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南California、South Bay Areaでの思いっきり日本な生活をお届けしています。 3人目を妊娠し、どうなることやら我が家は?

July 2007

かゆいハナシ    の前に・・・・

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今日二度目の投稿。先ほどの記事が10分で出来上がってしまい、ルナのお迎えまでアララ?時間があるわ〜(メイ爆睡中) ということで。。。

 

 

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先週の土曜日、告知していた通り、蚤バルサン?のようなものを家中に撒いた。

まぁまぁ、このハナシはおいおいしていくことにして・・・・


今日はその蚤バルサンを撒いていた時間の行動でも書こうかと。


ひさしぶりにSouth Bay Galleriaに行った。

土曜日のショッピングモールは行くもんじゃないね。
すごい人。

Nordstrom(デパート名)ではSALEが展開されているので、なおさら混んでいたのか。
しかも週末のFood Courtっていつも混んでない?時間をかなりずらし、3時前にランチ〜と思いFood Courtに寄るも、3時なのに混み混み。。

ただマックのポテトの約束をルナとかわしてしまったため、破るわけにもいかず、泣く泣くラインに並ぶ。
テーブルを見つけるにも一苦労。


フーーーーーーッ、やっと座れて、食べることが出来た。

 


ともかくもう二度とパパ抜きで週末にモールに行くのはやめようと思った次第。


そんな苦労の甲斐あってかルナ用の洋服をかなりいいお値段で買うことが出来た。


アサミの大好きなお店 Pop Star で購入。

 

clothing

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紺のハーフパンツ(って言うのかしら?)とトップスは$4.50
黄色のレギンス(この写真で見るとおばちゃんの履くスパッツみたい(笑))は通常値段の$10くらいだったが、このフラットシューズがもう可愛くて可愛くて。
一目ぼれしてしまった。


値段は$19.95 アサミ的には高い品だが、最近crocsにcrocsもどきにcrocsもどき・・・・・
延々crocsしか履かせていないので、このくらいキュ
ートなシューズもいいかと。

ここのお店、結構いつでもSALE品がある。通常価格でも25ドルくらいかなぁ?
アサミは25ドルじゃぁ服は買わないけど(笑)25ドルっていいお値段だよね。
アメリカらしいポップな色、派手派手〜な色使いで、たまに着せるのにはいい感じ。


本当はワタシが持っている柄でまったく同じ柄のが置いてあったのだが、サイズが合わん。
でもこっちの方がルナにはお似合い。

 

店内で大騒ぎするバカ親一匹、捕獲・・・・

 

my shoes & LUNA shoes

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシのと並べてみると、ホラね、きゃわいい♪


・・・・・・っと、忘れていたウチにはもう一人娘さんがいるんだった (o゚д゚o/)/

 

 

だが、彼女の今履いている靴といったら・・・・・・

MAY shoes

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガーーーーーーン( ̄∀ ̄*)
上履きではないかぁぁぁぁ!


メイに“おされ”をさせるにはもう数年待ってもらわねばなるまい。
だがメイにドッツ柄は果たして似合うかぁ?


混み混みのGalleriaもいい買い物が出来たので、意気揚々と家路に着く。

 

・・・・・・・・・・と、ここで家にきちんと帰れるわけではないのだ。

2時間バルサンをたいたあと、今度は換気をしなければならず。
この間も出来るならば家に居ない方が良いかと思い、一旦帰宅して、窓という窓
、ファンというファンを全部開け、また家をでた。

 

お家に帰りたいよ〜〜〜〜
帰りたいよ〜〜〜〜〜〜
帰りたいよ〜〜〜〜〜〜

 


今度向かった先は、本屋。
近所には有名古本屋BOOK OFFがあるのだが、今日は最近(でもないが)出来た古本屋に行ってみた。

小さいモールにはここ以外全て韓国系のお店ばかり。
韓国人経営のブティックでしょ〜、韓国人経営の寿司屋でしょ〜、美容室でしょ〜。
そんな中一番道沿いに並ぶ日本の古本屋。変な感じ。

さてさて中に入るとBOOK OFFよりは狭い店内。だがワタシのような子連れ客にはこのくらいの広さの方が、見やすい、買いやすい。
多少野放しにしても二人が必ず視界に入っているし、子供たちもそこまでウロチョロしない。
そして店員さんもとってもナイス♪だった。

 

ここでありえん!という本に出会う。
そして大人買い。

 

それがこれ

chapest

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供がいない人には??????の本だが、これらの雑誌がなんと、なんと・・・・


$1.75だよ〜〜〜〜。

しかも新品。付録ももちろんきれいな状態。

 

これ系の雑誌。こっちで普通に買うと、1冊8ドルする。
日本で480円の雑誌を8ドル。。。。
しかもたかだか雑誌に8ドル。。。。
結構しびれるでしょ?

 

それが$1.75だよ〜〜〜。(あっ、1冊くらいもう少し高かったのがあったかな?)

手に取った瞬間、とりあえず叫び声をあげ〜、店員さんと興奮しながら話をし〜、速攻カゴに入れた。

4冊買って、8ドルちょっと。普段なら1冊しか買えないところを、4冊よ4冊。

 

結局売れ残りの品ってことよね。去年の5月発売、なんてのもあったから。
だけど、正直そんなことど〜〜〜〜だっていいのだ。
子供にしてみたら本は本。付録もきれいな状態ならば、何の問題もなく遊べるのだし。


このお店ね、結構穴場だと思う。
やっぱりみんなBOOK OFFに行っちゃうし、たしかにBOOK OFFのほうが品揃えからすれば圧倒的なんだけど、こっちはね、本当の意味で
の「古本屋さん」って気がする。
店員さんのおばちゃんもいい人だったし(ここが重要)アサミはこれからはここに通っちゃおう!っと。

近くにお住まいの方は是非是非足を運んでみてくださいな。
アドレスは最後に書いておきますからね。

って出不精のワタシがお店紹介をするなんて、初めてではないだろうか。

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とまぁ、土曜日の午後バルサンを撒く、という使命のもと、本当は行きたくもなかった買い物に行ったのだが、意外や意外なかなかいい品物たちと出会うことが出来、鼻息もフンフン荒くなった日であった。

 

 

蚤バルサンの結果は。。。。。。
これまた今度。

BOOK JAPAN
16008 S.Western Ave Suite A
Gardena CA 90247

 

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ぶっ壊れ

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この子が悪いわけではないのだけれど・・・・・

 

wave

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにもくやしいので、ウェーブかけて見えなくさせたった

 

 

ミシンが壊れた。

 

っつうか、こっちの製品ってどうしてこうもすぐ壊れるんだぁ!

 

 

まぁね、“すぐ”と書いたものの、このミシンは買って4年近く経つ。
だが、ワタシのようなヘビーユーザーで「ない」者が使っているのだから、その頻度なんかは分かりきっている。

回数にして百回も使ってないぞ。


なのになのに、ぶっ壊れやがって・・・・・・


もうね、文章も汚くなるっっつうの!


日本に居た頃、電気製品が壊れたなんて経験はまずないに等しかった。
寿命」という名目で買いなおすことは何度もあったが、「壊れて」というのは全くなかった。

なのに、ここ4,5年の間に掃除機2回(同じ製品を)そして今回のミシン
あとは小さいとこでいうと、ジューサーミキサージャーなんかも壊れたし、悔しくて自分の記憶から抹消したヤツもあるくらい。

 

こっちでは、基本なんでも「じぶんでやる」精神
修理もまずは自分で直すところから始まる。

というわけで、壊れたことが判明したので、パパに早速修理をお願いした。

 

 

ただ、このパパ。


ヤ・ツもかなりのクセモノである。

余計なこと、イランことをする癖があって・・・・・・・

 

今回も案の定イランことをして、余計にぶっ壊れてしまった。

だってね、分解して、また組みなおすのに、余計にネジが3個ほど余ったって、どういうこと〜〜〜〜?

余っちゃダメでしょ、ネジは。
だって、そのネジはどっかにくっついていたんでしょ〜〜〜?


あーーーーーーーぁ、またイランことをして。。。。。

 

「ハイ、修理だねこれは。メーカに問い合わせてみなよ」だって。

反省ナシのこの発言。ビックリするわ

 

ミシンのリペアーなんていくらかかるんだ?
しかもリペアーショップなんてここら辺にあるのか?
ゼッタイに買ったほうが安くつくような気がするのだが・・・・・・

 

ミシンがぶっ壊れたせいで、ルナに持たせるべく水着入れバッグが作れなかった。
せっかくオンラインで“OilCloth”というビニール加工(防水加工)の布を買ったというのに。。。。。


そのほかにも作りたいのもあったのに・・・・・

 

 

 

ぐぐぐぐぐぐぐぐやしい・・・・

 

あまりにもムカついているので、10分で書き上げたこの記事(笑)

やはり「怒り」というのは通常では出せないパワーがでるものだと。

「怒り」が人間の原点だと言った科学者がいるが、妙にフムフムと。

 

 

 

original

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直るかなぁ。。。

直らないかなぁ。。。。。

直らなかったらこの子ともお別れだぁ。

 

今まで働いてくれて

どうも  ありがとう

 

 

 

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嬉しさ半分、寂しさ半分

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いってきま〜〜〜〜す (o・ω・o)ノ゛」


と言い残し、タタターーッと教室に走っていったルナ。


い・い・いってらっしゃ〜〜〜い・・・・・

 

ワタシの声はきちんと届いたであろうか?

 

 

 

今日からルナ、初めての幼稚園(日本の)に通うことになっている。


・・・・・・とは言っても、この1ヶ月間だけなのだが。


この日をルナは本当に、本当に本当に待っていた。
「指折り数えて待つ」というのがこんなにも適切な表現であるかのごとく。

ルナの友達には幼稚園に通っている子がもちろんなのだがいて、ルナは「幼稚園に行っている」という響きがとてもうらやましかったのであろう。
そして毎日お教室までの道中に小学校があり、そこの前を通るたびにルナは
「ルナ、学校は〜?」と聞いてきた。
「もう少し大きくなったらね〜」という返答をワタシはしていたので、「大きくなる」ということにも最近では妙に敏感になっていた。

 

先週の木曜日から10日間(7月26日から8月6日)までお教室が夏休みに。
「お教室が夏休みに入ったら、幼稚園に行けるんだよ」とルナには
伝えていたので、ルナは先週から「あと、何個(←何日の間違い)?」と何十回も聞いてきた。

 


初めての集団生活、初めての外でのお昼寝・・・・・ルナにとっての初めてづくし。
現在通っているお教室は生徒数5人。
今回の幼稚園は何人なのだろう?おそらく20人くらいはいるのではないだろうか?
5人では味わえない
経験をたくさんしてくるであろう。

 


昨晩ルナの持ち物全てに名前を書く作業をした。こんなに彼女の名前を書いたのも初めてではないだろうか。
ひとつひとつ、いつも以上に丁寧に名前を書きながら、ウルウルしそうになるワタシ。

 

そして今日の朝、起こす前に自ら起きてきたルナ。
「今日から幼稚園だね」と言った瞬間から、ルナの大興奮はとまらず。
本当なら1時間早く起きているにもかかわらず、本当ならば眠いはずな
のに、そんな素振りは微塵も見せず朝っぱらから踊り狂っていた。


行きの車中、約25分間もウキウキ・ワクワクオーラが漂ってきて、イヤ“漂って”なんていう表現では甘い。
もうルナの体の穴という穴から「ワ
タシ興奮してます!」オーラがビンビン・ビンビンと。

 


そして冒頭の文に戻るのだ。

 

ワタシにとってももちろん初めての場所(レジストをしに行った時しかこの場所には立ち寄ったことがなかった)なので、きちんと先生にも挨拶しなきゃな〜なんて考えている横を、
ルナはスーーーーッと通り抜けていく。
立ち止まらせるヒマもなく勝手に靴を脱ぎ、上履きに履き替え、教室に入っていってし
まった。


本当ならば
「今日からお世話になります、OO琉凪です。よろしくおねがいします」
くらいはルナと一緒に言わねば、なのに。
当人がいなくなってしまったの
で結局先生にもきちんと挨拶が出来ず。

 

「いってらっしゃい」を言ってからワタシは数分間その場に居た。

時折ルナの声が聞こえる。

 

「ルナの水着は〜〜〜?」
「パンツも脱ぐの〜〜〜〜?」

 

初めての場所とは思えないほど先生にも場所にも慣れてしまった様子。
ものの見事にルナに振り回されていた先生(笑)

 

数分後、水着に着替えたルナがウッヒョヒョ〜〜〜〜イとばかりに飛び回る姿がチラホラ見えた。
その傍らには「ママ〜〜〜」とべそをかき、ママから離れない
子供がいたり。

まぁ、大丈夫だとは思っていたのだが、ここまで人見知りも、場所見知りもなく、ワタシから離れてしまうとは・・・・・・。
正直少し驚いた。


もうね、あなたがあまりにもたのもしくてしょうがないよ。

 

なんだかとてもまぶしく私の目に映ったルナ。
さすがに幼稚園にいる間は頑張っていたが、車に乗り発進させた瞬間ウルウルとなってしまっ
た。

 

 

娘の成長をまた垣間見てしまった


それは嬉しくもあると同時にまたワタシから離れてしまったのかなぁ
と、ほんの少しもの悲しさも生まれる、そんな瞬間なのだ

 

 

追記:というわけで、今日の様子を写真に撮る暇などはもちろんなかった。
    写真は後日ゆっくり撮ることにしよう。

 

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かゆいハナシ 第一話

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これなーーーーに?

flea killer

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かゆくてかゆくてたまら〜〜ん日々が気づけば1ヶ月以上続いていたりする。
1ヶ月もこのかゆさに耐えられるワタシって・・・・

 


どんだけMだよ!!!

 

 

くだらんことはこのくらいにして、このかゆみの理由。

「蚊?」

「違う!(キッパリ)」

 

「蜂?」

「ありえん!」

 

「ダニ〜?」

「ムムム・・・・・(可能性なきにしもあらず)」

 

正解は・・・・・・・

 


ですわぁ。。。。

 

 


本当ならばもっと早くに行動するべきことだったのであろう。だが、元来かゆみに対しての耐性が出来ているのであろうか。
幼少の頃からきまって蚊にさされるのは一番にワタシ。家族の中でもそう、友達の間でもそう。
どこにいたって真っ先にあのにっくきモスキートン野郎はワタシめがけて飛んでくる。
そしてチュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥっとワタシの血液を思う
存分吸いつくし、お腹をふくらませヨロヨロ〜っと私の元から去っていく。

後には見事に膨れたワタシの刺された跡が。
きれいなバッテンをよくつくったものだ。←これって定番だよね。

ちなみにワタシはO型ではないのであしからず。(ちまたではO型がこういったものには刺されやすいと言われているのだ)

 

 

だが今回はモスキートン野郎ではない。

蚤に比べたらモスキートンなんて、子供よ、こ・ど・も!

 

あんなに小さい体のくせに脅威のジャンプ力をほこる。
最大2メートルもジャンプするヤツもいるらしい。が、普通の蚤であるならば30セン
チくらい。ここから蚤に刺される箇所は膝下がもっとも多い、といわれているのだ。

 

そしてこれ重要。蚤に出会ったとしても、けっしてつぶしてはいけないのだ。
無理につぶしてしまったりすると、メスの場合つぶされ死ぬ直前
にタマゴを撒き散らすらしい。そしてその卵がかえり・・・・
その先は言うまい。地獄が待っているのだ・・・・・・


簡単な対策法としては、コロコロで捕まえ、そのまま殺さずゴミ箱行き、というのがいいらしい。
だが、そのごみだって焼却処理か熱湯処理を
すぐさま実行しないと、ゴミ箱の中で大量発生・・・・・という最悪な結末も用意されている。(そのほかの対策方法は後ほど紹介)

 

すごいよね、蚤って。ここまでくるとヤツが神にも思えてくるよ。
なんたる生命力。
なんたる生存能力。

 

なんて、そんなことで蚤をあがめてどうするんだ!

 

 


もうね、ワタシの足なんて見るに見れないもんになってしまった。
写真でみんなにも見せようかとも思ったが、あまりにもひどすぎて正直自分でも「気持ちワ
リッ」 
初めの頃なんてまだかわいかったものだ。田舎の子供のような足。めちゃくちゃ蚊に刺され、かいてしまった傷程度だったから。


それが今では・・・・・・
左の足首には奴らが作りやがった「北斗七星」が。
右ひざには正方形と長方形の傷が出来ているのだ。


・ ・ ・             ・ ・ ・
・   ・             ・   ・             
・ ・ ・  ←こんなヤツと  ・   ・  
                 ・ ・ ・  ←こんなヤツが(笑)

 

神業としか思えん!  ナスカの地上絵を自分の足で見てるかと思うよ。
最近では顔以外は全ての箇所が傷だらけ・・・・・。
刺された直後に出来る水ぶくれが気持ちワルイったらない。
もちろんかゆみを抑える塗り薬は塗っているものの、それほどの効き目もなく、どうしても
無意識にボリボリ、ボリボリ・・・・・・・・

 


顔だけ無事なだけ感謝せんといかんのかな?


おぉっと脱線した。

 


そして、気になる原因は・・・・・


正直これだぁ!ってのが見当たらない。

ウチにはペットはいない。
強いて言うならば1階の住人が2匹猫を買っている。
そして最近野良猫が付近に異常発生し、我が家の車をねじろ
にしているくらい駐車場にいついていた。しかもその数5匹くらい!
ここ1週間ほど見かけなくなったが、彼らに寄生した蚤、ってのもあるかもし
れない。


あとは、パパの職業柄ってのもあるかもしれない。パパの洋服にくっついた蚤が持ち込まれて、っていう可能性もあるのかもしれない。
ただ、どれも可能性だけで、決定的証拠はあがらず。

 

だが、原因なんてこの際どうでもよい。
今まではワタシ一人だけの被害で済んでいたのだが、ここ1週間ほどで急激にルナの体にも刺され傷が次から次へと・・・・・。
これはヤバイ。対策を早急に講じないと、ルナの体だけでは飽き足らず、メイにまでなんてことになったら。
アレルギー体質の子供が蚤なんかに刺されたらいい結果は決して生まないような気がする。

 

ともかくどうにかしなければ・・・というわけで友達にもあれやこれやと聞いたり、ネットで調べたり。

 

ちょうど“びびなび ロサンゼルス”の交流掲示板に「蚤対策」なるタイトルが掲示されており、なかなか有益情報が書かれていたので、逐一ワタシはチェックし、そして対策を講じた。

 

結果、とりあえず蚤用殺虫剤(flea fogger)を撒く、というのが一番の方法らしい。しかも数回。
この方法は直接聞いた友達も言っていた。
気になる食器やら食物やら洋服やら・・・・・は一応食器などは食器棚などをカバーして使うようにとの指示があった。
では、おもちゃとかの子供の物はハテ、どうしたらいいものか・・・・・・?

 

今日とりあえずLOWE'S(ホームセンター)に行って買って来たのが、文頭の写真の物である。

inst

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説明を読むと、使用する前に窓・ドアをすべて閉めきり、エアコンやファンなどの電源も全て切ってから使用する、とある。
スプレー噴射中はもちろん家に入られないので、その時間(2時間とあった)は外出。
その後一端家に戻り、今度は窓・ドアを全部開け、エアコ
ン・ファンの電源も付け換気をめちゃくちゃ良くした状態で、30分放置。
そして1回目の後、1週間ほどしたあとにもう一度・二度様子を見て同じことを繰り返す、らしい。
(このスプレーは蚤の成虫にしか効力はなく、
卵の状態だと全く効かず。その卵が孵化する頃合をみて、もう一度二度繰り返さねばならないのだ)


もう一つ簡単に出来そうな対策方法を見つけたので、これも今日の夜実行してみようと思っている。

洗面器に水半分とコップ半分くらいのお酒を入れ、食器用洗剤を数的入れ、蛍光灯で照らしておくと蚤が集まって自滅するらしいのだ。
この方法は成虫を駆除するのに地道だけど結果は期待できるらしい。


今回蚤対策に関してとても為になったサイトがこちら。 
「ノミ被害者たちの情報によるノミ退治サイト」
とても分かりやすく説明されているので、おすすめだ。
掲示板も併しておすすめ。生の声が聞けるし、かなりの有益情報満載であった。

 

今年は全米でも蚤の発生率が高いらしい。(掲示板からの情報)
みなさんもお気をつけてこの夏を乗り切ってくださいませ・・・・・・

 

このかゆみ、ホント味わったことのない人にしか分からない苦悩なんだよなぁ。。。。

 

結果はまた後日ということで・・・・・

 

 

 

 

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一応完成・・・・・

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sunflower

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家を飾ってくれているひまわりさん

 

 

 

ルナの幼稚園バッグが完成した。

 

bag1
←これ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bag1-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

bag1 sample

 

 

 

見本としたのが←のバッグ。
かなりイメージに近い出来になかなかの満足感。(ただかなり小さい、というおまけ付きなのだが)

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・な、はずだった。

 

 


作ってみたらすぐに使いたくてしょうがない性分のワタシ。早速スナック入れとしてルナに持たせた。

 

1日目   「えっ!なんかぁ。。。。。。。。」
2日目   「あれれれぇ?なんかやばくないかぁ????」

 

ところどころほつれはじめたのである。

 

これはヤバイ、マジでヤバイ。なぜにたった2回使用したくらいでほつれてしまうのであろうか?

 

考えてみたら、今回使用した生地は、IKEAで買ったベッドカバー。
確かQUEENサイズのベッドカバーで、とても大きい布であった。(150cmX200cm)とかじゃぁなかったかなぁ)
これが6ドル弱。生地屋でこの値段では買えないんではないの?
しかもこの生地ならチックンし放題だし、なにげに等間隔に入っている縦ラインもいいじゃないのぉ!!!と思い購入した物だった。


ただ単にチックンをして、額に飾る程度の用途であったり、例えばミシンカバーや、プレイスマットの生地自体に負担のかからない物をつくるのであれば、なんの問題もナシであっただろう。
だが、今回のバッグにこの生地を使うのは大問題だったのだ。
もともと裁縫用の布ではないので、一目一目が簡単にしあげられているので、驚くほど簡単にほつれてしまうのだ。
1cmの縫い代では全然足りないくらい!
負担のかかりやすい持ち手はすぐにガタがきた模様。

bag1-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じにもうボロボロ・・・・

 

うっわぁぁぁ・・・・・これは手直ししてもダメみたいだぁぁぁぁ・・・・・


意気消沈するまもなく新たに作り直さないと時間がない、とのことでまた一から作り直すことになった。

丁寧に、丁寧に・・・・・・・

やったつもり(って、毎回そうなのだが、それでも失敗の連続なんだよなぁぁぁ)

 

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そして完成した第2作目のバッグ。

bag3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この生地は今ルナがランチボックスとして使っている生地。
フワフワした肌触りがなかなか良いのだが、ミシンには不向き。

案の定途中失敗をし、リッパー片手に奮闘し、ようやく完成した。

今回は面倒だったので、中にポケットはつけず。
生地自体にステッチを刺すことはできないので、別布で。
なんとなく、夏だし〜、ちょうど家にはひまわりがあるし〜、でひまわりのステッチも。

 

大きさもなかなかだし、このクタっと感もいいかも!?

 

 

ルナがいなかったので、試しにメイに持たせてみたところ・・・・・・

 

 

 

may


 

 

 

 

 

 

 

 

首吊ってるしぃ!!!!(笑)

 

 

 

 

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そしてもう1品。“上履き入れ”を。

こちらのサンプルは↓

bag2 sample

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして完成品はこれ。

bag2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あまりにも前回のバッグが大変だったので、これが完成した時の感動度は確実にゼロに近く・・・・・

bag2-3

 

 

 

 

 

 

 

 


こんな風にして巾着って作るんだぁってところに感心したくらい。

レースとかもつけてみたが、やはりこういうものには興味がないらしい。
あまりブリブリってのも、なんだか性に合わないね。

bag2-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、最後の最後でズボラというか、爪が甘いというか、持ち手の紐がなく、麻ひもで代用。

 

あとは、水着バッグを作ればミッション終了。来週月曜日までに仕上げなくては・・・・・

 

 

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最後に、とってもなつかしい物をご紹介。
(20代の人には分からないかなぁ???)

ちなみにアサミは見つけた瞬間、大興奮した代物。

 

と、その前に・・・・

 

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夏はやっぱりここだね! OC Fair編

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今年も行ってきたよ〜、Orange County Fair(オレンジカウンティフェア)に。
ちなみにOrange County ってのは場所。「オレンジ郡」とでもいえばいいのだろうか。
郡主催のフェアが毎年期間限定で開催されるのだ。
今年は7月13日から8月5日まで。(月曜日は休み)

去年初めて行ったのだが、とても楽しかった。時期的にとても暑く、メイなんかはまだ生後3ヶ月。
かなり強硬なお出かけだったのだが、ワタシもルナもとてもよい思い出を作ることが出来た。

 


だって、だってさ・・・・

 

 

象に乗っちゃったんだんもんね〜〜〜〜♪

 


これが忘れられなくて、忘れられなくて、1ヶ月以上前から去年のメンバーで日にちを決め、指折り楽しみにしていた。

 

map

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ったのは先週のこと。

 

先週といえば・・・・・


そう、メイは風邪っぴき、真っ只中。
3時に現地集合だったのだが、午前中の時点ではキャンセルの電話を友達にしていた。
だが、この日だけ、ウソではなくこの日に限ってメイはなかなかの機嫌がよく、熱も下がっていたのだ。

うーーーーーーーん。迷った挙句のお出かけとなった。ちょうどここに行く前に寄るところもあったので、車でメイをしこたま眠らせ、準備万端かということで、出発〜〜〜〜。

 

出発後2時間後にOC Fair会場でもあるコスタメサに着く。メイもたっぷり2時間の昼寝完了。

OC FAIR

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


とりあえず巨大うさぎとパチリ

W RABBIT


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行き着く暇もなく、第一の目当てである象に乗りに・・・・・

 

だがまだ完璧ではないメイ。ここでワタシが子供たちと象に乗り、その間メイが泣き出したりでもしたら・・・・・
泣いたことでもしも熱がでてしまったり咳が止まらなくなったり・・・・なんてことを考えていたら、ここでメイと離れるのは得策ではないとの判断

泣く泣く友達にその座を明け渡し、ワタシはもっぱら撮影隊に徹した。

zou

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「乗りたかったよぉぉぉ  。・゚(゜´Д`゜)゚・。」

 

その後、早速の休憩(笑)
この日のOrange County。当たり前のようにめっちゃ暑く、小休憩は必須なのだ!

a-------nnn

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メイ、初めてのICEE←シャバシャバなカキ氷。なんて言うんだっけ?こんなのって。

 

メイ、とびっきりのいいお顔♪

so cu~~~~~~te

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この子はホントに可愛い♪
とメイにおのろけのバカ親1匹(笑)


 

 

 

ここにある屋台はかなり数も多く、その目立つ外観はアメリカそのもの。まぶしいくらいの原色も夏ならばありだよね、あり!

food

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小休憩の後にもう一組の友達から電話が。彼女達を迎えにゲートまで足を伸ばす・・・・

そんな道中では・・・・・

 

love triangle

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正真正銘のラブ・トライアングル。
左の男の子がルナの旦那様(笑)そして右の子が愛人とワタシは呼んでいる。
冗談ではなくて、マジでそんな関係なこの3人。面倒を見るのが大好きなルナには2人の男の子を相手にするくらいがちょうどいいらしい 爆

 

友達親子と無事に会うことが出来、トイレ前のマッサージ椅子に座る5人の子供たち。

sitting

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩いていると

こんなヤツもいたりする。

???

 

 

 

 

 

 

 

 

超巨人!!!!

 

 

 

 

やっとメンバーがそろったところで、子供たちの目当てである移動遊園地に向かう。
ここの移動遊園地。そんじょそこらの移動遊園地とはそのスケールが違う。とにかくアトラクションの数がものすごく多いのだ。
言わなくても分かると思うが、当の本人達は・・・・・・

大興奮である。

ghost ride

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう所では一般的にチケットをまず窓口で買うことになる。
そしてその都度アトラクションに乗るたびに指定の枚数のチケットを係員に渡
すのだ。
今回は20ドル40枚のチケットを買った。

 

去年は身長のせいで、そのほとんどのアトラクションに乗れなかった子供たち。
だが今年はほぼクリアー。

こんな滑り台だって・・・・

long slide

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒョヒョ〜〜〜〜〜イっと

 

 

 

yeah!

「行ってきま〜〜〜〜す」 by LUNA&MANA

 

 

「いってらっしゃ〜〜〜〜い」by MAY

bye

 

 

 

 

 

 

 


一通り遊んだ後の休憩。時刻は6時半過ぎ。
「夕飯どうしようかぁ?」なんてみんなで相談していたところに、
「あと5分でサーカスが始まるよ〜〜〜〜ん」との声が聞こえる。

ワタシはメイと二人でみんなの荷物番。残りのみんなは30分のサーカスを堪能して帰ってきた。

ここで夕飯、かと思いきや、
「遊びた〜〜〜〜〜い」の声が四方八方で聞こえる。

・・・・・・って、どんだけ遊ぶんだよぉ。

だがこの日の私たちはなぜだか寛大。(寛大という言い方が適切かどうかはおいといて)
本当ならば、あれだけ遊園地で遊んだのだから、「帰ろう
よ」との声が聞こえてもいいはず。
だが誰の口からもその言葉がでることはなく、結局子供たちの勝利!


もう一度遊園地へ足を伸ばした。


ワタシとメイはまたまた荷物番。
二人だけのラブラブタイムを♪

 

あたりも暗くなってきて・・・・・・時計を見ると8時過ぎ。
ようやくみんなも戻ってきて、軽めの夕食を買って食べることに。

子供たちは食べながらもみんなでウロチョロウロチョロと・・・・
しまいにはセキュリティに怒られる始末・・・・

「きちんと子供を見ていてくださいね (●`∧´)ノ」

やっちまったよ、日本人親子らしいことを。
あ〜〜〜ぁ、恥ずかしい。

 

◎`・v・◎`・v・◎`・v・◎`・v・◎`・v・◎`・v・◎`・v・◎`・v・


 

なんだかんだで会場をあとにしたのは、10時。
10時だよ10時。親子揃ってどれだけ遊ぶんだよなぁぁぁ。。。。


ここのfairのすごいところ。閉園時間がmidnight。夜中の12時ってところ。
開園時間が通常より遅い12時から始まるのはいいとして、夜中の12
時に終わるのって結構すごいと思う。
しかも園内はアルコール良し!なので、日が暮れ月が出てくる頃にでもなると、みんなビール・ワイン片手にウロウロとする姿が見受けられる
のだ。
ということは、平日仕事が終わってからプラ〜ッと寄るのもまた良し!なのではないだろうか。
日にちを合わせればライブコンサートもやって
たりするし、屋外でジャズでも聞きながらのワイン・・・・いいんじゃないのぉぉぉ!
デートにも良し、親子でも良し、な場所なのだ。

 

今回は何が何でも子供優先ってなもんで、移動遊園地以外はどこにも足を運ぶことはなかった。
だが、広い園内ではさまざまな催しモノが開かれている。
動物に触ることの出来るPetting Zooから豚のレース、アート展、工芸品、民芸品、食品などの物産展もある。
なかなか見ごたえのあるフェアであるのは確かだ。

残り10日間あまりのこのOrange County Fair。休日でも平日でも、行ってみる価値はあると思う。


行く際は、水分補給・暑さ対策・蚊対策(ウェブサイトには書かれていた)を忘れずに!

 


The Orange County Fair & Exposition Center
 88 Fair Drive,
Costa Mesa, California 92626.

FAIR HOURS
Friday, July 13 through Sunday, August 5, 2007
Closed Mondays

Tuesday - Friday: noon - midnight
Saturday - Sunday: 10 a.m. - midnight
 
ADMISSION
General (13-59) $8
Seniors (60+) $6
Children (6-12) $4
Kids (5 & under) FREE every day

PARKING
$5 per vehicle
$10 per bus
$10 Preferred Parking

 

追記:夜のフリーウェイ走行“初”のワタシ。ドッキドキよ〜〜〜 (゚ロ゚屮)屮
    案の定405を南に下ってしまい、気づけばIrvineに行っていた (∀ ̄;)(; ̄∀)ォロォロ
    というわけで初めてパパより遅いお帰りであったのだ。


    そしてその後のメイは・・・・・
    翌日熱がぶり返し、オロオロしたというのは言うまでもないこと・・・・
    良かったぁ。治ってくれて。←と今だから言えるこんなこと

 

 

 

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夏祭り in South Bay

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週末の2日間、MITSUWA(日系スーパーマーケット)での夏祭りに遊びに行ってきた。

natsu matsuri

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週いっぱいかかったが、ようやくメイの風邪も治り、ホッッッ。


土曜日は1時からスイカ割り大会が。事前にエントリーしていたので、意気揚々と向かう。

ルナが目隠しをされ、ワタシの誘導でスイカの前まで行き、割る。。。。

これが一連の流れなのだが・・・・・・

WATERMELON SMASH

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は ・・・・

 

 


残念 (*´ο`*)=3

 

あともう少しという場所でバットは宙を切った。

参加賞のお菓子をもらい、その日は退散。。。。  
暑かったというのもあり、1時間ほどでMITSUWAを後にすることに。

 


そして翌日曜日。

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日の込み具合からいくと、今日の混雑模様は分かりきっている。

ということで頑張って早めの11時半に到着。

ウチよりも早く着いていた友達家族に合流し、ひとまずゆっくりと。

 

2

 

 

 

 

 

 

 

 


 


ルナは始終パパと遊びほうけていた。

ヨーヨーをやったり金魚釣りをしたり、くじ引きをしたり・・・・

kakigouri

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カキ氷ってのはおいしいのぉぉぉ

may x kiana

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アタイもキアナ姉ちゃんにカキ氷食べさせてもらってるでごあす!!!

 


アメリカで味わうことの出来る「日本」 
娘たちにとってはこの小さな夏祭りが体全部で体験できる唯一のモノである。

カキ氷だって、たこ焼きだって、焼きそばだって・・・

外で食べるのっておいしいよね!!!

 

sis 2


 

 

 

 

 

 

 

「メ〜〜〜イ〜〜〜ッ」と人ごみの中妹の手を取る姉。
なかなかのしっかりモノだ

 

 

 

 

ワタシもこの日は浴衣を着て参上。

2年ぶりの浴衣は窮屈でもあり、それでも背中がシャキッとする感じがとてもスキ。

 

sisters

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アサミスマイルが飛び出すも、写真を撮り終えたあとのパパが一言

 

「えっ!ママ入ってないよ・・・・・」

 

・・・・・・・・・・・・( ̄∀ ̄*)

 

 

口元だけのワタシって。。。。。

 

may boooo

 

 

 

 

 

 

 

メイ、得意の顔。


注:決してイジワルな顔ではなく、上機嫌だからこそ飛び出すこの顔。

 

 

 

11時半に着き、約3時間。ラムネ早飲みコンテストに出た友達パパを応援したり、大量に買ってもらったスイカをみんなでほおばったり、フラダンスを見たり・・・・

 

3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹いっぱいのひと時をすごしたのだ。

 

 

「じゃぁ、帰ろうっか!」

「はーーーーーーい」

 

 

・・・・・・・・・・・って、

 

DORAMI!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰!? (笑)

 

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心配な日々・・・・・

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oitiioitii

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日の朝ごはんの風景・・・・

 

日曜日からメイが風邪を引いてしまった。
確実にルナの風邪が移ったと思われる。

先週ルナ、今週メイ。子供が増える、ということは病も増える、ということか。

はぁぁぁぁ〜。。。。

 

本日水曜日の夜の時点でも熱があがったりさがったりを繰り返し、昨日までは喉の痛みを訴えていたのだが、今日は一転、咳と鼻水に。

ぐずりもかなりひどく、ずーーっと抱っこをしていて、ワタシの疲労もなかなかのものだ。

 

というわけで、今週の記事のUPはなし。

tyotto

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっとちょっと、そのカメラを貸しておくれ」  by 芽依

 

土曜日にあるMITSUWA(日系スーパーマーケット)の夏祭り。
この夏祭りで行われるイベントの「すいか割り」にルナの参加が決定しているの
で、それまでにはなんとかメイには治ってもらわないと、これまた大変なことだ。

 


明日あさってと、ゆっくりお家で・・・・・←これまたゆっくりとはさせてはくれない姉ルナの存在。こやつのせいでメイの具合も良くならない、なぁんてjことは言ってはいけないのだが。。。。。。

 


小さい体で病気と闘っているメイ。

 

はやくよくなっておくれ。

gueeeeeeeen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カメラ貸してって言ってるじゃんよ〜〜〜〜〜(爆泣)

 

そしてまたその“イガオ〜”(笑) をみせておくれ。。。。。

 

 

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TIME OUT とはなんぞや??? vol 2

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先日のTIME OUTのつづき・・・・


文中の写真は最近のルナのアートクラスでの作品である。

 

我が家ではかなりの効果をあげているこの「TIME OUT」という名のしつけ方。
ルナにとって良し、というよりはワタシにとってこの方法は合
っているように思う。

 

冷静に子供と向き合わないとこのTIME OUTは効果がない、ということを前もって知っているので、無理にでも冷静になろうと努力する。
しかも子供を部屋に一人にさせ、時間が来るまで待つ間の数分、ルナと共にワタシもドアの外で静かに待つ。
一枚のドアを隔て、親と子が静かに時を待つ。ここでまたさらに冷静になれるのだ。


ドアを開けルナの顔を見た時点でワタシの怒りはどこかにいっているのだが、最後にもう一度「どうしてママは怒ったのか」ということを彼女に
問いかける。
そして彼女がきちんと反省したのを確認し、ようやくこのTIME OUTも終了。
反省したことを思いっきり褒めてあげ、ギュ〜〜〜〜ッと抱きしめてあげるのだ。

何か起こったことに対し、ここまで丁寧に対処をする。この丁寧さもワタシがこのTIME OUTを支持する理由の一つである。

 

train

 

 

 

 

 

 

 

 

汽車
* この汽車自体は出来合いの物らしい。子供たちは色を塗っただけ。


だが、肯定的な意見が多い中、このTIME OUTに対し懐疑的な意見を発見。
読み進めていくと、さっきまで100%傾倒していたワタシもこの
懐疑的意見にフムフム・・・・
納得する部分も多々あったのだ。


どんなことが書いてあったか紹介しよう。

 


TIME OUTは確かに子供をおとなしくさせることは出来るが、非常に大人から子供へ「命令的」「権力的」である。

 

TIME OUTの間、実際子供は一人の時間を使い、きちんと反省して自分のいけなかったことを改めているのだろうか?
この年齢で(3歳前後)自分自身そこまで考えるのは不可能なのではないか。
ほとんどの子供はこの数分間、「早く終わらないかなぁ」「遊びたいな〜」などと反省の内容とはかけ離れたことを考えているのではないだろう
か。
それではこのTIME OUTの主旨とはかけ離れたものになってしまう。


ワタシが注目したこの2点。

どちらの点も分からないではない、ワタシも実際この考えが頭をよぎったこともあった。

そもそも「反省する」という概念がまだこの年齢の子供には備わっていないような気もするし。

ff

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラフルなフルーツと色えんぴつ


記事ではこう締めくくっている。

TIME OUT に対して確固たる理解をもち、上手にしつけないと、子供は精神的に傷つき自尊心を失いかねない。
なぜTIME OUT が必要なのかよく考え、貴方なりの方針をもっていただきたい。

 

このTIME OUTの「しつけ方法」。あまりにもこちらでは有名なやり方なので、簡単に導入する家庭も少なくはないであろう。
だが、きちんと親が理解せずに、適当に行っては効果が期待できないばかりか、間違った方向に子供が向かってしまう危険もある。

まぁ、どんな「しつけ」の方法も、この一長一短な部分があるであろうから、私たち親は子供にあった方法で「しつけ」を行う必要がある。

 

 

pizza

 

 

 

 

 

 

 

ピザ
ピンクのフェルト(ハム)
緑のフェルト(ベルペッパー)
肌色(チーズ)
赤(ペパロニ)

おいしそ〜〜〜〜!?

 

 


3歳半になったルナ。口も達者になってきて、平気で反抗してくるし、口癖のように「だって〜」を連呼する時もある。
確実に成長している娘に対し、悪さも比例して成長の度合い!?をみせ、こちらも本気を見せないと「なめられる」と思うこともたまにあるほ
どだ。


「怒る」「叱る」という行為は、得てして不の意味合いの方が強い。
だが、私たち親は子供の将来を見据えてこの「怒る」「叱る」という行為を繰り返す。子供を愛しているからこそのこの行為。
愛があるからこそ、とはいいつつもやはり避けて通れるものならば避けて通りたい。
ただそれも無理なハナシなわけで・・・・・・

一体いつまでこの「しつけ」に関して頭を悩ますのであろうか。

 

ルナ・メイがどんなに大きくなってもワタシの子供であることに変わりはなく、ワタシはどんなにおばあちゃんになろうとも二人の行動をアレやコレやと口うるさく言う母になるのであろうか?
ウッゼーーと言われる日もそう遠くはないのであろうか。


それも母として生まれた宿命というやつか・・・・・

 

 


さて

ワタシが今回参考にさせてもらったウェブサイトは
Milky Wayというサイトである。
管理人はサンディエゴ在住の日本人女性。自身現地幼稚園で教員を勤め上げ、現在は日本語教室を自宅で開いている。

彼女の子供に対しての接し方・愛し方がウェブサイトにふんだんに書かれいる。
日本とアメリカでの子育ての違い、英語の童謡、アメリカの幼稚園について、アメリカの子供の遊び方・・・・・そのどれもが読み応えがあるも
のばかり。

お勧めだ!

 

 

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TIME OUT とはなんぞや???

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TIME OUT 

 

アメリカで育児をしている人はこの言葉を聞いたことのある人は多いであろう。
(日本ではこの言葉を聞いたことって
・・・・・・あまりないのかな?)

ここアメリカで行われている一般的な「しつけ」の方法である。

 

簡単に言えば
子供が何か悪いことをしたとき
(←【悪いこと】ってなんかイヤな言い方ね。でも今回適切な言い方が見つからなかったため、この言い方に統一することに。もっといい言い方ってないのかなぁ。。。)一定の場所を決め、そこで反省をさせる というものだ。

 

例えば我が子が何か悪さをしていたとする。
親はそこで「やめなさい」と注意。
子供、やめずに続けている。

 

そこでこの「TIME OUT」の登場だ。

 

 

・・・・とそのまえに、「TIME OUT」の前にすることがある。

 

* まずは子供の目線の高さに自分を合わせる。

* 具体的に「どうして怒っているか」ということを、子供に説明をする。
そして「二度とはしないように」と注意ををし、子ども自身が行動を改めるチャンスを与える。
↑この注意【警告】をする、というのが大事。
いきなりTIME OUTを実施するのではなく、子供に猶予を与える、もう一度だけ考えさせるという
意味でこの注意が大事。

 

それでもやめない場合にいよいよ「TIME OUT」となる。

 

TIME OUTの場所はどこでも良し。ただ、なるべく生活に関係のない場所(階段・廊下等々)が好ましいとされている。
楽しい生活の場所を嫌いにならないようにするためだそうだ。

アメリカ人の家庭だと、TIME OUT用の椅子がある家もあるのではないだろうか。
「反省椅子」とでも呼べるような。。。

 

TIME OUTの時間は 【子供の年齢X1分】 (ルナの場合は3分となる)

 

* 注意をしたのに、やめなかった場合にこのTIME OUTとなるのだが、その際きちんと子供に宣告する。
「OOをして、ママがダメよ、と言ったのにOOちゃんはまたしたでしょ。」ときちんとその旨を伝えるのだ。

 

* そしてTIME OUTの場所に連れて行き、時間が来るまで一人で反省をさせる、というわけだ。

 

* 時間が来たら迎えに行く。そしてもう一回「どうしてママが怒ったのか」ということを説明し、きちんと子供に謝らせる

 

* 子供がきちんと謝ることが出来たら、そのことを褒めてあげる。そして思いっきりハグハグしてあげて、はい終了〜というわけ。

 

〜〜〜〜〜以上がTIME OUTの一連の動作である。

 


こうやって書くと結構簡単に見えるが、イヤイヤどうして。
初めの頃は子供の抵抗に遭い、なかなか出来ないと思われる。

 

まず、時間内にじっとしている子が少ない。
たとえばTIME OUTの場所がどこかの部屋だとする。親はドアを閉め、外で時間が来るのを待つ
、となるわけだが、時間が来る前に部屋から出てきてしまう、というケース。椅子に座らせるやり方も然り。椅子から離れてしまう、ということも最初の頃はあるだろう。
その際、親は子供をまた同じ場所に連れ戻し、説明をし、また時間が来るまで一人にさせる。

子供をTIME OUTの場所に連れて行った最初の時点で子供が暴れてしまって・・・・ということもあるであろう。
そして部屋に入れても、椅子に座らせても、すぐさまその場から飛び出してしまう、ということも。
だが、そんな時も私たち親は何度も何度も同じことを繰り返すのだ。どんなに子供が泣こうが喚こうが、ものすごい勢いで暴れようが、私たち
親は冷静にその場所に連れて行き、時間が来るまで待つ。
子供がその場を離れたら、何度も何度も繰り返すのみ。。。。。。

 

我が家ではこのTIME OUTを何度か実践したことがある。

 

 

結果は・・・・・・・

 

 

確かに初めの頃はルナは時間が来る前に部屋を飛び出したこともあった。
が、最近はワタシが迎えに行くまでじっと部屋にいるようになった
。(ちなみに我が家のTIME OUTの場所は寝室)
時間が来て迎えに行き、もう一度なぜ怒ったのかを説明。その頃にはルナもだいぶ落ち着き、こちらが促すこともなく、自ら謝ってくる。そうし
たら、思いっきり抱きしめてあげて、手をつないでリビングへ・・・・・・。

 

我が家ではかなり効果的な方法である。

 

 

この「TIMEOUT」 私たち親が一番に気をつけなくてはいけないこと。
それは決して感情的になってはいけない、ということだ。
TIME OUTの際には常に冷静に対処しなくてはならない。

ワタシの場合、TIME OUTをしようとすると、しようと思ったその時点でとても冷静になれる。
TIME OUTをする際に、まず「どうして怒っているのか」ということを子供にきちんと説明をする必要がある。
このきちんと説明をする際に、こっちが感情的になってグァーーーーーッとなっては子供にきちんと理解してもらうことは不可能。
ちゃんと理解してもらうためには、冷静に一語一語ゆっくり話す必要がある。
こうやって冷静になると、さっきまでカーーーーーッと沸点を超えそうなくらいに怒っていたワタシの気持ちもスーーッと引いていくのだ。


あとは、このTIME OUTをすると確実にルナが反省してくれる、という結果が分かっている、という部分もワタシを冷静にさせてくれる要因かも
しれない。

 

子供の目線に合わせて、というのもプチ大事な部分。
決して高圧的に上から目線で言ってはいけない。これは何気に何気にとても重要なこと
だと思う。


そして、子供がその場から離れても何度も何度も根気強く、繰り返す。。。。

 

何度かそれを繰り返すうちに、子供も次第にこの状況を受け入れるようになる。
どんなに暴れていた子供でもそうなる、らしい。
そしてこの一人の時間にその子供自身冷静になり、反省する機会が与えられるようになるのだ。


もちろん、使わないに越したことのないこのしつけの方法 「TIME OUT」。
だが、知っておくだけでもいいのではないだろうか。
「本当に効くの〜?」と半信半疑な気持ちがあるのも分からんでもない。
実際ワタシもやってみるまでは、「こんなで子供も親も冷静になれんのかよ!」と思っていたから。

でもね、意外や意外。結構効果的なのだ。
子供にももちろん有効なのだが、ワタシ的には、特に自分自身が冷静に対処できるので、この方法はかなり良し!と思っている。


今回は自宅の中での使い道を教えたが、応用編として外出先での方法というのもあるらしい。

 

 

こうやって書いていくうちに、昔はよく日本で行われていたであろう
「押入れに閉じ込めるよ〜 !!!」作戦が思い出された。
あれはまぎれもなく“お仕置き”
ってヤツだよね。
あの方法がなんの意味もないことは今となっては周知のことだと思う。 “お仕置き”って言葉も
最近ではめったに聞かないが、この「TIME OUT」はけっしてお仕置きなのではないのであしからず。


今回はこのTIME OUTを肯定的な意見としてワタシは紹介した。
だが、調べていくうちに、否定的な意見もあることを発見。
しかもなるほどなぁ・・・・と納得する部分も
。←ついさっきまでお勧め!とか言っておいてなんなんだが・・・・


この否定的な意見については次回の記事にて紹介しようかと。

 

 

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