2017年03月12日

完成の無い…完成形。@T_aco

ヘッド皮にも個性が…と。趣味の楽器製作と言いつつも、
これまでに自分が製作した楽器が
パンデイロを演奏される方の手に…とあれば
出来る限りに良い物を、と思うわけで。
それは自分がパンデイロを叩く、奏でるに
最良の物でもあって然るべき、、
そんな想いをもってして日々作り方を向上、
それでいて忘れないように…
先に組立てていたフレーム(枠)を
主に’ショーロモデル’と呼ばれている
見た目の楽器として完成させてみたりして。

それぞれに張っているヤギの皮
(打楽器用に販売されているもの)は
当然、一つとして同じ物ではないので
色が異なるだけでなく、叩けば音の個性も違います。


パンデイロとタンバリン、キチンとそれぞれの奏法を学んで頂きたく。此処に’心血を注いで’作っている若干名(?)の気持ちとしては…
「(パンデイロを)持っているんですけど、
叩いてないんですよねぇ。」
…いやいや、持っている事よりも
’奏でる楽器’として大事にしてもらいたい…
と思ってみたり。



 

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