2017年04月23日

RODA DE SAMBA DO SURURU NA RODA @T_aco

演奏の素晴らしさを目の前にして…圧巻です。4/21 Blue Note TOKYOで催された
SURURU NA RODA日本公演の際、
メンバーであるFabiano Salekさんから
パンデイロ修理に関するメッセージを頂戴して。

一昨年の来日公演の折に
パンデイロにまつわるやり取りがあって以来、
この日に再びお話する事ができて。

「新たに別の楽器も使えるなら」との事もおっしゃっていたので
Fabianoさんが使えそうなパンデイロを幾つか持参しての
楽器談義を少しばかり、そしてSURURU NA RODAのステージを
客席から堪能した次第。

後日、不具合のあった楽器は別途、修理に出されるとのこと、
新たなパンデイロを用意した事で解決したようで。

Blue Note公演の二日後、青山プラッサオンゼでのステージでは、
先にお渡しした皮ヘッドのパンデイロを奏でてもらえる場面も…

手にされた楽器のみならず、奏法や手元の動かし方、叩き方etc.に
ずっと見入ってしまうひとときでありましたけど、、
スラップのキメ具合、音の響きの綺麗さ=鳴らし方の良さ、上手さに
ただただ脱帽…という感じでありました。


 

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