La crise a fait remonter la pauvrete en France en 2009

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ttp://fr.news.yahoo.com/pr%C3%A8s-dun-fran%C3%A7ais-sur-sept-sous-le-seuil-051825509.html

パリ(ロイター通信)

貧困層はより貧しく、・・・拡がる格差

2009年におけるリーマンショックに端を発した経済不況では、多くのフランス人が生活に直接影響を受け、特に貧しい人々に大きな打撃を与えたとの調査結果をフランス国立統計経済研究所が今週火曜日に発表した。

貧困ラインは平均的な生活水準の60%未満となっており、2011年度で言えば月々の所得が約10万5千円以下の人々という事になる(これは毎月の最低賃金の71%ほどである)。

また、この貧困層は2008年度から33万7000人増加し、現在では820万人の国民が貧困ライン以下の生活を余儀なくされている。フランスの場合、2010年度の人口が約6,278万人である事から、人口の1割以上が最低ライン以下の生活を送っている事になる。

2009年度の貧困率は13.5%に達し、2008年から増加した。また、820万人の内の半数は1ヶ月当たり8万円以下で生活をしている。そしてこの半数の人々は、光熱費・住宅費・食費を除けば自由に使える金額が月々約2万7千円ほどでしかない。

より厳密に作られた貧困の「程度」を示す数値(これは貧困のラインと実際の貧困層の平均所得の差を示す数値)は5年間で19%も悪化し、失業率に関しては2008年度では7.4%で合ったのに対し、2009年には9.1%にまで増加したのだ。

こうした危機的状況から回復させるため、フランス政府は2008年後半から貧困層である400万世帯に対して月々約2万2000円の支給と、学費として約1万6千円の支給を行うとした。

この政策は、2009年度における貧困率を0.2%低下させる効果を生んだとしている。



生活水準、向上の遅れ

2009年度、18歳以上の人々の内、10.1%が貧困ライン以下の生活を送っており、これは1年間で0.6ポイントも増加しているのだ。だが、最も影響を受けるのは学生である。学生の内、21.9%の人々が貧困ライン以下の生活を送っていたのである。

Inseeは「全体的に見れば不況は全世帯に影響を及ぼしているものの、最も影響を受ける人々から比べれば些細なものでしかない。」と言及している。また、失業率が2009年度に上昇した事で、生活保護を受給する人々の数も増加している。

中略

つまり、一般的なフランス人はそこまで貧困の危機に陥っておらず、貧困層がより貧しくなっているという現状なのだ。そして、フランス人全体で見れば若干豊かになってさえいるのである。更に、現状では全体の10%を占める富裕層は、より豊かになっているのだ。

フランスは貧困による危機に直面しているにも関わらず、現在もEUにおいて指導的立場にある。尚、EUにおける2009年度の貧困率の平均値は16.3%だった。



1:fffbdf
まぁ、俺達は徐々に発展途上国になるか、もしくはごく一部の金持ちが俺達を奴隷の様に支配するかのどちらかだな!


2:azalee
しかも2011年度は更にヤバイ…それから先については…もう言わないけど…;;

どんどん貧しい人が増えてくるよ…

私達の子ども達のために、光り輝く未来を築いて…

貧しい人を見捨てないで…


3:bibi
多少対策をしたところで、どうせ俺達はみーんな貧困層になっちゃうんだろ!


4:incoming
えーと、疑問なんだけどこれって一人あたりで計算してる?子どもも数に入れてるん?だとしたら、1家族4人として、月約27万円以下が貧困ラインより下の生活って事になるのか?

注:フランスでは約27万円が平均所得となっており、手取りにすると19万円ほどになる。貧困ラインはこの6割以下となる。


5:Jos
まじでユーロは新しい貧困層を生み出してくれるよな。ユーロって民衆じゃなくて投資家や多国籍企業の為に作ったようなもんだろ。未来のヨーロッパは欧州委員会が各国の事実上の政府となって動かすんだろ。それに重大な事項は国民の許可なく可決されて施行されてくんだろうな。オワタ。


6:Joel Lebeau
金持ちが政治家を買収してるから、金持ちへの増税はないね。




日本の貧困率とフランスの大学制度

日本の2009年度の貧困率は16.0%(フランスは13.5%)で過去最悪の水準となっている。生活保護の受給者は、2010年度に日本で198万人(143万世帯)を記録した。一方、フランスでは約300万人が何らかの生活保護を受けている。一見すると日本よりもフランスの方が深刻に見えるが、日本では所得が生活保護支給基準以下となっていても、約10~20%ほどしか受給できていない。一方で、フランスなどのヨーロッパ先進国では保護基準以下の場合80~90%の人々が受給出来ているのである(ちなみに、フランスで受給できない人は基本的に住所不定か書類上の不備がある人である)。

また、子どもの学費に関してもフランスは日本と比べて大幅に安い。フランスでは学費の高騰が問題になっていたが、それでも大学では年3万円にも満たないのだ。(ただし、学部ではなく特殊な専門課程に進む<MBA取得など>場合は日本の学費と近くなる)。また、フランスではバカロレアと呼ばれる統一試験がある。これは日本のセンター試験とは似て非なるものである。

というのも、バカロレア(一般バカロレア)に合格すれば、好きな大学に入れるのである。点数によって入れる大学が決まるというわけではない。更に、日本のような大学における偏差値の大きな差といものはなく、大学で自分がどのような成果を出したのかが就職では問われる。

つまり、日本のように東大卒業だと就職に有利という事ではない。しかし、大学によって人気や知名度の差は当然ある。そして大学には定員というものがある。では、どのようにして入学者を決めていくのだろうか?…答えは先着順だ。大学入学の為にPCに張り付いたり、徹夜で並んだりするわけだ。オタクなら胸が踊るはずだ。


…だが、日本の方が良い面もある(学生的な意味で)。フランスの場合、大学のレポート課題は信じられないほど多い。そして毎年厳しい試験が行われ、実際に全ての学位を習得して卒業出来る者は入学者の内の3割ほどと言われている。つまり、入れば基本的に4年で卒業出来るというわけではないのだ。

ではフランスで大学に行く意味なんてあるのだろうか?…あるのだ。1年ごとに学位が与えられ、それを履歴書に書けば良いのだ。そして就職した後、やっぱり勉強したい、転職の為にもっと勉強したいと思えば習得した学位の続きを、どの大学でも受けられる。

ぱんだとらんすれーたー






途中でこれは不味いと気付いても、ここまでやったのに勿体無いと突き進み、そしてやっぱり後悔する。


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