090608feature_side5日航の経営再建問題に取り組んでいる前原誠司国土交通相が1日、東京都千代田区で日航ジャンボ機墜落事故などをテーマにした映画「沈まぬ太陽」の試写を観賞した。

原作は山崎豊子さんのベストセラーで、日航をモデルにしたとされる「国民航空」は壮絶な乱脈経営の中、事故を引き起こす。観賞後、日航が置かれた厳しい現 実との類似について問われた前原国交相は「フィクションですから」とかわし、「骨のある映画」と感想を述べるにとどまった。

前原国交相は経営再建問題で直属の顧問団を設置。助言を受けて抜本的な再生計画の策定を目指している。映画は俳優の渡辺謙さん主演で、10月24日に公開される予定。

 

前原誠司ホームページ