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<title>株式会社リアル社長ブログ</title>
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<description>リアルドロップシッピングで日本国中の商品を集めたネットショップを作ろう！
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<title>東日本大震災によせて</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50690957.html</link>
<description>東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

私は前職、新聞記者として入社した1995年、阪神大震災が起きました。最初に赴任した青森をはじめ、仙台、盛岡、福島・・・今回被災した土地は新人時代に駆け回った思い出深い場所です。僕がお世話になった...</description>
<dc:creator>panda2002</dc:creator>
<dc:date>2011-04-03T20:01:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドロップシッピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東日本大震災で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。<br>
<br>
私は前職、新聞記者として入社した1995年、阪神大震災が起きました。最初に赴任した青森をはじめ、仙台、盛岡、福島・・・今回被災した土地は新人時代に駆け回った思い出深い場所です。僕がお世話になった東北人は多く無口ですが、打ち解けたらとことん面倒をみてくれる暖かい人たちでした。<br>
<br>
リアルでは震災から3日目に、「がんばろう、ニッポン」をキャッチフレーズに、ドロップシッピング売上の1％を日本赤十字社を通して被災地に送る運動をはじめました。リアルの力はわずかですが、ドロップシッパーの皆さんの力を借りれば、大きな力になると思いました。<br>
<br>
そして、多くのドロップシッパーの皆さんの努力で、照明、乾電池、食糧、毛布、ミネラルウォーターなどの品々が続々と被災地をはじめ、全国に届けられています。<br>
<br>
少しでも早く、少しでも多く、被災者の皆さんに必要な物資が届くように。そして、大切な家族や家を失った皆さんの痛みが少しでも和らぐように。そして、傷ついた日本経済が再び力強く復興することを、リアルは心から願っています。<br>
<br>
最後に、ドロップシッピング・オブ・ザ・イヤー2010の受賞者の皆さん、おめでとうございます。リアルでは今後、東北産の商品を集めて地元企業の復興を応援するプロジェクトを始めようと話し合っています。そのときは、また、今回のように皆さんの力を貸してください。ドロップシッピングが本当の意味で作り手と売り手、そして、買い手をつなぐ「きずな」となるために。<br>
<br>
2011年4月1日<br>
株式会社リアル<br>
代表取締役社長兼CEO　鈴木秀則<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=490682&name=panda2002&pid=50690957" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50472287.html">
<title>ドロップシッピングでTV局の取材を受けました</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50472287.html</link>
<description>ちょっと、時期が過ぎている感じもするんですが・・・（笑）、安全にドロップシッピングを楽しむための注意点ということで、昨日ＴＶ局の取材を受けました。

久しぶりの取材だったので、コメントはやはり噛み噛みでした（涙。

ドロップシッピングの悪質な業者は今回の...</description>
<dc:creator>panda2002</dc:creator>
<dc:date>2010-10-08T10:28:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドロップシッピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ちょっと、時期が過ぎている感じもするんですが・・・（笑）、安全にドロップシッピングを楽しむための注意点ということで、昨日ＴＶ局の取材を受けました。<br>
<br>
久しぶりの取材だったので、コメントはやはり噛み噛みでした（涙。<br>
<br>
ドロップシッピングの悪質な業者は今回の警視庁の一斉摘発でかなり下火になってきている印象があります。警視庁の見解のように、やはり同じ系列のグループがいくつもの会社を運営していたようです。<br>
<br>
安全なドロップシッピングプロバイダはリアルのように多くが基本サービスを無料で提供しています。また、「必ず売れる」などのセールストークをすることはありません。時間がかかるかもしれませんが、少しずつユーザーの信頼を得ていくようなＰＲをしていかなければならないと痛感しています。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50470235.html">
<title>「自律成長」の段階に入ったドロップシッピング</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50470235.html</link>
<description>リアルドロップシッピング市場が急成長しています。

今年の夏、リアルドロップシッピングの流通総額は前年の平均の3倍強にまで伸びました。リアルとしても実績で過去最高の売上、利益を更新することができました。取引先の皆さん、ユーザーの皆さん、本当にありがとうござ...</description>
<dc:creator>panda2002</dc:creator>
<dc:date>2010-10-01T10:18:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>ドロップシッピング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リアルドロップシッピング市場が急成長しています。<br>
<br>
今年の夏、リアルドロップシッピングの流通総額は前年の平均の3倍強にまで伸びました。リアルとしても実績で過去最高の売上、利益を更新することができました。取引先の皆さん、ユーザーの皆さん、本当にありがとうございます。<br>
<br>
もともと売れ筋の商品を集めることが得意だったリアルが本格的にウェブマーケティングの強化に取り組み始めて1年あまり。今、ドロップシッピングの市場が「自律成長」の段階に入ったという手ごたえを感じています。<br>
<br>
もちろん、まだ課題も多くあります。もっと質の高い商品、希少性の高い商品を集めること。使いやすさ、分かりやすさについて、サービスの質をアップしていくこと。多くの人にリアルドロップシッピングを知ってもらうこと。そして、何よりもコンプライアンス強化も含めてドロップシッピングそのものの取引の安全性、安定性をもっと高めていくこと。<br>
<br>
ドロップシッピングというビジネスモデルの有効性はすでに「実証」されたと思います。これからはこのモデルの「成長」にどれだけリアルが貢献していけるかが試されると思っています。楽しみです。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50397125.html">
<title>リアル、リニューアル</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50397125.html</link>
<description>来週中には、リアルのエントランスやセミナールーム、ミーティングルームがリニューアルになります。

今まで、ミーティングルームが少し狭くて閉塞感があったのですが、今回のリニューアルでミーティングルームからも海が見える開放感があるレイアウトになります。

こ...</description>
<dc:creator>panda2002</dc:creator>
<dc:date>2010-03-19T08:45:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアルの社員へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[来週中には、リアルのエントランスやセミナールーム、ミーティングルームがリニューアルになります。<br>
<br>
今まで、ミーティングルームが少し狭くて閉塞感があったのですが、今回のリニューアルでミーティングルームからも海が見える開放感があるレイアウトになります。<br>
<br>
これに合わせて、リアルもいつも開放感のある会社に変えていこう！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=490682&name=panda2002&pid=50397125" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50358283.html">
<title>「バタフライエフェクト」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50358283.html</link>
<description>（リアルの社員へ）

「北京で蝶が羽ばたくとニューヨークで嵐になる」。これを複雑系の考え方で「バタフライエフェクト」と呼ぶ。

この考え方は、細かい品質のズレとか、期限のズレ、報告のブレ・・・が大きなミスにつながってしまうということも説明している。

原...</description>
<dc:creator>panda2002</dc:creator>
<dc:date>2010-02-04T10:18:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアルの社員へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[（リアルの社員へ）<br>
<br>
「北京で蝶が羽ばたくとニューヨークで嵐になる」。これを複雑系の考え方で「バタフライエフェクト」と呼ぶ。<br>
<br>
この考え方は、細かい品質のズレとか、期限のズレ、報告のブレ・・・が大きなミスにつながってしまうということも説明している。<br>
<br>
原因となる初期値のわずかな差が結果として大きな差となることは「初期値の鋭敏性」と言われる。<br>
<br>
そして、この考え方を逆用したのが、「ブロークンウインドウズ理論」。<br>
<br>
これは、犯罪の多さに悩むニューヨーク市長は「ブロークンウインドウズ論」を取り入れてまず地下鉄の落書きを消した。すると、軽犯罪ばかりでなくて殺人などの重犯罪の数も激減したというものだ。<br>
<br>
リアルは仕事に対するブレ、曖昧さ、約束破りに厳しい。これは大きなリスクを減らすこと、そして、大きな成功を勝ち取るためだ。<br>
<br>
ただ、このチェック行為を行なう人が特定の人ではいけない。全員が「小さな落書き」を見逃さずに消していくような会社にしていこう。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50357265.html">
<title>「釣り糸を解く」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50357265.html</link>
<description>(リアルの社員へ)

仕事では数多くの「不測の事態」に直面する。そして、その不測の事態にどう対応できるかでその人の人の仕事の質が決まってくる。

不測の事態とは多くの不確定な要素で成り立っている事態のこと。ちょうど釣り糸がこんがらかって解けないような状況を...</description>
<dc:creator>panda2002</dc:creator>
<dc:date>2010-02-03T09:48:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアルの社員へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[(リアルの社員へ)<br>
<br>
仕事では数多くの「不測の事態」に直面する。そして、その不測の事態にどう対応できるかでその人の人の仕事の質が決まってくる。<br>
<br>
不測の事態とは多くの不確定な要素で成り立っている事態のこと。ちょうど釣り糸がこんがらかって解けないような状況を言う。<br>
<br>
その不確定要素を釣り糸を解くように因数分解していって、確定要素を増やして不確定要素を減らしていく。そして、最終的に確定することができない不確定な要素を絞り込んでいく。<br>
<br>
そして、その根っこにある不確定要素に働きかければ、問題が解決できるところまで論理的な思考を繰り返していく。<br>
<br>
不確定要素のメカニズムというのは要するに要素の数が多く問題が複雑すぎて、自分の頭の中できちんと把握できないということ。いろんな要素が絡み合っているから把握できない。<br>
<br>
釣り糸が絡まったときには、釣り糸を引っ張って切っちゃうとか、絡まった釣り糸を丸ごと捨てちゃえば楽だ。<br>
<br>
でも、不測の事態に立ち向かう人は、辛抱強く釣り糸を1本1本解いていく、ロジカルなシミュレーションを続けていく。そうして、根本的な不確定要素を見つけ出し、その要素に働きかけていくことで問題を解決する。<br>
<br>
もし、全員がこのように不測の事態に立ち向かえるようになれば、その会社は本当に強くなると思う。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=490682&name=panda2002&pid=50357265" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50356867.html">
<title>「物事を成し遂げるのは頭の良し悪しではない。性格だ」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50356867.html</link>
<description>（リアルの社員へ）

 『坂の上の雲』の秋山真之によると、「目標を達成する、物事を成し遂げることはその人の性格による。アタマの良し悪しではなくて、性格だ」だという。

逆に言えば、頭が良くても、技術や知識があっても、性格を変えない限り、その人は成功すること...</description>
<dc:creator>panda2002</dc:creator>
<dc:date>2010-02-02T11:48:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアルの社員へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[（リアルの社員へ）<br>
<br>
 『坂の上の雲』の秋山真之によると、「目標を達成する、物事を成し遂げることはその人の性格による。アタマの良し悪しではなくて、性格だ」だという。<br>
<br>
逆に言えば、頭が良くても、技術や知識があっても、性格を変えない限り、その人は成功することはないということ。僕もまったく同意だ。目標を達成できる「性格」を鍛えていこう。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=490682&name=panda2002&pid=50356867" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50347077.html">
<title>「仕事とOS」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50347077.html</link>
<description>（リアルの社員へ）

会社の仕事は、3つの階層から成り立っていると僕は思う。

自分個人の仕事、部門の仕事、そして、全社の仕事。

もちろん、仕事の単位を分割していけば、すべて個人でする仕事かもしれない。

でも、それが他の人の仕事、全社の仕事として結びつ...</description>
<dc:creator>panda2002</dc:creator>
<dc:date>2010-01-13T11:00:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアルの社員へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[（リアルの社員へ）<br>
<br>
会社の仕事は、3つの階層から成り立っていると僕は思う。<br>
<br>
自分個人の仕事、部門の仕事、そして、全社の仕事。<br>
<br>
もちろん、仕事の単位を分割していけば、すべて個人でする仕事かもしれない。<br>
<br>
でも、それが他の人の仕事、全社の仕事として結びついて、初めて価値を生み出す仕事となる。<br>
<br>
他の人の仕事と結びついてグループの仕事となる。それが他のグループの人の仕事と結びついて全社の仕事となる。<br>
<br>
例えば、個人の仕事をやる場合でも、部門と仕事とどのように結びついていくのか、全社の仕事とどのように結びついていくのか、という「意識」が常に立ち上がっていなければならないと思う。ちょうど、パソコンのOSのように、常に立ち上げておかないと、様々な仕事＝プログラムができない。<br>
<br>
逆に、全社の仕事という「意識」。つまり、会社がどのように生き残っていくのか、自社サービスがどのようにユーザーの満足につながっているのかという「意識」を立ち上げておかなければ、個人の仕事はできない、ということになる。<br>
<br>
しかし、目先の仕事にとらわれてしまうと、部門の意識、全社の意識を立ち上げるのを忘れてしまいがちになる。その方が楽だから。<br>
<br>
目先の仕事をしながら、全社の意識を立ち上げておくのはすごいエネルギーが必要になる。大きなプレッシャーがかかる。責任の重さから吐き気を感じるようなこともある。<br>
<br>
でも、その「意識」がなければ、仕事を何ひとつ完成させることはできない。<br>
<br>
エネルギーを使うことをサボらないで、全社の「意識」から難しい課題に立ち向かってその問題を解こうとしている人、解いている人をリアルは評価していかなければいけないと思う。
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50320554.html">
<title>「猫にした約束も守ろう」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50320554.html</link>
<description>（リアルの社員へ）

約束は、それがたとえ猫にした約束でも守ろう。

約束を守ることは、約束をするその人の行為だ。相手がどう期待するかではなく、その人がどう生きたいのかを表す行為だと、僕は思う。

誠実に生きたい人は、もちろん猫は言葉を理解してはいないだ...</description>
<dc:creator>panda2002</dc:creator>
<dc:date>2009-12-18T09:41:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアルの社員へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[（リアルの社員へ）<br>
<br>
約束は、それがたとえ猫にした約束でも守ろう。<br>
<br>
約束を守ることは、約束をするその人の行為だ。相手がどう期待するかではなく、その人がどう生きたいのかを表す行為だと、僕は思う。<br>
<br>
誠実に生きたい人は、もちろん猫は言葉を理解してはいないだろうけど、「お昼に餌をあげるよ」と猫に言ったら、その約束すらきちんと守ろうとするだろうし、別の人は、自分の一番大切にする人、仕事仲間に対しても自分の言葉を破るだろう。<br>
<br>
仕事で、目標を決めたり、納期や品質を決めたりするときに「はい、分かりました」と自分が言ったのなら、それは自分がした約束だ。<br>
<br>
もちろん、僕も含めて約束を破ったことのない人間なんていない。逃げたことのない人間なんていない。<br>
<br>
だけど、今後も自分の言葉の責任から逃げようとするか、守ろうとするかは、君たちの将来を決めていく。<br>
<br>
だから、もう一度繰り返す。「猫にした約束も守ろう」。
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50320186.html">
<title>「言説は行為である」</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/panda2002/archives/50320186.html</link>
<description>（リアルの社員へ）

僕は、小さいころから、空気を読んで周りと同調することができなかった。良く言えば、自主性がある。悪く言えば、協調性がない。不器用な性格でたくさん損もしてきた。

だから、正直、簡単に他人に同調していながら、実際には違うことを考えていた...</description>
<dc:creator>panda2002</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T10:33:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアルの社員へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[（リアルの社員へ）<br>
<br>
僕は、小さいころから、空気を読んで周りと同調することができなかった。良く言えば、自主性がある。悪く言えば、協調性がない。不器用な性格でたくさん損もしてきた。<br>
<br>
だから、正直、簡単に他人に同調していながら、実際には違うことを考えていたり、実際にはやらなかったりする人のことがよく分からない。<br>
<br>
最近、自分自身の意見がなく、簡単に他人に同調してしまう人が増えたと言われてる。僕は、逆転の発想かもしれないけど、こう思う。<br>
<br>
自分の心に合わせて言うのではなく、自分が言ったこと心を合わせなさい。<br>
<br>
自分が「思っていること」に自分の発言を合わせるのではなくて、自分が「言ったこと」に自分の心を合わせるようにしなさい。自分の言葉に責任を持ちなさい。言った言葉は必ず実現するようにしなさい。<br>
<br>
言ったことが守る人は他人に信頼される。信頼されればより多くの重要なことが任せられようになる。そして自分が成長していく。これが信頼される人の言葉が生むポジティブなフィードバックだと思う。<br>
<br>
逆に言ったことが実現できない。本当になされない。納期がずれる。品質がずれる。忘れてしまう。どんどん信頼を失う。これが信頼されない人のネガティブフィードバック。<br>
<br>
自分が言ったこと、言われたことはは必ず成す。嘘をつかない。約束を守る。これが成功できる人のパターンだと僕は思う。<br>
<br>
だから、周りと同調したり、発言を控えるのではなく、積極的に発言し、積極的に約束をしなさい。それを守ることで、社会人としてどんどん成長しなさい。<br>
<br>
フランスの思想家ミシェル・フーコーは「言説は行為だ」と言った。<br>
<br>
発言は単に自分の意見を表すだけではなく、話すことによって周りに様々な影響を生む。だから、自分の発言には責任が伴う。<br>
<br>
そして、その責任を積極的に果たす人になってほしい。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=490682&name=panda2002&pid=50320186" width="1" height="1" />
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