2019年11月06日

過去最悪かも《東京モーターショー》

一昨日のこと。
正直なところ、少々風邪気味だったので、行こうかどうしようか迷っていたが、小学校時代から欠かさず行っているので、ここで途絶えるのもと、行った次第。
なので、チケットすら用意していなかった。最終日だし、前売りとは言え、同一金額なので、現地で買えば良いのだけれど、長蛇の列に並ぶのも腹立たしいから、行く道すがら、コンビニに立ち寄って調達した。
バイクを走らせること1時間少々、現地に着く。案の定の大混雑かと思いきや、それほどでもなかった。と、入り口を入ってすぐ、その盛り上がっていない様子が伝わってきた。これまでの回であれば、所狭しとブースがあるのに、なんかガラーンとしている。
そう、今回は出店するメーカーが著しく減ってしまったのである。いつぞやリーマンショック後に開催された時も、かなり減ったと記憶しているが、今回はそんなどころじゃない。東京モーターショーという看板を掲げてやるには、あまりに寂しい回となってしまった。
というか、アジア圏では、やはり中国がいまだ成長を続けていることもあり、各メーカーの熱の入れようも相当なものだが、日本ではよほど車が売れないらしい。つまり見限られたのだろう。

そんなことを思いながら、見て回ると、さらにショック。
車が少ない。これまでであれば、主要な車種は大体置いていたと思うが、どのメーカーを回っても、売れ筋のものだけに限定されていた。例えばホンダ。「新型フィット、新型アコード、フリード、、、以上。」といった具合。
またその展示方法も、コストダウンというか、なんというか。
コンセプトカーもただ置いてあるだけ。ターンテーブルがあるとか、特殊なギミックがあるとか一切なし。車も、単に、平らなところへ置いてあるだけ。それが海外メーカーに至っては、市販車であっても、置いてはあるが、見せるだけ。欲しいと思って見に行った人は、その選択肢から外れる一因にすらなりそうである。

それに引き換え、部品メーカーは頑張っていた。ブースの盛り上がりも、いつも通りだったし、対応もとても丁寧で、やっぱり車が売れない分、自分たちが頑張らなければという必死さが感じられ、とても好感が持てた。

さて、いささか飽き飽きして、そろそろ飯でもと思ったが、いつもなら弁当を売っているはずなのに、探し方が悪かったのか、まったく見つけられない。仕方ないのでフードコートにいくと、当然ながら超満席。なんか馬鹿らしくなって、そそくさと帰路についたのだった。

結局、今回は何だったのか、風邪気味をおしてまで行った意味があったのか見当がつかない。お陰で、少々悪化し、現在喉が若干腫れ気味で、その不快感を後押しする始末である。
いずれにしても、次回はもっと盛り上がって欲しいが、もし今回のような調子なら、長年続いた皆勤賞も途絶えることになるだろう。

2019年10月10日

熊谷までラグビーワールドカップに行ってきた。

それは、一昨年のこと。
ラグビーワールドカップが開催されるのは知っていたが、埼玉でも3試合行われるということを知り、これは申し込まねばと張り切っていた。公式サポーターに入会した埼玉県民だと、優先的に応募できるが、チケットは当然抽選。ただ、公式スポンサーでもあるマスターカードで決済する場合、当選確率が2倍になるという。
ところが、あろうことかマスターカードを持っていなかった。こりゃ大変だとばかりに、急いで楽天カード(この場合ゴールドにせざるを得なかったが)に再入会。応募開始とほぼ同時に申し込み、見事当選。S席3枚、約45000円と決して安くはないが、無事チケットを確保できた。

それから1年以上経過した昨日、待ちに待った試合当日となった。
試合は、アルゼンチン対アメリカ。対戦としてはちょっと地味だし、すでに両国とも予選プール敗退が決まってしまっているが、なんたってワールドカップである。
熊谷の競技場は知ってはいたが、中に入るのは初めて。ただ、駐車場(予約制)からバスで会場までの移動に加え、降りてからがまあ遠いのなんの。ざっくり1キロ以上あった。それでも場を盛り上げようと、ボランティアの人たちが歩いて向かう人たちに、精いっぱいのおもてなしで飽きさせないような努力は、実にホスピタリティ溢れるもので、実に素晴らしかった。
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試合内容としては、アルゼンチンのやや一方的な展開だったが、それでもアメリカの最後までやり抜こうとするプレイには、本当に感動した。
そして、ノーサイドの後のこの一枚。
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ニュージーランドが始めたという、この日本スタイルのスタンドに向けたお礼を、アメリカは丁寧に四方のスタンドの前に立ち行っていたのには、少々涙ぐんでしまった。
「4年に一度じゃない。人生に一度だ」というキャッチコピーを改めて思い出した。本当に素晴らしい試合をありがとう。

pandeponde at 16:51
スポーツ 

2019年10月04日

余った。。。

PCを新調したってのは、すでに書いた通り。
んで、これまで使っていた、、、というか、ほとんど使い物にならなかったマイクロソフトのsurfaceが余った。
蒸し返すと、とにかく使えるソフトがない。こっちは小さめのノートパソコンぐらいのつもりで買ったが、何か使おうとソフトをインストールしようにも、OSが対応していないとかで全くダメ。ここ2年以上、完全に放置状態で、電源すら入れていなかった。

どうせ今後家に置いていても、腐っていくだけだし、誰か欲しいって人がいれば譲ろうかとヤフオクを調べてみれば、もう古いPCだから想像はついていたが、出品されているsurfaceの殆どが未入札。つまり売れないってことだね。

結構、買ったときは5万円ぐらいしたんだけどね。今思えば、普通のタブレットにしておけばよかったと思うのココロ。

pandeponde at 09:33
PC関連 

2019年10月03日

PCを買い替える

我がデスクトップPCの話。

正直なところ、よくこれまで持ったもんだと思うのである。
現在使用しているPCは、DELLのXPS9000というマシン。何と購入時期は、2009年の2月だから、10年以上も前のもの。当時としては、かなりのハイスペックであった。CPUの性能もさることながら、メモリも6本挿せて24GBまで拡張可能。GPUは、元来PCでゲームをしないので中間グレードにしたが、それでも十分な能力である。
ただ、これまでトラブルが無かったわけではない。購入して僅か数日でHDDが飛ぶなど、これまで3つもHDD交換を余儀なくされた。また昨年ついにGPUが飛び、交換。どうせ買い替える予定だったので安物にしたのが悪かったのか、処理速度が著しく悪化。動画もカク付くこともある。
それでも粘って使っていたものの、最近はマザーボードの調子もあんまり良いとは言えないことに加え、来年WIN7のサポートが終了することもあり(そう、未だにWIN10へアップグレードしていない)、ついに買い替えることにしたのである。

で、またDELLである。
本当はエイリアンウェアが欲しいとこではあるが、今度もXPSにすることにした。ただし、最新の構成である。マザーボードは知らないが、CPUはcorei7の9700で8コア最大4.7GHz、記憶媒体はM.2とHDD、メモリは16GB、GPUはNVIDIA GTX 1660Ti。ついでに安物だが23インチのディスプレイも購入した。
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ああ、そもそもDELLを選ぶ理由を書いていなかった。当初、我が家では富士通だった。性能はともかく、国内製という信頼感が得られるというところが主な理由だったが、何しろくだらない、使いもしないソフトが山ほど入っていることもあり、かなりの割高。使い勝手は良かったが、些か能力が低すぎた。2代目(XP)も富士通だったが、そこで悲劇が。1年1か月使用した時点で、HDDが飛んでしまったのだ。サポートセンターに連絡すると、たかが80GBのHDD交換に5万円近く掛かるとのこと。うかうかしてるとPC本体が買えちゃう。当時でも大型電気店で、交換用HDDが手に入る時代。サポートは得られなくなるが、どうせ全部有料になるんじゃという事もあり、僅か13000円を電気店に払い、自分で交換した。
その後、買い替えまで好調だったが、時代はどんどん高速化し、ネット速度はもちろん、PCの処理能力も問われるようになる。次機は自作かとも思ったが、スキルも無いし度胸も無いので、BTOなら良いだろうということになり、各社検討の末、中でもスペックからするとかなり割安なDELLとなったのである。ただまあ、割安だったとは言いながら、メモリは最初の6GBから最終的には24GB、拡張カードもあれこれ追加となり、割安だったかどうか定かではなくなってしまったが、中身の構成を知るうえでとても勉強になったことは間違いない。

さてさて、問題なのは、お引越し。とりあえず届く前に、用意できるものはしておかないと。
重要なデータは外付けのHDDに保管してあるので、付け替えるだけで終了するが、それ以外、仕事上不可欠なソフトも移さなくてはいけない。
ただ、引越し用ソフトも考えたが、ネット上では結局無駄になるというコメントばかりが目につき、一気に興醒め。馬鹿げて移す項目が多いわけじゃないというのを理由に、この際マニュアルで移動することにした。

それでも簡単に済む話じゃない。だいたいが、何をどう移せばいいのか、皆目見当がつかない。再インストールすればいいだけのソフトなら楽なもんだが、ずっと使い続けているソフトとなると、バックアップを作るのはもちろんとして、そもそも移せるのかが不安になる。
一通り使っているソフトの供給先を見て回り、どうにもならないソフト(HPBは、アップグレード版なので、古いヤツをインストールしてからという超面倒な手順)を除いて、何とかかき集めてきた。ま、要するに全部インストールし直さなくちゃいけない。

諸々手続きが済んで、品物が届いた。XPS9000に比べ、相当軽いし小さい。
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前回もそうだが、速納タイプでない場合、DELLでは全て海外組み上げ(中国だと思う)なので、3週間ぐらいはかかってしまう。

さてさて、インストール作業。
思いのほか順調に進んだものの、殆ど二日がかりでようやくどうにかなった。上の写真も、実はひと段落ついたので撮ったものである。案の定、一番面倒くさかったのがホームページビルダーで、これだけで2時間ぐらいを要した。

肝心の性能であるが、今どきのパソコンはどれほどのものか知らないが、何もかもが呆れるほど早い。ただ、Win7に慣れてしまっているので、むしろそっちが問題。知ってる機能がどこにあるのか、いちいち調べたりググったり。ま、そのうちどうにかなると思うのココロ。


pandeponde at 14:30
PC関連 

2019年07月15日

PCX、ブレーキオイル交換

我がPCXの話。

先日、ブレーキオイルのリザーバータンクのネジを直したと書いたが、オイル交換そのものをしていなかったので、面倒ながらやってみたのである。

用意したのは、逆止弁の付いたブリーダーホースと、ブレーキオイル(当たり前)。先ずはメインタンクからササッと完了。
さて問題は、サブタンク。
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こんな所にあるからどうしたものか。すなわち、キーシリンダー横の内部あたりである。
他所を見て回ると、外装パーツを外さないといけないらしいが、そんなめんど臭い事はしたくない。ならば試しに、フロントスクリーンを外してみる。スクリーンの下のカバーも取って中を覗いてみると、奥の方に取り付けてあった。どうやって付いているのか手を突っ込んで探ってみると、単に8mmのボルト1本で留まっているだけ。こいつを外せば何とかなるんじゃないかと、ボルトを外して引っ張り出してみれば、これが大成功。わずか10分程度で完了した。
ただ、このサブタンク、とんでもなくエア抜きし難い、、、っていうかほとんど出てこない。もちろん、リアブレーキはキャンセルした状態でやったが、そもそも、こんな複雑なブレーキシステムなんて必要なのかね?

それもそうだが、駆動系がどうもおかしい。全く上が伸びない。またO/Hしなきゃダメだな。

pandeponde at 17:17
車・バイク 
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