2005年06月05日

忌野清志郎ツアー所沢@ 宮川剛

050603_152017_Ed.jpg2005/06/03所沢市民文化センター「ミューズ」

客席に伝える音をつくるシステムがP.A.(パブリック・アドレス)。
P.A.のエンジニアリング・ブースは通常、客席の中央付近(1階席後方)にあります。
各会場によって音響の特性が全く異なるので、会場の響きを活かしつつツアーの質を保ち続けるのはとても高い技術だと思います。
写真はサウンド・チェックの時、作業の様子を背後から撮ったもの。オペレーターはセムシーズや越前クラゲーズとも親交の深い水江さん。パンデイロの音作りも絶品です。
サウンド・チェックの時間は同時に照明のチェックもしてます。

忌野清志郎official website「地味変」


この記事へのコメント
あの〜、ものすごくアホな質問なんですけど。。。
『Live会場で一番音が良いのはPAの付近だ』って聞いた記憶が
あるのですが、これってホントの話しなんですか?
素人丸出しの質問でゴメンなさい(^ ^ ;)

まぁそんな事言ってても、いざ会場に入ったら最前列へ
突進しちゃうんですけど(笑)
Posted by ほそやん at 2005年06月06日 00:31

PAって裏方のイメージがありますが、本当に重要なポジションなんですね。ワタシみたいなド素人はなんとかプレーヤーの音に近づけようといろいろと細工したりするわけなんですが、PAさんの仕事ってなかなかこうやって説明されないと見えない世界ですよね。
Posted by 洋々 at 2005年06月06日 01:29

>ほそやんへ
ぎゃははは。ほそやんは常に最前列だものね。ほそやんにとっては少々バランスが悪くても最前列が最高の音かもね。その気持ちわかる。
当然P.A.ブース付近が最もバランスの良い音だと思いますが、P.A.エンジニアは出来るだけ場所によって聴きづらいところがないように、サウンド・チェックのみならず、本番中でも客席のいろんなところに行って確認してるんですよ。
>洋々さんへ
そうそう、我々が好きなプレイヤーの音って、P.A.やレコーディング・エンジニアの音でもありますよね。ライブやCDで聴いたあの音!っていう。
Posted by 宮川剛 at 2005年06月06日 02:03


 

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