KIMG1101 バニラチェリーに引き続いてハーベストのリトルシガーのご紹介。これでラスト。

 20本 350円
 秋山産業

 オリジナルは甘味料無しでフレーバーも恐らく無し。こいつでようやくベースのたばこをじっくりと観察できるわけです。
 味は無機質な感じが強くて、Peter Stokkebyeのパイプ葉を連想させられます。普通にパイプ葉を砕いて巻いた……って感じですね。これといって旨さも無いですが、雑味もあまりないです。あくまでも葉巻に分類されているだけであって、シートタバコで手巻たばこを巻いただけです。

 もともと甘味料とフレーバーを乗せる事を考えてブレンドされているブランドだと思いますので、オリジナル自体は特徴的な味はありません。面白みに欠けますね。個人的にはチェリーが一番です。
 ハーベストのリトルシガーシリーズの立ち位置は、お菓子感覚で強烈に甘いたばこ……というところでしょう。わりと好きな方も出てくることだと思いますし、なにより350円という強烈な低価格も見逃せないですね。個人的にはピーチやマンゴーといった南国系のフレーバーに合うと思いました。