aGARDEN aGARDEN

南California、South Bay Areaでの思いっきり日本な生活をお届けしています。 3人目を妊娠し、どうなることやら我が家は?

さようなら〜〜〜

というわけで、お引越し先が決まったので、ここで報告。

http://agardenagarden.blog122.fc2.com

↑コレが新住所です。

 

なにげに2年もこのライブドアブログにお世話になっていたわけで・・・・・
そう考えると感慨深い気分にもなるなぁぁぁ

 

ということはまるでなく!、気分は新ブログにぶっ飛んでいるワタシは、今はウッキウキ(←死語)なのだ。

というわけで、気分一新、これからもよろしく〜〜〜。

 

雲の上から・・・・

9月19日 火曜日  午前4時20分 義父が永い永い眠りについた。

その日の夕方に成田に着いた私たち家族。残念ながら最後に立ち会うことが出来なかった。


日本に着いた翌日にお通夜、翌々日にお葬式、そして初七日と実家にいた10日間はあっという間に過ぎていった。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


本当は書き記したいことが山ほどある。
今回の日本帰国は毎日毎日がいろんな気持ちでいっぱいになってしまい、その気持ちをその都度吐露しないことには自分自身制御出来な
いと思ったほどなのだ。
だが、あまりにも書きたいことが多すぎて、処理できなくなってしまったのも事実である。

 


そして、最近このブログ自体(コンピューターも含め)からも遠ざかっていたので、更新するのも正直億劫になってきてしまった。
先々月からのつわりというのもこの億劫な気持ちに拍車をかけることとなり、週一度出来るか出来ないかの更新に自分自身嫌気がさしてき
た、というのもある。

 

そして、(あまり関係ないかもしれないのだが)今月18日でワタシの渡米も丸6年となった。
7年目を迎えるこの月、そして今月はワタシの誕生
日も重なっている。

 

というわけで、いろんなことを含め、今日をもってこのライブドアのブログを終了することに。


とはいってもこのブログはワタシにとって今ではとても貴重なモノになってきているのも事実。
唯一自分の気持ちを吐き出すことの出来る媒
体であるのだから。

だからブログをお引越しする、ということで落ち着こうかと。

 

引越し先は・・・・・・
exciteあたりがやはりいいのかしら?
アドレスが決まり次第、ここで発表いたします。


これからもワタクシ含め、このつたないブログをよろしくお願いします。

取り急ぎ、ご報告まで・・・・

2週間ぶりのアメリカ

先月の最終更新日が9月15日。そして今日が10月2日。

この約2週間もの期間、何をしていたかと言うと・・・・・・

 

実は急遽日本に帰国をしていたわけで。

 

 

9月17日(月曜日)未明、突然の「帰って来い」コールがパパのもとに。

実はその1週間ほど前から、義父の具合があまりよろしくないとの連絡をもらっていたパパ。
来週頃になったら一度戻るから、との返事をしていた矢先の電話であった。

様態が急変したので来週とは言わず、今すぐにでも帰って来いとの連絡に、私たちは迷うこともなく翌火曜日に日本に向け出発をするべく、月曜日の1日間だけで用意をすることとなるのだ。

 

チケットの手配から荷造り、買い物、留守にする間の諸々のこと・・・・・

 

パパは通常の仕事のため帰宅も遅く、お互い電話のやりとりは頻繁にしたものの、上記のような手配をほぼ一人でこなしたワタシ。

いやぁ、我ながらたいしたもんだ、と思った次第。

普通の体でもしんどいであろう、その一連の作業をつわりという体でこなしたのだから。

今にして思い直しても、スゴイ!と自画自賛してしまう。

 

さて、飛行機に乗るにあたり、周りもワタシも多少心配していた点。身重の体で(しかも妊娠初期)飛行機に乗るのは大丈夫なのか、という点。
ネットで調べると、あまりいいコメントも書かれておらず、中期ならば大丈夫、というのがほとんどで、ムムム・・・・実際大丈夫か!?とも思った。

偶然なのだが、その日初めてのドクターのアポイントメントが入っていたので、ドクターに相談するも、「何の問題があるの〜?」と逆に質問されるかのごとく、全然問題なしとの返答が。

まぁ、アメリカ人のドクターですから、そう言われるとは思っていたのだが・・・・・

一応レターを書いてもらい、飛行機会社に万が一何か不都合なことを言われた際の予備として携帯することにした。

全ての用意をすませ、火曜日無事に日本に向けLAを発つこととなった。

 

と、まあ今日はここまで。

今日の昼間にLAに戻り、荷解きをする間もなくベッドに倒れこみ、数時間後ようやく夕方から行動開始。

明日は水曜日なのだが・・・・・・

ルナとメイのお教室。さて本当に行けるのだろうか?????

1ヶ月

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気が付きゃぁワタシのつわりも1ヶ月経った。
1ヶ月も経つと、この気持ち悪さにも慣れる、というもので・・・・。イヤ、本当ならば慣れたくなどないのだが、上手くお付き合いできるようになってきた気がする。
つわりの所以というのはいろいろあるのだが、どれも「これ!」という確かな根拠がないらしい。
実際どうしてつわりが起こるのかはまだはっ
きりしていないのだ。(だいだい・・・というところまでか)


本好きのワタシだが、妊娠に関する文献にはそれほどの興味がなかった。
というか、何が書いてあるのかが全く分からない。恥ずかしなが
ら、2人も産んでおきながら妊娠の仕組みや出産の仕組み、子宮とか卵管とか・・・・・・・どれがどうなったら妊娠して、そしてこうなってああなって、めでたく出産とかが未だに分からないのだ。
だからつわりの原因がどうだとか言われたところで頭の中は?????満載である。
まぁ、それでもいい。言えることは、ようやくワタシの体
とベイビーがお互いを認識しだし、けんかをするのではなく、折り合いを付け、なんとかやって行きましょ〜的な感じになってきた気がする。
れでもドンドン成長するベイビーに体が慣れず、そんな時にあの「オエッ」が起きるのではないだろうか?くらいにワタシは思っている。

 


話は変わり、今月に入ってすぐ、カイロに行ってきた。
先月痛めた腰の1ヵ月後のチェックアップである。指導されていたストレッチはまったく
いっていいほどやらなかった。だって、それどころではなかったから。
腹筋がまるでない、と言われ、腹筋を鍛える簡単な運動を教えてもらっ
ていたのだが、妊娠中に腹筋ってどうよ?という疑問もあったため、その運動もやらずじまい。


先生に会い、開口一番に妊娠を伝える。それからこの1ヶ月間の腰の具合、(まったくといっていいほど今は腰の調子は良い)つわりがひどくて運
動をしていないこと等を伝えた。
腹筋が怖いということも合わせて言う。
すると先生。ワタシの場合今まだお腹が大きくならないうちに少しでも腹筋を付けておかないと、出産が大変ですよと。プッシュする力がまる
でないから、と言われた。
そして妊婦でも出来るとても簡単な腹筋の鍛え方を教えてもらう。確かにこの方法ならば簡単だし、横になった時
はいつでも出来そう。

「ハイ、続けてみます」


そしてつわりに効く、というツボを教えてもらい、そこの部分に“置き針”というのを刺してもらった。

そのツボとはどこかというと、「内関」と呼ばれるツボで、手首の付け根(しわのあるところ)の中央から指で2つ分の所にある。

ルナの手でどこかというと・・・・・

ツボ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この人差し指の辺りにこの「内関」というツボがある。ここに先生は“置き針”をしてくれた。
この“置き針”というのも初めてのもので、テープに
2ミリほどの針が刺さっているだけのもの。手作り画鋲みたい。
「痛くない」という先生の言葉を信じ、左腕を出す。うんうん、痛くはない。感覚もまるでなし。次、右腕。
ウッッッ、痛いんですけど・・・・・・。
すかさず先生に伝えると、先生「あれ?筋にでも刺さったかな?」と場所を代え刺す。

「いてーーーーーーよ、この野郎!!!!」と言いたい気持ちを頑張って抑える。
やばいくらい痛いんだけどぉぉぉぉ。

そのまま診察は終わったので、思いっきり急いで外に出、ポイッと。
いやぁぁぁぁ、あの痛みはマジヤバイ!っていう痛みだった。このまま我
慢し続けたら手が使えなくなってしまうと思うくらい。
やっぱり針とかって怖い。もう二度と体に針は刺すまいと誓う(大げさな(笑))
ちなみに左腕に刺さっていた置き針は5日ほどで勝手に取れた。というかテープの粘着が弱まり、お風呂に入った後に、ツルンと取れたのだ

置き針

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして気になる効果の程は・・・・・・

なんだか、良く分からない。効いている気もするし、かといって最悪の時は揉もうが何をしようがダメなわけで。とりあえず今は、運転している時などのちょこっとした時にモミモミしている。
やはり「これ!」といった特効薬はないのであろうか?????

 

 


それと今回の【ドはまり食材】がほぼ決定した。
まずはサンドイッチ。
トマトときゅうりとスライスチーズとパストラミとたまにアボカドなんかを入れ、リアルマヨネーズをかける。
何がウ
マイって、トマトときゅうり。トマトがタラーーーンてパンからたれる感じとか、きゅうりのシャッキリ加減とかたまらない!


そして、これはなかなか意外なもので、ブリューチーズ。ゴルゴンゾーラとかそっち系のくっさいチーズ。あれに、ものすごくはまっている。
どん
なニオイも受け付けないのに、あのチーズのニオイだけは、ずっと嗅いでいられるくらい(笑)
ご飯は一応食べられるのだが、なんとか気分が良くないので、ここ最近はずっとゴルゴンゾーラのパスタを作っている。パスタも食べやすく、
なかなかよろしい!


あとはひとしきりフルーツ。
すいか、桃、キュウイ・・・・・これらを毎日メイと奪い合いしながら食べている。

 

まぁ、これだけ食べられる物があるので、全然楽な方だ。

 

そしてようやく病院にも行くことが決定。
メイの時にお世話になった女医さんは10月まで予約でいっぱいと言われ、それなら同じオフィスで私の友達は結構その先生にお世話になっ
ているのだが(実はメイの取り出しもこの先生であった)なかなかナイスだと評判のL先生にお願いすることに。
来週月曜日、行くことになった。


コレで正確に予定日が判明する。

1ヶ月経ち、何も出来なかったこの前の1ヶ月とは違い、さすがに家でドロドロしているわけにはいかなくなってきた。
ベイビーに関しては、とにかくお腹の中でユラユラしていてくれ!静かに眠っていておくれ!という気持ちなのだが、これから1年でもっとも忙しい年末に突入する。

ハロウィンがあって、サンクスギビングがあって、ルナの誕生日(コレが一番の厄介!である)、最後にクリスマス・・・・・
イベントはひっきりなしに続くのだ。これは気持ちワリーーーとも言っていられない。

早速ハロウィンのコスチュームを今日・明日にでもオーダーして、と。

 

 


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妊娠、それは・・・・・・

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わたしにとって妊娠期間がつらいというのは、なにも“つわり”だけのことに限定されるわけではない。
つわりは一時的なもの、最悪出産まで続くというケースもあるものの、それでも出産を終えればあの気持ち悪さも、スカーッと消えてしまう。

つわりよりもある意味大変で厄介で、なかなかリカバーできないもの、そう、体重である。


妊娠期間はワタシにとって体重との闘いなのである。断言してもいいくらいだ。

 


ルナの時には30キロも増えたワタシの体重。今考えてみてもありえない体重増加。
73キロくらいになったかなぁ?(パウンドでいうともっとスゴ
イ!160パウンドは超えていた・・・・・・)


毎日揚げ物・揚げ物の食事。一生分の揚げ物をあの妊娠期間に食べたであろうというくらい揚げ物は食べた。


朝:から揚げ弁当・コーラ 
昼:コロッケ弁当・コーラ 
おやつ:ハンバーガー・フレンチフライ・スプライト 
夜:から揚げ弁当・コーラ

笑い事ではなく、こんなものしか食べていなかった。
しかも運動することも当たり前のようになく、毎日プレステでゲーム三昧。
妊婦、というよりはただのデブ〜な生活を送っていた。

 

そして生まれてきたルナ。30キロ増えた分のどのくらいがルナの取り分か?ご存知のようにルナは別に巨大児でもなければ特大児でもなく、いたって普通の体重で生まれてきた。
羊水も含め、約7キロがルナの取り分。23キロも余計についたワタシの肉・肉・肉・・・・・・
もちろん出産後1ヶ月くらいは「妊婦さん大変ですね〜」なんて、周りからは真顔で言われたものだ。生まれてるよ!という突っ込みもいれら
れん・・・・・

 

すがったのは唯一つ、おっぱいである。おっぱいを出すだけ出して、痩せるしかない!とそこからワタシのおっぱいダイエットが始まった。
血のにじむような思いをして、ようやくおっぱいの出も軌道にのり、(そりゃぁそうだ。揚げ物しか食べていなかった体でおっぱいがすんなり出
るわけがないのだ) なんとか20キロの減量に成功。それでも10キロオーバー。


ワタシのこの30キロ増加、そして20キロの減量を間近で見ている友人などは、そりゃぁ褒めてくれたものだ。「頑張ったね」と口々に言ってく
れた。
その頃ルナを連れて一時帰国をした際、友人達はワタシの変貌に驚いたであろう。
彼女・彼たちにはワタシが30キロ増えて20キロ痩せたな
んてことは関係なく、ただ単に以前よりも10キロも増えたワタシの姿が目の前にいたのだから。
1歳の子供を連れた私の姿は、以前の「アサミ」ではなく、ただ単に「おばちゃん」に変わっていたのだ。。。。彼らの言葉には出さないものの、ショック〜と顔に書いてあったあの表情を忘れることは出来ない(笑)

 


それから約半年後、メイを妊娠。今度はそれなりに頑張ろうと思うものの、14キロの増加。
結論から言うと、ワタシは妊娠で太りやすい体質
なのだということ。
そして出産後、またまたおっぱいダイエットに加え、今回は夕飯の炭水化物抜きというのにも挑戦し、20キロの減量に成功する。
久々に見た40キロ台。それでもルナ妊娠前よりは5キロ増。
だが、今の生活で43、44キロというのは、体力的にも見た目にもやばいような気
がする。
(20代の43キロと30台の43キロでは明らかに見た目に違いがあるというものだ)
それこそアル中にでもならなければ、あの体重には
戻らないだろう。
まっ、欲を言えばあと2,3キロは痩せたいなぁ、、、、と思っていた矢先の今回の三度目の妊娠。

 

さてさてどうなることやら・・・・・・。
ただ今つわりで苦しい苦しいとは言いつつ、かなりきちんと物は食べている。
体重はなんとかキープしているものの、腹がものすごく減ったり
する時がある。つわりの気持ち悪さか、腹が減っている気持ち悪さのどっちか分からず、とにかく物を口にする毎日。後悔する時もあればまだ足りないという時もあるし。
ハァァァァ、やっぱりワタシはこの期間太るように設定されているんだなぁと再認識。

 

実は妊娠期間に着ていた服をほとんど捨ててしまったのだ。あんなデブ使用の服は今後絶対袖を通さない、という決意の元に捨てたのだが、アララ?早すぎた?こんなすぐに着ることになろうとは・・・・・。

 

季節は幸運にも秋に向かっている。肩や腕をみせるような服も今後着ることはない。この期間の妊婦の唯一つのいいところ。寒くない、という点。肉布団が身を包んでいるので、ここカリフォルニアでは秋以降も半そでで平気なのだ。ただ、明らかにデブと公言しているようなものなのだが(笑)

4月までのあと7ヶ月間。希望をいえば、10キロ以内の体重増加なのだが・・・・・・・ムリだろうなぁ。

 

 

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