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南California、South Bay Areaでの思いっきり日本な生活をお届けしています。 3人目を妊娠し、どうなることやら我が家は?

August 2007

お恥ずかしながら・・・・

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この子にお世話になって、3度目・・・・・

 

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3人目を身ごもった。

 

 

とはいってもまだ病院には行っておらず、上記の写真の妊娠検査薬での結果だけなのだが、ほぼ、というか絶対妊娠していることは確実であろう。
これで想像妊娠だったら、お笑いものだ(笑)

だって、つわりがものすごくつらくてつらくて・・・・・・・・


今こうやってPCに向かっているのもままならないほど。

 


ルナの時は食べづわりだった。食べてればOKというやつ。
メイの時は今回に似てる感じかなぁ。3ヶ月ぐるしいーーーーと言いながら、なんとか乗り切った。
そして今回は、こんなに早い時点でのつわり、というのもなかなかのもの。(4週目あたりでつわりが始まったので) 
しかも本当につらい。この一言に尽きる。


おそらくこのまま行けば、来年の4月には生まれるであろう。


ここまで文字にするのに少しだけ時間を要した。

実はまだ両家の両親にも報告していない!!!!

だって、だって、3人って・・・・・・・・。

パパなんて「恥ずかしくてみんなに言えない!!!」だって(怒)

2人と3人じゃぁ、えらい違いだぁ!!!!って何度も言っていた。
うんうん、そうだね。確かに車だって買い換えなきゃだし、もしかしてこのアパートも追い出せれちゃうかも!?だし。


私自身、3人目というのは想定内のものであった。ただ、もう少し経ってから、と考えていたのだ。メイがそれこそキンダーに行く頃(5歳くらい)になったら、また一から赤ちゃんを育てたいなぁなんて思っていたので。

 

アクシデンタリーな今回の妊娠。少しだけ自分の気持ちに整理をつける時間が必要ではあったが、今となっては「スクスク育っておくれ」という気持ちである。

 

 

そしてまたオンナの子だったら・・・・・・いや、確実にオンナのような気がするのだが。
末恐ろしい〜〜〜〜。

 

 


つうか、病院に行かなきゃ・・・・・・・。っつうか、両親に言わなきゃ・・・・・・・・。

 


つわりが終わるまではなかなか頻繁更新は出来ませんが、これからもどうぞ、ヨロシクです。

かゆいハナシ 最終話

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とうとうこの「かゆいハナシ」も無事に最終話をかざることになった。

詳しくは                 かゆいハナシ 第一話
                      かゆいハナシ 第二話
                      かゆいハナシ 第三話
                      かゆいハナシ 第四話  をご覧あれ

 

はぁぁぁ・・・・長い戦いであった。。。

 

 

結果から言うと、約1ヶ月に渡り、FOGGER(蚤バルサン)を2回、蚤専用ではないが虫よけスプレー(外用)を撒き続け、ようやく、ようやく やつらはほぼ全滅となったのだ。
“ほぼ” というところが悲しい現実。
完璧な駆除にはいたってはいないのが実状なのだが、今ではあの惨劇の駐車場はなく、一応どん
な時間帯に駐車場に行っても蚤が現れることもなくなり、家の中は、たま〜〜〜〜〜に1匹かそこらみかけるものの、これくらいならば継続して付けている電熱板でなんとか退治できるだろう。

完璧ではないにしろ、あの時の発狂しそうなくらいの蚤の大群を見なくて済む、というだけでワタシにとっては充分な結果なのだ。

ワタシの足もどうにか見られるようになり、今はかさぶたが落ち着き、黒ずんでいる感じ。
ってまたこの跡がなかなか消えないのだが・・・・

約1ヶ月の戦い(ワタシの被害はその1ヶ月前からなのだが)もようやく我が勝利!!!!という結果に終わった、と言えるだろう。

 

 

本当ならば両手を挙げ「やった〜〜〜〜〜」と全身でその喜びを表現したいのだが、実は新たな事件が我が家を襲うことになり・・・・・・

 

蚤のことなんか、はるかかなたのむこーーーーうの方へ行ってしまったのだ。


ここで報告するのはいつのことになるやら・・・・・?


ヒントはね・・・・・・・・

 

 

 

3(笑)

 

 

 

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* とても簡単に「かゆいハナシ」シリーズを終えてしまったが、もしもこの記事を読んだ方で、もしくは知人の方などで蚤の被害に合われた方がいるのであれば、ご一報ください。
蚤の被害は、本当になった人にしか分からない、かゆみ・苦痛・・・・・精神的にくるものがあります。

微力ではありますが、自分の経験から少しはお役に立てることがあるかと思われます。

  

Seaside Lagoon

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金曜日、お教室が終わったあと、3組の友達親子でRedondo Beachにある
Seaside Lagoonに行った。

何気にここに行くのも初めてのこと。

なんせ、今週はうだるほどの暑さで、毎日毎日ジェージェー言う始末。
「今年は言うほど暑くないよね〜」なんてついこの前パパと話をしたばかりだったのに・・・・・・

 

本当ならばお教室あとといえば、時間にして2時以降になる。
この時間になると、ビーチは風が吹き荒れ、気持ちよいというよりは寒くていられないほどになってしまう。

だが、今週だけは違うようだ。夕方になってもムンムンするほどなので、2時以降といえどもおそらく風もそんなに吹かず、楽しいのではないか、というわけでこの時間から行くことになった。

 


さて、Seaside Lagoon の説明をしよう。

 

Redondo Beach市が運営している“人工海水浴場”であるSeaside Lagoon。
一般のビーチと違い、入場料を払って利用するビーチなのだ。

5連発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前にあった滑り台
おぉぉぉぉっと、
でっかい背中のご婦人が・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人人人・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

人人人・・・・

 

 

 

 


近くにある火力発電所からの熱を利用し、ここの海水を温めているため、肌寒い日での海水浴も可能。
しかもこの海水も塩素消毒されているので、バクテリア等の心配もないとある。

 

姉妹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


海で泳ぐのもいいだろう。(ちなみに波はもちろんなのだが、ナシ)
そのほかには子供用ジャングルジムも設置されており、ファーストフード店のRuby'sも併設しているので、お腹もこのSeaside Lagoonの中で満たすことが出来る。用意をする必要もないというわけだ。
バレーボールコートもあるし、砂浜を取り囲むように芝生が生えているので、ここでゆっくりすることも出来る。

ブランコ

 

 

 

 

 

 

ブランコもあるのよ〜〜〜ん

 

 

 

 

 

 


この日は予想以上に混雑していた。2時以降でも人人人・・・・・・・
だが運良く芝生、しかもかるーく日陰になっている場所を見つけることが出来たので、ここを私たちの陣地にすることにした。

左と右

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我々が陣地にした場所の左と右の写真。
ちょうど日陰でそれがなにより!

 

 

さて、初め「海に行くよ」と言った際のルナ。案の定無言の抵抗をみせた。
顔に「ビビってます」の言葉がくっきり書いてある。

だが、今回は友達も一緒ということで、しかも砂場でだけ遊びなさい、というワタシの言葉にも同調し、途中からウキウキになってくれた。

到着後さっそく水着に着替えさせ、日焼け止めを塗り、

 

「ハイ、行って来な〜〜〜〜〜」

 


数分後、何気にルナの姿を目で追ってみると、なんとルナが海に入っているのだ。
そう、ここの海は波が来ない。だから、なんの恐怖を味わうこともないのである。
自ら海に入り、海水をバケツに入れ、砂にまく。
この一連の行動。これが彼女の一番ビーチでしたいことなのだ。

巨大噴水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自ら海の中に入っていったルナ
なかなかたくましいぞ〜

 

公園に行ってもお砂場で水遊びが出来ない。
砂場遊びの醍醐味である水で砂を固めてお城作り〜とかが公園では体験が出来ないのだ。


だが、ビーチではそれが可能。

 

がしかし!
普通のビーチでは波があるためルナは一人では海水を汲みにいけない。
ワタシ、もしくはパパがその都度汲みに行かなくてはいけない現状。これは結構しんどい。

 

その面倒なことをしなくても良い、というだけでここのビーチは最高である。

 

 

砂場あそび

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水があろうがなかろうが、そんなことを気にするメイではない
95番(誰!?)と仲良くお砂場遊び・・・・

 

だが最後にはこの水汲みよりも楽しいこと。
海に入りみんなでバシャバシャと騒ぐ姿を目にすることとなる。

そうだよね・・・・・水汲みよりもそうやって遊ぶ方が楽しいに決まってるよ。

小さな噴水なんかもあって、ここでルナは遊んでいたようだ。

チビ噴水で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さい噴水の前で遊ぶルナ(水が出てないんだけどね)


子供たちもひとまず目に入る場所で遊び始めたのを確認し、Ruby'sで軽食を買う。(おきまりのフレンチフライにバーガー)


閉園までの3時間子供たちは思いっきり遊んだ。
3時間、あっという間であった。

 

・・・・って、やば!
メイを海に連れて行くのをすっかり忘れてしまってい
た!!!

メイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも日陰で遊んでいてくれていたので、それもいいかなっと・・・・
今度は海に一緒に行こうね!


なんじゃぁ、そのポーズは(笑)

 

 

パームツリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閉園直前の浜辺
さきほどまでの喧騒がウソのよう・・・・・・


予約さえすればここでBBQ Partyなども出来るらしい。
実際となりのベンチではお誕生会を催していたらしいし、他のベンチでもなにかのパーティをやっていたようだ。

料金等はウェブサイトを参照あれ。なんだかいろんなプランがあったから。

ヨットが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柵で仕切られている様子が分かるだろうか?
(手前が人工海水浴場で、向こうは湾になっている)
その先にはヨットがユラユラと漂っていた

 


とてもとても楽しい時間を過ごすことが出来たのだが、何気に大事件も勃発していた。

ここの海には真ん中にロープ・ブイが張られており、私たちがいた手前の場所はルナほどの子供でも全く問題のない海水の高さである。
だが、ロープの向こう側には海に向かった小さなウォータースライダーがあり、ここの海面の高さが半端ないほどに深いらしい。

だから間違っても子供が向こう側にいかないように監視を続ける必要があるのだ。

まあ、ルナはまずそういうところには足を踏み入れないだろうと思っていたので、心配はしていなかったが、友達の子供(男の子)が知らない子と遊ぶうちに、その向こう側に足を向けて行ってしまったらしい。


そして気づけばその深い海にザッブ〜〜〜〜〜ンと。

 

ブクブク・・・・と沈む姿を遠目で見ていたワタシの友達は猛ダッシュ。
勢いよく飛び込んだものの、彼女の身長でも足が届かなかったらしい。(・・・・・ってどんだけ深いんだよ)
なんとか息子は掴み、海の外にもっていったものの、[
ヤバイ。これでは自分が沈む。。。。。]
という時になってようやくライフガードが助けてくれたというのだ。
(全て伝聞形式で書いているのは、このときワタシともう一人の友達はRuby’sで買い物中だったため、まったくその現場には遭遇していなっかたのだ)


買い物を終え、戻ってみると、そこにはずぶ濡れになって震えている友達がいた。
そして事情を聞いたというわけである。


こえ〜〜〜〜〜〜〜。


もちろん結果的に何事もなかったから良かったものの、何かがあれば、一大事どころのハナシではなかった。

ギリギリ間に合ったから良かったものの、もう少しライフガードもしっかりしてくれよ・・・・・・・。
救助が遅すぎるだろうがぁと彼女は嘆いていた。


ロープ・ブイの手前だけで遊ぶぶんには目も届く範囲であるが、その向こうまでとなると難しい。
というか、ムリ。

子供にはきちんと行かないように教えておく必要があるだろう。
もしくはライフジャケットをきちんと着用するのも大事かもしれない。
ルナだって、もしものことがないとは決して言い切れないのだから、今回の友達の一件でライフジャケットの購入を真剣に考えた。

 

噴水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近なにげに初めて行く場所、することが異常に多いのだが、ルナの年齢である3歳8ヶ月というのは何事も普通に出来る年齢である、ということの証明になるのだとふと思った。

どこに連れて行っても、それなりに楽しむことが出来る。
遊園地にしたって、去年まで乗れなかった乗り物が今年になってからは乗れるようになったり、海水浴だって去年ではまだまだ一人で海に走っていく、ということは出来なかったであろう。
トイレの心配もまったくないし、自分のその時の気持ち・感情・行動などもきちんと説明できるようになったので、こっちとしても分かりやすく行動が出来るようになった。

浜辺のかもめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3歳すぎると、というよりは3歳半すぎると一気に何事も楽になるということだ。
楽というのはイコール楽しいということでもあるので、どこかに出かけるのもワタシも一緒に楽しめる。
パパが休みの日曜日はやはりどこに行っても混雑するというのがあるため、なかなかアミューズメント系の場所に出かけることはない。
少し前だと、「ワタシ一人にルナとメイを見てなくちゃいけないんでしょ〜?」という不安がないわけではなかったのだが、最近ではルナがある程度ならばお手伝いもしてくれるし、だいぶメイの面倒も見てくれるようになった。
そこまでワタシ自身が負担に感じずにいられるようになったので、これからはジャンジャカ外に出てみようかと思っている。

9月に入れば新学期が始まり、平日ならば比較的どこでもすいている。

行きたいところは何気にたくさんあるので、このモチベーションのまま夏を終わらせたいのだが・・・・・・・・・

お帰りでーす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰るよ〜〜〜〜

 

 

 


ちょこっと問題がおきたんだよねぇぇぇ

 

 

 

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最後に
Seaside Lagoon情報を

 

 Seaside Lagoon
200 Portofino Way,
Redondo Beach, CA 90277
(310) 318-0681
 


 
今年は9月7日までは毎日営業。
8日、9日(土日)は営業。

 

営業時間
10:00am〜5:45pm

 

料金
Adults (over 17) $4.50
Children (2-17) $3.25
Under 2 Free

 

 


駐車場代
Per car $4.25 (With validation from Seaside Lagoon)
(チケット売り場で駐車チケットを見せればValidationのスタンプを押してもらえる)


そのほか、グループ代・シーズンパス等についてはウェブサイトにて。

 

 

かもめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


天気がよかったら来週も行こうかな?

 

 

 

 

ようやく終了

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ルナの日系幼稚園でのサマープログラムが昨日をもってようやく終了した。
日程にして3週間。回数9回(始めの週だけ週5日。2週目3週目は週2日)。

 

いやはや。。。。。
ようやく終わってくれたよ。というのが素直な感想である。

 

意気揚々と教室の中に入っていったのは、始めの3日くらいであったか。
木曜日あたり(開始4日目)からなんとなく雲行きがあやしくなり、金曜日には園には行ったものの、車から降りようとせず、先生の説得も功を
奏すことなく、結局家にそのまま帰ることとなった。

 

翌週、火曜日はなんとかモノで吊り(←これなんかも本当はやってはいけないことなんだよねぇ。。。。反省だぁ ε=( ̄。 ̄;))、園には行ったものの、木曜日はどうしても家から出ようとせず、洋服すら着替えず、テコでも動かない様子にワタシも半ば「いいや」と投げやりになってしまい、サボることとなる。

最後の週はさすがに行ってもらおうと、だけど昼寝の時間がそんなにイヤであるならば、昼寝の前には迎えに行くという約束をし、これまた強引に教室の中に放ってきた。

 


あんなに楽しみにしていた幼稚園だったのに、急に行きたくないといい、楽しくないと言うルナに多少心を痛めたこともあった。


一体幼稚園の中で何があるのか?とここの幼稚園に疑念の心を抱いたこともあった。
「昼寝がイヤで泣いてしまった」、というくらいならば分かるのだが、ほとんどの遊びにも参加をしていなかったらしく、「ずーーっと外を見てた」
とか「遊ばなかった」と報告するルナに 「えっ?先生は何をしてるの?」と感じたこともある。

 


が、所詮サマープログラムだし、期間限定だし、とルナの背中を押していった日々。

 

 

ようやく昨日終わり、最後に実際のところルナはどうだったのかを先生に尋ねた。

まず朝の登園で泣くのはほとんどの子供が経験することなので、なんの問題もないですよとのお言葉を頂戴する。
原因はやはり環境に慣れていないのが最もたる理由なので、時間はかかるが慣れてしまえばなんてことないと言っていた。


あまり行事にも参加をしていないようなのですが・・・・・・(こっちの方がワタシ的には問題だ)と尋ねると、
「そんなことないですよ〜」とあっけらかんとしたお答えが。

 

・・・・・・・・・・・聞いた先生を間違えたような気がする。(この先生ホンワカキャラでアサミはどうも苦手だった)
ただ、この先生以外はみな子供たちの寝かしつけに教室にいるので、わざわざ他の先生を呼ぶことも出来ず。(っていうか先生の名前知ら
んし!)

まっ、先生が大丈夫でしたよ、と言っているのならばそうしときましょ。
というわけで、たいした内容を話すこともなく、幼稚園を後にした。

 

これは友達から聞いた話なのだが、どこの日系幼稚園でもサマープログラムというのは先生が手抜き!?をするらしい。
それほど厳しく指導するわけでもなく、たとえば集団生活において重要とされる行動も(みんなで並んで〜とか、みんなで今はOOをしましょ〜
、とか)たとえ園児が違うことをしていたとしても、そんなに注意をするということはないらしいのだ。

サマーから9月への通常登園に入園をした園児の親などは、このギャップに驚くらしい。
「サマーでは何も言われなかったことが、9月に入った途端細かく指導が入って。。。。」というのだ。

 

 

なんじゃぁそりゃ!

 

そんなの知らんがな!!!!!

 


これ 率直な意見である。

 

 

サマーだから甘いだ〜〜、手抜きをしてるだ〜〜〜〜。

 

 

金を取っているんだろうがぁぁぁ!

 


これが実際本当のところならば、まさしくこの程度のモノってことだよね、こっちの日系幼稚園なんて。

 

 

今回の日系幼稚園のサマープログラム、ルナにとっては嫌な思い出にしかなかったと思うのだが、ワタシにとってはいろんな意味でとてもいい経験となった。

 

まず、友達のかる〜〜い「まぁまぁいいよ!」という言葉にのせられて、なんの調査もなく、ここの幼稚園のサマーに入れてしまったことからワタシの今回の失敗が始まるわけなのだ。
(・・・・・・っと。別にだからといってこの友達を責めている訳ではないのであしからず。単に事実として書いているだけ。)

 

入れてみて、そうなのぉ!という現実が多々あることに気づく。

 

一番大きかったのが、昼寝のこと。

ここの幼稚園では一人一つの簡易ベッドが与えられる。(簡易ベッドというのは聞こえが良いかも。大きさは子供一人が寝れるくらいのプラスティックでできた、言うなれば「そり」のようなもの)
ここに昼寝の時間(正味1時間45分)はずっといなくてはいけない、というのだ。
寝ている子供はもちろんなのだが、眠れない子供もこのベッドにず〜〜〜〜っと居なくてはいけないという。
その間静かにしていなければならず、遊んだりすることも禁止らしい。(本を読むくらいなら良かったのか、どうなのだろう)

これはまさにルナにとっては大きな試練となった。

昼寝に関しては確実にルナには無理だと思っていた。
まずランチ後の1時に寝ることなんて、ベイビーの時以来まったくもってない。
それでなくても最近昼寝すらしなくなってきた、というのに。

昼寝の時間だけは習慣以外のなにものでもない。3歳半の時点で昼寝の習慣を変えるのはかなり無理があると思う。


た・だ、この昼寝の時間というのはどこの学校でも設けられているもの。
Preschoolという名の付く学校は法律で決められているのだ。就業時間内、2時間程度の昼寝を設ける、というのは。

それはワタシも知っていたことなので、この昼寝自体に異議を唱えるつもりはもうとうない。
そもそもコレが出来なくムリだと思っているのならば、はなから日系幼稚園だろうが、現地のPreschoolだろうが行くことはできないのである
から。

 

意外だったのが、ここの幼稚園のシステムである【その場にずっと居なくてはいけない】という点。
眠れないのにベッドにずっといなくてはいけないというのは少し可哀想な気がしないでもない。

 

他の幼稚園・現地のPreschoolもそうなのか、というとそうではない。
昼寝をする子供は教室内で、それ以外の眠れない子供は体育館に、とかそれぞれの学校によって昼寝の時間の使い方は違うのだ。

 

 

こればかりは事前に調べておかなかった私のミステイクである。
どうしてもサマーだから、期間限定だから、というエクスキューズが付いてしまうのだが、だとしてもルナ本人がそれを楽しくないと思うのであ
れば、やはりきちんと調べておかなかった私の責任だ。


先生と親のコミュニケートのなさにも、こんなもんなのかぁ?という気持ちになる。

そしてサマーだから手抜き!?っていうのも、ホントこれが現実ならば、問題だよね・・・・・・

 


行ってみなくては、中身を見なくては分からない部分。そしてもっと周りの人に評判云々を聞くこともものすごく大事なことだと思った次第。

 

だが、今回のこの経験が、来年からの行こうと思っているルナのPreschoolでも判断材料の資料にもなった。

 

そしてルナ自身には「嫌だと思うことでも我慢してやってみる」ということをこれから教えていかねばいけないなぁと。
人生楽しいことなんて、ほんの一握りでしかない。大半が嫌なことで覆われているであろうこの世の中を生き抜くための術を教えていかねば
なるまい、と思ったのだ。

ルナの弱い部分ってのも今回まざまざと露呈することにもなったし、(ルナはまったくもってディフェンス・そしてアウェイに弱い)ワタシはこれはこれで良かったと思う。

当分は学校と名の付く場所には行くことはないが、ルナは次なる学校というものにすでに想いを寄せている。(彼女の中で行きたい学校があるのだ)
このことがあってルナが「学校」自体に恐怖心でももったら・・・・と少しだけこの考えが頭をかすめたが、その心配はなさそう。


気持ちの切り替えが早いのは、ワタシ似であろう。

 

そうそう、たとえ嫌なことにブチ当たったとしてもその時は少しだけ我慢して、先の楽しい未来に想いを馳せようじゃぁないか。
人間みな「忘れる」というものすごい特技を身に着けて生まれてきたのだから。
ちょこっとくらい嫌なことはあっさりと忘れてしまおう。
そして前を前を向いて歩いていこうじゃぁないか。

 

 


「夏」という季節に “立ち止まったり”“後ろを振り返ったり”するのはまったくもって似合わないことなのだ。

 

 

 

 

 

最後に・・・・

 

 

                  9:00   登園
                  9:30   朝の会 (体操&歌 紙芝居)
                  9:50   おやつ
                 10:00   クラス活動と外遊び (漢字絵本 製作 リトミック)
                 12:00   お弁当
                  1:00   お昼寝
                  2:45   起床
                  3:00   帰りの会 (本の読み聞かせ)
                  3:30   降園

 

これが今回ルナの通った日系幼稚園での一日の流れである。
(正確にいうと、上の時間割は通常クラスでのもの。
今回のサマープログラム
において、詳しい時間割というのは設けてはいなかったらしい。
だいたい上記のような日程で運営していたと先生から説明を受けた)

 

 

こんなことをやっていたのねぇぇぇ。。。。。

 

 

フーーーーーーン。

 

 

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夜のオンナ

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夜8時半に我が家を訪れた友人。

 

 

彼女はまぎれもなく夜のオンナである。

 

 

さて今日のご用件は・・・・・?

「浴衣の着付け」をお願いに私の元へ参上したのだ。

 


彼女との再会も8ヶ月ぶり。年始にウチで集まった際に会って以来である。

仕方がないといえば仕方がない。
独身者と既婚者、そして生活時間の違い。この2点があれば2人の距離が遠くなるのにそんなに時間も理
由も必要はない。

 

だが昔も今もワタシの場合そうなのだが、友人とワタシの距離というのは常にそんなもん。
お互いに顔を合わせる回数・時間がイコール密度では決してない。


どんなに会わなくてもワタシ的にはなんの支障もなく昔と同じ時間を過ごせると思っている。
まっ相手がどう思うかって部分があるので、なかなかうまくはいかないのだが・・・・・。

 

 

7時半に来る、という約束が気づけば8時半。普通に1時間遅刻するあたりも彼女らしい。

早速彼女の着付けをやりながら、夜のハナシに華が咲く。

 

以前は共に働いていた仲間でもあるので、彼女の話を聞くのはいろんな意味でなかなか楽しいものである。
新旧入れ替えはあるものの、こんな狭い日本人世界もなんやかんやとお忙しくて・・・・・というのが率直な感想。

 

昼間のオンナになってしまったワタシであるから(笑)夜のハナシを聞くことは、
なんというか、「家政婦は見た!」的な感じ?
「えっ!こんなこと聞いちゃっていいのぉ!?」みたいなハナシから、
「まだOOはそんなことしてんのぉぉぉぉ!!!」みたいなのも。


途中パパが帰宅し、気づけばパパも交えての夜トークが炸裂。
アサミよりもパパの方が若干興奮気味にしゃべるあたり、笑えるところだ。

 

ひさしぶりの他人への着付けだったので(というか、しゃべりすぎ!?)、多少時間をとりゆっくり作業をした。


正味40分。

 

 


まぁまぁの出来栄えだ。

 


「いってらっしゃ〜〜〜い」と彼女を見送り、ドアを閉める。

 

いつの間にか、着付けのおばちゃんになっていたワタシ。
これで商売でもしようかしら????(笑)


彼女を見送った後の私たち。もちろん話しは延長線に続く。。。。
パパも最近仕事が忙しいので「お姉ちゃんクラブ」には顔を出していない。
行けば、と促すものの、イベントの最中に行ってもつまらん!
行くならイベント明けの月曜日にでも行く!とのお返事。
そうね、ごもっとも。
たまには行ってきなさい。嫁と娘だけのオンナの園ってのも、イマイチだろう。
若いお姉ちゃんでも見て、目を肥やしてきなさい!!!

 

 


それにしても・・・・・

 


時代は変われど、男が求める物、女が欲する物、というのは変わらないのであろうか?

 

そしてオンナのニオイを思う存分かもし出していた我が友人。

 


一方のワタシはといえば・・・・・・

 


「生活臭」丸出しか!
そのうえ、「乳臭さ」も残ってるし(笑)


 

 

まぁ・・・・・・・

 

それが嫌なわけではないのだが・・・・・・

 

 

 

 

 

たまにはオンナ臭さを出しておかないとなぁぁぁぁ。

 

 

 

そうそうと眠ってしまった娘達の寝顔を見ながらそんなことを思った最高に蒸した夜であった。

 

 

 

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これまた初!家族でビーチ

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土曜日の「初」コンサート・「初」ダウンタウンに続き、昨日の日曜日は家族で今年初のビーチへ行ってきた。

夏休みといっても例年にならい、どこにも行く計画のない我が家。日曜日しか休みのないパパなので、それも仕方がないこと。
週に一度のお休みなので、本当は寝ていたいところなんだろうけど、あまり寝てばっかりいると嫁の雷が落ちることもあり、日曜日のパパは
頑張って家族サービス。

近場で、あまりお金をかけずに済むといえば・・・・・・

 

 

ビーチしかないでしょう。

と、いうわけで・・・・・・・・

Redondo Beach

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Redondo Beachへようこそ

 

それこそ3年ぶりくらいにここのPierに降り立った。
ホント、どこにも行かない家族だなぁとしみじみ思う。こんな近場のビーチにでさえ、3年ぶりとか言っているんだもんね。

 

到着時刻11時。
メイが寝ていたこともあり、少し散歩をすることにした。

 

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どこ触ってんだよ!

 

 

 

 

 

 

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MAY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルナの
「お腹すいたぁ・・・・・」の一言で、ランチを。

クラムチャウダー・カクテルシュリンプ・キッズミールといった軽い食事をとることに。


腹もたまったことだし、一旦車に戻りお砂場セット等を持ち出し、次はビーチへ。


・・・・・・とここで残念なお知らせが。
デジカメを車に置き忘れ、ビーチでの写真が一枚も撮れず・・・・・

「ブログに載せらんないね〜〜〜、ハハハ」と笑うパパを尻目に、
「だったらやることないから寝る!」とワタシはゴロンとふて寝を敢行。

3人は目の前でお砂場遊び。

この頃(1時前後)になると人もかなり増えてきて、江ノ島状態!?(ほどまでは言わないが。)

特に10人単位、大家族で来るご一行様の多いこと多いこと。
特大テントを持ち出し、BBQコンロを持ち出し、ジュース、食べ物、お菓子の山を積み上げ、宴会が始まる。
そんなのがあちらこちらにいるから、スゴイ!

と思うと、その隣には初老のご婦人が一人本を読みながら日焼けの真っ最中だったり・・・・・


そういえば、Redondo Beachは若者が少ないような気がする。
いかにも高校生カップルやお尻・おっぱいプリップリの姉ちゃんや異様にス
タイルのいい小麦色に焼けた白人のお兄ちゃんとかっていうのはお隣のManhattan Beach やHamotha Beachに行くのだろうか?
Re
dondo Beachは、要は家族向けのビーチってことなのね。

 

目の前ではカイトを揚げたおっちゃんが、せっせと頑張る姿も。このカイトにはルナも興奮。
何気に初めてか?カイトを見るのは。
このカイトを写真に収めたかったぁぁぁと嘆く母。

 

そしてルナにとっては大嫌いな海。去年パパと抱っこで入るも、波の恐怖に勝つことが出来なかったルナ。
さて今年はいかほどか??????

 

って、ビビリのルナがそんなに早く克服できるはずもなく。
去年の恐怖をいまだ覚えているのか、「海」という単語を聞くだけで何気にビビっては
「エーーーー、ルナ行きたくない〜〜〜〜」を連発。
ほかの子供たちのように海でバシャバシャと遊べる日は・・・・・果たして来るのだろうか?


一方のメイは、スタスタ・スタスタとワタシと手をつなぎ海へ近づく。後方ではルナの
「危ないよ〜〜〜〜、メイちゃん水、バシャ〜〜〜ってなるよ〜〜〜〜」と大騒ぎ。
ルナも近づきたいのだが、やはり怖くてそれは出来ず。

波に足元をすくわれること数回。だがメイは必死でワタシの膝元にしがみつき、果敢にもまた波に挑戦しようとしている。
ワタシの方がメイがしがみついているせいで、足元をすくわれそうになる。
水着を着てこなかったため、ワンピースの半分が浸水しながらもわずかな時間をメイと波で遊んだ。


メイにはまだ波に対しての、海に対しての恐怖が備わっていないからだろうか。
それともやはり性格(遺伝!?)に起因するところの方が大きいのだろうか。
またしても姉妹の大きな違いを見せ付けられ、パパとワタシはニタニタと笑う場面も。

 


2時間弱ビーチでゆっくりし、車に戻り、着替え、ゲーセンに向かう。
パーキングに併設された場所にゲーセンがあるので、とても行きやすいのだ。

@game center

 

 

 

 

 

 

 


パパとルナは、(というかパパが)夢中でゲームをやっていく。(主に乗り物系)
ルナが出来るゲームはここには少なく、ほとんどがパパのヘルプがないとダメ。
しかもこういう所で妙に躍起になるパパ。ルナがちょっとでも
ヘマをすると、我先にとパパがルナの代わりにやってしまう。
ということで、ルナの出番はほとんどナシ。
楽しいんだかどうなのか分からないルナと、妙に楽しむパパのカップルを尻目にワタシとメイはグルグルとそこら辺をお散歩。

1時間くらいその場にいて帰宅した。

 


ルナもメイも相当疲れたのか、この日は7時半に就寝。
ここまで早く寝てくれるとパパもワタシもゆっくり出来るというもの。


夏という季節はこうやって昼間思いっきり遊び、体力を使いきり、夜は早く寝る。
睡眠時間がたくさん採れるので、また明日からも100%の元
気で遊ぶことが出来る。
そんな理由もあるからだろう。夏の季節に子供がスクスクと成長をみせてくれるのは。

どんなに日焼け止めクリームを塗ろうとも、ここカリフォルニアの太陽には負けてしまう。
徐々に黒くなるルナとメイ。色白ルナのおもかげは
今のところまったくない。
メイなんか、黒くなってますます男っぽくなってきたし(笑)

 

本当は波乗りしたいパパだけど、そんなパパの夢は果たして今年の夏は叶うのか?

 

今週はかなり暑いサウスベイ。
今年はそこまで暑い!という日がそんなになかったような気もするが、今日は結構暑かった、というかムシムシしていた。

明日はルナの大嫌いな幼稚園(笑)だが、さてさてどうなることやら・・・・・・

 

 

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初めてのコンサート・初めてのダウンタウン

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先週土曜日、ルナ・メイにとっては生涯初となるコンサートに行ってきた。

そしてワタシにとっての初、自分の運転で行くダウンタウン。

 

 

コンサートの内容は、ずばり【童謡】 
【童謡コンサート】というのに行ってきた。

世界各地に童謡を広めようと活動している、Doyo組【やべ せいこさん】【そが みまこさん】のお二人によるコンサートである。

童謡は車の中、そしてミュージックのクラス等でルナもある程度は知っているし歌うことが出来る。
日本にいれば一度くらいは「おかあさんと一緒・ファミリーコンサート」だとか、そういった子供向けコンサートに是非行きたいと願っているが、その願いは果てしなく遠いものだ。

日本語でのコンサート、しかも【童謡コンサート】を聴ける機会がここアメリカで味わえるのであるならば、行かない手はない、というものだ。

 

 

ただ一つだけ問題があり、コンサート会場となるダウンタウンにワタシ自らの運転で行かねばならない、ということ。

 

車っていうのは助手席に乗っていれば行きたいところにスーーーって行けるもんだと
ず〜〜〜っと思っていたワタシが、運転席に座り、
フリーウェイに乗って、あんな混雑のダウンタウンに行かねばいかないとは。。。。。。

いや、最近ではかなりフリーウェイ走行だって慣れてきたもんだ。
前回は初めての「夜のフリーウェイ走行」を北と南を間違えるもなんとか帰
宅することが出来たし。
そんなに好んでフリーウェイに乗ろうとも思わないが、まぁまぁかなぁってとこまできたのだ。

 

だが、ダウンタウンとなると話は別。

 

平日だと始終付近は渋滞、合流もあるしで、付近の道を知らない者にとっての走行はかなり危険だと思っている。

前日からYahoo mapsGoogle mapMapQuestを使い最適な道を検索、
パパにも意見を仰ぎ、自分の中で会場までの道のりをきっち
り頭の中に描けるほどまでの準備をした。

 

2時から始まるコンサート。
通常なんの問題(事故渋滞)もなければ25分で着く距離である。
ということは1時30分前に出れば確実に間に合うということ

頭の中に地図を描いていたからって、やはり知らない道、場所なので、「念には念を」ということで12時半には出ようと思っていた。

だが、そのことをパパに伝えると・・・・

 

パパ 「ねぇ、アサミ。1時に家を出て、もしも2時に会場に着かないのであるならば、それは センスがない!ってことだから。
もうダウンタウンに行こうとか考えない方がいいよ」
だって。


ムカーッ( ̄Θ ̄;) ( ̄Θ ̄;) ( ̄Θ ̄;) ( ̄Θ ̄;) ( ̄Θ ̄;)
また無性に腹が立つことを言いますこと!


この言葉が逆に今までビビっていたワタシの心をピシッと180度転換。
「行ってやろうじゃぁないのぉ ( ̄曲 ̄)」という気にさせた。
(もしもこの言葉がパパの作戦だったとしたら・・・・・・?
まんまとのせられたワタシって
・・・って、まさかねぇ!?)

 

さて当日。


結果はね・・・・・


まるで問題なしだった。
フリーウェイ自体はちょい混みだったが、それも問題なし。スイスーイと運転できた。

土曜日のウィークエンドというのが幸いで、フリーウェイを降りてからの下道も車はほとんどいなく、なんなく到着することとなった。
駐車場も、会場の隣で見つけることが出来、これも一安心。

めちゃくちゃ調子良く事が運んでくれた。

 

 

WALT DISNEY CONCERT HALL

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場の道を挟んであるWalt Disney Concert Hall

 

 

都会と田舎娘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都会のジャングルにたたずむ 田舎娘・・・・

 

 

会場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンサートバナーと田舎娘

 

 

会場2

 

 

 

 

 

 

 

 


 

コンサートホール

 

会場3

 

 

 

 

 

 

 

それほど大きくない会場。一番上に座ったのだが、それでもステージに立つ人の顔は充分に見える距離である。


コンサート開始。可愛いお姉さんが、ステキな声で歌う童謡。

ルナが知っている歌も何曲かあった。
知っている歌だと、大声で歌い、周りからは笑われる始末。。。。。

メイもおおきく拍手をする。

二人かなりご機嫌だった。

 

・・・・・・・とはいってもやはり子供。

開始30分ほどで、ルナ。

「お腹すいたぁ・・・・・・・」
会場の外で食事。ルナは持参したパンを食べ、メイはメロン、お菓子をがっつく・・・・・

 

休憩中

 

 

 

 

 

 

 

 

 


トイレに行き、また会場入り。

楽しい歌を聴く。

・・・・・・30分後、メイ飽きる。
階段を上がったり降りたり。注意をすると大声をあげたり。

会場外へ行く。

少し遊ばせ、また中へ。

 

何度も出たり入ったりしていて、気がつけば最後の曲から3番目くらいになっていた。

最後まで聞き、みんなで一斉に会場を後にするのは、会場外が混雑してとても大変そう。。。。

ルナもメイも完全にこの雰囲気に飽きてしまっている。
ウロウロしだし、奇声もあげだし周りの人たちに迷惑をかけそうな雰囲気にもなってきたので、終了前に退散することにした。

 

まぁね、初めてのコンサートなんてこんなもんだよね。
正味1時間くらいしかきちんと聞くことは出来なかったが、ルナもメイもそれなりに楽しん
だようだし、私も久しぶりのコンサート(今まで行ったのとはジャンルの違いはあれど)、楽しむことが出来た。

 


帰りはすんなりフリーウェイに乗る予定が・・・・・
かなり迷い、ウロウロ・ウロウロ。
ホント土曜日でよかったよ。。。。かなり危険運転をしながらフリーウェイの乗り口を探すも見当たらず。
「ようやく見つけた〜〜〜 \( ̄▽ ̄;)/ 」と思い乗ろうとしたら、標識に落書きが書いてあり、北か南かどっちだか分からない・・・・・( ̄ロ ̄lll)
こんな最悪な事態にも遭遇。
・・・・・・ったく、標識に落書きなんかするなよな。
・・・・・・って早く誰だか分からないけど、消しとけよ!


結局20分くらいウロウロし、やっと乗ることが出来、帰路に着く。

 


お疲れ〜〜〜〜  ( ̄ー ̄)ノ▽”

 


子供たちは初めて間近で聴く音楽。
母は初めて自分の力で行ったのダウンタウン。

 

3人それぞれいろんな意味で貴重な経験をした土曜日であった。

 

帰宅後、パパに思い切り自慢をするも鼻で笑いながら
「良かった、良かった」と全く相手にしやがらない!
・・・・・ったく、こういう時に嫁を褒めろっつうの!(他に褒めるとこなんかないんだからぁ)

 

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16ヶ月の扉

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いきなりだが・・・・・

 

 

 

 

デカ顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またまた遠近法を間違えた!?
デカ顔で申し訳ない(笑)

 

 

メイ、生後16ヶ月を迎えた。

 

日々着実に人間となるメイ。

お花きれいねーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お花に興味津々
お願いだから、取ったりしないでねとつぶやくも・・・・・・




お花、いじいじ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ〜〜〜〜あ、やっぱりいじっちゃってるよ・・・・
しかもルナも一緒になってやってるし。

 

16ヶ月のメイの様子といったら。。。。。


* DVD操作はおてのもの。見ていたDVD or VHSが終わると、我先にとデッキに向かい、
  「OPEN」を指差し大騒ぎ。
  OPEN(VHSの時はEXIT)を押すと、上手に取り出しワタシに渡してくれる。
  DVDの持ち方もちゃんと心得ていて、別に教えてもいないのにきちんと小さな穴に
  人差し指を入れ、レーザーには手を触れないようにしている。
  さすが私たちの子供だ。充分にテレビっ子として育っているではないか!(苦笑)

 

* 「いたいいたい」
  ルナに引っぱたかれると、「いたいいたい」
  どこかにぶつかれば、「いたいいたい」
  高いところから落ちれば「いたいいたい」
  たいして痛くなくても「いたいいたい」
  とにかく毎日毎日この「いたいいたい」を連発している。
  彼女のマイブームだろうか。

  ちなみに先月までは口癖のように言っていた「かゆい」という言葉。
  今ではめっきり使わなくなった。
  ということは、最近「かゆい」という現象が彼女の中でない、ということ。
  アレルギーが完治しているわけではないが、めったなことがない限り、
  顔が赤くなったり湿疹になったりがなくなった。


* 「行こうか!」
  お出かけの前にワタシがこの言葉を発すると、靴を持ってきて「こっか!(行こうか)」と。
  お外が好きっていうのは子供に共通するものなんだなぁとつくづく思う一こまである。

お座り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* 「ハ〜イ」「バイバ〜イ」
  コレは少し困りモノ。とにかく誰かれ構わずこの言葉を発するので、
  その後の対応にワタシは追われることとなる。
  他人の足元に立ち、思いっきり上を見上げ、その人に向かって「バイバーイ」
  老若男女問わずこの挨拶をする。
  ほとんどの人は返答してはくれるのだが、いやぁ、たまにしつこい時があってね・・・・。
  その人がどこかに行くか、私たちが退散するまでメイはずーっとその人に
  「バイバイ、バイバイ」と。そんなに帰したいのか!!!(笑)
  ワタシとルナは毎回苦笑いだよ。


* 「ぱ〜ぱ〜〜い(かんぱ〜い)」

かんぱーーーい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜もかんぱーーーーい                 


  この言葉もさすが私たちの子供といったところか。
  パパの晩酌にもう付き合っているメイ(笑)
  ルナの初めての言葉もこの「かんぱい」という言葉か?
  というくらいルナも「乾杯」を言うのは早かった。
  そしてメイもである。
  4人が食卓を並べる唯一の土・日は我が家ではこの言葉が飛び交う。


  パパ→ビール。ママ→緑茶or味噌汁(早く飲みたいのぉぉ)  ルナ・メイ→麦茶
  それぞれが違う飲み物を飲みながら、一斉に
  「かんぱ〜〜〜〜い」

* フォーク使いもまあまあサマになってきた。
  メロン・キュウイなどはフォークでも刺しやすい果物を彼女も好んで食べている。

 フォークを持って、ジーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやって、食ってやろうかしら・・・・・・・

 

* 昼寝の時間がかなり減ってきた。今では寝たとして1時間半。
  2時間寝てくれるのがワタシとしてはベストなのだが、
  なにぶん、ルナのお迎え等でゆっくり寝ることもままならないメイ。
  ただ、彼女の場合夕方になってグズグズする、ということがまずないので、
  1時間半の睡眠でも足りているということなのであろうか。
  そして多少昼間の睡眠が足りないと、8時には早々と寝てくれるので、
  それはそれでワタシ的には大助かりなのだ。
  まぁ、もともとグズグズっ子ではないので、いまだワタシをホトホト困らせる、
  という事態にも遭遇していない、というのが本音である。
  

 

 


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

夏という季節に子供はとてもよく似合う、と思う。
お日様のもとで子供の走る姿、飛び上がる姿、黄色い声・・・・そのすべてがまぶしく、キラキラと見えてしまう。
草木のように、水をやり、肥料をやり、そしてたくさんの太陽を浴び、その様相は私たちの目に見える以上にグングンと成長しているのだと思
わずにはいられない。

 

てって

 

 

 

 

 

 

大好きな瞬間。
3人で手をつないでのお散歩

 

彼女の16ヶ月は、草木のようにグングン生い茂る日の連続。一瞬たりとも見逃せない、驚きと喜びの連続。
泣き、笑い、怒り・・・・・ 喜怒哀楽が豊かなのはやはりワタシの血によるものか(笑)
何をされようと姉のことが大好きで大好きでしょうがない。
姉が歯ブラシを持ってきては、アタシも〜と叫び、姉が髪の毛をとかそうとすれば、アタシにもくし〜〜と喚く。

母はそのたびに2重の労力を課せられるのだが、そんなことは屁でもないことだ。
「ハイ」と手渡した時の「ウム!」(とは言ってはいないのだが)コクリと頷き、ワタシにその笑みをを見せてくれるのであるならば。
ワタシはアナタのためになら、出来る限りのことはさせていただきますってもんよ(笑)

お花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の夏はパパが予想以上に忙しく、相変わらず日曜日しか休みもなく、というわけで、去年のように仕事の後にちょっくら海へ・・・・とか、日曜日の朝っぱらから少し遠出してサーフィンへ・・・ということになかなかならない。

ノバラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


一回くらいはみんなで海に行きたいねと言ってはいるのだが、なにぶん気持ちと行動が伴わない我が家族。
こと、お出かけとなると、急に口を閉ざすパパ(笑)
そして結局いつもの買い物・・・・という結果になるのだが。

たんぽぽ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちの海での写真は、はて今年は撮れるのであろうか?
夕日に照らし出される子供たちってのもスンゴク好きなんだけどなぁぁぁ。

 

 

 

 

 

じゃん

 

 

 

 

 

 

これからもヨロシクね♪

 

 

 

 

 

・・・・・・・・って、ついでにブログランキングもヨロシクね

母のこと

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母が先日ルナを傷つけた。

電話口でである。

理由は「幼稚園に行きたくない」というルナを母は言葉で責めたらしい。


電話口で最初は小声で頷いていたルナがいきなり受話器を両手で握りしめ、ジーッと受話器を見つめ、目にはうっすら涙が浮かんでいたのだ。

異変に気づいたワタシとパパは、ルナに「もう切ってもいいよ」といい、電話を切らせた。

 

30分後、何食わぬ声で電話をかけなおしてきた母。

「ルナ、大丈夫〜〜〜?」と先ほどまでの出来事が何事もなかったように話す。

ルナからは事情を聞いていなかったため、母からある程度の事情を聞き、ようやく納得するものの、彼女にはまったくもって、

ふぅぅぅ、ため息しかでてこない。


今回は怒りも少しだけ顔をだしたが(何様だよ!っていう怒り)それよりも、ため息というか
「一体、どうしてそういうことをするんだろう?」
「人の気持ちをどうして分からないのだろう」という気持ちでいっぱいになった。

 


彼女には今回のルナの言動(=幼稚園に行きたくない)がまったくもって理解できないらしい。
幼稚園という場所は「絶対的に楽しい場所でなくてはいけない場所」であると母は思っている。
なので、「幼稚園に行きたくない」と言うルナの精神状態はどうなのであろうか?とか
このイヤだと思う気持ちがトラウマとなり、この先登校拒否になってしまうのではないか?
とかそういったことが心配だと言う。

開いた口がふさがらない、とはまさにこのことを言うのだろう。

「ルナを心配するあまりの言動」で片付けるには、あまりにも突飛なような気がする。


「幼稚園に行きたくない」が「登校拒否」につながるその回路がまったくもってワタシには分からないのだ。

 

彼女は子育て、というものをしていない。
ワタシを育ててくれたのは母の母、祖母であったから。
ワタシにご飯を食べさせるため、ワタシ達が生きていくために彼女は仕事を、それこそがむしゃらにやってきた。
そして今はルナ・メイのために働いている、と彼女は豪語する。


仕事を選んだ代わりにワタシのこと全般を全て祖母に託したため、簡単に言えば、「子供の気持ち」とか「親がすべきこと」みたいなことが分からないのだ。


百歩譲って、それが良しだとしてもだ。
彼女が幼少の頃のワタシの気持ちを全くもって分からなくても。現在お互いコミュニケートがまったく図れてなくても。

 

だからといってルナを傷つけていいことにはならない。


彼女の言葉はとてもきつい。平気で人を傷つける。
そして一番厄介なのは、彼女の発する言葉が凶器になる、ということを自分で全然分かっていない、ということ。


前回の日本滞在でも、これにはホトホト悩まされた。
何もしていないのに、いきなり駅前で怒鳴られるワタシって・・・・・である。

 

そのことを責めると、「ここまで強くならなきゃ生きていけなかった」と逆切れしだす始末だし。

 

あんだよ、その言い訳・・・・・

 

おぉぉぉっと愚痴ってしまい、少々脱線気味に。


ルナはあの出来事以来、おばあちゃんの話をしなくなった。
電話口で責められたことが、小さい心には鋭く刺さってしまったらしい。

ほとぼりが冷めるまで、おばあちゃんの話はやめとこう。
そして、幼稚園問題はパパとワタシとルナと、みんなで解決していかなくてはいけないことなので、ゆっくり解決の道をたどろうではないか。

(というか、ワタシ自身そんなに気にしていないのだが・・・・。
「OOに行きたくない〜」て言う子供なんて普通でしょ?くらいにしか思っていないので)

 

それにしても我が母よ。もう少し優しさ、というものをしっかりと身につけて欲しいと願う。

娘からの願いの一つである。

 

 

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かゆいハナシ 第四話

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私たちが使用している駐車場。ここがものすごいことになっている。


毎朝8時30分にルナの幼稚園の送りで駐車場に向かうのだが、たかが数十メートルの間に、時間にして1分もかからない間に、ワタシ・ルナ・
メイの体に平均10匹ほどの蚤が付いているのだ。


車に乗せる前に体をパンパンと掃うのだが、全ての蚤が取れるとは限らない。そして取り切れなかった蚤は車中にとどまることになる。


運転している時に、腕にツツーッと動く“黒ごま”(=蚤)を発見した時のことを想像して欲しい。
もうね、気が狂いそうになるよ ( ̄ー ̄;
ゥワッゥワ〜〜〜〜〜とあたふたして、ハンドル操作を誤りそうになったことも何回かある。
『静かに窓を開け、腕を持って行き、蚤をポンッと
外に捨てる』なんて落ち着いた行動が簡単に出来るわけがないのだ。
駐車場の時点でワタシは半ば泣きそうになりながら、パニックになりそうになりながら蚤と格闘しているのだから。

駐車場で大量発見をしたその朝早速購入した物がある。

それがこれ。

spray

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ORTHO社製のHOME DEFENSE MAX
蚤専用ではないのだが、家の中・外両方使える。
たとえば、家の壁際やキッチンのへり周りにこれをスプレーしておくと、最長12ヶ月そのスプ
レーをした部分から中には虫達は入ってこれない、というもの。


今回はTHE HOME DEPOTに行き、お兄ちゃんにリコメンドしてもらった物を購入。
早速車の中、駐車場、そして駐車場からワタシの部屋のドアまでの通り道すべてにスプレーを振りかけた。

一回でほぼなくなるほど。

 

さて効果のほどは・・・・

 

 

あまり効いていない!?ってのが正直なところかも。

 

実際翌・翌朝にもやはり蚤たちはジャンプ・ジャンプしてわたし達にまとわり付いてきたし、そしてまたワタシは車中で発狂。

その日の午後大家さんがいたので、駐車場がヤバイんだけど・・・と言ったら、ちょうど今スプレーを撒き終わったから、様子を見てくれといわれる。

 

だがその次の日の朝もいたよ・・・・・ごっそりと。

 

 

やつらは明け方から一斉に行動を始めるような気がする。
あまりにも昼の暑い中はどこかに非難するのだろうが、夜が明け、空が白んでき
た頃になると、ゴソゴソと動き出す。
だから私たちが駐車場に行く8時30分の頃というのは奴らの行動開始時間と見事に合致するのではないか。
だってね、あの数って尋常じゃぁないよ。

 

黒ごまのダンスなんて朝っぱらから見たくないの!!!

 

 

そして駐車場から部屋に戻る時も、もちろんのように体と洋服をはたいてから中に入るのだが、やはり取りきれておらず、何匹か家の中に自らが持ち込んでしまっている、という現実。

となると、いくら我が家だけが頑張ったところで、効果は期待出来ないのではないだろうか?

アパートの住人総出でこの蚤と戦っていかねばいけないのだろう。
ウチのアパートは4ユニットの小さいアパートであるので、まぁまぁ、みんなに協力を呼びかけ、これからもなんとかして蚤撲滅運動を展開して
いこうではないか。

 


日曜日、2度目のFOGGER(蚤バルサン)を撒いた。
なんとなく、家の中の蚤は少なくなってきているようにも思うのだが、一晩中付けている電熱板には相変わらず一晩で4,5匹は粘着シートに
付いている。


ということは、やはりまだいるということだ。

 

 

最近の我が家の食卓に“黒ごま”が出ないのは、当たり前のこと。見るのも正直勘弁である。
というか黒いほこり、黒い糸くず、はたまた自分のほくろにまで過敏に反応してしまう今日この頃。


ふぅぅぅぅぅ、我ながら苦境に立たされているなぁと思うのである。

 

 

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