2006年10月

2006年10月30日

穴埋めの近況でも。

ブログも書き出すと、ネタがバンバン出てくるんですが、
このところ、書こうにも暇も無ければネタもなしです。

ま、強いて言うなら、胃もようやく平常どおりとなり、
休肝日は設けつつも、先日頼んだ焼酎が3本届きました。
以前書いたものが2本、新作?の九州限定品が1本。
まだ封を切っていないので、このネタはそのうち書きます。

そういや、日本シリーズ、終わっちゃいましたね。
背負うものの大きさと、後押しする力の差を感じましたね。
北海道のファンの皆さん、本当におめでとうございます。

、、、さて、後は、、、なんか、面白いことないかなぁ。

pandeponde at 17:03
雑談 

2006年10月25日

痒くないっすか?

秋の花粉症?
どうもこのところ、目が痒い。
夕方にもなると、ウサギの目玉のように真っ赤です。
以前は春だけだったんですがねぇ。。。
もっとも、元来ドライアイで風でも吹けば、
直ぐさま“涙目怪人”ですが。

そうそう。

バイクに乗っているといつも思うんですが、
特にアメリカンを、半キャップで乗ってる人を見かけるけど、
シールドはもちろん、メガネやゴーグルとか一切なしで、
普通に何事も無く乗ってるけど、涙は出ないんですかね?
もちろん私も、半キャップの1つぐらいは持ってますが、
メガネをしてても、それが夏場であっても、60キロを
越えるあたりから、涙が出て、前方が霞んじゃいます。(爆)
冬場にこんな事をしようものなら、恐らく2〜3km程度で
目に取り返しのつかない事態が起こりそうです。
まあ、精々雨の日とかなら大丈夫かもですがね、
雨の中、バイクはイヤじゃー!!

pandeponde at 19:11
雑談 

2006年10月24日

慣れとは、これが普通だと考える事。

そう、早くも慣れましたよ、Blackie。
(サスの事ね。間違ってもオセロの中島ではない…爆)
自分の車なんだから、当たり前だけどね。

乗っていても、中の“住人”は、多少硬くなったかな?ぐらいの
変化しか感じないので、最近のサスは実に良く出来てますよ。
コイルのテーパーの度合いなど、かなり研究してるんでしょうな。
直線的な突き上げも殆どないし、目地段差を越えた際にも、
『スタン!』と上手くショックを吸収します。
これなら、小さい子供のいる家族でも十分使用に耐えるでしょう。

ただね、やっぱり最初は、別の車っぽく感じちゃうのよ。
ブレーキ踏んでも、以前よりノーズが沈まなくなったし、
轍によって、ラインを乱される感じも少なくなったし、
ロール量が抑えられ、僅かながらも低められた重心により
コーナーも曲がりやすくなったなど、良い面もありますが、
逆に、センターは乱されないけど、弱ネガキャンで、ハンドルは
非常に軽くなり、ちょっとばかりナイーブな操作を要求したり、
走ってる姿が、『ん?!アイツ、サスキット入れてるな』
と言われそうなほど、振幅の小さい揺れを伴ってたり…など。
まあ、それがスポーティーであるとするならば、そうなのかも
知れませんが、釈然としない部分も無きにしも非ず。
(、、、ちょっと日本語がおかしいか、、、)

ところで、こう考えると、何がしかのスポーツモデルというのが、
存在しても良いのではと考えるのが世の常。
まあ、こんなミニバンで、何がスポーツだ!と言われてしまえば
それまでなんですが、そこはホンダの“血筋”ですよ。
Rバッジを付けられたら、たまったもんじゃないですが(笑)、
ホンダには、RS(ロードセーリング)という考えがあるワケで、
走る事を楽しもうとしている私のようなファンへのプロトコルを
実現して欲しいと思うのでありました。

、、、おっと! 買うのは、また別の話ですけどね。汗

pandeponde at 15:30

2006年10月24日

電話の話。

このところ、テレビだ、ラジオだ、新聞や広告だの、
携帯電話の話ばかりで、ウンザリですが、、、
今日からだそうですな、番号ポータビリティ制度。

でもさ、何か微妙じゃない?
そもそも、携帯電話会社を換えるのって、意味あんのかな?

今は携帯電話の機能なんて、『こんな機能要るのかよ?』と
思うほど、満艦飾な装備で、何処も同じようなもんだし、
通話品質だって大差なくなったし、繋がり難さも同等だし。
残る比較と言ったら、昨日、孫さんが会見を開いてたけど、
通話料金ぐらいでしょ?
それだって、いずれの会社も対抗策として値下げするだろうし、
価格競争は必至だから、それを比較の対象とするには、
なんともスッキリしないし。

でね、以前、確かiMiから携帯電話のアンケートだっていうから、
答えた事があるんだけど、この『番号…』を希望している人は、
全体のたった7%だって言うじゃないですか。
確かに、携帯電話会社からすれば、7%だって大きな数字だけど、
そのために、何億も何十億も経費をかける意味があるのかね?
もちろん、自社の特徴を表す為のCMも兼ねているわけで、
全部がそこに費やされているのではないと思うけど、
国土交通省に振り回されているのか、何だか知りませんがね、
あんまり期待しない方が良いんじゃないかと思うのですよ。

ところで、電話会社といえば、なにも携帯電話ばかりじゃなく、
固定電話もあるわけで、この勧誘が、ある特定の時期になると、
もうジャンジャンジャンジャン、『バカじゃないのか?!』と
思うほど掛かって来ます。
その殆どは、何処かの代理店ばかりではあるのですが、
『割引になる、基本料が安くなる、、、』など、ありったけの
特典を用いて、“乗り換え”を迫ってきます。
ま、大体がウチは、仕事の体裁上、掛かってくる事ばかりなので、
滅多な事では電話料金が1万円を越す事なんて無いので、
換えたところで、メリットもないし、テキトーにあしらって、
ガチャン!ですけどね。

それはそうと、
携帯電話で思うのは、これまた孫さんが言ってましたが、
基本料金もそうだけど、通話料ってやっぱり高いと思うね。
そこで、この際、そのライバルを、他の携帯電話会社じゃなく、
固定電話会社にしたらどうかな、と。
ま、何処にも『親分あっての…』だから、有り得ないけど、
せめて、現状の1/2、、、いや、2/3ぐらいの金額だったらねぇ。

ちなみに私、電話が大嫌いです。

pandeponde at 09:29
雑談 

2006年10月23日

明るい農村、赤芋仕込み

先日、ぶっ壊した胃も、まあまあ九割がた良くなったので、
土曜日の晩から飲酒再開であります。
それでも量は、以前の7割程度ですが。

さて、9月にネットショップで買った焼酎も、3本目です。
最後に登場は、芋焼酎『明るい農村、赤芋仕込み』です。
ロックで飲むのも良いんですが、芋はやっぱりお湯割でしょ!
でも、暑い最中飲むんじゃ…という事で後回しにしてました。
明るい農村、赤芋









飲み口ですが、ポピュラーな赤芋『赤霧島』が甘口とすれば、
甘さ控えめのちょっと辛口タイプ。 香りは、GOODです。
赤芋というと、アントシアニン(つまりポリフェノールの一種)の
含有量が豊富だし、どこかチョコレートを想像しちゃうので、
多少甘味を期待しちゃうんですが、こういうのもあるのかと、
意外な展開でした。(笑)

ただ、もう時期的に無いのかも。
私も最後の2本とか、そういうのだったし。
ちなみに、当地(埼玉)では、全く見かけることが無かったどころか、
明るい農村自体、プレミアムが付いてて、手が出しにくいです。
ホント、定価をつけての販売ってできないもんですかねぇ。。。


pandeponde at 09:46
飲兵衛 

2006年10月21日

自転車も横断歩道を渡りましょう。

元来は、車両に分類されるのであって、横断歩道を…というのは
正しくないかもしれないが、安全を考えると、そう思うのである。

・・・と前置きしておいて、本題に。

我が家から程近い所の比較的交通量の多い交差点での事。
先日、車で銀行へ行った帰り道、表通りに出ようとしている所へ、
30歳前後と見られる女性の乗った自転車が脇(内側)へ来た。
それはこんな感じの所である。↓(※、自転車が走行可の歩道)
図1








私とその自転車は図の『A』の位置である。
もちろん、巻き込み事故はご免なので、行く末を待っていると、
どうやら、反対側へ渡ろうとしているようである。
その先に信号があるのだから、そこで渡れば良いとは思いつつも、
まあ、仕方ないとばかりに見ていたら、反対側へだけでなく、
『B』の地点へ向かったのである。(青い線が移動の道のり)
図3








正直言って、私はこの人の行動が、全く理解できない。
もちろん、歩行者・自転車横断不可の道路ではないが、
そもそも、
図3








↑のように、2つの内いずれかの方法では、渡らないものなのか?

急いでいる余り、正しい判断が出来なかったのか、
それとも、我が物顔で、状況・常識、一切関係なしなのか、
交通ルールを知らない…でも小学校で習うだろ!…のか、
その辺は定かではないが、A−Bの道路は片側1車線では
あるけれども、決して交通量が少ないわけではない。
しかも、その先の信号機のある交差点でA−Bが赤になった時に
渡っているのである。
よって、反対側へ渡るまで、D方向から来た左折車の間を、
危険な思いをしながらすり抜けて行ったのである。

兎も角も、歩行者はもとより、自転車というのは、
時に不可解な行動をするものである。
最低限の交通ルールを守って欲しいと思うのは、自動車や
バイクを運転する私たちが思うことではあるが、歩行者保護や
交通弱者に対し、救済や配慮といった気持ちは持っている。
ただ、蜘蛛の子を散らしたかのように、統率されず不規則で、
アウトローな行動をされては、それも限界に近づいてしまう。
『同じにされるなんて、心外だ!』と反感を買いそうだが、
それは、あたかも○走族と大して変わらないと思うのである。

…少々話がエスカレート&ヒートアップしてしまった。(反省)

いずれにしても、状況に応じた通行をして欲しいのであって、
今回のように、回りの事の一切を見向きもせず、目先だけで
判断する事が減れば、交通事故も少しは減るはずであり、
そう願うばかりである。

pandeponde at 10:43
雑談 

2006年10月20日

えぇ、、、あ、そう、、、やっぱり。

どうもネガキャンが気になって電話したのよ。
そしたら、ロワアームの形式上、調整不可能だってさ。
そうじゃないかとは思ったんだけどね。チェッ

ま、仕方ない。慣れるしかないか。

pandeponde at 15:21
車・バイク 

2006年10月20日

4年目にあたり

私のモビリオスパイクも、早いもので丸3年が経った。
購入経緯などは、以前も書いたとおり、それまで乗っていた
ステップワゴンの故障多発に頭を悩ませていたところに、
車検が迫っていたという単純な理由。
乗ってみれば、実に広々として、燃費も程良く、それなりに走り、
とても良い車だが、“ツッコミどころ”も案の定あって(笑)、
色んな意味で楽しませてもらっておるところであります。

そんな自車も、3年と言えば、言わずと知れた車検の時期。
走行距離も50000kmにあと僅かという所まで迫った。
堅牢に思えたボディも、さすがに緩くなって来たが、
諸般の事情で、最低でもあと2年は乗らなくてはならないので、
まあ、丁度いいリフレッシュかと。

車検に関わる各種整備は、宜しくお願いするワケだが、
やはりと言うか、物足りなくなって来たのが、1か所。
足回りである。
ボディに見合わぬ205/45-16なんていうタイヤが、更に追い討ちを
かけているのは明白だが、多少の経たりもあるのでしょう、
路面の起伏を収束する際に、僅かながらも妙な揺れが起こるように
なってしまったのである。 
無論、不快なものではないし、ギャップを拾ってもドタバタする
感じは無いのだが、リバウンド方向の収束が悪くなったというか、
どうも頼りなさがつきまとう。

そこで考えたのは、アブソーバーの新調。
改めてノーマルってのも芸が無いけど、予算もあるので、
高価なものは入れられない。 まして、若い頃なら兎も角も、
腰痛持ちのオヤジに、ハードなサスは自殺行為。
それでいて、調子に乗ると、昔ながらの『バカタレ』に変身し、
またコーナーを攻めようなどと考えるのである。

結論は、この際純正のOPで良いんじゃないのか?となった。
ソレがコレ・・・
ブラッキー




『ホンダ Modulo スポーツサスペンション Blackie 』
・・・である。
後に、ネットで評判などを見させてもらったが、
まあまあ良さそうな感じだったので、ホッとした。
組み込むのは、支払いや車を持っていく都合などを考慮し、
車検と同時にとなった。

ところで、誤解を恐れず書くが、ホイール(とタイヤ)を除いて、
私は車高を落とすとか、外装を弄るのが、元来好きではない。
エアロパーツ類にしても、さりげないものなら兎も角も、
“アゴ”を打ちそうな、あのスタイルは特にダメである。
それでいて、ヤワな足回りでは納得するはずもなく、
叶うなら、かつての自車の様な、問答無用の乗り心地を呈した
ワンオフの直巻きスプリングでも奢りたいほどなのだ。
今回も、社外の車高調整式の物にしようかと、最後まで悩んだ。
ただまあ、上述の通り、予算もあるし、2〜3cmのダウンならと、
選んだ次第である。

では比較。 先ず、『手術前』の状態。
フェンダーとタイヤの隙間に注目。
確かに大きく空いているが、個人的には、この程度の方が好み。
まあ、最初から車高が下がっているなら、それもOKだが。
サス1







さて、手術後は
サス2







サス3







・・・ってな感じ。雰囲気も結構変わるもんですよ。
フロントは、ツライチ感が更に高まったので満足しているが、
ただリアは、更に奥に入り込んだ感じが強まってしまったので、
いずれワイドトレッドスペーサーでも、突っ込んでみようかと。
もちろん、その際、専用のハブリングの装着は必須である。

肝心の乗り心地であるが、街乗り程度では殆ど変化なし。
というか、乗り心地をスポイルしていない。微振動を常時伝える
という感じも無く、目地段差も上手く収めてているようだ。
仮に新車時から入れたら、車高以外は物足りなく感じるほどかも。
それでも、レーンチェンジやコーナーでは、それなりに踏ん張り、
『入れたぞ!』感は十分感じるので、まあまあでしょう。
また、例の妙な揺れも、収まり、当初の目的は達成したと思う。
但し、車検によるタイヤローテーションの為なのか、それとも
ローダウンされた事によるキャンバー角の微妙な変化の為なのか、
直進時のフロントタイヤの接地感が僅かに乏しくなったのと、
少々切れ過ぎる傾向のステア反応は、改善の余地ありかも。

以上、車検込約220000円と、『2周目』の大台を越えてしまった。
但し、フロントのディスクパットや、リサイクル費用約12000円、
延長保証保険(※)約10000円などの料金も加算されているので、
相当安く出来たのであった。
(※、メーカー保証期間満了後も、ほぼ同じ内容の保証が受けらる。
1回の故障につき60万円まで保証、期間中の限度額は無制限、
加入後の走行距離は無制限など、新車登録後60ヶ月まで)

ということで、もう暫くこの車と付き合いは続きそうだが、
『さて、今度は何を弄るかな?』
と、次のカスタムパーツを物色するのであった。

pandeponde at 10:47
車・バイク 

2006年10月19日

何故かつまらぬAマッチ

ちょっと古いネタですが、先日のインド戦、3−0の完勝でした。
ところが、煮え切らないと言うか、妙な違和感と言うか、
何て言えば良いのかなぁ、、、最近の日本代表を見ていても、
こう、ガッー!!っと来ないってか、燃えないんだよねぇ。
観に行きたいと思わないどころか、TVをつけてもいつの間にやら、
ザッピングしちゃうし、挙句には『そろそろ点が入ったかな?』と
チャンネルを戻すだけの始末。
今までのサッカー好き人生で、初めての出来事ですよ、こんなのは。

それは何故なんだろうと、ちょっと考えてみた。

確かに、良いプレーも有るし、内容もまあまあだと思うんだけど、
結論から言うと、見せ場はあるものの、魅せる場がない。
意外性も無いけど、絶対的な強さもない。
『なるほど、FIFAランキング47位ね。』という感じ。
見ていても、プロスポーツ特有の金の稼げるようなプレーがない。
例えるならば、大昔、とても強かった頃の北朝鮮のような、
有名選手はいないけど、統率され素早いプレーで相手を切り刻んだ、
『無名選手集団』になったかのよう。
そりゃ〜、選手みんなは、懸命にプレーしてますよ。
でもねぇ、チームには、何がしかの特徴と言うのがあると思う。
その特徴というのが、どうも見えてこない。

ちょっと話は逸れますが、
先日、TVで料理研究家の結城貢氏が出ていて・・・
『料理で、ひと口目で美味いと思うのは、最後まで食べてみると
意外とくどい事が多い。薄味かなと思っても、食べ終わった時に
美味かったと思うのが、ホントの美味さである。』
・・・みたいな事を言っていた。
確かにそうだ。なるほど、上手い事を言うものだと思った。
但し、そこは料理研究家である。食欲をそそるような盛り付けや
見た目のインパクトも忘れていないのであって、番組中で作られた
その料理は、どれも本当に美味そうだった。

では、オシムジャパンにそういったことは見られるのか?
同氏は、『ファンタジスタは要らない。』と言っているらしいが、
果たしてそうだろうか?
個人が目立ち過ぎるようなスタンドプレーは願い下げだが、
それがチーム内のエッセンスであったり、あたかも1つの料理として
纏め上げるような調味料の役割になっている事もあると思う。
それが、今の代表はどうだろう。
例えるなら、スープストックで茹でただけの野菜のようである。
『名前で選んでいない』という部分において、その『素材』の良さは
とてもよく伝わってくる。 ただ、それらが皿に盛られたところで、
どんな料理なのか、皆目見当が付かないどころか、どうやって食せば
良いのかすらわからない。運良く、テーブルに何かの調味料があれば、
なんとか食べる事は出来るだろうが、味が馴染むわけではないから、
大して美味くもないのである。

私は、なにも、いわゆる海外組を召集し、観ていて迫力のある面白い
サッカーをしろというのではない。
オシム監督曰くの『日本らしいサッカー』というのに大変な期待を
しているのにも変わりはない。
しかし、『走れ。考えろ。』とだけ言われているのではないと思うが、
今の代表選手には、プレーの端々にとても迷いを感じる。
つまりは、経験者やチームを引っ張るようなキャプテンシーのある
選手がいないからではないだろうかと思う。
試合を重ねるにつれ、世代交代というのは付いて回る事であるから、
今の代表のように、W杯経験者が殆どいない現状にも違和感はあるが、
個性際立ったドイツ組であっても、それをぶつかり合わすことなく、
逆に引き出し、利用しつつ、戦術として、どう展開していくのか、
そこが面白いところであって、監督に求めるところである。

もう引退してしまったが、中田英寿氏がドイツ大会でピッチ一杯に
走り回ってた姿というのに、私は大変感動した。
彼自身の最大限のパフォーマンスを見ることが出来たと思う。
恐らくだが、同じピッチ上でそれを見て、奮い立たなかった選手は
誰一人として居なかったはず。
士気が高まるというのは、そういうものなんじゃないだろうか。
そこでもし、彼がまだ現役を続行していたとしたら…と思うと、
一層謎は深まるばかりである。

奇しくも、当初の『テーマ』から、変革されつつあるようだが、
“シェフ”のレシピはもちろん、今後の調理法にも期待したいと思う。

以上、単なるサッカー好きのボヤキにて失礼。

pandeponde at 08:56
スポーツ 

2006年10月18日

いやな予感、的中。

いや〜、久々にやっちゃいました…というか、なっちゃいました。
またしても胃炎です。

今年の夏は、食道楽宜しく、少々食べ過ぎる事が多かったので、
体重も気になるところではあったのですが、それに伴って
飲む量も増え、気がつけば、空の一升瓶が、部屋の片隅にドッサリ。

「マズイなぁ、休肝日も作らないと。」

で、ノンアルコールだけの日を週に2〜3回に作りました。
ところが、仕事の方が順調に忙しく、週末は地獄の日々が続き、
カラダはボロボロになって来ていたのでしょう。

「何処か温泉でも行きたいなぁ。」

と思うようになったのが、9月も半ばの頃。
運良く、今月に那須へ行く機会があったので、ついでにと温泉へ。

ただ、そんな1回ぐらいの湯治で、疲労回復など出来るはずも無く、
いよいよ体調がおかしくなってきたのが、先週の事。
決定的だったのが、つい先日の土曜日。
ドーピング(←栄養ドリンク剤ね)で、どうにか体を動かすも、
仕事が終わると同時に、ノックアウト状態。
そんなに疲れているんだから、飲まなきゃ良いのに、ビールを2本。
崩れるように寝床に就いた翌朝の事であります。

「うう、、、腹が痛い。。。」

・・・という経緯。 あ〜ぁ。
幸い、最悪な状態(←私的に神経性慢性胃炎)は避けられたようで、
現在は快方に向かっておりますが、胃薬他3種飲用の毎日です。
ホント、疲労回復は基本ですな。

おっと!もちろん酒は飲んでませんよ。
もっとも、飲んだらどれほど恐ろしい事になるか。
ま、いずれにしても、暫くは休肝日が続きそうです。

pandeponde at 09:05
雑談 
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