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マクロスFRONTIER
 2008年4月から放送されたマクロスシリーズ3作目のマクロスFRONTIER(以下マクロスF)。本作はマクロスシリーズの集大成として、シリーズを通して重要な役割を果たしてきた歌や、現代に合わせた世界観を取り入れ、ランカ・シェリルといった二人のヒロインとの恋模様を含め、多くのアニメファンを熱狂させた。今回はその新たなマクロス作品について、旧作への反応も交えながら海外アニメファンの議論を紹介していく。
 ネタバレが含まれておりますので、閲覧にはご注意下さい。尚、劇場版は後編の「劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~」が未放映である為、取り上げておりません。



注意
この集計は、マクロスF放送期間中~放送後までをまとめたものとなっております。コメントは基本的に時系列順になっており、これより下はネタバレ含まれております。まだご覧になっていない方はご注意ください。毎週土曜BS11において24時30分より再放送されています。

更新情報
12月23日、マクロスF22話の二重記載を訂正。他、ミレーヌの曲への反応を追加。






マクロスシリーズの歴史
超時空要塞マクロス
 超時空要塞マクロスは、1982年より放送されたマクロスシリーズの第一作である。一作目から今ではマクロスの定番となっているアイドルと歌の力がストーリー上で展開され、作中のミンメイの歌は実際に販売され当時としては異例の売り上げを記録した。まさにアニメキャラクターと音楽のメディアミックス戦略の先駆けとも言える作品である。本作では若いスタッフが数多く参加し、自らの創意工夫を持ち込んだことで、多くの若者の共感を得る事となった。特にリン・ミンメイをアイドル歌手へと路線変更させたのは、制作スタッフの趣味からであり、もし制作の過程で「歌」が取り入れられていなければ、今日あるマクロスFはなかったかもしれない。


 西暦1999年、突如宇宙より飛来し太平洋上の南アタリア島に墜落した巨大物体は、全長1,200m超もの宇宙戦艦だった。これにより異星人の実在と彼らの間の戦争の存在を知った人類社会は、宇宙からの脅威に対処すべく地球統合政府を樹立。世界規模の紛争(統合戦争)を経て、墜落艦を改修し「マクロス」と命名する。

 2009年のマクロス進宙式当日、地球付近に異星人の一方の陣営ゼントラーディ軍の艦隊が出現する。その存在を感知したマクロスの主砲システムが勝手に動作し、戦艦群を撃破してしまう。マクロスの正体はゼントラーディと敵対する陣営、監察軍が仕掛けたブービートラップであり、人類は否応なく第一次星間大戦に巻き込まれることとなった。ゼントラーディ軍の包囲網から逃れるため、マクロスはフォールド航行により月の裏側への待避を図る。しかし制御に失敗し南アタリア島一帯を巻き込み、冥王星軌道付近に到着する。さらにフォールドシステム自体も消失し、通常のロケット推進のみでの地球への長い帰還の旅を強いられる事になる。

 の途上、南アタリア島住民5万8千人はマクロス艦内に街を再建し、戦争の傍らで普段の生活を営んでいた。アクロバットパイロットの 一条輝は戦火の中で出会った少女 リン・ミンメイを守るため軍に入隊し、可変戦闘機バルキリーのパイロットとなる。艦内で人気アイドル歌手となり、輝から離れていくミンメイ。一方で喧嘩相手の上官、早瀬未沙の存在が少しずつ大きくなっていく。

 がて、戦いの中で次第に判明するゼントラーディ人の実態。彼らは遺伝子操作により人種改良された、生まれつき戦うことしか知らない戦闘人種であり、地球人を「文化」を持つ人種プロトカルチャーと恐れていた。文化との接触で次第に変容していく地球攻撃艦隊を、マクロス、地球共々消滅させるべくゼントラーディの大艦隊が出現する。

 亡の危機を迎えた人類とマクロスの未来、そして翻弄される輝、ミンメイ、未沙の恋の行方が描かれる。




超時空要塞マクロス 愛・おぼえてますか




 ントラン・メルトラン両軍が激戦を繰り広げる最中、輝はマクロス市街地においてリン・ミンメイの姿を探し回っていた。そして輝は、土星を飛び出した日にリンメイと共に過ごした展望台において、彼女を見つける。輝はミンメイに歌詞カードを差し出し、プロトカルチャーの歌を歌って欲しいと頼み込む。しかし、ミンメイは「あなたとわたし以外、みんな死んじゃえばいいのにっ!」と、輝の
頼みを拒絶し、輝から頬を叩かれる事となった。…そして輝の言葉に耳を傾け、ついに彼女は、人類のみならず全ての者のために、歌を歌わなければならないという自分の使命を悟るのだ。

 クロスはミンメイアタックを発動し、ミンメイの歌う「愛・おぼえていますか」を全戦闘宙域に発信した。この「愛・おぼえていますか」を耳にしたブリタイ7018とエキセドル4970は、心の奥底で湧き上がる、そしてどこか懐かしい感覚をおぼえ、愕然とする。なぜなら、ミンメイのこの歌によって、自分達にプロトカルチャー人の文化の記憶が蘇ってきていたからだ。そしてブリタイ達は自らの内面に蘇った心に打たれ、地球側に付く事決意し、戦場で戦う敵・味方両軍の兵士達に、「文化」を取り戻そうと呼びかけたのだ。




●愛・おぼえてますか、は俺のお気に入りだよ。本当にありがとう。リン・ミンメイは永遠に俺の女神様だよ。(香港)

●ああ、よくわかるよ!この映画と比べたら、最近の糞みたいなモノは最低だ。(アメリカ)

●ミンメイ愛してるよ!彼女は俺にとっては現実なんだ!愛してるよミンメイ!(台湾)

●マクロスは何時になっても俺の一番のお気に入りだよ。早瀬未沙はとても可愛らしい。(アメリカ)

●うあ、これ凄く懐かしい。歳取ったのを感じるよ。(アメリカ)

●凄く良いビデオだね!昔は学校から帰ってマクロスを見てたよ…今じゃ32歳だけどね。大好きさ!今でも覚えてる!(アメリカ)

●愛の歌だ(アメリカ)

●俺は日本語を理解できない、英語で探しているんだけれど、オリジナルのマクロスの動画が見つからない。誰か他にも動画あるのか知らない?良かったら教えて欲しい。

●一生見ていても飽きない。「愛・おぼえてますか」よりも良いアニメ映画なんて、俺にとってはないな。(アメリカ)

●映画トップ・ガンは、ぶっちゃけマクロスのパクリだよな。(オランダ)

●俺は間違っていたよ…マクロス・プラス(7じゃないよ)はトップ・ガンのパクリだと思ってたんだ。共通点なんて、F-14しかなかった。(チリ)

●永遠にベストアニメだよ!本当に大好きだ!(アメリカ)

●これは映画なんかじゃない。動く平和のアートさ。(イギリス)

●いつ見ても素晴らしいな。(イギリス)

●今まで見た中でも、最高の映画と言わざるを得ないね。例え俺がこの映画を見ていなかったとしても、この歌はロック(魂の歌)って言わざるを得ない。(アメリカ)

●リン・ミンメイすごいよ!!!(メキシコ)

●泣いた(香港)

●さぁ、愛へ向かって歩もう!80年代よ永遠に!(イタリア)

●アニメ界の歴史において最も偉大な作品さ!(アメリカ)

●どれだけ時が経とうと忘れないぜ

●この作品ほんっとに大好き!…だけどさ、皆発射されたミサイルの中にビールの缶が混じってたの気づかなかった?(フィリピン)

●ああ、あれは製作者側のジョークだよ。(アメリカ)

●何時この映画は作られたんだ…まるで実写だよ!!(フィリピン)

●トビー・マグワイア(実写版スパイダーマンで主演)が代表の会社が主導して、ロボテックバージョンで製作する事になってるよ。トビーが日本側からインスピレーションを受ければ良いなぁって思ってる。ミンメイに合った女優を選んでくれればいいなぁ。(アメリカ)

●日本側・・・・だと?ロボテックの原作3作は全て1から10まで日本製でアメリカ製じゃねぇから。アメリカのカートゥーンはいつも特殊能力を持ったスーパーヒーローが出てきて、登場人物は絶対死なないし、つまらねぇから。日本のアニメはもっと面白いんだよ!!!(メキシコ)

●ロボテックはゴミクズ

 マクロスは傑作(オランダ)

●これの英語バージョンってどこで見れるの?(アメリカ)

●Super Space Fortress Macrossって名前でVHSで出ていたよ。英語吹き替えだけど、ロボテックと同じ声優だから期待はするなよ。英語版の声優の声はおぞましいぞ!(アメリカ)

●俺はこのアニメ映画を絶対に忘れないだろう。マクロスシリーズの映画でも、一番のお気に入りなんだ。本当に、日本のクリエーターの皆さん、アニメの世界にとてつもない貢献をして下さって感謝しています。河森正治(ヴァルキリーをデザイン、映画では監督も勤めた)さん、俺は可変型戦闘機ヴァルキリー(VF-1)を決して忘れません。今もこうして、VF-1のプラモデルを持っていられて嬉しい。(フィリピン)

●ロボテックは最悪だけど、マクロスは最高だ、この映画大好きだよ。大きなロボット大好き、マクロス大好き!(ポーランド)

●俺、リン・ミンメイのファンじゃないけど…この歌はとてつもなく素晴らしいって認めるよ(ニュージーランド)

●ああ…何て事だ。これを見たあとに英語版を見ると、どんだけ原作をメチャクチャにしてくれたのかが、マジでわかるはずだ。(アメリカ)

●本当に寒気がした。リン・ミンメイは悪い奴なの!(アメリカ)

●ミンメイは悪い子じゃないよ。TVシリーズの時は、まだ幼くて、輝はどうやって彼女の性格を治せばいいかわからなかったんだ。この考えは一般的だよ。個人的に理解出来ないのは、どうして輝は簡単に
未沙を選べたんだって事。突然すぎて、自分にはとても辛かった。

キャラクターダザイン、アニメーション、そして音楽と兵器は一流で、色んな部分を見ても最高さ。マクロスは永遠なり!(アメリカ)

●どうやら俺はこの映画のサウンドトラックを買わなきゃいけないみたいだ。(アメリカ)

●プロトカルチャー!!(アメリカ)

●美しすぎる。これはもはや芸術だよ。(ノルウェー)

●今この状況が信じられない…わぁ…パーフェクト。5分くらいの曲が、私の耳を虜にしちゃった。
 ありがとう、いつかこのDVDを手に入れる必要があるわね。

●えっと・・・つまり、ロボテックはアメリカ側が手を加える前はマクロスだったということ?

●まさにその通りだ。ボロテックはただ単にオリジナルのマクロス(超時空要塞マクロス)を盗作しただけじゃなく、他の2つのテレビアニメシリーズを編集して改変して組み合わせて一つの話にしたんだ。

超時空要塞マクロス 1982年

ロボテック 1985年

これこそが、マクロスファンがロボテックを憎む主な理由なのさ。(カナダ)

●アニメはやっぱりCGじゃなくてアニメーターの手で描かれるべきなんだ!(プエルトリコ)

●この歌は年代を感じさせない…(香港)

●この映画は未だに素晴らしい…例えあと何年経とうともね。(フィリピン)

●アイポッドに入れたいなー

●↑127ドルあれば、アマゾンでCDをそろえられるよ。Macross The completeにはこの映画の全ての曲が入ってるよ。(アメリカ)

●俺は一条輝(超時空要塞マクロス)の生い立ちが好きだ。彼は民間のスタントパイロットから地球統合軍に入隊したんだぜ。他に何を知っておく必要があるんだ?リン・ミンメイも同じだ。基本的に普通ではあるし、これと言って素晴らしいわけではないけど、ミンメイの家はレストラン(娘々)を経営してたんだけど…貧乏だった。
未沙は…母親やライバーの事で心が壊れてしまっていたし、その辛い過去こそが、彼女を成長させたんだ。

●イサム(イサム・ダイソン、マクロスプラス)は輝やアルト、この二人を合わせたよりも、更に魅力的な主人公だったよ。バサラ(マクロス7)も魅力的だった。ちょっとぶっ飛び過ぎてたのが残念な所だけどね。(アメリカ)

●↑マクロス7はバサラが居なかったら刺激が0%になっちゃうよw(ドイツ)

●ore no uta wo kike!!!(アメリカ)

バサラがよく叫ぶ言葉。マクロスFのシェリルが言う「私の歌をきけ!」はバサラの言葉をモチーフにしている。

●ああ、俺はバサラが大好きだよ…彼は本当にすごいよ。いくら「戦争なんてくだらねぇ!俺の歌を聴けぇ!」という理想が、滑稽だったとしてもね。ORE NO UTA O KIKE! (アメリカ)

●↑実際のところ、それがまさにバサラの自己満オ●ニーだったよね。(ドイツ)

●スクープがあるぜ。

TV版ミンメイ=良くない。しつこい、うるさい、ガキ

愛・おぼえてますか のミンメイ=良い。シェリルみたいだ。

●正直に言って、テレビ版のミンメイは好きじゃなかったけど、彼女が戻ってきたときは、本当に愛しく感じたんだ。歌が聞こえたとき、若かった俺は、心が震えたよ…。ただ、誤解しないで欲しいんだけど、未沙の方が好きだよ。だけど、ミンメイを愛おしいって感じた気持ちは、否定しようが無いんだ。


マクロスプラス



 2040年、人類の移民惑星エデンにあるニューエドワース基地では、統合宇宙軍の次期主力可変戦闘機の採用コンペティション「スーパー・ノヴァ計画」が行われていた。競合メーカー2社のテストパイロットは、かつて親友同士であったイサム・ダイソンとガルド・ゴア・ボーマン。幼馴染の二人は、7年前のある事件をきっかけに袂を分かっていた。

 
して二人は、偶然にも幼なじみの音楽プロデューサー、ミュン・ファン・ローンと再会し、彼女を巡る三角関係でも火花を散らす。しかしミュンは、絶大な人気を誇る人工知能のヴァーチャル・アイドル、「シャロン・アップル」の秘密に深く関わっていた。


●お気に入りの曲だよ(英語版の方が好きだけどね)、ああ、今聞いても素敵だね。(アメリカ)

●この曲は俺の心に深く染み入るよ…何ていうか全ての夢がいつか叶うって教えてくれる感じ。(チリ)

●そうだね。人生の中でも、これだけ美しい曲は聴いたことが無い。涙が出る。(チリ)

●マクロスプラスは最高 (アメリカ)

●マジでマクロスプラスが大好きだった。俺としては、歌が凄く影響を与えていたんだと思う。(アメリカ)

●やっぱ日本語バージョンの方が良いな…(香港)

●あぁ…日本語バージョンは凄すぎる!(チリ)

●俺のお気に入りのアニメ…そして曲だ。(アメリカ)

●この曲を聞くと、とてつもない程感動してしまう。(アメリカ)

●俺7年前にこのアニメを見て、この曲が耳から離れなかったんだ。
やっと見つけられたよ!本当にうれしい!(アメリカ)

●この曲は暇な時とかに未だに頭の中で流れちまう…まるで魔法みたいな曲だよ(ポルトガル)

●個人的な意見だけど、マクロスプラスはマクロスのOVAの中でも最高じゃね。その次に超時空要塞マクロスのOVAとゼロが続く幹事だ。(パナマ)

●たしかにね。だけど、「愛・おぼえてますか」も最高だよ。(フランス)

●マクロスプラスを見た人なら皆この歌を覚えてるよ、美しく、そして脳裏から離れないんだ。(イギリス)



マクロス7
 西暦2045年。リン・ミンメイの歌により第一次星間大戦が終結してから35年。新マクロス級7番艦マクロス7を中核とする第37次超長距離移民船団(通称マクロス7船団)は移民惑星を求め、銀河を旅していた。船団内の居住スペースには、地球と変わらぬ町並みが再現されており、100万人以上の市民が平和な日々をすごしていたが、ある日船団は正体不明の敵の奇襲を受ける(バロータ戦役)。彼らに「スピリチア」と呼ばれる生命エネルギーを奪われた兵士や市民は「生きる気力」とも言うべきものを失い、果ては生命活動を脅かすほどまでに影響を与える。

 んな中、ロックバンド「FIRE BOMBER」のボーカル・熱気バサラは、愛機VF-19改(ファイアーバルキリー)で戦場に乱入し、戦うことなく歌を歌い続ける。その行為に対しマクロス7を守る統合軍のエリートパイロット・ガムリン木崎は特に強い不快感を示し、FIRE BOMBERの新人ミレーヌ・ジーナスもバサラの意図を理解できず不満を募らせる。その一方で、敵味方の誰にも理解されない中で諦めず歌い続けるバサラに対しわずかながらその姿勢に共鳴する人々も現れ始める。ミレーヌとガムリンは見合いをきっかけに次第に親密になり、バサラの生き方にも理解を示すようになってゆく。

 サラの歌はやがて敵の兵士の洗脳を解いたり、敵の中核的存在であるプロトデビルンを追い払うといった効果を発揮するようになる。それに着目した統合軍はFIRE BOMBERのメンバーを民間協力隊「サウンドフォース」として指揮下に置く。新開発された歌エネルギー変換ユニットなどを装着したサウンドフォースは襲い来るプロトデビルンを次々に撃退し、人々はそれに喝采を送るが、それは自分の歌を伝えたいというバサラの想いとは異なっていた。自分の歌が一向に伝わらないことで、バサラは歌う意味を求め放浪の旅に出かけ、その果てに迷いを振り切り再び歌い始める。

 ロトデビルンとの戦いが激しさを増す中、バサラはただ銀河に向かって歌い続け、その歌はやがてプロトデビルンの心を揺り動かすことになる。 バサラに触発され、自ら歌いだすことにより自己から湧き上がる無限のスピリチアの存在に気づいたプロトデビルンは、もはや人類からスピリチアを奪い取る必要がないことを悟って遠い宇宙へと飛び立ってゆく。




●自分はずっとマクロス7を何時か見ようと思って、そのままにしていたんだけど、ついさっき全部見終わった…すごいよ。本当に面白かった。2年前に見ようとした時は、高くて途中までしか揃えられなかったのだけれど、今回は全部揃えて、あまりにも面白かったから10日間かけて全部見ちゃった。それでやっとわかった。なぜこの作品がマクロスファンの間で評価が分かれてしまっているのかね。

 サウンドエナジー理論とかスピリチアとかのコンセプトは良かったんだけど・・・バサラがなぜ歌うのか、その理由を知るまでの間、見てる人は凄くイライラしてしまうし、プロトデビルンは馬鹿っぽい。

 ・・・あと、本編には要らないような余計な話が沢山ある。個人的に、メインストーリーが語られるのは24~26話になってからだと思う。だけど、こういった余計な話のお陰で、私は沢山のキャラクターに愛着を持てた。ガムリンとバサラがお互いに成長したり、マイナーキャラのギギルを応援しちゃったりとかね。

 ラスト8話の所まで見たら、もう見るのを止める事が出来なかった。このアニメは15年も前に作られたのに、最後の戦闘シーンの場面なんかは、今放送されているマクロスFとかに匹敵するぐらい面白いんじゃないかって、個人的には思ってる。(アメリカ)

●なんでマクロス7は嫌われてるんだ

 俺は最初に2話まで見始めたんだけど、その時点でマクロスFよりも面白いって判ったよ。主人公は21歳のロックバンドのメンバーで、エクスカリバーを操縦しながら歌うんだ。他の兵たちが周りで戦っている間、彼は歌っているんだ。マクロスFの場合だと、自分の父親を憎んでいる典型的な情緒不安定なガキがパイロットになって、敵から銀河の妖精と呼ばれる大スターを守ろうとしてるわけだけどさ。

 確かに、マクロスFも面白い。だけど、マクロス7を見てしまったら、他のシリーズは退屈にすら思えてしまう。それなのに、なぜ嫌うんだ?どこがつまらなくて、どこか馬鹿馬鹿しいんだ?実際、全部最高だろ。

●ガムリンとバサラの関係は、マクロス7を見た人は皆好きになっちゃうんじゃないかな。最初のうちは、こいつ馬鹿だ!って思っていたのに・・・、少しずつお互いに理解しあって、笑い合って、最終的には一緒に歌っちゃうんだもん!

●マクロス7は今までマクロスを見た事が無い人でも大丈夫なように作られた。だから、物語の根幹となる部分は短くまとめられているし、わかりやすい。だけど、もし既に超時空要塞マクロスとか、愛・おぼえてますか、を見てしまっているのなら、マジで見ないほうがいい。

 マクロス7は超時空要塞マクロスだとかマクロスプラスより知られているけど、これら二つの作品は全く違う方向性のものなんだ。マクロスプラスはちょっと暗めで、ほろ苦い感じだけど、マクロス7は軽いのりで能天気な感じ。もしもっとシリアスなものが見たいなら、マクロス7は君に合わないから「愛・おぼえてますか」とかを見た方がいい。ただし、超時空要塞マクロスのテレビ版と、軽いノリも好きというのであれば、マクロス7はきっと凄く楽しめるよ。個人的に、ここに登場するキャラクターは今までのアニメの中でも一番成長するし愛着が持てる。

●全部見たよ。うーん、確かに良いけど、ちょっと全体的に平凡な感じだなーって思った。

 面白いアイディアとかが色々試されてて、いくつかの話はとっても面白かった(最後の方とかね)し、キャラクターたちには本当に愛着が持てた。

 だけど、物語のテンポとか、良くない所が沢山ある。おーいい感じだなーって思ってたら、3話も4話も続いたりとかさ。アニメ自体は、全ての年齢層で見れる感じで、39話なんかは特にそうなんだけど・・・戦闘シーンが全く含まれない回とか、殆ど戦わない時とかがよくある。

 あと、歌は好きなんだけど、サウンドエナジー理論とかはちょっとやり過ぎてて呆れる。バサラの『戦い』を見てると、ファンの人たちは見るのを最初の方で止めちゃうだろうなって思った。

 自分としては、恋の結末が好きだった。つまり、最終回の直前で、今までの三角関係的なものじゃないんだなって思った。いきなりガムリンがバサラに嫉妬して叫びだしたり、ミレーヌがバサラもガムリンも同じ位好きとか言ったりさ。バサラがミレーヌについてどう考えているのかは、今まで全然わからなかったし、バンドのメンバーとしてミレーヌと接しているという事しかわからなかった。そんな時にレックスが現れて、この子、こんな状況でどうするのよって不思議でならなかった。

 とにかく、私達はどうやって三角関係を終わらせれば良いか知ってるかな?私はこれを見たお陰でわかるよ。

 別にマクロス7の全てが嫌いじゃないよ。楽しかったし、良い時間を過ごせたと思う。Fire Bomberの曲も、半分くらいは悪い曲じゃなかったし。ただ、ちょっと無視できないくらい悪い点が一杯あったわけで。(フランス)


マクロスゼロ
 1999年7月、後にマクロスと名づけられる異星人の宇宙戦艦が地球へ落下した。この艦よりもたらされた様々なオーバーテクノロジーの奪い合いに端を発する争いは、やがて統合戦争と呼ばれる世界大戦に発展する。

 争末期の2008年。統合軍パイロットの工藤シンは、反統合同盟軍の可変戦闘機SV-51に乗機を撃墜され、今なお伝説が生きる南海の孤島マヤン島に流れ着く。そこで彼は島の巫女サラ・ノームとその妹マオ・ノームと出会った。一方、落下した宇宙戦艦と同様のエイリアン反応を示す物体がマヤン島付近の海底に沈んでいることが判明し、統合軍と反統合同盟軍は新型可変戦闘機VF-0 フェニックスとSV-51を配備した回収部隊を派遣する。マヤン島を舞台に戦争が始まり、伝説に謡われた「鳥の人」が目覚めて「滅びの歌」を唄う時、世界は破滅の淵を覗うことになる。

 これは超時空要塞マクロスより7ヶ月前の物語であり、マクロスの歴史上では軍事機密として長らく秘匿されていたものとなっている。



●凄い!良いね。

●VF-0に採用されてるリアクティブアーマーはマジで糞だ。それでも、VF-0はVF-1よりも性能の高い期待だったと思う。運動性と速度の面で、VF-0はVF-1よりも優れていると思う。
とにかく、このOVAは曲もグラフィックもストーリー性においても、全てが素晴らしいね。(ドイツ)

●うあああ。こんなに凄いバトルシーンとか今まで見た事ないぞ。特に空戦が半端ない。

●VF-0はなんか現代的な感じで、VF-1になると合理的な設計かつコンパクトになっているように見える。

●ちょっと馬鹿な質問しちゃうけど、マクロスゼロはプラスよりも良い出来なの?それとマクロスゼロはプラスよりも前の話?それとも後の話?何年か前にマクロスプラスを見て、とっても面白かったんだ。






●うああああああああ F-14がああ うあああああああああああ!!! (アメリカ)

●わかるよその気持ち。でも気楽にね、これはただの映画だよ!皆知ってる様にSV-51は敗れるんだから。(台湾)

●心配するな。パイロットのシンは死んでないからw(メキシコ)

●VF-0はマクロスゼロの劇中、SV-51にこっぴどくやられたのに、勝利した陣営(統合軍)の主力機として描かれているのが気になる。これってパイロットの技量なのかな?つまり、反統合同盟軍のノーラとD.D.が、ロイやシンを上回るほど凄いパイロットだったって事なの?(イギリス)

●もしマクロスFを見ているなら気づくだろうけど、VFの後継機がSVの系統にそっくりってわかるはずだよ。(マレーシア)

●っは、VF-27とかはマクロス ギャラクシー製だぜ。

●SV-51は反統合軍のものだ。つまり、どんなにVF-0が糞な機体だろうと、統合軍が敵からSV-51を調達するなんてない。(アメリカ)

●それと、VF-0は試作機なんだよ。第一次星間大戦が始まった時には、新しいVFが主力機として配備されてだろ。(アメリカ)



マクロスFrontier
 西暦2059年。旗艦アイランド1を中心に大小数千隻の宇宙船で構成された第25次新マクロス級超長距離移民船団マクロス・フロンティアは、1,000万人規模もの居住民を乗せて銀河の中心を目指す航海の中にあった。ある日、近隣宙域を航行中の第21次新マクロス級移民船団マクロス・ギャラクシーより、トップシンガーシェリル・ノームがコンサートツアーのため来訪する。美星学園航宙科の高校生早乙女アルトはステージ演出のエア・アクロバットに参加し、観客の女子高生ランカ・リーと出会う。

 ェリルのコンサートに人々が熱狂している頃、謎の巨大異星生命体バジュラがフロンティアへと迫っていた。新統合軍の迎撃が奏効せぬ事態を受けて、フロンティア行政府は民間軍事プロバイダーS.M.Sに出動を要請。最新鋭可変戦闘機VF-25を擁するスカル小隊が迎撃に向かうが、バジュラはついにアイランド1居住区にまで侵入し破壊の限りを尽くす。混乱の中、アルトはバジュラに殺されたパイロットに代わりVF- 25へ搭乗。逃げ遅れたランカを救ったのち、紆余曲折を経てS.M.Sに入り、スカル小隊に配属される。ランカはアルトに励まされて歌手への道を歩みだし、コンサートでのアクシデントをきっかけにアルトと知り合ったシェリルは自分を特別扱いしないアルトに興味を抱く。

 ジュラと人類の戦いは熾烈を極め、平穏なフロンティア社会は戦時下の不安に覆われていく。その裏ではバジュラの持つ力を利用しようとする者たちによるさまざまな陰謀が絡み合っていた。アルト・ランカ・シェリルは運命に翻弄されながらも互いに影響しあい、それぞれの道で成長してゆく。


History of songs

1982、リン・ミンメイ「私の彼はパイロット」


●俺はマクロスFのランカ・リーの方が好きだな。(アメリカ)

●思い出が蘇ってくるな。新しいマクロスFがこの曲に敬意を持ってくれている事がうれしいよ。(アメリカ)

●マクロスの作品は作品同士お互いにリスペクトし合っているよね。(アメリカ)

●ランカバージョンも確かに良いけど・・・オリジナル、ミンメイに敵うものはないよ。(ポーランド)

●ランカのバージョンは可愛いけど、オリジナルが一番だよ。ミンメイの声はとってもとっても可愛い!!(トルコ)

●このアニメはマクロスFと比べるととても古い…。だけど、ミンメイの声はランカよりも可愛いと思うんだ。(ドイツ)

●これは古いバージョンだけど、このオリジナルバージョンが無ければ、ランカが歌う
私の彼はパイロットだって存在しなかったんだぞ。(アメリカ)

●25年経っても色褪せない。(アメリカ)

●何で皆ランカよりもミンメイが歌う方が好きなの?古いコメントを見て、何で皆がミンメイの方が良いというのかわからなかった。
だけど、人の意見は尊重しなきゃいけないし・・・

 そして今、

 許して欲しい。今となってはランカよりもミンメイの歌った方が好き。だって、これこそがオリジナルで、マクロスの伝説を作り上げた曲だったから。(アメリカ)


1994、ミレーヌ・ジーナス


2008、ランカ・リー



●マクロスは究極のアニメシリーズだな。いつも良い作品で、愛おしい。

●何でランカって牙はえてるん?(アメリカ)

●うああああ ランカらりってるよ(アメリカ)

●でもKAWAII!(アメリカ)

●何語しゃべってんだお前(アメリカ)

●but it was so cute!!!だよ

●待て、俺はKawaiiって意味知ってるぞ。ただ、ほら、アメリカ人の癖に日本人の真似をして、日本語を使う奴が嫌いなだけなんだ。本当だ。(アメリカ)

●きゅ~ん、きゅ~ん だって!(アメリカ)

●ちょうどアニメ見たところなんだ。ランカ大好き!(ドイツ)

●きゅ~ん、きゅ~ん、きゅ~ん、きゅ~んって所が凄く可愛い!(アメリカ)

●日本語の擬音って凄く可愛いよね。にゃん、とかさ。(オーストラリア)

●きゅ~ん、って言うのは、小さな子が飛行機のエンジン音を真似た時に使う言葉で、日本だと一般的なんだ。これが例えばラブコメとかで使われた場合だと、このきゅんって音は女の子が恋を感じた時の心臓の音を表してるんだぜ。

だから、このきゅんって言葉には、ランカの胸の高鳴りと、アルトが乗るVFのエンジン音っていう二つの意味があるんだ。

●俺はミンメイちゃんが歌った方が好きだけどな:P (ロシア)

●ランカはシェリルより良くない。

●俺にとってランカはシェリルより良いキャラさ。

シェリルはランカの目の前でアルトにキスしたんだぞ。



1994、Fire Bomber 「Dynamite Explosion」


●素晴らしい歌、素敵な音楽、素敵な物語、完璧や!(中国)

●マクロス7最高!(アメリカ)

●Fire Bomberはカッコ良くて、歌も最高なんだ!!完璧だよ、マジで大好き!(アメリカ)

●e-bayでDVD全巻セットで買った。(メキシコ)

●熱気バサラ大好き、マクロスに登場する中でも最高の声だよ。(パナマ)

●Dynamite!! Dynamite!!

Everyday Every night everywhereeee!!!!!!!!!!

最高だ!魂の歌だぜ!



1994、ミレーヌ・ジーナス「MY FRIEND」


この動画以外の翻訳元はページ最下部に記載

●未だに自分でも信じられないんだけど、マクロス7を見始めたときは曲が最低だと思っていたにも関わらず、今じゃ最高にはまってるんだ。(アメリカ)

●皆同じようなもんさ、兄弟。(アメリカ)

●ミレーヌのベストソング!(エクアドル)

●何て素敵な声なんだ。みんなミレーヌちゃんが大好きになる。(アメリカ)

●ボンバーーー!!!!!!!!!

●初めてマクロス7を見たとき、最初の5話がすごくつまらなかった。だけど、今はもう最高にはまった。特にミリア(ミリア・ファリーナ、ミレーヌの母、マクシミリアンと史上初の星間結婚を果たす。)が彼女のヴァルキリーで登場した時とか!(アメリカ)

●俺が始めて見たのが、ファンサブのVHSを見たときで、マクロス7に故意に落ちた。その後、全てのサウンドトラックを購入したよ。(アメリカ)

●この曲大好きだ!Fire Bomberの曲はいつ聴いても俺を興奮させる!!(アメリカ)

●この声とメロディがマジで好き。(台湾)

●俺もミレーヌの声が大好き!(ペルー)

●俺はミレーヌが大好き!(オランダ)

●おぉ・・・君が恋しいよ、ミレーヌ!君は凄くホットだ!!(タイ)

●ミレーヌ>ランカ (アメリカ)

●シェリル>ミレーヌ>ランカ(香港)

●このアニメってどういうの?(アメリカ)

●↑超時空要塞マクロスから35年後の世界で、マクロス7と呼ばれる宇宙船が第37次超長距離移民船団を率いて銀河系中心方面に向かうミッションを遂行している。物語は艦隊が異星人であるプロトデビルンと出会い、特にFire Bomberという熱気バサラ、ミレーヌ・フレア・ジーナス、レイ・ラブロック、ゼントラーディのビヒーダ・フィーズらで構成されるロックバンドの周りで起きる出来事に焦点を当てている。 (アメリカ)

●oh my god!何年もこの曲を探してたんだ!曲名とかアニメの名前を忘れてしまって思い出せなかったんだ。見つかった。ありがとう!(アメリカ)

●この曲に出会えた事は、俺の人生で最良の出来事だった。(オランダ)





マクロスFrontier 各エピソード
33-4a



 アイドル・シンガーであるシェリル・ノームがコンサートのため、「フロンティア」船団に来艦した。中華料理店「娘々(にゃんにゃん)」でアルバイトをする女子高生のランカ・リーは、憧れているシェリルのコンサート会場に急ぐ途中、パイロット養成コースの高校生である早乙女アルトと出会い・・・。

第01話「クロース・エンカウンター」

●オープニングは良かったけれど、完璧とは言えないね。多分、俺が期待しすぎてしまったのだろうけど、気に入りはしなかった。オープニングから考えれば、さらに面白くなるかもしれない。

●オープニングもアニメーションも凄かった。だけど4回ほど見直したら、ちょっと最初に聞くには重い曲って思った。デカルチャーバージョンの話は10点満点だったけど、これは”たったの”9点ぐらい^^ (スロヴァキア)

●ちょうど見終わったところだけど、これが深夜に放送するアニメだとか信じられないんだけど・・・。キャラクターデザインなのか、それとも音楽が理由なのかはわからないけれど(深夜放送になった原因)、それでもこのアニメは超超超ハイクオリティだよ。

●俺も今見終わった・・・やばい。アニメーションはメッチャ良い。2話が待ち遠しいよ。

●デカルチャーバージョンの方が良かったな。

●面白かった。デカルチャーバージョンのが良かったが、皆何を期待してんだ。俺は最後まで見続けるぜ。

●あのエイリアン達はほぼ確実に有機生命体だと確信した。

一見サメのような大砲を背負っているけれど、腕は虫のように折り曲げられる。

おそらく、こうした形状はホールドの際や、他の時のために、腕や足を曲げられるようにしている。エンジンやミサイルは背中に着けられているね。

この生命体はゼントラーディが生み出された理由と何らかの形で関係しているに違いない。服のようなものは、武器やエンジンを体に装備しているため、着けていない。

ただ、俺としては誰かがこの生命体を操っていて、どうやって操縦しているのか気になるな。

俺の考えが間違っていないのであれば、人間サイズの女性に遺伝子的互換がある人型生物が操っていると思う。(イギリス)

●1話見ただけで、今期最高のアニメになるって感じた。マクロスFに凄い期待しちゃってる。

●とりあえず見終わった。デカルチャーバージョンと比較した感じだと

プラスポイント
*コンサートシーンにて、恋の三角関係が起きそうな予感
*娘々のCMが入った。凄い笑ったwww

マイナスポイント
*コンサートのシーンと戦闘のシーン。これがカットされたのは凄く悲しい。
*一部カット。コンサートに向けてチームで飛行の練習をするシーンとかがカットされてた。
*歌の挿入シーンが、デカルチャー版と比べて微妙な感じ。

最後に思ったこと。
1話の段階ではデカルチャーバージョンの方が好きだけど、それは既に知ってた話だしね。第1話としては、とても楽しく見れた。

●DVDが発売されればディレクターズカットの、完璧な1話が手に入るはず。

●これってハイビジョン放送なの?そうだったらいいな。もしSDで放送されたら最悪だ。(カナダ)

●やばいwやばいwホントやばいwマクロスが戻ってきた!出たしはとっても良かった!まだどのキャラクターが好きかは言えないけれど、オープニングの段階でキャラを吟味してしまった。



それと、ヴァルキリーに乗ってアルトが戦ったシーンは、頭のてっぺんから足のつま先まで鳥肌たった!期待していたアニメだったし、もう脳汁でまくりだった
よ。それとCGが効果的にしようされていて良かったね。エイリアンは興味深かったし、あれは明らかに人型ではない気がする。



それと、シリーズを通して重要な役割を果たしてきた歌も、とても良くてうれしかった。原点回帰といったところかな。




 突如現れたバジュラから逃げ遅れたランカ。アルトは無我夢中で「VF-25」に乗り、彼女を救出する。戦いの後、検査で軍病院に連行されたアルトは、私設特務軍事機関「S.M.S」の隊長であるオズマとS.M.Sへ行くことになる。だが、そこで突然警報が鳴り響き・・・。

第02話「ハード・チェイス」

●面白い回だった。春のアニメの中では一番のお気に入りになるかも。(スウェーデン)

●最初にテレビ放映された1話を見た時は、アニメの出来に少し不安を感じたけれど、2話目ではそういった不安を全て吹き飛ばして、面白くてとても満足できた。
話も面白くて楽しかったし、次まで待てないよ。(アメリカ)

●2話は期待していた通り凄かった!オズマが凄く良くて、特にミサイルが入り乱れるシーンは最高!戦闘中の音楽も凄くマッチしてた!(オーストラリア)



●うわw最高だったwマクロスシリーズはブラスレイター(アニメ)よりもCGの使い方をわかってるねw。それと、街がサンフランシスコをモデルにしてるっていうのも最高だw

 戦闘シーンは素晴らしいの一言だった、キャラクターたちもとても魅力的で、場面にマッチした壮大な音楽も良かった。オズマやある戸がSMSの地下基地に入るときとか、戦闘に突入するときとか、凄くカッコイイBGMがあちこちで流れていたよね。ああ、それと次回予告のBGMもカッコよかった!ほんと続きが楽しみで仕方ないよ!

あ、それと車で移動しているときに、Fire Bomberの曲を流していたのが受けたwwマクロス7ワショイ!

キャシー(キャサリン・グラス、大統領の息女)は何か…ちょっと超時空要塞マクロスの早瀬未沙を思い出すな。(アメリカ)

●ここ数年で一番のロボットアニメになるんじゃないか。3話に注目ってところだな。(ポーランド)

●見れて良かった。マクロスFはとてつもないアニメだね・・・。

 2話は本当にファンタジックで、そのスピード感は凄かった。もうこの時点で、ランカはとても可愛くて、守らなきゃいけないって明言できるよ。アルトの性格も、2話を見たら気に入ったし、ランカとのコクピット内のシーンで、二人は化学反応を起こしちゃってたね。

ただ、あまり登場しないキャラのデザインは、まだ気に食わないかな。あ、歌は凄く良かったよ!(オーストラリア)

●うが・・・開いた口が塞がらないよ・・・すごくイイ・・・それとOPへの導入がマクロス7に匹敵する凄さだ。(イタリア)

●おおおおおお、戦闘シーンとかアニメーションが素晴らしすぎるし、キャラクター達一人ひとりに何か魅力を感じる。俺のお気に入りのマクロスプラスと超時空要塞マクロスに続く3番目に好きなアニメになりそう。マクロスゼロとか7よりも好きだ!(フランス)

●基本的にロボットアニメとかは好きじゃないんだけど、マクロスFは凄いって認めざるを得ない(ドイツ)

●うわぁ・・・ロボットのCG凄すぎるでしょ。ヴァルキリーも、マクロスゼロに出てくるVF-0を上回るメカニックなデザインじゃないか。それと、ガンダムOOを違って、彼らは私設部隊じゃないんだよな。マクロスの人型ロボットは本当に凄いとしか言いようがない。国家対国家じゃなくて、「なんてこった!エイリアンの襲来だ!」って所も凄くいいね。2話はすごかった。・・・だけど、個人的にはもうちょっと違う趣向のヴァルキリーを期待してたよ。

●このアニメが好きか嫌いか決められない。まだ見続けるけれど、それはこのアニメが始まったばかりだから・・・。わかってる。いくつか良い所もあるし、そうじゃないところもある。(イギリス)



 展望公園でランカとシェリルに再会したアルト。だが、再びフロンティアはバジュラに襲われ、とっさに3人は展望公園の待避壕へ逃げ込むも、中に閉じ込められてしまう。なんとかオズマたちS.M.Sがバジュラを撃退し、救出されるアルトたち。だが、戦いの中でオズマが負傷したことを知ったランカは・・・。

第03話「オン・ユア・マークス」

●シェリルがジャンプしてシェルターに入ったシーンは、ちょっとソフトなファンサービスだね^w^(スロヴァキア)

●お前ら気づいてないかもしれないが、もう既に1話でランカがファンサービスしてくれてるだろうがぼけ。

●キャシーは良い女性だよ・・・だた彼氏が駄目なんだ、あいつはカリスマ性とかを持ち合わせてない。(フランス)

●面白かった。ランカはミスマクロスのオーディションに参加するんだね。何かどこかで見た事あるようなデジャブだ。(悪い意味じゃないよ、このデジャブは大歓迎w)

●ランカちゃん最高!凄く可愛い。(イギリス)

●ランカは可愛いね。シェリルはちょっと・・・。

●レオンの野郎・・・

●3話を見て、俺のお気に入りが確定した。多分、超時空要塞マクロスやマクロス7よりも好きになるかも。なぜなら、このアニメだと、色んなキャラクターたちがお互いに交流しているし、彼らの感情とかお互いの関係を共有出来るからね。

 ランカはとても元気なキャラクターで、中島めぐみが歌う曲も凄く好み。まだちょっと声優に慣れていない感じはあるものの、とてもしっくりきてる。それと、彼女が感情的に演じている場面では、すごく圧倒されるよ。

 あと、シェリルの声優の遠藤綾も素晴らしい仕事をしてる。レオンとキャシーのやりとりも良かった。

 OPとかちょっとした場面には不満があったけれど(わかってる。それは仕方ない)、それでも全体的には巣晴らしかった。

 一言、フロンティアの中に地球のような古い洋式の建物があったのに驚いた。ニューヨークかサンフランシスコかと思ったよ。彼らの故郷を
思い描いて作ったのかな?

●とても良い話だったし、歌も音楽も素敵だったね。

 多くのファンが3話を楽しめたんじゃないかな。アルトとランカもお互いに新しい未来を歩んでいくのだろうし、これからもっともっと楽しくなりそうだね。

 個人的に感じたのは、軍人の(レオンって名前で、キャシーから報告受けてた男)は悪い奴な気がする。だってランカの報告を受けたときに、ちょっと驚いてなかった?怪しい。

●レオンは確かに悪い奴だ。キャシーはアイツに惚れてそう。それでも、あいつは自分の利益の為にキャシーを使うんだろ。だって大統領の娘だから。ただ、3話までの状況を見ていると、キャシーはオズマが負傷する事を心配してて、おそらく二人の間に何かがあったんだと思う。そして、病院にて二人が会っていたシーンを見れば・・・キャシーがまだオズマを愛していることがわかる。ああ。ごめん。酷い英語を使ってしまって。ちょっとマクロスを見て疲れてるんだ。(スロヴァキア)

●こりゃ毎度おなじみの三角関係になるな。アルトとシェリルの組み合わせが濃厚かな。ランカについては、もう少し様子を見てからだな。ランカがもうちょい行動すればいいんだけど。

ランカについては、オズマと血縁上繋がっていないってわかったね。何が原因なのかはまだわからないけど。それと、ランカが歌ったら、アルトが落ち着いてた。少なくとも、ランカとシェリルの二人の女の子によって、アルトは顔を赤らめちゃったしな。(カナダ)


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S.M.Sへの入隊を決意したアルトは、ミハエルたちにしごかれる毎日を送っていた。一方、アルトの助言によってミス・マクロスのオーディションを受けることにしたランカは、その予選を通過して最終選考で歌うことになった。そんなランカを見守るべく、最終選考が行われる会場に駆けつけたアルトだったが・・・。

第04話「ミス・マクロス」

●今期は色んなアニメを見なければいけないけど、マクロスFとコードギアスRSは未だに俺のお気に入りだ。俺は小さい頃、戦闘機が大好きで、未だにF-22よりもF-14みたいな古い戦闘機が好きだ。だけど、初めて超時空要塞マクロスで可変型ヴァルキリーを目にした時、俺の目はキラキラと輝いていたはずだ。


 だが、俺も成長して、マクロスはただ単にカッコイイ戦闘機が登場するアニメなのではく、巨大な宇宙船が飛び回り、他の宇宙人たちと戦い、そして歌を通じて愛を通じ合わせるアニメなのだと気づいた。これは初代マクロスの素晴らしき点であり、マクロスFになってもこのブランドを手放すことはなかった。

マクロスのファン(アニメファン)は、マクロスFの曲を管野よう子が担当すると耳にした時、恐らく既にいくつかの素晴らしい曲が制作されていると考え、美しい歌声を持つ坂本真綾と共に、この作品から再びアニメ界を魅了する名曲が現れると考えたはずだ。

●自分としては、オーディションで「愛・おぼえてますか」を歌って欲しかった。

●クラン・クラン可愛すぎロリ。

●ランカとアルトにとっては、不運な日だったけれど、お互いに新しいことを学んだとも言える。あと、ランカがミスマクロスで優勝しなくて良かった。その方が自然だもん。あと、シェリルのメガネ姿は・・・たまんないね。アルトが女形をやっていたシーンは・・・凄かった。俺的に一番良かったのは、キャシーちゃんが今更だけどレオン悪い奴かもって気づいた所かな。4話から新しいキャラが結構出てきたね。とっても見ごたえが合った。続きが待てないや。

・・・ところで、ランカが新しい曲歌ったね。あと、恋の進展模様は、今の所ランカがシェリルに勝ってる。

●ロリ・・・キャラ・・・?

私の・・・

私のマクロスが・・・/(^o^)\

どうして、どうしてなの?!

マクロス7のDynamiteはシリアスな物語じゃなかったから、受け入れることが出来たけど・・・だけどふ・・・フロンティア!?

うあああああああああああああああぐぐ!!!

ロリはいらないんだああああ (イギリス)

●あははwwロリだwww

マイクロン化したらサイズがおかしいwww・・・小さい方が似合ってるけどねw

物語としては、まぁそれなりに良かった。だけど、アニメーション自体は時間内に何とか詰め込んだ感じで微妙。面白くないね。

ランカがコンテストであたふたしていたのは、面白かった。何回自分の顔に手を当てたかわかんないよ(なんてこったって)。だって、ランカの行動が教科書に載ってる位古典的なものだったからさwww

それでも、戦闘シーンは一流だね。ランカの歌もとても良かった。

それにしても、アルトの化粧した姿にはわろたwww (イギリス)

●良い話だった。次はシェリルがもっと出てくるみたいだから、楽しみだ。それにしても、何時になったらアルトは世界を守って、そして自分の名前の意味を知ることになるんだろうか。(カナダ)




 再びアルトの前に現れ、失くしたイヤリングを探すためにマクロスフロンティアの中を案内するように命令するシェリル。一方、歌手になる夢をオズマに否定されたランカは、思わず家を飛び出してしまう。そして、美星学園の校門でアルトを待っていたランカは、オズマにランカを探せと命令されていたミシェルと出会い・・・。

第05話「スターデイト」


●5話は戦闘シーンが無かったけれど、これまでで一番の回だったと思う。シェリルとアルトのデートは見ていて楽しかったし、二人の関係が深まっていくのは見ていて素敵だった。この二人がくっつけばいいのに。今回のエピソードだと、シェリルが最高だった。今回はこれから起こる恋の行方の起点になるはず。(オーストラリア)

●メッチャおもろかったけど、俺はランカがアルトに尽くす姿が好き。でも、皆と同じでシェリルとアルトが結ばれるのが良いと思う。ランカは・・・幼いけど性格はとても良い子だと思うから、堕落した王子キャラみたいな人とピッタリだと思う。(アメリカ)

●例え戦闘シーンがなくとも、凄く良い話だった。それと、この回を見た事で自分の中のシェリルに対する考えが大きく変化したことにもビックリした。初めてマクロスFを見たときは、シェリルの事があまり好きじゃなかったけれど、これを見た後に考えが変わったよ。ワガママな部分とかもなくなったし、彼女が歌うシーンも凄くて、ランカよりも良い気がする。1話の時は最低だったけど、今は最高!(スウェーデン)

●今までで一番の回だったなー。俺もシェリルに対する考えが変わったよ。シェリルにはアルトが必要なんだよ!ランカよりもね・・・。(アメリカ)

●戦闘シーンが無くても一番よかった!!ランカの歌が凄く良かったよ~>アルトとシェリルのデートもね!(ポルトガル)

●良かったな~。でもランカが可哀相だ。アルトとランカがくっつけばいいのに。(アメリカ)

●そんなっ・・・!バジュラはランカの歌で目を覚ましたの?(カナダ)

●っはぁ?皆このエピソードを見てシェリルに鞍替えしているみたいだけど・・・私はどうかと思う。まぁ、確かにモールに買い物に行ったとき、シェリルは可愛かった・・・だけどちょっとツンデレが入っちゃってる。それに、彼女は国際的なアイドルなの、彼女の歌はとっても可愛いEngrishyなの(日本人を馬鹿にしてるわけじゃないよ)。とにかく、シェリルの言う「私は自分の力で、自分自身の力でここまできたわ」っていう様な態度をもっと見たいな。

 ランカは本当に可愛いと思う^^皆が言うように、ランカのケイタイもね・・・。(アメリカ)

● ランカとくっついてほしい

  シェリルとくっついてほしい

ふざけんな
誰も どちらとも付き合えない って言わないのかよ!

●かわいそうなランカ・・・

●ランカはちょっと病気かって位幼くないか?つまりさ、俺が言いたいのは彼女は高校生なのか?それとも中学生なのか?って事さ。ははw(アメリカ)



 芸能プロダクションにスカウトされたランカ。仲間たちにも祝福されるが、ショッピングモールでの出来事が気になっていた。その頃、大統領府からの緊急声明でバジュラがギャラクシー船団を襲ったという一報がフロンティア内を駆けめぐる。

第06話「バイバイ・シェリル」

●もっとシェリルとアルトのシーンがあれば、俺は幸せだよ。

●バイバイシェリルってどういう意味なの?だって・・・シェリルの宇宙船団はバジュラに壊されちゃったのに・・・。
彼女は難民か、そういった感じになるしかないでしょ。

●お兄ちゃんって言葉・・・すごくいいね。マクロスだと毎回3角関係の恋が描かれるよね。アルトはランカに・・・自分ではそう思っていなかったとしても、結果的に嘘をついてしまったし。

●7話になったら戦闘シーンが一杯出てくるんだろうな・・・。俺にとってマクロスFはコードギアスR2を超えたよ・・・どうしてもどちらか比較しなきゃいけない場合に限ってね。(スロヴァキア)

●マクロスFは俺の事を驚かしてばかりだ。感動ものだよこれは。6話は最初ゆるやかに始まったけれど、緊急記者会見が始まってから
どんどん加速していった。次の回に向けてだろうけどね。(アメリカ)

●おいおい!他のマクロスシリーズ見ないでマクロスF語ろうとしてる奴がいるのかよ!

●オズマに死亡フラグたってないか?そうならないことを祈るよ。マジで。





 マクロスギャラクシーの残存艦を救出に向かったアルトたちは、バジュラ相手に優勢に戦っていた。だが、そんな彼らの前に出現したバジュラの巨大空母に、アルトの後輩であるルカの乗る機体が飲み込まれてしまう。ルカを救出するために敵空母内へと潜入したアルトは、そこで謎のバルキリー「VF-27」と遭遇して…。

第07話「ファースト・アタック」

●すごく良かった。HD版がリリースされたら見直さないと。(オーストラリア)

●流れた曲全部大好きになった。もちろん、本編の映像が続いている状態でエンディングに入るってところもね。

 あと、8話はハイスクールらしい!やった!(韓国)

●うん。とってもとっても良かった。このロボット兵器の戦闘と音楽が組み合わさった所が、私がマクロスを愛してやまない理由なんだよね。もちろん、ストーリーも凄く良い。

沢山の曲、戦闘シーン、全てが凄い。(イギリス)

●戦闘シーンは本と凄いな。一緒に流れている歌も好きだよ。ところで、ランカ光ってなかったw?(ベルギー)

●まぁ、ランカの歌声がバジュラを呼び覚ましたし、彼女はバジュラの仲間なんじゃないか?(カナダ)



●凄くよかった、特にマクロス7の歌が出てきたのは・・・鳥肌ものだった。


●色んな謎が出てきたね。次が凄く楽しみ!(イタリア)

●凄く不思議なんだけど、どうして歌を重要な要素として取り入れたんだ?(普通、歌を組み合わせるなんて思いつかないだろ)。自分は元々ファンだったわけじゃないから知らないんだ。もし、歌を取り入れたのに理由があるなら、凄く気になる。(アメリカ)




 芸能活動のためにランカが転入し、シェリルまでもが来訪してきたために大騒ぎとなってしまった美星学園。そんな中、シェリルのパンツが何者かに盗まれてしまい、学園はさらに上へ下への大騒動となってしまう。一方、仕事のために学園を離れたランカは、自分の記憶の中の歌を知るという謎の少年と出会い・・・。

第08話「ハイスクール・クイーン」

●ランカがにんじん loves you yeah!をモールで歌ったのに、ゼントラーディたちは素通りしてた。(イタリア)

●あんまり話の内容は理解できなかったけど、面白かった。(ポーランド)

●背景がいつも凄いよね。どこかのスタジオがシリーズを通して手がけてるんだろうな。マクロスFだと本当に驚くほど凄い背景がシリーズを通して登場するよね。(イタリア)

●8話が俺のお気に入りになるのはすぐだった。シェリルとアルトの組み合わせは本当に素敵だ。だけど、俺にとっては良くない。(カナダ)

●色々起きたけど(最後の方とか)、面白かった。特に変な生き物がモールの中を走り回って、シェリルが叫んだ所とか大声で笑った。(ポルトガル)

●ファンにとっては嬉しいエピソードだったねw凄い笑えたwパンティはプライスレス(アメリカ)

●ランカ可愛くない。

 近いうちに解雇されると思う。ランカは要らない子。(アメリカ)

●私は女王(シェリル)も王女(ランカ)も大好きだよ。

●何かキャラのデザイン変わってないか?(アメリカ)

●すごい笑った。最後の方はちょっと失望したけど、それでもそれ以外の所は凄く面白かったよ。次も面白そうだね。(ベルギー)

●俺は退屈したな。妹と一緒に他の1~7話もネットで見たけど、退屈すぎて画面を消したよ。(ポルトガル)

日本人もネットで見てる人いるから・・・文句言いづらい。こうやって曲の動画持ってくるのも恐らく良くない事だろうし・・・。(ぱんだ)

●今回は今までと全然違ったね! コメディとファンサービス満点で凄かった! だけど、シェリルのパンティがアルトの頭に乗っかったのかと思った。(ベルギー)



 敵も女も狙った獲物は一発必中を豪語するミシェルが戦闘時に狙いをはずしてしまい、アルトに当たりそうになった。帰艦後、その誤射をめぐってアルトとミシェルは殴り合いの喧嘩となってしまう。彼らの喧嘩を見ていたS.M.Sのピクシー小隊に所属するクランは、そんなアルトにミシェルの悲しい過去を告げて・・・。


第09話「フレンドリー・ファイア」

●凄く練られたストーリーだった。ミシェルとSMSの過去の話や背景はとても良かった。(ポルトガル)

●クランが小さくなるのを見て思ったんだけど、人間も大きくなれるの?(マイクロン化) (カナダ)

●良い話だなぁー。こういう構成は好きだ。シリアスな部分とか本当何もかもが完璧だった。(アメリカ)

●グレイスと正体不明の男(紫色のVFに乗ってる奴)は一緒にいると思う・・・だけど、彼らは何の為に?

次の10話は「レジェンド・オブ・ゼロ」らしい。彼らは過去にルルーシュがどうやってブリタニアを倒したのか調べるのか!?(アメリカ)

●クランが沢山出てきてよかった。次の10話はマクロスゼロと関連してるのか・・・。

●もう少しアルトとミシェルが殴り合いすればよかったのに。アルトはミシェルを蹴った後に一発殴られただけじゃん(カナダ)

●おもろかったー。何でグレイスは謎のパイロットと一緒にいるのか不思議だ。それと、ミシェルがクランにビンタされたシーンは笑ったw(ポルトガル)

●クランとミシェルは本当に良いなw戦闘シーンもカッコ良かった。つうかグレイスは何で紫色のVFに命令してたんだ?

多分マクロスゼロが関連してるんだろう・・・それとシェリルの生い立ち・・・特にシェリル・ノームのノームって姓が重要になってくるんじゃないかな。(ベルギー)

解説:マクロスゼロでは・・・島の住民としてサラ・ノームとマオ・ノームという重要な子がおりましてね・・・。詳しくはwikiらへんで。(ぱんだ)


●シェリルの姓はノームだけど、それがマクロスゼロの方向に向かっていくのであれば、私は失望してしまうね。単なる偶然であった方がいい。そうであってほしい。(イタリア)



 ミス・マクロスのミランダが主演する映画で、端役を手に入れたランカ。しかし、その撮影現場で彼女を待っていたのは、撮影協力のS.M.Sの面々とシェリルだった。演じることが初めてなランカから相談されたアルトは、嫌っていたはずの父親の言葉をつい口にしてしまい・・・。

第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」

●俺マクロスゼロ大好きなんだ。この話に出てくる事は何も間違っちゃいないさ。(カナダ)

●特にマクロスゼロを見た事がある人にはメッチャ良いエピソードだったね。もしマクロスゼロを見ていないなら、凄い損しちゃってるよ。(イタリア)

●まぁ、今回はマクロスゼロを基ににしているから、もし見ていないなら本当の意味で理解は出来ないだろうね・・・だから今すぐゲットしてこい!

 ・・・もう一回マクロスゼロみたい・・・。(アメリカ)

●アイモはとても素晴らしい曲だ。

 いくつか新しい謎が出てきたり、アルトの過去についてもっと知りたいとかいうのもあるけれど、とても良い回だった。(ベルギー)

●アイモ歌うのやめられん・・・ロングバージョンのアイモが聞けてほんま嬉しい。続きが待てない!(ポルトガル)

●マクロスFのサウンドトラック買えば何時でも聞けるのに・・・もちろん日本製のCDでね。(アメリカ)

●アニメの中でキャラクターが演じたり、その中から過去のマクロスシリーズの歴史が語られるとか・・・

 この10話だと、違うシリーズと同じようなタイムラインなのか・・・いや、キャラクタはー・・・

 だめだああああ 何て言ったらいいのかわからないよおおお


●ラッキーwちょうど先日マクロスゼロを見たところだったんだ。なんていうか、ランカを守った男がイイね。(マレーシア)

●今日までのエピソードの中でも、最高の内の一つだね。ゼロの映画化の話とか、三角関係とかねw (アメリカ)

 実を言うと、俺はマクロスゼロが好きじゃなかったんだ(まぁ、超時空要塞マクロスとか、プラスとかフロンティアにすら劣っているからさ・・・)。だから、今回の話はオリジナル(OVA版マクロスゼロ)よりも旨く出来るといわざるを得ない。だから受けるw

 戦闘シーンはスピード感に溢れていて、なんていうか芸術的だったね。とても面白かった。オリジナル(OVA版マクロスゼロ)のフルCGよりも良かったよw何でスタッフがフルCGで描いたか理解出来ないわ。あーあと、見てたら紅の豚のポルコ・ロッソを思い出した。(フランス)



 映画出演により、注目され始めたランカは、忙しい毎日が続いていた。一方、アルトの前には、兄弟子の矢三郎が突然現れる。アルトの父である嵐蔵が倒れたので、家に帰るようにとアルトを諭す矢三郎。そんなことは露知らず、ランカとシェリルは、それぞれアルトの誕生日を祝おうと計画する。

第11話「ミッシング・バースデー」

●前回に続いて、今回もとても興味深いストーリー展開だった。それと、彼らの恋の三角関係は順調に進んでいるみたい。(イタリア)

●この三角関係がどういった方向に進んでいくのか凄く楽しみだね。アルトがちゃんとランカと接していないのは、マジでこいつ馬鹿ジャネーノって思った。ああ、まぁ少なくとも、ランカはエイリアンのペットが慰めてくれるから問題ないか^w^

 それはおいといて、グレイスの計画って何なのかな。(ポルトガル)

●「あんたの胸板と違って私のは人々に夢と希望を与えるの」・・・笑い死にそうになったwww

 アルトは最善の選択をしたと思う!シェリルは大人だし、アルトの事をランカよりも理解してくれるはず。少なくとも、ランカは少し精神的にも子どもだと思う。だけど、個人的な推測だとアルトは9割の確率で地球に行っちゃうんじゃないかな。飛行機で空を飛ぶためにね。(イタリア)

●確かにシェリルの言葉にはやられたね。

 俺もランカよりシェリルの方が良いと思う。ランカは・・・まだ未発達だし・・・ちょっと子どもすぎるよね。なんていうか、ランカは妹みたいな感じだ。(アメリカ)

●見た瞬間驚いたね。何が起きてんだ!?って。きっと、アルトは全てから逃げて空を飛びたがってたんじゃないかw?(ニュージーランド)

●アルトの家族についてもっと知りたいね。恋の三角関係はスムーズに進展してきてる。続きが待ち遠しい。(ポーランド)

●何でこんなに微妙な三角関係ばかり描くんだ?マジで俺はランカに全く同情してない、むしろざまーみろって思ってる。何でランカが物語りの中に存在してるんだ?あいつは勝手に動き回って、自分の為に行動してる哀れな女だろ。(スウェーデン)

●答えは簡単さ。マクロスシリーズに三角関係は付き物ってこと。(アメリカ)

●面白かった。ランカはもうアルトの事あきらめるべきだよ。だって彼はランカの事、これぽっちも興味ないんだぜ。もしくは・・・そうなってしまうかだな。

 ランカはもっと行動しなきゃ駄目だ。シェリルみたいに積極的にアタックしてチャンスを掴み取らないとね。(カナダ)

●ランカ可哀相だと思うけど・・・もし歌手になるんだったら、諦めなきゃいけない事もあると思う。(アメリカ)




 公演のために惑星ガリア4へ降り立ったシェリルとアルト。だが、シェリルの体調不良で公演が中止となり、それに不満を抱くゼントラーディ人による暴動が起こってアルトたちは人質として捕らわれてしまう。一方、マクロスフロンティアではファーストライブに緊張するランカを、ナナセ、ミシェル、ルカが励ましていて・・・。

第12話「ファステスト・テリバリー」

●三角関係の事とか、特に気にした事はないなー。マクロスの恋愛模様おかは、いつも私を楽しませてくれるし、続きが気になる。だけど、前にも言ったように、ランカは彼女というより妹だよ><

●ランカ・リーかわいいいいいいいいいい!!ホントに可愛すぎて、争ってる男達を静めちゃったろ。・・・残念なのはシェリルが体調を崩したこと。YF-25はとても良かったね。新しいホールドシステムの技術で、たったの数分で移動できてしまうとは・・・どうなってんだ!?それと・・・皆に言いたいんだけど、
ランカ・リーは次世代のリン・ミンメイになる!!!!最終的に、超時空要塞マクロスと同じ展開になるはず!!(カナダ)

●ちょっと気分がブルーだよ。マクロスせんだんはどうなってる、グレイスの計画は?またやって来るんか?(ベルギー)

●いやだああああ!俺はランカがゴキブリと同じぐらい大嫌いなんだあああ!俺はシェリルがいい・・・
・・・それはおいといて、アニメーションと戦闘シーンは最高だった。

●何ていうか、ランカの歌によって戦闘が停止したっていう発見が、ランカの新しい道を示している感じだった。それとランカ・アルトの関係に進展がありそうだね。やった!(ポルトガル)

●凄くよかったけど・・・ちくしょう・・・アルトはランカじゃなくてシェリルを選ぶんじゃなかったのかよ・・・うあ・・・もういやだ・・・もう俺の脚うごかねぇよ・・・。確かにランカは可愛かったよ・・・だけど・・・あいつは・・・俺をイラつかせるんだ。ロリコンどもはランカが好きだろうけどな・・・。アルトに必要なのはシェリルなんだ。アルトはシェリルから離れたんじゃない・・・単にシェリルが体調を・・・崩しただけなんだ。
(アメリカ)

●ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ ランカ 

俺が言いたいのは、俺がランカが大好きで、にんじん loves you yeah!が可愛くて、アイモが聞いていて心地が良いって事なんだ。(オランダ)

●ランカがリン・ミンメイのポジションになるって?その役割はもう熱気バサラとミレーヌ達がランカよりも上手にやってくれているし、厳密に言えば彼女は3代目だろうに。(それと、アイモはプロトカルチャーの歌が関係していると思う)(イタリア)

●「愛・おぼえてますか」の最後のクライマックスを見ていたから、今回の12話は本当に面白かった。俺もそろそろ、超時空要塞マクロスとか、「愛・おぼえてますか」から離れて、新しいマクロスシリーズの事も認めないといけないんだな。(アメリカ)

●戦闘とかも面白かったけど・・・ランカって・・・>< ・・・no commentといいたいところだけど・・・シェリルが可哀相(ポーランド)

●ランカの歌う姿、とっても可愛かった!三角関係っていいね。シェリルのファンには悪いけど・・・今回はランカの価値だよ!(マレーシア)

●俺もランカみたいに手から星を出したい。それと・・・ランカ・・・畜生・・・かわいいじゃねぇか。(ポルトガル)

●実際、俺はランカの方が好きだけど、アルトがシェリルを選んだとしても、別に驚かない。シェリルは人気、名声といったものを失い始めており、多忙だった生活が終りを告げて、普通の人になりつつあると思う。その間にランカはさらに人気のアイドルになるだろうね。だから、ランカは忙しすぎて、アルトとかに構ってられなくなる。ただ、これは推測で現時点でどういった結末を迎えるのかは、わからない。(アメリカ)



 機体の不調により、ガリア4に不時着したアルトとランカ。久しぶりにゆっくりと会話を交わす2人は、なんとなく良い感じだった。一方、体調が回復したシェリルは、ミシェルと共に2人を探しに行き・・・。

第13話「メモリー・オブ・グローバル」

●どれだけの人がこれを見て同じようなリアクションを取るかはわからないが、俺はこのエピソードを見て、今までの人生でなかったほど動揺し、怒り、腹を立て、この糞ビッチをぶっ殺してやりたいと思った事はない!バジュラはやりすぎた!14話で100倍にしてやり返して欲しい!俺はランカに心が傾いていたから、ランカに何が起こっているのか心配で仕方ない。ところで、周りの人はちっこいエイリアンに気づいてないのか?117船団で何が起こったんだ?(カナダ)

●同感だよ・・・君が何をいいたいのかわかる・・・シェリルのマネージャーは・・・俺らはあいつが何をしようとしているのかまだわからない。だけどあの女は死ぬべきだ・・・とにかく、俺も同じ気持ちだ。(カナダ)

●ブレラいいね。アルトもかっこよかった。

●ブレラはランカのお兄ちゃんなの・・・?

●なんかランカの夢に・・・ブレラが出てきてただろ。(ポルトガル)



 アルト、ミシェルに続きルカも戦場に向かうことに。ルカはナナセに気持ちを打ち明けようとするが…。そして母の子守唄に秘められたランカの記憶。その記憶が指し示す真実とは? バジュラやブレラとランカの関係は? 謎が謎を呼ぶ。

第14話「マザーズ・ララバイ」

●俺はまだランカとバジュラの関係がわからない・・・、それとグレイスはバジュラの女王になるってことなのかな。こういった疑問がこれから明らかにされればいいな。(ポルトガル)

●はははwどんどん話が進んでく!

今回はアルトとランカのファンにはとても良かったと思うw

それと、ブレラがどういう立場にあるのかが知れてよかった。(香港)

●ある1点を除けば最高だった・・・アルトが・・・アルトが間違った方向に進んでる!?なぜだ!?なぜだ!?アルトがロリルートに進んでる・・・バカでアホで髪の毛が何故か動くランカとかいう女のところに・・・アルトはシェリルのものなのに!!シェリルはアルトを愛しているんだよ・・・あほぉ・・・うあ・・・他の人はランカとアルトの組み合わせが良いみたいだけど・・・俺はランカが嫌いなんだ・・・ランカは・・・リン・ミンメイっぽすぎるんだよ・・・ちきしょーーーー!(アメリカ)

●ランカは次なるリン・ミンメイになるだろうけど、リン・ミンメイに内面から侵食されちゃうんじゃないか???
 
●確かにそうかもね。私はアルトとシェリルの組み合わせが好きだけど、現時点ではそうなりそうにない。

●見ていて思った事が2つほど

1)今回は戦闘シーンが結構あったけど、7話ほど凄いものじゃなかった。この戦いの結果が物語りが進んでいく上で重要なものになると思っていた。だから、今回ルカが戦場に出たことで、死んでしまうではと感じていた。そうならなくて良かった・・・。

2)アルトとランカの距離が離れてきているから、驚愕した。アニメが始まってからずっとシェリルのファンだったし、ここ最近のシェリルの展開は面白くない。だけど、シェリルの性格を考えれば、アルトの事は決して諦めないはず。

●マクロスいいね。

 今思うのは、バジュラはランカ達が乗っていた船(ランカの家族が殺されたとき)の生存者達に何かされてたんだと思う。

 だからバジュラとランカの直接的な繋がりは絶対にない。




 体調がなかなか回復しないシェリルに、グレイスは治るまで仕事はすべてキャンセルすると告げた。ランカの人気がますます上がっていると聞き、なんとなく不安を感じるシェリル。そんな時、アルトとランカが彼女の見舞いに訪れて・・・。

第15話「ロスト・ピース」

●バカなアルト・・・この状況をきちんと考えるべきだ・・・まだ間に合う。

次まで待てないな。とてつもなく壮大になりそうだ。(香港)

●おもしろかったわー、それに色んな思惑があったね。ランカ・・・彼女が勝てばいいな!

●ランカとシェリルが歌う場面は本当に良かった^^(ポルトガル)

●緑色のビッチのせいで、話の内容もバトルも全て台無し!(イタリア)

●面白い出来事がいくつかあって、良いエピソードだった(クラン・クランとミシェルの事とかね)。 (ポーランド)

●今回の歌うシーンは今までで一番だったと思う。このエピソードは、色んな疑問が浮かんだよ。・・・ああ、シェリルが殺されなければいいんだけど。

 シェリルの嫉妬は可愛かったのに、何でアルトは選ばないんだよ?もしアルトに半分でも脳みそが詰まっていれば、どうすべきか、何が正しいかわかるとはずなんだ。ああ、俺はまだシェリルルートで終わると願ってるよ、なんたってランカはロリ過ぎるし、ガキだからね。歌のバトルじゃ、完璧シェリルの勝ちだ。(アメリカ)

●アルトとシェリルとランカの3Pエンドですね。わかります。(アメリカ)

●何て凄いエピソードなんだよ。色んなアニメを見てきたけど、こんなに凄いシーンは今まで見た事がない。凄く良い音楽に、素晴らしいアニメーション、何もかもが凄かった。見ていて、シェリルがいきなり歌いだしたときは、何だこいつって思ってしまったんだ。だけど、二人が歌いだしたときは・・・楽しくて仕方がなかった。

●シェリルはもう直ぐ死ぬと思う。それと、シェリルの歌は本当にすごいね・・・特に前半部分は・・・とてつもない歌唱力。(韓国)

●歌う映像とか曲、過去の回想、ちょっとしたアイディアとかが沢山詰まっていて、とても良かった。ランカの歌は最初に比べてどんどん上手くなってきているけれど、それでも何ていえばいいのか・・・シェリルの歌には敵わないね。ただ、この物語がどういう結末に向かっていくのか、何でランカやシェリルが重要な鍵となるのか凄く知りたい。(アメリカ)

●最高のデュエットだね(ギリシャ)

●シェリル殺される・・・(フィリピン)

●可愛いなぁ。アルト大変だなって思った。だけど、アルトはランカの方が好きっぽいね。アルトとシェリルのファンには
申し訳ないけど。ランカとアルトくっつけー!ランカ可愛すぎて愛さずにはいられない。(アメリカ)

●ぶっちゃけ、シェリルよりもランカの声の方が俺は好き。(アメリカ)

●この歌に関しては、ランカの方がいいよね。だけど、他の曲だったらシェリルの方が良いよ。(アメリカ)

●三角関係は終りを告げたようです。(アメリカ)

●いいエンディングだったなぁーーーー(アメリカ)

●シェリルが痛みと苦痛に耐えているのは見ていられなかった!特にランカとアルトが一緒に病院にお見舞いに来るとか・・・。

●うあ・・・アルトはシェリルとランカと一緒・・・

アルトはシェリルとランカを近づけさせようとしたのかもしれないけれど、シェリルは二人のせいで傷ついている気がする。

●もうご存知のように、グレイスは人間じゃない。だけど、人間が元になっているのか?あいつがバジュラを操っている気がする。

●シェリルがwhat bout my starを歌い始めたとき、キターって思った!



 S.M.Sのオーナー・ビルラーの屋敷に突然呼び出されたアルト。そこでビルラーは、自らの夢をアルトに語ってみせる。シェリルは病院を抜け出し、アルトへと会いに行く。一方、ランカはブレラがいつも自分の歌を聞いていてくれたと知り・・・。

第16話「ランカ・アタック」

●「伝説的なリン・ミンメイみたい」

 「古いよ!バサラ様みたいって言うべき」

人とバジュラはこんなときも気にせず戦ってる。40歳ぐらいになったバサラが突然あらわれて、「俺の歌をきけええええ」って言いながら歌うのを期待してしまうよ。宇宙クジラと一緒にね。(イタリア)

解説:詳しくはマクロス7をご覧下さい。歌はもちろん、プラネットダンスですよね^^(ぱんだ)


●面白かった。ランカを守るためにアルトとブレラが戦うシーンは好き!ブレラとランカの過去がもうすぐ明らかになるんだね(私としては、二人は実の兄妹だと思う!もしくは、そんな感じの関係)。あと、私はシェリルが嫌いなんだけど、それでもシェリルがちょっと可哀相だと思う。ランカが人気を獲得しつつある中、シェリルは堕ちた流れ星のような存在になってる。だけど、ランカだって幸せとは言えないよね。だって、彼女は”武器”としてこれから利用されてしまうのだから。(アメリカ)

●ランカの歌が流れる中での戦闘シーンは脳汁出まくった。ミシェルのリアクションを見て、皆がアルトとシェリルが大好きなんだなぁってわかったよ。ところで、シェリルはグレイスに一体何をされてこうなってしまったのか気になる。

●ブレラアアアアアアアア! (アメリカ)

●新しいエンディング見たよ・・・こりゃシェリル死ぬんじゃねぇか。(ポルトガル)

解説:16話よりエンディング曲がダイヤモンド・クレバスになりました。(ぱんだ)



 ガリア4事件で延期になっていたランカのファーストライブ。オズマはランカに、ライブを絶対に見に行くと約束していた。しかし、ライブ直前にバジュラが襲来し、オズマは出撃することになってしまう。オズマはランカの天空門ファーストライブに間に合うのか・・・!

第17話「グッバイ・シスター」

●うおおおお。オズマは死んでしまうのか????

それとルカ・・・とかミシェルがやっている「調査」が心配だ。

それにしても、マクロスF面白すぎ!(香港)

●いっけぇブレラ!

ああ、そうだね。オズマは死亡フラグ立ちまくってる、だけど大丈夫だろ。(ベルギー)

●最初の方で、オズマがパイナップルのケーキを使ったどうにかランカを励まそうとしていたのを見て、心が凄く締め付けられた。子どもの時に見てしまった両親が亡くなる光景が、何かを思い出させようとしているのかもしれない。それと、皆も思い出しただろうけど、オズマはGTOの鬼塚みたいだろ。女の子を守って、銃で何発も撃たれながらも、試験に駆けつけたんだ。オズマも必ず何があろうとも、ランカのコンサートがある限り死ぬ事はない。

 ああ、あとミシェルとクランの件は笑ったwww最初はちっちゃくて、可愛かったのに、その後でかくなってるwww俺はミシェルはロリコンだなんて思ってたけど、それを訂正しないといけないな。

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(ロイ・フォッカー・・・スカル小隊隊長)

●オズマはスカルリーダーだからね・・・どうもスカル小隊の隊長は死亡率が凄く高いみたいだ。

●何でオズマが死ななきゃいけないんですか!(イギリス)



 フロンティアではバジュラの攻撃により物資が不足していた。エネルギー供給を制限され、食料や水もすべて配給制となる。一方、体調がなかなか回復せず、ますます不安になったシェリルは、アルトを探しに出かけるが高熱で倒れてしまう。それを救ったのは・・・。

第18話「フォールド・フェーム」

●シェリルは死んじゃうの・・・T_T シェリルにはスカル小隊のパイロットになって戦って欲しかった・・・。(フィリピン)

●シェリルが死にそうになることで、ランカの死に繋がるんじゃないかと思う。それと、マオが出てきたね。今、やっと俺達はシェリルの姓の由来を確信できたわけだ。マオが治療する事で、、最終話を迎える前に、シェリルが輝と未沙のように結ばれればいいな。(カナダ)

解説:詳しくは、マクロスゼロ及び超時空要塞マクロスを参照されたし。(ぱんだ)

●シェリルが悲惨すぎる・・・これは最悪の結末が来るのかもしれない・・・(カナダ)

●私はシェリルのファンだから、今回のエピソードは「もうっ!」って感じだったけど、多分マクロスFではランカがメインヒロインになっていくんだろうなって思った。(イギリス)

●マクロスゼロのマオが出てきたのは本当に驚いた。シェリルは美しいなぁ!(アメリカ)

●シェリル死んじゃうのか?そんなの嫌だよ!

ここ最近のエピソードで、シェリルがどんどん好きになってきてるんだ。ランカ?ああ、そんな奴もいたな。・・・アルトは二人についてどう思ってるんの?

●今日、18話を見るまでシェリルが大嫌いいいいいだったの。だけど今はもう、彼女に謝らなきゃいけないわ。ちょっとだけね。

 私はまだランカとアルトが付き合うのを望んでるの。だって、シェリルは少しビッチなんだもの。グレイスがシェリルに死ぬと告げられた時、思わず「しゃーんなろっ!」って思った。



 いなくなった“あい君”をブレラと一緒に探すランカ。ブレラの「誰のために歌う?」という問いかけに対して歌うことに疑問を感じ始めていたランカは、自分の本当の気持ちに気づく。一方、見舞いに訪れたアルトに対しシェリルはもう歌は歌わないと告げる。


第19話「トライ・アングラー」

●すごく良かった!シェリルとアルトの組み合わせキタコレ!

ちょっと驚いたのが・・・あのランカの緑色のペットがバジュラの幼虫だったって事。(オーストラリア)

●俺も、ランカの緑色のペットがバジュラの幼虫だった事にビックリしたよ・・・次は何が起こるんだろ・・・(アメリカ)

●アルト君には二つの選択肢があるわけだ・・・ランカとシェリル二人ともはムリだ・・・。(ポーランド)

●次に繋がる良い回だったな。アルトとシェリル・・・俺はこの組み合わせにはまだ納得できていないが、そうなってしまったら仕方ない。そうなったら俺はアルトを一生嫌うし、ランカにはもっと彼女にふさわしい誰かが見つかるさ!(ポーランド)

●あー、面白かった。早くレオン死なないかな。オズマに殺されるか・・・もしくは自分の慢心のせいで死ぬか・・・そんな感じで。

皆は「あい」くんがバジュラの幼虫だった事に驚いているみたいだけど、そんなの前から判ってたじゃないか。
ランカとシェリルの対決、バジュラの襲来、次が待てないな。(ベルギー)

●うん。10話とか8話の段階で、あいくんがバジュラの幼虫ってわかるような描写あったよね。(イタリア)

●ランカかわいそ・・・。ランカとアルトが付き合えばいいのに。

●ランカもシェリルも死ぬと思う。

●ああ、確かにシェリルは死にそうだよな。ランカはまだ生き残る可能性高いんじゃないか。(アメリカ)




 美星学園でのランカのコンサートで顔を合わせたランカ、シェリル、アルトの3人。それぞれの思いが交錯する。そして再びバジュラの攻撃が開始された。誰もがいつ死ぬかわからない状況の中、想い人との心の絆を確かめようする。

第20話「ダイヤモンド・クレバス」


●そんな・・・20話の流れだと、あと5話でランカがこの三角関係に勝利してしまいそうじゃないか。シェリルが死にたいって言った後に、アルトがビンタして抱きしめるとか・・・もうだめ。

シェリルのダイヤモンド・クレバスは普通のバージョンと比べても、コッチの方が凄く良かった。今の所、一番良い。シェリルとアルトのシーンも素敵。

それと・・・ミシェル・・・最善の方法を取ったよ・・・安らかに眠ってくれ・・・ (イタリア)

●シェリルがダイヤモンド・クレバスを歌うシーンは気が滅入りそうだったけれど、とても美しいシーンだった。クランはミシェルが死んでしまう姿を・・・彼女の目の前で見ていた・・・
クランまでこれから死んでしまいそうと思うのはなぜなんだろう?(アメリカ)

●すごすぎる

 このエピソードだと、彼らの感情を前面に出して戦っている。

 ミシェルよ安らかに眠れ。君は確かにプレイボーイだったかもしれない・・・だけど、君は愛する彼女を守るために立派に戦い、死んだんだ。(アメリカ)

●シェリルがどうなっていくのか、わかったような気がする。それと、ミシェルが最後に愛の告白をした事を・・・クランに教えてあげる必要があると思う。今回色んな出来事があったけれど、メインキャラやサブキャラであっても死んでしまう・・・それこそが僕がこのマクロスシリーズを愛してやまない理由なんだ。(アメリカ)

●シェリルは俺のヒーローだよ・・・。本当に素晴らしいエピソードだった。(アメリカ)

●ミシェル、君が亡くなるなんて悔しいよ。

クランとミシェルの関係はとてもほろ苦い・・・。ミシェルの最期と同じで。そしてダイヤモンド・クレバスは彼の死をより悲劇的に印象付けたね。(アメリカ)

●そんな・・・・ミシェルが死んだなんて・・・(アメリカ)

●悲しすぎるよ・・・代わりにルカを殺せばよかったのに(カナダ)

●たしかにそうかもね、だけど、ルカはまだ物語りに関わってくるんだ。まだやるべきことがあるだろ。

ミシェル、安らかに眠ってくれ・・・君はカッコ良かった。

クランは絶対に怒り狂うだろうね・・・次回が気になる。(ベルギー)

●何てストーリーなんだ!!シェリルの美しい曲が流れる中で、ミシェルの最期を見るなんて・・・言葉に言い表せない。(オーストラリア)

●なんてお話なの・・・。私は友達と、ミシェルとクランが死んじゃうだろうって賭けていたけれど、まさか本当に、こんな最悪な事になってしまうなんて。もう、私はどのキャラクターが死ぬかなんて賭けないっ。でも最期に、グレイスが、何度も何度も何度も、地獄のような苦しみの中で死ぬ事に賭けるんだから!(イギリス)

●誰かさんがネタバレしてくれたお陰で、まだ見れてない。そんな結末、私は受け入れられない。少なくとも、彼は間違ったことはしていなかったじゃないか。だけど・・・うん。ミシェルが死んでしまったことは、本当に悲しいといわなければならないと思う。私はミシェルが好きだったよ。手に涙が沢山流れ落ちてきてしまう、彼が天国で安らかに過ごせることを祈っているよ。(アメリカ)

●銀河のプレイボーイ・・・安らかに眠ってくれ・・・。(アメリカ)

●ミシェルが死んでしまったシーンで、涙が出た。

本当に悲しい。とても悲しいよ。シェリルが歌っているシーンは、なんだかとても長く感じた。(マレーシア)

●20話見たらランカの事が嫌いになった・・・最後はシェリルとアルトが結ばれればいいのに。(アメリカ)

●ランカ、おめーは本当にガキだな、まじこれでもランカが好きな奴ってどういう事なんだ?(アメリカ)

●ミシェルの最期のシーン、直視できなかった・・・(アメリカ)

●20話単体で見れば、今年最高のアニメになるんじゃないか。このエピソードで、シェリルにとてつもない憧れを抱いたと同時に、ランカに対して超絶的な嫌悪感を抱いた。こんな馬鹿げた「萌え」キャラいらねぇんだよ!ランカはマクロスFの中で悪い意味で飛びぬけて目立ってる。(アメリカ)

●ミシェルウウウウウウウウウ!!!!(アメリカ)

●悲しすぎるよ、クランが可哀相だよ

●ミシェル死んじゃだめー!!

●やだあああ!ミシェルウウウウウ!何でもう悲しすぎる。ミシェル大好きだったの、私のお気に入りのキャラクターだったのに!ミシェルとクランはベストカップルだったのに!!

・・・それと・・・シェリルがなぜプロの歌手なのかわかったよ。こんな状況でも歌を歌える。私はランカ派だったけれど、今回のランカはビンタされるべき存在だった!皆色んな問題を抱えてるの!あなただけじゃないんだから!(アメリカ)

●うわああああああああああああああああ ミシェルがあああああああああああああああああああああ

●なんてこった!なんtれこった!なんてこった!悲しすぎる!でも・・・すごくいい!

●何でミシェルなんだよ!ランカが死ねばいいじゃないか!

●今わかった。何で自分がシェリルにこんなにも惹きつけられていたのか・・・。彼女は本当の意味で、歌姫だったんだよ。共に苦しみを共有しながら、それでも人を導いていける、シェリルは最高の歌手だよ。現実世界でもね。

●台無しになってもいいから、頼むからミシェル生きていてくれ・・・。

●ミシェルやだっっ!

ランカは責任感じろ!

クラン・クランが可哀相だよ・・・。ミシェル・・・ゆっくり休んで・・。君がいなくなって、皆とても悲しいよ。(アメリカ)




 バジュラとの戦いが続く中、ある者は愛する者を失い、ある者は憎しみを増幅させていた。三島の陰謀が大きく動き出す中、自分が人々の悲しみと憎しみを背負い「歌う道具」になることを拒んだランカは、一大決心をする。

第21話「蒼のエーテル」

●これ見たら凄く腹たったかんね! バイバイ ランカ・リーーーーー!・・・この裏切り者!!!責めているわけじゃないけど、バジュラがミシェルを殺したというのに、ランカはバジュラを守りやがった(たしかに、バジュラは彼女の友達だけれど)。アルトにそいつを殺させない限り、ランカは裏切り者なんだからな!それとグレイス、このビッチ、しねしね!

はぁ・・・はぁ・・・、とにかく、アルトとシェリルが結ばれれば、俺はハッピーになれる。もう悪いけどランカはガキすぎるよ。シェリルは大人で、アルトに必要な女性だ。

●ランカが去っていくのは知ってたよ・・・そして、最終的にアルトとシェリルは結ばれる!(ギリシャ)

●シェリルとアルトが結ばれるなら喜ばしいね。

●ランカじゃーなー!二度と戻って来るなよー!そしてグレイスとレオンとお前の大好きなバジュラと一緒に氏ね。(ブレラは死ぬには良い人すぎるから除外)

それと、ミシェルは本当に死んでしまったの?クランには何も起きないの?(香港)

●ブレラはずっと大嫌いだった。でも、ランカの事は今まで大好きだったよ・・・

 宇宙で氏ね、このビッチ!!(スウェーデン)

●神様、僕はランカが酷い死に方するよう祈ってます。(ハンガリー)

●バイバイ、ランカ。君はバジュラとs*xする上で最もふさわしい女性だよ。僕らは君を失っても全くこれっぽっちも1㍉もさびしくないよ。あと4話で終りか・・・(ポーランド)

●バジュラと一緒に死んでね、ランカ。

 もっとシェリルが見たい。(イタリア)

●皆ランカの事が大嫌いみたいだね。確かに、今回のランカがこちら側から去ったのは憎い、だけど、これまでの事から考えれば、ランカはバジュラに肩入れしているわけじゃなくて、これ以上殺し合いをして欲しくなかったんだよ。

だから、アルトはランカを取り戻すべきなんだ。(ポルトガル)

●そうだね。今回の事だけだと、ランカを憎むほどではないと思う。ブレラはちょっと嫌いだけどね。ランカは混乱して落ち込んでいるんだと思う。あと、シェリルは間違いなく、もうすぐ死ぬ事になると思う。何故だか、シェリルが生きたまま良いエンディングを見る事は出来ない。(アメリカ)

●みんなランカを憎んでるな・・・

ランカは自分がすべき事をしただけなんだ、彼女は「これ以上死ぬのは嫌」って考えていたわけだ。誰一人として、まだ誰が、何が悪者なのか知らないんだ。・・・バジュラは初代マクロスのゼントラーディに似ている。

それでさ、皆は何故?って考えたりしてるか?

何故バジュラはフロンティアを攻撃するんだ?
それは単にバジュラの性格なのか?
それと、何で「あい」くんはアルトを攻撃しなかったんだ?
何でランカの歌はバジュラの攻撃を止めるんだ?
何でグレイスはランカをリトルクイーンと呼ぶんだ??!!



 フロンティアの人々のバジュラへの憎しみが一気に燃え上がる。アルトやルカも自らの憎しみを抑えきれず、新型兵器を使用しバジュラを全滅させることのみを考えていた。しかし、三島の陰謀を探るオズマは、真の敵が何かに気づき始める。そしてシェリルは以前とは違う気持ちで再び歌を歌い始めた。

第22話「ノーザン・クロス」

●どういうことだ!?アルトがオズマに攻撃された!!!

アルトとシェリルのカップルは最高!!!!
どうすればシェリルが日本の着物を着た姿が見れるんだろう?
・・・ところで、アルトがシェリルにキスする祐希はないと思うんだ。
頼むからシェリルが死ぬ前に、アルトと結婚してくれ!!!(香港)

●誰かアルトがスカル小隊を裏切った理由わかる?(カナダ)

●アルトは裏切ってないよ。

●シェリルは死んじゃうの?彼女はう、ウィルスに感染していて、容態は末期の状況になっている。もし彼女が死んでしまったら、私は何日も泣くことになるよ・・・奇跡が起こるのを願ってます。

●制作陣は二期も作るつもりなの?あと3話で終わるようには見えない・・・。(オーストラリア)

●艦長かっこよすぎ。



 フロンティア船団内の資源は、いよいよ窮乏してきた。食料は配給性になり、酸素は低下しつつあった。そんな中、アルトはV型感染症をわずらうシェリルに手料理をふるい、つかの間の安らぎの時を過ごす。だがその直後、アルトはビルラーと三島からバジュラの生態とランカの歌の秘密を聞き・・・。

第23話「トゥルー・ビギン」


●ランカのお母さん美人だね。ランカよりも良い・・・というか、ランカのお母さんってシェリルにちょっと似てる。

何でシェリルはアルトがランカを殺すといったら泣いていたの??(カナダ)

●アルトはシェリルやランカと結ばれないまま終わっちゃいそう。

●ランカが死ぬなら、シェリルは犠牲になっても仕方ない。

●何でいつもビッチなランカかシェリル、どっちにフラグ立ったか議論されてるの?私としては、一番問題のあるキャラクターはアルトだと言いたい。彼は何故だかわからないけれど、皆から愛されて助けてもらっている。まるでスクールデイズの誠みたいだよ。皆から愛されて、そして良い子だなんて思われてる。だけど本当はこいつこそ最低な奴。スクールデイズは物語としても終わっていたけど、マクロスはすごくいいのに、こいつのせいで台無しにされちゃってる。ランカもシェリルも沢山アプローチしているのに、アルトはその努力も考えずに、どっちも選ばない。神様はこんなの許さない。私からすれば、シェリルも死なず、ランカとシェリルが結ばれちゃえばいいって思う!(セルビア)

●まだランカの生い立ちとかわからないんだけど。

●ほんと優柔不断なアルトにイライラする。



 かつての第117調査船団の事故の秘密をつきとめたマクロス・クォーターのメンバー。そこにはグレイスの野望の影が。一方、船団の存続を賭け、バジュラとの決戦に臨む決意のフロンティア軍部。アルト、ルカ、クランもそれぞれの思いを胸に、船団はバジュラの星に向かう・・・。

第24話「ラスト・フロンティア」

●アルト死んだ!?(香港)

●アルトがやられてハッピーだった^^

だけど、見ている途中は殆どブチギレ寸前だった。ランカの歌う悪魔の歌「愛・おぼえていますか」によって・・・シェリルの歌がかき消されてしまったから。(カナダ)

涙は出なかったけれど、太字なのを見ればわかるように、俺はブチギレですよ。アルトてめぇは何やってんだ?なぁ!アルトさんよぉ!がんばれよ!俺を失望させんなよ!お前何やってんだよ!!アルトは死んだか??? 死んでねぇよ!それよりもてめぇは何時までそんなくだらねぇ戦術使ってんだよ?

ランカの奴、俺が何度も涙を流した歌使いやがった!許せん!てめぇはリン・ミンメイの歌使うな!消えろランカ!しねしね!バジュラは一匹残らず滅びろ!バジュラの星は俺らが頂いてやるよ!!!

ランカてめぇはグレイスと一緒に滅びろ!このビッチ!ミサイルぶち込んで殺せ!

・・・シェリルの歌はマジで最高だった。バトルシーンも最高だった。ルカとナナセのシーンも良かった・・・。


最終回はこうなって欲しい。 アルト=生き残る、ランカ=グレイスと一緒に死ぬ!そして奪い取ったこの惑星でシェリルとアルトが子ども達と一緒に幸せな生活を送るんだ。そうなれば俺は幸せだ。

●そう!俺は君の考えた完璧な最終回良いと思う!(香港)

●アルトはシェリルに熱いキスをする前、絶対告白するつもりだったはず。(イタリア)

●ランカがどんどん嫌いになってくる。




 バジュラたちとの決死の攻防を繰り返すクォーター。しかしバジュラを操る新たな存在が現れ、フロンティアの居住区アイランドワンは危機に瀕する。敵母艦に向かうバトルフロンティア。その時、戦艦のステージに現れたシルエットがあった・・・。

第25話「アナタノオト」

●ははははははははっは!!!アルトはシェリルでもランカでもなく、「空」をえらんだぞおおおおおお!

ははははははははははは!

空だってよ!!!!

・・・

なんつうか・・・ラスボスのクイーン弱かったな。それと、ブレラ死ななかったな。総一郎(ブレラの声優、保志総一郎)は伊達じゃなかった。クランがミシェルのVFで戦っていた・・・どうやって乗ったんだ・・・?マイクロン化する時間なんてあったか?

全体的には悪くないエンディングだった。歌のメドレーも凄く良かった。2期が待ち遠しいな。(カナダ)

●アルトは空を選んだ?どういうエンディングなのさ?

・・・あー、凄く良かった。けれど、ちょっと最終回に向けて駆け足すぎた気がする。映画になるんだね。神様情報ありがとう。(カナダ)

●ああ。空を選んだっていうのはジョークだよ。・・・だけど、彼はどちらも選ばなかった。つまり、空の方が魅力的だったってことさ!”(カナダ)

●私はランカ好きじゃない・・・。

ところで、ランカはシェリルの病気を治したの?(カナダ)

●俺もよくわからない。バクテリアか何かを送り込んだみたいに見えた。つまり・・・シェリルは・・・治ったのか?(カナダ)

●クランがミシェルのVFに乗ってる!いっけぇクラン!いけぇ!バジュラを皆殺しにしろ!

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おい、どういうことだ。自分の目が信じられねぇが、この光景はマジらしい。

・・・最高のエンディングだった。完璧なエンディングだった。

●「愛・おぼえてますか」を歌った時のランカは好きだった。それ以外は全体的に最低だった。

マクロスFはコードギアスを上回る出来だった。ガンダム00と比べれば、戦闘シーンにおいてはコッチの方が凄かった。(アメリカ)

●なんか、フルメタルパニックみたいな最終回だった。アルトは最終的に誰かを選ばなきゃ駄目だよ。(イタリア)

●最終回に対するコメント

かわもりいいいいいいいいいいいいいいい!(マクロスFの監督)

●素晴らしい音楽にアクションシーンの数々、美しい最終回だった。

ストーリーは王道な感じだったけれど、三角関係をきちんと終わらせないと。

本当に楽しいアニメだった。終わってしまうのが名残惜しいよ。(イギリス)

●シェリルは最初、ランカにビンタしたでしょ。

それのお返しだよ。


私としては、最期にシェリルとランカが抱き合ったのが凄く良かった。とても素敵。

●もう一度全話見直すよ。最終回はずっと戦闘シーンで、凄かった。ランカの曲が流れていたらイラついたかもしれなけれど、挿入歌でとても盛り上がったと思う。

アニメだけじゃなく、歌も本当に素晴らしいシリーズだった。ストーリーはちょっと微妙だったけれど、それでも面白かった。



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美しい最終回でした。(韓国)

●面白かったけれど、なんていうかリアル差がなかった。最初は凄く良いスタートだったのに、途中からどんどん崩れていった感じ。

まぁ、少なくともマクロス7よりは悪くなかったよ。(イギリス)

●なんて最終回なんだ!歌最高!歌詞はちょっと酷いのに、あの大規模な戦闘シーンの中で挿入歌として流れると、感動する気持ちを抑えられなかった。

お気に入りになった!(スウェーデン)



各エピソードへの反応に関して

 この度、出来る限り全話への反応を載せようと考えておりましたが、25話分ありましたので、1話あたりの量は少な目になっております。物語の中で重要、もしくは反響が大きかったと管理人が判断した回につきましては、他のエピソードと比べて多めになっております。

 歌に関しての反応につきましては、これ以上youtubeの動画や文字を増やす事は、閲覧する上で障害になりかねない為、今回は一部を除き省きました。とはいえ、これではまだ不十分な点もあるかと思いますので、順次画像の縮小やら何やらで容量を削り、各エピソードへの反応や曲への反応等を追記していくつもりです。

 ランカに対する痛烈な批判が目立ちますが、私が意図して多く入れたわけではありません。むしろ私はランカ派です。言い訳です。



who is ur favorite Character? 総数1269票(複数投票有)
第1位シェリル・ノーム 335票

 
投票において堂々の1位に輝いたのは、銀河の妖精ことシェリル・ノームだった。シェリルは本作に登場するランカと共に、ヒロインとして描かれている。その人気は日本でも高い。作中で度々シェリルが言う「あたしの歌をきけー!」というフレーズは、今でも多くのファンの頭に刻み込まれているのではないだろうか。
こんなサービス滅多にしないんだからねっ



●俺はシェリルが一番好きさ!だって、シェリルは俺の彼女だからね…。それと、他にはオズマ・リー。彼は凄く活かしてる。

●シェリルが一番かなー。でも同じくらいクラン・クランも好き。(アメリカ)

●私はシェリルだけに投票したよ!・・・あ、でもアルトとクラン・クランにも・・・。って誰もランカに投票しないのw?

●シェリルだけさ。女王は1人で十分だ。

●私はシェリルだけに投票したわ。だって彼女よりも素敵なキャラクターはいないでしょ。だからシェリル以外に投票なんて絶対ムリ。

●一番はシェリルで二番目はクラン・クランだろうなー。それよりも、ミハエルじゃなくてミシェルにすべきじゃないか?ミハエルって呼ぶのはアルトぐらいだろ。

●シェリルがNO.1。その次にクラン・クランとボビーかな。アルトは過去のエピソードでちょっと減点…。

●シェリルだけに投票したよ。…だって、他のキャラにも投票する方法がわかんないんだもん。もし、他にも投票出来るなら、クラン・クランとカナリアとオズマに投票するよ。それと、ランカが何で嫌われてるか知りたかったら、他の掲示板見れば…何で皆から嫌われてるかわかるはず。ランカに投票してる人は自分が多数派とは違うのよ。だってシェリルに投票していないんだから!シェリルはデカルチャーなんだから。

●どう考えてもシェリルがNO.1だろ。

●5話ぐらいしか見てなければ、大胆な服装からシェリルはビッチだと思うだろうね。だけど、それは彼女の個性であって、別に問題じゃない。どう考えても、ランカの萌えは俺に理解出来ない。あんなに胸がぺったんこなのに、シェリルのたった一個下だなんて、誰が言える?あれは必要以上に可愛さを誇張するためだろ。俺が言ってる事は変じゃないはずだ。いずれにしても、ランカは病んでるしね^^;

 ランカに良い点があるとすれば、性格が良いって所ぐらいだ。ああ、それと緑色の変な耳…じゃなくて髪か?あれは俺の○○○よりは可愛いかな^*^

●シェリルがデカルチャーって言葉を言うのが好き

●私は12月24日にデカルチャー・エディションの1話でシェリルをみて以来、虜になったよ。だって、私は超時空要塞マクロスを見てたから、意地悪な態度を取るキャラクターは人物の設定が深いって知ってたんだもん。それに、シェリルは早瀬未沙をモデルにしてて、ランカはリン・ミンメイでしょ。未沙は初めの頃、とても冷たい子だったけれど、次第にとっても愛おしい子になったわ。それと、女の子の視点で言うなら、彼女の胸には私たち女子の夢と希望が詰まってるんだから!

●↑俺も!ぶっちゃけ、シェリルを好きになったのは、彼女がツンツンだったからだ。こういうキャラクターは見ているだけでも面白いし、…お風呂のシーンとかも…見れたしね!シェリルはちょっと孤独で、シェリル・ノームではなく、1人の女性として愛してくれる人を求めていたんだ。(ドイツ)

●シェリルがベストね。グレイスがシェリルの下を去った時は、とても悲しかったわ。多分、ランカとアルトが最終的に付き合うのだろうけれど、それでも、私はシェリルとアルトが付き合えることを願ってるわ。

●日本のアニメージュとNewtypeのキャラクターランキング(2008年)だと、

アニメージュ
10位アルト
11位ランカ
21位シェリル

Newtype

男性部門4位アルト

女性部門4位シェリル、7位ランカ

アニメージュの読者たちは、シェリルがあまり好きじゃないみたい…

●↑シェリルがTOP5に入ってないなんて・・・信じられない!!

●↑↑やった!アニメージュの読者たちは、シェリルよりもランカの方がもっともっともっと好きなんだね。ランカは日本で人気なんだね!

●アニメージュは女性読者が多いな。だって犬夜叉がTOPに来ちゃってたんだぜ・・・

●私としては、1位シェリル、2位シェリル、3位シェリルって感じかな。もー、わかった。真面目に言うと、シェリル、クラン・クラン、アルトの順ね。(ドイツ)

●僕の敬愛なる女王陛下に投票する為に、わざわざユーザー登録したよ…。もちろん、僕が投票したのはシェリルさ。(フィリピン)

●シェリルがどこが愛しいの?別にバッシングとかそういうのじゃなく、純粋に気になっただけだよ。シェリルのキャラ設定は昔からあるような、かなりステレオタイプなものだし、姿に至ってはすごく違和感があるよ。(スウェーデン)

●↑ランカのどこが愛おしいの?別のバッシングとかそういうのじゃなく、純粋に気になっただけだぜ。ランカのキャラ設定は昔からあるような、かなりステレオタイプのものだし、姿に至ってはすごく違和感があるぜ。

●マクロスFで俺が好きなキャラTOP3は、

シェリル・ノーム…なぜならMay'nちゃんが歌ってるから
ランカ・リー…とっても可愛い、特に星間飛行のダンスがね。
オズマ・リー…スカル小隊の隊長で、俺の好きなホッカーと輝(超時空要塞マクロス)みたいだ。


第2位クラン・クラン 179票

 第2位に輝いたのはクラン・クラン。ゼントラーディの末裔であり、非常に気高い女性である。巨人時においては、グラマラスな女性であるが、マイクロン化する事によって見た目や声、性格まで幼くなる。戦闘時と普段の正反対なギャップから、多くのファンを虜にした。
私はお前が好きだっ。ミシェル!



●巨人からロリに変身してしまうクラン。12、13話を見て、彼女しかいないって決めたよ。

●クランは色んな事をちゃんと考えているし、とても頭の良い子に見える。戦闘中に大声で叫んだりしないしね。アニメ中に悪い描写は描かれていないし、周りの人の話にちゃんと耳を傾けて観察してるんだ。もし君たちがクランに何か質問をしたら、彼女は素直に答えを聞かせてくれる筈だ。皆と過ごす時には子どものような姿にマイクロン化して、皆と打ち解けている。時と場合をわきまえてね。

●おークランが暫定2位だっ!あんまり登場してないけど、半分大人で半分ロリな所とかがいいのかな。

●俺はクランが大好き…だけど全然作中で出てこないんだよな…。


●クラン・クランが2番目に人気とか面白いな。普通はメインキャラクター達が最も人気になるんだろうけどさ。(アメリカ)


第3位早乙女アルト 179票

 第3位には本作の主人公であり、女性のみならずその手の男性をも虜にした早乙女アルトがランクインした。本人はその容姿にコンプレックスを抱いており、時おりミシェルに弄られている。
お前が、お前たちが俺の翼だ!



●アルトが一番だね。個人的にシェリルはムリだわ。それと、16話の時のルカはとっても良かった気がする。

●私はアルトが好きだよ。ちょっと気難しい男の子だけど、とても優しい。(ドイツ)


●俺はアルトとシェリル、ランカだな。3人の関係を見てるだけで本当に楽しいんだもん。3人とも素晴らしいキャラクターだし、アルトに関してはシェリルとランカほどじゃないけど、どんな関係に発展しようが大好きさ。

●俺はアルトに投票したけれど、最近のエピソードを見ていると、ランカとミシェルがどんどん成長してきて良い感じだね。(イタリア)

●アルトのせいで俺はもうイライラしっぱなしだよ。あいつは銀河の柾木天地(天地無用!)だ。色んなホットで可愛い女の子をはべらせてやがるけど、誰一人として選ぶわけじゃない。あいつはまるで女の子達がエイズやヘルペスを患っているかのように、逃げてばかりだ。ああっ、ちくしょう、アルトお前はゲイか、1人選んで骨抜きにしろよ!


第4位ランカ・リー 138票

 第4位はシェリルに並ぶヒロイン、超時空シンデレラ、ランカちゃんである。ご存知ないのですか!?シェリルとのアルト争奪戦においては、視聴者に多くの禍根を残したと言われている。
皆抱きしめて!銀河の果てまで!!



●ランカ・リー!やんちゃな性格と気難しそうな性格が混ざってるトコとか、何て言えば良いのかわからないだけど、とても魅力的に感じるんだ。

●ランカとミシェルに投票したよ><(アメリカ)

●基本的に萌えキャラとかロリキャラは好きじゃないんだけど、ランカの性格とか描かれ方が好き。最萌えだったらランカに投票してたよ。一番はシェリルだけどね。

●ランカちゃんは、最後の方のエピソードのせいで、私の中では死んだ。

●なんで皆ランカの事嫌うの;w; 俺はランカとクランに投票したよ!

●どうして皆ランカを嫌いになれるんだ;o;ランカは超キュートじゃないか>_< シェリルが全てにおいてホットなのはわかるけど、ランカはキュートなんだよ!(アメリカ)

●何で皆何人にも投票してるの!?私はランカだけを選ぶんだから!アルトとミシェルの組み合わせは好きだけど…///みんなランカを選びますように。…なんでランカは嫌われてるの?

●↑別に他の人が嫌っているというわけじゃないと思う。単にランカが他のキャラクターと比べて魅力が無いだけだよ(ただ、個人的には、ランカを見るとブリーチの織姫を思い出しちゃうんだ。自分に自信がなくて、恋に臆病なところとか、男の子に依存しちゃうところとかね…) (アメリカ)

●ランカにはもっと愛が必要なの。シェリルは確かにここ数年ではお気に入りだけど、出来れば3人に投票したいわ。アルトは二番目にお気に入り。ランカの生い立ちは凄く辛いものがあって、これが彼女をとても魅力的なキャラクターにしているって気づいたわ。

●私も当然ランカに投票したよ、ランカ好きは少数派なんかじゃないよw

●ランカはとっても女の子っぽいよね。知り合いの大人の女性がランカが好きって聞いて、男性よりも女性のファンが多いって気づいたわ。それはシェリルに対して女性は共感出来なくて、逆にランカにはその生い立ちとか目標とかで女性が同情できるから。

●ランカは第6話のシェリルとアルトのイヤリングイベントとか、その後のコンサートまでは負け犬なんかじゃなかった。


●ほんと、ロリコンは性的な子どもが好きだよな。マクロスのキャラに限った事じゃないけど。

●こなた(らきすた)に言わせれば、「もし私のクラスの誰かが私に告白してきたら、彼はロリコンなの?」ってこと。重要な事だけど、ランカは確かに11歳の少女に見えるけど、実際は17歳なんだ。

●ほんとバカバカしい。ランカは萌えだし、シェリルが人気なのは4chだけだ。2chネラーのロリに対する愛をなめんな。

●↑あぁ。日本の2chでランカが人気だとしても驚かないよ。なんたってあっちじゃ皆ロリを愛してるからな。(アメリカ)

●皆頼むからランカに投票してくれ come on..... (アメリカ)

●個人的にはランカとミシェルが好き。アルトは、ちょっと感情が乏しいしパイロットとしての技量も特別ってわけじゃないから、好きじゃない。(ギリシャ)

●↑たしかに微妙だったよね。コクピットの中で叫んでる場面とか…。


第5位ミハエル・ブラン 135票

 第5位に輝いたのはミハエル・ブラン(ミシェル)。2位のクラン・クランと幼馴染であり、お互いに特別な想いを寄せ合っている。作中でのポジション、そして描かれ方から、今もなお多くのファンがいる。
人を本気で好きになるのは命がけなんだな



●ミシェルがランカと殆ど差がないとか…。

●マクロスだと、違う種族同士で結婚するにはあまり問題ないよな。ただ、サイズが問題かな。クランがずっとマイクロン化できるのであれば、ずっと一緒に居られるんだろうけど。

●↑ミシェルは巨大化出来るの?

●凄い金かかるよ。もし、二人がマイクロン化したり、もどったりの生活を送ってたら、すぐに貧乏になっちゃうぜ。

●もし巨大化できれば、ミシェルにも希望が見えてくるよな。例えそれが、クランと二人だけで過ごす時間だけだったとしても。だけど、これまでの所ミシェルは巨大化しようと思ってないみたいだし、そうであったとしても二人は両想いなんだから、ミシェルは自分が出来ることをすればいいと思う。

●…皆心配しないで…、例え20話がなかったとしても、ミシェルはランカよりも最終的に投票されるはずだから…

●うあああああああああああ ミシェルがああああああああああ ミシェルがあああああああああ

●ミシェルが一番好きだったよ…その次がクラン・クラン


6位以下のキャラクターへのコメント

俺はピクシー小隊(クランの部隊)の女の子たちかな。あまり登場シーンはないけれど。

ブレラが一番素敵!・・・もし7話でブレラが出てなければ、アルトを選んだけどね><

●艦長が一番好き・・・


傾向
 既に投票結果だけを見ても判る事だが、メインヒロインの内の1人であるシェリル・ノームが男女問わず圧倒的に支持されている。1話で登場した段階から銀河のトップスターという設定もあり、声と歌唱パートを分け、歌唱パートにて既にプロとして活動していたMay'nを抜擢した事も影響を与えているようだ。また、ツンデレ的な傾向があった事も、海外のファン達に親しみを感じさせた模様。

 逆にランカ・リーに関しては、好き嫌いが両極端に分かれていた。特にフォーラムにおいてはシェリルのファンとランカのファンが激しく論戦を繰り広げており、若干子ども染みた中傷合戦のような場面も何度か見られた(日本のアニメを討論する掲示板を見た事がないので、日本との比較は出来ない)。ランカを一番に選ぶファンの多くは、そのロリっ子のような容姿と可愛らしさを挙げており、ランカのファンですらランカの見た目は11歳の子どものように見えると発言していた。それこそが、ランカを嫌うファンの大きな理由ともなっていた。

 しかし、この議題がそもそも、一番好きなキャラクターを選ぶものではなく、複数投票も可能であった事から、ランカとシェリル両方に投票する人も見られ、そういった人達は女性キャラではなく男性キャラ、特にアルトを批判している場面が少なからずみられた。

 日本においては、雑誌においてもアルトの人気が高く(雑誌にもよると思うが)、二人のヒロインの間で揺れ動く気持ちに共感する人も多かったと思われるが(昔から所謂ハーレムアニメや、複数のヒロインとのラブコメディが多かった事も、その要因となっている可能性が高い)、海外フォーラム等ではその優柔不断さに不満を抱く人が多かった。また、基本的に男性キャラ単体を挙げる人はおらず、発言の多くは女性キャラに集中していた。

 海外においては、ガンダム以上にマクロスが人気であるという声を時折耳にするが、まさにそれを実感する内容だったと言える。マクロスFに関しての投票にも関わらず、初代の超時空要塞マクロスやマクロス7、マクロスプラス等の話題も見られ、旧作の話題が随所に書き込まれる様子は、海外のガンダムを扱うフォーラム以上だと感じられた。



OPINION
映画を超越した名作

アニメニューズネットワーク ジャスティン・セバキス

 
超時空要塞マクロス「愛・おぼえてますか」は映画というより、もはや学問だ。歴史上、おそらくどのアニメよりも長い間ファンによって議論がなされてきた。この映画は1984年に公開されたにも関わらず、現在になってもその映像は私達を惹きつけて離さない。日本のオタクとアニメーター達は、まさに聖杯と言わざるを得ない。なぜなら、とても”高水準”なレベルでアニメを作り出してしまうからだ。こういった事は、アメリカ人では今後も出来ない芸当だろう。

 監督は偉大な河森正治。この映画はバブルの絶頂期でもあまり見られなかったほど、複雑なレベルでクリエーター達が手作業によって制作した。見せ場は数多く、特に多数のミサイルの弾幕が乱れあう場面は有名で、テレビシリーズよりも鮮やかかつ細部にまで拘っていることがわかる。

ただ、こういった情報はあまり意味がなく、実際に「愛・おぼえていますか」を見ればそれ以上の衝撃を受ける事になるだろう。この物語に対するあらすじのような説明は省かれており、テレビ版では時に唐突すぎる展開などが見られたが、愛・覚えてますかでは、これらの要素は無くなっている。

中略

 映画のクライマックス、最終決戦は絶対に見る人の目に焼きつくはずだ。ミンメイが歌い始め、その歌声が全戦闘宙域に発信される場面では、多くの人が魅了されるだろう。彼女の歌う「愛・おぼえていますか」は、今まで私達が見てきた映画のような子ども染みた歌ではない。大人の曲だ。そしてこの曲が、ゼントラーディが忘れてしまった「文化」を思い出させたのだ。映像と歌のコラボレーションは見る者を奮い立たせ、畏怖の念すら感じさせるだろう。これほどまでのシーンは他の映画では見られない。

 歌を歌って戦争をしたり、超巨大な宇宙人が登場するといったアイディアがどんなに馬鹿馬鹿しくとも、マクロスは私達を信じさせてしまう。そして悲惨な戦争の後に、色鮮やかでエキサイティングな未来が作られ、映画を見た人達はその世界で暮らしたいとちょっとだけ願ってしまうはずだ。ミンメイは基本的にはちょっとワガママで煩い事を除けば、実に可愛い子だ。彼女は特に問題があったわけではないが…アニメファンの間では、長年嫌いなキャラクターとされてきた(ふしぎ遊戯が登場するまで)…しかし、この物語で可愛く、優しく、そして才能溢れる少女が、アイドルとして描かれるのはとても素晴らしいアイディアであり、彼女は最高だった。制作者の1人がアイドルに嵌っており、彼女のようなアイドルを登場させようと考えたのがきっかけのようだ。

 それと、輝とミンメイの関係は、彼らが成長していくと共に、進展するだろう。最終的に、輝は若くて魅力的なミンメイか、もっと大人な早瀬未沙のどちらかを選ばなければならない。未沙は小さな歌姫(ミンメイ)ほど幸福とは言えないが、それでもマクロス艦内では士気を維持する上で非常に重要な役割を果たしている。また、ゼントラーディを味方につける鍵を見出す能力が与えられたという様な、単純明快な話はとても良い。アイドルは私達に夢を与え、感動をもたらしてくれる重要な存在ではある。しかし、その輝きを感じるには、アイドルと距離を保った方がいい。結局のところ、輝の選択がどうなるかは、疑う余地がないほど明らかだ。
中略

 オリジナル版マクロスのストーリーを知るには、この映画を見るのが一番良い方法だ。確かにテレビ版も美しく、良い仕事をしており、見る価値があるが、映画版ではテレビ版における欠点を全て解決している。また、ストーリーに至っては、一風変わった世界観ががより素晴らしく、私達の現実の世界よりも真実味があるように思わせてしまうほど、レベルが高い。その影響は凄まじく、マクロス以降に登場した全てのロボットアニメでマクロスの影響を見つける事が出来る。また、スターウォーズが日本のサイエンス・フィクションに与えた影響も重要だろう。もし君が「愛・おぼえていますか」をまだ見ていないのであれば、ロボットアニメを見る資格なんて無いと言っても過言ではないだろう。



こめんと

 楽しんで書いたので、頑張って読んでください。

 僕はアニメの流行なんかに流されず、好きなアニメの反応をやるんだ。キリッ。べ、別に流行に乗れてないわけじゃないんだからねっ!・・・fire bomberの歌って、何度も聞くとドンドン好きになってくるよね。・・・誤字脱字、よろしければご指摘下さい。次のアニメは未定ですが、もしかしたら超大人気、視聴率0.1のあのアニメやりたいなぁ・・・。

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