2009年11月19日
怪我の後
こんばんは
突然ですが、皆さんは骨折をした事ありますか?
私は骨折はありませんが、本当に怪我の多い子供でした。

木から落ちて目と目との間の眉間に7針縫う怪我をしたり(下手すれば失明)、公園で凧揚げしていて後ろの階段に気づかずに一番下まで大転倒して4針ほど縫う怪我もしました。

担当選手の中に、骨折して入院していた選手がいるのですが先日無事退院し、家にようやく帰れる事になったとの報告を頂きました。
大きな怪我をして入院したりすると、見た目以上に精神的ショックが大きい場合もあります。
まだ小学校低学年の選手なので、とりあえず無事退院できてほっとしています。
そして明日も骨折から復帰して一回目の指導があります。(上記とは別の選手)
選手本人もしばらくボールを蹴っていなく、感覚が戻っていないそうなので、体調と精神面を考慮しながら見て行きたいと思います。
私が怪我が多かったのでよく分かるのですが、子供は「怪我なんて関係ない。」「もう治ったから大丈夫。」と思いがちです。
やりたい気持ちを尊重させながらも、そこをしっかりと見極めながら指導するのが非常に重要になってきます。
キミだけのコーチがここにいる。
サッカーパーソナルコーチ
応援宜しくお願いします。
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突然ですが、皆さんは骨折をした事ありますか?
私は骨折はありませんが、本当に怪我の多い子供でした。


木から落ちて目と目との間の眉間に7針縫う怪我をしたり(下手すれば失明)、公園で凧揚げしていて後ろの階段に気づかずに一番下まで大転倒して4針ほど縫う怪我もしました。


担当選手の中に、骨折して入院していた選手がいるのですが先日無事退院し、家にようやく帰れる事になったとの報告を頂きました。
大きな怪我をして入院したりすると、見た目以上に精神的ショックが大きい場合もあります。
まだ小学校低学年の選手なので、とりあえず無事退院できてほっとしています。
そして明日も骨折から復帰して一回目の指導があります。(上記とは別の選手)
選手本人もしばらくボールを蹴っていなく、感覚が戻っていないそうなので、体調と精神面を考慮しながら見て行きたいと思います。
私が怪我が多かったのでよく分かるのですが、子供は「怪我なんて関係ない。」「もう治ったから大丈夫。」と思いがちです。
やりたい気持ちを尊重させながらも、そこをしっかりと見極めながら指導するのが非常に重要になってきます。
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2009年11月18日
私がコーチをしてるワケ。
私がコーチをしてるワケ。

それは自分自身が成長するためでもあります。
もちろん、サッカーが好きでサッカーに携わったお仕事をしたいという気持ちや純粋に子供が好きというのもあります。
しかし根底にあるのは、やはり自分は成長することによって、結果的に選手達も成長するという事を実感しているからです。 もちろん逆もあります。
私は以前、オーストラリアでスポーツコーチング学を勉強していました。
その日、私は学校の課題でチームのアシスタントコーチをするために当時住んでいた近所のサッカークラブに行きました。
さすがにいきなり主任として監督をやるのは無理なので、アシスタントで勉強しようと思ったのです。
そのサッカークラブのボス、フリオさんがU9(9歳以下のチーム)に私を紹介しはじめます。
「よーし、皆注目だ! 今日はサプライズがある。 ここにいるのがミスター・ヤマザキ。このチームの新しいコーチだ!」
アシスタントコーチという予定だったのですが、うまく伝わらなかったのか、何かの手違いでいきなり監督になってしまったのです。
心の準備もできておらず、かなりテンパったのは言うまでもありません・・・。
目の前には15人の子供たちがジーーっと私を見つめています。
当時は英語も殆どしゃべれず、しかも日常会話ならともかく、「指導」となるとかなりレベルが高くなります。
「なんとかしなくては・・・。」
そして3年間、チームがU12になるまで同じチームを指導しました。
チームの7割以上がサッカー初心者。 ほとんどの親御さんが子供にラグビーは危険すぎるとサッカーを薦めていました。
必死に勉強もしましたが、何より選手の親御さんやクラブの他のコーチ達の助けもあって徐々にチームも上向きになっていきます。
初年度はリーグ最下位。 しかし2年目と3年目はリーグの決勝トーナメントまで残り、準優勝までできるようになりました。
そして私はこの3年間で、自分が人間としてとてつもなく成長したと実感したのです。


サッカーを通じて成長する。それは何も選手だけではありません。
コーチや監督が選手と一緒に成長するからこそ、さらなる成長が見えてきます。
コーチもその歩みを止めてはいけないのです。

日陰で一休み・・・

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2009年11月17日
子供だけで勝手に成長できる方法
子供だけで勝手に成長できる方法をご存知ですか?
周りの環境に左右されづらく、効率のいい成長の仕組み。
それは・・・・真剣勝負です。 (当然と言えば当然ですが)
子供が真剣勝負をするときには、文字通り必死になってプレーします。
そしていつかこう考えるようになります。
「こいつに勝つには、どうしたらいいんだ?」
「もっと勝つためには、どうしたらいいんだろう?」
「もっとシュートを決めたい!どうすれば・・・。」
真剣勝負⇒必死に勝とうとする⇒そのためにはどうしたらいいのか考えるようになる⇒自分でスキル等を磨くようになる
大人は考える事に慣れていますから、勝手に自分で考えられます。しかし子供はなかなか自分で気づいたり考えたりする習慣がない子が多いのです。
なので少し強制的に真剣勝負をさせる事が、時として非常に有効なのです。
では、どうしたらその「真剣勝負の場」を与えられるのか?
1つの方法としては、「ゲーム」です。それも一対一。
「勝敗を決める真剣なゲーム」
練習ではありません。あくまで勝負です。
しっかりとルールを決め、「白黒つける真剣なゲーム」としてジュニアの選手に紹介すると、本気で勝とうとプレーします。
何歳も年上のコーチに対してですら真剣に勝とうとします。
その中で、適切なタイミングと方法でコーチが「もっと〇〇する為には、どうしたらいい?」など考える事を促してあげたり、実際に見せたりする事で自分でスキルを身に付けていきます。
例えば「真剣なストリートサッカー」などがそうです。学年もスキルも体格も上。
でも勝ちたい。
じゃあどうする?
そんな「真剣なゲーム」の経験を沢山つませてあげる事が、自分だけで勝手に成長できる方法なのです。

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周りの環境に左右されづらく、効率のいい成長の仕組み。
それは・・・・真剣勝負です。 (当然と言えば当然ですが)
子供が真剣勝負をするときには、文字通り必死になってプレーします。
そしていつかこう考えるようになります。
「こいつに勝つには、どうしたらいいんだ?」
「もっと勝つためには、どうしたらいいんだろう?」
「もっとシュートを決めたい!どうすれば・・・。」
真剣勝負⇒必死に勝とうとする⇒そのためにはどうしたらいいのか考えるようになる⇒自分でスキル等を磨くようになる
大人は考える事に慣れていますから、勝手に自分で考えられます。しかし子供はなかなか自分で気づいたり考えたりする習慣がない子が多いのです。

なので少し強制的に真剣勝負をさせる事が、時として非常に有効なのです。

では、どうしたらその「真剣勝負の場」を与えられるのか?
1つの方法としては、「ゲーム」です。それも一対一。
「勝敗を決める真剣なゲーム」
練習ではありません。あくまで勝負です。
しっかりとルールを決め、「白黒つける真剣なゲーム」としてジュニアの選手に紹介すると、本気で勝とうとプレーします。
何歳も年上のコーチに対してですら真剣に勝とうとします。
その中で、適切なタイミングと方法でコーチが「もっと〇〇する為には、どうしたらいい?」など考える事を促してあげたり、実際に見せたりする事で自分でスキルを身に付けていきます。
例えば「真剣なストリートサッカー」などがそうです。学年もスキルも体格も上。
でも勝ちたい。
じゃあどうする?
そんな「真剣なゲーム」の経験を沢山つませてあげる事が、自分だけで勝手に成長できる方法なのです。


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2009年11月15日
自分より上のレベルの環境に飛び込む勇気
こんばんは。
最近はご好評につき、一日2回の指導が多くなってきました。大変嬉しく思うのですが、個人指導は選手によって指導内容や接し方をまったく変えているので、結構コーチの負担がで大きいのも事実です。
今日は午前中は体験レッスン、午後は通常レッスンでした。
担当選手の親御さんが何気なく言った一言。
「この子、あえて自分よりも上手い子のパスカットとか狙ったり、ボールを取ろうとするんです。笑」
この選手は以前、中々そんな事はしませんでしたが、「挑戦する」(勇敢にプレーする。)という大切なメンタルの部分で成長し、「あえて、自分よりうまい奴に挑戦する」というプレーをしているのです。
「挑戦すること、勇敢にプレーすること」は彼の長所を伸ばし、弱点を克服すべく毎回の指導で取り入れていた合言葉。
何も相手より圧倒的に良いプレーをしなくてもいいのです。
「一回でいいからボールを取ってやる!」
「一回でいいからドリブル突破してやる!」
最初はそんな小さな事でいいのです。そこからキッカケが生まれます。
「自分より上のレベルの環境に飛び込む勇気」は一番単純、成果が出て、難しい行動です。
本人も練習試合でうまく動けるようになり、もっと試合をしたかったそうです。
「もっと試合がしたい
」
これは試合が楽しいということでしょう。 楽しくなればもっと上手くなれるはず!

キミだけのコーチがここにいる。
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最近はご好評につき、一日2回の指導が多くなってきました。大変嬉しく思うのですが、個人指導は選手によって指導内容や接し方をまったく変えているので、結構コーチの負担がで大きいのも事実です。

今日は午前中は体験レッスン、午後は通常レッスンでした。

担当選手の親御さんが何気なく言った一言。
「この子、あえて自分よりも上手い子のパスカットとか狙ったり、ボールを取ろうとするんです。笑」
この選手は以前、中々そんな事はしませんでしたが、「挑戦する」(勇敢にプレーする。)という大切なメンタルの部分で成長し、「あえて、自分よりうまい奴に挑戦する」というプレーをしているのです。
「挑戦すること、勇敢にプレーすること」は彼の長所を伸ばし、弱点を克服すべく毎回の指導で取り入れていた合言葉。
何も相手より圧倒的に良いプレーをしなくてもいいのです。
「一回でいいからボールを取ってやる!」
「一回でいいからドリブル突破してやる!」
最初はそんな小さな事でいいのです。そこからキッカケが生まれます。
「自分より上のレベルの環境に飛び込む勇気」は一番単純、成果が出て、難しい行動です。
本人も練習試合でうまく動けるようになり、もっと試合をしたかったそうです。
「もっと試合がしたい
」これは試合が楽しいということでしょう。 楽しくなればもっと上手くなれるはず!


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2009年11月14日
フィジカルの重要性
今日は久々にジムで筋トレをしてきました。 
かなりハードに全身をイジめぬいてきました
明日の筋肉痛が少し怖いです・・・。笑
さて、サッカーでは筋トレの重要性が少し軽視されがちな傾向にあります。
特に小学生や中学生になればその傾向は一層強い気がします。
ジュニア世代やユース世代での筋トレは確かにネガティブなイメージがありますが(身長が伸びなくなるなど)、適切で適度なフィジカルトレーニングは筋量を自然に増やすだけでなく、怪我にも強くなります。

そして実際のデータとして、「筋量が多い選手ほど、活躍する傾向にある。」というデータもでています。
(データは、筑波大学人間総合科研究科 准教授 浅井武氏のスポーツサイエンス・テクノロジーでのセミナーを参照としています。)
筋量の多い順をを年代別に分けると、
■J1の選手 > サテライトの選手
■ジュニアユースの選手 > ジュニアユースに入れなかった選手
■ユースの選手 > ジュニアユースから上がれなかった選手
このように、筋量が多いほうが、活躍する傾向になり、試合では圧倒的に有利なのです。
単純に、(戦術は抜きで)テクニックが同じレベルなら、個人個人の優劣をきめるのは体の性能です。
一瞬でも速く、遠く、長く動けるほうが有利なのです。特にハムストリングが発達していると有利というデータも出ています。
しかし、この筋量は同じチームや環境で練習していると、なかなかライバルを抜けない事も事実です。
同じような練習量や練習内容をこなしていれば、当然、筋肉が発達する量も同じようになってしまいます。
最初に同じチームに入ったA君とB君の2人の選手がいたとします。A君の方が筋量が多く有利な場合、B君は同じような練習をしているかぎりA君を抜くことは難しいという事です。 ずっとA君が有利なままになってしまうのです。
もちろん、テクニックが一番大切なのですが、それと同じくらい目を向けなくてはいけないのがフィジカルなのです。
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かなりハードに全身をイジめぬいてきました
明日の筋肉痛が少し怖いです・・・。笑
さて、サッカーでは筋トレの重要性が少し軽視されがちな傾向にあります。
特に小学生や中学生になればその傾向は一層強い気がします。
ジュニア世代やユース世代での筋トレは確かにネガティブなイメージがありますが(身長が伸びなくなるなど)、適切で適度なフィジカルトレーニングは筋量を自然に増やすだけでなく、怪我にも強くなります。


そして実際のデータとして、「筋量が多い選手ほど、活躍する傾向にある。」というデータもでています。
(データは、筑波大学人間総合科研究科 准教授 浅井武氏のスポーツサイエンス・テクノロジーでのセミナーを参照としています。)
筋量の多い順をを年代別に分けると、
■J1の選手 > サテライトの選手
■ジュニアユースの選手 > ジュニアユースに入れなかった選手
■ユースの選手 > ジュニアユースから上がれなかった選手
このように、筋量が多いほうが、活躍する傾向になり、試合では圧倒的に有利なのです。
単純に、(戦術は抜きで)テクニックが同じレベルなら、個人個人の優劣をきめるのは体の性能です。
一瞬でも速く、遠く、長く動けるほうが有利なのです。特にハムストリングが発達していると有利というデータも出ています。
しかし、この筋量は同じチームや環境で練習していると、なかなかライバルを抜けない事も事実です。
同じような練習量や練習内容をこなしていれば、当然、筋肉が発達する量も同じようになってしまいます。

最初に同じチームに入ったA君とB君の2人の選手がいたとします。A君の方が筋量が多く有利な場合、B君は同じような練習をしているかぎりA君を抜くことは難しいという事です。 ずっとA君が有利なままになってしまうのです。
もちろん、テクニックが一番大切なのですが、それと同じくらい目を向けなくてはいけないのがフィジカルなのです。

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