2007年01月18日

僕はTVゲームをやるほうではない。
最新のゲーム機は買わないし、ソフトも平気で6,7年前のを楽しんでいる。
買う人だと思われているのが非常に納得いかない。
当たり、と呼べるソフトに出会う確率が高いようだ。

昨年のヒットはやはり『FF12』だった。
ガンビットがすばらしかった。もう、他のRPGは、手間がかかりすぎるのでやる気がしない。
『テイルズ・オブ・***』のシリーズはだいぶ前から採用していて、便利だなあ、と思っていたのを思い出した。
FFはガンビットによって、RPGでの戦闘を眠くてしかたないものではなくした。
それまでは「ある一定の範囲のフィールドを歩くと、出るときにその範囲内で得た戦績だけ表示してくれれば良いのに」とまで考えていた。
その点をどうにも克服できないのがMMORPGだ。
家のものが『RED STONE』というゲームをやっていたが、20分で眠くてしかたなくなる、といっていた。そのわりには1日15時間やっていたようだけれど。
実は僕が見つけて紹介したのだが、僕は1週間くらいで挫折した。
ネットゲームの場合、レベルアップを補助するアイテムを販売して稼ぐビジネスモデルであるため、レベルが上げの根幹たる戦闘を容易にさせるシステムは採用できない。
ひたすら退屈さに耐える修行のようなものだ。
家のものはパソコンがほんとうにぶっ壊れるまで、1年くらい毎日やっていたが「忍耐力を養うため」と言っていた。

昨年末はたくさんゲーム機が出た。
EAのタイトルが出るのかを重要視して選ぼうと心に決めていたために、なかなかどれにも手が出なかった。
NFSのシリーズが面白いのである。

6,7年前からやっているのはNFSのポルシェアンリーシュド
このシリーズは非常にスピード感のある画面が特徴である。
新しくなればなるほどそれは顕著で、プレイステーションのGTシリーズをやった直後であれば、かなり人間の切り替えを要求される。
そのNFSシリーズのなかでポルシェアンリーシュドはかなりとろいゲームだった。
しっかりとロールし、ガードレールに向かっていく車体を押さえなくてはならない。もっともシムチックなNFSである。
僕はこれでNFSに入門し、そのあと初期作品から、ひととおりプレイした。
ひとつだけ、かなり例外的なソフトだ。
もちろん、windowsで遊んでいる。

で、結局、ゲーム機を買うことはなくなった。
だいぶ長いあいだ、テーブルの下で足を乗せる台として使われていたwindowsPCでゲームをすることにしたのだった。

FF13が出るまでは、PS3を購入することはないだろう。
Wiiはもちろん買わないし、Xbox360はもう視野から消えた。
結局のところ、ソフトはFFとNFSがあれば良いのだった。

(04:42)

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