2017年04月23日

ブレーキパッドの交換

我がPCXの話。

このところ、カメラネタばかりだったが、久々にバイク弄り。フロントのブレーキパッドの交換である。

走行距離が、現在28000kmぐらいだが、個人的に、早々に交換してやるべきと思うパーツなので、これで2度目である。
買ったのは、格安のパッド。但し、リピ。
PCX125/リード110EX フロント用 ブレーキパッド【T603】
PCX125/リード110EX フロント用 ブレーキパッド【T603】

僅か700円余り。純正より安いかも。効きは、純正と同じようで、大したことは無い。ただ、ローターへの攻撃性も低いので、無駄なブレーキを掛けるような癖があっても、補修の心配なんてことは無いだろう。

あいかわらず作業風景なんてものはないが、作業時間15分程度で終了。そろそろブレーキオイルも交換しなくちゃいけないんだけど、何か面倒なのでまた次回。
ただ、作業中にトラブル発生。ブレーキマスターカバーのネジが1本ナメてしまった。作業としては、マスターのカバーを外すか、ネジを緩めて、キャリパーのピストンを押し込んだ際の、マスター内部のエアの圧力を逃がすためであるが、この時、ネジに腐食があったようで、1本が完全に固着状態に。軽くハンマーで叩きながら試すも、残念な結果になってしまった。
ま、ネジを買えば済む話なんだけどね。次にやる時は、ショックドライバーの登場となるだろう。

pandeponde at 13:09
車・バイク 

2017年04月13日

ネット動画をmp3へ変換の危なさ。

先月ぐらいに、「CD買うほどファンじゃないけど、このグループの音楽良いよね。」と思う事があり、CDレンタルしようかと思っていたんだけど、何か面倒な気がしてきて、もっと簡単にできないものかと、ネットで調べると、「動画をmp3へ変換」というのが出てきた。
へー、とか思いながら、やってみるとこれがとても簡単。それで調子に乗って3グループほど、CDに焼いてみた。

ここまでは無問題。

しかし、1週間ほど前から、そのダウンロードしたファイルに、ウイルスが組み込まれてるという情報を得て、スキャンし直したら、そのファイルは安全だったことが判明したが、ネット上に幾つもある変換できるサイトにURLを入れて、変換、或いはダウンロードというボタンを押した次の画面で、「あなたのPCは、ウイルスに感染した恐れがります。」などという警告と共に、このソフトでスキャンしなさい的な表示が、いずれのサイトでも出るようになった。

不安になってPCにインストールしてあるセキュリティソフトでスキャンすると、全く問題ないことがわかり、この表示もアドウエアか、スパイウエアか、なんらか悪意のあるフィッシングソフトだと判明した(念の為、クリーナーソフトで掃除し、不明なタスクがないか検証済み)。
ただ、こういう利便性に乗じて、仕掛けをしてくるのは、如何なものだろうかと思うと同時に、やっぱり音楽は、CDを買うか、レンタルするか、正規にダウンロードしなさいって事なんだろう。

ちなみに、TUT○YAオンライン、折角会員になったものの、借りたいと思ってアクセスしても、いつも貸出し中。
逆にどうなのよ?

pandeponde at 11:07
雑談 | PC関連

2017年04月09日

NW670Cのテスト。

先日買ったストロボの話。

撮影テストをしてみた。
これがまた、妙な結果に。
テストした状況は、室内照明なし、窓際ではあるが夕時のかなり暗い部屋で撮影。セッティング状況は、レンズがシグマの35mm、カメラ本体でセッティングなしのE−TTL、ストロボ本体でズーム調整(35mm)、前幕発光である。

sttest1

sttest2

sttest3

写真は無加工。さてさて、ドレがドレでしょう?

答えは、1枚目が無発光(F1.4、シャッタースピード1/40)、2枚目が被写体に向けての発光(F4.0、シャッタースピード1/60)、3枚目がバウンス発光(F4.0、シャッタースピード1/60)である。全く予想外の結果。ちなみに、バウンス発光時が、ほぼ実際の部屋の明るさに近い。
ストロボの意味なし。というか、このレンズが明る過ぎるのか。確かにストロボ発光する際にF値が上がっていたのは、確かだが。
もっとも、AE機能フル活用状態だったと思うので、ストロボを含め、もう少しセッティングし直せば、期待通りの結果になった思うけどね。
それにしても、このレンズは凄いわ。実際の明るさより数段明るく撮れるし、恐るべしシグマ。

追伸;
HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)で調整を行ったら、ライティングの状態がクッキリしたので、比べてみた。
sttest22
被写体に向けての発光。被写体とバックの差がハッキリしメリハリはあるが、影がくっきり見える。

sttest32
バウンス発光。被写体の影がわかり辛く、やんわりとした印象ではあるが、メリハリに欠ける気はする。

どちらの発光も特徴的だと思うが、まあその場の雰囲気で使い分けようかと。

pandeponde at 09:11

2017年03月30日

SIM無しなのに・・・iPhoneの怪

仕事場のBGMとして、使い古しのiPhone5にradikoをインストールして聴いている毎日である。
しかし、怪奇現象的な事がこれまでに2度。
SIMが無いのに、電話がかかってきたのである。

SIMって、電話用のものでしょ?
調べてみると、どうやら利便性を考えてのものだった。ただ、そんな機能要るかね?

で、解決方法は2つ。
一つは、現在SIMが入っている方のiPhoneで、設定>電話>ほかのデバイスでの通話を開き、「ほかのデバイスでの通話を許可する」をOFFにする。
もう一つは、SIMの入っていない方のiPhoneで、設定>Face Timeを開き、「iPhoneでの通話」をOFFにする。

これでややこしいことは無くなるはずだが、当方は両方の機種にそれぞれ行った。それでも尚解せないのは、その時の着信履歴が、SIM無しの方にしかないってこと。

なんだかやっぱり、怪奇現象なんだろうか。。。

pandeponde at 07:52
PC関連 

2017年03月29日

迷った時こそ、ポチッとな・・・NEEWER NW670

我がEOS80Dの話。

タイトルの通り、またポチッとしちゃいました。
今度はストロボ、すなわちスピードライト。最近話題の中華製をば。いずれのメーカーも、どう見たって国産メーカーのコピーと言わざるを得ないが、値段は3000円台からと、キャノンの430EXでさえ3万円半ばもすることを考えたら、多少性能が劣っていても手を出しちゃうよね。
しかも、最近じゃあプロの人もこっそり使ってるっていうし、特にマルチ発光させる場合、ストロボだけでとんでもない金額になるしね。

んで、どれにしようかと見て回ると、NEEWER(←ニューワーって読むらしい)って会社がかなり豊富な機種を作っているようで、その中から「NW670 E-TTL Flash for Canon(NW670C)」という物にしてみた。
neew670
なんかカッコイイ、尚且つ凄そう。

neew6701
また、操作画面は、グリーンのバックライト付き液晶、シャッター半押しで露出値なども表示される。

一応その性能を書くと、
ガイドナンバー58
E−TTL自動調光、マルチ発光(S1、S2)、マニュアル発光
発光時間1/200-1/20000s
ワイヤレストリガーセンサー内蔵
スレーブファンクション
8段階発光出力コントロール
ファンクション:PCポート、フロントカーテンシンクロ、
        パワー節約モード、過熱保護、記憶機能
とまあこんな感じ。
発光部が可動してバウンス撮影も簡単にこなせるのはもちろんのこと、中でも一番驚くのが、ガイドナンバー58。ホントかどうかは知らないけど、相当明るいってこと。キャノンの7万円以上もする600EXでようやくガイドナンバー60なのに、こりゃ凄いわ。惜しむらくは、ハイスピードシンクロに対応していない所だけど(そもそも1/8000なんてシャッタースピードでストロボ撮影をするシチュエーションがないから要らないけどね)、とても素人が使い切れるスペックではない。それでいて、5000円以下!!! 何だそれ?!な金額に、右手人差し指が反応しないわけがない。
ちなみに今回も、全てポイントで清算したので、またタダ!

届いたのがコレ。結構デカい。
nw670c

重さ約500gある割に、さほど重量は感じないが、取り付けた状態はかなり仰々しい。
camesto
プラスチックの質感や、操作部分の作りなど、それほど悪くはない。また、発光部の動作も、確りした小気味良いクリック感があって、上々だと思う。

・・・とまあこんな感じ。
さてさて、試し撮りなどによる使用感は、また後日にするとして、問題はカメラケースにどう入れるかである。先日書いたように、もうパンパン。しかし、正にパズルのような収納によって、なんとか納まったが、いよいよ以ってしてこれ以上、何も入らなくなった。
camecore2
もっとも、例のパンケーキレンズの話を除いて、これ以上欲しい物は見当たらないけどね。
ただ、まだ、ポイントが、、、余ってる。。。

追伸;
問題点を書くのを忘れた。
え〜、このNEEWER、正規輸入品もあるようだけど、大半は並行輸入品で、これもソレ。なので、保証は期待しちゃいけない。壊れたら、先ず修理不能だろう。
それともう一つ、説明書が日本語じゃない。同梱されていた説明書は、中国語と英語の併記。幸い当方、英語はどうにかなるので特に不便は感じないが、補償も受けたいし日本語じゃないとと言う人は、正規輸入品を是非。

追伸2;
いやはや、スレーブファンクションって良いね。スレーブモードにセットして、カメラ本体のフラッシュを発光するだけで、あたかも無線通信で繋がっているかのように発光する。まあ、あまりに遠い距離だったり、明るい状態だと発光しないみたいだけど、被写体に対して、立体感のある調光ができる。
ちなみに、マウントした状態で、外部ストロボ機能もちゃんと認識したので、カメラ本体でも操作が可能だった。
それもそうだが、ワイヤレストリガーセンサー?
、、、まだまだわからんことばかりだな。

pandeponde at 20:12
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