Japanische Luftfahrtindustrie

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・・・デジャブ。

日本の航空産業 ドイツの反応
http://www.flugzeugforum.de/forum/showthread.php?28844-Japanische-Luftfahrtindustrie

Gustav Anderma
日本の航空産業が行っている将来的なプロジェクトが知りたいんだ。

教えてください!

mike november
今、日本の航空自衛隊がMPA(C-X及びP-X計画の初期名称)と新型ジェット機の計画を進めているよ。

Deino

C-XとP-Xの実物大模型があるから見てみ!やばいwwワクテカする!

bregenzer
この2機のモデルが使っている素材って何なの?木製っぽいけど・・・。翼は可変型なのかな。それとも違う?

ks060
OH-1 モックアップ

Flying_Wings
普通にあるみたいだよ。日本は実物大模型を作る時は、一般的に木で造る習慣があるみたい。OH-1の模型も木製だったし。何かP-XはS-3・P-3(どちらもロッキード製哨戒機)とボーイング737を混ぜた感じで面白いね。

Schorsch
日本の航空宇宙産業の「未来」を語るなら、重要な2点を書いておくべきだな。

1、日本政府は軍需物資においては武器輸出三原則から除外しようと考えている。これによって以前にも増して輸出をする事が可能となり、防衛産業はより強化される。

2、政府としては単年度契約の現在の関係から、完全契約の関係に変更したいと考えている。これによって、さらに将来を見据えた兵器開発が可能となる。

基本的に日本の産業における工業分野は技術的にも素晴らしいが、一部(防衛産業)では圧倒的なまでに赤字を垂れ流している。資金でカバーするのは限界がある、つまりもう変化する時期が来ているという事さ。

Gustav Anderman
そういえばさ、F-2の開発計画の途中でアメリカが介入してたけど、アメリカ介入前からF-16をベースに開発されていたの?

mitsubishi_original_fs-x_-_02
F2-X original

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計画通りならこうなっていたはず、というコラ。
Deino
アメリカが居なければこうなってたのに・・・F-15Jの将来的な後継機になるはずだったんだ!


Schorsch

>Gustav Anderman
出来れば誰か教えてくれないか。つまりアメリカが強制的に開発に介入してきたの?

swissdakota

>Schorsch
当時は色々と問題があった時期だと思う。ただ、これは技術移転の名目で行われて、日本はF-16をベースにレーダー・兵装の技術を手に入れたんだ。そしてライセンス料と炭素繊維の技術を持っていかれたのさ。

Schorsch

当時日本の計画したF-Xはとてつもない機体だったけれど、一から開発していたら莫大な資金が掛かっただろうね。だから既にある航空機をベースに新しく開発するしかなかったんだろうなぁ・・・。日本は武器輸出に法の規制があるし、国産で開発するのは輸出の数を考慮できないから大変だ・・・。

Bleiente
>Schorsch
今法律を変えようと検討してるらしいよ。


Schorsch

そっかぁ。だけど何かアメリカが日本に輸出規制を強制したんじゃないかって思っちゃうんだよなぁ。

Bleiente
まぁ、何て言うかな。武器輸出規制は理解出来るよ。アメリカとしては日本が完全に戦争を放棄するように憲法にも盛り込んだわけだしね。軍需産業が繁栄してしまうと、また軍国主義が復活したなんて言われてしまうしさ。それでも日本が国産に拘り独自の航空技術を開発しているのは、きっと国家の威信があるんだと思う。かつての航空技術大国としてのプライドとかさ。

Viva Zapata

80年代後半、アメリカは不況の時代に突入していたから、日本に詰め寄ったんだ。未だにあの時の新聞の記事を思い出すよ。レーガンの野朗は日本を訪問して、拳銃を突きつけながら言ったわけだ。「F-16をアメリカから直接購入するか、アメリカの戦闘機を日本で改良してライセンスを払え」ってな。

Sens
結局の所、日本にとってはライセンス生産なり共同開発だって最先端技術を獲得する上では有用なわけだよ。これによって軍需技術が蓄積されるわけだしね。それに掛かるコストなんて大したことない。アメリカ側につく事で、日本はF-104だとかF-4、F-15といった当時最高と謳われた戦闘機を輸入できたんだ。F-2なんて単に産業維持の目的で作られたに過ぎない。

中国の場合も、ロシアと同じような関係を結んでいるけれど、中国には輸出規制なんてないからね。しかも日本の場合は世界の目があるから特許とかも守らなきゃいけないわけさ。

p-x c-x



Deino
日本のP-X、C-X計画は着実に進んでるみたいだ!

Flying_Wings
モックアップも凄いけど、日本はCAD技術も凄いんだな。

Jarhead
そういえば日本ってアパッチ作ってなかった?

_olli_
AH-64Dを一応ライセンス生産してたな。



stevoe
ヤバイ。C-Xカッコイイ!最高じゃん。




ramier
P-Xも凄く美しい航空機だね。エンジンが2基じゃない所を除けば、P3に似てるかな。

stimmeausdemoff
川崎C-2について。

A400Mが例えどのような価格になろうと、政治的な理由から購入せざるを得ない。だが、ドイツ連邦軍が川崎C-2を導入して生じる問題があるとすれば、運用する上でEADSが技術的サポートしないという、ただ一点においてのみだ。

なぜか?

 残念ながらA400Mの開発プロジェクトは、今後さらに大幅な遅れを生じさせるはずだ。これによって莫大な追加費用を国民は税金によって支払わなければならない。これは空軍にとっても、既に発注した60機ないし50機の配備が遅れる事を意味しているが、EUとしてはこれを承認したわけだ。よって、次に何が起ころうとも、EADSは悠長に構えているだろう。例え時間が掛かろうとも、そして安全性に問題が生じようとも。

 C-17を導入するにしても、これが実際に配備されるのはA400Mが配備された後になるだろう。しかも、C-17は短距離離着陸の性能が悪く、離着陸の場所が限定されるという弱点がある。で、他の輸送機に目をやっても、今後の改良・運用という点で問題点が多々ある。そうなると、結局ドイツ連邦空軍としてはC-2を選択せざるを得ない。

川崎重工は技術も現代的な航空機メーカーだ。そして開発されたC-2は優れた短距離離着陸能力(STOL)を保有しており、重量・航続距離・巡航速度、あらゆる点でA400Mを上回っている。そして開発費用も圧倒的に安い。値段はどうだろうか?輸出規制などの問題も残されているが、少なくとも5-6年の間はA400Mよりも低価格で輸入できるはず!




 武器輸出三原則自体に法的規制があるわけではありません。また、禁止された国家・地域以外には「控える」という形になっています。しかし、実際には全面的に規制という形になっています。

 C-X vs A400Mについては過去記事の川崎C-X vs エアバスA400M 海外の反応をご覧下さい。
 








 久々の軍事関連の記事デス。ドイツの軍オタ?の中では、A400Mを見限って日本のC-X計画に入りたいという考えを持っている方もいらっしゃいました。・・・まぁ、もうXC-2飛んでしまいましたけど・・・。A400Mはどうなるのかなぁ。


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