2017年03月16日

まだまだ追加で

我がEOS80Dの話。

パンケーキレンズのことは、一先ず置いといて、まだ足りないものがある。
サブバッテリーと、リモコン。

先ずは、サブバッテリー。
純正なんて高くてバカバカしくなるし、そもそもサブにする意味がない。だから、いわゆる互換品でも良いと思ったが、どうも気に食わない。大体が中国製だし、中身に何を使っているか分かったもんじゃない。安いからまあ良いかと思いつつも、レビューなんか見ると、荒れている物も多い。
それじゃあ、性能の良い物をと探すと、バラシ品というのを発見。つまり、未使用の旧型付属品とかを、個別に売るってヤツ。だからちゃんとした純正品である。値段も純正の半額以下と、かなりお得だった。
但し、当然ながら型が古い。純正の品番がLP-E6Nであるのに対し、これはLP-E6と末尾にNが無い。メーカーHPで確認すると、80Dでも使えるとのことなので購入した。
違いを調べてみると、バッテリー容量がLP-E6Nが1865mAhなのに対し、LP-E6は1800mAhと、若干だが旧型の方が少ない。ただ、こんな65mAhなんて違い、恐らく内蔵ストロボ撮影で数回分程度なんじゃないかと。それよりなにより、純正品と言う安心感。これまで使っていた50Dの純正バッテリーは、互換品2つが息絶える中、およそ9年もの間、減りが早くなるといった事も無く快適に使えたので、やっぱり純正品でしょ。
充電器は、70D以前の物と同じなので、そのまま充電。早速バッテリーを入れ替えてみたが、もちろん問題なく動作した。これで当分バッテリーに苦労することも無いだろう。

次にリモコン。
特に本体への影響が考えにくいことから、あえて純正じゃなくても良いやと、安物をチョイス。純正が2700円のところ、コチラはたったの580円、しかも送料込み。まあ壊れたら壊れたで勘弁できる金額だし。
rimo1
で、届いて直ぐ触ってみると、まあこれがホントに値段なり。プラスチックの質感とか、電池を入れる部分の作りとか、ボタンを押した感じまで、どれをとっても安っぽい。まさか使えなかったらどうしようとか思いつつ、カメラに向けボタンを押すと、カシャッ!っと何の問題もなく使えた。
まあ、そんな滅多に使わないからこんなもんでも良いかという、妥協だね。

ちなみに、Tポイントがカメラだレンズだと買ったので、かなり貯まっていたから、今回の両方とも、そのポイントで購入。なのでタダ。
それでも後日、また別でポイントが来るから、また何か買おうかどうしようか、迷っているのココロ。


pandeponde at 18:54
カメラ 

2017年03月13日

シグマ30mm F1.4 DC HSM Art × エクステンションチューブ

我がEOS80Dの話。

まず、先日書いた内容を訂正しなくてはならない。
今回買ったシグマのレンズでは、エクステンションチューブが使えないと書いたが、大きな間違いだった。それは、ピントが合う距離に寄っていなかった事によるものだった。
以下訂正の内容をば。

さて、どうも納得がいかなかったので、もっと寄ってみたらどうなのかと、懲りもせず改めてやってみたのである。
開放にして徐々に寄っていくという単純なこと。3つある全てを再検証した。
まず、一番長いヤツ。さすがに無理。被写体に接触してもピントが合わない。
次に、一番短いヤツ。ところがマウントに問題が起こり、レンズにきちんと嵌めることが出来ない。無理にやってどちらも壊す可能性があるので断念。
最後に真ん中の長さのヤツ。寄っていくと、まるでボケていた画像が、なんとなく焦点が合い始め、レンズから僅か1cmの所でピントが合った。正に接写の極致。
それで撮ったのがコレ。

kocho1
胡蝶蘭のクローズアップ。頂点にしかピントが合っていないが、まあまあ面白い物が撮れそうなことは分かった。

それにしても、レンズ明るいね。接写で、北向きの部屋の室内灯のみで、これだけ明るく撮れるんだから大したもんだと。
また物撮りに、幅が広がったのであった。

pandeponde at 16:53
カメラ 

2017年03月08日

使えません!

昨日届いた、シグマ・30mm F1.4 DC HSM Artの話。

結構バチバチ、色んなものを撮りながら、カメラにも慣れなきゃいけないのはもちろん、レンズの性能も試しているところである。

正直このレンズ、最短焦点距離が30cmあるので、接写に向いているとは言えない。だからといって、つまらないレンズかといえば、むしろその逆で、明るさを活かして、とても楽しい写真が撮れるようである。

それでも、エクステンションチューブを付ければ、接写(この場合、クローズアップと言うべきか)もできるんじゃないかと、早速試してみた。
すると、これが全くダメ。ピントがまるで合わない。長さの違う3つともやったが、どれもボケたまま。どういう理由か、専門家じゃないので詳しくはわからないが、恐らく焦点距離が短くなり過ぎ、その距離がレンズ内部に入ってしまった可能性がある。
これは、接写じゃなく、食い込みだね。(爆)
これまで持っていた望遠を除くすべてのレンズでエクステンションチューブが使えたが、こういう場合もあるんだなと、非常に勉強になった。

ところで、「パンケーキは要らないの?」
と今朝、女房がまた妙な事を言い出した。
おいおい、それを止めてこれにしたのに、、、っていうか、どっから金が出てるんだ? 我が家には、そんなに金が余ってるのか。 まあ、せいぜい2万円弱だから、買えなくはないだろうけど、ホントに買うかどうかは、女房の気分しだいってことで。

pandeponde at 09:42
カメラ 

2017年03月07日

レンズ選ばずと言っておきながらレンズを買う

え〜と、、、
予算が余ったので、レンズをば。
というか、大した金額にはならなかったけど、EOS50Dを売ったその金で、何か形になるものを残したかったのよ。もちろん、レンズ買おうたってぜんぜん足りないから足さなきゃいけないけどね。

我がカメラのコレクションとしては、ズーム3本、単焦点2本(但しマウントアダプターを介したFDレンズ)。これだけでも十分面白い写真が撮れる。
ただ、現代の標準レンズは28mmと言われるなか、その辺のレンズが1本もない。だから、昔から欲しいのは欲しかった。

そこへ数年前、いわゆるパンケーキレンズと言われるものが発売された。EF40mmとEF-S24mmの2本(パンケーキっていうぐらいだから、本来は「何枚」と言うべきか)。どちらも中々に面白い写真が撮れると評判らしく、しかも値段が実勢価格で2万円以下、撒き餌レンズかよと思うくらいだ。

で、それのどちらかにしようかと思ってたんだな。

しか〜し、レンズの明るさが、どうも気に食わない。どちらもF値2.8で、デジイチの性能頼み的な感は否めない。だからと言って、それ以外の選択肢も思い浮かばないし、カメラ本体金額をオーバーするLレンズなんてとても買えない。

はてさて、その他の選択肢はあるのか。。。

!!!!!

あったよ。
答えは、シグマである。
30mm F1.4 DC HSM Artと言うレンズ。
sig30
同社製18−200のズームを持っているから、メーカーに対して、個人的な馴染みもある中、何年か前に同社レンズシリーズが一新され、Contenporary、Art、Sportsの3Lineに分割された中の、Artに属するレンズである。以前、30mm F1.4 EX DCというレンズはあったが、レンズ構成が7群7枚から8群9枚と、マイナーチェンジと言うより、もはやモデルチェンジと言っても良い。
Artってぐらいだから、表現者としての写真家向けのようであるが、実勢価格でも4万円前後と、その割に値ごろ感があり、素人でも手を出せるレンズとなっている。
性能的な細かいことは、どこか他様にお任せして、なんと言ってもF値1.4。この金額でこの明るさ。良くやったものだと、褒めてあげたいぐらいだ。
ただまあ、色収差の関係で、パープルフリンジ(場合によってはグリーンフリンジ)が、このレンズでは出やすいって話だけど、フィルターである程度抑制できるし、そもそもF値開放で撮ることなんてまずないし、仮に出たとしても、PCソフトで修正すれば良いんだしね。

こりゃ、買うしかないでしょ!

で、ポチッとな。(爆)

数日後、届、、、かない。。。
ナント、メーカーで欠品中だとかで、納期1か月以上。ただ、その店のオタンコナスな所は、取り寄せだとは聞かされていたものの、なんか妙に嫌な感じがし、コッチが問い合わせて、ようやく事実が判明したってとこ。そういう連絡ってさ、直ぐに連絡するんじゃねぇの?
そんなに待てないので、一旦キャンセルして、在庫有りの所で買い直し。
ようやく届く。

フィルターは、ちょっと高かったけど、UV吸収フィルター。装着するとこんな感じ。
eos80dsig30

で、テスト撮影。
庭の沈丁花。
sigtest1
プログラム・AEにお任せで詳細な設定なし。
シャッタースピード1/60、絞り値3.2である。
ストロボをたくほどではなかったが、雨交じりの曇天で、結構暗かったが、かなり明るく撮れるようだ。

これ以外にも物撮りしたが、中々のボケ具合に結構満足のいくレンズだった。今後バンバン活躍してもらいましょう♪

ちなみに、我がカメラ機材は、今こんな塩梅。
camecore
この写真を撮っている本体を含むレンズ(シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC)が、中央の一番偉そうなところに納まるが、これ以外に納まらないFD200mmがあるので、このKenkoのケースはこれが限界か。もっとも、これ以上あっても、素人が使い切れるもんじゃないけどね。

pandeponde at 15:45
カメラ 

2017年03月01日

レンズ選ばず、、、EOS80D

昨日届いたばかりの、我がEOS80Dの話。

50Dでは、撮影シーンはともかく、メニューなんて大したことないと思っていた。それに反し、ホームページに載っている80Dに搭載されるモードの多さ。それらの多くは、以前から撮ってみたいなあと思う、憧れるような写真ばかり。ただ、ホントそれができるのかよと思ったが、実際やってみると、いやはや、驚くばかりである。

特にビックリしたのが、元来チルトシフト(TS)レンズで撮るような、ジオラマ風の画像。フォーカスポイントも選べるばかりか、その仕上がりなんて、正にレンズ選ばずである。
これじゃあ、TSレンズなんて買う必要が無くなるね。もっとも、あれを買うほど、ジオラマに傾注しているわけじゃないが、むしろ50〜100mmぐらいの単焦点レンズで撮ったら、確実にそれを凌駕するんじゃないかと。

それ以外にも色々試したが、1つのレンズでこれだけ楽しめるっていうのは、今後の撮影シーンにも幅が広がることだろう。

ちなみに当方、物撮りも結構好きなので、ベビーレンズ風というモードも今後登場するに違いない。

PS;
50Dは、ドナドナと旅立って行きました。
思い出も沢山作ってくれたので、置いといても良かったんだけど、どうせ使わなくなるのは目に見えていたから、大した金額にはならなかったけど、使ってくれる人のもとへ行く方が、良いと思ってね。
約9年間、ありがとう。

pandeponde at 10:30
カメラ 
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