2021年02月14日

電動工具3点購入

また病気が。
そう、工具病。

1つ目、インパクトレンチ
あえて電動にしなくてもとは思ってはいたものの、やっぱり車が2台もあると、いちいち面倒くさくなってくる。特に、かみさんのN-WGNなんて、冬場はスタッドレスにするから、どうしても作業が増える。
電動にしようと思ってはみたものの、どれにしようか、これほど選択肢のある道具もない。ボッシュの電動工具を揃えているから、そのバッテリーが使えるようにとも考えたが、おおよそタイヤ交換にしか使わないのに、ざっくり3万円弱は出せない。中華物のコードレスも考えたが、バッテリーに一抹の不安がある。
ならば、コードが付いていたって良いじゃないかと、100V仕様のを買ってみた。


ちょっと重めだが、まあまあパワフル。普通に締め上げたホイルナットぐらいなら難なく緩む(当たり前)。電源コードも10mあるので、十分使い出は良さそうだ。

2つ目、電動ドライバー
、、、といっても、通常のドライバー形状のヤツ。これまた山ほどある。中でもパワーがある程度あって、値段の安いものをと探して見た。


メーカーなんて正直分からん、完全な中華製。それでも結構パワーはある。ウソかホントか、バッテリーも1800mAhあるらしいので、持ちも申し分ないだろう。但し、付属の先端工具はおまけ程度のもの。精度がちょっと怪しいので、手持ちのヤツを使っているのと、スピードコントロールが無いので、締め切るタイミングを合わせないと、ダダダっと弾かれ、ネジが舐めそうになる。

3つ目、コードレス電動ラチェット
これはもう、蛇足中の蛇足というか、勢い余って買ってしまった。


選んだ基準としては、
1.まあまあトルクがあること
2.手締めができること
3.スピードコントロールができること
4.保証があること
んで、こいつはトルク54Nmなので中レベル程度だと思うが、残り3つとも希望と一致。大きさも程好さそうだし、良いんじゃないのかとポチる。それもそうだが、タイムセールで3000円以上安く買えたのが大きい。用途としては、言わずと知れたバイク弄りとか、とか。保証の件だが、商品中にギフトカードなるものが入っていて、レビューをすると延長保証とバッテリー1つ贈呈なんて書いてあったから、早速連絡したところ、ちゃんと返事が返ってきた。あいにく、バッテリーが欠品中らしいので入庫次第送るとのことだった。

ところで、この手の電動工具で、気を付けたいのが、急速充電に対応していないものが多い。やたらボルト数の高いドリルとか、パワーありそうだから良いと思って買ってみたものの、充電時間が半端じゃなく長いなんてのがある。下手すると平気で半日とか要する場合もあるから注意が必要だ。もうこうなると、よほど100V仕様の方が良かったなんてことになる。ちなみに、2年前に買った充電式エアコンプレッサー(いわゆる電動空気入れ)は、バッテリーが11.1V、1.5Ahとなっているが、車2台分使った後に充電すると、空でもないのに満充電まで2時間ぐらいかかる。

・・・ってな感じ。アホな散財はまだまだ続きそうだ。

pandeponde at 09:39

2020年12月09日

タイヤの異音《ウォンウォン音》に苦労する。

我がシビックの話。

今年の7月ごろからだろうか。走行中に妙な音が聞こえるようになってきた。なんとも表現が難しいが、「ウォンウォン」と鳴っているような感じ。四輪免許を取って約40年になるが、こんなのは初めてである。それは、速度域によって2つあり、まず30キロ前後で起こり、50キロぐらいで一度収束するが、60キロを超えたあたりでまた起こり、80キロぐらいまで続く。その後は、ロードノイズにかき消されてしまうのか、聞き取ることができないが、多分出ていると思う。

それで、ハブベアリングではないかと、ディーラーに相談すると、一応フロント左右交換しておこうとなった。
交換後乗ってみると、確かに音はしなくなったのである。

ところが、交換から僅か1週間でまた再発。しかも今度は、30キロあたりから途切れることなく80キロあたりまで続き、音量も以前より増し、気になって仕方ない。気のせいか、上下に揺すられている気がするほどである。これはもう限界。丁度タイヤも残り溝が3部山程度なので、交換することにした。

ただ、ここからが問題。
どのタイヤにするべきか。標準のグッドイヤー・イーグルF1・アシンメトリック2は、高級タイヤだから性能は確かに良い。現在、世代が変わり5となって、さらに性能が向上したというのは、モーターショーでも確認済みである。ただ、バカ高。1本が相場36000〜40000円。このコロナ禍で景気が悪い中、こんなの買えるはずもない。この際は、アジアンタイヤに手を出さざるを得ない。

んで、探してみると、まあこれが聞いたこともないような銘柄ばかり。台湾、韓国あたりのメーカーで、ようやく目にしたことがある程度だから、性能なんてわかるはずもない。
ただその中で目を引いたのは、ハンコック・ヴェンタス・V12EVO2というタイヤ。
ハンコック・ヴェンタス・V12EVO2
一応プレミアムスポーツとあるので、まあこの辺ならばと値段を見ると、なんと標準タイヤの1本の値段で4本買えてしまうという驚き。おそらく、組み換え工賃を入れても、50000円にすら届かない。

ところが、逆にこれほど安くなると、本当に大丈夫なのかと不安になってくる。特に、中華製でありがちなのが、ショルダーの強度の無さ。乗り心地を重視するのかは定かではないが、手で押しても凹むくらいペラペラで、縁石等にココがヒットすると、あっという間にバーストという話も聞く。心配になって、ネット上の記事とか、YouTubeなんかにも数多く動画が上げられているので、観まくったところ、悪いタイヤではないということが分かった。無論、メーカーサイトで性能を調べてみれば、高シリカコンパウンド、強化単線ビードワイヤーなど、高級タイヤに劣らぬ構造である。
それもそうだが、これまで履いていたアシンメトリック2が良すぎるのであって、元来シビック程度のスペックにこれほどのタイヤが要るのかという根本を考えれば、中程度の性能でも十分なものとなると考えるに至った。初見で、リムガードが殆どないなどのマイナス要因もあるにはあるが、どんなタイヤにも欠点はある。

ってことで、楽天で注文。
最安値ではないものの、今後の利便性等々を考え、近くの店を選んだが、組替工賃がとても安いので(廃タイヤ代とか全て込み)、全部で4万ちょっとという正に価格破壊状態の金額である。
【P15〜9倍!BF限定&Rcard&R取付&39Shop】【来店専用】18インチ〜19インチ タイヤ組替 タイヤ交換 脱着・ゴムバルブ交換・バランス調整・タイヤ処分 コミコミ!
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(年内、売り切れみたいですな)

混んでいるのかは知らないが、1週間以上経っての取り付けとなった。
hk2
(リムガードが小さいので引っ張り気味に見える)

では、双方の比較と行こう。ただその前に、ハンコックがようやく皮むきが終わったぐらいということと、アシンメトリック2は、グッドイヤーのいわばハイエンドなタイヤだから、出だしからハンコックに分が悪い。この際は、何処までグッドイヤーを攻め立てられているかもプラス評価に加えたい。
尚、過去の経験を踏まえ、いずれも市外の空いた道を、比較的ハイペースで走った時の感覚で評価し、各項目の勝者を記した。(以下、GY:グッドイヤー、HK:ハンコック)
剛性感 : GY
軽快感 : HK
直進安定性 : EVEN
グリップ性能(コーナーリング): GY
グリップ性能(ブレーキング): GY
ステアリングレスポンス : GY
乗り心地 : HK
静粛性 : HK
総合評価 : GY

まあ大体予想通り。
剛性感は、圧倒的にGY。そもそもタイヤショルダーの硬さがSタイヤに比肩するほど硬いためだろう。路面のショックを吸収する行程が、HKでは、あたかもリバウンドしているかのような気にさえなる。当然レスポンスも違う。路面状況も良く伝えてくるから、的確に操作ができる感じがある。一方HKは、全体として穏やかでおおらか。センシティブに反応しない分、ゆったりと乗れる。それでも、エコタイヤのような爪先立った心もとないものではない。接地感は十分あるし、タイヤも軽いのか、軽快感があるし、ハンドルも軽い。
グリップ性能も、GYが圧勝。良く曲がるし、良く止まる。コーナーリング時にまあまあなGを懸けても曲がるし、修正舵も不安なくこなす。フルブレーキングではないが制動距離も短い。HKも頑張ってはいるが、コーナーの侵入速度を少し制限する必要があるのは否めない。
逆に、走行音は比べるまでもない。スポーツタイヤに付きまとうゴロゴロとした音は皆無で、静粛性は非常に高い。飛ばすと多少音は出るようだが、車内を汚染するような音ではない。快適性については、HKの圧勝と言えるだろう。

で、総合評価だが、勝者はGY。マイナスとなったのは、音と値段だけ。やはり値段だけのことはあると言うべきかも。それよりも、このシビックには、必要なスペックのタイヤなのかもしれない。ボディ剛性を含め足回りのセッティングが、しっかりし過ぎているから、要求点が高く、結果としてハイエンドなタイヤを標準として選ばざるを得なかったのかもしれない。
じゃあ、シビックに乗るみんながみんな、ずっと標準タイヤを履き替えるわけではないし、少し余裕を持っておいて欲しいと思うのであるが、なにより今は、あの「ウォンウォン」とした音から解放されたことの方が、喜ばしく思うのである。
ま、次回は、国内外の中級グレードあたりを履いてみようかと思うのココロ。

2020年10月21日

差別化的エンブレム装着

我がN-WGNの話。

良い車だってことは、前回書いた通り。軽もどんどん良くなっていくもんだなと、つくづく思うのであるが、この車で1つだけ不満なところがある。
せっかくターボ車買ったってのに、ノーマルエンジンと外観に一切の違いが無い。何から何まで、全て一緒。室内だって、パドルシフトが付いてるぐらいで、これまた一緒。そりゃあ走ったら、加速から何から全く違うけど、何処でも良いから違いを作ってくれー!と思うのである。

んで、だったらなんか貼り付けたらどうなんだと。この際だから、ターボを強調したって悪くない。
ってことで、エンブレムを貼ることにした。

と言っても、クオリティの低い中華製は絶対に嫌。それよりなにより、新車だし。だったら純正をとネットで探し、出てきたのが、バモス用のエンブレム。ホンダ純正だから間違いない。ちなみに、値段は1100円也。

そんで貼り付け。
nwqne1

写真だと曲がって見えるが、キチンと水平を測ったうえで、マスキングテープで基準線を作り施工。貼り付け時も、糊面を温めてからやったので、現在はガチガチにくっ付いている。
それにしても、エンブレムの大きさも丁度良く、さすが純正品だけあって、最初からこうだったんじゃないのかと言えるレベルだし、字体も違和感ないと思う。

ま、そんなわけで、ターボ車にお乗りで、自分と同じような不満をお抱えの皆様、お試しあれ。


pandeponde at 16:40
車・バイク 

2020年10月21日

MOTORS

civic
【HONDA・CIVIC HATCH BACK】
Factory option: Honda SENSING

n-wgn
【HONDA・N-WGN】
Type: L TURBO Honda SENSING

PCX
【HONDA PCX】
Type: 2010 Thai model
Customize:
R420 POWER FORCE MUFFLER by REAL SPEED
High Speed Pulley by Burial(weight rollers 8gX6)
Clutch Center Spring by Advance-Pro(1000rpm up)
Bearing Slider by Advance-Pro
Rear Side Mall by MADMAX
etc...

pandeponde at 08:38
MOTORS 

2020年10月21日

軽自動車を新調【ホンダ・N-WGN】!!

我が、、、というか、かみさんの乗っているMRワゴンの話。

当家のメインは、言わずものがなシビックである。これまでつまらないトラブルはいくつかあったが、それ以外は絶好調である。
それにひきかえ、サブというか、概ねかみさんの通勤車であるMRワゴン。今年で13年ということもあり、そりゃあもう酷いものである。前回の車検でうんざりするほどダメ出しを受け、「中型車?」と見紛うほどの代金にもドン引きしたが、だからと言ってブラッシュアップされた形跡など一切なく、グニャングニャンの抜け切ったサスと、艶もなくなり小傷だらけの外装、あちこち壊れまくった内装など、こういうのを限界というんだろうという状態である。
ただ、それでもこのご時世だ。コロナの影響で自分の仕事も影響があり、収入減は否めず、もう一度車検を取らないとダメかなぁと思っていたのだった。

そんな矢先、先日オイル交換のことを書いたが、「あれ、MRワゴンはやってんのか?」と不安になり、ボンネットを開け、オイルレベルゲージをチェックすると、な、な、なんと!全くオイルが付かないほど減っていたのである。かみさんに聞いてみれば、1年以上やった記憶が無いらしい。(爆)
もったいないのは承知だが、焼き付いて動かなくなっても困るので、結局ロイヤルパープルオイルを入れる羽目に。

辛うじて、大惨事は免れたが、そもそもがこの車であることが良くないのではないかと。本人も気に入って乗れて、もっと愛情を注げるような車に替えるべきだと考えたのである。

だからと言って、予算が重要。正直なところ、纏まった金を用意できる状況ではないので、この際はローンにせざるを得ない。均等払いにしたとして、月に幾らなら出せるのかというところから、車種を決めることにした。

かみさん曰く、「2万円ぐらいかなぁ。車はN-WGNが良いね。」

で、中古はもちろんのこと、いわゆる新古車とか未使用車とか探してみる。中古はまあまあだったが、未使用車は予想通りというか、ホンダは本当に少ない(なぜ少ないかは、とてもここじゃ書けない)。あってもN-BOXだから、今度は支払額が伴わない。
んじゃあ、ホンダ以外はどうだ、と適当に見繕ってきた車の画像を見せると、チャチだの、ここが気に食わないだの、スタイルが好きじゃないだの、まあメンドクサイ。

いっそ新車にと、ホンダのHPでN-WGNをセルフ見積もりしてみた。するとどうだ。残価設定にはなるものの、予算にほぼ合致。じゃあこれで行こうかという方向性は見えた。
ただ、ここからが難題。グレードを一番下のGにすると、まあ何にもない。軽だから多少は諦めるとしても、今どきUSB電源は欲しい。そこでLにすると、LEDヘッドライトが選べる。現在もLEDにしてあるから、仮にGにしたとしても、ハロゲンバルブからLEDバルブへ変更するとは思うが、最初からならそっちが良いに決まってるが、約7万円のエクストラが必要となる。
するとどうだ。あくまで見積上ではあるが、最上位のターボとの価格差が僅か9万円ちょっと。ハイパワーエンジンに変更するためのコストが10万円以下なんて考えも及ばない。カタログ上は、Lが58馬力、ターボが64馬力だから、たったの6馬力の差しかないように見えるが、実際に乗ると、段違いにパワーが違う。普通車に例えるなら、同じボディでも1500ccと2000ccぐらいの差がある。これは行くしかない。

「あれもいらない、これもいらない」と、ディラーオプションは純正ナビとマットのみ。それでも気づけば、総額は全く想定外の領域となったが、前述のように残価設定なので、月の支払いは予算内に収まった。軽は安いね。

ああ、この場合の残価設定ローン、5年乗れれば良いというのもあるが、一応にかみさんも定年の年齢に達するので、通勤で乗らなくなる可能性が高いから。その後はどうなるか知らん。

待つこと、およそ1か月。無事納車となった。
ngwnt1

こういうのを、プレーンというんだろうと言わんばかりの毒っ気のないフォルム。丸っこいと思いきや、意外と全体的には四角ぽくもあり、飽きの来ないデザインではないだろうか。装備も軽にこんなに要るのかというほどテンコ盛り。
さて、ちょっと乗ってみての感想を。まず、ドアを閉めてすぐわかる静粛性。気密性の高さもかなりのもので、シートの厚みも十分あり、室内は快適そのものである。次いで走り味、さすがターボと言わんばかりに、無理なく交通の流れに乗っていける。低速でもかなりトルクがあるから、アクセル操作も僅かで事足りる。それよりなにより驚いたのは、乗り心地だ。全体的に車体が揺れない。ボディ剛性も相当なものだが、サスの出来が素晴らしく、ブレーキングや加速時などピッチング方向の揺れは、普通車クラスと遜色ないほどだし、車線変更した時のスムーズさに至っては、姿勢変化することなく車が横に移動していくだけといった塩梅。セカンドカーとして使うには実に勿体ないと思うのである。ま、当家の場合、シビックがあるからセカンドだけど。

といった感じ。
とかく軽だと雑に扱われ気味になる傾向があるかと思うが、こいつはちょっと大事に乗ってやろうかと思うのココロ。

pandeponde at 08:33
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