷台が華やかになって嬉しい。今年は豊作で売り甲斐があるぞ、頑張ろう!

重いミカンを担いだせいで腰痛が悪化した、温泉治療にまた熱川へ。そしたらまたミカンを担いで…
慣れてくるのでは内科医整形外科医。
それでは、
ミカン一個、
いただきます。
旨い!
  
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2016年05月12日

桃太郎ジロキチ。

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というわけで高円寺へ。
いつものように早めに到着、高円寺駅周辺を散策した。リハーサルが始まると本番が終わるまで食事ができないので何か食べておこうと店を考えた、私にとって高円寺といえばやはり桃太郎鮨、ガード下の分店に入った。
「あれ、そういえば本店がしまってたようですが…」
「移転先のビルが完成して本店は移りました、いずれ分店も…」
ふはっ、このガード下から桃太郎が消えてしまうのか、これはなんともさみしいではないか。
ゲソと生マグロと炙りサバを注文、
お待ちどおサバ。
旨い、桃太郎、万歳!

おかげさまでジロキチでのライブも定例になってきた。今回は本番前に次回の予定を決めさせていただいた、ありがたい限りだ(次回は9/14水曜日!宣伝です)。
ライブもまたほかの舞台と同じように、お客様がいなければ成り立たない。三波春夫先生の
「お客様は神様です」
という言葉をいつも思い出す。一般にその本意が誤解されてるようだから断っておくが、お客様は自分の芸の鏡、ごまかしが効かずすべてお見通しの神様だから神様の前では常に真剣全力でなければならないということ。
いつもお客様に教わっているということは間違いないと思っている。
お客様のいない舞台なんてクリープを入れないコーヒー…以下でしょう。
お客様には本当に感謝、の一言だ。

充実の演奏後、メンバーで記念撮影(写真)。
またやりましょう、
たのむよ!
  
Posted by palm_ichiro at 21:28Comments(0)

2016年05月11日

逆だぞ。

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売(ばい)で某お得意様宅へ。
連休中だからかお孫さんが遊びにきていた、何歳かと尋ねると小学校二年生だという、なかなかおませな女の子で積極的な性格だ。しばらくすると女の子が私にいった。
「ねえ、女なの?男なの?」
この手の質問は慣れてるから気にならないのだが、お得意様が真剣な大声で、
「こら!失礼なこと言うもんじゃありません!」
と怒鳴ったのには驚いた。そんな本気じゃ冗談も返えせないじゃ内科医、シャレにならないというやつだ。
「いや、いいんですよ、いつも言われることですから」
「あら、そうなんですか…」
疑ってるのはアナタでは?
そして私が孫娘に向かって、
「わたし、おばさんじゃないのよ〜、おじさんなのよ〜」
と返したら、ますます複雑そうな表情になってしまった、大人達ってなんでこんなにわかりにくいのかと思ったに違いない。
子供は素直でかわいい。

さて先日、ハナの写真がなかったのでこの一枚を。
私だってマッサージチェアやるのよー。
おい、逆だぞ(写真)。

(お知らせ)
5/11水曜日、本日!
「LA NOCHE」
高円寺ジロキチ(杉並区高円寺北2-3-4高円寺ビル地下一階、高円寺駅北口下車徒歩約2分、桃太郎寿司向かい紳士服店の裏)
03-3339-2727
ご予約2500円、当日3000円
松井イチロー、石川雅康、内山エイトper、石井圭b、山本琢pf、大堰邦郎sax、伊計博司tp、鈴木圭介tb
♪ジロキチでの定例会です。厳密に言えば今年30周年、いや「30執念」を迎えた私のリーダーバンドです。老舗ライブハウスの雰囲気とともにお楽しみください。





  
Posted by palm_ichiro at 09:58Comments(2)

2016年05月10日

明日5/11はジロキチライブ!

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5/11水曜日
「LA NOCHE」
高円寺ジロキチ(杉並区高円寺北2-3-4高円寺ビル地下一階、高円寺駅北口下車徒歩約2分、桃太郎寿司向かい紳士服店の裏)
03-3339-2727
ご予約2500円、当日3000円
松井イチロー、石川雅康、内山エイトper、石井圭b、山本琢pf、大堰邦郎sax、伊計博司tp、鈴木圭介tb
♪ジロキチでの定例会です。厳密に言えば今年30周年、いや「30執念」を迎えた私のリーダーバンドです。老舗ライブハウスの雰囲気とともにお楽しみください。
ご予約は当日記のコメント欄でも受け付けます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!



*「馬車道メグスタでのラテンセッション」のご案内
月に一度、ラテン演奏愛好家による「ラテンセッション」を開催しております。
ピアニスト、ベーシスト、パーカッショニストの3人がホストとなって皆様の演奏をサポートいたします。
グランドピアノ、ウッドベース、ベースアンプ、ギターアンプ、ドラムセット、コンガ、ボンゴ、ティンバレスをご自由にお使いいただいてます。歌手ももちろん参加オッケーです。
各自お手持ちの譜面がございましたら三部ほど持参いただければ助かります。譜面はなくてもかまいません、できる曲を演奏いたします。
堅苦しいものではありません、あくまでも音楽を楽しむことを目的にしております、タンバリンだけでもオッケー、お気軽にご参加ください。

「馬車道メグスタラテンセッション」
次回は5/21土曜日に開催いたします。
横浜市中区相生町5-86第二ホームベースビル4階
045-228-8869
20時頃から始めます。
参加料金 2000円 飲食代別
皆様のご参加をお待ちしております!
  
Posted by palm_ichiro at 08:35Comments(0)

2016年05月09日

食卓は緑一色に。

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コーナンに行くとバーベキュー関連商品がズラリと並んでいた、そんな時季になってきた。
これらのモノたちはすべて災害時にめ役に立つものばかりで魅力的、折りたたみパイプ椅子に小さなサイドテーブルがついた新商品…これなら自分のコップや皿を間違えないで済みそうだ、欲しいけど3500円はちと高い。すみま千円くらいにならないかな。
なーりーまー千円!

帽子から靴まで身につけるものはもちろんすべてコーナン商品、今日はそれに加えて野菜の値段を表示するホワイトボード、荷台にかけるシートとロープ、車内はマットに芳香剤、軽トラ周辺までもがコーナン商品だということに気がついた。私だけでなく軽トラまでもがコーナン菌に冒されている。コーナンの社長様、どうか私を表彰してください。

農作物が収穫期を迎え始めた。
この時季はキャベツ、レタス、キヌサヤ、スナップエンドウ、ほうれん草に小松菜など、緑色の野菜が多いのが特徴だ。緑色の野菜といえばやはりサラダがいい、食卓は緑一色に染まっている、すべて私の自信作、ソラマメはフライング(写真)。

テレビなどでどこかの料理人が
「素材の味を活かす」
などと言っているがその意味がわからない、素材の味しかわからない私にとってはまったく違った味に料理していただきたい。
「これがキヌサヤか!」
っとビックリ…コッチはそこに代金を支払いたい。だから
「素材の味を引き出す」
などという能書きはもってのほかだろう、オタクは引き出さなきゃわからないような素材を使っていらっしゃるのか。旨い素材はドッカーンと香りと甘味が襲ってくるから引き出す必要はない、とにかく驚かせていただきたい。
たのむよ。

ウチでは年間を通してこのようないい素材があるというのに蕎麦ばかり食べてるのが不思議でならない。
このような元気な野菜を食べていれば薬などはいらないのでは内科医か。
そうは薬屋が許さない!

野菜はやはり買うものなのだ。
金を出さなくても手に入るものには無関心になる。旅もおなじ、仕事でいったから旅行したつもりになっては胃肝のだ。やはり身銭を出すことで責任感と満足感が得られるのだ。
そこでいいことを思いついた、自分の野菜を自分で買えばいい。
料金は貯金箱へ、こりゃ貯まりそうだ。
ちなみに今夜の食卓は200円、200円、350円に100円…高い。

野菜って高いんですね。

今夜は「たのむよ」もダブルでお願いいたします。
  
Posted by palm_ichiro at 21:06Comments(0)

2016年05月08日

飛ぶ鳥跡を濁さず。

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私にとって「いい店」の条件のひとつに「客の水を切らさない店」というのがある。
店員はただ水を注ぎ周っているわけではなく、客席を周ることで追加注文を受けたり客からの質問に応えたり、何気なく客に気遣いをしてるのだ。最近はキチンと水を出す店が少なくなった。客のコップが空になっていても無視…客に
「水ください」
と言わせるような店は失格店といいたい。
意図があるなら話は別だが。

次に客、
私は客にもまたキビシイ。客を評価する時に最も重点を置くのがその客が席を立つ時にある。
ガチャガチャと大きな音をたてるのは最悪、店員への挨拶と上着を着るのは出口でどうぞ、そして自分が使った椅子はカウンターやテーブルの内にキチンと収めていただきたい。私が見る限り椅子をテーブルやカウンターの中に収める客はまずいない。
飛ぶ鳥跡を濁さず。
お一人様のタワゴトかもしれないが。

今日の店は水配りが激しかった。
このミラノ風カツレツ(写真)を食べるのに何杯の水を飲んだことやら。
私は喉の通りが悪いから人一倍水を飲む。店員は驚いたことだろう、まわって来るたびに私のコップが空だから。追加注文はないしこの客水だけかよ!と。
すみま千円。

食べるという本能を満たしてくれる外食産業はまさしくエンターテイメント!せめて私のような外食依存者を楽しませていただきたい。
お互いにマンネリはいけません、毎日を新鮮に、刺激的にいきましょう!
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 23:17Comments(0)