2020年05月25日

中華マスクを買ってみる。

さ〜て、皆さんお元気でしょうか。
コロナに見舞われ、仕事状況は最悪ですが、私も元気です。

んで、仕事で不可欠なマスクが、手に入りにくくなってからおよそ3か月が経とうとしている中、先月とある海外サイトで、マスクを打っているのを発見。
Aliexpressである。
中国なんていい加減だし、セキュリティとかを含めて、正直迷ったが、仮にハズレでも諦められる金額だったし、カード自体の保証がしっかりしているので、買ってみることに。

それが、4月の22日。
それから2日ほどたって、発送の連絡が入る。意外と早かったなぁとか思いながら、荷物追跡していると、26日には航空会社が日本に向け発送となった。これはうまくいけば、4月中に届くんじゃないか、、、というのは完全な甘い考えだった。

そこからいくら待っても、送ってこない。コロナ関連で税関業務が遅れているというのはなんとなく聞いていたが、まあ来ない。
それがあっという間に1か月。たかがマスクに。

もうどうでもいいやと思っていたところへ、5月25日、「そろそろお届けされます」と連絡が。
「何だこの連絡!?」である。どうせこんな連絡があったところで、更にしばらくかかるんだろうと思っていたら、27日に突然届いた。

いやはや、さすがチャイナポスト。中身が柔らかかったから良いものの、袋はボコボコで破れていなかったのが奇跡のような状態。早速開けて品物を確認してみると、まあこんなもんだろうなぁというクオリティ。マスクとしての最低限必要な機能は備えていそうだし、幸い変な臭いもしないが、とても褒められたもんじゃない。まあ、そういう意味では、気兼ねなく着けられそうではあるが。

ちなみにこんなヤツ。
使い捨て口マスク50ピース
約17ドルと安いのは安いが、チャレンジしてみようと思う冒険家の皆様のみお試しあれ。

pandeponde at 08:41
買い物 

2020年04月14日

シビックにスペアタイヤを

このブログも、このところ放置プレイで、全く書いてなかった。まあ、ネタらしいネタもなかったとか、体調があまりすぐれなかったとか、色々と理由はあるが、またポチポチと書いていければというところである。

さて、我がシビックの話。
昨年のこと、高速道路上でタイヤがバーストし、大変な目にあったが(なんたって、タイヤとホイールで120000円!だもの)、その続報といったところ。
その後、任意保険を車対車(PAP)から、自損事故もカバーするタイプ(SAP)に変更。保険料は一気に2万円ほど上がってしまったが、何でどういう出費があるかわからないので、これも致し方なし。
それよりなにより、あんな途方に暮れるような思いはしたくないので(しかも高速道路上で)、なんとかスペアタイヤを導入できないものかと、ずっと考えていた。

ちなみに、
海外版のシビックには、スペアタイヤが装備されている国もある。ってことは、積めるんじゃないか・・・というのは浅はか。ラゲッジ下の形状がまるで違い、国内版は著しく浅いため、そもそもスペアタイヤが入らない。当然、積んでいくとなれば、ラゲッジかリアシート付近に置くしかないが、その置き方も工夫が必要であると同時に、荷物スペースがそれだけ狭くなるので、「積んでいる」という安心感以外に、プラス面がないのが難点。

それでもやっぱり、その安心感を得たいわけで、今回導入することにしたのだが、もう一つやりたいと思っていたことがある。それはタイヤローテーション。
方法は色々あると思う。点検だなんだと、ディーラーに持って行けば、喜んでやってくれるとは思うが、その都度料金が発生する。道具さえあれば自分で出来る作業なのにも拘わらず。じゃあ、道具として、「馬」を買えば良いともいえるが、そもそも自分自身が馬を信じたくない質で、片輪を馬で持ち上げた状態から、更にジャッキで前後どちらか上げるという恐ろしいことをしなくてはいけない。我が家の駐車場は、相当厚みのあるコンクリートに覆われてはいるが、だからと言って安心できるものではない。そんなことなら、手順は煩雑になるが、スペアタイヤがあれば、安心して作業ができるってものだ。

さて、リサーチ。
なんとなく「シビック・スペアタイヤ」とかでググってみると、あらま!いるじゃないですか。ぶっちゃけ、完全にネタをパクらせてもらった。
車種は、旧オデッセイのものが丁度良いらしく、サイズは135/90D16。ちょっと扁平率が気になるが、応急時に走れりゃ良いってことで。

入手方法は、中古のタイヤ店も考えたが、まずはオークションでってことで探してみると、未使用と思われるものが驚くほどの安さで出ていたので、ポチっとな、、、っていうか、こんな金額で良いの?と、半ば申し訳ないような金額で入手できた。

届いてみると、やっぱりちょっと大きい。汗
とりあえず、ラゲッジ下に置いてみる。
シビック FK7 スペアタイヤ1
深さが足りないのはわかっていたが、それでも半分ぐらい収まる。
一応ふたを閉めてみると、、
シビック FK7 スペアタイヤ2
5cmぐらい段差が発生。もちろん、ふたの強度を考えると、このまま物は置けない。

さてさて、問題は置き方だ。
フルサイズじゃないのが幸いだが、これ以外のものを積もうとしたら、テトリス状態に突入するのは必至。そのままポンと置いておしまいというワケにはいかない。
ラゲッジ下を嵩上げ出来るかを見てみたが、相当な改造が必要なため断念。ならば、こいつの上に置けるようにすれば良いんじゃないかと、ラゲッジそのものを嵩上げすることを考えた。

用意したのは、ベニヤ板など。
たいして強度が必要なさそうなので・・・というよりも、あまり厚みのある板だと、重くなりすぎる・・・厚さ10mm程度の板厚で作ることにしようと思ったら、物置からテケトーなサイズのが出てきたので、それを四隅削って形を合わせ、足をつけて被せてみたら、まあまあなのが出来た。
これに、ホームセンターで買ってきた薄手のカーペット状の敷物を被せ、タッカーで回りを留め、一番後ろに、上に乗せるであろう荷物のストッパーを取り付けて完成。ちなみに足は、詰め放題100円の端材なので、しめて600円という激安である。
シビック FK7 スペアタイヤ3

シビック FK7 スペアタイヤ4

・・・とまあこんな感じ。お陰で旅行の際も、これでかなり不安を解消できると思う、、、っていうかさぁ、あんなパンク修理キットなんてホント止めて欲しいよ。軽量化だか何だか知らないけど、どうせやるならランフラットタイヤにするとか、オプションでも良いからスペアタイヤの装備が選べるとかね。

自動車メーカーさん、もうちょっと考えて欲しいのココロ。

PS;
テールゲートで、雨漏り発生。テールゲートキャッチのところに、水が溜まってた。恐らくスポイラー取り付け部からだろう。早々にディーラーに持って行かなきゃな。あ〜、めんどくせー

pandeponde at 08:25
車・バイク 

2019年11月06日

過去最悪かも《東京モーターショー》

一昨日のこと。
正直なところ、少々風邪気味だったので、行こうかどうしようか迷っていたが、小学校時代から欠かさず行っているので、ここで途絶えるのもと、行った次第。
なので、チケットすら用意していなかった。最終日だし、前売りとは言え、同一金額なので、現地で買えば良いのだけれど、長蛇の列に並ぶのも腹立たしいから、行く道すがら、コンビニに立ち寄って調達した。
バイクを走らせること1時間少々、現地に着く。案の定の大混雑かと思いきや、それほどでもなかった。と、入り口を入ってすぐ、その盛り上がっていない様子が伝わってきた。これまでの回であれば、所狭しとブースがあるのに、なんかガラーンとしている。
そう、今回は出店するメーカーが著しく減ってしまったのである。いつぞやリーマンショック後に開催された時も、かなり減ったと記憶しているが、今回はそんなどころじゃない。東京モーターショーという看板を掲げてやるには、あまりに寂しい回となってしまった。
というか、アジア圏では、やはり中国がいまだ成長を続けていることもあり、各メーカーの熱の入れようも相当なものだが、日本ではよほど車が売れないらしい。つまり見限られたのだろう。

そんなことを思いながら、見て回ると、さらにショック。
車が少ない。これまでであれば、主要な車種は大体置いていたと思うが、どのメーカーを回っても、売れ筋のものだけに限定されていた。例えばホンダ。「新型フィット、新型アコード、フリード、、、以上。」といった具合。
またその展示方法も、コストダウンというか、なんというか。
コンセプトカーもただ置いてあるだけ。ターンテーブルがあるとか、特殊なギミックがあるとか一切なし。車も、単に、平らなところへ置いてあるだけ。それが海外メーカーに至っては、市販車であっても、置いてはあるが、見せるだけ。欲しいと思って見に行った人は、その選択肢から外れる一因にすらなりそうである。

それに引き換え、部品メーカーは頑張っていた。ブースの盛り上がりも、いつも通りだったし、対応もとても丁寧で、やっぱり車が売れない分、自分たちが頑張らなければという必死さが感じられ、とても好感が持てた。

さて、いささか飽き飽きして、そろそろ飯でもと思ったが、いつもなら弁当を売っているはずなのに、探し方が悪かったのか、まったく見つけられない。仕方ないのでフードコートにいくと、当然ながら超満席。なんか馬鹿らしくなって、そそくさと帰路についたのだった。

結局、今回は何だったのか、風邪気味をおしてまで行った意味があったのか見当がつかない。お陰で、少々悪化し、現在喉が若干腫れ気味で、その不快感を後押しする始末である。
いずれにしても、次回はもっと盛り上がって欲しいが、もし今回のような調子なら、長年続いた皆勤賞も途絶えることになるだろう。

2019年10月10日

熊谷までラグビーワールドカップに行ってきた。

それは、一昨年のこと。
ラグビーワールドカップが開催されるのは知っていたが、埼玉でも3試合行われるということを知り、これは申し込まねばと張り切っていた。公式サポーターに入会した埼玉県民だと、優先的に応募できるが、チケットは当然抽選。ただ、公式スポンサーでもあるマスターカードで決済する場合、当選確率が2倍になるという。
ところが、あろうことかマスターカードを持っていなかった。こりゃ大変だとばかりに、急いで楽天カード(この場合ゴールドにせざるを得なかったが)に再入会。応募開始とほぼ同時に申し込み、見事当選。S席3枚、約45000円と決して安くはないが、無事チケットを確保できた。

それから1年以上経過した昨日、待ちに待った試合当日となった。
試合は、アルゼンチン対アメリカ。対戦としてはちょっと地味だし、すでに両国とも予選プール敗退が決まってしまっているが、なんたってワールドカップである。
熊谷の競技場は知ってはいたが、中に入るのは初めて。ただ、駐車場(予約制)からバスで会場までの移動に加え、降りてからがまあ遠いのなんの。ざっくり1キロ以上あった。それでも場を盛り上げようと、ボランティアの人たちが歩いて向かう人たちに、精いっぱいのおもてなしで飽きさせないような努力は、実にホスピタリティ溢れるもので、実に素晴らしかった。
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試合内容としては、アルゼンチンのやや一方的な展開だったが、それでもアメリカの最後までやり抜こうとするプレイには、本当に感動した。
そして、ノーサイドの後のこの一枚。
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ニュージーランドが始めたという、この日本スタイルのスタンドに向けたお礼を、アメリカは丁寧に四方のスタンドの前に立ち行っていたのには、少々涙ぐんでしまった。
「4年に一度じゃない。人生に一度だ」というキャッチコピーを改めて思い出した。本当に素晴らしい試合をありがとう。

pandeponde at 16:51
スポーツ 

2019年10月04日

余った。。。

PCを新調したってのは、すでに書いた通り。
んで、これまで使っていた、、、というか、ほとんど使い物にならなかったマイクロソフトのsurfaceが余った。
蒸し返すと、とにかく使えるソフトがない。こっちは小さめのノートパソコンぐらいのつもりで買ったが、何か使おうとソフトをインストールしようにも、OSが対応していないとかで全くダメ。ここ2年以上、完全に放置状態で、電源すら入れていなかった。

どうせ今後家に置いていても、腐っていくだけだし、誰か欲しいって人がいれば譲ろうかとヤフオクを調べてみれば、もう古いPCだから想像はついていたが、出品されているsurfaceの殆どが未入札。つまり売れないってことだね。

結構、買ったときは5万円ぐらいしたんだけどね。今思えば、普通のタブレットにしておけばよかったと思うのココロ。

pandeponde at 09:33
PC関連 
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