2011年07月31日

これください。

bcbfa6d2.jpg昨日は伊勢佐木町のラフ&スティングにて月例のラテンセッションを開催、夕方から雨と雷に襲われたが常連のお客様と楽しい合奏の時間を過ごすことができた。

久しぶりのお客様の一人は後輩パーカッショニストの「みたにん」だった。
先々週だったか、浅草の打楽器専門店に行った時に久しぶりに会うと挨拶もそこそこに
「今、セール中なんですよ」
などと言うから
「なんだよ、まるで店員みたに…じゃないか、なんちゃって」
「はい、店員なんです」
「ふはっ!」
というわけで打楽器専門店店員の顔を持つ男にもなっていたのだった。
そんなみたにんが持ってきてくれたのが「パンデイロ」というタンバリンに似たブラジルの楽器だった。
この楽器の影響力はスゴい。会場全体が一気にブラジル音楽の雰囲気になり、参加したボーカリスト達のレパートリーも自然にボサノバやサンバのリズムアレンジになったのだった。
パンデイロを演奏しながらブラジル音楽に浸っていた(写真、撮影=みたにん)ら、現在活動停止中の私のバンド「助産婦」を思い出した。
そして本ものの助産婦のことも…。
いつもと違った手首の運動なので休み休み練習も兼ねた。するとみたにんが、
「このパンデイロ、低音が良く出るし、ミュートもあるんですよ、ジングルもほら、ちょっとちがいますよねぇ…」
「おいおい、お前、まるで楽器店の…」

ここまでパンデイロのセールスに来たとは思えないが、その都度うまいセールスに思わず
「これください」
と言ってしまいそうになった。
まいったなあ。

打楽器は沢山の種類があるところが魅力的。しかし、それぞれの楽器の奏法も覚えなければならないから大変だ。
私にとってパンデイロは特に難しい楽器だ、今度みたにんの講習会にでも行ってみようか。
「あれ、松井さん、パンデイロできないんですか!」
なんて言われたら悔しいなぁ。
やっぱりウチで練習するしかないか…。
たのむよ。


助産婦は/とおくに在りて/おもうもの

蝉の声/元気だよとの/たよりかな

順調に/夏草はぐくむ/サンバさん
  

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2011年07月30日

紀の代にて。

e89d326a.jpg「薬をのんでも蕁麻疹はすぐにはひきませんからもう少し我慢、ナマモノはさけて火を通した食べ物にしてくださいね(美人看護師)」
「はい(タワシ)」

鮨、それもサバなどはもっての他であろうが、間もなくサバをいただきに三崎に行ってきた。
おまちどうサバ。
私はこういうところがだらしない…いや、徹底している。自分試しの旅に出たのだ。

紀の代でそれはそれは旨い鮨(写真)を堪能して店を出るとくろば亭のオヤジとバッタリ出くわした。
「なんだ、きてたのかよ」
「今日はコッチで鮨です」
オヤジとはそんな間柄である。
まるで不良少年のように二人で店の前でしゃがみ込んで世間話をしていたら、紀の代の大将がこれに加わった。お二人はゴルフ仲間で、よく沖縄に…ん、まてよ沖縄…そういえば20年くらい前にオヤジが沖縄に行くからいい店を教えてくれと頼まれたことがある。地図を書いて差し上げたのだが、なんとその時に紀の代の大将も同行されていたそうな…
「店の客、そういえばミュージシャンに教わったっていってたなあ、松井さんでしたか!」
「そうだよ(オヤジ)」
うーん20年ぶりの新事実!あの時オヤジがホールインワンを出したと沖縄から電話連絡をいただいたのを今でもはっきり覚えている。

足がしびれてきたのでそろそろ引き上げようと車に向かうと、紀の代の息子さんが私の車をジッとみつめていたのだった。聞けばスポーツカーが大好きだという。
「乗ってみるかい?」
「わーい!」
姉弟を乗せてちょいとひとまわり。
「ゴーカートみたいだ、もっとスピード出してー!」
「き、きみたちねぇ…」
楽しい1日だった。

おまちどうサバ。
これを食べても平気ならもう大丈夫、
さて今夜は牛刺しでも…あえてこの時期に。
放射能の味とは…
自分試しの…
そうじゃなくて。

紀の代でのもうひとつのお楽しみお吸い物、おすすめしたい。
お代わりなんかしたらイケません!

いつ夏か/鮨握る手の/若大将

鮪屋の/愛のかたまり/夏化粧

またすぐ行きます。
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Posted by palm_ichiro at 18:03Comments(2)

今夜、ラテンセッションです!

f26aadaa.jpg本日7/30!
【伊勢佐木町Lafu&Stingラテンセッションのご案内】

月に一度、Lafu&Stingにて私がホストを務めるラテンセッションを開催しております。
プロ、アマ問わずラテン好きが集まって楽しく盛り上がっております。コンガ、ボンゴ、ティンバレス、ドラムセット、グランドピアノ、ベースアンプがあります。弦楽器、管楽器はご持参ください。

*予めお願い。
このセッションは参加型の催しですので通常のライブとは異なります。
有料参加者優先の参加型演奏会となりますので予めご了承ください。

Lafu&Sting
横浜市中区長者町7-115八仙角ビル6階
京急線日の出町駅下車徒歩約5分、長者町方面に進み長者町七丁目かに道楽交差点を右折すぐ左手サウナ太洋ビル6階
045‐253‐3109

本日のホストはピアノ幡野友香、ベース吉岡大典、パーカッション私でございます。
参加費2000円
20時頃から始めます。
皆様のご参加をお待ちしております。
  
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2011年07月29日

サボっただけのことはある。

fa397e09.jpg何事も自分のことは自分ががやらなくては始まらない、サボればサボっただけのことがある。
サボっている間に色々なアイデアが浮かんできたから、そろそろそれらを具体的に料理していいきたいのだが、金銭面の折り合いも重要だ。
先立つモノがなければ料理も進まない。
世の中そんなに甘くない。

しかし、先日からかなりマメに動いている。パソコンでのやりとりが当たり前となった今でも、私は実際に人間に会いに行く。会って話せば互いの意志が一層通じ合う、これがやはり基本である。
しかしそれにかかる時間は多大なものがあるのだが…。
システム手帳を小脇に抱えて走り回っていた学生時代を思い出す。

新吉っつぁんとは原宿で待ち合わせた、なんと閉店の後片付けに追われていたのだ。この店のオープニングも私のバンドで演奏したのだが、裏のおばあちゃまから苦情がきて一悶着あったのを思い出す。あれから10年ほど、ようやく店の雰囲気が良くなってきただけに残念だが。
こちらもオモシロいものができそうだ。
乞うご期待!

あちこちまわっていると何やら身体中がむず痒くなってきた。そして一時間後、ついに私の身体中が真っ赤に腫れ上がったのだった。
蕁麻疹である。こんなにひどいのは生まれて初めてだったから、ついに重大な病気にかかってしまったかと覚悟をした。翌朝は更にひどい、そしてかゆい。何かで気を紛らわせなければ狂ってしまいそうだったのだ。
そしてついに病院へ。
「昨日、何たべました?心あたりがありませんか?」
「朝はチーズパンを一切れ、昼はもりそば…で、あ、あれか?」
実は新き吉っつぁんのところで打合せ中に「差し入れ」としていただいた「キウイフルーツジュース」他にも何か色々と入っていたような…もしかしてアレかな?
こちらの美人看護婦さんの注射はいつだって痛い。
痛い注射はよく効くというから…、
美人さんには要注射…じゃなくて要注意。
「どうしてもかゆかったらまた明日も来てくださいね」
「かゆくなくても来ます」
とは言ってない。

野良のジャイはそんなこともつゆ知らず…。
たのむよ。


盛夏にて/ひと悶着も/終わりけり

注射でも/こころのかゆみ/とりきれず
  
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2011年07月28日

人も野菜も夏休み。

b2ad35c3.jpg今日の売(ばい)はつらかった、品薄ほど難しい売はない。

ここに来て野菜もようやくひと休みで収穫量が激減した。人間と同じで夏休みといったところか、生き物というのは本当によくできているものだどつくづくと感じる。

お客さんにウチの畑事情を話したところであまり関心がない、要はあるかないかなだけである。ない時のあのウラメシイ表情はなんともたまらないものがある。
私だってお持ちしたいのは山々、お互いに我慢の時季なのだ。
こういう時は回数を増やしてマメに売するのが一番良い、新鮮なものを新鮮なうちに食べてもらうことが私の野菜への評価につながるのだ。
このマメが難しいのだ…。

久しぶりに成城石井にやってきた。
前回は休肝日用のソーダ水に入れるシロップを買いにきた。今回もシロップを目的に何か他にも物色したいと…しかし見てまわってるうちに倦怠感に襲われて、結局いつもの盤古殿に飛び込んで「海鮮冷麺(写真)」を注文してしまった。
せっかく来たのだが買い物は断念。まあ、こんな時もあるだろう。
ところで、ここの肉売り場では毎月、9、19、29日ヲ「肉の日」と定めて特売をする。今日もその準備に追われていた。
しかし、この「肉の日」は少々マユツバである。
何故かって?
それは秘密です。

【本日の川柳】
かゆいのは/痛さを超える/つらさかな
  
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2011年07月27日

1日一本ならば与えてやろう!

e7b0eab3.jpg今年は珍しくウチのトウモロコシに毛が生えている。毛というのは例のアレで、実が太り、毛が黒っぽくなってきたところが収穫時だというアレだ。
この毛はたいてい「オオタバコガ」の幼虫に食われてなくなってしまう。幼虫は自分と同時に成長していく柔らかい毛や豆を餌にして一緒に成長していくというわけだ。なるほど親は頭がよい…、などと感心しているところではない。
さらに、ここに来てまたハクビシンが出現した。幼虫のように少しづつ食べるのではなく、腹からガブリとやる。それも熟れて一番旨そうなヤツを、頭がさがる…、いや、だからさげちゃいかんのだ!

いつも言うが1日一本ならば、どうぞ与えてやろうじゃないか、だからその一本をキチンと食べ尽くしていただきたい。一口食べては次、そしてまた一口…今朝はなんと15本がこの被害にあったのだった(写真)。
それでもトウモロコシを作る農家の気持ちをご察しいただきたい。
たのむよ。


さて、最近「ひよこ口」という言葉をよく耳にする。
その実態はよくわからないが、ひよこの口のような格好がいいらしい。
お茶菓子に出したプリングルスで以前こんなコマーシャルがあったのを思い出した。
ねえねえ茶番、これでいいのかなぁ?
…。

♪ひ、ひ、ひーよこちゃんで、アヒルがガーガー♪
そんなわけで、畑は(瀬戸)てんやわんや。
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Posted by palm_ichiro at 21:07Comments(2)

2011年07月26日

星川海岸、大門亭にて。

825f1fea.jpg作業服姿のままコーナンに向かった。駐車場に車を停めると、はて昼そばの時間を過ぎていた。
ちょうどよい、私はそのまま星川駅方面に向かって歩き始めた、何故ならふだん車では来ることのできない「駅前店」に行きたかったからだ。世に食堂は星の数ほどあるものだが、いざ車を止めて一人で入れるような店となるとその数はぐっと限られるものである。

いつも車で通り過ぎてるこの場所だが、歩いてみると世界が違う。どこか遠くに来たようだ。
♪しーらなーいーまーちーを歩いてみたーい、どこかとーくにいーきたーい♪
あったあった、まさしくこういう店を求めていたのだ。駅の階段を降りた真横の「大門亭」、昭和の香が漂う中華定食屋である。
中に入って献立表も見ずに
「ラーメンください!」
と叫んでしまった。すると中から女将さんがでてきて
「暑いかい、ラーメンじゃますます暑くなっちゃうからこれでもやんな」
とキンキンに冷えたおしぼりを私の首にのせたのだ。
「ふぉー!(マイケルジャクソン風に)」
最高に気持ち良かった。

そうそう、こういうラーメンがいただきたかった。昔ながらの中華そば、支那そばである。
おばちゃんも店もラーメンも、そして私も昭和生まれの昭和育ち…なんだか落ち着く。
頭と首に冷たいおしぼり、そしてラーメンをすする…もしやここは海の家?
ね、そうでしょ!
ね、ね、
ねっ!
店を出て線路沿いの商店を眺めると、これはまさしくどこかの海岸沿いの商店街。
やはりここは海だった。
これからここを「星川海岸」と呼ぼう。
私は再び海岸の向こう側にあるコーナンに向かって歩いていた。
ランニングに短パン、そしてビーチサンダルに麦わら帽子姿の私がそこにいた。
♪コーナンだったらコーナッタ♪
と、コーナンのテーマ曲をくちずさみながら。
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Posted by palm_ichiro at 20:47Comments(2)

2011年07月25日

昼そば〜芝生。

3938a590.jpg「あらー松井さーん、パイナップルから芝生になったのねぇ〜」
とは売先の某イタリアンのマンマのお言葉
「芝生じゃなくてイガグリです」
短髪はたった一週間でだいぶ変わるものである。長いときは伸び方などあまり感じなかったが、あれから約二週間、私の髪もまだこんなに伸びるのかと感心する日々…もう少し短髪を楽しんでみようかと思っている。

さて、生後3カ月を迎えただろうウチの子猫兄妹ジロ&ハナ。私が調理場に立てば食べ物の気配を感じて足にスリ寄り、風呂に入れば足を滑らせ湯船にボッチャーン(坊ちゃんだからもちろんジロの方)!本日はクールバスクリン、湯加減はいかが?
どうせならシャンプーも、小さいからサッと拭いて簡単おしまい、ハナもおいでー。
…(無視)。
ジロの失態、騒ぎを端から見つめて飽くまでも冷静なハナであった。

面白いのはトイレだ。1日数回、籠もる度に4匹が警備にあたる。
「ただいまご主人様が入中です」
まるで沖縄のシーサーだ。ウォシュレットの音に条件反射してタンクに駆け上がり、水が出るとこれをペロペロ…流れてる穴に「坊ちゃん」すると洒落にならないから流すと同時に蓋をするのが習慣になっている。
いよいよワクチンをして外に出さねばなるまい、
小奴ら、大丈夫かなあ…。

昼そばは「上の家」で鶏南蛮そば(840円・写真)をいただいた。
昼そばは700円までだから予算オーバー、なんとか750円にならんかなあ…ならんだろうなあ。

そうかあ、♪ズルズル♪
だめかあ、♪ズルズル♪
だよなあ、♪ズルズル♪
ああ、旨かった、
まあ、いいか…。
ごっちゃんです。

琴奨菊、残念!

朝風呂や/子猫の肉球/水ようかん
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Posted by palm_ichiro at 23:59Comments(4)

2011年07月24日

ナス探訪。

9a5a64e3.jpg楽しかった披露宴から帰宅して数時間後、ふと気がつくと私は軽トラのハンドルを握って売(ばい)をしていた。
寝ながら収穫する特技があるので、畑での記憶はほとんどない。とにかく気がついたらハンドルだったのだ。
昨夜の披露宴は本当に夢のようだった。

売(ばい)も一段落、荷台の野菜を片付けならがら一服しているとお客さんがやってきた。いつも沢山買ってくださる常連さんだ。
「あのぅ、ウチのナスの皮が硬くて…」
家庭菜園の相談だ、百聞は一見にしかず、近いのだから見た方が早い。お宅にお邪魔した。
ほほう、きれいに手入れが行き届いたお庭と張り出したウッドデッキのバランスが絶妙ですね、そしてナス。あ、これが問題のナスですね…こんにちは、建物探訪の渡部篤です。今週は横浜市某所でナスのプランター栽培に精を出すご夫婦を訪ねました(写真)。

栽培法を指導すると、アドバイス代だと美味しいブドウジュースをいただいた。三本どうぞと差し出されたが遠慮して一本にしておいたのだが、美味しかったので三本いただいておけば良かったと後悔した。
失敗したなあ。

一昨日あたりからまだ一日が終わっていないような気がしてる。
3日で1日、だから一週間は約2日。どうりで一週間が早いわけだ。
まったく、
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 21:30Comments(0)

2011年07月23日

めっきりのお年頃。

e8b55943.jpg昨夜は関内のキングスバーに可愛い後輩の「歌謡ショー」を応援しに行ってきた。
きらびやかな衣装でピンクレディーやキャンディーズなど往年の昭和歌謡のひとときは、ここがジャズクラブであることを忘れさせたのだった(写真)。

いくら努力していい作品を作ったからといって、それが必ず売れるとは限らない。こんな世を憂いて若いアーティストがものづくりをあきらめるようなことがあってはいけない、先輩は後輩に道を譲り、その経験を生かしてまた新たな道を作るべきだろう。
そこが楽しい。

さて、深酒した私に待っていたのはもちろん二日酔いだった。さらに寝不足が重なれば命とりになることはよく知ってるはずなのだが…ここがなかなか成長できないでいる。
今日も涼しいことに救われた、そして午後からは仲間の結婚披露宴に出席、もちろん「ラ・ノーチェ」での演奏だ。
最近の集まりといえば通夜、葬式、法事…どうも暗かった、宴席がめっきりのお年頃である。
夜になれば二日酔いから復活してることだろう、再び旨い酒を味わいたい。
送り迎え付きだからっていい気になるなよ、明日は洒落にならんぞい…。

それではいってまいります。


朝露は/潮の香りと/白ワイン
  
Posted by palm_ichiro at 20:18Comments(0)

夏〜秋の演奏会のおしらせ。

d5dfb8ab.jpg*小林香織バンド、出演者を追加しました。
*ラテンセッション8月の予定が決まりました。


8/16火曜日
「小林香織サマーライブ〜トロピカルロックナイト〜」
目黒ブルースアレージャパン(目黒区目黒1-3-14ホテルウィングインターナショナル地下一階、03-5496-4381国鉄目黒駅下車徒歩約3分)
【1部】17時30分開場、18時30分開演
【2部】20時30分開場、21時15分開演(入替制)
前売り5,000円から、ディナー付プラン11,500円、当日は各500円up。入場整理券あり、入場はファンクラブ優先となります。
小林香織sax&fl、NOBU-Kkey、マサ小浜g、中沢剛dr、河野充生b、イチローper
「トロピカルホーンズ」
三浦千明tp、加藤順子ts、湯浅佳代子tb
*女性三人のホーンセクションが揃いました!ますます期待が高まる小林香織バンドです。乞うご期待!

【ひと足早い「秋らしいライブ」のお知らせ】
*9/13火曜日
「GRUPO CELVEZA」二俣川SOMEDAY
*10/28金曜日
「松井イチロー&LaNOCHE」伊勢佐木町Lafu&Sting
*11/20日曜日
「オルケスタ ステテコ」江古田Buddy
以上、私が主催する大中小3つのバンドの演奏会日程がきまりました。ご予定していただければ幸いです。
なお詳細は後日決まり次第お知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。

【伊勢佐木町Lafu&Stingとここでのラテンセッションのご案内】
月に一度、Lafu&Stingにて私がホストを務めるラテンセッションを開催しております。
プロ、アマ問わずラテン好きが集まって楽しく盛り上がります。コンガ、ボンゴ、ティンバレス、ドラムセット、グランドピアノ、ベースアンプ、ギターアンプがあります。弦楽器、管楽器はご持参ください。
【予めお願い】
このセッションは参加型の催しですので通常のライブとは異なります。有料参加者優先の参加型演奏会となりますので予めご了承ください。

Lafu&Sting
横浜市中区長者町7-115八仙角ビル6階
京急線日の出町駅下車徒歩約5分、長者町方面に進み長者町七丁目かに道楽交差点を右折すぐ左手サウナ太洋ビル6階
045‐253‐3109(良いお席は要予約)

次回は7月30日の土曜日です。
ホストは幡野友香、吉岡大典と私です。
参加費2000円
20時頃から始めます。
8月は14日に決まりました。
  
Posted by palm_ichiro at 16:26Comments(2)

予想が的中。

1afedc73.jpgもしかしたら…
行ってみるか、
そんな予想が的中した。

土日祝日は論外だが、平日だって昼時となれば車も客も満タンの「ハングリータイガー保土ヶ谷店」だが、昨今の牛肉問題が影響してガラガラだった。
我々ファンにとっては都合がいいが、店としては商売あがったりだろう。
複雑な思いがある。

こんな時が過去にも数回あった。狂牛病、O157…あの時も今日のようだったのをはっきりと覚えている。店員と顔を見合わせて苦笑いしたものだ。しかしこの直後に当店も食中毒を出して…まあ、そんなこともあったっけなあ。

鳥インフルエンザに豚コレラなど、牛に限らず病は出たが、こと牛に関しては大きな問題に扱われるような気がしてならない、牛肉好きの私の気のせいか。
しかし、思えばこちらはオーストラリア牛専門で和牛は未使用、今回の件とは無関係だと思うのだがいかがなものか。風評というのはまた別にある、牛がダメとなれば全部の牛がダメなのだ。
餌の流通まで考えれば「西日本なら安全」などとはもはや言えないだろう。農家だって企業だって死活問題だ、東北育ちの最高級黒毛和牛が夜中に西日本に「お引っ越し」している恐れだって充分に考えられる。
まいったな。
ウチで使っている堆肥だって、もしかしたらその被爆牧草を食べた牛の糞かもしれないし、それはどうやって調べるのか。そんな風に考えたらもうキリがない。

食品流通の逆転、
「国産品」より「輸入品」の方が安心・安全で、品質よりはこれまたやはり安全で安定供給のある方が重要。
少しくらいクスリが多くたって中国産の鰻や野菜がいい、放射能よりはマシだろう、そんな風になっていくのだろうか。
今、まだ垂れ流し続行中であるからに。

ランチハンバーグ(写真)、相変わらず食欲を刺激するハンバーグだ。このハンバーグとソースだとどうしても白米が食べたくなる。
鉄板の上は全部輸入食材…では、ご飯もタイ米でお願いします。
なんちゃって。

【今日の川柳】
ゲンパツの/ゲンバっツーのは/ひどいもの
人の手におえないものは作るべきではない。
  
Posted by palm_ichiro at 00:03Comments(0)

2011年07月21日

ザウルス通信。

c9491d78.jpgみなさんこんにちは、レオです(写真)。
台風も一段落したようです。ご主人様は「台風」ときいただけでそわそわして、畑にいったり作業小屋にいったりと落ち着きません。もしも漁師だったら、暴風雨時に船の様子を見に行って波にのまれるタイプでしょう。
こまったものです。

今朝は寒いくらいでした、暑さに慣れた身体の調子が狂うというものです。ご主人様は作業中にいつものように汗がでなかったため、昼そばのタンメンを食べた瞬間に吹き出したそうです。汗がドンブリにぽたぽたと落ち
「いいダシがでて旨かった」
などと言っていますが、これってどうなんでしょう…。

今日は土用、鰻の日です。最近あちこち鰻を食べ歩いているご主人様ですが、今日は私たちにも鰻をくれるのでしょうか。ボクは四匹の中で一番好き嫌いが多いので食べれるかどうか心配です。
先日、関東では珍しい関西風蒲焼き専門店に電話すると
「今夜は鰻が入らないから閉店です」
と断られたご主人様、ここは凄い店だから近々に徹底攻勢をかけるんだと張り切っています。
今年は土用が二回ほどあるそうです。

さて、ご主人様は最近よくボクを誉めてくれます。
「お前の毛は立派だ!こりゃ本当にアライグマだ。猫じゃない、ベツモノだなあ。品評会に出してやりたいくらいだ」
まだ一歳になってませんが、このところまた大きくなりました。タテガミも体毛フサフサになって余計に大きく見えるようです。足の指の毛も伸びて自分の毛を肉球で踏んでしまうため、運動会の時は板張りの室内でスリップダウンのしっぱなし、
「こんなところでコケる猫はじめてみた」
とご主人様にからかわれます。
あんなにつっかかってきた野良の「ジャイアン」も最近はおとなしいものです。餌を食べるとソッポを向いてしまいます(写真)。もうボクの方が大きいし怖くなったのでしょう、
わっはっは!

あ、ご主人様が売(ばい)から帰ってきました。しかし再びいそいそと出かける準備…
きっと今夜はワインで蒲焼きをやろうというのでしょう、どこの鰻を買って来るのでしょうか。
行ってらっしゃーい、
ボクたち一匹で一尾食べるから、合計五尾買ってきてね〜!
たのむよ!
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2011年07月20日

やりたいことがまた沢山増えてきた。

15361535.jpg台風の影響が心配で、降ったりやんだりの雨の中、畑をうろついていた。
自然の前に人間はただただ無力であるがそれでいい、自然を狂わすような原子力などは不要である。

しかし生命というのは強かなもの、カラカラだった畑が潤った瞬間
「いただけるものはいただきます」
とばかりに作物が水を吸ったのだ。その結果、木々は息を吹き返し、葉も青々と蘇ったのだった。勢い余って大きくなったのがいくつかあったので収穫、今日は売(ばい)の日ではないがお得意さん宅を何軒かまわることにした。
「あれ、今日だっけ?」
予定外の売だったが喜ばれて良かった。

今夜は初物の枝豆をつまみながら自宅で音楽鑑賞(写真)。
音楽でやりたいことがまた沢山増えてきた。今、何のためのサボりかといえば、よりよい創作活動をするためだ。秋以降、また新たな作品作りを企てたい。
作品作りにはそれ相応の気持ちと労力が必要だ、それを上手く管理していくのも仕事のうちだろう。マインドコントロールかな。

「皆様、マインドお騒がせしとります、農家の野菜屋でございます。ご家庭でご不要となりました熱いマインドを野菜と交換させていただきます」
明日は予定通りの売、枝豆にトウモロコシはいかがっすかー!
晴れるといいな。
  
Posted by palm_ichiro at 21:57Comments(4)

2011年07月19日

畑のメロン。

dd5979c3.jpg「雨が降って憂鬱になるのは人間だけ」
という話を聞いたことがある。その時はなるほどと思ったが、実際は野生動物だって雨の日は憂鬱になるかもしれないなと考えてなおしている今日この頃。

しかしながら今回の雨には救われた。
「カラ梅雨」だったカラ畑はカラカラ…素人はよく「畑に水をまく」などというが、規模が違う。半日、いや、たった一時間だってしとしと雨があれば随分と染み込んでくれる。
まさに恵みの雨だった。

この暑さで最も参っているのがインゲンだ、木の勢いは良く花も満開だが実にならない。花のまま落ちてしまうのだ。
モロヘイヤとツルムラサキはこの雨で勢いがついてくるだろう、期待できる。
そろそろ収穫期を迎えるメロンとスイカはこの暑さで最高のものができそうだ。日照りで雨が少ないと糖度があがる。
私の好物「ニューメロン」は今どき珍しい畑のメロン、太陽と土で育ったメロンは味が違うのだ(写真)。
そしてスイカは三種類、毎年恒例の真っ黒な「でんすけ(写真下)」と手ごろな大きさの小玉スイカ、小玉といえどもこだわりの肥料だからかなり大きくなる、これも腕だ。今年の新顔は「黄色いスイカ(写真下)」だ、これはまた後日詳しくお話ししよう…。
これに枝豆とトウモロコシが加わっていよいよ夏野菜が全開だ!

さて、心配なのはこの台風だ。
雨は欲しいが農家に風はいらない。
欲しいものと要らないものが一緒にくるんだから自然はやはり恐ろしい。

ようやく迎えた収穫期、なんとか被害がありませんように。
たのむよ!
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Posted by palm_ichiro at 13:53Comments(2)

2011年07月18日

昼たぬ〜故郷。

d05921a7.jpgもりそばを食べても汗をかく私が
「夏はやっぱり冷たい蕎麦がいい」
などと言ったところで今ひとつ説得力に欠ける。

蕎麦だけは早食いだから温かい蕎麦だって伸びる前にペロリとやってしまう。だからタヌキそばや鶏南蛮そばなども大好きだ。
しかしそうはいうものの、たとえ五分だって湯に浸かればコシは半減するものだ、蕎麦好きとしてはやはり冷たい蕎麦がいい。

そこでどこの店に行っても「冷やしたぬきそば」が基本になってくる。そんな中で私の好みはやはり「上の家鶴岡」になるわけだ(730円・写真)。
揚げ玉は天ぷらを食べずともそれが想像できる、冷やしの場合は蕎麦も汁も元に近いモノがあるから店のそのままの味が楽しめるというわけだ。
更にこの店では蕎麦屋の看板とも言われるだし巻きと「いたわさ」として出される蒲鉾、そして身体を冷やすといわれる旬のキュウリ…うーん完璧、
「これはまるで器の中の鶴岡やあ!(彦まろ風に)」


さて、連休が終わると学生はもうすぐ夏休みだ。
私の夏休みの思い出といえば、そのほとんどが母の実家である房総で過ごした日々にある。毎年1か月以上はここの自然とともに生活をして色々なことを教わった。多分、生きるために何が必要かということもここでの生活で身につけたのではないだろうか。
帰りはいつもウツだった、うちに帰ってもしばらくボーっとしていたのを覚えている。
そんな故郷がある私は幸せ者だとおもう。

もちろん今年も行ってくる。
一番暑い時に行きてえな。
  
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2011年07月17日

ニンニクの秘密。

25f7f5e0.jpg「海の日」をからめて巷(ちまた)は連休…少し前まで私に連休というものはなかったが、最近は割とあるので特に羨ましいとは思わない。ただし休むほどに減給となるわけだから、やはり巷の休日とは質が違う。
有給休暇とは一体何ぞや。

さて、我が農園では数年ぶりにニンニクが豊作なのは先に述べた通りだが、実は今回、特別なニンニクを実験栽培していたことはまだお話ししていなかった。
そのニンニクの名は「エレファント・ガーリック」
1片が通常のものの3〜4倍はあるだろう、見た目はまるで栗である(写真)。無臭ニンニクともいわれるこの種だが、厳密にいえばニンニクの種ではなく、ネギの種だというからオモシロイ。使い方は一般のニンニクと同じだし、売(ばい)の時はややこしいから「特大ニンニク」でいい。
世の中は概してわかりやすいことから受け入れられるもの、本当はいちいち説明したいものだが、お客さんが急ぐのでそれができない。世の梅ちゃん達よ、そんなに生き急ぎなさるな。
話をしようジャマイカ。

さてトマトもいよいよ最盛期、ここからが勝負どころで、昨年のような酷暑にならなければ9月いっぱいの収穫が見込めそうだ。
こういった最盛期には穫りそこないや形の悪いものも多数でる、それを私がせっせと煮込んでいる。
オリーブオイルとニンニクとトマトのみ、これに市販のクレージーソルトで味を整える。あとはナスやピーマンなどを炒めて添えればよい。
毎夏はこれに救われている。
「トマトが赤くなると医者が青くなる」
とはよく言ったものだ。

料理は疲れる。
自分の作った料理はやはり食べる気がしない。
上半身裸で調理するために腹は油がとんで火傷跡が多数、足は猫のひっかき傷多数。
裸の上に直接エプロンするか、
たのむよ。


やる気がなくなる順番に写真におさめておくとする。
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Posted by palm_ichiro at 19:31Comments(2)

2011年07月16日

ラテン音楽と笑い。

b5302254.jpg昨日のコメントを受けて、タコ、いや、たこ八郎氏について補足したい。
たこ八郎氏は私の尊敬する芸人の一人で確か由利徹の弟子だった。ボクサー時代に弟子入りを希望したが
「もしもチャンピオンになったら弟子として認める」
といったら本当にチャンピオンになったので断れなくなったというエピソードがある。チャンピオン時代は相手に打たせるだけ打たせて、相手が疲れたところを反撃するという強靭な戦法で、これが「明日のジョー」の主人公のモデルになったというらしい。

私は、たこ八郎の「ボクサーと芸人」という二面性が好きだ、多分これは「音楽と農業」に通じるものがあるからだ。
私は「世の中に一番足りないのは笑いだ」と思っている。違う職業から芸人になろう人は、同じ志をもってる人に違いない。
今の私の年齢45歳で亡くなったたこ氏、命日は来週の日曜日7/24、今でもその日のテレビ放送をハッキリと覚えている。

私は喜劇俳優が大好きなのだが、最近は喜劇俳優と呼べる人物がいないのがお嘆きだ。
ここで私と喜劇俳優の共通点をひとつ…それはラテン音楽だ。
最も尊敬するトニー谷は「さいざんすマンボ」ほかマンボ多数、伴淳三郎の「アジャパーサンバ」そして由利徹の「カックンルンバ」…これらをラテン音楽というかどうかは別として、とにかく共通点として強く感じているわけだ。私も打楽器で笑いを追求して十数年…これからいよいよ本領発揮なのだ。


さて先日、三崎の酒屋さんにいるオウム君(写真)に会いに行くと店のご主人と出くわした。オウム君の歳を尋ねると
「もう40歳くらいかなあ…結構歳とってんですよ」
と。オウムがそんなに長生きだとは知らなかった。このオウム君、きっと色々なことを知っているんだろうなあ。
「20年前からよくここに駐車してる私のこと、知ってるかい?」
今度、聞いてみようと思う。
  
Posted by palm_ichiro at 21:24Comments(3)

2011年07月15日

タコ。

891081a6.jpgタコ好いているというわけではないが、なんとなく心のどこかにタコのキューバンが張り付いているのかもしれない。

三浦三崎はいつもの「紀の代」に寄った、「やってます」の暖簾を見るとほっとする。お薦めのタコ(写真)をいただいた。日本のタコ、モーリタニアのタコ云々…私からは「たこ焼きの秘密」を、互いにたこ談義に花をさかせた。
三崎は明日からお祭りがあるそうで、地元は飾り付けなどで盛り上がっていた。最近は少々寂しい三崎の商店街だが、祭りの盛り上がりをもって景気よくなっていただきたい。


タコを見ていつも思うのは、これを一番初めに食べた人は偉いなあということ。
これはタコに限らず何にでも言えることだろうが、特にタコはあの風貌から「食べる」という発想に至るまでに相当な時間がかかったのではないだろうか。
タコオヤジ、タコ部屋、そしてステゼリフ
「このタコ野郎!」
と、タコを使った言葉にあまりいいモノはないような気もするが、ひどく悪い印象もない。真っ赤に茹だって愛嬌があり、どこか間の抜けた憎めない存在…そんな代名詞でもあるのかと思う。

そういえばその昔、「タコ八郎」というタレントがいた。元プロボクサーで
「タコれーす」
と自己紹介する、私はこの人の大ファンだった。ある日、酒を飲んだ勢いで海に入って溺死するというショッキングな生涯だったが、今思えば本当のタコだったのではないか。きっと海に帰っていったのだ。その後、タコ系タレントは封印されたかのように出てこない。
タコといえばタコ八郎。今更ながら氏のご冥福をお祈りする。


【本日の句】
熱帯夜/赤くゆだった/野毛の街
受けて
二本足/野毛の帰りは/八本足

半夏生(はんげしょう)/あなたの顔も/半化粧
(注チュー*半夏生にはタコを食す)
受けて
野菜ない!/怒ったおばさん/たこ入道

今度新しいバンドを作ったとしたら、バンド名は
「松井イチローとキューバン焼き」
いかが?
  
Posted by palm_ichiro at 20:16Comments(2)

夏〜秋の演奏会のおしらせ。

31e943a4.jpg*小林香織バンド、出演者を追加しました。
*ラテンセッション8月の予定が決まりました。


8/16火曜日
「小林香織サマーライブ〜トロピカルロックナイト〜」
目黒ブルースアレージャパン(目黒区目黒1-3-14ホテルウィングインターナショナル地下一階、03-5496-4381国鉄目黒駅下車徒歩約3分)
【1部】17時30分開場、18時30分開演
【2部】20時30分開場、21時15分開演(入替制)
前売り5,000円から、ディナー付プラン11,500円、当日は各500円up。入場整理券あり、入場はファンクラブ優先となります。
小林香織sax&fl、NOBU-Kkey、マサ小浜g、中沢剛dr、河野充生b、イチローper
「トロピカルホーンズ」
三浦千明tp、加藤順子ts、湯浅佳代子tb
*女性三人のホーンセクションが揃いました!ますます期待が高まる小林香織バンドです。乞うご期待!

【ひと足早い「秋らしいライブ」のお知らせ】
*9/13火曜日
「GRUPO CELVEZA」二俣川SOMEDAY
*10/28金曜日
「松井イチロー&LaNOCHE」伊勢佐木町Lafu&Sting
*11/20日曜日
「オルケスタ ステテコ」江古田Buddy
以上、私が主催する大中小3つのバンドの演奏会日程がきまりました。ご予定していただければ幸いです。
なお詳細は後日決まり次第お知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。

【伊勢佐木町Lafu&Stingとここでのラテンセッションのご案内】
月に一度、Lafu&Stingにて私がホストを務めるラテンセッションを開催しております。
プロ、アマ問わずラテン好きが集まって楽しく盛り上がります。コンガ、ボンゴ、ティンバレス、ドラムセット、グランドピアノ、ベースアンプ、ギターアンプがあります。弦楽器、管楽器はご持参ください。
【予めお願い】
このセッションは参加型の催しですので通常のライブとは異なります。有料参加者優先の参加型演奏会となりますので予めご了承ください。

Lafu&Sting
横浜市中区長者町7-115八仙角ビル6階
京急線日の出町駅下車徒歩約5分、長者町方面に進み長者町七丁目かに道楽交差点を右折すぐ左手サウナ太洋ビル6階
045‐253‐3109(良いお席は要予約)

次回は7月30日の土曜日です。
ホストは幡野友香、吉岡大典と私です。
参加費2000円
20時頃から始めます。
8月は14日に決まりました。
  
Posted by palm_ichiro at 20:10Comments(0)

2011年07月14日

すべてを飲み干した。

eed752ad.jpg暑中の売(ばい)ほどつらい…いや、危険なものはない。それはまるで綱渡りや玉乗りなどの曲芸のようなもので、体調を整え集中して望まないと命取りになるわけだ。
舞台上で死ねれば本望だが、野菜を売ってる最中にだけは死にたくない。

今日はペットボトルに専用ドリンクを用意した。水にポッカレモン液を加えただけのものだが、それだけでもずいぶんと違うものだろう。塩分は「大おか」で補充するから塩はいれない、これを500ミリのペットボトルに8本準備してすべてを飲み干した。
おそらく一日に5リットル以上の水を飲み、そして出している、人間の身体はスゴイなとつくづく思う。

さて、思わぬ短髪にこんなにも話題になるとは思わなかった。
もっとも、売(ばい)の客との話題なんて天気と髪型くらいなものだろう。
「パイナップルみたいねぇ」
とは過半数の意見。何も言わない人からさえもチラリ視線だけは感じるわけである。
自意識過剰か。
そしてもうひとつの意見、
「夏だねぇ、暑いからサッパリと涼しくていいジャマイカー」
皆様に言っておく、私は暑いから髪を短くしたのではない、ただ格好をつけたいだけである。
短髪はかえって暑いのをご存知か、
たのむよ。

いつもの公園でちょいと一服、今夏もこのプラタナスの木に助けられてるなあ(写真)。

【今日の一句】
短髪で/初めて気づく/一円ハゲ
あらため短歌
つはものの/髪の毛そのまま/夏草や/早くのびよと/夢の途中
おそまついち。
  
Posted by palm_ichiro at 19:50Comments(2)

2011年07月13日

4匹通信。

c0a26922.jpgこんにちは、茶番です。2匹のチビ玉が来てから2か月と少しが過ぎました、ということは彼らも生後3か月近くになったということでしょう。ご主人様の当初の予定では
「3か月目から外猫!」
とのことでしたが、今のところ外に出す様子がありません。
半月ほど前にコーナンで2匹の首輪を買って来たのですが、まだ緩くてあわずすでにタンスの中…そろそろ合うはずですが首輪をさせる気があるのでしょうか、いや、それ以前に外に出す気があるのでしょうか。
疑問です。
私としては家猫はザウルスだけで充分なんですが…。
たのむよ。

こんにちは、レオです。最近みんなに「ザウルス」と呼ばれるんですが、私はレオなんです。
ボクだってまだ生後10か月の子猫なんですが、チビ玉たちが来てからというもの、すっかりお兄さん扱いで遊んでもらえないのが不満です。だからこうやって室内にバラまかれているネズミちゃんたちを独占しています、こればボクのオモチャなんだぞー!
小さい時からご主人様が
「レオは大きくなる種類だから、早くジャイ(ウチにご飯を食べに来る茶トラの雄野良)より大きくなって負けないようにしなさい」
と言ってましたが、もうジャイアンよりも大きくなりました。この前、尻尾をグイッと上げたらジャイアンが逃げました。まるでクジャクのような立派な尻尾はボクの自慢、ご主人様は
「お前はネコ品評会に出したいくらいだ」
と誉めてくれます。
まだまだ大きくなる予定です。
身体は大きいけれど臆病で人見知り…それもまたチャームポイントなんです。


こんにちは、チビ玉兄妹です。
すっかり家猫としての教育を受けて、もう外には出るつもりがないのですが、寝るときだけはテラスハウスに出されます。何故ならば私達はご主人様が寝てる周りで早朝運動会をするからです。朝ご飯と共に中に入れてもらうのですが、最近のご主人様はここからまた寝ることが多いので運動会の邪魔者です。
せっせと仕事してほしいです。
「ご主人、元気で留守がいい」
4匹だけの時はやりたい放題で最高!

あ、ご主人様が旅から帰ってきたようです。自分の頭をナデナデしながら入ってきました。
「いやあ、こんなに短髪にしたのは久しぶりだなあ…」
床屋さんにでも行ってきたのでしょうか。あ、先日の楽屋の鏡の前で酔っ払ってチョキチョキやったのかな。
「おまいたちー、いいこにしてたかー、ご主人様はもう寝るぞー!」
「その刈り上げ、なめるにゃー!」

いてててっ、
だみだよー、たのむよー!
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Posted by palm_ichiro at 19:54Comments(0)

2011年07月12日

舞台にて。

011e51f6.jpg昨夜はあるメンバーが私の滞在しているホテルを訪ねてきてくれた、この近くに住んでいるという。
もちろん今でも時々お仕事をご一緒させていただいてるが、現場が終わると
「はい、さいなら」
と、お互いになかなかゆっくりと話ができないでいたのだった。
ふと気がつけば、ここに一緒にいるお二人は以前の我がバンド「ラ・ノーチェ」のメンバーでは内科医。
ふはっ!
こうなれば話題はやはり「あの頃」のハナシに…20年ほど前に経験した三浦海岸での恐ろしいお仕事のことがホックリ返されて20年ぶりに怒られた…。
こんな風にゆっくりと話ができるのも旅のいいところ、思わず時間を忘れて飲みすぎた!

さて、再び舞台にて。
メンバーも全員集合していよいよ本番だ。この面々の顔をみると何故だかほっとする、もう20年近くの付き合いになるなんて信じられないのだが…。

今日は撮影も入るということでいつもよりも入念な化粧?を施して、さあ出陣!
本日はドラムセット担当かって?いえいえ、ただ座ってみただけ(写真=Aさん撮影ありがとうございます)。
期待以上に!
  
Posted by palm_ichiro at 16:55Comments(0)

2011年07月11日

期待以上。

db14a2f4.jpgコンサートのため某ホールにやって来た。
コンサートは主催者をはじめ会場、照明、舞台、音響など沢山の関係者の仕事によってできるものなのだとつくづく思う。そして最終的にこの舞台に立つ私達にはとても大きな期待がかけられているのはいうまでもない。
だからその期待以上のことをやってのけることが私たち芸人の役割で、期待以上の部分こそが自分自身の将来につながるものなのだ。

多くの業者が仕事をする…したがって、待ち時間もそれなりに長い。
リハーサルが始まるまでは楽屋の鏡とにらめっこ、あごに手をあてて
「うーん、マンダム」
などとつぶやいている。楽屋の鏡にはたいてい電球がついており、電気をつけると見えなくていいものが良く見える。しわ、白髪、しみ…そこには一匹の年老いた虫がいるのであった。
全身用の衣装鏡は楽しい、
それ、携帯ビーム!
などとついやりたくなってしまう(写真)。
年老いた子供か。

旅の数も減ってきた。一つひとつの地方公演を印象深いものにしていきたい。
本番にむけて、
さあ、いくぞー!
  
Posted by palm_ichiro at 23:56Comments(0)

2011年07月10日

吸盤ボーイズ。

dc71063b.jpgこの日記でも何度か触れたことがあるが、たこ焼きにはかなりの信頼と実績(不動産屋風に)を持っている私である。

子供の頃、祭りなどの出店で「たこ焼き」を買ってもらうものの、美味しいと思ったことがあまりない。ならば自分で作ってみるかと中学生の頃にたこ焼き研究に没頭したのだ。
しかし、このマニアックさが後の料理作り嫌いに影響したことは否めない。

その後、折に触れてこの腕前を披露するとこれが大好評、ついには農協婦人部の料理講習会の講師に抜擢されるまでになったのだ。よわい26歳の頃である(写真)。


さて、日本大学農獣医学部ジャズ研究会の同窓会セッションだ、何だかんだと今年で6回目を迎えた。
万年幹事も慣れたものだが、続けることに意味があると皆に励まされている。今回も50歳代後半からハタチの現役まで…幅広い参加者で盛り上がった。

準備を終えて何人かの仲間と近くの回転鮨店で食事とあいなった。すると、なんと私の両隣に座るお殿方二人が無類のタコ好きであることが判明したのだ。
どうやら徹底的に生タコが好きらしい、私の周りでも「あえてタコ好き」という人はあまり聞かない。
ん、今朝のタコ焼き作りはこのせいか?
お前もタコを食っておけ、と。
なんだかタコの日だったなあ…。

そういえば私の手、実は指先に多数火傷を負っていたのだった。
タコ焼きをひっくり返す時に指をちょいと添えるのだが、それがいけなかったらしい。左手の人差し指から薬指までが水ぶくれ…まるでタコのキューバンだ。
痛くてコンガ、叩けないじゃ内科医。
これがホントの「キューバンボーイズ」。
たのむよ。
タコと同窓会、なんとも印象深い1日だった。
(おわり)
  
Posted by palm_ichiro at 22:55Comments(4)

2011年07月09日

朝たこ。

6d13b7de.jpg朝4時、いつものように茶番になめられて目がさめると、私は何故だか無性に「たこ焼き」が作りたくなっていたのだ。「食べたい」のではなく「作りたい」というのがポイントである。

早速、朝8時には近くのスーパーに薄力粉と生タコと紅ショウガを買いに行った。
ウチに戻るやいなや粉を溶き、タコを茹でた。鰹節、青海苔、紅ショウガを支度していよいよ焼きを開始したのだった。朝9時の話である、何が悲しくて朝から意味もなく「たこ焼き」を焼いたのかよくわからないのだが、一時間半で約100個を焼いた(写真)ことだけは記しておこう。
20個位づつを近所に配って、自分で6個食べた。
しかし何故、たこ焼き…。

今日は年に一度の日本大学農獣医学部ジャズ研究会の同窓会だ。
もちろん私が万年幹事、全国各地から同志たちが集まるのだから責任は重い。しかしそれ以上に、皆と会う喜びの方が大きい。なんといっても私が挫折した獣医という職業の面々がいる、改めて子猫の飼い方でもしつこく聞いてみたい。

さていよいよ出発だ、忘れものはないか…。
ん?
あれ?
なんか手が変だぞ…
こりゃ、まいったなあ。
(つづく)
  
Posted by palm_ichiro at 14:03Comments(4)

2011年07月08日

どうイタマシテ。

aba4d1bf.jpg「暑い時は熱いもの」そしてもうひとつ「暑い時には辛いもの」
ラーメンとカレーはもはや和食といっていいほどに日本人の中に溶け込んでおり…(中略)
海水浴場の「海の家」の看板献立だってこの2つ、海の家でいただくカレーやラーメンが何故にこんなに旨いのか、アタマのいい人に科学的に分析していただきたいものである。

とにかく汗かきだから人一倍水分補給をしているため、胃袋にはそれ相当の負担をかけているのもよくわかる。胃はガブガブである。
特に暑さにまだなれていないこの時季は身体の水分バランスが難しい、水あたりの状態なのだ。
そんな時こそカレーである。
今日は、東戸塚の百貨店の食料品売り場にある店内食堂「珊瑚礁」を目指すことにした。よく通るがここで食べたことはない、買物客の通りの中で食べるのは抵抗があるが、たまにはこういうのもいいだろう。
椅子に座ると、接客に出てきたのはインド人だった
「最近の珊瑚礁はインド人がやっているのか…」
そして献立表を見て数秒後、ようやくここが珊瑚礁でないということに気がついたのだった。
いつの間に…。
献立表を見るとそこには私の求めていた英国風シチューカレーはなく、スープ式のインドカレーだった。そりゃそうだ、
インド人だもの(あいだみつを風に)。
まいったなあ、もう座ってしまったし。買い物客に紛れて立ち去るのも手だったが、インド人がニコニコしながら私を見つめている…そういうコトはできない状況だった。
食べたいものに妥協しないのが私の信条だが、ここはもう腹をくくるしかない。チキンカレー(写真)を注文した。
親切なインド人店員が
「もっとカラクデキルヨ」
と辛味タレをくれた、親切だ。

食事を終えしばらくしてトイレに寄ると、さきほどのインド人店員が私の横に立った
「さっきはアリガトゴザマシタ」
と、またニコニコしている。
「どうイタマシテ」
私も笑顔で返した。

いやあ、いいじゃ内科医。今日は思わぬこの店にきてよかった。
でもやっぱりシチューカレーが…。
いやいや、スパイスがバシッと効いたこれこそが夏のカレーだ!
今なお、あの店員の笑顔だけが目に焼き付いているのだった。
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 21:03Comments(0)

2011年07月07日

昼そば〜ネタ作り。

2d68c4f3.jpg小学校の「パーカッション体験教室」の会場下見と打ち合わせのために港南区に行ってきた。
横浜市からこのような体験教室を依頼されるようになって数年経つが、これは自分自身のために他ならないと毎回思うのだ。

このような体験教室を実施する学校は音楽に力を入れているせいか打楽器が充実しているところが多い。タンバリンやマラカスはもとより、ドラムセット、コンガ、ボンゴ、ティンバレスまで…この品揃えの多さには毎回目を見張るものがある。
しかし、このどれもが有効利用されているかとなると疑問である。ここまで専門的な楽器の奏法指導となると音楽の先生でも難しい、そこで私のようなモノが入ることで現場が活性化して、子供たちが音楽の楽しさを改めて感じでくれれば何よりだと思っている。
休み時間に校庭でサッカーをするのと同じように、音楽室で楽器の練習を楽しむ風景がもうそこまできているのだ。

特別なことがない限り授業は一人で受け持っている。
授業で一番大切なのは「笑い」だ、面白くなければ飽きてしまう…私がそうだった。最もつまらない授業が音楽で、最も成績が悪かったのも音楽だった。そんな私が音楽家になって子供たちに音楽を教育しようなどというのだから、もう笑わせるしかないだろう。
というわけでただいまネタ作りに没頭中、子供にウケることは必ず大人にも受けるから将来はライブハウスでも披露しようと思っている。
乞うご期待!

さてその帰り道、車を運転していると「寺田家」というラーメン店があった。
確かうちの近くにもあったが、ここは「本店」としてあった。駐車場に車を止めるとその奥の屋敷の表札に「寺田」と記してあった。なるほど、これが幕末の名宿「寺田屋」…いや、ラーメン御殿か。
家系ラーメンには海苔を特注するのが好みである。海苔にしみたスープがなんとも好きなのだ。
このラーメン(600円、海苔50円特注・写真)上から見るとまるで「花」のようだ。
♪なきなーさーいー、わらいーなさーい、いついつまーでもラーメンたべよーよ♪
大人からも子供からも好かれるラーメンはいつだって人気者なのだ。
  
Posted by palm_ichiro at 18:55Comments(0)

夏〜秋の演奏会のおしらせ。

23ebf1c3.jpg8/16火曜日
「小林香織サマーライブ〜トロピカルロックナイト〜」
目黒ブルースアレージャパン(目黒区目黒1-3-14ホテルウィングインターナショナル地下一階、03-5496-4381国鉄目黒駅下車徒歩約3分)
【1部】17時30分開場、18時30分開演
【2部】20時30分開場、21時15分開演(入替制)
前売り5,000円から、ディナー付プラン11,500円、当日は各500円up。入場整理券あり、入場はファンクラブ優先となります。
小林香織sax&fl、NOBU-Kkey、マサ小浜g、イチローper他
*「トロピカル」という言葉に期待感が高まります。どんなライブになるか、乞うご期待!

【ひと足早い「秋らしいライブ」のお知らせ】
*9/13火曜日
「GRUPO CELVEZA」二俣川SOMEDAY
*10/28金曜日
「松井イチロー&LaNOCHE」伊勢佐木町Lafu&Sting
*11/20日曜日
「オルケスタ ステテコ」江古田Buddy
以上、私が主催する大中小3つのバンドの演奏会日程がきまりました。ご予定していただければ幸いです。
なお詳細は後日決まり次第お知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。

【伊勢佐木町Lafu&Stingとここでのラテンセッションのご案内】
月に一度、Lafu&Stingにて私がホストを務めるラテンセッションを開催しております。
プロ、アマ問わずラテン好きが集まって楽しく盛り上がります。コンガ、ボンゴ、ティンバレス、ドラムセット、グランドピアノ、ベースアンプ、ギターアンプがあります。弦楽器、管楽器はご持参ください。
【予めお願い】
このセッションは参加型の催しですので通常のライブとは異なります。有料参加者優先の参加型演奏会となりますので予めご了承ください。

Lafu&Sting
横浜市中区長者町7-115八仙角ビル6階
京急線日の出町駅下車徒歩約5分、長者町方面に進み長者町七丁目かに道楽交差点を右折すぐ左手サウナ太洋ビル6階
045‐253‐3109(良いお席は要予約)

次回は7月30日の土曜日です。
ホストは幡野友香、吉岡大典と私です。
参加費2000円
20時頃から始めます。
  
Posted by palm_ichiro at 15:46Comments(0)

2011年07月06日

後夜祭。

2690a533.jpg昨夜は二俣川のサムデーにて7/5の会に参加した。
これまで44年生きてきて、同じ7/5生まれの知り合いが一人もいなかったのも不思議だった。しかし、この数年で知り合った7/5生まれの二人がここサムデーの出演者であったこと、更には打楽器奏者だったのには二度も三度もびっくりだった。
昨夜はそのうちの一人、小林さんとパーカッションデュオの演奏を披露した。

私とサムデーオーナーの谷口さんは音楽関係のお付き合い以前にワイン愛好家としての友である。昨夜はサムデーの数あるストックの中から素晴らしいものを数本あけていただいた、ただただ感謝!
また、ケーキのプレゼントもいただいた。添えられたプレートに書かれた
「イチロー」
の文字にこれまた「お子様ランチ」を思い出した。いや、このケーキ、よく見るとオムライス…?
まあ、いいか。

毎年、自分の誕生日など何とも思わないものだが、今年は特別な誕生日だった。
誕生日というのは、祝ってくれる人がいるからこそ特別な意味を持つのではないか、そうでなければいつもと変わらぬ一日なのだ。

前夜祭があったから後夜祭だってある。
早く寝るのが今夜の祭り。
昭和42年7月6日、私はほとんど寝ていたことだろう。将来のことなど何も考えずに、悩まずに、ただただ寝ていたのだろう。
44年後の今夜は、少しだけ将来のことを夢見ながら横になる。

私のまわりに4匹の猫達が集まってきた、私の夢が見えるのかな。
もしかしたらすべてをお見通し?
おおこわ。
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Posted by palm_ichiro at 20:46Comments(0)

絶品!共食い。

71a4859b.jpgハンドルを握って品川に向かった、どうやら旨いカニがいるらしいのだ。

通りすがるものの、なかなか寄ることのない街で久々にゆっくりと食事をした。
このカニは「マッド・クラブ」といいシンガポールのものらしく、淡水カニといえばズガニや上海カニを想像するが、これもその一種のようだ。そのままでも充分に濃厚だが、これを更に様々な味付けで調理してくれるのが魅力的。私たちは最もお勧めのチリ味を選択、カニ味噌にピリ辛のソースがぴったりの絶品だった。夏にはホットなモノを!これが基本だろう。
これにあわせるのがパンである。これも色々とある中で「蒸しパン」を選択、肉まんの皮のような甘くてしっかりした味がチリソースにあってなんとも旨い。この私が三個を平らげたほどである。

飲み食い歩きが唯一の趣味。これまでもずいぶんあちこち行ったが、当然のことながら世の中にはまだまだ私の知らない旨いものが沢山ある。そういうものと出あった時は万歳三唱!なのである。
それにしても東京はやっぱりすごい処だ。
「東京だよ、おっかさん!」
と何回か心の中で叫んだのだった。

私はカニ座。
この時季に美味しいカニをいただくなんて…
どうか共食いをお許し願いたい。
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 02:44Comments(2)

2011年07月05日

本日〜秋の演奏会のおしらせ。

e6aca959.jpg7/5火曜日
「7/5の会」
二俣川SOMEDAY(二俣川SOMEDAY(相鉄線二俣川駅北口下車徒歩約3分、改札口を出て右側北口方面に進みドン・キホーテに向かいます。そのまま歩道橋を自動車運転試験場方面に進み、マクドナルドの階段を降りてすぐ左斜め前のビルの二階、一階は居酒屋です。
045‐365‐3671
旭区二俣川1-45-95七番館2階)
19時開宴
*7/5生まれの打楽器演奏家が3人ほど集まって飲み会を催します。ライブがあるかどうかはわかりません。お時間のある方は是非とも遊びにいらしてください。
お待ちしております!

8/16火曜日
「小林香織サマーライブ〜トロピカルロックナイト〜」
目黒ブルースアレージャパン(目黒区目黒1-3-14ホテルウィングインターナショナル地下一階、03-5496-4381国鉄目黒駅下車徒歩約3分)
【1部】17時30分開場、18時30分開演
【2部】20時30分開場、21時15分開演(入替制)
前売り5,000円から、ディナー付プラン11,500円、当日は各500円up。入場整理券あり、入場はファンクラブ優先となります。
小林香織sax&fl、NOBU-Kkey、マサ小浜g、イチローper他
*「トロピカル」という言葉に期待感が高まります。どんなライブになるか、乞うご期待!

【ひと足早い「秋らしいライブ」のお知らせ】
*9/14火曜日
「GRUPO CELVEZA」二俣川SOMEDAY
*10/28金曜日
「松井イチロー&LaNOCHE」伊勢佐木町Lafu&Sting
*11/20日曜日
「オルケスタ ステテコ」江古田Buddy
以上、私が主催する大中小3つのバンドの演奏会日程がきまりました。ご予定していただければ幸いです。
なお詳細は後日決まり次第お知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。

【伊勢佐木町Lafu&Stingとここでのラテンセッションのご案内】
月に一度、Lafu&Stingにて私がホストを務めるラテンセッションを開催しております。
プロ、アマ問わずラテン好きが集まって楽しく盛り上がります。コンガ、ボンゴ、ティンバレス、ドラムセット、グランドピアノ、ベースアンプ、ギターアンプがあります。弦楽器、管楽器はご持参ください。
【予めお願い】
このセッションは参加型の催しですので通常のライブとは異なります。有料参加者優先の参加型演奏会となりますので予めご了承ください。

Lafu&Sting
横浜市中区長者町7-115八仙角ビル6階
京急線日の出町駅下車徒歩約5分、長者町方面に進み長者町七丁目かに道楽交差点を右折すぐ左手サウナ太洋ビル6階
045‐253‐3109(良いお席は要予約)

次回は7月30日の土曜日です。
ホストは幡野友香、吉岡大典と私です。
参加費2000円
20時頃から始めます。
  
Posted by palm_ichiro at 14:21Comments(0)

2011年07月04日

アイガッラ、ブラックマジック….

b1b63aa4.jpg売(ばい)をしてる時はたいていエフエムラジオを聴いている。先日、交通情報で
「〇〇線は人身事故のため一時間半の遅れがでています」
とのお知らせを聞いた。この種のニュースでいつも思うのは、この「一時間半」というのは、例えば13時発の電車が14時半発になるということなのか。ならば終電も一時間半伸びるのか…。いたずらに「一時間半」などとは言わず
「人身事故のためダイヤが乱れています」
の方がわかりやすいのではないか、この「一時間半」は曖昧みーでは内科医。
「一時間半」にこだわりすぎか。


さて、私の中で土日祝日に行ってはイケない場所ベスト3は、
1位、ハングリータイガー
2位、コーナン
3位、鶴岡(昼そばや)
である。ということで平日の今日はコーナンに行ってきた(写真)。目的はメダカと猫達のペット関連、農作業や園芸関連、クールバスクリンやちり紙などの生活関連、楽器ケースの代用品など。
職人と生活者の聖地、コーナン
♪コーナンだったらコーナッタ♪
という店内音楽にはヘキヘキするが、買い物帰りには荷物を抱えてそれを口ずさんでいる自分に気がつく。
コーナンマジック!

(軽トラのエフエムより)
さあ、ここでサンタナの名曲をお送りします、
曲はブラックマジックウーマン!
♪アイガッラ、ブラックマジックコーナン♪
まじで、
たのむよ。
  
Posted by palm_ichiro at 16:12Comments(0)

2011年07月03日

海の家。

595a5833.jpg早朝は雨がパラつく天候だったが、時間が経つにつれて晴れ間がのぞいてきた、
「よっ、晴れ男っ!」
今日は海の家での演奏会、早朝からすでに私の頭は「海水浴」で一杯だった。

こういう時の私の行動は早い、いつもよりも更に早い「二時間前行動」をとるに至ったのだ。
大和乗り換えの切符を買ったが、湘南台経由という手もあった、ウチから江ノ島までは割と近いのが意外だった。
途中、愛校心ゼロの我が母校「日大藤沢」を眺めると、なんと「日大藤沢中学」と書かれていた。いつしか中学校まで作ったらしい…。
懐かしい小田急江の島線の車窓を眺め、いよいよ片瀬江ノ島に到着した。

久々の電車に疲れたので駅前の「鵠沼食堂」で一服した。自家製パンのベーコンサンド(750円・写真)はうまかった。
少しすると店に30歳くらいのイケメン&イケギャルが入ってきた。入口付近の席を陣取り注文を終えてしばらくするとガタンと扉をあけるではないか、おいおい、冷房が入ってるんだぞ!
見るとアシナガバチが入ってきたらしいのだ。イケの二人はおびえて店員に言う
「ハ、ハチっす!」
おいおい、そんなのほっとけば逃げていくぞ…
しかし、次の瞬間、イケメンが驚くべき行動に出たのだ。なんと団扇でハチを追い払っい始めたのだ。
これには私も驚いた、そういうことするとハチは危険を感じてヒトを刺すのだ。このアホタレイケメンめ!
私は持っていた扇子でこのアホタレを追っ払いたかった。
誰を刺すこともなく出ていったハチに感謝である。
ったく、まいった。

そしてようやく会場に到着、波の音をBGMに演奏をするなんてとても贅沢だ。スローバラードは波のリズムにのって更にゆっくりなテンポに…波の魔法。
楽しい時間はあっという間に過ぎてゆく、いざという時すぐに飛び込めるように海水パンツをはいていたのだが、その支度もむなしく…まあそれはいいジャマイカ。
この夏、もう一度くらい海の家に来てみたい。今度はもちろん海パン姿で。
演奏?それはしなくても医院ジャマイカね。

【海への一句】
たらちねのー
もとい。
たらちねのー
もとい、

ま、いいか
たらちねの/陽に灼けた肌/潮の香(こう)
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Posted by palm_ichiro at 23:59Comments(2)

2011年07月02日

夏の過ごし方。

45d421f0.jpgスポーツクラブに入会した。
ウチから車で片道1時間弱、朝9時から23時までいつでもオッケーで時間制限はなし。入会金は不要で利用一回につきすみま千円ほど、こんなにお安いスポーツクラブなんて…。
お気づきの方もいらっしゃるだろうが実はこれ、今一番気に入っている箱根の日帰り温泉施設である(写真)。

自分なりに夏の過ごし方を考えてみると、
35歳位まではプールによく行った。「アービル横浜」や「逗子マリーナ」といった広いガーデンプール、ベタつく海よりも快適に感じたものだった。もちろん優待券でだが…。
そして55歳位まではこのような温泉露天風呂で過ごす、暑い時は熱い湯がよくなった。
その後70歳位までは自宅の露天風呂、だんだん狭くなるが重要なのは内容だ、自宅に露天風呂を作るのが夢だ。
70歳を過ぎたら待ってましたと「老人入浴サービス」にいく。孫娘ほどの女性に入れてもらう
「松井さーん、今日は箱根の湯ですよー」
なんて。最高だな。

というわけで今は温泉露天風呂だ。
半身浴と森林浴を繰り返すことおよそ二時間、これくらいがちょうど良い。
半裸より全裸がいいし、塩素水よりも天然温泉の方がいいに決まっている。とにかく裸で自然の中にいるだけでも価値がある、いつかのテレビコマーシャルのあの猿のように…じっと目を閉じて「無の境地」とでもいうべきか。

どれくらいの汗が出ただろう。以前ならそそくさとウチに帰って
「ぷっはぁ〜!」
とやるわけだが、先の訓練のおかげでそうやらなくても良くなったのだった。
素晴らしい。

で、かわりに炭酸水で水分補給をする。
禁酒中もこれにはずいぶんお世話になった、強炭酸をグビっとやるとビールよりもずっと効く。要は刺激が欲しいのだ。
刺激、感激っ!
♪ハウスバーモント加齢だよ♪

炭酸水は身体にいいソーダ。

ソーダ、今日、都に行こう!

酒のまなくても、いつでもハイです、
♪ハイかいおーじさん♪

一日中やってろ!
  
Posted by palm_ichiro at 12:57Comments(2)

2011年07月01日

51パーセントの油断。

45736549.jpg品目数をふやすべく私の昼そばは、ここ数年「もりそば」から「サンマー麺」に代わり「たんめん(700円・写真)」に進化した。
品目数は増えたものの、油分と塩分は倍増しただろう。もしかしたらそれがイケないことだってあるのかもしれない。

人の世は何が良くてナニが悪いかなんて誰にもわからない。そして人間の作ったものに100パーセントは有り得ない、せいぜい50パーセントがいいところではないか。
危険なのはそれが51パーセントになった時で、人間はそれが90パーセントになったと勘違いする。その後それが49パーセントになろうともすでに遅い、一度成ってしまったものは見えざる旗を抱えて坂道を登りはじめてしまうのだ。たとえそれが誤った道であろうとも。
このたった2パーセントが天地を分けている。


今夜の晩酌にはザウルスが付き合ってくれた。

♪ソ、ソ、ソクラテスかプラトンか。ニ、ニ、ニーチェかサルトルか。みーんな悩んで大きくなった♪
♪おっきいわ、おおものよー♪
♪俺もお前もオーモノだー♪
野坂昭如氏の顔が今でも目に浮かぶ。
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Posted by palm_ichiro at 19:20Comments(0)