今年は寒い冬でしたが、やっと春めいてきましたね。
庭仕事の方は、まだ水はけ改善作業に取り組んでいます。
先日は去年と同様キンモクセイの剪定もやりました。

古い話になりますが、私の幼少時の一番の趣味は折り紙でした。
4歳頃けっこうぶ厚い折り紙の本を買ってもらい、8歳頃まで
折っていましたね。

その本には子供でも簡単に折れるものから、大人向けのもの
まで幅広いレベルの作品が載っていたと記憶しています。
もうその本はとうの昔に処分してしまって、今では見ようが
ないのが残念です。


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その後しばらく折り紙からは遠ざかっていたのですが、
二十年くらい前にまたちょっと折ってみました。その頃折ったカニは
お気に入りで、宝貝といっしょに今も飾ってあります。

その後またしばらく折らなかったのですが、先日たまたまある
折り紙作品をネットで目にして、それを折ってみたくなりました。
それは「本格折り紙」という本に載っている作品です。


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この本では、入門篇から初級篇→中級篇→上級篇と進むにつれ
折り方の難易度が上がっていきます。私の折りたい作品は
上級篇の中にあるのですが、ブランクがあるのでいきなりは
無理かと思い、まずは入門篇から折っていくことにしました。

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何の動物だかわかりますか?左からゾウ、ネズミ、リスです。
まだこの辺は、子供向けの造形ですね。でも折り方のルール
を復習するという意味では、入門篇も勉強になりました。

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続いて初級篇ですが、既に侮れないレベルです。写真はイルカ、飾り兜、
飛行機です。子供がかろうじてついていけるレベルかな?

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               とある牧場の光景?
中級篇になると折りが相当細かくなってきます。写真は牛、羊、
馬です。特に馬のたてがみなんかよく特徴をとらえてますね。
普通の15cm四方の折り紙でも何とか折れますが、細部は
相当きついです。

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              とある白亜紀の光景?
中級篇のトリケラトプスと、上級篇のティラノサウルスです。
折り紙にも厚さがあるので、上級篇になるとさすがに大きいサイズの
折り紙でないと、物理的に困難だと思います。ティラノの手は本来もう
少し出るはずなんですが、折りきれなかったです。


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そして、上級篇の孔雀です。実はこの作品を折りたくて、今回始めた
折り紙でした。飾り羽の折り方はミウラ折りといって、人工衛星の
パネルにも使われているそうですよ。この孔雀には、さらに飾り羽
が二倍細かいバージョンもあるので、近いうちに挑戦したいですね。


追記・・・折っちゃいました!
これは永久保存版ですね。

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