ご無沙汰です。先月も8月と同様悪天続きでしたね。
屋外作業に本腰を入れようと計画していたのですが、
毎週末台風に見舞われたのが痛く、それで記事の更新も
滞っておりました。スイマセン・・・

前回は、裏庭の雑草対策に砂利を敷きました。次は裏庭の
ガレージ周りをすっきりさせようかな。

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以前記事にも書きましたが倒壊寸前だったガレージの屋根は
応急処置的に脚立で支えている状態でした
(→ガレージの波板張り替え④)。

このままだと、うちで一番大きな脚立が使えず不便きわまりない
ですし、見た目もスマートじゃないですね。

そこで、脚立を家にあった有り合わせの木材とブロックに置き換え
てみました。木材は構造用の安い木材、その下のブロックは4個
積み重ねて丁度いい高さに調整しました。
木材はあとで塗装しなくちゃね。

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ガレージ横の物置には、以前雨水の排水ホースを取り付けましたね
(→物置に排水ホースを取り付けてみたけれど・・・)。

このホース、防藻ホースを買うのをケチって透明のを取り付けてしまった
ため、たびたび藻が詰まって雨水が滞り、機能不全に陥ってました。
このホースは取り外すことにしました。

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物置とホースをつなぐ自前の継手(ハチミツ容器のフタ)も、接着剤
では接着部分の面積がわずかなため、たびたびとれてしまいます。

そこで、継手の先端に雨水を通す切れ込みを入れた上で、ステンレス製
のネジを下から挿し入れ、

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物置の上で木片に留めました。この木片には以前ブロック塀の
防水塗装で使った防水一番(→ブロック塀の防水塗装)を塗布
してあります。これでこの継手はピタッと接着しました。

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ホースは塩ビパイプ(外径18mm)に交換することにしました。
まずは各部の採寸をした上で金のこで切断加工し、

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エルボ(L字状の継手)でつなげていきました。パイプの先は
背面の波板の裏側を通って、外の道路まで続いています。

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雨水が流れるよう、きちんと勾配も確認しながら、

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パイプを支えるための釘を木材に打ち込みました。物置との間
の狭いスペースなので、やむをえず金槌の腹で打ちましたよ。

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最後に、パイプにはペンキ(アイボリー)、木材には濡れ縁の
塗装でも使用したガードラックアクア(チョコレート)を塗布して
完成しました(→濡れ縁をガードラックアクアで塗装してみた)。

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何かスッキリしたと思いませんか?雨水がパイプを通り
きちんと外の道路まで流れていくことも確認済みです。
何より脚立が使えるようになってよかったぁ・・・

あっそうそう、もう一つやったことがあります。
玄関脇のドウダンツツジが植わっている土の部分ですが、
ここにも防草シートと砂利を敷きました。

ここは目立つ場所なので、裏庭に敷いたような安い砂利では
なく、周囲のカラーに合わせてサビ砂利を敷きましたよ。
ドウダンツツジも色づき始めましたね。

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