2006年08月

2006年08月31日

タデ食う虫も・・・ってか。

おや秋風?…と思わせるようになって来ましたが、
皆様いかがお過ごしで?

さて、そんな話題とは全く関係ないですが、
個人的に少々古いネタを一席。

よく外車は故障が多いと言われております。
確かに昔は良く路上で壊れていたのを、見かけることが多かった。
ところが、最近そうでもないんじゃねーの?とか思っております。
車と言えば、組み立て部品の多い機械ですから、故障ってのは
つきものです。 私のモビリオスパイクだって、買ってから3年、
リアのウォッシャーノズルが脱落したり、ダッシュボード付近から
軋み音が発生したり、ヘッドカバーパッキンの不整合から、
僅かにオイル漏れなど、いずれもマイナートラブルばかりですが、
何も無いわけじゃありません。

ところが、私が今年買おうとしていた候補の中の、とある外車。
まあ、外車ったって、たいそう立派な車じゃありませんが、
故障が多いと洗脳されてきた世代ですから、そのインプレを兼ねて
調べてみたのであります。
しかしながら、良い意味で予想を裏切り、非常に故障の少ない、
というか、大トラブルに見舞われた人が殆どいない車であることが
わかったのです。
確かに、日本国内のメーカーと立ち向かうべく、海外から
乗り込んでくるんですから、それ相応の覚悟があるものと
思うところでは有りますが、国産車には無い優れた走りは兎も角、
そうそう壊れたんじゃ、所有感が薄れるのはもとより、
買った事を後悔するわけで、そのメーカーへの不信感が募り、
後に惨敗を喫すのは目に見えているから、各メーカーも
必死になっているのでしょう。

ただ、日本独特の交通事情などに対応し切れていない車を出す
メーカーもまだ散見できるから、まあもう暫くは国産メーカーも
悠長にしていられるかとは思いますがね。
確実に、外車のクオリティは上がっているんだなぁと実感した次第。

ところで、私の嫌いな車を。
良い車を作ったら***車になりました、というヤツ。
『***』はご想像に任せますが、故障は願い下げとしても、
一縷の隙も無いような完成されつくしたパーフェクトな車って、
果たして面白いのだろうか?と思うワケ。
『美人は3日で飽きるけど、ブスは3日で慣れる』
・・・って言うじゃない? 車も似たようなもんじゃないかな。

な〜んてね。(笑)

pandeponde at 21:37
車・バイク 

2006年08月31日

プレミアムに一言。

最近良く目に付く言葉、プレミアム。
辞書を引いてみると・・・

『額面をこえた金額』
『割増金』
『おまけ、景品』

・・・だそうである。何だか期待外れな答えだった。
結局、この言葉の意味するところの使われ方として、
高価(expencive)とか、特別な(special)といった言葉の
代替としての使われているようであるが、
確かに言葉の響きというインパクトが印象に残るし、
他とは違うのではという期待感もある。

さて、私の感ずるプレミアム感とはなにか?
それは、『一手間(ひとてま)加えられている事』であるが、
付加価値とは少々次元が違ったものであるように感ずる。
多様な品物であれ、ホールや美術館などの空間であれ、
人的サービスであれ、何がしかの手間が加わえられている
その部分に、プレミアム性を感じるのである。

例えば、当家では良くホテルで食事をする。
舞浜などのベイエリアが多いが、そのプレミアム感を
楽しむのには、絶好の場所だと思っているのである。
この間の日曜日も、夏休み最後だからと言う単純な理由で
いってきた。(こういう事をしてるから痩せるわけが無い)
どこのホテルにおいても、そのエントランスをくぐれば、
日常とはちょっと違う雰囲気につつまれるが、
目的である食事も、美食家達を唸らせるほどの有名店が
並ぶから、私のようなミーハーには言葉も無いのである。
確かに、懐具合の悪い時に行けるところではないが、
電子レンジでチン!したら、ハイ出来上がり…といった
何処ぞのファミレスなどとは比べようもないプレミアム
である事は間違いない。

その逆に、何だかわからないような物・・・というか、
全くスタンダードな物なのに、それを使っていたりするのを
見ることがある。名誉のために“吊るす”のは控えるが、
妙に高価だったりする。
また、恩着せがましいのもある。
誰がどう考えたって、そりゃ〜プレミアムな物だろ!と
思うようなものに対して、平気でこの言葉を使っていたりする。
こういうのは、お節介を通り越し、鬱陶しくさえ感じる。
例えばだ。自社の車を『プレミアムスポーツクーペ』だなんて、
フェラーリが、一々言いますかいな?
そうしたブランドというものには、語らずも訴えかける
説得力というものが元来あると思うのだがどうだろう。

・・・と、今回考えてみたが、プレミアムな…というのは、
売り手側や提供する側に評価の裁量権があるのではなく、
買い手側で決める事なのではないかと。
無論、高ければ良いってもんじゃないし、
そこには高いなりの理由があるわけで、その部分への
対価として、客は『割増金』を上乗せし、満足感を得る。
それで結構!
100万のジュエリーを50万で買ったと自慢はしないでしょ?
物事の価値ってそういうところにあるんじゃないかね。

以上、勝手な妄想

おっと!書くのを忘れた。
プレミアム・モルツは週末でなくても旨いね。(爆)

pandeponde at 11:40
雑談 

2006年08月30日

またまた…数ヶ月ぶりです。

もー、何度と無く書いているので、いい加減ドーでも良いですが、
床屋が嫌いなのよ。
髪を切ること自体は好きなんだけど、あの体裁がダメだわ。
だから、何ヶ月も行かず、どうにもならなくなる寸前のところで
その長くなった髪に耐えかねて行くという始末。
一気に4〜5cmは切られるので、お陰で料金以上にサッパリです。

こういうのって、『お得!』とでも言うんでしょうかね。(爆)

pandeponde at 10:12
雑談 

2006年08月26日

年に1度

24時間テレビの事。

正直言って、私はこの番組が嫌いです。

ただ、彼らが自らの障害を訴え、まだまだ知られていない
障害や、それによって福祉などを考えてもらいたいという
その勇気に敬意を表したいと思います。

以前にもこのブログで書いたことがありますが、
私は、筋ジストロフィーという病によって、
2人の親類を失いました。
進行性で、命をも奪う、治る事無い大変重い病気です。
そのうちの一人は、従兄でしたが、私が7歳の時、
17歳の若さで他界しました。
私は、その従兄が車椅子に乗る姿や、家族の支え、
養護学校の様子など小さい頃から見てきました。
どんな障害があろうとも私には大した違和感はありませんが、
あたかも隔離されたかのようなこの養護福祉の世界は、
余程の人で無い限り、いきなりそれを理解することは
出来ないだろうと思います。

だから、1年のたった24時間、折角の機会です。
今回テレビに出る彼らを通じて、この日ばかりは
こうしたことについて考えてみてください。
それが大した事じゃなくてもいいです。 
ましてや、無理に理解しようとしなくても、
例えば、もし自分の手足が不自由だったら・・・とか。

pandeponde at 21:42
雑談 

2006年08月24日

燃費今昔

このところ、留まることの無いガソリン高騰で、
見事当家の家計もその直撃を受けております。
今までは、気にせずカードで入れていたのですが、
最近はセルフの現金会員割引で多くなりました。
私が入れているのは、現在リッター138〜140円。
どうです?皆さんの地域は。

さて、今回は燃料代の話じゃなく、燃費の話。
もちろん、こんな事を考えるのは、燃料代が高騰した為です。

現在乗っているモビリオスパイクという車、
1500ccのミニバンとしては、まあまあ走る方じゃないかと
思いますが、やっぱりボディの大きさ・重さに比して、
非力である事は否めないので、加速時はどうしても引張り気味に
なってしまうのであります。特に発進時は、モサ〜っとした
重いものを背負っているかのようになってしまうので、
右足に込める力が、より一層強まるのであって、
『オラオラ〜!行かんかコラボケー!!』
とせき立てられるエンジンはヒーヒー言っちゃってます。(爆)
それでも、高速ではかなりのハイペースを保っても12km/L、
市街地は10〜11km/Lは走るし、まあなんと良く出来た
エンジンかと思うのでありました。 さすがホンダってか?!

実は、これほどの好燃費、実は一度も経験がありません。
せいぜい、頑張っても10km/L程度が最高でした。
まあ、“まともな”走り方をすれば、もっと良いであろう事は、
想像に難くないですが、私の過去の車の幾つかを上げると、
シビックSi改・・・最高で10、最悪で3〜4。
アクティ・ストリート4WD・・・市街地9、高速11
エスティマ・エミーナ4WD・・・市街地5、高速9
ステップワゴン・・・市街地7、高速10
といったところ。やっぱり4WDは燃費悪いッス。

ところで、燃費と言えば最近のアメ車って燃費良いよね。
5000ccを越す車でも市街地で大人しく走れば、7とか8とか。
中には10なんて人もいるようです。←ちょっと胡散臭いケド。
あれだけパワーがあって、値段もそこそこ(買えないが…)、
言わずと知れた迫力あるボディに、意外や小食なエンジン、
多少駐車場に余裕があれば、飼っておくのも悪くないかなと。

まあ、次期マシン(…マシンか?)が何になるかは、
現在検討中ですが、私の頭の中には既に数台、、、以下略。

pandeponde at 08:44
車・バイク 

2006年08月23日

ピッチャーに一言二言

甲子園(高校野球)、凄かったですねぇ。
何度観ても、感動を覚えますが、これほどハイレベルな戦いが
繰り広げられたのは、正に前代未聞でしょう。
先ずは、早稲田実業、優勝おめでとう。

さて、昨日の事。
女房と野球談義で盛り上がっておりました。
その中で、どういったタイプのピッチャーが好きか嫌いか、
という話になりました。
ま、女房は野球には大して詳しくないので、概ね私の主観が
テーマとなったのですが、私の好きなピッチャーというのは、
『雑さの無い丁寧な、球の切れの良い、マウンド度胸』の
3つを兼ね備えている選手です。
逆に、嫌いなピッチャーというのも居て、球の勢いに任せ、
打てるもんなら打ってみろ!と言わんばかり、コントロールを
無視し、バンバン投げてくるようなタイプ。
観ていて豪快さも確かにあるにはあるんですが、野球というのは
ピッチャー以外に8人選手がいるわけで、後ろには7人も
守っているのです。あたかも、一人相撲を取っているというか、
なんとも傲慢で、どうも好きになれません。
これでも、小〜社会人(草野球)まで野球経験があるのですが、
この手のピッチャーというのは、非常に守備がし難いのです。
内野は兎も角、特に外野。ある程度コントロールよい投手なら
キャッチャーの構えをもとにして予測も出来るし、守備陣形も
とりやすいのですが、目安となるものが無くなってしまう為、
何処に飛んでくるか、全く予想が出来ないので、バッターの
良し悪しやランナーポジションにかかわらず、定位置付近で
守らざるを得なくなるのです。
そういった守りのちぐはぐさが、バッティングにも影響し、
結局は、チームとしても崩壊してしまうのです。
まあ、私のピッチャーに対する考えというのは、言い換えれば、
あたかも自分がその立場(野手)になった場合、どんな投手が
投げると、試合がしやすいかが基準になっているのかも。

ただ、上述した早稲田実業の斉藤投手、良い事を言ってましたよ。
『仲間を信じ、部員全員を信じマウンドを守ってきました。』
なんてすばらしい言葉なんでしょう。
『ピッチャー、かくあるべき!』と思わずにはいられません。
まったく、、、何処ぞのプロ野球選手らに、爪の垢でも
煎じて飲ませたいぐらいですな。

pandeponde at 10:40
スポーツ 

2006年08月22日

弱点・その3ぐらい

腰痛、歯並びと来て、もう1つ私の弱点、
それはアゴ。

実は、顎関節症なんです。
これになってから、もう26〜7年ぐらいになるでしょう。
時々、全く何も噛めなくなるほどの痛みとガタツキが
襲ってきます。
今回のは1週間ほど前からですが、かなりの重症で、
嗽をする程度のことでも、ズキーン!と痛みが走ります。
昨日からは、どうにかご飯(米)が食べられるようになりましたが、
噛み合わせはイマイチ。。。

切欠は、親不知の生え始めであります。
多くの人がそうであるように、私の場合も斜めに生えてきて、
手前の奥歯をぐいぐい押している状態でした。
ただ、歯科医の話では、『せめて頭が出ないとねぇ。』
と言う事で、じっと1年ほど待つ羽目になりました。
ところが、ようやく頭が出たと思ったら、そこから雑菌が
歯茎に入り込み、今度は腫れが出てしまい、抗生物質を飲用、
腫れも治まり、さていよいよ、、、と思っていたら、
その腫れたことでかみ合わせに影響が出てしまい、
気付いたら重度の開口障害になってしまいました。
この開口障害というのが始末が悪く、指が縦に2本
入らないほどでして、食事も一切スプーン、厚みのあるような
揚げ物類や、ハンバーガーなどまるで口に出来ませんでした。

そんななか、体は調子良かったので、当時始めたばかりの
サーフィンに出掛けた時の事。
朝も早かったので、岸を眺めてボーっと波待ちしていると、
なにやらうねりの予感。振り返れば突然の大波がそこに。
慌ててかわそうとするも、一瞬ドルフィンスルーが間に合わず、
ボードのノーズにいやというほどアゴを打ち付けてしまいました。

『痛てーーーーー!!!』

っと大声をあげて・・・あれ? 口が開くじゃん。

そう、今までの痛みがウソのようにアゴが治ったのでした。
全く偶然というか、我ながら『マンガかよ?!』と。
無論、次の週に予約を取り直し、親不知に別れを告げたのは
言うまでもありません。

ただ、それ以降、年に1度ぐらいアゴに痛みが起こります。
まあ幸いにして、病院で治療を受けるほどじゃありませんがね。
弱点も困りものだな、と思うのでありました。

おっと!
顎関節症にサーフィンが良いかは不明ですし、
強度の刺激が治療になったかは定かではありませんので
あしからず。 良い子は真似しない様に。(爆)

pandeponde at 21:02
雑談 

2006年08月19日

意外と減りません。

え〜、9連休だなどと、暇をこいている会社員の皆様、
そろそろボーっとするのも飽きませんか?(爆)
私は今日から仕事ですが、やっぱり手を使う仕事ですんで
あんまり休んじゃうと、感覚が、ぼやけるのよねぇ。
それに、財布もピンチです。。。

ま、そんな話は兎も角、今年の2月に入れたタイヤの話。
DUNLOP・LM703であります。
もうすっかりそのグリップ感に慣れちゃったので、
この期に及んでノーマルなんて履いたら、、、(略)、、、。
ただ、夏場は路面温度の関係上、空気圧の変動が激しいので、
暫く走ると、バンピーになってくるし、バネ下加重の重さが
気になってくるので、いよいよサスキット投入か?・・・

・・・とか、こんな車で、まあよくやりますよ、私も。

さて、タイヤのグレードが、ややコンフォート気味である為か、
車が些かアンダーパワーの為なのか、その辺の事情について
少々分かりづらい性能ではあるものの、装着から8000kmを
後にしたにも拘らず、意外と減りません。
溝もフロント8部山、リア9部山を今もキープしているし、
両サイド付近に起こりがちな消しゴムカスをおもわせる
例のグレーニングも見られません。
また、予想以上に片減りもしない様子で、これなら車重の
重いミニバンにも、十分対応可能じゃないかと思われます。

まあ、絶対的なグリップ(特にウェット路面)は大したもんじゃ
ありませんが、元来私など、タイヤのグリップに頼った走り方
というのが好きではないので、このぐらいの方が丁度いい。
それよりなにより、タイヤとしての使命は走行性能ばかりでなく
減らない事だって十分その特徴としてなり得るわけで、
以前、モンキーで履いていたTT100など、ものの1500kmで
センターが跡形も無く消え去るほど消耗が激しかったし、
安かったから良いものの、交換などその手間を考えると、
合点が行かなかったのも事実で、せめてその2倍ぐらいは
持って欲しかったと思っていました。
まして4輪じゃ、交換に際し安くても6万ぐらいはかかるわけで、
グリップを代償としても、それが数千キロしか持たないんじゃ、
たまったもんじゃありませんからね。
願わくば、この調子で30000kmぐらいは持って欲しいかな。
(大人しく走ればもっと持つだろ!と言うツッコミをありがとう)

ところで、このタイヤ(+ホイール)を導入した際、
懸賞に当たったというのは、ここでも既に書いた通り。
応募時に、コメント(使用感)もちょいと書いたのですが、
なんとそれが、DUNLOPの同タイヤのユーザーボイスに
載せられていました。
恐らくは当選者のものを掲載しているのではと思います。
ちょ〜っと恥ずかしいので、どれがそうなのかは控えますが、
私のを含めこうしたユーザーのダイレクトな声を載せるあたり、
胡散臭い通販の使用感より、余程ちゃんとしてるなぁ、と。(笑)
ま、お暇な時にでも、合わせてどうぞ。

pandeponde at 12:26
車・バイク 

2006年08月18日

BE TARO、、、ってか

いつもより、一日長かった私の夏休みも今日で最終日、
家族サービスばかりで、休めたのか疲れたのか、
何だか分かりませんが、ビールの消費量が増えた分、
ま、休めたのか、な、と。

そんな最終日、ボーっと家で過ごしてちゃもったいないと、
ミーハーな私は、娘を連れ立って、汐留ジャンボリーへ。
もちろん目的は、あの『明日の神話』であります。
それほど美術・芸術に興味があるってワケじゃないですが、
これはやっぱり観ておかないとね。

普段乗り付けない電車に揺られること約1時間、新橋へ到着。
汐留出口を抜けると、もうちょっとしたお祭り状態でした。
日テレ・ゼロスタ広場には、11時のオープン前にも拘らず、
かなりの賑わいを見せていました。
カウントダウンの後、いよいよご開帳であります。
日テレ、1







日テレ、2







想像はしていたものの、そのあまりの迫力にしばし唖然。
なにせ幅30メートルと言う巨大さもそうですが、
絵の持つ力とでも言うのでしょうか、これほどの物となると、
大阪万博で観た『太陽の塔』しか、思い浮かびませんでした。
娘も圧倒されていたようです。

イベント内を一通り見て周り、日テレ屋でお土産などと
買い物を済ませた頃には、もう昼過ぎ。
隣の汐留シティセンターで食事をということになりました。
ならばと、最上階のレストランで、、、と思っては観たものの、
なんだか体裁のいい高速直通エレベーターに乗せられて、
42階にたどり着きました。
『おいおい、俺の財布、大丈夫か?!』
と心配になりつつもメニューを見れば、さすがランチタイム!
二人あわせて3000円強と、そこらのファミレスと大差なし。
眼前に東京タワーを据えた眺めのよい席で、ゆったりとした
時間を過ごせました。

帰り際、ゼロスタ前を覗いてみると、大道芸など
まだまだイベントも目白押しでしたが、些か疲れたこの親子、
足早に電車に揺られ自宅へ向かう事となりました。
・・・って、何だかコレじゃ、夏休みの作文だなぁ。(笑)

それにしても、暑い一日でしたね。
東京は38℃を越えたとか、なんだとか。
もっとも、イベント会場内で貰った団扇には・・・
熱ッ!







・・・な〜んて書いてましたけどね。(字が違うケド)

pandeponde at 21:06
おでかけ 

2006年08月10日

オシム・ジャパン始動

観た?昨日のサッカー。
試合内容は兎も角、良く走ってたねぇ。
ただ、前半飛ばしすぎたのか、後半30分を過ぎた辺りから、
極端に運動量が落ちて、押し込まれる場面もあったけど、
まあ、あれだけ出来れば、初戦としては上出来じゃないの。

それにしても、オシム・サッカーというのは、実に厳しい。
『試合中、日本選手は遊んでる。』とまで言い放つほど、
要求される内容のレベルが高いと思います。
だから、いつも下位に低迷していたジェフ千葉においても、
あれだけの実績を積めるまでになったのかもしれないけど、
今までどおりと思っていたような代表選手はキツイだろうね。

それはそうと、これまで観てきた日本のサッカースタイルとは
確実に違うといえる面も散見できた。
その幾つかを上げると、まずパス回しの速さ。
タッチ数の少なさもそうだが、ボールを出すスペースへの
動き出しも、非常に速かったように思う。
この辺が真骨頂でもある『走るサッカー』なのだとは思うが、
ワンタッチ・ツータッチぐらいでめまぐるしく動く選手が
相手を翻弄し、イキイキしていたように見えた。
次に、オーバーラップ。
もちろん今までもこういったプレーはあったわけだけど、
それが高い位置ばかりではなく、比較的低い位置でも
数多く見られた。つまり、引く時は引いているのであって、
攻守に全員でプレーしているという感じも受けたが、
何処からでも基点を作れるという証明でもあるように思う。
3つ目は、両サイドの使い方。
どちらかと言うと、今までの日本のサッカーは、左右の
両サイドを基点として駆け上がり、クロスボールを上げ、
ゴールエリアにいるフォワードが点を取るのがパターン。
ところが昨日の試合は、殆どそれが見られなかった。
もちろん、両サイドは使っていたのだが、むしろセンターが
基点となって、一旦両サイドにはたき、クロスボールを入れる
というやり方だったように思う。

これらの点を総合すると、どれを取っても相手にとって
脅威となるのはもちろん、実に“いやらしい”サッカー
だなと、思ったのであります。
こういうのをやられると、キツイのよね、、、。
ま、別の違いも感じている人もいると思いますが、
見る側の目も肥やさないといけませんな。

以上、全く個人的な主観にて御免。

pandeponde at 19:20
スポーツ 
Archives