2014年06月28日

6月21日、22日のオープンハウスのご紹介の続きです。

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こちらがリビングの全容。天井からのたれ壁があると閉鎖感が出てしまうので、リビングの窓は天井とフラットの位置に。自然と目線が上がり広く感じます。


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リビングは設置する予定の家具をプラン当初から伺っていたので、それに合わせて壁面のご提案を。

お互いを引き立てあってくれる渋い雰囲気のタイルをアクセントとして入れました。





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天井と同じ材質の木をタイルを挟んで両サイドにつけ、ペイント。クロスや塗りの壁と違うニュアンスのある表情が優しく気張らない雰囲気を作ってくれます。

50年代のブラケットランプも下に椅子を置くことを想定して。明るいのでわからないですが、ランプに空いている穴が映し出す光の模様が壁に映り込みます。



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階段下の本棚は、階段の一段跳びで棚板が付けられています。設計士さんの素敵なデザインが随所に。



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ランプはインダストリアルなものをチョイス。(洋書は貸出しました)

スイッチプレートはアメリカから調達したものです。ちなみにUSBの口が付いています。





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リビングは階段スペース込みで18畳。ご本人はもっと大きなリビングがご希望だったとこもあって、なるべく広く見えるよう窓の付け方を工夫しました。


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そして、本人懇願のエイドリアンのヴィンテージソファ。奇跡的に入荷し、堂々とリビングの主役となりました。



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リビングの反対側のキッチン。思い切ったカラーリングが海外のようなキッチンの色はお客様が決定。こちらは天井を低めに設定されていて、これでまたリビングの広さが強調されます。


ヴィンテージ家具屋が提案した空間。いかがでしたでしょうか。

丸8年、ミッドセンチュリーモダンの家具を扱ってきて、その魅力を知り尽くしているパームスプリングスだからこそ提案できた空間ではないかと自負しています。

と偉そうに言ってみましたが、この空間のヒントはほぼミッドセンチュリーモダンのお家から。今から50年以上前にアメリカではこんな空間の考えかたの空間が存在していました。

その空間のいいとこどりをご提案できたのも、ヴィンテージ家具のおかげだと思います。



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(16:50)

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