日本10式主?坦克服役
日本が10式主力戦車を配備

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(日本鬼子には警戒するアル)
日本?工“无厘?”:看上去很? 背后算?精

新華社通信-ネット版-(中文)
Date:2010年08月15日
解説:陳虎


 近頃、日本の軍需産業の発展に関しては、多くの人々の関心事となっている。2010年7月11日に、日本は新型の主力戦車の展示を行い、今年中に10数両生産し配備する事を計画している。一体なぜ島国の日本が主力戦車を自国で研究開発する必要があるのだろうか?諸外国の先進的な兵器と比較した上で、なぜ国産を追及するのだろうか?日本の国産兵器には独自の優れた点があるのだろうか?今回は軍事専門家の陳虎先生に、日本の軍需産業の三大”不可思議”を解説して頂く。

 1、島国に44トンの主力戦車は必要か?

 そもそも日本は既に先進的な90式戦車を保有しており、第三世代戦車とは言えど数年連続で世界1位の座を誇っている。このような状況にあるにも関わらず、日本が新たに主力戦車を研究開発する事は、多くの人々にとって理解出来る物ではない。なぜなら、日本は島国であるために、大規模な戦車同士の作戦を行う可能性は非常に低いからだ。また、日本は平和憲法を持ち、自衛隊を基本的に国外に派遣する事が出来ない。にもかかわらず、このような44トンの主力戦車を一体何に用いようというのだろうか?

 2、輸入の方が安くとも、国産戦車を研究開発。

 日本の軍需産業が発展する上で、その社会環境は全ての工業国の中でも最悪だと言える。まず第一に法規制によって日本は大型の兵器を輸出する事が出来ない。つまり、日本の軍需産業にとって国際市場というものはゼロに等しく、自衛隊という小さなたった一つの市場しかないのだ。そしてその自衛隊は、陸海空・そして予備役も含めて27万の人員でしかない。第二に、日本は中国と異なり欧米などの先進国から、先進的な兵器を購入する事が可能であり、その上それらの兵器は国産よりも安く済むものが多いのだ。

 しかし、日本の軍需産業のカバーする範囲は非常に広く、銃器、弾薬だけではなく戦車・護衛艦・航空機などの大規模な軍備すらも自国で研究・開発・生産が可能であり、自衛隊の武器国内自給率は世界的でも上位に位置している事を我々は発見した。日本は軍事費を削減し、軍縮の道へ進む事をせずに、なぜこのように多額の資金を投入して自主開発を行わなければならないのだろうか?これはとても不可思議な現象だと言える。

 3、ローエンドでありながら、高価な兵器

 日本は第二次世界大戦後に、61式戦車を開発し、後に74式、90式、そしてこの10式と4世代の戦車を開発し、開発した世代数では他国を上回っている。例えば、アメリカは未だ3世代(M-48、M-60、M-1)であり、ドイツは戦後に2世代のみとなっており、日本が4世代に渡って続々と研究開発を行い、軍事産業を継続的に発展させてきた事がわかる。

 空母に関しては、戦車以上にひそかに開発を行ってきており、その過程も長い。60年代には他国がヘリコプター1機のみ搭載可能な軍艦を開発していく中で、日本は3機搭載可能な護衛艦を開発し始め、その搭載能力や甲板はますます巨大化し、現在では軽空母と大差ないものとなっている。この空母開発の過程は、他国の妨害に関わらず、常に前進しているのだ。

 さらに空自の装備を見ていく。60、70年代には当時最も先進的であったF-4ファントムをアメリカから購入した。このような先進的な戦闘機を保有しているにも関わらず、日本は独自でF-1の研究開発を行っていたのだ。多くの人はF-1を知らず、その性能も良くはないのだが、それにも関わらず日本は自衛隊にF-1を配備した。その後、日本は当時世界最強であったF-15を購入したのだが、それにも満足せずに自国でF-2の研究開発を推し進めた。F-2はF-16をベースに開発された。現在、日本はF-35の購入を考えており、これはアメリカにとっても良いニュースなのだが、やはり日本は独自で第5世代戦闘機「心神」の開発を行っているのだ。

 4、日本は一体何を考えているのだろうか?

 まず第一に、兵器の核心技術を掌握し、装備の国産率を高める事によって、戦時における”制限”を打破出来る。

 その二、表向きは弱く装い、内側は強大で、周りが関心を向けていない内に重大な局面を乗り越える。

 アメリカが高性能なF-15を日本へ輸出した段階で、日本は性能レベルが一段ほど低いF-2を開発し、技術を吸収していった。また開発を行ったヘリコプター搭載型護衛艦では、同時発着が出来なかったため、現在では同時発着可能かつ、7.8機搭載可能な全通甲板の護衛艦を実戦配備しており、戦時においてはF-35の発着が可能となる。中国人が日本をまだレベルが低いと笑っている間にも、日本は無数の大国の目の届かないところでこっそりと、着実かつ綿密に計算しながら核心技術を獲得し、ある日突然我々中国人民を驚かせるだろう。

 きわめて劣悪な環境の下でも、日本の軍需産業は様々な妨害に耐え、黙々と粘り強く兵器開発を行い、結果的に日本の兵器の質は世界有数なものとなり、自給レベルでは高い水準を達成し、抜け目なく軍事技術を発展させていくだろう。


日々改良されているこの第4世代の戦車は海外出兵の準備なのだろうか?

 7月11日、日本の10式戦車は陸上自衛隊富士学校において展示を行った。この戦車は陸上自衛隊の次世代装甲を装備し、今年中に10数台導入する予定となっている。日本の新聞によると、この戦車は90式戦車よりも更に小さく、軽く、そして先進的なものだとされている。
 日本の現在主力となっている90式戦車は、旧ソ連のT-62、T-72戦車を仮想敵として開発されており、50トンにもなる90式戦車は非常に高価であり、その上将来の性能向上に関しては限界が見えており、生産段階から大きな改良はなされていなかった。このような状況の中で、日本は従来とは異なる全く新しい戦車を研究・開発する決意をし、これを陸上自衛隊の主力にする事となった。

 21世紀以降、日本は戦後初の海外派兵を行うなど、国際的な影響力を強めてきている。イラク戦争が勃発した後には、比較的安定していたサマーワに対しての派兵も行っている。日本は最終的にイラクから撤兵を行ったが、海外派兵の手を緩める事はない。一度でも危険な戦闘地域に介入したならば、道の端に仕掛けられば遠隔操作型の爆弾やロケット弾、迫撃砲などの脅威に直面する可能性があり、装甲車等では対応する事が不可能であり、しかしながら90式戦車では大きすぎ移動・運送に不都合が生じるため、今回開発された軽量かつ大火力の10式戦車が十分にその力を発揮する事となるだろう。

日本の10式戦車1両で中国の99式戦車3両を撃破可能。真相は…

新華社通信military.china.com-ネット版-(中文)
Date:2010-08-03

 近頃、中国のネット上では日本の戦車専門家が雑誌で語った「1両の10式戦車で99式戦車3両を撃破出来る」という言葉が話題となっている。

日本戦車専門家「1両の10式戦車で99式戦車3両を撃破出来る」

 日本の雑誌「月間グランドパワー」より引用:2010年7月11日、日本は次期主力戦車の10式戦車を陸上自衛隊富士学校で展示した。この10式戦車は、間もなく実戦配備される日本の第4世代の新型主力戦車であり、開発は90年代初頭より開始され、量産化の後に74式戦車と90式戦車の代わりとなる予定である。日本の戦車専門家である福田氏は、中国の99式戦車は絶対に10式戦車の相手にはならないと断言している。誇張などではなく、1両の10式戦車で3両の99式戦車を撃破可能だとしている。しかし、福田氏は最新型の99A2型には言及していない。調査の結果、日本のグランドパワーという雑誌において、1両で99式3両撃破可能という文章が書かれたという事実はなかった。

先進的な中型戦車の性能

 10式戦車は乗員3名によって操縦され、車体の前兆は9.42メートル、高さは2.3メートル、幅は3.24メートル、重量は44トンと先代の90式戦車よりも小型・軽量化されている。火力に関しても、120mmの主砲を擁し、12.7mm機関銃、74式7.62mm軽機関銃を装備している。砲手が戦車内のタッチパネルを操作する事で、すぐに目標を補足可能であり、直接敵を撃破出来る。それ以外にも、C4I(指揮・統制・通信・コンピューター・情報・相互運用性…陸自C4I2)の能力を有し、通信を通して各戦車・航空部隊・司令部との連携が可能となっている。また、複合装甲の他に取り外しが可能なモジュール装甲を装備し、軽量でありながら高い防御力を有している。明らかに日本は過去数十年間の諸外国の先進的な設計を参考に絶えず模索を続け、ついに性能の悪くない中型戦車を送り出してきたと言える。


解説
 解説する事は特にないんですが、要約すると日本ヤバイから俺達も軍備増強しなきゃっていう大本営発表です。かなり突っ込む所があるかと思いますが、めんどくさ過ぎるのでそれは皆様におまかせで^^;



・そんなに性能良いならアメリカのお父さんに輸出するんじゃね。

・小日本の畜生が。パッと見良い感じだけど、実際は見掛け倒しだろ。

・小日本を侮ったら駄目だよ。

・戦法を研究して、50000元でこれを手に入れようぜ。

・敵を侮らずに、日本の軍国主義再燃に注意しよう!

・この鉄の塊が?日本の掘削機はなかなかやるけど、戦車も作ってるのか?…まぁ少し進んだらぶっ壊れるだろ。

・日本が自分達で使う戦車が、何で見掛け倒しってなるんだ?見た感じ悪くないし、性能だって疑う余地ないだろ。

・前に軍事評論で見たんだけど、俺達の99式戦車は「最新式の時代遅れな戦車」らしい。

・日本から受けた国恥を忘れるな

・日本の犬野朗がまた軍国主義掲げたみたいだな。

・小日本が俺達の96式、99式の的を作ってくれて感謝だぜ!

・日本人は全員死ね。

・憎たらしい日本人め

・この戦車はとっても良いよ・・・標的にね。

・99式戦車の練習にピッタリだな。

・人類は色んな武器を作り出して、罪のない多くの人々が殺されるんだろうな。

・今となっては戦車は対戦車兵器の的でしかないんだから、コストは重要だよな。

・10式戦車が大量に配備されたら、小日本って名前は過去のものになっちゃうね。

・おいおい、俺達には99式A2があるのを忘れちゃ駄目だぜ!

・俺達の新型99式戦車は秒殺だぜ…

・聞くところによると、1両の10式戦車で3台の99式戦車を粉砕出来るらしい、まぁ、自衛隊がどれだけ配備するかが問題だけど。

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(60tの99A2らしい。地上のビグザムや!)
・俺達の新型99式A2、60トン近くある大型戦車だぜ!!

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(CGときましたか・・・)
・こいつは99A2のCGだ!

・安心しろ。俺達の人民解放陸軍は強い。米ロですら問題ない。ただメディアに露出する事が少ないってだけだ。

・↑1840年の時もイギリス人なんて敵じゃねぇって言ってたよなw

・1840年は中国が滅びかけてた時だから関係ないんだよ!

・↑↑実際問題なんて無かった。軍隊の質で負けたわけでもない。指揮官がボケたジジイばっかだったんだよ。

・日本が本気になったら年間数万台の戦車を投入してくるぞ…。

・それが本当でも鉄鋼が不足するでしょ。

・日本が鉄鋼大国って知ってるかい?現在、世界の需要は年間3億トンぐらいで、アメリカや日本は生産を減らしたんだ。ただピークの時、日米だけで年間2億トンも鉄鋼を生産してたんだぞ。第二次世界大戦じゃ数年間も戦って、やっと1億トン消費したぐらいなんだぜ。

・日本は世界最強の戦車を作りたがってるのさ。

・俺達はさ、中国の兵器は神秘的で秘密が多くて、だけど俺達の想像よりもきっと強いぜ!って事しか言えないんだよな。

・ああ。ちなみに極秘なんだけど韓国は既に海王星に植民地を造ってるらしいぞ。

自動車産業は圧倒的な遅れを取ってるのに、戦車の強さは日本と比較できちまうのか?想像すんのキツイな!


 99A2 1両送ってくるぐらいなら99式を10両送ってくれれば良いものを。戦いは数だよ!!兄貴

 ドズル、99A2 1両で数個師団の戦力がある。ドズルが支えてくれれば人民共和国が勝つさ。モハハハハ



 次回はアニメか文化を予定してます。軍事は少し休憩で。

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