2006年01月09日

東京ゾンビ

彼のリクエストに応えて
「東京ゾンビ」
見に行ってきました。

日本語の映画なんて見て
分かるの?
と思ってたけど、
結構楽しかったようで。

私も、意外と楽しめました。

ほんわか楽しい映画でした。


pamplemousse614 at 10:29|PermalinkComments(5)日々生活 | 東京

いつの間に


彼が東京に来てから
一ヶ月半がたとうとしている。

初めは怪しげなカリビアンバー。
次には少し高級外国人レストランバー。
で、仕事をしていた彼。

今でも、そのレストランバーがお気に入り。
そんなに美味しそうじゃないけどなぁ。。。
メニューからして。
彼が言うには「すごい美味しい。」らしい。

ところで、年末から
フランス人学校の経理の仕事を始めた。
どっからそんなの見つけてくるの????
もともと、経理という仕事についていた彼。
お給料も断然いい。
私よりもいい。。。。
労働ビザも取れるらしい。

なんだ、この人。
ちょっとすごい。
びっくりした。



pamplemousse614 at 10:25|PermalinkComments(4)恋する私 | 東京

この人と

今成長中の弊社。

新しい人材を探している。

会社方針から、
学力、経験、年齢、
すべて関係なし。

人材紹介会社のひとは、
少し困り気味。

書類では振り分けられないため、
人事担当の副社長は
毎日面接をしている。。。

まだ小さい事務所なため
会議室から
声の大きい彼の声は
事務所に筒抜け。

ある日、中国語が堪能な人が面接に来た。
きっととても気に入ったんだろう。
でも、中国は、うちの範囲外。

何をしているのかと思った。

彼はおもむろに自分の携帯と手帳を
机にとりに来て会議室に戻った。

。。。
中国を扱っている
同じ業界の人に電話してる!!!
「今から向かわせますので面接してやってください。」

この人の元で
働けることを幸せだと思った
瞬間だった。



pamplemousse614 at 10:14|PermalinkComments(0)日々生活 | 東京

2005年12月30日

魔法

1ヶ月。
「あなたのことを好きじゃなくなった。」
といい続けた私。

でも、よく考えてみて。
一緒にいるとすごく楽しい。
何か分からない安心感を
常に持たせてくれる。

それは、どきどきする恋ではなくなったのかもしれない。

でも、もう一度2人の仲を見直してもいいかな。

一緒に住んでしまったら分からないことって
たくさんある。

一緒に住んでるからこういう気持ちになるのか、
お互いが運命の人だからこういう気持ちになるのか。

少なくとも一ヶ月、
離れて暮らしてみよう。と話し合った。
流れのまま一緒になるのはいやだ。

ここまで、思うようになるまでに、
多くの気持ちの行き違いと、喧嘩と、
もどかしい思いをしてきた。

彼は言う。
「一ヶ月の間に、その、好きになった人に
 ちゃんと会わなきゃだめだよ。
 そして、それでも気持ちが動かなかったら
 一緒に生きていこう。」

彼の、私たちはきっと大丈夫という
自信が、私を変えていく。
彼の優しい声が私を変えていく。

ありがとう。
魔法にかかってしまったみたい。



pamplemousse614 at 10:40|PermalinkComments(9)恋する私 | 東京

2005年12月04日

トゥール

トゥールフランスで、二つ目の街はトゥール。
ここはご存知の方も多いかもしれません。
パリからTGVで南南西へ一時間。
ロワールのお城をまわるとき、
拠点となるのがこの街です。

程よい大きさで、
ナショナル通りという
街の中心の道を通れば一通りの買い物はできます。

駅、市庁舎、裁判所共に、
立派な石造りの建物で
一見の価値ありですが、
なんといっても、有名なカテドラル(教会)
を忘れてはいけません。
カテドラル













私はここに1年間住んでいました。
コルベール通りという、
歩行者天国の通りです。
その通りの少し先にあったのが
お気に入りレストラン
Chez Jean Michel
ここのおじさんは、2−3ヶ月に一度
訪れる私のことを覚えていて、
いつもワインや食後酒をご馳走してくれます。

jean michel30席もないだろう小さなレストランは、
お客さんもみんな彼のペースです。
彼は昔、少し名の通ったソムリエだったとかなんとか。
暖かい会話を楽しみながら、
おいしい食事と
プロのサービスが受けられます。

この街は、歩行者天国が多く、
車の通行規制が厳しいので、
ぶらぶらお散歩するにはもってこいです。
ゴミ箱もいたるところに設置されていて
整備されたきれいな街です。

少し疲れたら、
プルミュロー広場で休憩してください。
ここは、多くのカフェ、バーが立ち並び
夏には、昼間からお酒やコーヒーを
飲む人たちでにぎわいます。
この人たちは、働いてないのかな???
疑問がわきますが。。。
ビールが嫌いな私ですが、
白ビールは、苦くなくガスも強くないので
夏の夕方にはぴったりです。

ビール私は、ここから引っ越してからも
2−3ヶ月に一回はこの街に遊びに来ていました。
一番の目的は、
フランスでの親友とよべる
韓国人の素敵な女性に会うため。

彼女とはもう3年近くの付き合いです。
お互いにフランス語がほとんど話せなかったときから
何故かとても気があって、
食事をしたり、ショッピングをしたり。。。

私が引っ越してからは、
訪ねる度に、
豪華韓国料理で迎えてくれます。
かけがえのない、
大切な大切な友達です。
友達になるのに国籍なんて関係ないと
言いますが、
彼女を通して心からそう思います。



pamplemousse614 at 18:47|PermalinkComments(6)フランス | 街紹介

行動力の塊

彼を一言で言ったら

行動力の塊。

彼が、日本について一週間しかたっていない。

レストランやバーを回り、
カリビアンバーとなんとも怪しげな
バーでの就職を決め、
一日働いたものの、
交通費が一日1000円もかかり、
給料が一ヶ月100000円。
毎日12時間労働。
なんて、、、っと一日でやめた。

そして、こんどは
道でのビラ配りのバイトの面接を受けるとか。

彼の一日は忙しい。

日本語を話せないことなんて、
何のかせにもならないようだ。

すごいなぁ。
正直に感心する。

この人を好きでいると
きっと人生楽しいんだろうけど。

どうして私は、かかってこない電話を
今も待っているんだろう。。。



pamplemousse614 at 17:01|PermalinkComments(1)東京 | 日々生活

2005年11月26日

ごめんね

昨日、ジュネーブからパリ経由で
彼氏がやってきた。

ぎこちない2人。

「好きな人ができたの。」
そう伝えた私に、
「それでも会いにいく。
 会わないと、別れることもできない。」
と。

会えば、何かが分かると
私は思ってたのかな?
彼は、思っていたのかな?

優しい彼は、攻めないし
声を荒げたりすることもない。

目の前にしても、
「好きな人ができた。」
とやっぱり言う私を説得しようとがんばっている。

「せっかく来たから。」
少なくとも一ヶ月は東京にいるという。
部屋を探すらしい。
それまでは、我が家にいると。

ごめんね。

こんなにも私のことを思ってくれている。
それは、すごく伝わる。

ありがとう。

あなたをもう一度愛する事ができたら、
きっとほのぼの幸せでしょう。

今の私は、
つれない彼のたまにかかってくる電話に
一喜一憂。
こんな気持ちで、
続けていくことはできない。

「彼氏と別れちゃだめだよ。」
意地悪な彼はそういった。
その言葉に、深く傷つき、
どうしようもなく
彼を想ってしまっている自分に
気づいてしまった私。。。

東京でも、こんなに近くにいても
やっぱり片想い。



pamplemousse614 at 16:19|PermalinkComments(11)別れ | 東京

誕生日

11月15日
大好きな彼の誕生日だった。

電話の向こうの彼は
やっぱり全然つれない。

「おめでとう。」
「ありがとうね。ほんとに。」

また、近いうちに
連絡するという。

近いうちっていつなの?


プリンケーキ

pamplemousse614 at 15:31|PermalinkComments(0)恋する私 | 東京

2005年11月13日

夜中の電話

電話がなった。
夜中の1時。
夢の中から、引き戻された。。。
それは、1年と2ヶ月半ずっと待っていた
電話だったのかもしれない。

月「今から行くよ。」
。。。。。
「いやだ。」
とは言えなかった。

やってきた彼に、
「眠いよぉ。」
っと文句を言うのが
精一杯だった。

それが自然なことのように
ぴったりくっついて眠った昨日の夜。

なのに、今日は
何の連絡もない。

振り回されてるな。。。
らしくない。

pamplemousse614 at 22:51|PermalinkComments(17)恋する私 | 東京

2005年11月12日

アヌシー

アヌシー1
この街は、私が始めて住んだ街です。

夏の日差しは強く、冬は冬季オリンピックに立候補するほど。
4月の終わりくらいまでは周りの山に白い雪が残ります。

サヴォワ地方の中心地で、
ピンクや、黄色、緑といったカラフルなかわいい町並みです。

ジュネーブからは車で1時間ほど。
リヨンからは2時間ほどでしょうか。

人口はさほど多くなく、
日本人からはあまり知られていませんが、湖もあり山もある、この街の素晴らしさは、
ヨーロッパ人、アメリカ人の観光客を魅了し続けます。   
アヌシー2
イタリアに近いこともあり、
ジェラート屋さんがいたるところにあり、
味も、申し分ありません。

夏の暑い日差しの中、
大好きな太陽に照らされながら
男性も女性も、お年よりも子供も、
みんなジェラートをほおばって歩いています。

d29ddc5c.jpg
私はというと、ヨーロッパの太陽は
強すぎるので、
日焼け止めを目いっぱい塗り、
影を見つけて歩きながらも
やっぱりジェラートはほおばっていました。。。



pamplemousse614 at 13:16|PermalinkComments(10)街紹介 | フランス