Si le Japon avait gagne...

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友邦ドイツ・ヒトラーユゲントと帝国学徒

ttp://www.air-defense.net/forum/index.php?topic=11287.0


もし、日本がアメリカに勝利していたら・・・ フランスの反応
注:記事はジョークで形成されています

1941年、欧州で勃発した偉大なる枢軸国と下劣なる連合国の戦いは、退廃的弱小国家フランスの降伏という形で推移していた。ナチズムという思想的優越、工業力的優越を有するドイツ第三帝国の勢いは止まることなく、もはや欧州の覇権争いは友邦ドイツの勝利で幕を閉じる事となるのは明白であった。

我が帝国では、長年に渡って亜細亜に蔓延り搾取を続けてきた米英植民地主義者共に心を痛めていたものの、平和主義政策によって介入を控えていた。されど自由主義の豚共が帝国の平和的内政(支那事変)に理不尽極まりない干渉を行い、石油全面輸出禁止という不当なる措置を敢行。


帝国は平和の名の下に対話による解決を試みるも、資本主義の亡者達はこれを拒絶。挙句の果てにハル・ノートなる無礼極まりない提案を行う始末であった。これに対し、帝国の近衛内閣は断腸の思いで堕落した連合国に対し聖戦を決意、1941年12月8日、鬼畜米国に支配されたハワイ、真珠湾に対し機動部隊による先制攻撃を敢行し、ここに大東亜戦争が勃発した。圧倒的国力差は明白であるが、精神無き米英に我が帝国の精鋭が敗れる事は決してない。正義の志を持ち亜細亜解放を夢見る烈士達の前に立ちはだかる功利主義の豚は、もはや障害ですらないのだ。

75mm砲など、我が帝国精鋭の精神を込めた57mmの前では敵にあらず。



・・・そして思想的精神的優越を誇る枢軸陣営が勝利した世界、そんな素晴らしいユートピア(ありもしない理想郷)をドイツ第三帝国領の旧フランス人が語ってくれている。尚、この記事は帝国政府の威光の下にある事を、閲覧者は十分に留意した上でコメントされたし。



Si le Japon avait gagne...

1:Grognard:Octobre 18, 2008, 12:22:40

もし第二次世界大戦で日本が勝利していたとしたら、アジアがどうなっていたか想像出来るだろうか。
今日、日本の山本五十六連合艦隊総司令官が、ミッドウェイ海戦にて連合艦隊が勝利した後に、アメリカ人と講和を行う計画を練っていた事は私達も知る処である。なぜなら、日本は中国やビルマ、その他南方戦線で戦線を拡大しすぎたが為に、カリフォルニアの沿岸部に上陸する事が不可能であったのは明白だからだ。


しかし、日本が連合国に勝利していたとしたら、一体アジアはどうなっていただろうか?日本の戦争目的は、中国と韓国を開拓し日本人により多くの耕地を与える事、そして東南アジアに進出し資源を得る事、特にインドネシアの石油資源獲得が大きな目的だった。42年中頃になると、その目標は達成間近の所まで到達していた。これは連合国が反攻の機会を伺っていたという所も大きい。

しかし、もし日本が戦争に勝利していたとしたら、今日はどのようになっていただろうか?より豊かになっていただろうか、それとも貧しくなっていただろうか?本国から遠く離れた領土において軍を維持する事で、経済的に崩壊してしまうのだろうか、それとも植民地となった領土は1000年もの素晴らしい繁栄を遂げることになったのだろうか?

私達(連合国)は戦後になると経済が疲弊し、多くの植民地を失い国力が衰退した。それは戦勝国であるソ連やイギリスの衰退を見れば明らかである。一方で、敗戦国イタリア・ドイツ・日本は単独(自国領土)で大きな経済力を持っていたのだと気付いた。もし日本が勝利していたとしたら、今日のような優れた技術力を保有するに至っていただろうか?

一応、フォーラムにはナチス・ドイツが勝利していたらというスレッドがあるのは知っている。だけど、日本の昭和期が(勝利していたら)どうなっていたか気になっているんだ。


2:Zamorana:Octobre 18, 2008, 15:06:37
 
まぁ、日本が勝つなんて無理だよって事を言ったら議論にならないから、控えようか。

当時、日本は深刻な問題を数多く抱えていた。それは帝国としての体制維持に関わる問題だ。

領土内における資源はもはや限界を超えており、人口密度も限界に近かった。そして人々の生活が豊かになる反面、それに伴う消費の増加が大きな影響を及ぼし始めていたんだ。

こうした事が、日本を戦争へと駆り立て、ますます好戦的にしていったのだ。そして、手始めに日本は国共内戦中の中国に侵攻したが、厳しい戦いとなった。一般論としては、フライング・タイガース(米国義勇軍)の神話的活躍を思い浮かべてほしい。

国境付近では米国とソ連の影響がますます幅を利かせるようになり、日本はそれを自国への攻撃と見なすようになってきていた。だとして、日本はこの戦いで勝利する事が出来たのだろうか?

中国?中国の場合は分割され弱体化させられたとしても、自分達が死ぬまで徹底抗戦をするね。例え大敗を喫しようとも、背後で激しいゲリラ活動をするだろう。

ソ連かい?莫大な工業力を持ち、軍隊は絶大なる権限を与えられている。日本がソ連とまともに戦うには、ドイツと共に挟撃するしかない。しかし、史実では関東軍の陰謀は失敗と敗北を重ねる事となった。

アメリカ?真珠湾から空母艦隊を移動させ、後に珊瑚海海戦で日本は勝利したものの、それは一時的なものでしかなかった。日本としては真珠湾と珊瑚海海戦における損失でアメリカが諦め、講和の道を歩む事を唯一の希望としていたようだが、それは計算はずれもいいものだった。アメリカは敢えて原油の輸出を断ち切る事によって、日本が米国を攻撃するように仕向けていたのだ。この瞬間から、もはや米国との講和の道は既に絶たれていたのだ。

あー、後は英国とオーストラリアか。まぁ、彼らは史実的にも日本に勝利したとは言い難い。


3:Akhilleus:Octobre 18, 2008, 15:18:15
 
もし日本が勝利していたとすれば、欧州戦線ではドイツも勝利していただろうね。

そして結果的に、世界は二つの全体主義政策を取る帝国に支配され、両国は人種差別的政策を共有しながらも国境で睨みを利かせる事となる(多分、インドと中東が国境になるだろう)。

俺の意見としては、大日本帝国が世界の覇権を握る事になっていたと思う(war gameの”Tomorrow the world"みたいに戦後、日独両国が戦争をしたら)。


4:Grognard:Octobre 18, 2008, 15:18:15
 
そもそもWar gameのシナリオは糞過ぎるよ。日本とドイツはお互いに遠すぎて両国はお互いにそんな関心なんて抱いてなかったし。

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日本人が真珠湾を攻撃した理由は、その理由の殆どはアメリカが石油輸出を停止した為だ。そして石油は中国で戦争を遂行する上で必要不可欠な資源だった。

日本は中国において勝利するチャンスがあった。中国は何度も冷や汗をかく事になり、時には降伏という二文字すらチラついた(特にビルマルートが断ち切られた後は降伏間近だった)。日本人は、既に日中戦争の戦後の計画として、新たに傀儡の中国政府を樹立させる計画を練っていた。しかし、蒋介石はこれを脅威としてアメリカを動かす道具にし、イギリスも中国の運命にとても敏感になっていた。

イギリスとしては日中戦争に介入し、アメリカの資本家達の後を追いたかったようだが、実際には欧州戦線に集中していて不可能だっただろう。

オーストラリアの場合、限られた資源で日本と戦う事になり、もしニューギニアにおける戦いが失敗していたとしたら、オーストラリアは放置プレイされていただろう。とにかく、日本はオーストラリアに対して野心どころか興味がなかった。

ソ連の場合、日本はソ連を非常に警戒し、満州に60万人以上の兵力を配置していた。というのも、中国を攻撃している最中、背後から攻撃された場合、日本にとって最悪の事態と成りかねなかったからだ。とは言え、もしバルバロッサ作戦が成功しドイツがソ連に勝利していたとするならば、日本は一気にソ連領に雪崩れ込んでいただろう(フランス領インドシナに対して行ったようにね)。

日本にとって最も脅威となっていたのは、言うまでもなくアメリカ合衆国だった。日本はアジアにおいて唯一の先進工業国であったが、彼らは圧倒的資源を有する米国の前に成す術などなかった。日本がアメリカに勝利する唯一の方法は、ミッドウェイにおいてアメリカ機動艦隊に敗北させ、ハワイとアラスカに進出し占領する事だった。アメリカ人は日本が中国において大虐殺を行った事に恐れを無し、逃げることになるだろう。そして、ハワイとアラスカの米国領復帰と引き換えに日本に対して降伏することとなる。ただ、このシナリオはまずあり得ないね。真珠湾攻撃によってアメリカ人は怒り狂い、その怒りを収めるには戦争で日本を叩き潰すしか無かっただろう。

日本が戦争に勝利していたとすれば、主に敵の戦意喪失によるところとなっていただろう。ドイツと日本両方と戦い、強大なドイツを相手にしながら日本を叩き潰すために太平洋の小さな島々を占領していかなければならないわけだからね。大変だ。まぁ、つまり日本が勝利することなんて万が一にもあり得ない事なわけだけど、もし仮に勝利するとするならば、太平洋の重要な島々を要塞化し決して占領されないようにしていたら、講和の道はあったかもしれない。しかし、アメリカは諦めないだろうから、結果的に日本の守備隊は降伏しなければならなかっただろう。


5:Davout:Octobre 18, 2008, 22:14:38
 
日本が世界大戦に参戦した時、別にアメリカ本土に侵攻しようなんて考えていなかったよ。

彼らはアジアでの日本の覇権を確立させるために、アメリカの太平洋艦隊を殲滅させ、フィリピンやハワイ、ミッドウェイといったアメリカの重要拠点を占領するのが目的だったんだ。

日本によるアリューシャン諸島占領も、ミッドウェイ攻撃の計画の一部に過ぎなかったわけだ。そして、アメリカ本土に対する攻撃(例えば潜水空母による攻撃や風船爆弾による爆撃)は、アメリカ人に心理的打撃を与えようとしていただけだ。

他の西洋諸国、イギリスやフランス、オランダやポルトガルといったアジアに居留地を持つ国々は、アメリカと違って本国が遠いため、日本としては戦いを有利に進められた。

中国については、日本は中国全土を占領するだけの資源を持っていなかった。だから、中国沿岸部を工業化させ、国民党を奥地へと追いやり、傀儡政権を樹立させて中国を支配しようとしていた。

インドについては、知日派の国粋主義者達やシャム(タイ)やビルマといった同盟国が、イギリス人を排除していただろう。

日独同盟は、共通の敵に対抗する為の同盟だった。そして、彼らは共同戦線に対して全く関心を抱いていなかったんだ。この二カ国が敗北したのは、ソ連に対してお互いに支え合う事が出来なかったからだ・・・だけど、まぁ、これはスレタイとは関係ないね。


6:collectionneur:Octobre 19, 2008, 12:29:50

「もし日本が真珠湾を攻撃していなかったら」、現在のヨーロッパは大きく変わっていたかもしれない。あのアメリカ人が、帝国主義のアジア人から沢山のヨーロッパ人を救う為に、わざわざ行動したと思う?


7:Davout:Octobre 19, 2008, 16:00:20
 
>>6

日本がアメリカを攻撃しなかったとしても、アジアにおける日本の帝国主義的脅威に直面した段階で、アメリカは行動をしていたはずだ。実際、開戦前から中国に対して援助を行っていたし、フランス領インドシナを奪った時点でアメリカは報復措置を行っている。

ただ、アメリカ人は欧州戦線においてヨーロッパの為に戦っていたとは言い難い。しかし、あまりに強大な敵が差し迫ったことで、アメリカは戦わざるを得なかった。


8:alexandreVBCI:Octobre 20, 2008, 00:59:12
 
みんな原子爆弾を忘れてないか。核兵器が無かったら、アメリカは少なくとも100万人以上の兵士を日本本土に上陸させなければならなかった。そうなった場合、アメリカは日本全土を占領出来たか、誰か分かる?

もし日本が核兵器を持っていたら、アメリカと日本は休戦協定を結ぶ事になっていただろうな。

一応言っておくけど、核兵器による攻撃が行われなかった可能性は十分ある。というのも、核兵器を送り届けた軍艦は、帰国の途上で日本の潜水艦に沈められているんだ。もし、それが基地へ送り届ける途中だったとしたら・・・歴史は変わっていたかもね。


9:Zamorana:Octobre 21, 2008, 00:49:12

いや、実際は5万人位だろ。日本本土に残されていたのは、非戦闘員ばかりだ。100万人という数字は、原爆を正当化する為にアメリカがデッチ上げただけさ。


10:Fenrir:Octobre 21, 2008, 00:58:23

>>10
いやいや、5万人の犠牲で日本全土を占領出来るなんて何のジョークだよ?

ノルマンディーにおける組織的抵抗に地元住民のサポートが加えられ、尚且つ国土の73%が山岳地帯、そして天候はコロコロ変わり、夏には嵐が到来する状況を想像してみろよ。

あの赤軍ですら、日本本土に侵攻しようとして挫折したんだぞ!

11:Rochambeau:tobre 23, 2008, 03:37:45 
 
日本の帝国陸軍は、西洋の国を滅ぼす位強かったよ・・・運用する兵器も比較的良かったし(戦車、銃、軍の戦略)、機関銃や対戦車砲も良かった。

それに彼らは中国と泥沼の戦いを繰り広げ、ジャングルでの戦いではもはや怪物としか良いようがなかった。ジャングルでは日本軍は完璧だった。


12:alexandreVBCI:Octobre 23, 2008, 12:08:15
 
まぁ、ぶっちゃけ日本がアメリカに対して宣戦布告をしていなければ、アジアでは日本が勝利してたよ。

中国・韓国・満州・ヨーロッパの植民地(アメリカの植民地を除く)で我慢していれば、日本は目標の大半を達成していただろうね。

だけど、それよりも大きな物に目が眩んで攻撃したから、敗北した。ソ連を攻撃したヒトラーと同じ過ちをしてしまったんだ。

もし真珠湾攻撃をしていなければ、アメリカは孤立政策を取ったままだっただろう。少なくとも、ヨーロッパとアフリカにおける歴史は大きく変わっていたはずだ。


13:Rochambeau:Octobre 23, 2008, 15:57:25

>>12
いや、技術面では日本はまだ西洋を圧倒するほどはなかったし、外交力もショボイもんだったよ。

何で日本はイギリスやフランスの植民地を奪おうとしたと思う?それは中国に侵略した事で、石油の禁輸措置を取られたからだよ。国民党の蒋介石はアメリカを相当頼りにしていたしさ。で、結局は国民党は日本との戦いで疲弊して、共産党の豚共が中国全土を征服するに至った(日本の侵略がどれだけ共産党の勝利に貢献したかは証明出来ないけれど)。

要するに、日本の過ちはアメリカを攻撃した事ではなく、中国を侵略した事だよ・・・。


14:berzerker:Octobre 26, 2008, 12:46:19

日本が国際社会に加わったのはあまりにも遅く、そしてその時既に西洋諸国は強大だった。そして日本はアメリカやイギリスといった大国に砲を向けられ様々な制限を加えられていた。

日本の産業はまだ誕生したばかりだったが、日本は奇襲攻撃を行い全軍による攻勢を掛け、奇跡を起こした(1905年の日露戦争)。

そして日本はアメリカの許可を得た上で和平交渉を行い、満州における利権を獲得したんだ。
 

15:collectionneur:Octobre 26, 2008, 13:46:50

つうか、1905年の段階で、日本は大英帝国と同盟を結んでいたよね。何で同盟を結び続けなかったんだ?


16:14:berzerker:Octobre 26, 2008, 14:12:33

日本は同盟国としては強くなりすぎてしまったんだ。地域大国で止まっていれば、あるいは日本の存在は列強に許容されたかもしれないけれど、歴史的にみれば、日本はアメリカ・ロシア・イギリスによって危険な存在であると認識される事となった。そして日本は人口過剰の問題を抱え、外に自国の活路を求めることになった。なぜなら、日本には資源が無かったからだ。しかし、資源がある所には、既に欧米列強が居た。そして気付けば、日本はドイツのように対外拡張政策を推し進める立場に立つようになっていた。

ただ、戦時体制に移行したアメリカを前に、日本は勝利する事なんて出来なかったけれどね。






スレタイと話の内容が違うのは日本と変わらない。

これから夏の間、更新を増やす事になると思うけど、長文はあまり扱えなくなると思う。よろしく。だって翻訳してると勉強している気分になってくるんだよ。明日?今日?明日?どっち?明日?かな?明日は湯音のフランスの反応にしようと思う。でも、中国の新幹線事故に対する中国の反応も捨て難い。本当は今日、やるはずだったけどついこっちにしてしまった。

海外のフォーラムに外国語出来る人が書き込めってコメントを時々見かけるけど、やりたい人が自分でやればいいと思うよ。俺はそんなの無駄だと思ってるからやらないけど。無駄っていうのは、労力に対して効果が殆どないって意味ね。ここまで言って「無駄って諦めるから云々」って思う人は、多分理解出来ないだろうから俺に何か期待するのは諦めてくれ。


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