2019年10月10日

熊谷までラグビーワールドカップに行ってきた。

それは、一昨年のこと。
ラグビーワールドカップが開催されるのは知っていたが、埼玉でも3試合行われるということを知り、これは申し込まねばと張り切っていた。公式サポーターに入会した埼玉県民だと、優先的に応募できるが、チケットは当然抽選。ただ、公式スポンサーでもあるマスターカードで決済する場合、当選確率が2倍になるという。
ところが、あろうことかマスターカードを持っていなかった。こりゃ大変だとばかりに、急いで楽天カード(この場合ゴールドにせざるを得なかったが)に再入会。応募開始とほぼ同時に申し込み、見事当選。S席3枚、約45000円と決して安くはないが、無事チケットを確保できた。

それから1年以上経過した昨日、待ちに待った試合当日となった。
試合は、アルゼンチン対アメリカ。対戦としてはちょっと地味だし、すでに両国とも予選プール敗退が決まってしまっているが、なんたってワールドカップである。
熊谷の競技場は知ってはいたが、中に入るのは初めて。ただ、駐車場(予約制)からバスで会場までの移動に加え、降りてからがまあ遠いのなんの。ざっくり1キロ以上あった。それでも場を盛り上げようと、ボランティアの人たちが歩いて向かう人たちに、精いっぱいのおもてなしで飽きさせないような努力は、実にホスピタリティ溢れるもので、実に素晴らしかった。
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試合内容としては、アルゼンチンのやや一方的な展開だったが、それでもアメリカの最後までやり抜こうとするプレイには、本当に感動した。
そして、ノーサイドの後のこの一枚。
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ニュージーランドが始めたという、この日本スタイルのスタンドに向けたお礼を、アメリカは丁寧に四方のスタンドの前に立ち行っていたのには、少々涙ぐんでしまった。
「4年に一度じゃない。人生に一度だ」というキャッチコピーを改めて思い出した。本当に素晴らしい試合をありがとう。

pandeponde at 16:51
スポーツ 

2019年10月04日

余った。。。

PCを新調したってのは、すでに書いた通り。
んで、これまで使っていた、、、というか、ほとんど使い物にならなかったマイクロソフトのsurfaceが余った。
蒸し返すと、とにかく使えるソフトがない。こっちは小さめのノートパソコンぐらいのつもりで買ったが、何か使おうとソフトをインストールしようにも、OSが対応していないとかで全くダメ。ここ2年以上、完全に放置状態で、電源すら入れていなかった。

どうせ今後家に置いていても、腐っていくだけだし、誰か欲しいって人がいれば譲ろうかとヤフオクを調べてみれば、もう古いPCだから想像はついていたが、出品されているsurfaceの殆どが未入札。つまり売れないってことだね。

結構、買ったときは5万円ぐらいしたんだけどね。今思えば、普通のタブレットにしておけばよかったと思うのココロ。

pandeponde at 09:33
PC関連 

2019年10月03日

PCを買い替える

我がデスクトップPCの話。

正直なところ、よくこれまで持ったもんだと思うのである。
現在使用しているPCは、DELLのXPS9000というマシン。何と購入時期は、2009年の2月だから、10年以上も前のもの。当時としては、かなりのハイスペックであった。CPUの性能もさることながら、メモリも6本挿せて24GBまで拡張可能。GPUは、元来PCでゲームをしないので中間グレードにしたが、それでも十分な能力である。
ただ、これまでトラブルが無かったわけではない。購入して僅か数日でHDDが飛ぶなど、これまで3つもHDD交換を余儀なくされた。また昨年ついにGPUが飛び、交換。どうせ買い替える予定だったので安物にしたのが悪かったのか、処理速度が著しく悪化。動画もカク付くこともある。
それでも粘って使っていたものの、最近はマザーボードの調子もあんまり良いとは言えないことに加え、来年WIN7のサポートが終了することもあり(そう、未だにWIN10へアップグレードしていない)、ついに買い替えることにしたのである。

で、またDELLである。
本当はエイリアンウェアが欲しいとこではあるが、今度もXPSにすることにした。ただし、最新の構成である。マザーボードは知らないが、CPUはcorei7の9700で8コア最大4.7GHz、記憶媒体はM.2とHDD、メモリは16GB、GPUはNVIDIA GTX 1660Ti。ついでに安物だが23インチのディスプレイも購入した。
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ああ、そもそもDELLを選ぶ理由を書いていなかった。当初、我が家では富士通だった。性能はともかく、国内製という信頼感が得られるというところが主な理由だったが、何しろくだらない、使いもしないソフトが山ほど入っていることもあり、かなりの割高。使い勝手は良かったが、些か能力が低すぎた。2代目(XP)も富士通だったが、そこで悲劇が。1年1か月使用した時点で、HDDが飛んでしまったのだ。サポートセンターに連絡すると、たかが80GBのHDD交換に5万円近く掛かるとのこと。うかうかしてるとPC本体が買えちゃう。当時でも大型電気店で、交換用HDDが手に入る時代。サポートは得られなくなるが、どうせ全部有料になるんじゃという事もあり、僅か13000円を電気店に払い、自分で交換した。
その後、買い替えまで好調だったが、時代はどんどん高速化し、ネット速度はもちろん、PCの処理能力も問われるようになる。次機は自作かとも思ったが、スキルも無いし度胸も無いので、BTOなら良いだろうということになり、各社検討の末、中でもスペックからするとかなり割安なDELLとなったのである。ただまあ、割安だったとは言いながら、メモリは最初の6GBから最終的には24GB、拡張カードもあれこれ追加となり、割安だったかどうか定かではなくなってしまったが、中身の構成を知るうえでとても勉強になったことは間違いない。

さてさて、問題なのは、お引越し。とりあえず届く前に、用意できるものはしておかないと。
重要なデータは外付けのHDDに保管してあるので、付け替えるだけで終了するが、それ以外、仕事上不可欠なソフトも移さなくてはいけない。
ただ、引越し用ソフトも考えたが、ネット上では結局無駄になるというコメントばかりが目につき、一気に興醒め。馬鹿げて移す項目が多いわけじゃないというのを理由に、この際マニュアルで移動することにした。

それでも簡単に済む話じゃない。だいたいが、何をどう移せばいいのか、皆目見当がつかない。再インストールすればいいだけのソフトなら楽なもんだが、ずっと使い続けているソフトとなると、バックアップを作るのはもちろんとして、そもそも移せるのかが不安になる。
一通り使っているソフトの供給先を見て回り、どうにもならないソフト(HPBは、アップグレード版なので、古いヤツをインストールしてからという超面倒な手順)を除いて、何とかかき集めてきた。ま、要するに全部インストールし直さなくちゃいけない。

諸々手続きが済んで、品物が届いた。XPS9000に比べ、相当軽いし小さい。
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前回もそうだが、速納タイプでない場合、DELLでは全て海外組み上げ(中国だと思う)なので、3週間ぐらいはかかってしまう。

さてさて、インストール作業。
思いのほか順調に進んだものの、殆ど二日がかりでようやくどうにかなった。上の写真も、実はひと段落ついたので撮ったものである。案の定、一番面倒くさかったのがホームページビルダーで、これだけで2時間ぐらいを要した。

肝心の性能であるが、今どきのパソコンはどれほどのものか知らないが、何もかもが呆れるほど早い。ただ、Win7に慣れてしまっているので、むしろそっちが問題。知ってる機能がどこにあるのか、いちいち調べたりググったり。ま、そのうちどうにかなると思うのココロ。


pandeponde at 14:30
PC関連 

2019年07月15日

PCX、ブレーキオイル交換

我がPCXの話。

先日、ブレーキオイルのリザーバータンクのネジを直したと書いたが、オイル交換そのものをしていなかったので、面倒ながらやってみたのである。

用意したのは、逆止弁の付いたブリーダーホースと、ブレーキオイル(当たり前)。先ずはメインタンクからササッと完了。
さて問題は、サブタンク。
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こんな所にあるからどうしたものか。すなわち、キーシリンダー横の内部あたりである。
他所を見て回ると、外装パーツを外さないといけないらしいが、そんなめんど臭い事はしたくない。ならば試しに、フロントスクリーンを外してみる。スクリーンの下のカバーも取って中を覗いてみると、奥の方に取り付けてあった。どうやって付いているのか手を突っ込んで探ってみると、単に8mmのボルト1本で留まっているだけ。こいつを外せば何とかなるんじゃないかと、ボルトを外して引っ張り出してみれば、これが大成功。わずか10分程度で完了した。
ただ、このサブタンク、とんでもなくエア抜きし難い、、、っていうかほとんど出てこない。もちろん、リアブレーキはキャンセルした状態でやったが、そもそも、こんな複雑なブレーキシステムなんて必要なのかね?

それもそうだが、駆動系がどうもおかしい。全く上が伸びない。またO/Hしなきゃダメだな。

pandeponde at 17:17
車・バイク 

2019年06月20日

おさがり&ナットリベッター

我がPCXの話。

先日、シビック用にドラレコの付いたレーダー探知機(レーダー探知機の付いたドラレコ?)を買ったと書いたが、当然今まで使っていたレーダー探知機が余っている。ドナドナとかも考えたが、今付いているレーダー探知機が、ディスプレー焼けなどが起こり、些かボロくなっているので、それと取り替えることにした。

ただ、取り付け場所が波打っている為に一筋縄ではいかない。本体ベースの取り付け部分が平らなので、どうやっても両面テープが効かない。
そこで考えたのが、ブラケットを作っちゃえば良いんじゃないかと。「秘密基地」をガサガサ探すと、ステンレス板が出てきた。こいつを長方形に切り、両端を取り付け場所に合うように曲げ、両面テープを介して本体を載せると、見事成功!
ついでに、ディスプレーのバイザーをアクリル板で作って完成。
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それにしても、以前にも書いたが、意味あんのかね、PCXで。

次!
PCXのブレーキリザーブタンクのネジをやらかしたというのも、先日書いた通り。なんとか外れないように、応急処置として、オーバーサイズのネジをぶっ込んでいたが、微妙にオイルが漏れていた。これはやらにゃいかん。

改めてタップをたてるには、それこそ溶接で穴埋めするしかないが、溶接機なんか持ってないし、大体大事過ぎる。ヘリサートという手もあるが、そもそも好きじゃないところへ、あんな器具にもかかわらず、けっこう割高。その他、色々考えたが、一番手っ取り早いのが、ナットリベッター。
知っての通り、板金に穴を開け施工すれば、ボルトが留められるようになるという代物。ただ、滅多に使うものじゃないので、何処が安いかと探したところ、アストロプロダクツが一番安かったので買ってきた。
AP ハンドナッター | ナッター 雌ねじ作成 アストロプロダクツ | 工具 ツール 手動工具 ハンドツール 作業工具 DIY 修理 メンテナンス 整備 カーグッズ カー用品 車用品 便利グッズ 便利 グッズ アストロ プロダクツ
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それでも、ただで済まないのがこういう物の加工。元来のネジは4mmであるが、コイツのリベットが直径6mm。下穴をギリギリに空けたとしても、本体の厚みが1mmしか残らない。強固な金属で出来ているならまだしも、単なるアルミ合金だから、カシメる時に本体が割れかねない。
そこで、4mmを諦め、3mmにした。3mm用だと、リベットの直径が5mmなので、なんとか1.5mm残るし、カシメる時の力も弱くて済む。

3mmネジを調達して、施工してみると、これがまたものの見事に成功。オイル漏れも無いし、十分事足りそうだ。ちなみに、リベットの頭の部分を加工しないと、施工後フタが閉まらないのでご注意を。

ってなことで、2ネタ。
ところで、駆動系がそろそろ限界のようである。低速時など、少し音がでているので、ガタがあるかもしれない。もっとも、今のを組んでから全く中身を確認しないまま1万キロぐらい走ってるから、近々開けてみようと思っているのココロ。

pandeponde at 15:47
車・バイク 
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