2019年07月15日

PCX、ブレーキオイル交換

我がPCXの話。

先日、ブレーキオイルのリザーバータンクのネジを直したと書いたが、オイル交換そのものをしていなかったので、面倒ながらやってみたのである。

用意したのは、逆止弁の付いたブリーダーホースと、ブレーキオイル(当たり前)。先ずはメインタンクからササッと完了。
さて問題は、サブタンク。
bkm1
こんな所にあるからどうしたものか。すなわち、キーシリンダー横の内部あたりである。
他所を見て回ると、外装パーツを外さないといけないらしいが、そんなめんど臭い事はしたくない。ならば試しに、フロントスクリーンを外してみる。スクリーンの下のカバーも取って中を覗いてみると、奥の方に取り付けてあった。どうやって付いているのか手を突っ込んで探ってみると、単に8mmのボルト1本で留まっているだけ。こいつを外せば何とかなるんじゃないかと、ボルトを外して引っ張り出してみれば、これが大成功。わずか10分程度で完了した。
ただ、このサブタンク、とんでもなくエア抜きし難い、、、っていうかほとんど出てこない。もちろん、リアブレーキはキャンセルした状態でやったが、そもそも、こんな複雑なブレーキシステムなんて必要なのかね?

それもそうだが、駆動系がどうもおかしい。全く上が伸びない。またO/Hしなきゃダメだな。

pandeponde at 17:17
車・バイク 

2019年06月20日

おさがり&ナットリベッター

我がPCXの話。

先日、シビック用にドラレコの付いたレーダー探知機(レーダー探知機の付いたドラレコ?)を買ったと書いたが、当然今まで使っていたレーダー探知機が余っている。ドナドナとかも考えたが、今付いているレーダー探知機が、ディスプレー焼けなどが起こり、些かボロくなっているので、それと取り替えることにした。

ただ、取り付け場所が波打っている為に一筋縄ではいかない。本体ベースの取り付け部分が平らなので、どうやっても両面テープが効かない。
そこで考えたのが、ブラケットを作っちゃえば良いんじゃないかと。「秘密基地」をガサガサ探すと、ステンレス板が出てきた。こいつを長方形に切り、両端を取り付け場所に合うように曲げ、両面テープを介して本体を載せると、見事成功!
ついでに、ディスプレーのバイザーをアクリル板で作って完成。
va260g1
それにしても、以前にも書いたが、意味あんのかね、PCXで。

次!
PCXのブレーキリザーブタンクのネジをやらかしたというのも、先日書いた通り。なんとか外れないように、応急処置として、オーバーサイズのネジをぶっ込んでいたが、微妙にオイルが漏れていた。これはやらにゃいかん。

改めてタップをたてるには、それこそ溶接で穴埋めするしかないが、溶接機なんか持ってないし、大体大事過ぎる。ヘリサートという手もあるが、そもそも好きじゃないところへ、あんな器具にもかかわらず、けっこう割高。その他、色々考えたが、一番手っ取り早いのが、ナットリベッター。
知っての通り、板金に穴を開け施工すれば、ボルトが留められるようになるという代物。ただ、滅多に使うものじゃないので、何処が安いかと探したところ、アストロプロダクツが一番安かったので買ってきた。
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それでも、ただで済まないのがこういう物の加工。元来のネジは4mmであるが、コイツのリベットが直径6mm。下穴をギリギリに空けたとしても、本体の厚みが1mmしか残らない。強固な金属で出来ているならまだしも、単なるアルミ合金だから、カシメる時に本体が割れかねない。
そこで、4mmを諦め、3mmにした。3mm用だと、リベットの直径が5mmなので、なんとか1.5mm残るし、カシメる時の力も弱くて済む。

3mmネジを調達して、施工してみると、これがまたものの見事に成功。オイル漏れも無いし、十分事足りそうだ。ちなみに、リベットの頭の部分を加工しないと、施工後フタが閉まらないのでご注意を。

ってなことで、2ネタ。
ところで、駆動系がそろそろ限界のようである。低速時など、少し音がでているので、ガタがあるかもしれない。もっとも、今のを組んでから全く中身を確認しないまま1万キロぐらい走ってるから、近々開けてみようと思っているのココロ。

pandeponde at 15:47
車・バイク 

2019年06月10日

ブレーキ、諸々

我がPCXの話。

もうそろそろ、33000kmに達しようとしているところである。エンジンは絶好調で全くトラブルの予感すらない。が、それがボディだ何だと目を移すと、だいぶやつれてきた感じは否めない。やっぱり、「スクーター3万キロ」というのは、都市伝説ではないらしいとか思いつつ、先日「散歩」に行った帰り道の事である。
ブレーキを掛けると、前輪から金属同士が擦れるかのような異音が発生。経験上、パットが無いと思しき音である。それでディスクを見ると、モノの見事に削れていた。ただ、その減り方が解せない。外周に沿って減っているならまだしも、外側に2mm程度を残して、ディスクの中央が削れているのだ。ま、バイクじゃそういう事もあるか、とか思うものの、前回組み込んだパッドのディスク攻撃性が著しかったのは間違いない。

ともあれ、このままじゃ走れないので、非常用に取って置いたノーマルパッドを一時しのぎに組み込んで、ディスクとパッドを注文した。
ホンダ DIO110/PCX/SH 純正タイプ フロントブレーキディスク
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JWLSports HONDA PCX125 PCX150 LEAD110 リード110EX LEAD125 リード125 ズーマーX リードEX 強化ブレーキパッド 送料無料
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パッドは正直ようわからん所の品物。送料込みで1000円ぐらいだから、大したことないだろう。一応、台湾製。ディスクは、純正と思ってたが、同一形状の社外品があったのでそれにしてみた。金額も純正の約半額とリーズナブル。まさかステンレスだよなと思っていたが、いわゆる互換品とあって、ちゃんとしたやつだった。

さて肝心の効きだが、まあ普通(笑)。特にコメントする必要も感じないぐらい、鳴きもしなけりゃ、特段効くわけでもない。ま、その逆も困るけどね。

ところで、ブレーキオイルも交換しなきゃいけないんだけど、面倒なところを持ってきて、リザーブタンクのネジをナメってしまった。外すには外したが、本体側のネジも潰してしまった。仕方なくオーバーサイズのネジで借り止めして、回りから水分が混入しないように工夫はしているが、タップも切れない状況なので、はてさてどうしたものか。
かくなるうえは、ナットリベットでもぶち込むしかないか。

pandeponde at 18:26
車・バイク 

2019年06月01日

レーダー探知機+ドライブレコーダーっていう便利なものを購入

我がシビックの、、、って程でもない装備の話。

新車時より取り付けたレーダー探知機、というか前車から移設したセルスターのVA-260G。適時、情報が更新されて、そのデータが無料でダウンロードできるという優れもの。使用上、何の不便も感じていなかったが、さすがに製造から8年ぐらい経つため、付属ソフトではなく、メーカーサイトから直接更新データをダウンロードしなくてはならなくなってしまった。
まあ、こんなのは良い。
それよりも最近、煽り運転だ何だと、問題になっているが、その際にドライブレコーダー(以下ドラレコ)の画像データが重要視されるようになった。法廷でも証拠として採用されているようだが、自動車で任意保険に入るのと同等のレベルにまで来ているようになった気がするのである。
YouTubeなんかで、自動車事故の動画があるが、それを観てると背筋の凍る思いがするのと同時に、その必要性の重要さが、ひしひしと伝わってくる。

実は、数年前から物色はしていた。ただ、レーダー探知機だ、ドラレコだと、フロントの視界に2つも存在するのが、鬱陶しいんじゃないかと、二の足を踏んでいたのである。

そこへ、今回の更新の面倒臭さが後押しすることとなったのであるが、そもそもレーダー探知機とドラレコの2in1なんてものは有るのかと。
探してみると、コムテックからCB−R02、CB−R01の2つが出ていた。ドラレコのカメラは200万画素と、中級レベルではあるが、どちらも機能としては十分であろう(細かな機能は他様へどうぞ)。上位機種は要らないので、CB−R01の方にした。値段も2万円台前半とお手頃である。

届いたのがコレ。
cbr01
今までのヤツに比べると、画面が2.4インチから3.2インチになったので、もちろん大きいのは仕方ないが、台座を低くすると、ドラレコの画角が確保できないので、ちょっと仰々しい。視界を遮るほどではないにせよ、設置場所を変更しようと考え中である。

ところで、ダッシュボード上の配線が剥き出しにならないようにするものは無いかと探したら、エーモンから車内用配線モールなんてものがあった。幾らするのかは知らないが、移設の際は、必ず買おうと思うのココロ。

追伸;
書いた通り、車内用配線モールを使い、中央に移設した。
am1
見た目は、結構な優れもの。ただし、施工はかなり面倒。というか、貼り付け用のテープがとても貼り難いところへ持ってきて、本体の材質がかなり柔軟性のあるゴムなので、そのグダグダの中に配線を入れるのがまず一苦労。ちょっとでも配線が曲がると、裏から出てきてしまう。それをなだめすかしながら、テープに張り付けていくのだが、たかが70cm程度なのに小一時間を消費するほど手間取ってしまった。まあ、お蔭で相当綺麗には貼れたし、黒やグレーのダッシュボードなら色も全く違和感はないと思う。暇な方はお試しあれ〜

pandeponde at 10:08
車・バイク 

2019年05月21日

アルミテープを試してみる

我がシビックの話。

今、、、(今?)噂のアルミテープチューンという、何とも胡散臭いチューニング方法がある。空力特性が変わるとか、静電気を除去して車本来の性能を発揮させるとか、細かな説明は、何処か他様にお任せするとして、個人的にはこういうのってプラシーボなんじゃないかと思っているところではある。
それでも、万が一の万が一、変化があったら、実に面白いじゃないかと、試してみることにした。

貼ったところは、たった4箇所。しかもリアのみ。何でリアだけかというと、なんとなく後ろのバタつき感があるような気がしていたので、ラゲージの下側(元来はタイヤスペースになる部分)と、左リアの工具スペースの奥の方に施工。貼ったのは、ホームセンター等で手に入る、いわゆるロール形状のアルミテープ。これを適当な長さに切って貼った。ま、効果が無くてもすぐ剥がせるし、貼っておいても何ら気にならない場所でもある。

早速試走してみる。
すると、、、何かアタリがマイルドになったような。気になっていたバタつきも、治まったような。実際には、性能に何ら変化はないと思うのだが、ちょっと違って感じるのは、プラシーボとも言い難い。なんか変な気分である。
今度は、全体に貼ってみようかと考えているところである。

そういえば、S〇Vなんてのもあったっけ。「こんなもんがそんなにすんのか?!」と値段見ただけでドン引きだったけど、まだ売ってのかな。

pandeponde at 10:29
車・バイク 
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