アラフォー初マタ日記

アラフォーついに妊娠できました。 高齢&でっかい子宮筋腫でハイリスク妊婦です。

3歳

ひさしぶりに開いたブログ。




娘は3歳になりました。






ずーっと放置していたブログですが、
いまでも訪問して下さる方が!


きっとあの頃の私と同じ気持ちの方なのかな。
落ち込んだり
そわそわしたり
でも前を向くしかなくて
情報が欲しくて、
色々な方のブログにお邪魔しては、
共感したり、
学ばせていただいたり、
励まされた日々でした。




そんな日々を思い出し、更新しました。



娘は、最近、赤ちゃんに興味津々です。
同じクラスのお友達のところが
ベビーラッシュということもあり、
私の帝王切開の傷跡をみては、


「ここから〇〇(自分の名前)ポーン!って出てきたんだよねー!!」と


確認してきます。
そして、


「また赤ちゃん出てくる?」


とも言います。



「出てくるかなぁ?」
としか返せませんが。




母は、40歳をとうに過ぎました。
気持ち的には、


赤ちゃん来てくれたら嬉しい!



でも、不妊治療しないと、
しかも、高度不妊治療でないと
妊娠の可能性はほぼなし。



不妊治療対象年齢の上限の方にいる私。
分かっていながら、
次の命に向けた行動は、してない。


昨今のコロナ禍も理由の一つ。


でも、待ったなしの状況の中で、
細心の注意をはらいながら
努力を継続している方が
たくさんいらっしゃることは事実。



ああ、私は
いろいろなことを言い訳にして
見て見ぬふりをして、
あきらめてしまっているのか。


ずるい。



そんな現実なので
娘が「おねえさん」になれる可能性は
限りなく低いのだ。
すまない、娘。
しかし、母は
あなたがとっても大切で、大好きです。

口から噴水

「顔面神経麻痺」と診断されて

3週間ほどたちました。




経過を整理しておきます。





<9月○日>  

   朝、洗顔すると、なぜか片頬に痛みを感じる。

   殴られた後に残った痛みのような、じわーっとした痛み。

   実際は殴られたわけではないので気のせいと思うことにする。

   (しかし、痛みは続いていた)


<9月○日>
    赤子をあやしている最中、

    顔に違和感を感じる。

    

    顔の片側だけ自分がイメージする表情と顔筋が不一致?

    

    夫に「私、顔の表情筋変じゃない?」と確認するも

    「別に???」で終了。

    またもや気のせい?



<9月○日>
    昼飯中、味覚に違和感。



    歯医者で麻酔をかけたような・・・麻痺?



    鏡を確認すると、片側だけ顔の表情筋の動きが鈍い。

    

    やっぱり変!とネットで調べる。





    顔面麻痺は耳鼻科とのこと。

    しかし、近所の耳鼻科はみな休診日。
   
    

    

     このまま明日まで放置もつらいので、

     開いている神経内科を発見。

     行ってみることに。




     歯磨きをすると、

     上手く口をすすげない!



     口の端っこから

     水がぴゅーっとあふれてしまう!!

   

     「一人で口から噴水・・・(苦笑)」



  
     かなりシュールな光景でした


     


     
     ネットで見つけた神経内科。

     はじめての病院でした。

     




     診察を受け、

     いくつか指示された顔の動きをしてみると・・・
     (目や口を動かしたり)
     


     
     上手くできない!




     はい。
    
     顔面神経麻痺と診断。


   

     ステロイドを処方され、
    
     しばし、授乳を中断することになったのでした・・・ 
    

久しぶりの更新です

またもや久しぶりの更新です。

現在、生後6ヶ月。



実に5ヶ月ぶりの更新。

更新するゆとりがなく、ずっと読み専してました。




この半年、本当にあっという間でした。 



その間、赤子は

首が座り(3〜4ヶ月)

寝返りをし(5ヶ月)

離乳食をスタートし(5ヶ月と2週)

歯が生えてきました。(6ヶ月と2週 )




2ヶ月過ぎからはじまった

怒涛の予防接種ラッシュもひと段落です。







息つく間もない生活とはまさにこのこと。





育休中につき、専業主婦生活をしてますが、

相変わらず体力的にも精神的にも

余裕のない毎日を送っています。



いや、正確には、

気持ちの面では赤子の存在によって

かなり満たされています。






泣いても、うんちしても、嘔吐しても、寝なくても、

子育ての大変さはあっても、

それを凌駕するほど赤子は可愛いです。




ギャン泣きしても




「あ〜、生まれたばかりの頃は頼りない泣声だったけど
 こんなに力強く泣けるようになったんだ!すごい!」





だったり、

溢れんばかりの、いや、漏れてしまったうんちにも、






「これだけうんちが出るのは

 しっかり消化できるようになった証拠かぁ・・・

 目に見えない身体の中もしっかり育ってきたのか!(感心)」




など、

前向きに捉えられる自分がいて

若干驚いています。






これがいわゆる「年の功」というやつなのかも知れません。





出産前、職場の方に





「高齢出産は、体力的には大変だけど、

 ゆとりを持って子どもと向き合えるわよ」





と言われたことがあるのですが、

それは、こういうことなのかも知れません。






精神的な辛さを感じるのは、

体力的な面からです。




とにかく体力がもたない!




連日の抱っこで腰も肩もかなりガチガチ。
(抱っこか添い乳でしか寝ない・・・)

肩こりからくる頭痛もキツイ。


当然のことながら寝不足。


完母でないものの、
(そんなに乳が出ない)
授乳でかなり体力を消耗するらしい。

 


そこへ今年の酷暑が追い討ちをかけた模様・・・




ということで、

この度、



顔面神経麻痺になりました・・・




(続きます) 
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