2017年03月24日

コーナンのイタリアン。

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ようやく昼そばと思いきや、この時間にここにいるということはここでなんとかしなければどうにもならない状況だった。空腹感を感じない私が空腹感、これはなんとかしなければならないだろう。

ここはどこ?
はい、コーナンです。
やっぱりね。
コーナンに食べ物はありますか。
はいあります、みたらし団子…
あ、イタリアンがあります!
それは何ですか?
スパゲティナポリタンです。
それにしましょう!

一階のレジの先、以前も一度ここでナポリタンを食べたことがあった。
ナポリタンください。
550円です、お席までお持ちします。
しかしこの550円はべらぼうに高い、ショバ代ですか。タダで使える粉チーズを1本使ってもモトはとれない。300円にしてください(写真)。
味についてはどうでもよいが、うどんのケチャップ和えという感じ、ケチャップってすごいなと感じさせてくれるひと品だった。

ついに食事までコーナン、
コーナンよありがとう。
コーナンの社長様、食事コーナーを充実させてください。
蕎麦、中華、回転寿司店の併設、
たのむよ。
  
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2017年03月23日

こういうのが極上品。

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大相撲が後半を迎えている。
いよいよ横綱に昇進した稀勢の里は初日から負けなし、横綱になったという自信みなぎる取り組みの日々だ。今までならば負けてただろう局面でも粘りと落ち着きで乗り越える、気持ちというのは凄いもので、それが顕著に現れる相撲というのはこれまた本当に面白い。
そして、かねてから私が応援してる野口アキレス腱、いや野口健、いや高安、も健闘、同部屋の稀勢の里に刺激されてるのは明らかだ、来場所はいよいよ大関とりに頑張っていただきたい。
これまでの十数年間、モンゴル勢に牛耳られてきた大相撲、その頂点の白鵬に陰りが見えてきた。平成の大横綱もいよいよ引退か、白鳳の陰にいる「隠れ横綱」日馬富士と鶴竜はあまりにお粗末君、これにてモンゴル横綱は一斉に幕引きで新旧交代が見えてきた。
千秋楽まで白熱した取り組みを見せていただきたい。

さて、このところ暖かいので竹林に行って見た。
早ければ彼岸頃からタケノコが顔を出す、もちろん私の管理下の竹林だ。
あるかなあ…
両手を後ろでつなぎ右足を前に出す、落ち葉が膨らんだ場所をその足でチョンチョンと踏んで様子を探る、
あ、これ、タケノコだ!
トサカは小さいが周囲はモッコリ、こういうのが極上品(写真)、今年はなんだかいい予感。

この時季に発生する山の幸の最高峰は原木シイタケとタケノコだ。
私が作るシイタケは、伐採したナラやクヌギに棒菌を打ち込む「原木シイタケ」で限りなく天然に近いモノといえるだろう、シイタケは原木の樹皮の栄養で育つから香りがいい、これはとにかく絶品なのだ。
このあたりでは、
「シイタケは桜が咲くまで」
といわれている、そして桜の開花とともに旬を迎えるのがタケノコだ。たらの芽なども吹く時季だから天ぷらの時季ともいえる、鮨にせよ天ぷらにせよ季節感が味わえるのが日本のいいところ。
ああ、天ぷらで一杯やりたくなってきた。

日ごとに春を感じている。
花粉症などとは言ってはいられない、内服薬を飲んで点鼻薬を持ち歩く。
旨そうなモノを見つけたら
鼻プシュー!
ゴールデンウィークまではこれが続く。
薬よありがとう。

タケノコさん、今年は沢山出てきておくれ、
たのむよー!
  
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2017年03月22日

春はようやく。

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暑さ寒さも彼岸まで。暑くても寒くても構わないがこの花粉をなんとかしていただきたい。
風が強い日は症状が特にひどい、畑にいると色々なものが飛んでくるが特に土埃が顔に吹き付ける不快感はこの上ない。
花粉症38年生の私が思うに、これは単に花粉だけが原因ではない。身体が季節の切り替えをするこの彼岸の時期に大気汚染から食生活までと様々な要因が重なりあって発症するものではないか。花粉はそのトッピングのようなもので、花粉症と言うのは環境変化による現代病だと思うのだ。ではどうすればいいか…薬を飲むのが一番だろう。
私は薬肯定派。

この時季、軽トラの荷台は軽い。
ジャガイモ、里芋は畑に植えた。ネギはそろそろ坊主頭、残ったゴボウはスが入る頃。原木シイタケやふきのとうもそろそろ終わり、ほうれん草は旨いが丈が30センチ以上…こりゃ売りにくい。
最盛期は菜花くらい。これに、からし菜とタカナの間引きの漬物と新大根がぼちぼち。これだけではあまりにさみしい。
売物がないときは山に入る、なんとか食べ物を探したい、私はクマか。
これはセリ、石川セリ。和製パクチーとして近年人気、来月になればウドも期待できる、たらの芽など天ぷらにしたら美味かろう。
そうだ、竹林を見てみよう、もしやアイツがひょっこりと…。
暦の上ではとっくに春だが、実際の春はようやくといったところ。
山を歩いていると、このところ温泉というものに浸かってないことに気がついた。露天風呂で新芽を愛でたりしてみたい。
近くて遠い箱根の湯。

ウチから新芽を愛でてるはな(♀6歳)、上から見たら小さくまん丸で可愛かった(写真)。
これでも体重が4.2キロあるのが不思議。
小さくてもずっしり重い、
私と同じ。
たのむよ。
  
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2017年03月21日

3/29水曜日は「ぶしつけ本番」です。

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3/29水曜日
「ぶしつけ本番」
横浜野毛うっふ(横浜市中区宮川町2-23-4 野毛小路沿い)
入場無料感無量、投げ銭をお願いします。
19時頃から
イクオ三橋、島田のぶひろ、中野渡章子vo、
田中洋平b、斉藤華子pf、寺島しなえ二胡、清野美土ハモニカ、松井イチローper
♪野毛大道芸の立役者、ルタンペルデュとうっふのオーナーでもあるイクオ三橋氏の詩の世界。このライブを観て聴いて、野毛という街の歴史文化に触れていただきたいです。まだまだ進化し続ける野毛の街をお楽しみください。
  
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2017年03月20日

記憶を辿る蕎麦の旅、その2。

b63a5e0c.jpg昨日に続いて本日も昼そば。
30年も昔のことだが自分でハンドルを握って来た場所というのは覚えているものだ。この辺りには高校の同級生も何人か住んでいたが、彼らは今一体どこで何をしてるのだろう…そんなことを考えながらやってきたのは「国分寺そば」だった。

目の前の国分寺跡は原っぱで子供たちの遊び場になっていた、なんといってもこれが目印。今や住宅地に埋もれて周囲の風情はないが店の外見は老舗の風格があった。
さて駐車場…
ふはっ、なんだこの行列は!
昔から繁盛店だったがこんなにならんだ記憶はない、来た日が悪かったのか、いつもこうなのか。
1時間待ちを余儀なくされた。

ようやく店に通された。
中は古民家風でジャズが流れている、
やらしいな。
今日は「もりそば」をと思ったが献立表の「鶏そば」が気になった。あと豆腐料理も有名なので豆腐ステーキも。鳥そばには説明書きがあった、
「ソテーした鶏肉に鶏節を…」
鶏節。
鶏節だよ人生は、違う!
鶏節ですか。

始めに出てきた豆腐ステーキは鉄板のでジュージューいってるがタップリの鰹節で豆腐が見えない、すると店員が鉄板めがけて醤油をジャー!なるほど上手な演出だ。
どれどれ、いただきます。
しょっぱいなこれ!醤油かけ過ぎじゃないの?
ビールください、といいそうになった。
しばらくするとコッコッコッコッ、コケーッと鶏そばがやってきた。
器のせいもあって外見はまるでラーメン、そういえば大阪に行ったときにこういうのがあった、それはラーメンとたぬきそばのドッキングだったが。こちらはそれに揚げ玉が入っていないもの…これは楽しい変わりダネだ(写真)。タップリかかったこれが鶏節か、ということはさっきの豆腐のアレも鶏節か!
♪鶏節だったよーじんせーいーはー♪
旨い!

こちらの店はどちらかといえば創作そば料理、一杯飲みに来たい店だ。30年前、ここで何を食べ何を思ったのかはまったく覚えていないが、このようにモダンになったのは最近のように思うのだ。
代替わりですか。
全体的に味が濃い、私がしょっぱいというのは余程のものだ。そのせいか客も若め、こちらも代替わりですか。
総合評価は70点。
一杯やりたくなるのを抑える我慢が唯一の減点。1時間待ちはこちらのタイミングの悪さだが、1時間待つほどのものでもない。店内に流れるやらしいジャズも私にとってとっては減点。しかし、店員が皆女性でさらに皆愛想が良かったのでこれは増点、さらに創業が昭和42年で私と同級生、これも好印象だった。

数えきれないほどの蕎麦店はまるで星のように全国に散らばっている、好みの蕎麦店に出会える方が稀だろう。また明日から、新規店開拓を試みたい。
その扉の向こうには新しい出会いが待ってるのだ。

おばさんじゃないわよ〜
おじさんよ〜
たのむよ。
  
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2017年03月19日

記憶を辿る蕎麦の旅、その1。

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数え切れぬほどの蕎麦店、たかが蕎麦、されど蕎麦だ。実家に泊まることが増えてきた最近、その近くの蕎麦店を巡っている。麺と汁というシンプルな組み合わせなだけにはっきりと味がでる、じっくり食べ比べをしてみたいと思ったわけだ。
ひとつのテーブルに2〜3店の蕎麦を並べられれば良いが現実にそれは不可能、ならばできるだけ間を空けずに行くのが良いだろう。
今回は30年前の記憶を辿った二店に行ってみることにした。

1日目は、海老名の「竹葉庵」
運転免許を取ると運転したくてたまらない。その頃、知り合いが海老名に洋服販売に飲食設備を併設した画期的な店を出店、そこに入り浸っていた。そこで蕎麦の話になって連れて行ってもらったのがこの店だった。店のことは覚えているが、どんな蕎麦だったのか、どんな味だったのかは全く記憶にない。
そうそう、ここだ。
当時は店の入口前に駐車場があったような記憶があるが今は坂の下、そこから山登りをして入口に向かうのだがその小道の風情がいい。丹沢山脈が信州の山々に見えてきた。
山小屋のような店はその名にふさわしく竹林に囲まれている、店内からも竹林を眺めることができてなんともいい雰囲気だ。
蕎麦といえば「もりそば」が基本だが、今回は「てんせいろ(写真)」を注文、天ぷらで一杯やりたいところだがそれはまたいつか。
カラっと揚がった天ぷらは旨かったがパプリカはいらない、蕎麦もなかなかコシがあっていい…しかし、汁に今ひとつパンチがないのが残念だった。献立数が少ないのはそれだけ厳選してるということだろう、これもよい。
総合評価は80点、マイナス10点は汁、そしてもうマイナス10点は、会計時に女将さんが私に向かって
「奥様、どちらのお席でしたか?」
と言ったこと、一応マイナスにしておく。

記憶を辿る蕎麦の旅、
明日はもう一軒、老舗の蕎麦を求めてみたい。
奥様は行く。
たのむよ。


  
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3/29水曜日は「ぶしつけ本番」です。

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3/29水曜日
「ぶしつけ本番」
横浜野毛うっふ(横浜市中区宮川町2-23-4 野毛小路沿い)
入場無料感無量、投げ銭をお願いします。
19時頃から
イクオ三橋、島田のぶひろ、中野渡章子vo、
田中洋平b、斉藤華子pf、寺島しなえ二胡、清野美土ハモニカ、松井イチローper
♪野毛大道芸の立役者、ルタンペルデュとうっふのオーナーでもあるイクオ三橋氏の詩の世界。このライブを観て聴いて、野毛という街の歴史文化に触れていただきたいです。まだまだ進化し続ける野毛の街をお楽しみください。
  
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2017年03月18日

小林亜星。

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♪パッとサイデリヤー、パッとサイデリヤー♪
寺内貫太郎こと小林亜星先生がテレビコマーシャルで歌って踊っていた姿を思い出す、その時はまさかこのオジサンが音楽家だとは思ってもいなかった。
で「サイデリヤ」ではなく「サイゼリア」にやってきた。よく見ると看板には「イタリアワインとカフェレストラン」としてあった。
そうでしたか、イタリアワインですか。
今夜の我々の打ち合わせにはぴったりの場所だった。

2月の半ばから私の周囲で急死や急病が相次いでいる、こんなに集中したのは初めてだ。このため予定も変更を強いられ色々と打ち合わせが必要になってきたのだ。
話ができて譜面を広げることができる場所、そしてこの近く…
イタリアワイン…
♪パッとサイゼリア〜♪
フルボトルが一本1000円あまり、飲んでみればじゅうぶんイケるじゃないか。
こりゃ参りました。

打ち合わせも終わりようやく本腰を入れて飲もうではないか、いつものバーに移動した。
するとカウンターは満席、かろうじてテーブル席を陣取れた。さて何を…いつもならばスコッチだが、先日久しぶりにブラッティメアリーをやったので今夜もまたこれを。
うーん、マンダム(写真)。

とにかく急死、急病に参ってる。
しかし、明日は我が身…もはや他人を憂うほどの余裕はない。これは皆同じ、そう考えると楽になる。

で、パッとサイゼリアー♪
この満足感は何だ?
これはバヤイ、バヤイぞ。
向い席ではオバさんが生命保険の契約をし、隣席では東南アジア系の女性4人組がバカ笑いをして楽しそう、うるさいが。
サイゼリアこそ生きた社会の縮図、色々な風景が目に入る。
生きるというたくましさ、
なんだか勇気がでてきたぞ。
明日もサイデリアー♪
元気を充電、サイデリアー♪
あ、サイゼリアでした。
たのむよ。


  
Posted by palm_ichiro at 21:15Comments(0)

2017年03月17日

おかしなハナシ。

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スマートフォンにしてから1年半、ということはいきつけサンマー麺の「大おか」が閉店してしてからも1年半が経つ、何故ならばスマートフォンにして初めて撮った写真が大おか最終日の写真だったから。証拠は残っていた。

大おか閉店後のこの1年半で私の食生活にも大きな変化があった。
このサンマー麺には野菜がたっぷり入っており、これは私の栄養源であり品目数増加を保っていた。週に2〜3回は食べてたからこれがなくなるのは大打撃、塩分控えめ、麺少なめ…遠慮なくそんなことが言えるのも家庭的な雰囲気があったからこそだった。
それがなくなって1年半…野菜を売ってるのにもかかわらず野菜不足とはこれいかに、毎日の食事情は本当に深刻だ。

そんな迷える子羊が午後3時あたりにさまよってると、悩みを解消してくれるべく店があった、それはチェーン店「リンガーハット長崎ちゃんぽん」だった。
国産食材にこだわり「野菜大盛り」や「減塩献立」も充実してる、それらがホントかウソかは別として、実際にこれだけ沢山の食材がちゃんぽんされてることに今更ながら感動した。
通うべし。

平日の午後3時、店内を見回すと働く中高年男性ばかり、人より少しは健康について関心がある人達ではないか。
ここは病院ですか?
私の定番は「野菜たっぷりミドル」というもので、野菜が多く麺は少なめという商品、ドレッシングが二種ついてくるのもいい(写真)。
これの「麺なし」の野菜スープまであるのには驚いた、良心的。
私にぴったりだ。
いいぞ、リンガーハット!

しかし、野菜を生産販売してるにもかかわらず野菜不足とは情けない。
車に沢山の野菜を積んでリンガーハットに入る…
おかしなハナシ。
野菜には困らないだろうに何故?
私が問いたい。
日々口に入るのは他人の野菜、そんなもの。
たのむよ。


  
Posted by palm_ichiro at 12:32Comments(0)

2017年03月16日

ハングリータイガーとワインの夕べ。

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できそうでできないこと、それはハングリータイガーのハンバーグをワインとともにいただくことだ。
昼は時々行っているがワインはいただけない、ワインとなるとやはり夜となる。わざわざ夜に行くというこの贅沢がたまらない。

扉を開けるときから気持ちが違う、さあ飲むぞと。
中に入るといつもの店ではないようにすら思えてしまう、気持ちというのは凄いものだ。
今回は献立表をじっくり眺めて普段注文しないものから始めようということになった。ピクルス、アスパラのサラダ、そして焼き野菜のチーズディップ添え…ワイン好きの我々二人はここで一本を終えるという失態…ハンバーグまでにあと何本?

ハンバーグを焼く香りと煙に包まれ野菜をパクパク、いつしかハンバーグを食べてしまったよう錯覚…おっと危ない。
さて、いよいよハンバーグの登場、
待ってました!(写真)
うーん、マンダム、大満足!
気がつくと店内は私達だけ、閉店時間はとっくに過ぎていた。
すみま千円。

できそうでなかなかできないハングリータイガーとワインの夕べ、またやりましょう。
そして我々はそのまま二軒目へ…
たまりま千円。
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 18:10Comments(0)

2017年03月15日

昼そば〜スマートフォンへのお願い。

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スマートフォンを使い始めて1年半になる。
従来の携帯電話に比べると数段便利になったが不便もある。私は右指が血行不良だからタッチパネルが反応してくれないときがある、それが一番不便なところ。
それでも便利の方が勝つ、ここまで便利ならもっと便利になってほしいと思うのは当然のことだろう。

先日、某コンサートで昭和の歌謡曲「四つのお願い」
を演奏した。今回は私からスマートフォンへの「三つのお願い」か。

まずは、健康面で体温計、これはもしかしたらあるかもしれないのでもう少し踏み込むと…
血圧計、血液検査計、尿検査もできたらいい。このような記録管理ができたら健康管理はもちろん治療にも役に立つ。
次に「ドライブレコーダー機能」、自動車の運転記録、これは事故の時の証拠になるから有意義。これからの時代、我が身は我が身が守るべき。証拠映像は絶対に役に立つ。
最後に自己発電機能、以前から申し上げていることだが、今や振動からの発電機が実用化されつつある。私はこれで自己発電して家庭の電力に充てたいと常々思ってるところだが、その一歩手前、持ち歩くときの振動を利用して充電できれば充電器を持ち歩かなくてもいい。これは助かる。
と、まだまだ要望はあるが、これらは技術的にはすでに可能な域だろうから近い将来の実用化を期待する、私が生きてるうちに…
たのむよ。

昼そばは鶴岡のもりそば(写真)。
もりそばでも汗をかく、
いい代謝。
代謝年齢も測れればいいな。
  
Posted by palm_ichiro at 11:25Comments(0)

2017年03月14日

ワイパーのゴムを交換。

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3月は雨の月、こうしてひと雨ごとに暖かくなっていくという。
久しぶりに軽トラのワイパーをオンにすると、あれあれひどいもの、ずいぶん長い間使わなかったからゴムが劣化したのだろう、しかし、ひどい。
困った時はコーナンへピットイン!

自動車用品コーナー、ワイパーゴム売り場に行くとなんと人だかり…頻繁に換えるものてはないから皆さん座り込んで考え込んで動かない。
悩んでるならちょっとどいてくれないかなあ。
こちらはご丁寧にわさわざ外して持参、準備が違うのだ。
突然の雨で傘が売れるのと同様、ホームセンターではワイパーのゴムが売れていた。

古いゴムを外してみてみるとなんと窓を拭う部分のゴムがすべて切れてなくなっていた、こんなことあるのかい?
私がやったのかな?
真相はわからない(写真)。

と、そこまでは良かったのだが…
新しいゴムをつける時に
ポキッ!
支柱が折れた。
まいったなあ、安くすませるつもりが逆に高くついたか。
餅は餅屋、
やりなれないことはプロに任せた方が良い。
情けない。
しかし、ワイパーのスイッチを入れると支障はなかった。ならば良い、何も完璧でなくてはならないことはない。しばらくはこのままでいこうと思っている。

ひと雨ごとに暖かくなって、またワイパーを使う機会が少なくなる。
使わない方が多いこのゴム、次はいつまでもつのかな。
折れたのバレませんように。
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 18:43Comments(0)

2017年03月13日

3/29は、ぶしつけ本番ライブです!

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3/29水曜日
「ぶしつけ本番」
横浜野毛うっふ(横浜市中区宮川町2-23-4 野毛小路沿い)
入場無料感無量、投げ銭をお願いします。
19時頃から
イクオ三橋、島田のぶひろ、中野渡章子vo、
田中洋平b、斉藤華子pf、寺島しなえ二胡、清野美土ハモニカ、松井イチローper(写真)

♪野毛大道芸の立役者、ルタンペルデュとうっふのオーナーでもあるイクオ三橋氏の詩の世界。このライブを観て聴いて、野毛という街の歴史文化に触れていただきたいです。まだまだ進化し続ける野毛の街をお楽しみください。

お時間ございます時にお越しいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
  
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2017年03月12日

甘酸っぱい1日。

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秀樹観劇!
最近、自分が西城秀樹に似てきたとつくづく思うのだがいかがなものか。
というわけで観劇に出かけて感激して帰ってきた。こちらの会場は思い出深い…そう、時の彼女と出会った場所だった。会場に入った瞬間、青春の妖精たちが客席から舞台までを飛び回っているではないか。
30年前のその日、演劇というものを初めて観た私は衝撃を受けた。お客さんの真ん前で泣いたりわめいたり…役者というより人間力のようなものを感じたのを覚えている。しかし、その時の内容はすっかり忘れてしまっていた。

いよいよ開演。物語は結婚を前にギクシャクした二人の仲を取り持とうとする仲間たちの話だが、その仲間たちもまた恋愛関係でもつれていくといういわゆる恋愛ものだった。
あ、そういえば30年前も恋愛ものだったのを思い出した。最後のシーンでその彼女のお腹が大っきくなってハッピーエンドだった。その後、そのお相手役の男性と関内のエアジンに私のライブを見に来てくれたという…ま、その話はおいといて。
あの時と今が交差した不思議な時間、出演者がみな若く、パワーをいただいた。私もまだまだ頑張るぞ、と。

感激したまま一杯やろうと街を徘徊、一軒、二軒、三軒茶屋。トマトのおでんに始まって最後はトマトのカクテル(写真)、トマトのような甘酸っぱい1日だった。
おっと終電!
朝は早いぞ!
あ、まいったなあ…
楽しい時間は早い。
鑑賞、いや感傷にひたってる間はない。
は、は、走れー!
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 22:21Comments(0)

2017年03月11日

あれから6年。

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「Chieバースデーラテンライブ」に参加した。恒例となったこのライブ、わすれもしない第1回目は東日本大震災その日だった。
あれから6年…。

リハーサルが終わり本番までの小一時間、メンバーで近くの中華料理店で食事をした。自分達の子供の頃の話や今の家族の話や食べるのが早いだ遅いだ…ダラダラした会話だった。しばらくすると隣の男性が勘定を払い席を立った、去り際にニヤリと笑い、
「では、演奏を楽しみにしております」
メンバー一同、開いた口がふさがらない。
え?
あの人、今夜のお客さん…
まいったなあ、恥ずかしいじゃないか。
こちらの男性、我々の色々を予習したから演奏も倍楽しめたのではないか。
それにしても恥ずかしかった。

終演後、みなで記念撮影(写真)。
いい表情してます。
また来年ですか?
まずは日にちを改めて開催さされる打ち上げが楽しみだ。
ひとまず、お疲れ様でした!
  
Posted by palm_ichiro at 21:26Comments(0)

2017年03月10日

カリタの銅ポット。

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いつも珈琲豆を購入してる店のポイントがたまったので念願の「銅ポット」購入に充てた(写真)。
私の記憶によれば、いい珈琲店にはたいていこの銅ポットがあった、いわゆるプロ仕様だから私のような素人には高嶺の花…銅が何故いいのか、インターネットで色々と調べてみるとなるほどそういうことでしたか、インターネットってやっぱり便利だなあ。

珈琲の淹れ方にも諸説ある。
私はド、ド、ドリップの大爆笑、近頃テレビの珈琲ウンチクでドリップペーパーは一度濡らしてから使うといいという話を聞いた、しかし、今まで私が通ったドリップ珈琲店であらかじめドリップペーパーを濡らしていた店はない。諸説…これが嗜好品の楽しいところ、ちなみに私はドリップペーパーを濡らす意味に合点したのでそれ以降は濡らしてから淹れている。

買う時には高価だと感じるこのような道具ほど実は安いものはない。10年、20年…使うほどに深みと愛着が増すものだ。このポットともこれから長いお付き合いになるだろう。
今までのポットは2〜3人用だから沢山淹れる時に使おう、まだまだ頑張っていただきます。

そういえば少し前、畑近くの爺さんが、自宅照明の電球色が切れたので買いに行ったらLED電球を勧められて沢山買って帰って来た。
「これ、何十年ももつんだってよ!」
と大喜び、しかしほどなくして亡くなってしまった。
家は取り壊され…あの電球はどうなってしまったのか。
何十年もっても意味のないものもある。

いいポットを買ったのだから健康管理に努めたい。
そう思っているところにいつもの病院から胃カメラ検査の案内が来た、麻酔で夢遊病になり知り合いに意味不明のメールを送信してから一年か、早すぎる。
今年は大腸の内視鏡検査もしたいと思っている、何事も早期発見が一番だ。
しかし、お尻は初めてなのでリンダ駒忠。
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 18:21Comments(0)

3/10は横浜でライブです!

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今夜です。
ウキウキわくわく、春の妖精たちに会いに来てください!

3/10金曜日
「CHIE's birthday Latin LIVE」
横浜LIVE&dining Hey-JOE(横浜市中区鶴屋町3-32-14新港ビル地下1階 横浜駅西口徒歩約5分)
電話予約2500円、当日2800円
ご予約お問い合わせ 045-313-3631
18時30分開場、19時30分開演
CHIE(vo、植木啓示(g、成澤功章(key、高健太郎(b、西村悟志(dr、松井イチロー(per
♪歌姫CHIEさんのbirthdayライブです。2011年3月11日から毎年開催、ラテンとブラジリアンのほどよいバランスの選曲が心地よい。
乞うご期待!

3/29水曜日
「ぶしつけ本番」
横浜野毛うっふ(横浜市中区宮川町2-23-4 野毛小路沿い)
入場無料感無量、投げ銭をお願いします。
19時頃から
イクオ三橋、島田のぶひろ、中野渡章子vo、
田中洋平b、斉藤華子pf、寺島しなえ二胡、松井イチローper
♪野毛大道芸の立役者、ルタンペルデュとうっふのオーナーでもあるイクオ三橋氏の詩の世界。このライブを観て聴いて、野毛という街の歴史文化に触れていただきたいです。まだまだ進化し続ける野毛の街をお楽しみください。

以上、お時間ございます時にお越しいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
  
Posted by palm_ichiro at 06:45Comments(0)

2017年03月09日

ジロキチライブ。

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久しぶりのジロキチライブ。
これまで3〜4か月間隔だったが今回はおよそ半年空いた。ただし、その間に横浜公演があったのでノーチェとしては4か月ぶり…東京と横浜を半年に一度づつ、年に4回のライブができたら上々だ。

ジロキチでのライブを再開してから2〜3年になる。
それまでの数年は音楽祭などの催しから声がかかっていたから定例ライブまでなかなか行き着かなかった、これはありがたいこと。しかし、イベント規模縮小などで我々の出番も減少、さあ定例ライブをと再開したのだ。
ジロキチでの再スタートは必然的だった。渋谷や六本木は今や再生期、きっとまた魅力的な街になるだろうが今は虚栄の街、その点ではいわゆる「中央線沿い」にはかつての街力があって、そんな歴史と文化に街に混じりたかったのだ。

しかし、ライブをするにはお客様に来場していただかないことには意味がない。そこで我々かは厳しい現実を目の当たりにするのだった。
イベントなどの無料会場では黒山の人だかり、これに慣れてしまうと勘違いが起こる。
「お客様はあつまるもの」

いざ、ライブをするとなると…
およそ3千円の入場料金のほかに飲食代に交通費…これはお客様にとってはかなりの出費になるわけだ。自分よがりの音楽はお客様にとっては時に苦痛に感じることもあるだろう、それを強要することはできるわけがない。一方、ライブハウスにしてみればお客様に入ってもらっての商売だ。我々は他で稼ぐからたまたまこの日に客入りが悪くても…と思いがちだがそれは違う、ライブハウスは毎日だ。
バンドとして発表の場がなくなるのは死活問題、私たちが広報する努力は最大限にするべきなのだ。
共倒れは避けたい。

かつて、広報手段といえばチラシやダイレクトメールが主流だったが、今は各自のホームページやインターネット各種…これらは一見便利そうだが他の宣伝と混同して存在感に欠ける。
難しい。
便利は不便の始まり。

幸いにも必ずご来場くださるマニアックなお客様がいらっしゃる、私としてはそれがとても励みになっている。このようなファンのみなさんの期待を裏切らないような喋り…いや、演奏をすべく日々是精進だ。
眉毛の話は別として…

ご来場くださったマニアックなみなさま、ありがとうございました。
また、ご来場のほどよろしくお願いいたします。
喋りも一層マニアックに。
メンバーが笑って演奏できなくなるやつをさらにやります。
乞うご期待!

  
Posted by palm_ichiro at 22:26Comments(0)

2017年03月08日

海の妖精。

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三浦三崎に通う。
ここにくれば魚、肉と何かしら旨いものがある。店で食べた後にはお土産も充実してるところがいい、せっかく来たからとつい財布の紐が緩くなる。

ようやく昼食、このために朝飯は抜き、そのくらいの支度がなければ損をする。まずはいつもの鮨店で一人前、酒を飲みたいところだが運転だからダメ…しかし、私は酒を飲み始めると食べなくなるから食事と決めた時は飲まない方が良い。これ、
♪わっかるかなあ、わかんねえだろうなあ♪
(松鶴家千とせ風に)
おまちどうサバ。
こちらのサバは最高です(写真)。

店を出てすぐ下の売店へ。ここは私の秘密基地、とにかく海産物はどれも素晴らしい。観光地でありながら地元民のための市場、こういうところを利用して初めてこのあたりに住む価値があるというものだ。
マグロを買っていよいよ帰宅、車の中で
「次はあそこに行きたい」
などと呪文を唱えると、割と早くにまた行けたりする。
海の妖精を探しにまたまいります。
横浜横須賀道路の通行料金が安くなって助かっている。
もうひと踏ん張りしてもらい、
あと200円下げてくれれば拍手を送る。
偉い人が下ってこなければこれくらい簡単でしょ。
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 12:28Comments(0)

2017年03月07日

いよいよ3月8日はジロキチライブやります!

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いよいよ明日となりました。
半年ぶりのジロキチでライブ、お時間許せばご来場のほど宜しくお願いいたします。

3/8水曜日
「松井イチロー&LA NOCHE」
高円寺JIROKICHI(東京都杉並区高円寺北2-3-4高円寺ビル地下1階)
高円寺駅北口下車徒歩約3分、JR中央線高架沿いを環八方面に進み2つめの路地を左折すぐ左側。
電話予約3000円、当日3500円
ご予約お問い合わせ 03-3339-2727
18時30分開場、19時30分開演
松井イチロー、石川雅康、内山永人per、石井圭b、山本琢pf、大堰邦郎sax、伊計博司tp、鈴木圭介tb

♪ジロキチでの定例ライブは来場者にミュージシャンが多いのも特徴的。ジロキチは日本のライブの歴史、音楽の歴史、このような老舗でライブできることを幸せに思います。
松井イチロー
  
Posted by palm_ichiro at 13:36Comments(0)