Tokyo, Seoul Mull Advanced Fighters

Japan skipping 5th gen to jump straight into 6th gen with F-3, in 2021.


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以前コメントでご紹介頂いたネタです。ご紹介ありがとうございました。

日本のF-3に対する海外の反応
Tokyo, Seoul Mull Advanced Fighters
ブラッドリー・ペレット AVIATION WEEKより

 
日本の防衛省は第6世代の有人戦闘機に対して、2030年代頃にはカウンターステルス技術を備えたいと考えており、一方で韓国はF-16とF-35の中間レベルの戦闘機を、発展途上国に輸出する為に、2020年代に途上国と共同で低価格な戦闘機を開発しようとしている。

 日本の第6世代戦闘機のコンセプトは、i3【高度に情報(Informed)知能(Intelligent)化され、瞬時(Instantaneous)に敵をたたく】であり、防衛省が8月25日発表したF-2後継候補となる戦闘機の研究開発ビジョンによると、高度情報化・電磁干渉による誤作動防止、ステルス性の高い敵機に対抗し得る能力などを重視する要素を7点に整理した。

 特徴として、2007年に初飛行をした哨戒機の川崎P-1には、電磁妨害に備えたフライ・バイ・コントロールを採用している。防衛省としては。2030年までにさらに以下の4つの技術を開発出来るとしている。

・相手国よりも高いステルス性能を有する、ステルス性を高める特殊な塗料や、機体内部に兵器を格納・吸気口の設計。

・次世代のハイパワーレーダーとして、ステルス性能を有する目標を捉え追跡し、回避・防御に寄与する高度な統合センサーの開発。

・敵機を補足出来なくとも、戦闘機がミサイルで撃墜可能となるようにデータを提供する早期警戒機のような手段。

・世界最高水準の耐熱素材を利用した高圧タービンやノズルを備えた次世代ハイパワー・スリム・エンジン。

 2016-2020年までにエンジンやレーダー、ステルス技術を開発する必要がある。2014年に初飛行する予定の技術実証機、三菱ATD-X(心神)は、F-3のテストプラットフォームとなるだろう。

 2040年代に配備可能となる技術としては、センサーとネットワークを利用した無人偵察機であり、ステルス性能を有する目標に発見されずにこれらを補足する事に貢献する。また、来年から研究が始まるレーザーと高出力マイクロ波の技術に応用したレーザー兵器も2040年代に開発が完了する見込みだ。

 自機のレーダーだけでなく、味方のレーダーをデータリンクで活用して攻撃するというコンセプトは、サーブ・グリペンの戦術に似ており、これによって、4機の編隊が互いに攻撃目標のデータをリンクさせ、1機または2機は実際にレーダーで補足せずとも攻撃を行う事が出来る。また、欧州の無人戦闘機計画と異なり、日本の場合は無人機による偵察・データ共有を元に、有人機によって防空任務を遂行するというコンセプトとなっている。

 防衛省の計画の詳細は不明だが、主要技術の開発が終わり次第、2021年にもi3Fighterの実機開発を開始する予定だ。この航空機が開発された場合、2000年に配備されたF-2支援戦闘機の好景気として、2030年にも実戦配備される。i3の開発コストは、5000~8000億円と見込まれている。

 日本のF-2支援戦闘機は米国のF-16をベースに3270億円で開発され、韓国の目指す低価格なKF-X開発計画のモデルとなり、欧州の技術支援と発展途上国との共同開発を進めれば、最大40%のコスト削減によって、低価格な戦闘機が開発可能となる。


以下KF-Xに関する記事の為略。

提供:アメリカ空軍

Japan skipping 5th gen to jump straight into 6th gen with F-3, in 2021.
-日本が第5世代を飛び越え、2021年から第6世代のF-3戦闘機開発に着手-

http://www.militaryphotos.net/forums/showthread.php?187685-Japan-skipping-5th-gen-to-jump-straight-into-6th-gen-with-F-3-in-2021.より

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SlowMan
Aviation Weekにおいて、日本のi3(別名 F-3戦闘機・心神)開発計画が特集されてた。これは第6世代戦闘機とされているもので、対ステルスレーダーを搭載し、先行した無人偵察機が有人機の変わりに敵ステルス戦闘機を補足するんだってさ。

心神の主要な技術。

1.ネットワークを活用したステルス攻撃
2.無人機が有人機より先行して飛行
3.フライ・バイ・ライト技術
4.対ステルスレーダー
5.レーザー兵器

開発開始の時期を除けば、全部良い感じだよね。Aviation Weekだと、日付を間違えてて、2030年代に配備開始っていうのは、日本語版だと平成33~37年(2021~2024年)となっている。

(注意:最終的に平成38~42年となっていたので、42年は2030年である事から、そこまで間違ってはいないと思います。byぱんだ)

Nuclear_Warrior(ベネズエラ)
日本は過去25年の間に放送されたアニメを実現する為に開発するんだと思うwww

SlowMan
これはつまり、日本がF-22の配備を諦め、民生技術をフル活用して速度(超音速巡航)を除いた部分でF-22を上回る機体を開発するという事を意味している。超音速巡航はF-3戦闘機にとって必要不可欠なものではなく、F-22に及ばない点はこの部分のみだろう。

Peanut(アメリカ)
なるほど、これはUFOが関係しているな。

Flamming_Python
2021-2024年までにだって?どう考えてもスタークラフトみたいな技術だしジョークだろ。

Sandgroper

>1.ネットワークを活用したステルス攻撃

これがどういう意味なのかわからん。誰か教えて。

Sootan
>2021-2024年までにだって?どう考えてもスタークラフトみたいな技術だしジョークだろ。

いや、これはマクロスだろ。

Ambassador
>特徴として、2007年に初飛行をした哨戒機の川崎P-1には、電磁妨害に備えたフライーバイーコントロールを採用している。防衛省としては。2030年までにさらに以下の4つの技術を開発出来るとしている。

>2040年代に配備可能となる技術としては、センサーとネットワークを利用した無人偵察機であり、ステルス性能を有する目標に発見されずにこれらを補足する事に貢献する。また、来年から研究が始まるレーザーと高出力マイクロ波の技術に応用したレーザー兵器も 2040年代に開発が完了する見込みだ。


エンジンとかレーダー、ステルスに関する技術は他の国と同時期みたいだな。それと2021年に第6世代戦闘機が飛ぶわけじゃないじゃん。他の人を誤解させてしまうよ。

SlowMan
>Sandgroper

君がミサイルを発射したとするだろ、そしたら君と同じ編隊に所属する別の戦闘機が、ミサイルを誘導してくれるんだ。

これは簡単に言えば、F-3やF-3の編隊に所属する無人戦闘機の間でミサイルの誘導やレーダーの情報を共有するって事さ。

Hyde
>SlowMan
おめでたいね。15~20年先に開発される戦闘機が超音速巡航出来るか出来ないかどうやって判断するんだよ?

Ambassador
>君がミサイルを発射したとするだろ、そしたら君と同じ編隊に所属する別の戦闘機が、ミサイルを誘導してくれるんだ。これは簡単に言えば、F-3やF-3の編隊に所属する無人戦闘機の間でミサイルの誘導やレーダーの情報を共有するって事さ。

いや違う。ネットワークの共有っていうのは、ミサイルを発射した機体が誘導しやすいようにする事だよ。

君が一斉にミサイルを発射すると、一つのミサイルが他のミサイルを誘導するって事。確かどっかに図があったはず。

SlowMan
>おめでたいね。15~20年先に開発される戦闘機が超音速巡航出来るか出来ないかどうやって判断するんだよ?

XF-5エンジンのスペックに基づいてる。XF-5は推力方向制御(TVC)を持ってるけど、超高速巡航が可能なエンジンじゃない。

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(わろたwこれ以上キムタクをディスらないで!!by ぱんだ)
Waterman
コンセプトアート。

Albatross(アメリカ)
日本人はこの戦闘機の開発をやり遂げるかもね。だって勤勉な国の人達なんだから。

a.godumov
>2.無人機が有人機より先行して飛行

マザーシップ?俺達は飛行機の話してるんじゃないのか?

(注意:原文ですとmothershipとなっておりますが、後方を飛行する有人機の事なので、有人機と訳しました。)

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Xav(在米フランス人)
なんてこった・・・HONDAのF1マシンはF-2の技術を基に作られたのか?

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shinigami
F-2用に開発された技術は他の民生品に活用されたよ。フライ・バイ・ワイヤの技術は自動車の電子制御システムの改善に活用された。

Ambassador
>なんてこった・・・HONDAのF1マシンはF-2の技術を基に作られたのか?

自分は日本語は理解出来ないけれど、その図はF-2で開発されたソフトウェアやIT技術等をHONDAの車に活用された事を説明しているんだろうね。F-3で使う技術を日本が民生品に活用するという形式は、とても良い事だって言えるね。韓国もKF-Xの開発で日本と同様の開発計画を進めていて、他から遅れている分野を除いた既に熟知した分野の技術を投入してくる。

中略

そして日本は我々よりも優れているわけだ。この地球上で航空機開発に関連した分野において日本よりも優れた専門知識・技術を有しているのはアメリカだけで、日本は民間部門でとても高度なハイテク基盤を有していて、それを直ぐにでも高いレベルで軍事技術に応用できる。だからある日、日本が米国に次ぐ戦闘機を実戦配備してこようとも驚きはしないね。


makavelli(オーストラリア)
うわっ、日本って金持ちなんだな・・・。

中国がどんな反応するか見ものだ。

Alfacentori
VF-1ヴァルキリーに似てないっていうのが問題だよ・・・。

Kilgor
こんなのが開発されちまったら、日本の触手ポルノとかハローキティはどうなっちまうんだよ?



参考:防衛省自衛隊「将来の戦闘機に関する研究開発ビジョンについて」より





 このニュース知らなかった。テヘ。コメ欄で紹介してくださり、誠にありがとうございました。
Aviation Weekの翻訳記事の下にあるフォーラムでは、心神のデータがフィードバックされるとの記述があった事からか、技術実証機である心神とi3Fighterが若干混同されています。あれ違う?

 sankaku嫌いな方もいらっしゃるようですが、3回続いたから辞めろと言われても、困ってしまいますヨ。



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