うちで今も使っているカラーボックスです。
いつ買ったのかわからないほど昔からありました。
経年劣化で見ての有り様です。

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そこで、以前洋服ダンスにも貼ったことのあるカッティングシートで
このボックスも蘇らせたいと思いました。
(→洋服ダンスをカッティングシートで化粧直し

ちょっと問題なのは、側板にとめてあるネジです。
よほど旧式のボックスのせいか、ネジの頭が少し側板から
とび出してますね。これはシートを貼る際の障害になるので、
ネジの頭を沈める加工をしなければなりません。

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まずは16本のネジをはずし、ボックスを分解しました。
側板2枚、背板1枚、棚板4枚です。

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特に側板は傷や穴、端の欠損がかなりあったので、木工パテ
を塗布してからサンドペーパーで平滑に成形しました。

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ネジ頭を沈める加工ですが、まずは頭に沿って印をつけ、

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カッターで少しずつ周囲を削ったり、

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シャーシリーマという穴を広げる専用工具でグリグリしながら、

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何度もネジをはめてみて微調整をしていきました。
上をなでても引っ掛かりがなく平滑になればOKです。

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下地調整が済んだら、カッティングシートを貼っていきました。
シートは100均のもので間に合わせようかとも思ったのですが、
サイズが中途半端なのでやめました。以前洋服ダンスに貼った
シートの柄違いのものを使用しました。

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板より少し大きめに切ったシートの一辺を端に合わせ、
なでバケでならしながら、裏紙を少しずつ横に引いて
いきました。

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貼り終わったら、はみ出した部分をカッターで落としました。

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側板の外側だけは、ネジどめして組み立ててから貼りました。
ネジの頭も隠れすっきりしましたね。
新しいの買ったの?と母からきかれましたよ。

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カッティングシートはこちらのものを使いました。

ところで、その後も折り紙は続けています。
今回は野生動物でまとめてみました。

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               とある野生の王国
左からカバ、サイ、ライオンです。カバは裏地の白を利用して
歯を表現しています。サイは角周りの造形がいいですね。

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アフリカゾウとキリンです。特にゾウのリアル感がすごいですね。

上のカバ、ライオン、アフリカゾウ、キリンが掲載されている
折り紙の本は、

上のサイが掲載されている折り紙の本は、

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