2016年05月27日

少し前の話になりますが、日本中国料理協会福岡県支部に所属するコックさんが、3月に児童養護施設に料理慰問に行かれました。

わが社も「パンダまん」を協賛させていただいたのですが、その時の様子が日中協福岡のサイトにアップされていましたのでご紹介させていただきます

http://www.jccsf22.jp/article/15297346.html
(↑ こちらの記事です)

パンダまん、大人気だったと書いてあります

本当に嬉しいです

わが社は業務用の製造卸なので、商品を召し上がられた時のお客様の反応を直接この目で見ることができません。

直接自分たちの目で見ることはできなくても、こんな風にわが社の商品が日本全国のお客様の笑顔に確実に貢献できているんだと信じて、これからも商品づくりに邁進していきたいと思います

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(↑ パンダまん)

日中協福岡県支部の皆さんは、毎年料理慰問に行かれています。

本当に素晴らしい社会貢献だと思いますし、私たちも微力ながらそこに貢献できていると思うと本当に嬉しいです


わが社の経営理念は「笑顔づくり企業」。

これからも食を通してたくさんの方の笑顔に貢献できる企業を目指して頑張ります


日中協福岡の皆さま、この度はこのような機会をいただき本当にありがとうございました

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日中協 | 地域貢献

2016年05月26日

会社のホームページが生まれ変わります

平成20年に作ったはいいものの、私の元来の面倒くさがりの性格で、作りかけのままそのままになってしまっていたホームページ(↓)
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ずっと「準備中」のままのページもあり気になっていながらも、こちらの社長ブログを始めたことで「ブログで随時情報アップしているから、まっいいか」と、そのままにしてしまっていました


それが先月参加した同友会の新入社員研修で、とある会社の新入社員Oさんとのご縁があり、ホームページのことを相談したら・・・あっという間に新しいサイトが出来上がりました

(このご縁については、後日詳しくご紹介させていただきます

というわけで、来週の5月30日(月)、ついに会社のホームページが一新

新しいホームページに生まれ変わります(↓)
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今回新しくなるホームーページは、自分たちでどんどん更新できるCMS型ホームページ。

本日操作方法の説明を受けましたが、楽しすぎて今からワクワクしています

営業のH主任を中心に更新するイチオシ商品紹介のページ、事務のM社員が担当する直売所のページ、そして私が好きに更新していい「社長専用」のページもできる予定です


新しいホームページに入れ替わりましたら、すぐにこちらのブログでご紹介させていただきますので、是非ご覧になっていただければと思います。

URLはそのまま。
http://www.50ban.co.jp/
(↑ 5/30のページ入れ替わり時までは、古いホームページが表示されます)

どうぞよろしくお願いいたします

2016年05月25日

ただ今、「五十番食品の歴史」について連載で記事を書いています

現在Vol.5まで来ました。

(過去の記事はこちら ↓ )
五十番食品の歴史  疏篭隼代〜

五十番食品の歴史◆ 楚兄業へのチャレンジ〜

五十番食品の歴史 〜大きな決断〜

五十番食品の歴史ぁ 舛い茲い菘誠干発へ〜

五十番食品の歴史ァ 礎羃敕誠瓦波力拡大〜


前回の「五十番食品の歴史ァでは、昭和50年代後半、当時日本ではまだ珍しかった中華点心を開発して県外にまで売りまわり、販路を広げていったお話をしました。

「業務用の中華点心の製造」という、現在の五十番食品の基礎が築かれたと言ってもいいこの時期、この道一筋で行くかと思いきや、父は意外な商品の開発に乗り出します。

それは・・・ナント“うどん”

「元祖どんたく」という名前で、うどんの“ぼうず”(生地を練って丸めたもの)と、“返し”、それを希釈したダシを製造し、うどん屋さんに卸すことを始めました。

うどんと言えば・・・高松 ということで、父はなんと高松に数ヶ月間修業に行き、うどんの作り方を習得してこの事業を始めたそうです。


わが社から“ぼうず”を仕入れたうどん屋さんは、それをお店で麺棒で伸ばして「手打ちうどん」として提供し、またお持ち帰り用のダシとして1人前に小分けしたものも販売しました。


この頃のことになると、私の記憶にも薄っすらと残っています。

当時は工場と自宅が同じ場所にあったので、父と母の働く姿を間近に見ていました。

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(↑ 当時の自宅兼工場)

父が実際に足で踏みながらうどんの生地を練っていたことは覚えています。

かなり大柄な父でしたので、父に踏まれたうどんはだいぶコシも出たのではないかと思います

また私たち姉妹も、たまに踏むのを手伝ったりしていました。


そして返しは、工場内に給食室にあるような大きな釜が2つあり、その釜で作っていました。

返しは、うどん用の“うどん返し”とそば用の“ザル返し”を製造し、業務用としては20リットルくらい入る大きな容器に入れて販売し、またお持ち帰り用のダシとして、ペットボトルくらいの大きさの透明なチューブに機械で小分けして詰めていました。

そのチューブに機械でダシを詰める仕事をしていたのが、私の母です。

まだ小学生低学年頃、学校から戻るとランドセルを背負ったまま、工場でダシを詰めている母のもとに「ただいま〜」と帰っていたのを思い出します


そうやってチューブに入れたダシは、煮沸して殺菌し、そのあと大量の水で冷やしていたため、毎日かなりの量の水を使っていたそうです。

水道代もバカにならず、父は工場の敷地内に地下水を掘り当てようとボーリングをしたそうですが上手くいかず、水の問題にはかなり頭を悩ませていたそうです。


また、今の常務は、返しを作るのも、煮沸消毒して冷水で冷やすのも、お客様のところに配達するのも、全部やっていたそうです。

本当に何でも屋さんですね


常務曰く、ざるそば用の“ザル返し”を作るのにはコツがあり、沸騰寸前のダシにザラメを入れてさっと溶かさないといけなかったそうで、油断して沸騰させてしまったら父から怒られるので、細心の注意を払って作っていたそうです。

しかし一度、まだダシがぬるいうちにザラメを入れてしまったことがあったらしく、それが初めての失敗だったそうですが、その時に限って父に現場を見られてしまい、大そう怒られたそうです


そうやって五十番食品は、「中華点心」と「うどん」というアンバランスな二足のわらじを履きながら進んでいくのでした・・・。

・・・続く。

2016年05月21日

工場内には「皮室」と呼ばれる、餃子の皮や焼売の皮を製造している部屋があります。

皮の製造には温度や湿度がとても影響されるので、皮室は他の製造場所とは区切られた個室になっていますが、他の場所よりも若干明るさが足りなかったので、本日皮室の電気をLEDに替える工事をしてもらいました。

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↑ 当社の電気関係を見てくださっているN様。

いつもご夫婦で来られ、誠実な仕事をしてくださいます

LEDに替えた瞬間・・・

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↑ 工場内がパッと明るくなりました〜

壁もより白く見え、工場自体が新しくなったように感じます


016 - コピー
↑ 全部の電気をLEDに替えると、眩しいくらいに明るくなりました

何だか見てはいけないものまで見えてしまいそうです

私はあまりの明るさに、テンションMAX

他の部署の社員にも「皮室が明るくなったけん、見て〜」と声を掛けて見に来てもらいました

周りが明るくなると、心まで明るくなる感じです

LEDサイコーです


今までは工場の他の場所に比べて皮室だけ暗く感じていましたのですが・・・
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今度は逆に工場内で皮室だけが煌々と明るく照らされていて、他の場所が暗く感じてしまうようになりました。

それを見て何だか私の心にもLEDの電気がついてしまったようで・・・他の場所もLEDにしたくなりました

一度に全部は難しいとは思いますが・・・N様、その時はまたよろしくお願いいたします



2016年05月19日

今日はマリンメッセで行われている「食品産業創造展」に常務と一緒に行ってきました

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広い会場に、食品機械から食材まで、さまざまな商品が展示してありました。

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広い会場をまわりながら、実際に機械の動くところを見れたり、新商品開発に使えそうな食材を見つけることができたり、たくさんの収穫がありました

途中、創作和菓子の展示場があり覗いてみました。
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↑ なんとこちらの鳥は和菓子でできているんですよ〜

あまりの精巧さにびっくり

すごい技術です

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↑ 本の展示即売も行われていたので、食品や食品工場の管理に関する本を10冊もまとめ買いしてしまいました〜

袋を2つに分けて入れてくださったので「半分私が持ちますよ」と言ったんですが、常務が「いや、よか」というので、常務に本を10冊持ってもらいました。

しばらくして、やっぱりさすがに重たいだろうと思って「常務、やっぱり私が1袋持ちますよ」と言ったんですが、またもや「いや、よか。これくらいは持てる」というので、結局最後まで常務に重たい本を10冊も持ってもらいました〜

私に持たせたら、あとでしっぺ返しが来るとでも思ったのでしょうか

とにかく、ありがとうございました


2時間ほど展示会を見て回ったあとは、ウエスト大橋店の中国料理でランチを食べました。

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↑ 私は大好きな酸辣湯麺を食べました。

(ちなみに常務は、坦々麺とチャーハンのセットを食べていました

暑くなると無性に酸っぱいものが食べたくなります。

酸っぱ辛くてとっても美味しかったです

Gチーフ、ごちそうさまでした


中華料理の大好きな方へ朗報

ウエスト大橋店中国料理には、中華の「食べ放題メニュー」もあります

食べ盛りのお子様から大人まで、中華をめいっぱい食べたい時は、ウエスト大橋店の中国料理にGOですヨ


【お店紹介】
店名:ウエスト大橋店 中国料理
住所:福岡市南区向野2-2-10
URL:http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400202/40001361/


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