前回、二階のベランダの手すりをサビ止め塗料で塗装してから
約四年が経過しました(→ベランダの補修②)。
塗料の耐久年数が3~4年なので、やはり塗膜があちこちはげて
下のサビが露出してきましたね。
梅雨が来る前に上塗りをして保護しとかないと・・・


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まずは手すりを水拭きして汚れを落としました。塗膜が劣化して
色落ちするので、いらないボロきれで十分です。

乾いたらサンドペーパー(240番)で表面を荒らしました。
これは塗膜表面に微細な傷をつけて、上塗り塗料との密着性
を高めるためですね。


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はがれかかっている塗膜は、スクレーパーで取り除いて
おきました。研磨で出た粉や破片は、再び水拭きして拭き
取りました。


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下地の調整が済んだら、塗料がたれても大丈夫なように
周囲をダンボールや新聞紙で養生しました。


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塗料は今回もアサヒペンのものを使用しました。
四年前は、さびている箇所に「油性サビ鉄用」で下塗りしてから、
全体を「油性シリコン鉄部用」で上塗りしたんですよね。
その後「油性カラーサビ鉄用」などのサビ止め、上塗り兼用の
便利な塗料が出たので、今回はそれを使用することにしました。
二度塗りする手間が省けます。


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ただ、同じメーカーの同じ用途の塗料であっても、別の塗料で
ある以上は念のため上塗りが可能かどうか確認はした方が
いいでしょうね。私もアサヒペンに確認はしましたよ。

4月下旬とはいえ暑い日だったので、すぐに塗料の粘度が
高まり塗りにくくなります。ペイントうすめ液を随時少量足し
ながら塗り進めていきました。


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0.2L缶を使い切り、塗装完了です。
これでまた3~4年はもってくれるでしょう。
やはり塗りたてはきれいですねぇ・・・

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