2016年06月15日

五十番食品の歴史 7 〜最初で最後の仲人〜

久しぶりの「五十番食品の歴史」シリーズです

(過去の記事はこちら ↓ )
五十番食品の歴史  疏篭隼代〜

五十番食品の歴史◆ 楚兄業へのチャレンジ〜

五十番食品の歴史 〜大きな決断〜

五十番食品の歴史ぁ 舛い茲い菘誠干発へ〜

五十番食品の歴史ァ 礎羃敕誠瓦波力拡大〜

五十番食品の歴史Α 前娚阿幣ι覆粒発〜


前回の「五十番食品の歴史Αでは、中華点心開発と並行して、うどん事業も始め、アンバランスな二足のわらじを履いて進んでいったことをお話しました。


本日は、ちょっと箸休めの記事。

ちょうどこの頃、私の父と母は「最初で最後の仲人」を務めました

それは、創業の「中華食堂 五十番」時代から働いてくれていた社員さんの仲人です

BlogPaint
↑ これがその時の写真。

この中に、私の父と母・・・そして現在の常務と工場長もいま〜す

是非探してみてください


この時のおもしろエピソードがあります

この写真を撮る時に、常務が何気に私の母の隣に立ったそうです。

すると父から「こら・・・俺の女房やろうもん」と怒られ、端っこに追いやられてしまったそうです

そういうわけで常務は一番端っこで小さく写り、父は珍しく母の肩に手を置いて写真に写っています

父が母の肩に手を置いて写った写真なんて他に見たことがないので、これが貴重なワンショットになりました

・・・父は意外と焼きもち屋だったようです


そんなこんなで、こんな幸せな時間もみんなで共有しながら、五十番食品は前に前にと進んでいくのでした。

・・・続く。

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