2018年08月13日

シビックインプレ、その4

乗った感じにも大分慣れてきた我がシビック、それでもまだ車幅感覚がどうも掴み切れていない。ストリームからおよそ10cmも広がったというのが決定的なのだが、縁石とかに擦ったらウン万円、、、なんて考えてるからかもしれない。ま、そのうち慣れるだろう。

さて、先日に続き、インプレをいくつか。
そんなボディだが、全長4.5mとは思えないほど小さく見える。実際乗ると大きさを感じるし(特に幅は)、駐車場に入れるとストリームと大差ないのだが(6cm短いだけ)、コンパクトにまとまった感じが強い。というか、間が抜けている感じがしないというべきか、要するに無駄なところが無いってことかも。それこそがハッチバックの良さでもある。

次いで装備の事。
何だか多いよね。果たして要るのかどうかってものもある。特にメーター内に表示される内容。ブースト計なんて、全く子供染みてて笑っちゃうし、後席のシートベルトの装着状況の表示とかも要らない。
それならば、クルーズコントロールの作動状況を右上の隅っこに小さく表示させるんじゃなく、ど真ん中に表示できるようにして欲しかったね。
メーター以外の物では、シートヒーター。個人的には全く不要。寒がりの人にはマストな装備かもしれないが、車内暖房で十分な人間なので。それ以外は、まあ有れば有ったなりかな。
但し、足りないものも。なんと言っても小物入れやポケットの類。前にも書いたが、せめてあと1つ! 車のスマートキーはどうにかなるが、家の鍵を置くところが無い。それとドリンクホルダー。センターコンソールにティッシュを入れると、1つしか入らない。ドアポケットにも入れられるが、ドアの開け閉めの時はちょっと気を遣わなくてはいけない。何か考えないとね。

それから燃費。
正直、良いんだか悪いんだか、走行条件でかなり差が出る。信号の多い街中では、8km/h台なんてこともあるが、パイパス道なんかだと途端に12〜14ぐらいになる。
ちなみに現在、エコモードに入れっぱなし。それでも加速は十分で、グッと踏めば流れをリードするに十分以上に速い。1000km超えたあたりからSモードを時々使おうと思っているので、それが楽しみでならない。

とまあ文句ばかりになってしまったが、いずれもこの車の魅力をスポイルするものではない。なんたってこの車は、走りが最大のトピックだからね。
、、、とかなんとか、まだ慣らし中だから、攻めるような走りはしてないけど、この点は数か月後に。

pandeponde at 20:38
車・バイク 

2018年08月07日

ボディ硬性の話

我がシビック、この車のトピックって、結構あるよね。
エンジンはまだ慣らし中だし、それと並行して、足回りもイマイチわからん。けど、ボディ硬性は、ホントにビックリだわ。

既に書いたように、ストリームだって結構大したものだと思っていたが、シビックに乗った瞬間、こりゃやべーヤツだと感じた。正直、ベンツあたりと良い勝負するんじゃないかと。足回りは柔軟なんだけど、ボディがしっかりしてるから、何の不安感もない。フロントガラス越しに見るのは、バーチャルの世界のよう。リアリティに欠けるというのではなく、スピードメーターと体感速度が一致しない。堅牢なボディのおかげで、飛ばしているというスピード感が無い。もっとも、ここで語っちゃいけないほどの速度は出していないが、100程度じゃ散歩しているも良いところである。
それでいて、ハンドルからのインフォメーションは豊富だ。路面状況、タイヤの接地感、鼻先がどれぐらい向いているかとかを、ナーバスに伝えてくるのではなく、安心感というフィルターで裏ごしでもしたかのように知らせてくる感じといったら、何となくわかってもらえるだろうか。

とにかく、こういう日本車に出会ったことが無かった。特に小型車に限っては、全く見当がつかない。UK製というのは置いといて、目指している所が、日本じゃなくアウトバーンとかオートルートとか、土俵が違うような気がする。言い替えれば、十分グローバルに戦える車なんじゃないだろうか。

ついでに、CVTの話。
かつて乗っていたモビリオ・スパイクなんてひどいものだったが、僅かだったがストリームでさえ、いわゆるラバーバンドフィールと呼ばれる回転数が先に上がって、スピードが後からついていくという感覚に終始したが、このシビックは一切そうしたことが無い。結構ドカンとアクセルを踏んでも、速度の上昇と回転数がシンクロしている。これは、ロックアップダンパーが、今まで1つだったものを、2つに増やしたことによるそうだが、CVT特有のシームレスな加速にDCTなどのクラッチを装備するトランスミッションのようなレスポンスが加わったかのようで、非常にリニアである。CVTも、ここまで来たかと思うのである。

、、、とちょっと褒め過ぎ。でも、良い車だね。
次は、装備について書こうかと思う。

pandeponde at 14:11
車・バイク 

2018年08月06日

ああ楽かな、アダプティブクルーズコントロール

昨日、我がシビックを駆って、成田山へ安全祈願の祈祷に。
新しく繋がった外環道から首都高湾岸線までの道のおかげで、便利になったもんだと思いながらの初めての高速道。
高速道といえば、そうクルーズコントロールでしょう。折角付いてるんだから試さなきゃね。早速、105に設定。外環道では前が空いていたので、余り恩恵は得られなかったが、やっぱりラクチン。ジャンクションを経て湾岸線に乗ると、そこから驚くべき才能を発揮する。
3段階の設定が可能な車間距離の「2」にして走行。前車とは概ね60mぐらいだろう。前が詰まって減速しているのを感知すると、アクセル機能がオフ、次いでさらに減速が必要と判断されるとブレーキまで掛かり、安全な車間距離を保とうとする。そこから、前車が加速し車間が開き始めると再び加速し、元の設定速度まで戻っていくのだ。
更に、その車間に別の車が入ってくるとアクセルがオフになり(必要ならこの時もブレーキが掛かる)、設定した車間距離を再び維持する。
尚且つ、65以上でレーンキーピングアシスト(車線逸脱防止機能)が作動し、曲率の高いコーナーでもない限り、自動で車線を維持するので、運転手は、ただ前を向いて座っていればいい。まあ、実際にはハンドル操作はしていたが、運転スキルを一切問わない、神レベルの機能だと思う。

尚、クルーズコントロールの最高設定速度は、100+10ぐらいかと思ったら、135まで可能だった。恐らく、アダプティブの部分で、レーダーの能力など考慮されているのだと思うが、国産車だとNGだよね。なんたって、シビック・ハッチバックはUK製ですから。
ちなみに、この日の燃費は約15km/L。正直、こんな良い数字、今まで所有した車で見たことが無い。

pandeponde at 09:24
車・バイク 

2018年08月01日

シビック・ファーストインプレッション

我がシビック、走行距離がまだ100km程度だが、ここまでで感じたことをいくつか書こうと思う。

先ず、乗って直ぐ感じたのは、ボディ硬性の高さ。ストリームだって最初の頃は結構なものだと思っていたが、まるで次元が違った。ボディが全く揺さぶられない。サスペンションが良く働いていることの裏返しでもあると思うが、とにかくいかなる入力に対しても、絶妙にいなし、フロアのバイブレーションすら伴わない。これは凄い。

ついで、タイヤ。235/40R18なんていう太めのタイヤだが、不快なところが無い。太めのタイヤを履くと、なんともゴロゴロした感触が生まれがちだが、サスの妙もあってか、気になるようなことが無い。だからといって、コーナーでは、スッと切れ味良く曲がっていし、ステア操作も重いと感じなかった。また、これは各雑誌などで言われていることで、セダンに比べると、ロードノイズが気になるとあったが、余程セダンが静かなんだろう。正直、太めのタイヤを履けば、このくらいは許容範囲だと思う。

走行関連といえば、エンジン。
まだ慣らしの真っ只中だから、ハッキリとは言えないが、グッとアクセルを踏むと、V−TECならではの加速感の中に、ターボ特有のトルクが盛り上がる感じがあって、明確に背中を押される感じがある。とても1500ccとは思えないね。
尚、慣らしは、現状リミットを3000rpmにして、走行距離と共に徐々に上げていき、ちょっと早めに3000kmぐらいで仕上げる予定である。
また燃費だが、市街地で大人しく走って11〜12km/Lくらいかな。思っていたほど良くは無いけど、一桁じゃなきゃOKってことで。

内装関係。
好き好きもあると思うが、自分は正直なところ、あまり好きではない。それでも良く考えられていると思うが、いわゆるシボの見た目や感じは統一されているものの、各部の素材がバラバラで、無理矢理感があるのが惜しい。
それと、ポケットの類が少ない。今時、コインケースっぽいのは要らないけど、小物を入れるスペースがせめてあと1つぐらい欲しかった。

ナビ。
慣れの問題だが、ちょっと煩雑。機能が多すぎる。もっとも、そもそもがオプションなんだから、選んだ自分が悪い。ただ、「音の匠」は良いね。あれを聴いちゃうと、他の物がチャチく感じること請け合い。もっとも、フロントのみの設定なのに5万もするから、当然といえば当然なんだけどね。

・・・ま、とりあえずこんな感じ。
そういえば昨日、イエローハットでスマートキーケースと、三角表示板を買ってきた。三角表示板は持っているんだけど、やや大型のタイプなので、ラゲッジルーム下に収納できなかったので、小さめのヤツに変更。まあ、900円ぐらいだから、大した出費じゃないけど、こういうのって標準装備でも良いんじゃないのかね、と思うのココロ。
ところで、この行く道すがら、全く同じ色のシビックに遭遇。まだまだマイノリティだと思っていただけに、ちょっとショックだったが、お互い半年も良く待ったもんだと、エールを送りたくなった。

pandeponde at 08:52
車・バイク 

2018年07月31日

MOTORS

civic
【HONDA・CIVIC HATCH BACK】
Factory option: Honda SENSING

MR wagon
【SUZUKI MR-WAGON】
Type: G M-Edition

PCX
【HONDA PCX】
Type: 2010 Thai model
Customize:
R420 POWER FORCE MUFFLER by REAL SPEED
High Speed Pulley by Burial(weight rollers 8gX6)
Clutch Center Spring by Advance-Pro(1000rpm up)
Bearing Slider by Advance-Pro
Rear Side Mall by MADMAX
etc...

pandeponde at 14:23
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