2019年05月22日

昨年の夏にブログでご紹介したこちらのお家
リノベーションでさらに進化していますので、レポートします!

ミッドセンチュリーモダンのインテリアは、ハマると泥沼のように(笑)、
ずるずるじわじわと引き込まれていきます。

こちらのご主人もそんなひとり。
前回のリノベーションでさらなる深みへとハマっていったようで、
今回は内装だけにとどまらず、壁をぶち抜いての大掛かりなリノベーション!

1回目のリノベーションでは、テレビ台の左は扉(白いドア)で閉じられています。

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扉の奥は廊下で、右に天井までの建具がありその向こうにお部屋があったそうですが、、

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建具をなくしてひとつの空間に!
廊下だったなんてもったいないくらいの、たっぷり日差しの差し込む明るいお部屋が現れました。
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床はミッドセンチュリーなお家で定番のタイルを採用。かっこよさとお手入れのしやすさを両立し、さらに石壁を作ってミッドセンチュリーなセカンドリビングを作られました。

メインリビングが突板やディープブルーで重厚感ある落ち着いた内装なのに対し、こちらはライトグレーの壁に白い板張り天井、ペールピンクのタイル床ととってもさわやか。

色味の少ない内装に、ヴィンテージオレンジのエイドリアンソファやウォールナットの家具がよく映えます。

ドレクセルのシェルフの横には、シャドウボックスを。文字盤のオレンジとソファがリンクしていますね。
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UFOランプの映り込みを計算して設置。入口からみたときにも、コーナーのフロアランプとテレビ脇のグリーンが映り込むようになっています。


ビッグサイズのソファの前にはドレクセルのコーヒーテーブルと、部屋のコーナーにはフロアランプを。
主張のあるアイテムとのバランスを取るため、引き算としてこのシンプルなタイプを選ばれました。ご主人どんどん腕を上げて来られます!

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数週間後、テレビ台にはブラジリアサイドボードが設置され、、


壁のディープブルーはメインリビングからのつながりになっていて、完全に別空間にするのではなくそれぞれの部屋が意識されるようになっています。
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実際は扉一枚分の空間が接しているだけですが、壁のつながりが意識しやすくなっていることで、奥行きが感じられ空間に広がりがありますね。



メインとセカンドでリビングの雰囲気が全然違うので、同じ家にいながら気分を変えることができそう。

一家に1リビングと思い込みがちですが、柔軟な発想で家での過ごし方がぐっと豊かになることを体現したお家でした!

内装だけでなく、家具とバランスを取りながらのリノベーション!大成功ですね。



おまけの納品小話。。

2階リビングのこのお宅、もちろんソファも2階への搬入でした。
階段を、ソファを立てて一段ずつ、、

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圧巻の光景でした。

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(17:12)

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