2021年02月26日

オイル交換、上か、下か。

我がシビックの話。

今までオイル交換っていうと、ディーラーでボトルキープしていたので、もはや任せっぱなし。交換工賃もかからないし、更新するとフィルターが1つサービスになるというシステム、、、だった。
こんな便利なシステムなのに、2年ほど前にあえなく終了。どういった経緯で終わったのかは定かではないが、なんとも不便になった。

それは良いとして、前回オイルを社外の物にしたというのは書いた通り。純正品に化学合成油がないというのが、そのきっかけとなったわけだが、そもそもがディーラーのオイルが安くない。安くないのに鉱物油ってどうなのって話である。

だから社外品にかえたわけだが、それに伴って面倒なこともある。
交換工賃。
無料ってわけにはさすがにいかない。1000円ほどでやってはくれるが、その支払い以上に少々心苦しくなるのが、オイル持ち込みってこと。

ならば、自分でやればいい。ましてや、整備経験だってあるんだから、知らない作業じゃないし、そもそもオイル交換なんてものは簡単至極である。

とはいうものの、その抜き方で少々悩ましいことがある。上か、下か。
手間を考えると、圧倒的に上である。つまり、レベルゲージの穴からポンプで吸い出すってヤツ。あちこち見まわすと、電動やら手動やら、値段もかなりリーズナブル。それでも最大の難関が、このシビック、レベルゲージが異様に細いのだ。レベルゲージの穴も7mmないほど。その狭い穴に抜くためのホースが挿せるものなのか。

それでテスト。
近所のホームセンターで外径6mmのホースを買ってきて、挿してみた。すると、これがまともに入っていかない。内部であちこち当たりながら何とかオイルパンに届くも、問題は引き抜く時だった。内部の金属と擦れてしまう。抜いたホースを確認すると、削れてはいなかったが、傷だらけ。材質がビニールだからよかったものの、これがプラスチックなどの硬めの物だったら、確実に削れて内部に置き忘れる事態が起きてしまう。まあ、フィルターによって除外されるし、金属じゃないから傷にもならないが、あまり気分がよろしくない。よってこの方法はNG。

じゃあ下ってことになるが、どうやって下に潜るんだって話。
ジャッキで上げてというのも、少々心もとない。ジャッキアップポイントもかなり遠いので、この方法は無理。
次いでカースロープ。言わずと知れた、乗り上げて車体を浮かすという代物。これなら上手くいきそうな予感。どのくらいの高さ(角度)ならいけるのか、いわゆるアプローチアングルを測ってみると、予想以上に車高が低い。尚且つ、バンパー奥の丁度フロントタイヤ前に空力のための整流板があり、あまり角度のあるようなものが使えない。だからと言って、一般的な6cm程度アップのものでは、よほど細身の人ならいざ知らず、全く下に潜りこめないから、10cm程度は必要だろう。
それで探すと、ちょうど良いと思しきものを発見。
カースロープ ローダウン車対応 2個セット プラスチックラダーレール 軽量 コンパクト 整備用スロープ カーランプ ジャッキサポート KIKAIYA
カースロープ ローダウン車対応 2個セット プラスチックラダーレール 軽量 コンパクト 整備用スロープ カーランプ ジャッキサポート KIKAIYA
もう考えてるのが面倒くさくなったので、ポチる。ついでに、ドレンワシャーもポチる。

届いたので、早速リハーサル。
cs3
安全を考慮し、ブロックを前に置いたが、慎重にやれば何のこともない。早速下に潜ってみると、アンダーカバーの最後端のクリップに手が届くも、正直なところ、これがギリギリの高さ。これ以下だと、よほど痩せた人なら別だが、体はおろか、工具すら入らないだろう。ちなみに、寝転がる際は、クリーパーは入らないので(ってか持ってない)、段ボールを数枚敷く予定。

そんで作業。
いつも通り、作業風景なんてものはなし。4輪のオイル交換なんて、現役だった35年前以来だから、手際のまあ、悪い悪い。セッティングもあるからリアルな時間じゃないけど、1時間もかかってしまった。なんたって、ドレンボルト締めるのにトルクレンチまで持ち出す始末だから。
ただ、慣れないことなんてやるもんじゃないとは言うけど、次回以降は、時短出来るように頑張ろうと思うのココロ。

追伸;
肝心なことを書いてなかった。今回のオイルは、これ。
hks0w25
言わずと知れた、HKSのスーパーオイルプレミアム。その0W-25である。もちろん、100%化学合成油だが、成分など詳細は正直よくわからない。まあ、レーシングメーカーだし、変なもんじゃないだろうけど。前回のAZのオイルと、どう違うか、いずれインプレでも。

pandeponde at 15:23
車・バイク 

2021年02月14日

電動工具3点購入

また病気が。
そう、工具病。

1つ目、インパクトレンチ
あえて電動にしなくてもとは思ってはいたものの、やっぱり車が2台もあると、いちいち面倒くさくなってくる。特に、かみさんのN-WGNなんて、冬場はスタッドレスにするから、どうしても作業が増える。
電動にしようと思ってはみたものの、どれにしようか、これほど選択肢のある道具もない。ボッシュの電動工具を揃えているから、そのバッテリーが使えるようにとも考えたが、おおよそタイヤ交換にしか使わないのに、ざっくり3万円弱は出せない。中華物のコードレスも考えたが、バッテリーに一抹の不安がある。
ならば、コードが付いていたって良いじゃないかと、100V仕様のを買ってみた。


ちょっと重めだが、まあまあパワフル。普通に締め上げたホイルナットぐらいなら難なく緩む(当たり前)。電源コードも10mあるので、十分使い出は良さそうだ。

2つ目、電動ドライバー
、、、といっても、通常のドライバー形状のヤツ。これまた山ほどある。中でもパワーがある程度あって、値段の安いものをと探して見た。


メーカーなんて正直分からん、完全な中華製。それでも結構パワーはある。ウソかホントか、バッテリーも1800mAhあるらしいので、持ちも申し分ないだろう。但し、付属の先端工具はおまけ程度のもの。精度がちょっと怪しいので、手持ちのヤツを使っているのと、スピードコントロールが無いので、締め切るタイミングを合わせないと、ダダダっと弾かれ、ネジが舐めそうになる。

3つ目、コードレス電動ラチェット
これはもう、蛇足中の蛇足というか、勢い余って買ってしまった。


選んだ基準としては、
1.まあまあトルクがあること
2.手締めができること
3.スピードコントロールができること
4.保証があること
んで、こいつはトルク54Nmなので中レベル程度だと思うが、残り3つとも希望と一致。大きさも程好さそうだし、良いんじゃないのかとポチる。それもそうだが、タイムセールで3000円以上安く買えたのが大きい。用途としては、言わずと知れたバイク弄りとか、とか。保証の件だが、商品中にギフトカードなるものが入っていて、レビューをすると延長保証とバッテリー1つ贈呈なんて書いてあったから、早速連絡したところ、ちゃんと返事が返ってきた。あいにく、バッテリーが欠品中らしいので入庫次第送るとのことだった。

ところで、この手の電動工具で、気を付けたいのが、急速充電に対応していないものが多い。やたらボルト数の高いドリルとか、パワーありそうだから良いと思って買ってみたものの、充電時間が半端じゃなく長いなんてのがある。下手すると平気で半日とか要する場合もあるから注意が必要だ。もうこうなると、よほど100V仕様の方が良かったなんてことになる。ちなみに、2年前に買った充電式エアコンプレッサー(いわゆる電動空気入れ)は、バッテリーが11.1V、1.5Ahとなっているが、車2台分使った後に充電すると、空でもないのに満充電まで2時間ぐらいかかる。

・・・ってな感じ。アホな散財はまだまだ続きそうだ。

pandeponde at 09:39

2020年12月09日

タイヤの異音《ウォンウォン音》に苦労する。

我がシビックの話。

今年の7月ごろからだろうか。走行中に妙な音が聞こえるようになってきた。なんとも表現が難しいが、「ウォンウォン」と鳴っているような感じ。四輪免許を取って約40年になるが、こんなのは初めてである。それは、速度域によって2つあり、まず30キロ前後で起こり、50キロぐらいで一度収束するが、60キロを超えたあたりでまた起こり、80キロぐらいまで続く。その後は、ロードノイズにかき消されてしまうのか、聞き取ることができないが、多分出ていると思う。

それで、ハブベアリングではないかと、ディーラーに相談すると、一応フロント左右交換しておこうとなった。
交換後乗ってみると、確かに音はしなくなったのである。

ところが、交換から僅か1週間でまた再発。しかも今度は、30キロあたりから途切れることなく80キロあたりまで続き、音量も以前より増し、気になって仕方ない。気のせいか、上下に揺すられている気がするほどである。これはもう限界。丁度タイヤも残り溝が3部山程度なので、交換することにした。

ただ、ここからが問題。
どのタイヤにするべきか。標準のグッドイヤー・イーグルF1・アシンメトリック2は、高級タイヤだから性能は確かに良い。現在、世代が変わり5となって、さらに性能が向上したというのは、モーターショーでも確認済みである。ただ、バカ高。1本が相場36000〜40000円。このコロナ禍で景気が悪い中、こんなの買えるはずもない。この際は、アジアンタイヤに手を出さざるを得ない。

んで、探してみると、まあこれが聞いたこともないような銘柄ばかり。台湾、韓国あたりのメーカーで、ようやく目にしたことがある程度だから、性能なんてわかるはずもない。
ただその中で目を引いたのは、ハンコック・ヴェンタス・V12EVO2というタイヤ。
ハンコック・ヴェンタス・V12EVO2
一応プレミアムスポーツとあるので、まあこの辺ならばと値段を見ると、なんと標準タイヤの1本の値段で4本買えてしまうという驚き。おそらく、組み換え工賃を入れても、50000円にすら届かない。

ところが、逆にこれほど安くなると、本当に大丈夫なのかと不安になってくる。特に、中華製でありがちなのが、ショルダーの強度の無さ。乗り心地を重視するのかは定かではないが、手で押しても凹むくらいペラペラで、縁石等にココがヒットすると、あっという間にバーストという話も聞く。心配になって、ネット上の記事とか、YouTubeなんかにも数多く動画が上げられているので、観まくったところ、悪いタイヤではないということが分かった。無論、メーカーサイトで性能を調べてみれば、高シリカコンパウンド、強化単線ビードワイヤーなど、高級タイヤに劣らぬ構造である。
それもそうだが、これまで履いていたアシンメトリック2が良すぎるのであって、元来シビック程度のスペックにこれほどのタイヤが要るのかという根本を考えれば、中程度の性能でも十分なものとなると考えるに至った。初見で、リムガードが殆どないなどのマイナス要因もあるにはあるが、どんなタイヤにも欠点はある。

ってことで、楽天で注文。
最安値ではないものの、今後の利便性等々を考え、近くの店を選んだが、組替工賃がとても安いので(廃タイヤ代とか全て込み)、全部で4万ちょっとという正に価格破壊状態の金額である。
【P15〜9倍!BF限定&Rcard&R取付&39Shop】【来店専用】18インチ〜19インチ タイヤ組替 タイヤ交換 脱着・ゴムバルブ交換・バランス調整・タイヤ処分 コミコミ!
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(年内、売り切れみたいですな)

混んでいるのかは知らないが、1週間以上経っての取り付けとなった。
hk2
(リムガードが小さいので引っ張り気味に見える)

では、双方の比較と行こう。ただその前に、ハンコックがようやく皮むきが終わったぐらいということと、アシンメトリック2は、グッドイヤーのいわばハイエンドなタイヤだから、出だしからハンコックに分が悪い。この際は、何処までグッドイヤーを攻め立てられているかもプラス評価に加えたい。
尚、過去の経験を踏まえ、いずれも市外の空いた道を、比較的ハイペースで走った時の感覚で評価し、各項目の勝者を記した。(以下、GY:グッドイヤー、HK:ハンコック)
剛性感 : GY
軽快感 : HK
直進安定性 : EVEN
グリップ性能(コーナーリング): GY
グリップ性能(ブレーキング): GY
ステアリングレスポンス : GY
乗り心地 : HK
静粛性 : HK
総合評価 : GY

まあ大体予想通り。
剛性感は、圧倒的にGY。そもそもタイヤショルダーの硬さがSタイヤに比肩するほど硬いためだろう。路面のショックを吸収する行程が、HKでは、あたかもリバウンドしているかのような気にさえなる。当然レスポンスも違う。路面状況も良く伝えてくるから、的確に操作ができる感じがある。一方HKは、全体として穏やかでおおらか。センシティブに反応しない分、ゆったりと乗れる。それでも、エコタイヤのような爪先立った心もとないものではない。接地感は十分あるし、タイヤも軽いのか、軽快感があるし、ハンドルも軽い。
グリップ性能も、GYが圧勝。良く曲がるし、良く止まる。コーナーリング時にまあまあなGを懸けても曲がるし、修正舵も不安なくこなす。フルブレーキングではないが制動距離も短い。HKも頑張ってはいるが、コーナーの侵入速度を少し制限する必要があるのは否めない。
逆に、走行音は比べるまでもない。スポーツタイヤに付きまとうゴロゴロとした音は皆無で、静粛性は非常に高い。飛ばすと多少音は出るようだが、車内を汚染するような音ではない。快適性については、HKの圧勝と言えるだろう。

で、総合評価だが、勝者はGY。マイナスとなったのは、音と値段だけ。やはり値段だけのことはあると言うべきかも。それよりも、このシビックには、必要なスペックのタイヤなのかもしれない。ボディ剛性を含め足回りのセッティングが、しっかりし過ぎているから、要求点が高く、結果としてハイエンドなタイヤを標準として選ばざるを得なかったのかもしれない。
じゃあ、シビックに乗るみんながみんな、ずっと標準タイヤを履き替えるわけではないし、少し余裕を持っておいて欲しいと思うのであるが、なにより今は、あの「ウォンウォン」とした音から解放されたことの方が、喜ばしく思うのである。
ま、次回は、国内外の中級グレードあたりを履いてみようかと思うのココロ。

2020年10月21日

差別化的エンブレム装着

我がN-WGNの話。

良い車だってことは、前回書いた通り。軽もどんどん良くなっていくもんだなと、つくづく思うのであるが、この車で1つだけ不満なところがある。
せっかくターボ車買ったってのに、ノーマルエンジンと外観に一切の違いが無い。何から何まで、全て一緒。室内だって、パドルシフトが付いてるぐらいで、これまた一緒。そりゃあ走ったら、加速から何から全く違うけど、何処でも良いから違いを作ってくれー!と思うのである。

んで、だったらなんか貼り付けたらどうなんだと。この際だから、ターボを強調したって悪くない。
ってことで、エンブレムを貼ることにした。

と言っても、クオリティの低い中華製は絶対に嫌。それよりなにより、新車だし。だったら純正をとネットで探し、出てきたのが、バモス用のエンブレム。ホンダ純正だから間違いない。ちなみに、値段は1100円也。

そんで貼り付け。
nwqne1

写真だと曲がって見えるが、キチンと水平を測ったうえで、マスキングテープで基準線を作り施工。貼り付け時も、糊面を温めてからやったので、現在はガチガチにくっ付いている。
それにしても、エンブレムの大きさも丁度良く、さすが純正品だけあって、最初からこうだったんじゃないのかと言えるレベルだし、字体も違和感ないと思う。

ま、そんなわけで、ターボ車にお乗りで、自分と同じような不満をお抱えの皆様、お試しあれ。


pandeponde at 16:40
車・バイク 

2020年10月21日

MOTORS

civic
【HONDA・CIVIC HATCH BACK】
Factory option: Honda SENSING

n-wgn
【HONDA・N-WGN】
Type: L TURBO Honda SENSING

PCX
【HONDA PCX】
Type: 2010 Thai model
Customize:
R420 POWER FORCE MUFFLER by REAL SPEED
High Speed Pulley by Burial(weight rollers 8gX6)
Clutch Center Spring by Advance-Pro(1000rpm up)
Bearing Slider by Advance-Pro
Rear Side Mall by MADMAX
etc...

pandeponde at 08:38
MOTORS 
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