当協会、NPO法人 予防医学・代替医療振興協会では、
「予防医学指導士」と「代替医療カウンセラー」の資格認定を行っています。

欧米では既に予防医学を重要視する考え方が普及していますが、
日本でも近年、予防医学に注目する方が増えてきました。

そこで今回は、「予防医学指導士」がどのような資格か、ご紹介させて頂きます。

<予防医学指導士とは?>

予防医学や代替医療を通し、ご自身やご家族の健康を維持・増進する為に
必要な知識を学ぶことを主な目的とした資格です。
また、健康管理はもちろん、医療・美容・健康産業に関るお仕事でも、
予防医学のスペシャリストとして幅広く活躍することができます。

<予防医学を学ぶワンデイセミナーとは?>
「予防医学指導士」を取得するにあたって必修の研修会となります。
また、資格取得をされない方でも、予防医学に興味をお持ちの方であれば、
どなたでも参加することができます。
実際に代替医療の現場で活躍されている講師の先生方をお招きしますので、
予防医学だけでなく、未病医学や代替医療についても学ぶことができます。
* 2017年度始めのワンデイセミナーは4月2日(日)に開催されます。
   詳細は、P&Aホームページの「最新情報」欄をご確認下さい。

<なぜ今、予防医学が大切か?>
現在、日本の国民医療費は年間40兆円以上にまで膨れ上がっています。
医療費を圧迫しているものとして、心疾患や脳血管障害、悪性新生物(癌)、
糖尿病を始めとした生活習慣病患者の増加が挙げられます。
これらの疾患は投薬や手術による治療がほとんどですが、
根本治療が難しいとされるケースが多く、多額の医療費だけでなく、
薬剤副作用や後遺症による負担も懸念されています。
生活習慣病とは、生活習慣(食事・運動・休養など)が発症・進行に関る疾患を指します。
つまりは、要因となる生活習慣を見直し、改善させることで予防することができるのです。
そして、生活習慣病が増加する中で、
「生涯付き合わなければならない」「症状や副作用で生活の質が低下した」等、
「病気になってからでは遅い」と感じる方が増えてきています。
そのような情勢の中で、予防医学が重要視されるようになってきました。

予防医学に興味をお持ちの方、予防医学指導士の資格取得を検討されている方は、
研修会に一度参加されてみてはいかがでしょうか。

お問い合せや資料請求は、お電話やP&Aホームページの「お問い合せ」より承っております。