2007年06月

2007年06月28日

やば!

いやはや、このところ忙しくって、車どころじゃなかった。
・・・という発見が遅れた言い訳をしてみる。

タイヤが!!







コレはフロントの右タイヤ。
もう坊主寸前。

参った。
そんな極端な走り方をしてるわけじゃないんだけどね。(嘘つき!)

まあ、秋までには取り替えようと思っていたんだけど、
ちょっと痛い出費になりそうな悪寒。。。

ちなみに、このLM703、減り難いし、グリップもまあまあだし、
何においても静かで、確かに良かったんだけど、
溝が浅く、ウェット性能も低い。
だから、雨の日の首都高はちょっと気を遣わなくちゃならない。
なので次のタイヤは、多少うるさくなっても溝の深めの物をと。
DNA-ECOSか、イーグルLS2000あたりかな。

pandeponde at 17:49
車・バイク 

2007年06月20日

ようやく18年目で

空梅雨とはよく言ったもので、全く雨なんて降りゃしない。
おかげで日中の最高気温も30度をを越える毎日。
これじゃあ、エアコンも売れるわけだ。

・・・ってことで、とうとう我が家も18年目にして、
全ての部屋にエアコンが完備されました。
最後となったのは、パソコンのある2階の16畳の部屋。
タンスあり、娘の机ありと、ワケのわからない部屋ですが、
日中あまり使う事がないので、いままで放っておいた次第。

しか〜し、
娘の受験を控え、甘っちょろい親としては、この夏休み中も
勉強してもらわんと困るって事で、大枚叩いて導入。
昨日取り付けられました。

ところがですよ。
一応に取り付け工賃なんかも、サービスとはなっていたものの、
2階ってことは、配管も長くなるのであって、別料金が課せられた。

工事の人:「配管の延長分と、配管カバー等々で23100円です。」

ガーンΣ(T□T)

「15000円ぐらいじゃないの?」と女房が置いていった金に、
私のなけなしの小遣いから10000円弱が消えていったのであった。

だからですよ。
ホント、娘には頑張ってもらわんと!
県内の優秀な公立高校にでも行ってくれれば、
少し小遣いも増えるかもしれないし。
ま、金じゃないけどね、金じゃ。

ところで、エアコンの配管カバー。
普通一般的に、取り付ける方が少ないようですが、
以前付き合いのあった電気屋さんに聞いたところ、
「配管に被せてある断熱材と、その周りのテープは
いずれ風化してボロボロになる。すると冷房効率も下がるし、
そもそも見た目がよろしくない。永く使いたいなら、
絶対にカバーは必要。」
・・・だそうである。
「だったら、最初からセットにしてくれていたら・・・」
と思うのは、少々ワガママなのだろうか。。。


pandeponde at 09:57
雑談 

2007年06月19日

キャブで

先日書いたキャブ話の続き。

まったく、バカにつける薬は無いなと思うのですが、
今もCRが何とか付かないものかと妄想しておりました。

そんななか今日、暇つぶしに某オークションを覗いていたら、
シグナスXキャブを発見。
どうやら新車から取り外されたものらしいのですが、
見た目にも、なんとなく口径が小さいのです。
説明を読むと、『・・・国内仕様の24mm・・・』とありました。

ちょいと解せないなぁ、などと思いながら検索を続けると、
別の26mmと言う未使用のキャブを発見。
その説明には『台湾仕様』とありました。

「おいおい、って事はさ、俺のシグナスXは26mmなんだ。」
性能は比較するまでも無いけど、それでCR26なんて、
口径が同じじゃ、大して意味ないじゃんか。

確かに、国内仕様とヨーイドンで負けたことが無のは、
圧縮比や、ウェイトローラーの違い以外に
こういう理由もあったんだと、改めて思ったのである。
たださ、、、なんか、かなりガッカリ。。。

いっそ、FCRでも買ったろかー!
・・・と言ってみる、、、とか、、、とか。 あ〜ぁ

pandeponde at 12:24
車・バイク 

2007年06月11日

バカ再び、、、ならずか?!

まったく、暇だとロクな事を考えない。
、、、って言うかさ、また弄くりたくなってきたんだわ。

何かって、そりゃバイクですよ。
もう現在はシグナスXしかないから、何を弄ろうったって、
たかが知れてるんだけど、運が良いのか悪いのか、
先日片付け事をしていたら出てきちゃったのよ、CR26が。

「そういや、コイツは売ってなかったんだ。」

あらためて、その肢体をみれば、何と艶かしい事か。(爆)

「コレって、、、付くのかな?」

なんて思っちゃったもんだから始末が悪い。
とりあえず・・・とシートを取っ払って、ノーマルキャブを外し、
インマニ(正確にはインシュレーター)に差し込んでみると、、、

「ダメジャン!」

問題なのは、マウントアダプター(つまりスコビット)の径、
ノーマルキャブが約35mm、CRが30mm。
口径は大きいのに、CRの方が細かったのである。
なんだかグズグズであった。

でも、でもである。
些かデカいキャブだから、メットインの大部分を切除するのが
最低条件ではあるけれど、それ以外に殆ど何処にも干渉することなく、
綺麗に収まった。
つまり、スコビットを同径に変更すれば、可能だって事。
調べてみると、メットインが約5000円(ノーマルへ戻す時に必要)、
スコビットが3000円弱、単純合計で10000円もあれば、
どうにかなるって事らしい。
まあ、その他ブローバイの処理(還元)とか工夫の必要な事も
有るには有るが、薄くヤル気が出たような出ないような、
妙な妄想に取り付かれた休日であった。

でもさ、スクーターの2stは数あれど、4stなんて、
キャブセッティングやった事ねーっての。
ま、元来嫌いな作業じゃないけどね。苦労しそうだよなぁ。(苦笑)


pandeponde at 16:27
車・バイク 

2007年06月06日

サッカーにおけるナショナリズムの否定

昨日までのキリンカップ、コロンビアはやっぱり強かった。
良く引き分けたな、と。
フィジカルも強いし(まあ、汚いプレーも多かったけど)、
やっぱり、南米恐るべしだね。

さてさて・・・

コロンビアと言えば、FIFAから発表された例の一件である。
正直、この記事を見て目を疑った。
つまり、
「標高2500メートル以上の高地での国際試合の禁止」
のことである。
コレに該当するのは、南米のコロンビア、エクアドル、ペルーの3カ国。
選手の健康問題などを理由にしたと言うが、それだけとは思えない。
南米といえば、ブラジルはもとよりアルゼンチンなどの強豪国が犇くが、
ことWC南米予選に限っては、この高地国では、ホーム国が圧倒し、
著しく戦績が振るわないからに他ならない。
強豪国によるパワハラともとれるような気がしてならないが、
国(地域)として、加盟条項などをクリアしFIFAに正式加盟して
いる、列記とした加盟国なのにも拘らずである。
それを今更、「あなたの国は高地なので、ダメです!」などと
よく言えたものだと、逆に関心しきりである。

ならばだ。

「サポーターが紳士的でないからダメ」
「スタジアムがボロいからダメ」
「雨が多くピッチがぬかるみ、怪我人が出るのでダメ」
「雪が降って寒いからダメ」
「暑すぎるからダメ」
「ホテルの食事が不味いからダメ」
「飛行場から遠いからダメ」
「文句を言うからダメ」、、、。

こういう『屁理屈』も通ると言う事か?
これ以上は差別用語が出そうなのでやめるが、まったく、バカか?!
その国でワールドカップの大会を開催しようとしているならまだしも
FIFAの力というのは、その国を否定する事も出来るということ
なのであろうか?
どうか、こんなくだらない規定など早期に取っ払って、
健全なスポーツの振興に目を向けて欲しいものである。

そういえば、シドニー五輪に出場したモーサンバーニ(国名忘れた)
とか言う選手がいたのを思い出した。
とんでもなく遅いタイムながら、100Mを泳ぎ切りったその姿に、
会場はスタンディングオベーションでむかえていた。
現在では、参加規準タイムというのが布かれ、同じようなタイムでは
参加する事が困難な状況では有るが、もしこれがサッカーだとして、
「あなたの国は、弱過ぎて話にならないからダメ!」と言えるのか、
1つ加えたところで、今後に注目したいと思う。

pandeponde at 12:27
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