2009年05月27日
Kingsoft Internet SecurityをインストールしてからたまにPCが重い
時々大量にアクセスし、HDDが回り続け、他の作業に支障を来すことがあった。
時間はだいたい30分〜1時間ほどHDDがガリガリ回り続ける
当初は、メモリスワップが起きているのかと思っていたが、
よくよく調べてみるとメモリはフルに利用して無く、スワップファイルを作らない設定にしても、起きる。
そして、HDDアクセスが起きているときCPU使用率は10%前後と低いので
「kabackreport.exe」でした。
プロセスマネージャーで動作が遅いときのプロセスにこの名前があり、
しばらくして動作が落ち着いたときにはこのプロセスがいなくなる。
そこでの、このファイルの動作をしらべていたら、どうやら自信のPC情報をkingsoftに定期的に送るプログラムのようでした。
自信のPC情報を調べる課程が自分のPCでは30分以上も要する事だったようです。
現在はkabackreport.exeのファイル名をkabackreport.ex_等に変更して起動しないようにしました。
KingsoftISUは常駐量も少なく、無料で使えて、フル機能が備わっており、なおかつ付属の「Kingsoft SecurityCare」がかなり便利ツールとなっているので利用しているわけですが・・・
まぁとりあえず、これで快適なPCライフを過ごせそうなので一件落着と
似たような傾向がある人は確認してみるといいかもしれませんよw
2008年03月12日
Windows XP の修復セットアップによるWindowsUPDATEの弊害の解消
サポートでマザーボードが故障したので交換してほしいという要望が良くある。
それ以外でもパワーアップしたいから等々
その際、マザーボードを交換する側の古いマザーボードが正常に動作してる場合はこちらのサイト↓
Windows再インストールなしにマザーボード交換
http://dennou.stakasaki.net/noinst_mbchange-j.html
この対処を取るとブルーバックや修復セットアップをせずに済むのですが、
マザーが壊れた場合起動しないので、上記サイトのやり方が実行できない!
そんなときはWindowsXPのCDを入れて修復セットアップをするのですが、
その際、修復セットアップ完了後、WindowsUPDATEが正常に動作しなくなる症状になります。
そこで、情報を探していたら、
色々日記(ざ・めも) | WindowsXPの修復セットアップ後にWindows Updateができない
http://www.dt8.jp/cgi-bin/sb/sb.cgi?eid=468
こちらのサイトにある、
http://support.microsoft.com/kb/937383/ja
から、windowsupdateagent30-x86.exeをダウンロードし、
コマンドから「windowsupdateagent30-x86.exe /wuforce」を実行する事によってUPDATEするようになりました。
お試しあれ・・・(普通はそんなに試す機会が無いでしょうが(^^;;)
2008年02月18日
Qmailadminで使用する autorespondの日本語化
自分のためのメモがき・・
Qmailadminで使用する Autorespondが日本語対応していないので対応させるために書きました。
環境:FreeBSD4.*
qmailadmin 1.2.*
autorespond 2.0.5
autorespondを /usr/local/src/に展開してあります。
NKFを /usr/local/bin にインストールしてあります。
参考URL:http://fedorasrv.com/qmail-qmailadmin.shtml
#ee /var/qmail/bin/qmail-queue.iso-2022-jp ← autorespond返信メール日本語化スクリプト作成
#!/bin/sh
/usr/local/bin/nkf -j |\
/var/qmail/bin/qmail-queue
# chmod 711 /var/qmail/bin/qmail-queue.iso-2022-jp ← autorespond返信メール日本語化スクリプトパーミッション変更
# chown vpopmail.vchkpw /var/qmail/bin/qmail-queue.iso-2022-jp ← ユーザーを変更
# cd /usr/local/src/autorespond ← autorespondを展開したディレクトリに移動
# ee autorespond.c ← 展開済みのプログラムの改変
103行目付近の
static char *binqqargs[2] = { "bin/qmail-queue", 0 };
↓以下のように改変する(さっき作成したスクリプトを読ませるように変更)
static char *binqqargs[2] = { "bin/qmail-queue.iso-2022-jp", 0 };260行目付近の
fprintf(fdm,"Date: %u %s %u %02u:%02u:%02u -0000 Message-ID: <%lu.%u.blah> "
fprintf(fdm,"Content-Type: text/plain; charset=\"ISO-2022-JP\"\n" ); ← この行を追加(強制的に日本語だと思わせる1行)
mfp = fopen( msg, "rb" );700行目付近の
fprintf( f, "%sTo: %s\nFrom: %s\nSubject: Re:%s\n%s\n",
my_delivered_to, sender, rpath, inspect_headers( "Subject", (char *) NULL ), message );
↓この行を変更
fprintf( f, "%sTo: %s\n%s\n",my_delivered_to, sender, message ); ← 標準のままだとFromとサブジェクトが重なるので書き換えその数行下の
fprintf( f, "\n\n%s\n", "-------- Original Message --------" );
この行の下に追加(送信者情報を追加)
fprintf( f, "Subject: %s\n",inspect_headers( "Subject", (char *) NULL ));
後は保存してmakeしてmake installして終了。
2007年12月11日
お役立ち?サイト
グラフィックボード一覧
http://www.amrstation.com/style/media/g-b2.html
AMRSTATIONさんの一部記事に過去にでたGeForceやらRADEONやらのベンチマーク一覧表
ある程度基準になって便利。
現在使用しているマシンがRADEON9600Proなんだどグラフで見ると・・・orz
ブルースクリーン STOP:0x0000008E (0x8E) on WindowsXP SP2|鯖管Changelog--アメブロ支店
http://ameblo.jp/marusa99/entry-10023133791.html
ブルースクリーンについて結構調べてありました。
そうなったときの参考になるかも。
(起動途中で、なった場合は、CHKDSKだけで直ったりするけどね)
フリーでサーバにインストールできるblogってありますか? - 人力検索はてな
http://q.hatena.ne.jp/1123948838
サーバーにBLOGのアプリを入れようと思ったので、さがしてたら、blosxomがよさそうかなと思ったりした。
・・・まだ入れてないw
2007年11月09日
まさか・・・
過去に組み立てたパソコンがある。
Windows Media Center Edition
ASUS P5LD2-VM
INTEL PentiumD930(3.0GHz)
DDR2-533 512MB*2
GSA-4126B
以上のような構成。
エラーが
error DEVICE¥HARDDISK¥D
たいていエラーで再起動かかるときがDVDドライブを使おうとしたときなので、
DVDドライブに問題があると思った。
CドライブはHDDでDドライブがDVD
そこでDVDを最新のATAPI→SATAと変えてみたが、エラーが変わらず。
今度はマザーボードが怪しいと思い、マザーを最新のP5KPL-VMに変更する。
しかし、今度はマザーが起動せず orz
別のP5KPL-VMに変えても起動せず orz
調べてみると、P5KPL-VMはDDR2-667とDDR2-800に対応し、DDR2-533には非対応だということがわかり、泣く泣くメモリも交換
さて、とりあえず、新しいマザーでの動作確認
CPUグリスつけ忘れFANが猛回転w
という事をさっきまでしてました。
さて、これで直ってくれればよいのだが・・・