2011年09月15日

昼そば〜薬。

f313d1c4.jpg昨夜飲みすぎたせいか、はたまた暑さのせいかますます食欲がない。こんな時は旨い蕎麦が一番だ。
今日は、それはそれは旨くて高価な蕎麦屋にいった。三吉橋の小嶋屋である。辛味大根蕎麦(1200円・写真)は倍の金額だが仕方がない…。
パンチの効いた辛味で胃に気合いをいれて、最後は牛乳のような蕎麦湯で締めくくったのだった。
ごっちゃんです!

さて、秋の花粉症の時期がまたやって来た。
この期間はイネ科の花粉が主な原因らしいが、ハウスダストやペットの毛だの色々な要因が複合的に関係してることが多く、最終的にアレルゲンを特定するのは難しいと、かの医師が私に説明してくれた。
茶番、おまいたちの毛だよ、中尾だよ。

以前、かの医師に
「私の喘息のアレルゲンは一体何でしょう」
と問い詰めたら
「アレルゲンなどを知るよりも何よりも発作がでた時に抑えるのが一番で、それがでないように毎日薬を飲みなさい」
とおっしゃられた。 喘息の期間は限られているし出ないこともある、それなのに365毎日薬を飲まなければならないのにはやはり疑問を感じている訳で、実はダンボールいっぱいの薬を飲まずにストックしているのは内緒の話し…。

痛風、喘息、高血圧、血液サラサラのサプリメント…と歳とともに薬の種類が増えてきた。
最近は痴呆も始まったのか、薬を飲んだかどうか忘れることがあるので、そろそろ一週間単位で分けて入れておける薬ケースでも買わなければならない。
あしたコーナンにでも行ってみるか。

そうだ、
痴呆の薬も処方してもらおう。
また種類が増えそうだ、
わくわく。


たのむよ。


Posted by palm_ichiro at 23:44│Comments(6)
この記事へのコメント
薬漬け!!!いけませんよぉ〜。
身体の異変…結局は自身で治すらしいですよ〜。
薬は治るきっかけをくれるだけ。
免疫力の強弱多少はありにしても、
結局は「自然治癒力」で治すそうですよ!
薬に頼りすぎると、どんどん強い薬が必要になっちゃいます。
病院行ったら病名が付いてしまうだけ…とすら思っています。
身体は知っているーーーっ!!!!
Posted by アタシ at 2011年09月16日 00:25
アタシ様
自然治癒力、私もそう思います。
薬も飲むべきは飲みますが、医師のいわれるがままに薬を飲んでいると大変なことになりそうです。
しかし、断る勇気もなく、ただたまるだけ…。
違う病院で相談するのがいいのでしょうね。
健康第一!
Posted by まついち at 2011年09月16日 08:13
初めて書き込みいたします。
ずい分前に教えていただいた小嶋屋さんに、先日ようやく食べに行くことができました。絶品お蕎麦!本当においしかったです。
お値段もそれなりなので、特別な時でないと行けそうにありません。
おいしいお店を教えていただいてありがとうございました。
Posted by 川島町の柴田の娘 at 2011年09月16日 09:37
川島町の柴田の娘さん
ご無沙汰しております、当日記のご愛読をありがとうございます。
小嶋屋、旨い蕎麦です。肴も充実してるので一杯やりたいところなのですが場所がちょっと…近ければといつも思います。

今後とも当日記をよろしくです、またコメントをくださいね!
Posted by まついち at 2011年09月16日 14:03
健康第一!同感です☆

隠れイチローファン(何故隠れる?・・・笑)&日記愛読者としては、イチローさんにはいつまでもお元気で演奏&執筆をお願いしたいです。
海の向こうのイチローさんはストイックなまでに自らの肉体と技術を維持しながら頑張っているようですが、神奈川のイチローさんは無理せず、我慢せず、自分に優しく、のんびり気ままに・・・がいいと思います♪
         
Posted by あけみん at 2011年09月16日 14:25
あけみん様
いつもあたたかいメッセージをありがとうございます。
そう、健康がすべてなのです。

実は最近、私も海の向こうの後輩に負けじ劣らずストイックに動いているのでした。
しかし、ストイックの内容に差がありすぎますかねぇ。
オトコたるもの、攻めと守りのバランスがすべてなのです!
Posted by まついち at 2011年09月16日 21:59