PANDAの×××

PANDAがお届けする×××な日々  とある大学ぺーぺー教員の日々様々な出来事

片眼失明で困ること

久しぶりに眼の話を書こうと思う。

自分は左目が失明しており,視力で言うと左は光覚弁も怪しいくらいである。
幸いにも右目は視野視力とも,ほぼ正常(軽い近視・乱視)で慣れもあって
普段の生活で不便に感じることは,ほとんどない。

ネタ的に話をする場合は,視差を利用した3Dコンテンツが全く楽しめない
というものを持ち出すことが多い。実際に一切飛び出ないので,意味がない。

しかし,久しぶりに一個かなり不便な部分を見つけてしまった。
針の穴に糸を通すのが,著しく困難なのである。
それはもう,本当に穴の位置がわからない。びっくりするほど分からない。
糸通しがあれば解決する問題だし,通し方も工夫次第で何とかなるのだけど
衝撃的な分からなさだったので,書き留めておきたい。

気管支が弱いのが悩みである

 昔から、風邪をひくと喉が最後まで症状を引きずってしまう。今回もGW中に風邪をひいたのだが見事に咳だけ残ってしまった。中学生の頃には2ヶ月近く咳が残って、もはや結核を疑い出したくらいなので。咳がひどいと周りにも迷惑だし、なにせ喋るのが普段の商売なので不便この上ない。しかも喋るからなかなか治らないという。あんまり咳が続くと腹筋や胸筋が筋肉痛になるんだよね。それも嫌なところ。
 喘息だと診断されたことはないのだけど、どうしてもアトピー持ちなのでその気はあるのだろうな。調子悪いと喉がヒューヒュー鳴るしね。いかんぞ、このままだとブログが病気ブログになってしまう!まぁ、風邪引いたらから今回は仕方ないか。

なぜ意味のない我慢をするのか

 タイトルは意味深だが、そんなに深い話ではない。
 このブログにも書いてあるのだが、以前に網膜剥離で手術をしたことがある。網膜剥離の手術は硝子体手術の場合、そこそこ痛い手術なのだ。ちなみに強膜バックリング手術はもっと痛いらしいけど。で、手術が終わった後はだんだん麻酔が切れてくるわけである。そうするとさらに痛みが強くなってくる。そのため、手術後に看護師さんから「痛くなったら痛み止めを出すので言ってくださいね」と言われるのだ。しかし、手術自体が麻酔下でもそこそこ痛いせいもあり、麻酔が切れた状態が痛いのかどうかがよく分からなくなるのだ。
 痛いような気がするならば、すぐに痛み止めを処方してもらえば良いのに、なぜか意味のない我慢をしてしまうのだ。あれはなんなのだろう?結局、痛いような気がするなぁと1日そのまま我慢をしてしまった。数日経って痛みがなくなった状態になって初めて、あれはかなり痛かったことに気がつくのである。
 人間、普段と違う状況に置かれると判断がおかしくなるもんだな。

ボロ宇宙船の系譜

 そもそもブログなんだから適当なことを書き散らして行こうと思う。メモ的に、備忘録的に、考えるけど忘れてしまう、どうでも良いことを書き留めるように。

 さて、自分が好きな物語の構造に「ボロい宇宙船で主人公たちが頑張る」という形式のものがある。最近で言えば(あんまり最近でもないけど)モーレツ宇宙海賊(2012)とかもそれに入るかな。あとはプラネテス(2003)やカウボーイビバップ(1998)もそうかな。YAT安心!宇宙旅行(1996)なんて変化球もそうだろうか。一般的なくくりで言えばスペースオペラに入るのが多い気がする。
ふと、この構造は何かきっかけがあって好きになったのか考えてみた。記憶を手繰ると多分最初は「宇宙船サジタリウス(1986)」なんじゃないかと思う。かなり小さい頃の作品なので、あんまり詳しく覚えてもいないのだが主題歌「スターダストボーイズ」のカセットテープをなぜか持っていた。その歌詞には「スペースオペラの主役になれない」とあるわけで、なかなかセンスが素晴らしい。そう思って調べたら、作詞は阿久悠らしい。
 宇宙船サジタリウスの中身を簡単に言えば冴えないサラリーマン宇宙飛行士の冒険であり、しみったれた話も多いのだけど地に足がついている感じがあって、子供ながらに面白く感じた。キャラはかなりデフォルメが効いているのに、話の内容はある意味現実的でそのギャップも良かったのかな。あとは、プラネテスやカウボーイビバップに感じるのはアジト感だろうか。ピカピカなタイプではない秘密基地とでも言うのか。

 さてなぜ、宇宙船はボロい方が良いのだろうか?
 まぁ現実に考えれば良くはないわな、最新鋭でなくても良いけど確立した性能と安定性がある方が良いに決まっている。
 しかしだ、物語を転がす上ではやはりボロい方が良いのだろう。それは、ボロい方が宇宙船にキャラが当てやすいからだと思う。よく考えてみれば、これは別に宇宙船に限った話ではない。ボロい車でも、ボロい船でも、ボロい飛行船でも、ボロいケッテンクラートでも同じである。機械が壊れて修理するところで一波乱、そして愛着がある故に機械を棄てられない。
 そういう観点で見ると、宇宙船サジタリウスの並びで放映されていた「ドラえもん」も同じなのかもしれない。ボロいゆえの愛着であったり、ボロい故の事故であったりと物語(特に映画版なんかは)を転がす際には重要になったりする。

 ボロい機械はもう一人の登場人物なのだろう。宇宙モノではないけど、少女終末旅行(2017)に出てくるケッテンクラートは正に3人目の登場“人物”だったと思う。なんなら、ルパン三世カリオストロの城(1979)のFIAT500でも良い。同じルパン三世でもボロ感がないアルファロメオ・グランスポルト・クアトロオーテじゃ、あれほど印象に残ることはなかっただろう。
 ボロい機械は相棒感が出しやすい。それ故に物語の進行に関わりやすく、印象に残るのではないか。そういった演出を自分は好むのではないだろうか、というのが本日の結論である。

 別にだからといって、何も得るものはないのだけど。

長期放置中 何か使い道はないものか

こちらのブログ、かなり長期放置中である。
何か適当な使い方がないものかぼんやり考えていたものの特に妙案はなし。

せめて一言くらい更新しておこうと思って、更新してみた。
文房具の紹介を書くとか、ライトの紹介を書くとか何かそういう系統の方がやりやすいのだろうか。

ライトの福袋

時々買い物をしているHOLKINでライトの春節福袋が
出るということで,購入してみた。

4999円,合計1000ルーメンのライトが入っているそうな。
で,結果は以下の通りでした。

IMG_4927
写真の4点が入っていた。

順番に左から見ていくと・・・
IMG_4929
BAYCO NIGHTSTICK Multi-Purpose Dual-Light with Magnet NSP-2422R
メインのライトが130ルーメン,サブの足元灯が110ルーメンだ。
IMG_4930
サブライトを点灯させるとこんな感じ。
ポリマー製で赤のド派手な非常用みたいな色のライトである。
暗闇で落っことしても,見つけやすいかも。明るさ調整機能は,なし。
メインライトはセンターに小さなスポットができるタイプで,
サブの足元灯はレンズもリフレクターない拡散光タイプになっている。
マグネットが底面とクリップの二箇所についているので,色々な向きで
固定できる気がする。電池は単三を3本というLEDライトにありがちな本数。

次は
IMG_4933
JETBeam SSC20
18650バッテリーを一本使って,580ルーメンである。
JETBeamは一本も持っていなかったので,これは嬉しい。
しかも18650を使う割にはコンパクトなライトである。
ボタンの操作もオンオフと調光が分かれていて分かりやすい。
これは,結構使いやすいオススメかも。

三番目は
IMG_4932
OLIGHT T25
単三を2本で250ルーメンだ。
ヘッドの緩め締めで明るさを切り替えることができる。
割りと普通かな。

最後は
IMG_4931
NITECORE The TUBE
いわゆるキーライト型,USBからの充電タイプで45ルーメンだ。
こいつは,色違いをすでに持っていたのだ・・・。
とはいえ,キーライトとしてはなかなか良いと思う。

さて,合計のルーメンはいかほどだったのか。
130+580+250+45=1005ルーメン ほぼピッタリだ・・・。
個人的にはほぼ被りがなかったし,JETBeam SSC20が気に入ったので
なかなかアタリだったかなと思う。まぁ,でもモノ好き用だよね,コレ。


そして,私のライト関係箱はこんなことに,なっているのだった・・・。IMG_4934



以下が今回入っていた商品でした。

BAYCO NIGHTSTICK マグネット付LEDライト Multi-Purpose Dual-Light with Magnet 本体色:レッド NSP-2422R 【明るさ130ルーメン / 点灯時間:9.5時間 / 単3アルカリ電池×3本使用】
BAYCO NIGHTSTICK マグネット付LEDライト Multi-Purpose Dual-Light with Magnet 本体色:レッド NSP-2422R 【明るさ130ルーメン / 点灯時間:9.5時間 / 単3アルカリ電池×3本使用】

JETBeam ジェットビーム SSC20 【CREE G2 / CR123電池×2本 or 18650×1本 / 明るさMAX580ルーメン】
JETBeam ジェットビーム SSC20 【CREE G2 / CR123電池×2本 or 18650×1本 / 明るさMAX580ルーメン】

OLIGHT T25 XP-G2 【CREE XP-G2 R5 搭載 / 単3アルカリ電池×2本使用】 【ワンポイントお印対応】
OLIGHT T25 XP-G2 【CREE XP-G2 R5 搭載 / 単3アルカリ電池×2本使用】 【ワンポイントお印対応】

NITECORE The TUBE LEDキーライト 本体色:クリアー 【明るさMAX:45ルーメン / USB充電式】
NITECORE The TUBE LEDキーライト 本体色:クリアー 【明るさMAX:45ルーメン / USB充電式】

SONY RX-100m3のアレコレ

さて,2015年も大詰めである。8月にSONYのRX-100m3を買って,
そのうち気が向いたらレビューするとか言って,さっぱり放置でした。

せっかくなので,ちょこっとは記事として残しておこうかと。
PC261789
見た目は,すごくカメラ。ただボディ右前面に指掛かりが何もないので,
純正のグリップを貼り付けている人は多いのではないだろうか?
ちなみに,このレンズの長さは広角端である,これで一番伸びた
状態かな。

PC261792
レンズを引っ込めるとこんな感じ。
レンズ周りのホイールはクリック感の無い方式だ。
キャノンとかオリンパスはカチカチいうので,カチカチ派には
手応えがなくて寂しいかも。もちろん適度なトルク感はあるので,
勝手に回るようなことは,今のとこない。

PC261793
液晶はチルトを行える。しかし,結構チルトできることを忘れて
ハイアングルとかで撮影してしまうこと多し。これは撮影者の
問題なんだけどね。

液晶周りでもう一つ。液晶にはSONY純正の保護フィルムを
貼っているのだけど,これはかなりの優れものだと思う。
フィルムの全面が粘着するのではなく,黒枠の部分だけに
粘着素材が使われている。
したがって,液晶面の気泡問題に悩むことがないのだ!
これ,液晶サイズに合わせた純正品はもっと早くこの発想に
たどり着くべきだったよね・・・。
最初は保護フィルムを貼らずに使っていたのだけど,どうも
液晶表面は割りと柔らかそうな感触だったので,購入後数日で
やっぱりフィルムを貼ることにした次第。

PC261794
ちなみに右手グリップがない問題は,ジャケットを着せることで解決。
購入したのはユリシーズのコレである。
お値段は定価15,000円ほどのところ,ヨドバシで最後の一個が
9,810円だったので,それを購入した。一応,色はネイビーだ。

この黒いカメラカメラしたカメラに革のジャケットはかなり,
クラシックな印象になるけど,それはそれで気に入っている。
あとは,ストラップは前のカメラQX10を買った時にキャンペーンで
貰ったシリコンのストラップだったりする。色が紺色でちょうど
ジャケットと同じだったので,使っている。
まぁ,ちょっとチープだけどね。

見た目は,このくらいで。

で,このカメラなのだが,やはりその写りの素晴らしさたるや・・・である。
もう,ミラーレスとか無しで,このカメラだけで良いかなという気分にもなる。
まぁ,ミラーレスには魚眼レンズとか単焦点標準レンズとか楽しいレンズが
あるので,それはそれで楽しめるのだけどね。
ともかく,日常的に撮影したり,旅行に一台だけ持って行くとすれば,
断然このRX100m3だと思う。

なにせ,適当に撮ってもそれなり以上に綺麗に撮れてしまう。
画素数も2000万画素あるので,不足なんてない。
それでいて,裏面照射CMOSのおかげか,暗所でも支障はない。
もちろん,画素数が2000万画素もあるので,ブレたりボケたりしていると
等倍で見るとバッチリ分かってしまうという点はある。

何枚か,写真を載せておこう。
ただ,トリミングやレタッチはしていないが,JPEGの圧縮率だけは
少々あげてある。細かいところで,ノイズは増えているかも知れないので,
その点はご理解していただくということで。
DSC00180
夜に撮るとこんな感じ。
もちろん,手持ち撮影である。1/30秒,絞り開放,ISO320で撮っている。
といっても,カメラ任せにシャッターを押しただけだ。

DSC00289
室内で暗目の博物館内で写真。
今度はISO640になっているが,まだノイズっぽさはもちろんなし。
ちなみに撮影場所は福井県勝山の福井県立恐竜博物館である。
余談だけど思った以上に,規模がデカイ博物館なので,オススメだ。

DSC00338
同じく,恐竜博物館での一枚。
流行りのエフェクトも色々とあるのだが,ミニチュアで撮影してみた。
結構,それっぽく撮れており,面白いかなと。

DSC00571
こんどは風景写真を一枚。
35mm換算で42mmでの画角なので,ズームの途中あたりかな。
撮影場所は能登半島の先の方,石廊崎灯台への途中である。

DSC00578
これが禄剛崎灯台。

DSC00622
帰り道での夕暮れシーン。
完全なる逆光で,光源もど真ん中にあるけど,変なフレアはなさそう。
カールツァイスを名乗るT*コーティングは伊達ではないようだ。

ちなみにポップアップ式のファインダーにもT*が書いてあるので,
こちらにも同じような,コーティングがしてあるみたいだ。


あとは,ソフト面かな。
操作体系は,そう特殊ではないと思う。カメラを使っていた人ならば
意味不明ということはないはず。操作の反応も悪く無い。
タッチパネルは無いので,うっかり液晶を叩かないように。
IMG_4835
また,アプリという形で後から機能が追加できるのも面白い。
こういうところは,スマホっぽいね。
ちなみに,画面上に出ているタッチレスシャッターというのは
ファインダーの接眼センサーを使って,センサーに手をかざすと
シャッターが切れるという機能だ。
要するにレリーズの代用というわけ,良いアイデアだね。

他にもWi-Fi経由での画像転送やリアルタイムでのフレーミング
なども,かなりスムーズにできてソフト的なトラブルには今のところ
遭遇していない。

だいたい,デジカメってのはお手軽だと写りは微妙だったり。
シグマみたいに鬼のような写りをするけど,操作は・・・だったりと
万能選手はなかなか出にくいようなのだ。
でも,このRX100m3は写りも良い,お手軽便利機能も色々と搭載,
サイズもデカすぎない,デザインも王道路線,とあまり文句をつける
ところが見当たらないカメラなのだ。
いやー,あんまりべた褒めも,どうかと思うのだけどこれまで買った
カメラの中ではピカイチなのは間違いないかなと。


ちなみに購入時には初代のRX100とかなり迷いましたね。
でも,Wi-Fiの搭載している点とファインダーのギミック感に
惹かれて結局はRX100m3を選択したのである。
もちろん,画角とF値も結構な違いなのだけど,これは一概に
どちらが良いとも言えないので,あまり考えないことに・・・。
まぁ,自分の撮影スタイルとしてあまり望遠を使わないので,
広角側が広い方が良いかな・・・くらいの感じでした。

といった,感じで少々提灯記事っぽいけど,びた一文も貰ってませんぜ。

デジタルカメラ購入履歴

2015年9月時点で,17台のデジカメを購入してきた。
意外といつどの機種を購入したのか,忘れてしまうので
備忘録代わりにブログに記事を作成しようかなと。


カシオ QV-30 (2000年頃)
最初のデジタルカメラ,レンズ部が回転するQVシリーズである。
30万画素,内蔵メモリのみ,データの吸い出しはシリアルポート経由という,今から考えればとても時代がかったデジカメだ。だがしかし,単三乾電池を使うその特性上,まだ動いたりする。


富士フィルム FinePix1300 (2002-2003年頃)
すでに,下取りにだして処分済み。100万画素に届いたその画質はなんとかL版プリントしても見られる画質だった,色はちょっと変だったけど。パンフォーカスでピントがあったような,ボケたような微妙な写真がとれた覚えがある。しかもメディアはスマートメディアであった。


パナソニック FZ10 (2004/1)
レンズが35〜420mm,しかも通しでF2.8という素晴らしいスペックのカメラだった。
画素数は400万画素,もうデジカメだけで十分という実感が持てる機種だった。あと手ぶれ補正がついたのも画期的だった,これで望遠が実用的になった。420mmでF2.8なら今でも立派なスペックだと思うのだけど,どうだろう。枚数的には,これでまでで一番撮影したカメラのはず。


カシオ EX-S20 (2004/12)
ポケットにいれていつも持ち歩いていたカメラ。
200万画素,パンフォーカス,単焦点とスペックは凡庸だった。しかし,カードサイズのデジカメという部分がこの機種の全てだと思う。いつでも,どこでも撮影できるというのは偉大だった。でも,この立ち位置は携帯のカメラに奪われてしまったな。


キャノン IXY900 (2007/1)
尖ってない,普通のデジカメ。正統派のIXYシリーズだったと思う。
710万画素,手ぶれ補正,28-105mmという極めて使いやすい,普通のデジカメである。今でも普通に使えたりする。このころになると,家族も普通にデジカメを使う機会が出てきたので,普通に使いやすい機種を選んだ記憶がある。


オリンパス E-300 (2007/9 中古)
今のところ,唯一の中古で購入した一眼デジカメである。
800万画素,フォーサーズ機であり,特徴はその変な形にある。今でも動くは動くのだが,ちょっとシャッター速度が不安定なのでどうも怪しい。オリンパス党に傾く原因を作った機種かもしれない。


キャノン Power Shot S90 (2010/2)
1000万画素,1/1.7 型CCD,28mmの広角端F2.0で,いわゆる今につながる高級コンデジ路線が広まりだした時代のデジカメだと思う。確かに暗いところでも,そこそこ写って重宝した機種である。ちなみに,これは完全に現役で,職場に置いてある。多分,結構気に入っているのだと思う。


ソニー TX5 (2010/7)
家電,パソコンはSONY党の自分がなぜかCyber-shotにはこの機種まで手を出さなかった。特に深い理由はないはず。
1000万画素,裏面照射CMOS,25mm始まりのズーム,プリズムを使った屈曲光学系,そして防水機能と結構盛りだくさんの機種だった。あと,液晶は感圧式のタッチパネルだったな。割りとお手軽な使い勝手だったので,この機種は両親にあげてしまった。


パナソニック GF3 (2011/11)
一眼デジカメを色々と迷った挙句,マイクロフォーサーズ機を選択した。ちなみにPENTAXと迷っていたと思う。1200万画素,手ぶれ補正はレンズに内蔵,割りとコンパクトな機種だった。しかし,このカメラはちょっとシンプルにし過ぎでミラーレス一眼としては,ちょっと使いにくいのが本音のところである。今も予備ボディとして普通に使える状態にしてあるけど,さっぱり使ってない。


ニコン COOLPIX S01 (2012/12)
見た目だけ,見た目だけに惚れて買いました。ちょっと珍しいパターン。
Pocket WiFiのオマケで安く手に入ったので,それほど実用性は重視しなかった。スペックはあまり大したことはない,1000万画素で手ぶれ補正なし。この小さなボディで手ぶれ補正なしはキツかった・・・。しかも,メモリは内蔵オンリーというQV30以来の仕様である。ただ,見た目は素晴らしい。


オリンパス XZ-1 (2013/1)
型落ち機種をAmazonで格安で購入したのが,このカメラである。
しかし,性能は素晴らしかった。もちろん,今でも現役である。詳しくはこちらの記事をどうぞ。


キャノン IXY1 (2013/9)
1000万画素と画素数は普通,Wi-Fi機能を内蔵したところは今時である。何よりもこの機種はフィルム時代のIXYっぽい,角ばったフォルムが特徴だろう。自分のイメージとしては,とてもIXYっぽいIXYなので気に入っている。ちなみに,Wi-Fi機能はPCに無線で写真を取り込めるのだが,ちょっと癖があって設定には苦労する機種でもあった。


オリンパス E-PL3 (2014/3)
ほぼ衝動買い。 1230万画素のマイクロフォーサーズ機で一応現在のメインだったはず。すごく素晴らしい点があるわけでもないけど,GF3に比べればごく普通に使える機種だ。買った時点でかなりの型落ちだったので,現在はちょっと性能的には陳腐かも。


ソニー QX10 (2015/1)
ちょっと不遇だったカメラかもしれない。SONYがたまに出すぶっ飛んだカメラの一つ,「レンズだけカメラ」である。コンセプトに惹かれて買ったのだが,どうにも使いにくい。SONYのXperiaと繋げて使っていたのだが,あまり画面の追随性がよろしくない。スペック云々なカメラではなく,コンセプトが面白いというところに尽きると思う。
残念ながら,ちょっと持て余したので半年で手放すことになった。
(RX100M3の下取りに出したのは,この機種である)


リコー THETA m15 (2015/1)
360度全てが一発で撮れるというちょっと毛色が変わったカメラ。つまり,強制的に自撮りが発生するカメラとも言えるかもしれない。いわゆる普通のデジカメの使い方とは全く違うので,別枠の装置と捉えた方が良いのかもしれない。


オリンパス SP100EE (2015/5)
1600万画素,24-1200mmという高倍率ズーム機である。だいぶ値段が下がったのを良いことに,ドットサイト照準器目当てに購入した。たしかに凄いズーム倍率だけど,何に使って良いのやらである。とりあえず,月食とかがあれば活躍できる,はず。画質的には無理のあるスペックなので,ほどほどな感じ。


ソニー RX100M3 (2015/8)
自分の中ではFZ10以来の衝撃的なデジカメだった。
そのうち,気が向いたらRX100M3の記事も作るかも。
IMG_4621
※12/26 RX100m3の記事作成


2015年はカメラ買いすぎだな・・・。

フォレスター 納車2ヶ月の感想

01
ちょっと自動車雑誌っぽく写真を一枚。

フォレスターも納車されて2ヶ月ちょっと経過した。
さすがに色々と分かってきたこともあるので,レビューというか簡単な印象,感想を書いておこうと思う。また,この先も乗っていけば色々と変わるかもしれないけど。

長くなったので,続きは別ページで。


続きを読む

フォレスター納車されました

ほぼ予定通り2014/10/12にフォレスターが納車された。

BzvtshNCIAAMneh
写真は納車用の部屋での様子。

とりあえず,この後に高速道路を450kmほど走ってきた。
高速道路の燃費は燃費計によれば15km/l前後のようだ。

色々と感想はあるのだけど,もうちょっと乗ってからだな。
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ご案内
サーチエンジンで「若年性白内障」「網膜剥離」について検索されてたどり着かれる方がいるようなので,以下にカテゴリリンクを張っておきます。

白内障まとめ
網膜剥離まとめ

若年性白内障を患い2008年末に手術,内容をカテゴリの「白内障」にまとめました。 さらに2009年7月に網膜剥離が判明し同年8月に手術,同じく内容をカテゴリの「網膜剥離」にまとめました。
2010年よりは「白内障」カテゴリは追加更新せず,眼についての内容は「網膜剥離」のカテゴリにおいて書いていく予定です。

コメントあるいはプロフィールからメッセージを頂ければ,質問など反応しますので遠慮なくどうぞ。患者の立場からお応えできる内容であれば,出来る限りお応えします。
Twitterを使用しております。こちらからでもコンタクト可能です。

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Twitter プロフィール
省電力モード。司書課程の教員やってます。多分専門は図書館情報学だと思う。研究テーマは安全保障と情報,あと疑似科学とか大学図書館も気になる。運転が好きで車はMTのフォレスター,MTは楽しい。左眼失明で隻眼だったりする。発言は個人的な見解です。JF9PIL
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